2026年10月8日木曜日

revolog plexusフィルムの効果を上げるためにGamiLight Spot2使ってみた

今回もいつものnimslo 3Dカメラとrevolog plexusフィルムの組み合わせです。

revolog plexus
https://www.revolog.net/collections/revolog-films/products/plexus

最近またrevologフィルムを使ってみて思った、いや前々から思っていたけど、ノイズ系の効果は暗いところで強く出て、明るいとそうでもない。画面全体が明るいとわずかにしか効果がなくて、revologフィルムで撮った甲斐がない、という事になりがち。
だから、明暗がはっきりして、メイン以外は暗くていいんじゃねーか?
と思い、ライブハウスでバンドを撮るにあたって、スポットライト的なフラッシュにしてみた。

市販のハニカムグリッドは前からたまに使ってたけど、nimslo 3Dカメラは画角が狭いのであんまりスポット的な効果感じない、そりゃちょっとはスポット効果あるけど、もっと欲しいような。

10年以上前に買ったけど、ほとんど使ってなかったGamiLight Spot2を使ってみた。

フラッシュの発行部に取り付けて、光を絞るものです。形状からしてもう絞ってます、生クリーム絞るようなあの形です。小さい部品は先端に取り付けてより小さく絞るためのものです。今回は小さくなりすぎだなと思ったので使いませんでした。

家でデジカメでシュミレーション。ISOをフィルムに合わせて、絞り値F5.3、シャッター1/30秒にして(nimsloはめいっぱい明るくてこの露出)、2メートルぐらいの距離で、nimsloと同じ画角で、フラッシュのパワー何分の1でちょうどいいスポット具合になるか、テスト。
久しぶりに使ってそうだ、思い出した。フラッシュに固定してるんだけど、光の中心でスポットができるかどうか、すなわち画像の中心に光が当たってるかどうかは微調整が必要で、デジタルカメラだったらその場で修正できるけど、フィルムカメラだとよくわからんのだ。ファインダー越しに一瞬光ってるのを見て、たぶんあってるんじゃないかな〜と思うしかない。

テスト撮影してフラッシュのパワーをこんなもんかなと決めて、持っていってみました。
幡ヶ谷ヘビーシックでのベリーボタン企画イベント。

ベリーボタン
https://www.instagram.com/bellybutton8888/

この画像だとrevolog plexus効果って石畳っぽい模様かなと思うかも知れませんが、実はフィルムスキャンした後にPCで効果を弱めてます。
あれ、なんかこれキモいかな、revolog plexusって公式サイトのサンプル写真だとさわやか系に見えるのに、効果バキバキだとキモい?ガールズバンドなのに!と思って効果を弱めてしまった。シアンを暗くしたりして。効果を弱めてインスタにアップしてしまった↑

スキャンして無補正の画像、効果を弱める前↓


これでいいじゃん?余計なことするな?

フラッシュのスポット効果は、ばっちりな気がします。メインの被写体が明るくなって、ほかは暗い。それによってrevolog plexusの効果も強くなってる?たぶん。



GamiLightのスポット効果と、ライブハウスの照明事情で背景がより暗くなる(たぶんそんなに贅沢な照明ではなさそう)ので、revolog plexus効果がかなり強く出ている。思ったより強く出ている。もうちょっと弱くてもよかったのにな。キモカックイイじゃん。

テイクによる色の違いは、スキャンする時にある程度自動で色補正してるからでしょう。頑張って色を合わせてもいいけど、何が正しいのかわからないから、まあいいや、色を合わせたくなったら後でPCソフトでやろう。

plexusに限らず、revolog効果は1本のフィルムの中でもムラがあるようで、こちらはスキャンした後に効果を弱めてない画像↓


そのテイクの露出や、スキャナーの明るさ補正などによってもrevolog効果の出具合は違うだろうから断言はできないけど、フィルムの場所によってムラはあると思う。

ベリーボタンの出番が最初とは知らず、カメラにrevologフィルム入れてあったからそのまま撮ったけど、知ってたら普通のフィルムにしたかも。チョー久しぶりなので無難に失敗なく撮りたかったかも。

もっとも、次のnanoxもチョー久しぶりだったけど。

nanoxだ!







今回、ブログを書くにあたってGamiLight Spot2をアマゾンで検索してみたけど見当たらなくて、アマゾンで買ったんじゃなかったかな。なにしろ10年以上前だからな。
web検索してみたら売ってる店ほとんどないみたい。生産終了みたい。
荻窪カメラのさくらや.com
https://www.ogisaku.com/products/detail.php?product_id=14301
ここで、売ってないとは書いてないからたぶん売ってる。ブログ書いてる現時点では。
「マウント」とはフラッシュにGamiLight製品を取り付けるためのベルトです。たぶん、たしかそんなだった気がする。フラッシュの大きさに合わせて2サイズある、たしかそんなだった気がする。

2026年10月4日日曜日

revolog echoフィルムとnimslo3DカメラでブラジルUFOを撮った

 このブログ2026.9.11の記述でrevolgフイルムをまとめて入手したことと、前回の記述でrevologフィルムの現像をこれからどこに頼もうか、といった事を書きました。

とりあえず、revologフィルムの現像はwebで「カメラのみなみや」にお願いする事にしました。

カメラのみなみや 楽天のページ
https://item.rakuten.co.jp/minamiya-shop/84212/

「ネガのカット位置がわからない場合は、長巻のままでの発送となります」と楽天ページに書いてある…という事は、言えば長巻で返してくれそうだぞ。revologについては「C-41です。お願いします。」とメモを書いて送りつけてしまった。

普通に現像してもらって、普通に長巻返却してもらいました。
revologフィルムや他の普通のC-41フィルム等で、もう3回も利用してます。

現時点で現像のみの料金は1本370円プラス送料が160円、3本以上だと送料がプラスされなくなります。
こちらから送る送料もあるから(最近クリックポストを利用してます。うわ〜今月から185円→240円に値上げだ〜)、3本頼んだとして1350円。
1本あたり450円。自分でイルフォカラーキットで現像して、消耗品の費用を本数で割ったのとそんなに変わらないかな。
こちらが発送した日から、現像終わって受け取る日まで一週間ぐらいなので、それを許容できるとしたら、もう自家現像やらないんじゃないか、という気もしてきた。そんな〜、低温調理器まで買ったのに。


8月、福島県いわき市、クラブソニックいわきでのイベント、ロックンロール・クレイジー・ラン 2026にて、7年ぶりにブラジルUFOのライブを観覧しました。
いわきまで行く電車の中でnimslo 3Dカメラにrevolog echoフィルムを装填!

revolog echoは今回始めて使うフィルムです。

revolog echo
https://www.revolog.net/collections/revolog-films/products/revolog-echo

その他のrevologフィルムについて、僕が使ったものは、このブログのラベル「revolog」をさかのぼると記述があります。

さてrevolog echoの効果やいかに。

ブラジルばんちょう。



revologの他のノイズ加える系フィルムと同じように、暗い箇所では効果が目立って、明るい箇所は効果が分かりにくいですね。被写体が近くて裸だと、フラッシュの光をもろに受けて反射するからまあ、効果は抑えられるようです。更にPCでフィルムスキャンする時に、被写体に合わせてやや暗く補正してるし。

アマノ君



距離があって普通に服着てるから、フラッシュの反射が適度で、revolog効果もばっちり。

クモンさん




こちらはフラッシュが光らなくて、露出不足なテイク。全体に暗いからrevolog効果が激しい。


nimsloはセンサーが環境光を検知して、フラッシュを光らせる・光らせないの判断をする、そのオートモードしかないので、スポットライトがたまたまセンサーにあたったときなど、光らなかったりする。ライブハウスあるあるです。


これはこれで、revologならではの破滅的ノイズで面白いかと。


たまにnimslo 3Dカメラのシャッターが正常に作動しなくてバルブモードになってしまう。そんなモードないんだけど。不具合を受け入れるしかない。壊れる寸前?


マーキーだ!



2026年9月29日火曜日

revologフィルムを長巻き返却で現像頼んだら、料金1100円上乗せされた

 このブログ前回の記述は、カラーネガ自家現像始めたはいいけど、現像キット間違えてたり、現像液長期放置で劣化したりでうまくいかね〜、という内容でした。次に現像キット買うのであれば劣化しにくい冬がいいかな。

いつもカラーネガの現像は、カメラのキタムラの店頭スピード現像でやってもらってるのだけれど、珍しいフィルムはキタムラ外注の現像所に送られて、以前は一週間ぐらい待てば出来てたのに、こないだ二週間ぐらいかかった。二週間はたまらんなあ、手持ちのカラーフィルムの在庫も増えたなあ、と思ってカラーネガ自家現像を始めたけど、うなくいかないから(現像キット違うんだってば)、しょうがないよね、二週間待ちを覚悟でキタムラにrevologフィルムを持ち込んだのです。

revologはオーストリアの小さいメーカーで、変な効果入りのフィルムを制作・販売してます。
https://www.revolog.net/

キタムラじゃなくても、webでフィルム現像を受け付けてる店はいっぱいあるし、だいたい二週間も待たないだろうし、現像だけならキタムラの950円より安いところもあるだろうけど、こっちから送る送料もあるし、僕は「フィルム長巻き返却」を基本にしていて、長巻きだとかさばるから、送り返すお店側の送料がプラスされるかもしれないし、そういう事を問い合わせるのめんどう臭いから、慣れてるキタムラでいいや、と思ったのです。

そして二週間後、あらびっくり、外注現像所からの請求で、特殊フィルムだからプラス550円、長巻き返却だからプラス550円ですって。950円は基本の現像料金です。

川口にその外注の現像所があるらしい。くそう、川口め!
名前が川口?この外注現像所の名前、以前と違うんだけど、あんまり覚えてないけど、以前も川口な名前だったし、場所が川口っぽい気がした。全然違う業者に吸収されたような名前になった?そして現像所の経営方針が変わったのかな。
「ナガマキ. パトローネヘンキャク」とあるから、長巻きあるいはパトローネ返却ならプラス550円ってことで、いきなり思いつきで付けた料金ではなさそうな。

こないだキタムラ外注現像で長巻き返却だった時は追加料金なんてなかったじゃん。こないだっていつだ?今年の3月ぐらいかな。その時はキタムラ店頭の現像機が不調で、普通のフィルムでも外注送りになってた。「あれま、二週間かかるようになっちまったのか」ぐらいのマイナス印象だったのに。

キタムラでrevologフィルム現像をその前に頼んだのは、2018年頃かな。当時、店頭の現像機だったか外注だったか覚えてません。いずれにせよ追加料金なんて存在しなかった。

腹が立つというより、呆然としてしまった。そんな事でお金とるの?そりゃ何にどんな値段付けるかは業者の自由だけど。revologはC-41だよ!それで550円550円。
しかも目の前に出来上がったフィルムがあって、の話。
キタムラの店員さんに文句も言わなかった。この人も知らなかったみたいだし、眼の前に出来上がった物があるし、受け取らないって選択肢はないから。でもショックを受けてる様子は隠さないようにした。

文句は言わず、ただ、今後は利用しなくなるのだ。

キタムラは利用するけど。店頭のスピード現像は便利ですからね。
自分でカラーネガ現像してみて、やっぱ面倒なんだよね〜。イルフォカラー現像キットだと消耗品にかかるお金が1本あたり400円強ぐらい。950円で1時間後にカシャーンと現像できてるなら、それも大いにアリだよな〜と。

もう外注送りは却下だ。
てゆーか、他の、スピード現像やってないキタムラのフィルム現像はすべて外注になるのかな。このへんは「川口」になるのか。それも忙しそうだな。忙しくない?ヒマだから追加料金?忙しくて面倒なことやりたくないから追加料金?

しかしいつまでスピード現像やってるか分からないからね。機械が壊れて直せなかったらおしまいだし、スピード現像やってないキタムラも増えてると思う。してみると行動圏にスピード現像やってる店舗があるのはありがたい。
とは言え、最近カラーフィルムあんまり撮ってない、今年はちょっと多いかな。
カラーネガ自家現像の道も残しておきたい。一週間に10本も現像しないんだってのに。

さて、webで「revologフィルム現像」「長巻き返却」やってくれるとこ探さないと。
revologは普通にC-41で現像できるけど、こっちがそう言っても警戒されるかも知れない。問い合わせ面倒だな。


これがプラス1100円の威力だ!

カメラはRETO 3D
フィルムはrevolog tesla1


2026年9月27日日曜日

revologフィルムで初のカラーネガ自家現像にチャレンジしたら、現像キットを間違えてた

このブログ前回の記述でrevologフィルムやKodakのフィルムが増えたと書きました。それで手持ちのカラーネガフィルムが20本ぐらいになったので、自分でカラーネガ現像やってみるかな〜と、イルフォカラーネガフィルム現像キット買ってやってみた。けど、なんか色が違う、そんなに違わないけど、まあ違う、revologだからどんな色が正解かよくわかないもんな〜。

で、3ヶ月ぐらい後にやっと気づいたけれど、私は違う現像キットを買っていた!C-41用を買ったつもりがECN-2用だった。なんで気づかなかったんだろう。くそう、1万3千円もしたのに。

うむむむ、キットだけではなくて、張り切ってエツミポリエビンや低温調理器も買ったからなあ、なんかショック。
C-41用キットを買えば用具は無駄にならないので、それらの出費は時間かければうやむやにできるかと。

間違えてるとはつゆ知らず、せっせと撮影・現像してました。

revolog volvox フィルム、カメラはImagetech 3Dfx

あれ〜?なんだこの紫の世界。(千葉県野田市 岩名香取神社にて)
うーん、なんか色が変。でもまあ、そもそもスキャナのドライバソフトでまずオート補正してるのですね。だから変な色になるって事もそうないんだけど、どうせ補正するから、なんとなく正しい色っぽくなるように補正。

緑の光玉が大きくなりました。
revolog volvoxってこんなに緑効果あったかなあ。


2018年にrevolog volvoxで撮った画像↓
こちらのカメラはKalimar 3D Wizard。現像はお店のスピード現像…だったかな。お店の外注ラボかも知れない。
緑玉効果はやっぱこれくらい控えめですね。

2026年の間違い現像↓
正常に近い色になるように補正してもいいんだけど、これはこれで別の惑星の探査車両みたいに見えないかなあ。

ほうら、別の惑星。

revolog lazer フィルム
カメラはImagetech Photon 3D 888
手間ひまかけて自家現像!


これまた色がおかしいんですよね。
緑ライン効果も強い。

2018年の画像。お店のスピード現像(あるいはお店の外注ラボ)。


お店現像と自分で現像の違いが大きくて、revologフィルムは自分のテキトー現像ではいけないのかな、とか思ってた。

それと、自分現像ではノイズが激しい。
ノイズというのは、細かい白い点々です、これは現像が終わってから小さいゴミホコリが付着してるのだと思う。そうではない可能性もあるけど。
いつも白黒現像する時にもある程度はノイズあるし、たまにすんごいノイズがのる事があって、それは現像・水洗いした直後の、フィルムの水滴を拭いて乾燥させる過程がうまくいかなかったのだろうと思ってて(そのノイズを減らすための細かいノウハウがあって、うまくいけば自家現像でもある程度ノイズ少なくなる)、白黒フィルムでもこうなる事があるので、カラーフィルムってホコリつきやすいのかなあ、revologフィルムだからかなあ、白黒フィルムよりベタベタして乾きにくいのかあな、とか思ってた。
このノイズをレタッチソフトのブラシツールでぺたぺたと消すんですよ、超めんどう臭いんですよ!こんなにノイズが!延々とぺたぺた作業をするのか…。

それと、イルフォカラー現像キットは、原液を薄めて現像液を調合するのだけれど、その消費期限が公式には一週間で、でも一週間で10本も現像しないよ、10年前のフィルム安い時期ならいざ知らず。
(すべての原液を一度に調合しないで、1リットルづつにすれば、それで35mmの36枚撮りフィルム10本弱ぐらい現像できる)
まあでも調合して一ヶ月以上経ってからの現像でも大丈夫なんじゃないの、と思ってた。けど、そうでもなかったのか、夏だから劣化しやすいのか…

とか思ってたけど、そもそも現像キットが違っていたとは。
違っていた事に気づかないで、しゃーない、次のrevologフィルムはお店に頼む事にしました。
夏だから劣化したのは本当で、revologじゃない普通のフィルムでそれなりに現像できていたのに、補正すればまあまあこんなもんかな、でもやっぱノイズ多くねえか、という出来だったのに、そのうちまったく正常に現像できなくなり、補正してもかなり貧弱な色になってしまった。高温で放置してはいけないのだ。(そもそも違うキットなんだってば)


2026年9月11日金曜日

revologフィルムがやってきた

フィルムそのものに撮影される前から効果が加わっていてい、その効果つきで撮られた写真を楽しむ、それがrevologのフィルムです。

https://www.revolog.net/

僕も2018年頃に凝りまして、使ってみました。
このブログのラベル「revolog」

revologはオーストリアのメーカーで、どうやらコダックのフィルムを加工してるらしいです。

今回、revologの創始者(founder)からメッセージありまして、レンチキュラープリントに興味があって、revologフィルムの画像でレンチキュラー3Dプリントしたら面白いんじゃないか、だからフィルムあげるから撮ってくれよ、と。
基本的に今までの僕のインスタにあるような写真でいいらしいので、一も二もなくOKしました。

そしてほどなく、オーストリアからフィルムがどーんと送られて来ました。


revologフィルム8本と、コダックのフィルムも!わーい!
ステッカーやトートバッグも入ってた。

僕がいつまでにどれくらい納品しなきゃならない、ということもなくて、かなりユルい感じ。
それでも、revologのプロモーションとして使用されるかも知れないから、人物が写ってる場合は許諾が必要になる。決まり事はそれぐらいかな。

以前ほどあちこち撮りに行ってないし、人物撮影も少なくなった。
理想とすること先鋭的なことがなかなかできないとしても、こういうものはきっかけだ、機会と偶然だ、やってみるのだ。

2026年7月3日金曜日

nimslo 3Dカメラがまたバルブ撮影専用になってしまった 記述2

記述1の続き。

せっかくバルブ専用になったのだから、長時間露光でマルチ発光な撮影をやってみよう。マルチ発光はフラッシュのモードで、一台のフラッシュが一定間隔で複数回光るという設定。ちょっとしたフラッシュならそんな機能あります。今回使用したのはViltroxのJY610II(このブログ2017.2.28の記述)。

例によって猫を撮った。



妙な事に、フィルム1本撮ったら全く何も撮れてないテイクが半分ぐらいあった。

フィルムなしで「空撃ち」すると、数回に1回ぐらいシャッターが正常に作動してる事があって、それはそれで普通に撮れるはずだけど、シャッター速度は最遅で1/30秒になって、光量1/8のNDフィルター付けていたら暗すぎて何も写らない、ほとんど何も写らない、ということはある。フィルム入れたら数回に1回じゃなくてその頻度が高まった?
フラッシュは同期しないで手動で光らせてるから、正常にシャッターが動いたらタイミング合わない、だからフラッシュの光は影響しない。それでも、まったく何も撮れないというほど暗い環境ではなかった。フィルムスキャン時にめいっぱい明るく補正すれば何かしら写ってるように見えると思うんだが、写ってないんだなあ。

シャッターが動かなかった?それってますます壊れかかってるんじゃん!がーん。

後日、もう1本フィルムを使いきって猫を撮ってみた。撮れなかったら撮れなかったで、まあ猫が怒ることはないだろう。

今度はすべてのテイクがバルブ撮影になってた。撮れなかったテイクはない。正常なシャッタースピードのテイクもない。
なんだこれ?気まぐれだなあ。

ちなみに、前のフィルムよりもマルチフラッシュの光量をやや落としてます。もうちょっとぼんやりした方がいい雰囲気かなあ、と思ったので。

それからまた日が経った今、フィルムなしで空撃ちしたら、常に正常にシャッター動いてるんですけど。
どーなってんだもう。NDフィルター外しちゃって大丈夫なの?フィルム入れたら挙動が変わったりする?NDフィルターはバルブ撮影前提だから、シャッターボタン押してみるまでどうなるかわからんというのは困るね。

まあとりあえず、空撃ちでは正常なnimslo 3Dカメラになったような。また普通に使っていいのかな。