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2019年11月24日日曜日

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMがやってきた

我がSIGMA村の住人がまた増えた。
105mm マクロ F2.8です。中古で買いました。

大きな箱に入ってきましたよ。だいたい僕が買うレンズってそんなに大きくないので、でかい箱が送られて来た時にはビビった。アマゾンで買ったので外箱はもっと大きい。
メーカーのダンボール箱を開けるとレンズのハードケースとクッション剤とレンズフードの小箱があったりで、本体のレンズよりもだいぶ大きくなるわこりゃ、でもレンズもやっぱり大きかった!重いし! 愛用するSIGMAの50mmマクロよりもちょっと大きいくらいかな〜と思ってたら、そうでもないぜこりゃ。そうか、F2.8単焦点100mm程度だとこれくらいの重さになるのか。

50mmマクロよりも、もうちょっと望遠で撮りたくて、100mm前後の単焦点レンズが欲しかったのですね。
キャノンの100mmマクロも売ってるけど、新品10万円以上で中古でもそこそこしますからね。
 手ぶれ補正機能も欲しかった。動画で手持ちで撮るからね。デジタル一眼用レンズの手ぶれ補正って、動画にはそんなに効果ないんだけど、補正しないよりましだと思う。


手ぶれ補正(OS)は1と2があって、1は普通モード、2は流し撮りで使うための横方向のみ。
 説明書によると、レンズ交換時にはOSスイッチをオフにしないと、故障の原因になると。ふ〜ん。

初使用!渋谷ギルティでのTha pino noirのライブコンサートを撮ってみた。
カメラボディはCanon EOS 70D

フリッカーはシャッター速度を1/200sにしてるから。シャッター速度が遅いとドラムスティックがキリとしないので。

Tha pino noir
https://bit.ly/2VNxJOv





2014年9月17日水曜日

70Dを持ってNumberClubのライブに行ってみた

EOS 70Dを持ってライブハウスに行ったのは、これが初めてなような。
9月12日、渋谷ギルティでのNumberClubライブショー!


以前にEOS 7Dで同じ場所、同じバンド、同じレンズで撮った映像はこちら(2013年12月)
http://youtu.be/v7y_riNV4n4
とは言え、カメラの位置が違うので、単純に比較はできないし、どちらもPCで明るさ補正してるし。
あと、ギルティは照明のシステムも最近変わったようです。

今回撮った方がブレが目立つ気がしますね。同じレンズだからブレ補正効果は一緒なはず。
撮影スタイルの違いが大きいのでしょうか。
7Dで撮った時はカメラの背面モニターにUN モニタリングルーペ

を着けて、カメラを頭の高さに保持して撮ってたのですが、
今回はこのルーペは使用せず、バリアングル液晶でモニターの角度を変えて、カメラを胸の高さに持っていました。
それで緊張感が欠けてしまったのだろうか。
以前、ビデオカメラを使用していた時は、もっぱら胸の高さで撮っていたのだがなあ。
デジタル一眼レフは、ビデオカメラと違って、胸の高さで動画を撮ると安定しにくいのかな…

まあその時の体力とか集中力にもよるでしょうけれど。。

今回、サウンドはZOOM H1で録りました。
ZOOM H1をクリップに取り付けて、ギルティ客席後方、1階席と2階席の間にクリップをはさみました。

録音レベルはマニュアルで、割れないようにかなり低くして、PCで音量上げました。ヘッドホンで聞くとちょっとノイズありますね。

12月に撮った時は、サウンドは…7D内蔵マイクだったかな。覚えてないや〜。


ZOOM H1って白もあるんだ、いいな白!かっこいいな白!




今回は使用しませんでしたが、輪ゴムでカメラに固定してます。

2014年9月16日火曜日

LightBlasterとnimslo 3Dの写真。りすどらむとa page of punkとDOODLES

Light Blasterを買って写真を撮った、と、このブログ7月4日の記述で書きました。そのつづきと言いますか、まあ、技術的に新しい事はやってないのですが、最近こういう写真を撮りました、という。

またフィルターを作ってみた。インクジェットプリンターでOHP用紙にプリント〜。
これをLight Blasterで投影してnimslo 3Dカメラで撮影。


バンド名は「りすどらむ」


次はこれ

どこかの漫画素材サイトからDLしたんだけど、どこだっけなあ…

a page of punk


もういっちょ


DOODLES


以上、8月31日に早稲田ZONE-Bで撮りました。

色がよくわからんのですよね〜。何が正しいのか。
フィルムをスキャンする時に自動補正されるし、その後PCソフトで補正するのだけど、結局「自然に見えるように…」と、段々おとなしい色になってしまうのですね。

そして、もうちょっとこのシステム、コンパクトにならんもんかなあ。
レンズは小さいのもあるけど、ストロボは小さいと光量が足りないだろうなあ。

上の写真、フィルム感度ISO400のを使ってます。
で、nimslo 3Dは露出オートのみなんだけど、フィルム感度の設定を100か400どちらかにできるので、
ISO400のフィルムを入れておきながら、100のフィルムが入ってるとウソの設定をしてやれば、
「感度100のフィルムなんだからシボリを開けなきゃ!」とカメラ君が頑張ってくれるのではないかと。

2013年12月30日月曜日

LENSBABY MUSEがやってきた!ムービー撮ってみた

LENSBABY MUSEを買いました。一眼レフ用のレンズです。下の写真のヘンな蛇腹のやつです。

LENSBABYはチルトレンズのブランドです。一眼レフのレンズとしては安価なので、なんとなく気にはなってたのですが、今さらミニチュア風写真もそそらないしな〜。
安価と言っても、使えなくてもいいやと割り切れる金額でもないし。と、購入までは行かない程度の興味にとどまっていました。

しかしなんとなくレンズベビーのサイトを見ていたら、MUSEという製品があって http://lensbabies.jp/lenses-muse 、ええ?手で蛇腹をフニフニ動かしてフォーカスを調整するの?おもしろそうじゃん!
これってむしろ動画向きだったりする?
買ってみました。

むうう、これは確かに、難しいけど面白い。
より効果的に映像を見せられるような状況、構図、光、距離、であればいいけれど、そうでなければ、ふ〜ん、って感じですかねえ。

ムービー撮影をしました。
おなじみLee & Junの下北沢アーティストでのライブです。

カメラはEOS 7D
LENSBABYのシボリは「絞り円盤」をレンズの前に設置して決めるのです。この時はf5.6の絞り円盤を使用しました。
その前に家で試し撮りしてみて、f2とか4とかだとピントが浅すぎるかなーと思ったので。
でも下北沢アーティストって、初めて行ったけど、思ったより照明が暗かった。まあ普通と言えば普通なんだけど。f4にすればよかった。
上のムービーはISO6400に設定、シャッター速度1/30で撮って、更にパソコンで明るさを補正してます。
EOS 7Dの内蔵フィルターを使用しています。フィルター使用せず、ニュートラルで撮っていればもうちょっとコントラストが下がっていたでしょう。

手ブレ補正がないので、やや見苦しく揺れてます。それも含めたLENSBABY MUSEの魅力と言えるのかな。
音はZoom H1で録りました。録音レベルオートです。ちょっとオートで追いきれていないけど、まあ仕方が無いでしょう。マイクだけもっと後ろに設置すればいいんでしょうけれど。

こういう、白黒映像が似合うアーティストならLENSBABY MUSEいいと思います。
でもモニターがもっと大きくないと、ピントがよくわかんね〜!
いやどうせ指で動かすから、ピントを合わせたままにするのは難しいから、ピントが合ってるか合ってないか、境界線あたりをフニフニしてればいいんじゃねか?

アマゾンを通じてビックカメラが通販してるやつ。ダブルグラス(ガラスレンズ2枚)。


これは僕が買ったのと違ってプラスチックレンズが装着されてるやつ。上のがガラスレンズで、プラスチックの方が安いはずなんだけど、販売元がまちまちだから値段もばらばらですね。ただしこの写真は間違い。黄緑の丸いラインはダブルグラスを示している、と思う。


LENSBABY MUSEは50mmレンズです。EOS 7DはフルサイズではなくAPS-Cサイズなので80mm相当の画角になります。
今回は丁度いい距離感だったけど、いずれ手持ちだと手ブレが気になる時もあるだろうから(動画録るんだったら手持ちのライブっぽさがいいし)、純正のワイコンを買いました。
うーん、でも試しに使ってみたら、ピントが一番シャープになるはずの部分がやや甘くなるので、いまいちかなあ。どうしても必要な時でなければ使わないかなあ。

2013年1月24日木曜日

Lee & Jun with Tincan 西新井 in4

ミュージックカフェ&バー「in4」でのLee & Jun with Tincanのライブに行きました。
最寄り駅は東武線の大師前で、昨年11月に西新井にできたお店です。まだホームページないみたい。
開店前にin4のメニュー用の写真を撮ったりしたのですよ〜。
ライブは毎日やってるわけじゃなくて、基本はバーらしいです。


カメラはEOS 7Dで、ホルガレンズで撮ろうと思ったのだけど、暗くて駄目だった。
普通に18-135mmレンズで撮りました。
録音はZOOM H1を使用しました。
今までH1では録音レベルマニュアルでしか録ってなかった(気がする)けど、今回はオートで録ってみました。
不自然な録音レベルの増減もなくはないけど、まあいいんじゃないでしょうか。

2012年12月29日土曜日

Nishika N8000 2台をUNダブルレリーズでシンクロできるか

このブログ昨日の記述にありますが、国立科学博物館でちょっとした撮影をしたのです。
メインのカメラがNishika N8000なのだけど、安物カメラということもあってか、フィルム巻き上げレバーが引っ掛かって動かなくなる時があります。
しばらく放置したら動くから、そんなに大問題ではないのだけれど、こういう大切な撮影の時にその現象が起こったら困るなあ。
よし、もう一台予備として買ってしまえ!
そう思ってeBayでもう一台買いました。国立科学博物館での撮影に間に合うように買ったつもりなのだけど、間に合いませんでした。ちょっと高い送料払ったのになあ。出品者が発送するまで3日も4日もかかるってなんだよもう〜。まあそれは契約違反ではないし、日本の通販業者の常識がアメリカ人に通用するかどうか分からないし、出品者は「業者」ですらないかも知れないし。
博物館での撮影に間に合わなかったとは言え、Nishika N8000が2台手元にあるので、せっかくだから2台使わないと。

Nishika N8000にはレリーズ用のネジ穴があるので、UNダブルレリーズを買いました。

これでどれほど正確に同期できるのか、懐疑的ではありますが、両手の指でえいっとシャッターを押すよりはましじゃないかな。

まず普通に2台のNishika N8000に装着して、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりとレリーズのシャッターボタンを押してみる。
パシッ、ん?片方しかシャッター切れない…更にゆっくり押すと、もう片方がシャッター切れる。
何回か繰り返して、どうやら必ず、早い方・遅い方の個体が決まってますね。
レリーズの先端を逆のカメラに付けてみる。同じだ。遅い方はやはり遅い。
UNダブルレリーズは先端の長さを調節できます。これでタイミングを調節できるんじゃないかな。
しばらく調節して、0.5mm…いや、0.3mmぐらいかな?長さの違いができるようにして、遅い方のカメラに先端が長いレリーズを挿すと、いいですね、ゆっくり押してもタイミングが合います。

しかしここまで調整しても、レリーズに押されて「シャッターを動かすばねが開放される」瞬間が同じになるだけで(たぶん)、実際にシャッターが切られるまでのタイムラグは個体差があったり、状況によって違うかも知れない。

せめてストロボの光をどちらのカメラでも受けられればいいんだけどなあ。
家でテスト撮影してみればいいんだけど、年末なせいか人並みに忙しくてヒマがないし、そんな純テスト撮影のためにフィルム2本使うのもなんだかねえ。

この、ダブルNishikaシステムの初出動は12月24日、知人が企画した早稲田ZONE-Bでのイベントになりました。
IMG_0397 Two Nishika N8000 (wiggle 3D)
まずは普通に横にならべてセッティング。
上の写真ではストロボはNishika純正ですが、この日実際に使用したのはナショナルPE160です。
ABCD(←バンド名です)を撮影。

左のカメラで撮った画像

GIFアニメにすると…
img385_左_ブログ用_W400

右のカメラで撮った画像

GIFアニメにすると…
img371_右_ブログ用_W400

ふたつのGIFアニメをつなげてみると
img385_W450
ちょっと船酔い気味の3Dですね〜。

カメラのセッティングを変えてみました。
ただ横にならべるのではなく、斜めにセッティング。だから前後の変化もあります。
こんなふうに。
IMG_0430 Two Nishika N8000 (wiggle 3D)
このセッティングでRocket Jack Vadersを撮影!

左のカメラの画像


右のカメラの画像


GIFアニメ化しますよ〜
img380_W400

あれ、2台のカメラの同期はちゃんとできてるじゃん、と思われるかも知れませんが、これはうまくいった写真を選んでGIFアニメ化しているのです。

2台のカメラで1つのストロボを使い、ストロボがつながってない方のカメラでちゃんとストロボの光とシャッターのタイミングが合っていればいいのだけれど、どうなのか。
まだ現像していないフィルムがあるので、はっきりとは言い切れないけど、
18テイクの写真を撮って、ストロボのタイミングがまったく合ってなくてほとんど真っ暗なのが5テイク。ちょっと暗いねこれ、というのが2テイク。残りの11テイクが同期の面では成功、と言えますか。

半分以上だからそんなに悪い確率ではないと思いたいけど、
デジカメとは違ってフィルムカメラだから、数を多く撮ってクオリティ高いものを選ぶ、という作戦をやりにくい。
更に、片方しかファインダーを覗けないので、もう片方のフレームは適当に、何が撮れるかは後のお楽しみ、になる。

なので、今回の写真の中でもFlickrにアップして公開しようかな、と思ったのは数が少ないです。

カメラのセッティング方法として、他にもいくつか考えていたのだけれど、この日はRocket Jack Vadersで終わりでした。僕が行った時間が遅かったからねえ。

近日中に機会があれば、他のセッティングでも試してみたいです。

Flickrに「Double Nishika」というセットを作ったので、そこに今後撮ったものも加えて行くつもりです。
http://www.flickr.com/photos/parallel_yoshing/sets/72157632363484030/


2012年10月24日水曜日

FU えふゆー 10周年ライブ

「FU えふゆー 得浮遊」のライブに行きました。
9月28日、場所は下北沢クラブ251でした。

FU webサイト
http://www.mfu.be/

Nishika N8000で撮影して、フィルムが中途のままで現像出せなかったので、ブログに書くのがだいぶ遅れました。
IMG107 FUえふゆー得浮遊 (Animated GIF/wiggle 3D)
FUは以前にPVを撮りましたが、その当時とはだいぶ変わりましたねえ。
当時は4人編成だったけど、キーボードが抜けてベース・ドラム・ギターボーカルの3人編成になりました。
上の写真の笑ってる(ように見える)人はゲスト出演者です。

まああああ、よりユニークなバンドになりましたね〜。
ボーカル、ユビ氏のエキセントリックな声に拍車がかかってます。

IMG109 FUえふゆー得浮遊 (Animated GIF/wiggle 3D)

何か、非日常で芸術的なサウンドを聞きたい人にはおすすめできます。

ただ、ユビ氏のボーカルにやや寄りすぎる音楽構成と言いますか、ここまでやるならスタイル全体の斬新さをもうちょっと欲しいですね。
それと、ライブハウスの音響ではちょっともったいないな〜とも思いました。
まあ場所にもよるんでしょうけれど。
クラブ251って、あまり行ったことないけどねえ。
以前に三茶ヘブンスでFUを聴いた時は、ヘブンスと言えばブラジルUFOなどのパンクロックでしか聴いてなかったこともあって、ヘブンスでこんなきれいな音も出せるんだ!とびっくりした記憶があります。
そういった「出音」へのこだわりを実現できるかどうかは色々な要因があるだろうから、今日ダメだったからいつもダメだろうとは言えないけれど、やっぱりライブハウスは本来とは違うんだろうなあと思った。
以前のバンド的なサウンドならライブハウスでもよかったのだろうけど、いや、そんなに大きく変化したわけじゃないんだけど、ほんの少し、別方向にシフトしただけで、ライブハウスに収まらないようになってしまったのかなあ。

2012年8月31日金曜日

Lee & Jun & Tincan 西新井まめつばき

8月4日、西新井大師近くのもなかカフェまめつばきでのライブコンサートに行きました。
そう言えばブログに書くの忘れてた〜。

普通のカフェで、音響的な設備があるわけでもないんですが、月に2回ぐらい音楽ライブをやってます。
昨年に永井Leeさんのライブを見て、その後はライブがなくてもたまに行ってます。
西新井大師よく行くし、メニューの写真撮ったりしたし。

Lee & Jun & Tincan「恋あこがれのルンバ」

ボーカルは永井Lee。ギターはJun、パーカッションがTincan。
カメラ位置からパーカッションが見えないけれど、木のハコを叩いています。
他にも変わった鳴りものを使用していたけれど、あまり多くは使ってなかったので、ビデオには撮れませんでした。

カメラはEOS 7D、撮るときから白黒にしてました。
周縁部が暗くなってるのは、パソコンソフトによるエフェクトです。
マイクは7D内蔵マイクです。
だから本当は、もっとボーカルが強く大きく出ていたんだけど、そうは録れていませんね。
ギターもこんなに軽い音ではないんだがなあ。

永井Lee webサイト"sewing machine"
http://sewingmachine.main.jp/

西新井大師 もなかカフェ まめつばき
http://mametsubaki.com/

2011年8月30日火曜日

永井Lee 西新井もなかカフェまめつばき

8月27日、永井Lee氏のソロコンサートに行きました。
クドロマシーノ(このブログ2010.4.19の記述)のボーカルなどやってる人です。
場所は西新井大師近くのもなかカフェ「まめつばき」
わりと近所ですね〜。いいですね〜。
あのへんはたまにウロウロするけど、もなかカフェには気付かなかったなあ。
まあ、西新井大師の参道から環七まで歩くことはあまりないからねえ。今年になってからできたお店らしいですけど。

まめつばきはオリジナルもなかと軽食の店です。オムライスともなかをいただきました。

なんだか普通においしいな〜。あまり外食しないせいもあるかな。

この、「近所で」「ごはん食べながら」「生演奏を聴く」という贅沢さが骨身にしみましたね。これはいいや。
もうちょっと贅沢を言うと、カメラマン的には、ライブの照明がもう少し明るい方がいいな。演奏者の一部分だけでもいいんだけど。
ビデオを1本アップしました。最近、白黒で撮るのがマイブームです。

お店の照明はいたって普通で、これでISO設定5000ですよ〜。PCで少しエフェクトは加えてますけど。

カメラはEOS 7Dで、録音も7Dの内蔵マイクでやりました。アコースティックライブなので音が割れなかったですね。Leeさんは声量が大きいので、ちょっと心配だったけど。
割れなければ内蔵マイクでもわりとちゃんと録れるんだよな〜。


永井Lee
http://sewingmachine.main.jp/
もなかカフェ まめつばき
http://mametsubaki.com/

2011年5月26日木曜日

Cipptapp 新高円寺 club Liner

5月20日、クラブライナーにアナハイム・エレクトロを見に行きましたが、その時の企画バンド、チップタップのライブもビデオに撮りました。

どうやらその日は出演バンドすべてが、ドラムだけステージ上で他の楽器はフロアで、という一風変わったステージレイアウトで演奏したようです。
だからもちろんこのチップタップも。
演奏者がステージから下に降りてる、というのはたまにあるけれど、すべてのバンドが、というのはあまりないかなあ。

ドラムの後ろが大きくあいてたので、遠慮なく後ろから撮りました。
ふつうに演奏者みながステージ上にいたらもっと横に広がっていたろうけれど、この場合はフロア中央にまとまっていたので、
僕みたいに
・望遠レンズで
・一つの画面に複数人を写したい
そんなカメラマンにはもってこいですね。
特に、演奏者がお互いを向いているので、ドラムの後ろから撮っても、誰かしらの顔が入りやすい。
ドラムの顔が-せっかく女性なのに-見えないのがつらいところですが。


誰の顔も見えない瞬間も多々ありますけどね。
たまに飛び跳ねてる奥のギタリストにピントを合わせたかったけれど、難しい。
それでいて背景の観客にはピント合わせたくなかったけれど、無理みたい。
もっと明るいレンズじゃないと。照明の問題もあったし。
カメラはEOS 7Dで、レンズはEFS 18-135mm
ISOは1250に設定しました。もっと感度上げてもよかったかなあ。でもドラムはこれで充分明るいし。

サウンドは7Dの内蔵マイクです。
ZOOM H1も使用しました。僕のすぐ後ろのキーボード(フタがしてある)の上に置いて、レベルオーバーにもならず(ブチブチしない)録れたんだけど、なにしろドラムの音にあわせてレベル調整したので、ボーカルがほとんど聞こえなくなってしまった。
考えてみれば当たり前だなあ、あんなところにマイク置いたら。
なので、多少割れてても7D内蔵マイクの音声がよかろうと。
7DはH1よりも更にドラムに近い位置にあったけれど、レベル調整がオートなので、比較的ドラムが静かな時にはボーカルもある程度は聞こえるのです。え、これでそうなの?そうなんです。


Cipptapp
webサイト
http://www.cipptapp.net/
MySpace
http://www.myspace.com/cipptapp
マイスペースに今回の曲「月とピアノ」の音源がアップされてます。
やっぱりそっちの音源がいいですね。ドラムの真後ろは厳しいな〜

2011年5月25日水曜日

anaheim electro 新高円寺 Culb Liner

5月20日新高円寺Club Linerでのアナハイム・エレクトロのライブに行きました。
ドラム+ギター+ベース+ギターという今の4人編成になってからは初めて見ました。

なにしろライブハウスに入ったのが始まる数分前で、もうバンドメンバーはセッティングの最中。
しかしその様子をぱっと見て、これはいいぞ!通常のステージ上にあるのはドラムセットだけで、他のメンバーはフロアでセッティングしてる。ちょうどいいポジションに座ると、ドラムとギターを一直線上に狙える!
更に、アナハイム・エレクトロは4人編成で、ほかの2人、ギターとベースも一直線上に狙えそうな…
そのちょうどいいポジションがあいてたので、すかさず座りました。
もっとも床に座るなんて、特殊な事情があるカメラマンぐらいでしたかね。

欲を言えばもう少し左から撮りたかったけど、他にお客さんがいっぱいいたのでまあしゃあない。

音声はZOOM H1で録ったのだけれど、セッティングの時間がないので、目の前の床の上にミニ三脚立てて置きました。
人がいっぱいいると、あまり自分から離れたところに置きっぱなしにするのは、ちょっと抵抗ある、という事情もありまして。
入力レベルを調整したつもりだけれど、音圧で床がビリビリしてるなあ、その床にマイク置いちゃったなあ、と思ってたらやはりブチブチっとしてました。このブチブチはレベルオーバーゆえなのですね、たぶん。

で、H1のサウンドデータはボツにして、
アナハイムギターのポストマクマホン氏(ビデオでいちばん左のひと)が自分でも録音してて、それをマスタリングしたデータをもらいました。
その音声データを入れたビデオがこれです。


録音はiPhone+外部マイクで行ったそうです。へ〜え。
僕が受け取ったデータはWAVだったけど、録音したもとのファイルはAACだそうです。
AACってことは圧縮してるから、また同期に問題でるかな、と思ったけどそんなことなかった。すんなり同期できました。
もっとも、5分で1フレームぐらいのズレだったら、ちょっとわからないけど。

ちなみに、カメラEOS 7DのISO設定は1250
昨日のUFOクラブよりか明るいライブハウス、って事ですね。
レンズはEFS 18-135mm
F/5.6です。最望遠の開放値です。

anaheim electro
webサイト
http://www.geocities.jp/anaheim_electro/
MySpace
http://www.myspace.com/anaheimelectro

dinner 東高円寺UFOクラブ

5月19日、東高円寺UFOクラブでのdinnerのライブに行きました。
以前に映画製作で知り合ったマミさんが参加してるバンドです。
最初の1年ぐらいはスタジオのみのセッションバンドだったけど、最近ライブコンサートをやるようになったそうです。

で、このブログ的な話題としてはやはり、カメラがEOS 7Dなのと、録音にZOOM H1を使った事です。

こないだ吉祥寺のGBでソーリーオンパレードとピンクテイルのライブを撮りましたが、音声レコーダー・マイクがやはりH1でも、mp3で録ったせいか、ビデオと音声が同期しない、という問題がありました。(このブログ2011.5.7.の記述)
それがmp3だからなのかわからないけれど、今回はWAVで録ってみました。
するとばっちり同期できますね〜。やはりmp3圧縮がよろしくなかったようですね。
データが重くなるけど今後はWAVで録るようにしましょう。

GBの時にはカメラのアクセサリーシューにH1を取り付けました。
それで最前列で録ったせいか、音がたまにブチブチっとするのですね。レベルオーバーの瞬間があるから、かな。
今回は客席後方のカウンターの上にマイクを設置しました。
カウンターは人が手をついたり、コップを置いたりするかも知れないので
(幸いにしてあまりお客さんが入ってなかったけど、念のため…)
手ぬぐいを敷いて、ミニ三脚にマイクをセットしました。

H1専用のアクセサリパッケージを買ったのですよ。専用三脚とセミハードケースと、ウィンドスクリーン(あたまにかぶせるスポンジ)、ACアダプタなどのセットです。
専用三脚とは言っても、汎用のカメラネジなので、他に使い道もあるかな。
以前も書いたけど、H1のメスネジは普通のカメラネジのはずなんだけど、ちょっと細いのか、きつい場合がある。もちろん専用三脚ならそんな心配もない。

で、レベルオーバーにならないように、ちょっと控えめに設定して録音。
そのままだと音量がやや小さいのでFinal Cutで適当に上げました。


ちょっと暗いんですよね。
ライブハウスに入って「あれ?UFOクラブってこんなに暗かったっけ?」と思ったくらいで。
このビデオ、ISO設定が4000ですよ!
まあレンズがね、キャノンEFS 18-135mm、最望遠だと開放でF/5.6ですから。
そして最望遠で撮ってます。ピントのヤマをつかみやすいように。
僕が持ってるレンズでもっと明るいのもあるけど、これくらい望遠で撮るのがいいんだなあ。

で、dinnerですが、まだwebサイトはないようです。
音楽的にはちょっと面白いんだけど、映像が暗いせいか、雰囲気も音楽も暗く感じてしまう。。





2011年5月8日日曜日

The PinkTale Characiansのビデオ Hot Pixelどうしましょ

先日の吉祥寺GBでの撮影で、EOS 7Dの画像にホットピクセル出現〜。
もっと以前からあったのかどうか分かりませんが、僕が気付いたのがザ・ソーリーオンパレードの前のバンド、ピンクテールカラシンズを撮ってた時です。

ホットピクセルとは何ぞや?
ヤーッコが以前にメールでHot Pixelで困った困ったと言ってきたので、Hot Pixelって何だろうと検索してみました。
カメラのセンサーにゴミがついたり何かで、画像に小さな点がくっきりと、場合によっては光って見えてしまうことです。

こういうのですね。7Dの背面モニターでは、このサイズで目立って見えました。カメラを動かしても同じ位置だから目立つ目立つ。


う〜ん、まいったな、どうしよう。
ピンクテールとソーリーの合間に、センサーのクリーニングをしました。
カメラが自動でやってくれるのもあるけど、手動クリーニングというのもあって、ミラーアップするからその間にエアーブロワーなどでゴミをどうにかしろと。
タバコの煙でもくもくしているライブハウスでセンサーむき出しにするのは抵抗あったけど、まあやってみよう。スプレーのブロワー持ってくればよかった…
こんなんでええんかいなと思いながらゴムのブロワーで手早くクリーニングして、確認。おお〜、低減してます。ホットピクセル、残ってるけどほとんど気にならない。

しかし撮ってしまったものはどうしよう。パソコンで果たして補正できるかな。
FinalCutでホットピクセルのすぐとなりのピクセルを上から重ねて、それだけだと変に目立つ時があるので、境目をぼかしたり不透明度を下げたり。
完全にはなくならないけど、まあなんとか許容範囲になりました。

YouTubeでは圧縮もされるし、まずわからないのではないかな、と思いきやHDフルスクリーンで見たらわかりますねえ。知ってて見れば分かる。知らないと分からないんじゃないかな。ホットピクセル。


ブーゲンビリアのフレーズで思い出したけど、このバンド前にも見たことあるなあ。でも前はドラムが男だったような。。替わったのですね。
いや、女のドラムでこの叩きっぷりだったらもっとはっきり覚えてるだろうから。
自分の位置からはボーカルがかっこよく撮れないので、ドラムとベースばっかり撮ってるのは仕方ないと、わかってもらえると思います。それに、ドラムの女性の表情と髪が映像的にとてもいいじゃないですか。

ピンクテールカラシンズのwebサイト
http://www.pinchara.net/
MySpace
http://www.myspace.com/thepinktalecharacins

2011年5月7日土曜日

ZOOM H1でソーリーオンパレード Live at 吉祥寺GB

ZOOMのハンディレコーダーH1を買いました。



EOS 7D本体のマイクでバンドのライブを録っても、どうもよろしくないのですね。
録音レベルがオートのみだし、ちょっと爆音するとすぐワレちゃうし、
外部マイクとアッテネーターの組み合わせは…こないだ買ったアッテネーターはなぜかノイズ大発生なんだよね〜。

もうちょっと簡単にセット・録音できたらいいな、と思いまして。
もちろん、後で音声ファイルとビデオファイルを同期させる手間がかかるけれど、まあやってみよう。

ヨドバシカメラで買いました。アマゾンよりか高いけれど、ポイントを考えると、同じくらいかな。
お店に行くまでは他のメーカーの、もうちょっと高い製品を買うつもりだったんだけど、いろいろ見ているうちにまあこれでいいかなって。
カタログに「デジタルアッテネートによる最小ゲイン : -28dB」と書いてあったのも購入を決めたポイントでした。
-28dBならまあ充分でしょう。
もともと買うつもりだった製品に比べて、ちょっと小さいのもいいかなと。
メーカーページの
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/h1/
「ビデオカメラの外付けマイクとして」
のように、カメラのアクセサリーシューに付けて録る場合もあるだろうから、
軽い方がいいし、大きいとオデコが当たってしまう。(背面モニターにルーペを付けて接眼します-このブログ2010年4月20日の記述-)
そんな事情と、今後の景気判断でZOOM H1にしました。

バンドのビデオに限らず「音は失敗ゼロで録らなければ」というビデオ撮影はよくあるので、かなり重宝するかも。

ちょっと使ってみた感想は、やはりボタン類が小さいので操作性はいまいちですかね。特に再生操作がつらいですね。まあ純粋なレコーダーだと思えば、些細な問題ですけど。
それでも、レベル調整のボタンは、もっと大きく、前面に欲しかったなあ。

底面に三脚用のネジ穴があるのもいいですね。このタイプのレコーダーでは定番みたいですけど。
ただ、今回使ったオスネジとは微妙に違うのか、ネジがすんなり入ってくれないのですね。
ちょっと力いれてまわせば入るから、なんとか固定できましたけど。
その後、試してみたら、同じカメラネジでも、ものによってすんなり入るオスネジときついオスネジがあるのですね。
たいていのメスネジにどちらも入るので、これはH1のメスネジに問題があるのか?
H1のメスネジはスチールじゃなくてプラスチックなので、きついのを無理にねじ込めるけど、心配になりますね。
このメスネジはほぼ毎回使用するだろうから、変に曲がったり欠けたり広がったりしないといいんだけどな。

音質はマニアじゃないからよくわかりません、というかまだライブハウスの爆音ロックの中でしか使ってないので、なんとも。
まあ、レコーダーとマイク一体で1万円ですから、過度な期待はしてませんが。

録音レベルは100段階で調整できます。
今回は吉祥寺のGBのステージすぐ前で録って、レベル10ぐらいにしました。アッテネータ効いてますね。
あまりレベルギリギリだと、はずみでオーバーしちゃうからちょっと低めにして、PCに取り込んでからFinalCutでレベルを上げてます。
それ以外には音はいじってません。

5月5日、吉祥寺GBでのザ・ソーリーオンパレードのライブです。

アッテネータが効いてるので、ちょっと元気がない音ですが、それでも7Dのマイクの音よりいいと思います。割れてビリビリになってるので。
「外部マイク+アナログのアッテネータ」ほど音が殺されてもいないと思います。いいんじゃないですけ。
たまに音がプツと切れるのはなんなのか、原因不明です。H1で録音したファイルからしてそうなってます。
あんまり爆音の中で使うものじゃないのかな。

H1にはMP3で録音しました。で、それをPCに取り込んで、映像に合わせようとすると、なんかズレてるんですね。
最初は合ってても、5、6分で0.5秒ぐらいズレる。
FinalCutで長さを調整しましたけど、今後必ずこの作業が入るのは面倒ですねえ。
次はWAVで録ってみよう。それでどうなるか。

カメラはCanon EOS 7Dです。
吉祥寺GBは何度か行ったことあるけれど、ステージ前で7Dでずっと撮ってたのは初めてです。
も〜筋肉痛!ステージがちょい高いからずっとカメラを斜め上に向ける事になる。脇が閉まらない、でもカメラを安定させなきゃならない、これはつらかった。
結局あまり安定してないのはそういう事情があったからなのです。
帰宅した頃には筋肉痛でした。筋トレしないといかんかなあ。


ザ・ソーリーオンパレードのサイト
http://www3.to/sorry

2010年12月4日土曜日

Jaakko's ambient live

11月27日、門前仲町のスタジオシンフォニーでのライブコンサート、Jaakko's ambient live "MAGICAL FOREST"に行きました。
シンセサイザー奏者のサーリ・ヤーッコがゲストを交えながら、時には即興で、時には声を出して演奏します。

ライブそのものもEOS 7Dで撮影しましたが、開場前から準備してるところをインターバル撮影もしました。
そのインターバル撮影のムービーと、ライブの映像を合成してみました。



ライブ映像もインターバル撮影もわけわからんですなあ。
どっちもそれだけだとつまんないかな〜と思って。

ライブは他にも撮ったのですが、これもそうなんだけど、どうも音がいまいちですね。
ライブは適度な音圧があってよかったんだけど、録ってしまうと貧弱で、なんだかなあ。
7D本体のマイクだからでしょうねえ。
7Dは映像はきれいでも、マイクは普通に"デジカメのマイク"ですから。今、適当な外部マイクがないし。

光は正面からプロジェクターを投影していて、ほぼその光だけでした。
プロジェクターの映像ネタはヤーッコ自身が制作したループ映像です。
本職はミュージシャンではなく、映像制作…なのかな。
でまあ、こうやって撮ってみると、プロジェクターの光ってのはあまりきれいじゃないですねえ。
感度をかなり上げてるせいもあるのかも知れませんが。

コンサートとは言いましたが、ヤーッコの友人・知人だけを集めて、入場料などとらずにやったものです。
贅沢な趣向でしたねえ。



サーリ・ヤーッコのCGアート
http://vfxjaakko.blogspot.com/

2010年7月28日水曜日

anaheim electro 新宿nine spices

7月23日、新宿ナインスパイスでのアナハイム・エレクトロのライブに行きました。
カメラはキャノンEOS 7D

ええっと、マイクアッテネーターを通すために、外部マイクを付けないとね。
アイワCM-S3をショックマウントに通して…なんか太さギリギリだなあ…マイクのケーブルが長いので丸く巻いて縛って…

で、撮影してみたけれど、マイクケーブルがコツンコツン頭に当たるのですね。
カメラにUNモニタリングPro MCマスター(このブログ2010.4.20の記述)を装着しているので、頭をぴったり付けて覗き込むことになります。
でもまあ、ショックマウントも付けてるし、なんとかなるだろ、と思って撮影続行。
なんともなりませんでした。家に帰って再生してみたらひどいノイズ。

ただこのノイズは、ケーブルに触れたせいではなく、プラグがちゃんと入ってなかったようなノイズなのです。ブツ、ブツっと。
ブツブツいわない時でもサーっとノイズがあって、演奏の音がレベル低い。
本番前の音出しの時にちょこっと撮影して、ホールの外の比較的静かなところで再生・確認したのだけれど、そこまではわからなかった。
7D本体のスピーカーではそこまで判別できませんね。

せっかく映像はきれいに撮れたのに、このひどいノイズはいけませんねえ。
どうしたものか。
anaheim electroベースの原田さんに、ライブの音源があったら下さい、と連絡したら、ありました。もらいました。
立派な音源が他にあったんじゃん!



6分50秒。カメラワークのバリエーションを考えると、きれいに撮れてても飽きてしまうなあ。
ワンマン・ワンカメ収録の難しい課題。
次回、プラグをちゃんと挿す、マイクコードをどうまとめるか、というのも課題。

2010年5月21日金曜日

ブラジルUFO 2010.05.16. 早稲田ZONE-B 写真を3Dスライドショー

16日に早稲田ZONE-Bで撮影した写真をスライドショーにして、YouTubeにアップしました。
FinePix W1で撮影した3D写真を、YouTubeの3D表示機能を利用したムービーにしました。

交差法で並べたムービーをYouTubeにアップする際、タグに「yt3d:enable=true」と入れると、
YouTube側が色々な方式に変換して、表示も閲覧者がセレクトできるようになるのです。
ちょっと目立たないし、いまいち普及しきれてないので、画像で丁寧に説明!

ズラっと並んでます。こんなにいっぱい3D方式があるのね。。
RED/Cyan Glassesがいわゆる赤青セロハンメガネです。
メガネを使わない方式だと、Parallelが「平行法」で、「Cross-eyed」が交差法。
ちゃっちゃと切り替わってくれます。

ですが、この3Dオプションは、<object>タグまたは<embed>タグでブログなどにムービーを貼り付け表示させると、無効になってしまうのです。
なので、YouTubeのページへのリンクです。
http://www.youtube.com/watch?v=EDZKNzV1tYI

どうも僕のわずかな経験では、たいして大きくもない画面で3Dの動画って、あんまり効果感じないのですね。
静止画ならそこそこ効果があっても。
という訳で、下手な動画よりも写真のスライドショーがいいんじゃないかな〜と思ったのです。

ちなみに、タイトルにyt3d:enable=trueと入れてるのは、同好の志が検索してくれそうな気がするからです。

2010年5月19日水曜日

TEENAGE SLANG SESSION 早稲田ZONE-B

5月16日、早稲田ZONE-Bに行きました。
ブラジルUFOを普通にW1で3D写真撮影して、
EOS 7Dも持って行ったんだけど、ブラジルUFOは動きが激しいので、あんまり7D向きじゃないんだなあ、でも写真撮影が一段落したら7Dでも撮ってみようか、とか思ってたら終わってしまった。

で、TEENAGE SLANG SESSIONを7Dでちょこっと撮ってみました。
先日買ったマイクアッテネーターも使用しました。



音いい感じですよね。低音があまり目立たないという、バンドのスタイルのおかげもありますが。
その場で聞いててさほど爆音でもなかったので、-40dBはどうなのかな〜と思ってましたが、丁度いいですね。

この日は客席部分をステージにしてたので(客はやっぱり客席)、照明が暗かったです。
これでISO3200設定です。
う〜ん、ピント微妙だな。もうちょっと近づいて撮れば、カメラと手前のJIN君との距離が近くなって、それでいて奥の森川嬢は相対的に遠くなるから、はっきりピントをどこに合わせているか主張しやすいんだろうなあ。(合っていれば)

2010年4月25日日曜日

7Dがやってきた その6 - BOTH CHEESE 新宿ナインスパイス

Canon EOS 7Dで動画撮影やってみようという記述。その5はこちら。
4月22日。新宿のライブハウス、ninespicesに行きました。
わりと新しめのライブハウスみたいですね。お、禁煙!素晴らしい!

別のバンドの撮影が目当てだったけど、その後に出演したBOTH CHEESEがかっこよく撮れたので、勝手にアップロード。


いろいろ自分なりにオプションを付けて、できるだけ安定させてみようと試みましたが、結局BOTH CHEESEの撮影の時にはカメラ+UNモニタリングPro+ハクバグリップストラップというシンプルないでたちでした。(水平器も付けてます)
この映像はレンズを最望遠にしたままです。(35mm換算216mm相当)
カメラのブレはこんな感じになりました。

ブレというのは、何を撮るかというはっきりしたビジョンにもよりますね。
そのポジションからいい映像が撮れるなら、あまり迷わないからブレも目立たない。
ワンマン・ワンテイク撮影できれいに撮るにはそれが重要なんだけど、
バンドのライブ撮影で、メンバー全員をいい映像で撮れるようなカメラ位置というのはまずない。
特に7Dでは、撮りながらいい位置に移動するというのが困難なので、カメラ位置・映像のバランス、選択の難しさをつくづく感じますね。

マイクはEOS 7Dの内蔵マイクで録音しました。モノラルで、レベルはオートのみです。
わりとスピーカーの近くだったので、こりゃあ音はワレワレに割れてるだろうなあ、と思ってたけどそうでもなかった。
アッテネーター(なくしちゃったけど)を通してたらもっと貧弱になったろうから、これでよかったかも。

ピントはUNモニタリングProのおかげでかなり改善されました。
(UNモニタリングPro購入前→7Dがやってきた その3)
まだまだアラはありますが、YouTubeにアップした1280×720サイズなら、ピンボケもライブっぽくて許される程度ですかね。
撮影してて「動くなよ〜!」と言いたくなりますな。

ちょっと暗い感じな映像になってますね。
ISO感度設定は1250です。もっと上げて明るくできるんだけど、ノイズを増やしたくないので、ISOはギリギリ低くしたいのです。
ノイズがなくて、明るい部分の色があれば、黒つぶれもかっこいい、気がしますね。
でももうちょっと明るくしてもよかったなあ。
液晶モニターでそのへんの判断は難しいです。
7Dは写真モードだと撮影前にヒストグラムが出るんですが、動画モードだと撮影中も撮影前にも、ヒストグラムが表示できないんですね。
再生時にはヒストグラムを表示できます。
だから動画の場合は、ちょっと撮影してヒストグラムを見て、それから本撮影、というのが理想なんでしょうか。
写真モードにして、露出を動画モードと同じにして、ヒストグラムを見るのもアリですかね。
まあそれもヒストグラムで何かを判断できるようになってから、ですが。

水平器は活躍したのか?(7Dがやってきた その5)
微妙かも。
なんか上の映像、フツーに傾いてません?
水平器がうざいどころか、水平器の存在を忘れることが多々ありますね。
ただ、ちゃんと撮影前に内蔵水平器を表示させて、外付け水平器がちゃんと水平してるな〜というのを確認してるのですが、
「おかしい、今ちょっと傾いてるようだけど、外付け水平器の言う通りにしたらますます傾いてしまうぞ!」と思うこともしばしば。
右目でモニターのみを見て、左目で外界を見てそう思うんだけど、撮影中はオレのバランス感覚が狂うのだろうか。
それでも気付いた時には水平器の言う通りに補正しました。
この映像を撮った時は水平器を意識してたかどうだったか、覚えてません。

撮影中にまた、温度計マークの警告灯が点滅。
普通の室温であっても、ある程度ライブビュー撮影を続けると警告されてしまうんですかねえ。
4月15日に7Dのファームウェアのアップデートが公開されててました。
気付いてアップデートしたのが昨日だったのですが、Canonのwebサイトによると
「ライブビュー撮影・動画撮影時の温度警告表示および温度上昇で自動終了するまでの時間を延ばしました」
とあって、ええっとこれは、警告が出るまでの時間は変わらないのかな?変わるようにも読めるし。
まあとりあえずアップデートしておきました。

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BOTH CHEESE
MySpace
http://www.myspace.com/bothcheese
webサイト
http://www.geocities.jp/bothcheese/

2010年4月19日月曜日

7Dがやってきた その3 nanox 早稲田ZONE-B

キャノン7D購入直後の動画撮影奮戦記。その2はこちら。

4月17日。ハクバのグリップストラップを付けて、nanoxのライブ撮影をしました。
こいつをあてにして、一脚もつかわずに。
いいね!かなりブレを押さえられます。

まあそんなにズームしてませんが。
レンズが再望遠で、35mm換算220mm程度なので、ビデオカメラの何十倍ズームに比べたら、そんなでもないんですよ。



マイクはオーディオテクニカのAT9450。アッテネーター付き。

先日のクドロマシーノと比べても、明るさは充分。
お、なんか今までのビデオカメラとは違うクリアさが…
しかし、ピントが甘いというか、合ってませんね。特にボーカルのタカヒロ君がねえ。
撮影中はよくわからんのですよ。3インチのモニターでは。
オートフォーカスは動画では実用性ゼロだし。
まいった。
ライブビュー撮影は三脚を使って静物撮影に向いている、と説明書に書いてあったけど、だんだんと身にしみてきた。

一眼デジカメで動画を撮る、その時背面モニターを拡大して見れるオプションがサードパーティから発売されてるけど、プロ用だけあって値段が高いんだなあ。

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本日のおすすめアイテム。ハクバ グリップストラップ。
値段も手頃だし。


7D動画撮影奮戦記 つづく

nanoxのサイト
http://6427.teacup.com/nanox/bbs
http://www.myspace.com/wavejack