2016年11月23日水曜日

nimslo 3Dカメラ シャッター不調は電池消耗が原因かと

nimslo 3Dカメラのシャッターがたまに不調になる問題。シャッターボタンを押せるし、その後フィルムを普通に巻けるんだけど、撮れてない。シャッターが開いていない。まあ電池のせいなんですけどね。だいたいは。
電池のせいだろうけど、現場でシャッター動かないのに、家でフィルム抜いてテストしてみるとふつうにバシバシ作動する。
とりあえず電池交換しないで、公園で紅葉でも撮ってみようか…
うーん、不調。シャッター動かない。

フイルム入ってるとダメなの?(それ困る!) どうでもいいフィルムを使ってテストを重ねてみた。
結論としては、おそらく、シャッター半押しの時間が長いと電池が消耗してシャッターが動かなくなるのではないかと。
カメラのどこかに一旦充電してるのかな。それとも電池って消耗してきたらこうなるものなのかな。
シャッター半押しは基本なのでまあ、対応策はやはり電池交換。

もっとも、nimslo 3Dはピント固定なので、シャッター半押しにこだわる必要はない?
だとしても、一気にぐい押しだとブレやすいから、やっぱり半押しがいいな。
カメラを構えて一瞬のシャッターチャンスを待つなら、半押しになるよね。
しかし今後、電池交換ができない状況でシャッター作動してないようだったら、ぐい押しで対応してみよう。

ちなみに、シャッターが動いたかどうか、撮りながらどうやって知るのか?nimslo 3Dはフィルムカメラなので、現像しないと撮れてるかどうか実際にはわからないのだ。
静かな状況だったらシャッターが動いたかどうか音でわかるけど。あと感触も少し。
しかしライブハウスでは、ストロボが光るかどうかでしかわからないなあ。
ストロボの充電が足りなくて光らない事もあるだろうから、シャッター不調かどうかは、すぐに判断は下せない。
何枚か続けて光らなかったら、これはシャッターの問題だとわかるけど、何枚も無駄にするのはやだな。36枚撮りでも18テイクしか撮れないんだから。

ところで、7月にこんなツイートをしてますね。
この時に電池交換をしてるだろうから、だいたい何本ぐらいフィルムを使ったら電池交換なのか、目安を数えられますね。
保存してるネガフィルムとメモをもとに数えると、36枚撮り12本と、24枚撮り4本撮ってました。

そんなもんか、それくらいしか撮れないのか!
まあそうだね、確かにシャッター半押しの状態長いかもね。

ちなみにnimslo 3Dカメラの電池はLR43が3個です。コンビニでも100円ショップでも売ってます。メーカーによっても違うかな。

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