2010年11月26日金曜日

PCでネット接続再開

10日ほど、PCでネット接続できなかったのですが、今日、NTTのフレッツ光の工事が来て、接続再開です。
以前のKDDIひかりONEが急に接続できなくなって、原因不明なんだけど、解明するのめんどくさいな〜、フレッツ光の方が安いからそっちにしよう、てなノリでした。
同じ建物なのに、ホームタイプとマンションタイプの違いで、年間3万円ぐらい差がありますからね。

どちらにせよ公称100Mbpsですが、フレッツ光にして計測サイトで計ったところ、むむ、下り11Mbpsってそれ、遅いんじゃん!
以前は計測値80Mbpsだった…とは言え、同じ計測サイトじゃないから、数字で判断しきれません。
(以前の計測サイトはKDDIの専用サイトだったのです)
実際に少々ネットサーフィンしてみた感じだと、違いはまったく感じませんね。
しかし、それなりにスピードが求められるサイトとなるとどうなのか。
Front Rowで映画の予告編を見ました。3分程度のHD予告編をDLするのに3〜5秒程度。実用面では充分な速度と言えるでしょう。

下りはいいけど、上りは…FTPでファイルのアップロードをしてみたけど、これは遅くなった〜!
体感速度数分の1になったと言っても言い過ぎではない。
今日、一回やってみただけなので断言はできないけれど。

まあ値段が安くなったので、許容範囲と言えるかなあ。

しかし、こないだ(ひかりONE時代)iTunesの映画レンタルで、HD映画1本DLするのに40分ぐらいかかったから、100Mbpsでも遅いと感じる時代が、もう来てるのかなあ。

いや実はiTunesの映画レンタルについては、100Mbpsきっちりだと3分程度でDLできるはずのデータ量なのです。混み合ってたとか、いろいろ事情はあるのでしょう。
だとして、1Gbpsだと10倍の早さでDLできるのかなあ。




ところで、10日ぶりにFacebookにPCでログインしたら、ふつうに感染アプリを踏んでしまいました。
うわ〜、どうしよ。
フレンドが少ないのを幸いに、ひとりひとりにメッセージ「感染するから注意」を送って、ええと、アプリってどう削除するんだ?
パスワードを変更してブラウザを再起動したけど、効果ないみたい。感染アプリ君いますね。
ヘルプを参考にして、(ヘルプの記述そのまんまじゃないからややこしい) 「アカウント/プライバシー設定/アプリケーションとウェブサイト」で当該アプリを削除できました。
ただ、最初の数分にアプリの活動が集中するようで、その後は何もしなくても沈静化してたから、削除は結局、気分の問題になってしまうのかも知れない。

2010年11月22日月曜日

NTTの軍門に下る

家のパソコンのインターネット接続、ひかりONEが不調につき、フレッツ光の申し込みしました。
ひかりONEの前身のTEPCOひかりからだと、5年以上使ってたと思うんだけど、それが月々約7000円。ホームタイプだから高いんですわ。
それが最近施設されたフレッツ光だと、マンションタイプになるので4500円ほど。

財政状況厳しい昨今、ついにNTTの軍門に下る事になりました。
ってNTTに何の敵意もないけれど、より"独立した存在"というものに憧れるじゃないですか。
KDDIだからどうだ、という事もないんだろうけれど。

年間3万円はでかいですからね。

さて、どちらにせよ公称100Mbpsだけど、実際にはどうだろうねえ。
ひかりONEも専用ではなく共用だったけど、計測サイトでは80Mbps以上の数字がでてた。(KDDIのサイト)
大人数で共用はしてなかったと思う。

フレッツ光はより大人数で共用しそうな予感ありです。
アパートに普通に施設されてる訳だから。

まあ、多少遅くなってもしゃあないか。安くなるんだし。

という事で、いまだにパソコンはインターネットに繋がってません。
順調にいけば、今週末にフレッツ光で接続できそうです。

この投稿も携帯からです。

ニフティのメール、携帯のニフティサイトでwebメールとして送受信できるので、どうにかチェックしてますが、一日に50通ぐらい迷惑メールが来る。
うざったいったらありゃしない。
PCならメールソフトにフィルター機能があるのに〜。

2010年11月17日水曜日

どうした光

お知らせ。
昨夜からPCがインターネット接続できなくなりました。
PCメールの送受信できませんので。

この書き込みも携帯メールからです。

長引きそうな予感がするのでブログでお知らせしておきます。

ひかりONEの端末が光を認識しないようです。

ミクシィやフェイスブックは携帯でアクセスできるので、メッセージある方はそちらにどうぞ。
とは言っても、携帯でミクシィ、FB、ツイッター、面倒だな〜。
ツイッターは一日に数回ログインするけど、ミクシィとFBは一日一回かな。
とブログで言っておこう。

2010年11月14日日曜日

移動インターバル撮影 入谷あさがお市 iriya, market of morning glory

7月8日に撮影した、入谷あさがお市でのインターバル撮影画像をムービー化しました。
ムービー化自体はとっくにやってるけど、ブレ補正作業をして、画像にエフェクトをかけて、音楽をつけて、作品らしくしたのです。



カメラはキャノンEOS 7D
パソコンで画像一枚一枚をブレ補正するから、やたらめったら時間がかかる。
撮ったのが7月で、できたのが11月。
もっとも、ヒマがなくて、本格的に作業始めたのは先月でしたけど。

ブレ補正する前はこんなんです。

(このブログの記述2010年7月13日)

ところで、この音楽、AppleのソフトウェアSoundtrackで作ったんだけど、
作ったとは言っても、用意された素材音源そのまんまで、時間をちょっと変更したくらいだけど、
でもまあSoundtrackに提供されてるって事は、著作権に関する問題は発生しないはず。
なのに、YouTubeからメールがきたぞ。

あなたの動画「移動インターバル撮影 入谷あさがお市 Asagao Fair Time Lapes」に、Kontor New Media さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。


なんだか非難されてるようで、気ィ悪いですね。

さらに、YouTubeのページの、ムービーの下部には
「Vinito - Aurora Borealis この曲をダウンロード」なんていう、曲の広告が載ってて、リンク先のiTunesのページに行ってみたら、
http://itunes.apple.com/album/aurora-borealis/id384101896?i=384101934&ign-mpt=uo%3D5
そこの9曲目がたしかに、違う曲なんだけど、同じ音源を使用してますね。
このアルバムのアーティスト、Vinitoが、もともとの音源の所有者で、Soundtrackに音源を提供した人なら、まあわからないではない。
しかし、Vinitoが、同じ音源をサンプリングして曲を作ったなら、当人はこんなことになってるとは知らないとしても、レーベルとYouTubeの細かい契約までは関知できないとしても、迷惑な話だよね。

ちなにみ、当該音源ファイルのファイル名は"Designer Synth 24"で、それをApple Loops ユーティリティで開くと、
作成者 Jeff Taylor
著作権情報 Copyright (c) 2000-2007 Apple Inc, All Rights Reserved
になってます。


ところで、あちらのiTunesでは1曲0.99ドルなようですね。日本では1曲150円。現在、1ドルは83円という円高っぷり。Appleはいい商売するよな〜。
もっとも、ほんとは1曲100円にしたかったけど、日本の音楽業界からの圧力で150円になったとか。結局、消費者の利益が無視されてAppleに儲けさせている。

2010年11月12日金曜日

YouTubeチャンネルもういっこ yoshingArtMovie

YouTubeのチャンネルをもうひとつ作りました。
こないだまで、ブラジルUFO用に取得したアカウントufokantokuでブラジルUFOに関係あるのもないのも一緒くたにアップしてましたが、
http://www.youtube.com/user/ufokantoku
ベンベンビデオ始めるにあたって、ブラジルUFO以外のミュージシャンの映像をアップするチャンネルがあってもよかろうと、venvenYoshing でもうひとつ作りました。
http://www.youtube.com/user/venvenYoshing

先日、さらにもうひとつ、実験映像・アート映像系をアップするチャンネルを開設しました。
http://www.youtube.com/user/yoshingArtMovie
とは言っても、現時点でアップしてるムービーは、過去に公開したもの2本だけですけど。
いちどufokantokuでアップした「移動インターバル撮影 2009.2.11 浅草寺 time lapes」をufokantokuでは削除して、yoshingArtMovieで再アップロード。
それと、Flickrでアップしてた Sayoko wiggle をYouTubeに移植。


近日中にもう1本、移動インターバル撮影の新作をアップすると思います。
今年の7月8日に撮ったものです。(このブログ2010年7月13日の記述)

別にYouTubeにこだわってる訳じゃないんだけど、vimeoでもいいんだけど、英語とにらめっこするの面倒だったのでYouTubeにしました。
しかし、Googleアカウントもういっこ作らないとダメなのね。ufokantokuの時はGoogleアカウントいらなかったんだけどね。
だからまあ、いちいちGoogleログアウトしたりログインしたり、めんどくせ〜。このブログもGoogle組だから、yoshingArtMovieでアップしたら、ログインし直さないとブログに投稿できない。
もっとも、yoshingArtMovieはそんなに頻繁にアップロードしないだろうけど。
なにしろ7月に撮ったのがやっともうすぐなくらいですから。

2010年11月8日月曜日

Canon EF-S18-135mmとSIGMA 30mm

EOS 7D用に、SIGMAのレンズ 30mm F1.4 EX DGを買いました。
今まで持ってたのがレンズキットで買ったキャノンのEF-S18-135mm F3.5-5.6 ISでして、まあ35mmカメラ換算だと29mm〜218mm相当なので、使う機会が多そうだから、これでよかろう、てなチョイスでしたが、やはり開放でF3.5というのは、もうちょっと明るいのが欲しい時もある。

なので、単焦点レンズだけれど、明るいのを買ってみました。
7Dで焦点距離30mmというのは、35mmカメラ換算だと48mm程度。
いいですね。

キャノンのEF-S18-135mmに不満と言いますか、危惧がもうひとつありまして、
食べ物などの接写をして、ぴくぴく3D写真にした時に感じるのですが、周辺部の歪みが大きい、ような気がするのですね。

キャノンとシグマの比較
比較してみた画像です。
お皿の手前側、キャノンのレンズの方が、より大きく動いてる、お皿をひねってるように見えるのですが、これが画像の歪みでしょうねえ。
以前、フジのS7000で撮ってた時はこういう「ひねり」は感じなかったので、EOSで撮ってて「あれ?」と思ったのです。
じゃあS7000の方がいいレンズなのかというと、S7000はセンサーが小さいのでレンズ先端から1cmぐらいの接写ができるのですね。
なので、レンズから数cmのところで最広角で撮るのと、
EOS 7D+18-135mmレンズで、20cmぐらい離れてズームして撮るのと、
その違いで「ひねり」が発生する、という事もあると思います。
ここでS7000で同じモノを撮った画像があるといいんだけれど、S7000はセンサーが壊れてしまったようで、撮れないのです。

さて上の画像、レンズ以外はまったく同じ条件、ではないです。
フィルターが、キャノンレンズで使用してるのがケンコーMCクローズアップNo.3で、シグマで使用してるのがマルミ光機のクローズアップ+3です。
18-135mmレンズがフィルター径67mmで、シグマ30mmがフィルター径62mmなので、またフィルターを買いそろえなきゃならない…。

焦点距離はもちろんシグマは30mmですが、キャノンの方は…だいたい同じぐらいにしてみたつもり、という程度。
F値も違います。被写界深度は今回のテストのテーマではないので、見た目の明るさが合うようにしました。
もうひとつ、本来重要なはずですが、撮影時のカメラ位置、なんとなく同じになるようにはしてみたものの、厳密には違います。これが違うとこのテストの正確さに疑問符がつきますが、まったく同じにするのは面倒だったので。
でもだいたい合ってると思うんだがなあ。

んー、やはり単焦点レンズの方が「ひねり」が少ないですね。
レンズの善し悪しというか、ズームレンズ対単焦点レンズだと、こういう事になるのかな。
面白い映像を作るならひねりもアリですが、より立体感に集中してもらいたいなら、余分なひねりはない方がいいですね。

2010年11月2日火曜日

EOS 7D用に買ったLP-E6互換バッテリー

キャノン純正のLP-E6バッテリーを2個持ってるけど、もうひとつぐらい欲しいので…でも高いなあ。6500円だもんなあ。
アマゾンで検索したら純正じゃないけど2970円のがありました。半額以下じゃん!買ってみた!



ふつうに使ってみて、バッテリーの持ちぐあいは、まあいいんじゃないの、という感じ。
一度の撮影で、1本のバッテリーを一気に使い切って次に、という事は今まであまりないので、なんとなくしか言えないけど、純正品よりもやや使用時間が短いかな?
まあその時は、このバッテリーを買って2回目ぐらいの充電だったので、本領発揮でもなかったのかも知れないけれど。

でも値段が安いから、バッテリーとしては申し分ないです。
え、もう終わりなの?さっき替えたばかりなのに!という事はないです。

問題は、純正品と比べてどこかが0.何ミリだか大きいようで、純正の充電器にセットするとき、やや硬い。
あれ?充電器にセットできないじゃん!って一瞬思った。
まあそれは大きな問題じゃない。結局セットできるんだし、外すのは硬くないので。

カメラ本体に入れて、使用して、出す時が問題。
バッテリーがカメラ本体からなかなか出てくれないのです。
ストッパーツマミを広げて、クチを下にして、ぐいぐい振ってやっと出てくれる。
それでもまあ、普段はさほど問題ではないと思う。結局出し入れはできるのだから。
しかし、急いでバッテリー交換をしなければならない状況では、問題になりそうだ…。

もうひとつ、もうちょっと安いのがありました。

これは僕が買ったのとモノが違いますね。ラベルが違うから。サイズはどうなんでしょうねえ。

更に検索すると、バッテリーと充電器のセットで1780円ってのもあるけど、残量表示されないし、純正充電器で充電できないって、それもなんだかな〜。

2011.10.24.追記
なんだかバッテリー、ダメになった…かな。
充電してるはずなのに、カメラに入れると「充電たりません」サインで終わってしまう。
だんだん弱くなったのではなく、急にそうなりました。
Canonの純正充電器で充電してます。充電器はある程度の時間充電させると「充電完了」のサインを出します。
普通は、充電が終わるとバッテリーも充電器も熱くなるんだけど、それがないなあ。

この1年でこのバッテリーをどのくらい使ったか数えてませんが、だいたい10回ぐらいだと思う。
こんなもんですかねえ。

追記の追記
バッテリー、生き返ったようです。
うーん、うーん