2021年6月4日金曜日

安物リングフラッシュにカラーセロファン貼ってみた

 このブログ2021.5.262021.5.29に安物リングフラッシュについて記述してますが、そのフラッシュにカラーセロファンを貼り付けてみました。

 100円ショップで買ったセロファンを

 適当に切って、大雑把に貼ります。


 さあ猫を撮ろう!

カメラはRETO 3D
クローズアップレンズ+3使用。
眼に反射したリングが3色なのもカックイイね。

カメラから被写体までの距離は20cmから30cmぐらい。

ただでさえ暗いフラッシュにカラーフィルターなのでますます暗くなる気がする。白猫なら撮れるけど、白くない猫は…

うむむ、光が足りない。
ちなみにRETO 3Dのシボリはf10のみです。
フィルムはISO400のを使用してます。

PCで補正してるので暗い明るいを単純には言えないんですが、白猫も横顔ちょっと暗いなあ。

そーいやLomographyから色つきリングフラッシュ発売されてたけど、ああもう在庫ないのか。
https://shop.lomography.com/jp/accessories/flashes/ringflash
なんか特定のカメラにしか付けられないようでスルーしてたんだけど、実際はどうなんだろう、リングの内側は直径何ミリメートルなんだろう。

 

今回使用したフィルム
フジSUPERIA X-TRA 400

2021年5月29日土曜日

安物リングフラッシュを買ってみた Cheap ring flash 記述2 エツミ スレーブユニットの覚醒

記述1の続き。

3眼フィルムカメラに安物リングフラッシュを取り付けたいのだが、僕が持ってる3眼フィルムカメラはどれにもホットシューがないのだ。リングフラッシュそのものは無理矢理テープでカメラに固定もできるけど、ホットシューがなかったらそもそもカメラのシャッターと同期しないじゃん。
3眼カメラにはどれも内蔵フラッシュがあるから、リングフラッシュにスレーブモードがあればタイミング合わせて光ってくれるんだけど、それもない。スレーブモードもない。

ふと思い出した。俺はエツミ スレーブユニットを持ってるぞ。

フラッシュを取り付けると、他のフラッシュに合わせて発光してくれる、シンプルな便利グッズ。のはずだけど、10年近く前に買って一度も使った事がない、使えた事がない!光らないんだよー!使い方間違ってないはずなのに、間違いようがないはずなのに、光らないんだこれが。どーなってんだ!誰でもチョー簡単に使えます、みたいな説明を読むたびにイライラする!(そんな説明文だったかな)これに2700円出したのかと思うと値札を見てもイライラする。よくまあ引っ越しの時に捨てなかったものだ。

今回もダメ元でスレーブユニットを使ってみたが、やはりリングフラッシュは光らない。このスレーブユニット壊れてるのかな〜。せっかく何年ぶりかにスレーブユニットを引っ張り出したので、なんとなく他のフラッシュで試してみた。やはり光りませんな〜。


おや?光る!光るフラッシュもある!光らないのは相変わらず光らないけど、YONGNUO YN560III光りますね。うむむ。

いろいろ試してみたら、接点が「ピン一つか二つ」というタイプはスレーブユニットで光らないようですね。
接点が「ピン+プレート」のYN560IIIやVILTROX JY610IIは光るぞ。すごい!スレーブユニットが10年目にして使える!

そうだ、昔は「ピン一つか二つ」のフラッシュしか持ってなかった。
なーんだ「ピン+プレート」なら光るのか。ちゃんと説明書に書いてくれよ!(この法則が正しいのかどうかわかりませんが)
て言うか「ピン+プレート」タイプはフラッシュにスレーブ機能があるから、スレーブユニットに取り付けるなんて思いつきもしないってば。やれやれ。

接点うんぬんが分かったところで、スレーブユニット+リングフラッシュで光らない事に変わりはない?そうですね。

いやしかし、なんとかなりそうな手がありますぜ。YONGNUOのフラッシュリモートトリガーを間に介します。ほうら、接点がピン+プレートだぜ。

そして、この組み合わせにリングフラッシュを取り付けで光ります!わーい。

使用する3眼カメラはRETO 3D

(このブログ2019.9.1の記述「RETO 3Dがやってきた」)

ちょうど72mmのフィルター径がレンズ3つの外側の台形にカチッとはまるんですよ。これはいい!どうせ30cmぐらい近くの被写体しか撮れないとなると、クローズアップレンズが必要だから、72-77mmのステップアップリング付けて、77mmのクローズアップレンズも付ける。カチッとはまるとは言っても、サイズ的にぴったりなだけて外れない訳じゃないからテープで固定します。何もはまらない他の3眼カメラよりもぐっと安定しやすいですね。
リングフラッシュはそのまま77mmのアダプターで取り付けて、できあがり!

RETO 3Dには三脚穴がないから、バーには両面テープで貼り付けてます。電池蓋にテープを貼らないように注意。テープはがす時に電池蓋をバキッと折っちゃうかも。

RETO 3Dのフラッシュの光が被写体に影響しないように、それでいてスレーブユニットには届くように厚紙でカバーを作りました。


さあ撮ってみよう!
クローズアップレンズは+3を使用。

ねこさん
フィルムはNew SEAGULL100


ノーファインダーで近くから撮るとこうなる。でもこれくらい近くじゃないと光が届かないんだな。
ちなみにRETO 3Dの露出はf10で1/125秒。もともとちょっと暗いよね。

りりしいねこさん。
おー、リングフラッシュ的な効果を感じますね。

しろねこは白いからまだちょっと明るく写るんだけど、セルフポートレイトは悲惨な暗さだった。

同じ露出、同じフィルムです。現像時間も長くして増感してるんですよ。PCでまたぐっと明るく補正したらノイズがすごい事になった。上の猫写真はPCではそんなに補正してません。同じフィルムなんで増感現像してますが。

ISO100は厳しいですね。ISO400にしてクローズアップ+2にしてみるとか。ただこの時ISO400の白黒フィルムを持ってなかった。77mmのクローズアップ+2も持ってない気がする。


なにか今までと違う質感がありますね。それはリングフラッシュだから、というのもあるだろうけど、発光時間が長いからかも知れない。
今回の安物リングフラッシュ、発光時間が長いのか?目で見た感じ、長そうなんだよね。LEDを一瞬光らせるだけなので、まあこんな感じだろうな、という明るさと発光時間。説明書によると1/100秒らしい。あてになるのかこのスペック?とは言え、1/100秒でもカメラフラッシュとしては長い方だと思う。そもそもRETO 3Dはシャッター速度が1/125秒なので、それが正確ならこの写真は1/125秒が露光時間ですね。その長い露光時間のせいで、水がくっきりしないでぼんやりして見える、それがちょっと面白いなと。
いやそもそも、ピントが合ってなくてぼんやり見えてるのかも知れませんが。
まあ、今までフラッシュを使用した露光時間についてはあまり気にしてなかった。水しぶきが止まればそれでよかったから。

これ↑は明らかにピントが合ってないんだけど、フラッシュの発光時間がやはり長いのがわかりますね。滝壺がきりっとしてなくてグズグズになってる。ピント合ってたら、手前の泡が面白い質感になるかな。
しぶきが上がってるから、あまりカメラを近づけたくないんですよ。だからピントが合わない。

 以上、今回の収穫は、スレーブユニットが10年目にしてやっと活用できた事ですな。
(正確には10年も経ってないんだけど、そんな気分なのですよ)

あと、RETO 3Dってあまり使ってなかったんだけど、そうか72mmのフィルターリングがぴったり入るのか。いろいろ使えそうだ。
でも、36枚撮りフィルムで24テイク撮れるんだけど、撮ってるうちにだんだんフィルム巻き上げダイヤルが重くなって、「カスッとなにか引っ掛かりが外れた感触→それでもダイヤルを動かすとまた引っ掛かってフィルムを巻ける」これが15テイクぐらいから頻繁に起こるようになって、まあ結局撮れるんだけど、すげー不安。そのうち壊れちゃうんじゃないかなー。他の3眼カメラは90年代の工業製品なんだけど、RETO 3Dはそれらに比べると耐久性に不安がありますね。もう一台買っとく?


スレーブユニット、UN製品もあるよ

2021年5月26日水曜日

安物リングフラッシュを買ってみた Cheap ring flash 記述1

カメラ用リングフラッシュを買いました。
リングライトは前から持ってたんですけどね。それとは違って、普通のカメラのレンズ先端フィルターねじに取り付けて、シャッターに合わせて一瞬光る「フラッシュ」です。

アマゾンで検索して、安いのは3000円代、ちょっと高いのが12000円ぐらい、もっと高い国産メーカーのが数万円。よーし、迷わず安いのを買うぞ!一番安い2519円だ!

ふむむ、LEDが一瞬光ってフラッシュ的な役目になるのね。
カラーフィルターと、レンズの先端に付けるのにフィルターネジを利用するので49mmから77mmにかけて、サイズに応じたアダプターが8枚付属してます。

オレが使うのはもっぱらnimsloなどの多眼フィルムカメラで、nimsloの4つのレンズをカバーするにはリングの内寸が82mm欲しい。アマゾンの説明ページを読んで、最大で77mmのアダプターがあるらしいのは知ってた。77mmだとちょっと小さいね。最大で77mmというのは、他の中流(1万2000円ぐらい)リングフラッシュでも同じらしいから、うーん、まあいいかな、77mmでもカバーできない訳じゃないからなあ…。ケラレあったらトリミングすりゃいいか!

しかし実際使ってみると暗い!
暗いフラッシュだな〜!デジカメでnimsloをシュミレーションしてみると、かなーり暗い。ISO100だと被写体までの距離20cmか30cmがいいとこじゃないか。普通のフラッシュほど明るくないだろうと思ってたけど。GN15って嘘くさー!
て言うかさ、マニュアルはRF-550DとRF-600Dふたつの製品の共通マニュアルなんだけど、日本語のページもあるんだけど、自分が持ってるのがどっちの製品なのかわからんのだ。製品に型番もブランドも何も入ってないから。たぶん非力だから550Dかな。550Dと600Dでパワーが違うみたいね。600DはGN21だって!ほんまかいな!

さてこれがデジカメだったら、感度をばんばん上げられるから、どうにか実用できるかも知れないけど、フィルムカメラではISO100〜400ぐらいが常用なので、お話にならないのではないか。

更に、77mmが最大かと思ってたら実際には72mmだなこりゃ。77mmのアダプターあるけど、より狭くなるステップダウンアダプターですなあ。

77mmアダプター。外側が77mmで、内側は72mmぐらい。

nimsloに只のっけてみた。リングの内寸72mm。この写真では中心あってないけど、合わせたとしても厳しそうだなあ。

72mmにnimsloの4つのレンズを入れる…まあやってみよう、と思ったらあれれ、突然nimsloが動かなくなりましたよ。シャッターが作動しない、電池を替えたけどシャッター開きませんね。うーん、どうしよ。まーしゃーない、とりあえずnimsloは寝かせておこう(過去にも、作動しなくなったnimsloを放っておいたら復活した事があったので、ひょっとしたら…)。

nimsloが心配だけどそこは気をとりなおして…72mmだったら3眼カメラに付けてみようかな。3眼ならレンズが余裕でリングに入るでしょ。どう固定するかはともかく。いやまてよ、僕はいくつか3眼カメラを持ってるけど、どれもフラッシュを取り付けるホットシューがない。じゃあリングフラッシュがシンクロ発光しないじゃないか。

リングフラッシュとコードで繋がってるのが「コントローラー&電源ユニット」で、それをホットシューに取り付けてシャッターとフラッシュをシンクロさせる。しかし3眼カメラにはホットシューがありませんね。

うむむ、一難保留してまた一難だ。

記述2に続く

2021年5月16日日曜日

バルブ撮影専用nimlso 3Dカメラの絞りを抑制する 記述2

僕のバルブ専用nimslo 3Dカメラは小さなピンを爪の先で動かしてシャッター(たぶん、シャッター兼シボリ)を開閉するのだけれど、ピンが動く範囲を狭めてシボリを絞り込むようにしてみた、というのがこのブログ2021年3月31日の記述で、その時はマッチ棒を折ってピンが動かないようにしたのだけれど、それでは指が写真のフレームに入ってしまって、どうにもよろしくない。

そこで、ピンの動く範囲を狭めるのに、マッチ棒ではなく小さい板を貼付けてみました。マッチ棒が出てると、その為に指を立てなきゃならなくてフレームに入ってしまうから、これなら…


このGIFアニメは撮ってる人が正面からピンを操作してるので、普通にカメラを持って操作するのとは腕・指の角度が違います。(おお、オレの指、お年寄りになりましたなあ)
普通に持って操作した感じでは、爪ではなく指の腹でもピンを操作できるので、指を寝かせた状態で撮れますね。少し注意すれば指がフレームに入る事はなさそうだ。

さて、そもそもなんでこんな事するのかというと
1. より絞り込む事になるから被写体が近くてもピント合いやすいのではないか
2. NDフィルターいらなくなるよね
という2点のためですね。
でもこれって、F値いくつぐらいに相当するのだろう。
シボリの面積から計算してみた。めいっぱい開いてF5.6らしいから

画像から面積比をざっくり出してみると、F19相当みたいです。
もっとも、今回ピンが動かないように貼付けた板は、使ってないラミネートカードを小さく切ったものでして、ピンを動かす指の力の入れ具合で少しは凹んでしまう、ピンがより動いて、F13ぐらいにはなってしまうかも。

テスト撮影

自然光のみでシャッター速度1/1秒ぐらい。三脚を使ったけど、だからブレてないと言い切れるかどうかは分かりません。窓からの光があっても、夕方でそこそこ薄暗かったです。

さて、どれだけ近くてもピント合うのか?

↑こちらは「こういう撮り方をした」という説明画像で、解像度は低くしてます。
検証するのは下の画像で。↓
2400Dpiでスキャンして、解像度を変えずにアップロードしました。

とは言え、ブログでは縮小表示してるので画像をクリックしてオリジナルサイズを表示して下さい。ブラウザが800×800ピクセルの画像をそのまま表示できるなら、表示されるでしょう。あと、Googleが画像を圧縮してるかも知れないなあ。(BloggerブログはGoogleが運営してます)

クローズアップレンズほどシャープさの違いはわからないけれど、うさぎぐらいまでは実用的にピント合うかなあと。トラ・たつはどうなんだろう。わかりにくい。カレーの箱をもっと近くにも置けばよかった。

GIF化!





2021年4月6日火曜日

kalimar 3Dカメラのカバーを外してバルブ撮影やら多重露光やら

 3眼フィルムカメラのKalimar 3Dを持ってますが(このブログ2012.11.10の記述)
インスタグラム@actual_sam_doleさんに、zoomでこのカメラのカバーの外し方を教えてもらいました。カバーを外すことでsam dole氏がやってるように長時間露光したり、三脚取り付けネジ穴を加えたりできる、という説明。

sam dole氏がリアルタイムでカメラのカバーを外すので、それを見ながら僕も同じようにカバーを外す...
小さいネジを6箇所外して、あとはもう無理矢理ひっぺがすのだけれど、プラスチックが割れるんじゃないかと思えるくらい強引に外すのです。ちょっと怖かったし、手も痛くなる。
誰かに指導されなければ、できると思えなければ、オレ一人だったら絶対やらなかったろうなあ。外れた瞬間にはzoom越しに歓声が響きましたね。

ちなみにsam dole氏がカスタマイズしていたのはKalimar 3DではなくImageTech 3D fxでしたが、まあモノは一緒ですよね。
(このブログ2013.4.12.ImageTech 3D fxの記述)

わーい、外れた外れたー!

ちょっといじってみて、なるほどここを引っ張るとシャッターが開くからバルブ撮影できますね。ほほう、ここを動かすとフィルムを巻かなくてもシャッターがチャージされるから、多重露光できますね...

カバーをまた付けると外したくなった時にめんどうだから、このままでもいいんじゃねえか?ちょっとこのまま使ってみよう。

外したネジ穴からフィルム室に光が入るのでテープでふさいで、カバーがないとフィルム室もカチっと閉まらないのでテープで止めます。

テスト撮影!おっと、電池蓋を持っていくの忘れたから電池を入れられない。内蔵フラッシュが光らない。まあでも、配線や基盤を直に触るし、フラッシュ用に内部に充電されるとかなり強く感電するらしいので、電池入れない方が安全ですね。

モデルはインスタ@tokyosugartownさん

バルブ撮影と通常シャッター(1/100秒)の多重露光。絞りはf8でフィルムはISO100だから夜に普通に撮ると暗いですね。多重露光なればこそ鑑賞できる明るさになりましょうか。



面白い!できればやはり内蔵フラッシュを使ってみたいが、むき出しのままでは危険かと。ゴム手袋ですか?シャッターチャージや開放の部品はかなり小さいから、手袋していては操作が難しいだろうなあ。

後日、バルブ撮影はしないで、通常撮影の重ね撮りだけやってみた。
椿の花です。

 


今回使用したフィルム

ゴム手袋買っとく?100均でも大丈夫かな。厚い方がいいんだろうけどカメラ操作しにくいよね。

2021年3月31日水曜日

バルブ撮影専用nimslo 3Dカメラの絞りを抑制する

nimslo 3Dのフロントパネルを外し、小さいピンを操作して絞りを開閉する、というのを前回の記述で説明しましたが、それだと絞り開放でしか撮れない。いやもっと絞って撮るのも不可能ではないけど、指先でピンをそんな微妙に操作するのはかなり難しい、意図した絞りになるようにピンを止めるのはまず無理、ピンを止められるのは引ききった絞り開放でのみになりますね。

それをなんとか、もっと絞って撮れるようにしてみよう、というのが今回の試み。
それでどんないい事があるかというと「NDフィルターがいらなくなる」「ピントの合う範囲が広くなる(近くてもピントが合う)」のではないかと。

ピンが少ししか動かないように邪魔してやればいいんだな。
マッチ棒をちょうどピンの動きを邪魔するように挿せますな。

この、指先でピンをちょっと動かした時にレンズ中心に小さい白い点が見えるのが「絞り」です。しかしこりゃ〜小さすぎるんじゃないか、ND8相当にしたいなら、開放の1/8の面積にすればいいのだが、こんなに小さくないだろう、まあそもそもND8相当にしたいのかと言うと、今までそれくらいのNDフィルターを使ってたからそれくらいにしてみようかな〜、あんまり絞るとフラッシュの効果が弱まるからな〜、やってみないとどうなるかわからんのだが、マッチ棒をカッターで少し削ってピンがもう少し動くようにして、更に棒を短くしてテープで固定してみた。

なんだかよさそうな気がしますよ。

テスト撮影!モデルは@tokyosugartownさんに御足労いただきました。

 最初のテイクなので端が感光してます↑

いいですね、ピント合ってますね。普通、nimslo 3Dではこの近さでピント合わないんですけどね。どれくらいの距離だろ。1mぐらいかな。

しかし、うまく撮れたのはこれくらいで、他は...




ゆ、指が〜!
かなりの高確立で指がフレームに入ってます。


 ピンを少ししか動かさないから、その動かさない2ミリぐらいレンズ寄りに、指が位置してしまう。
マッチ棒が少し出っ張っているので、そのぶん指が浮く。
爪を切って間もなくだったので、爪にピンを引っ掛けるために指をたてなければならなかった。
等の要因が考えられますね。

はてさて、3/4ぐらいの確率で指が入ってしまうのはいけませんね。「気をつけて操作する」ではなくて、なにか対策を考えなくては。

「付け爪」どうすかね。爪の先がカギ状になっていて、ピンをひっぱりやすい。いやオレ、付け爪について全然知らないから、どんな強度で付けられるのか、どんなサイズ・形があるのかわからんのですけど。3Dプリンターでもありゃ自作できるのかもしれないけど。

とりあえず、「NDフィルターがいらない」「被写界深度が深くなって近くでもピントが合う」この2点が確認できたのはよかったけど、シャッター操作については根本的に考えなくては。

うむむ、どうしましょう。


記述2 (2021.5.16)
穴をふさぐのにマッチ棒はやめて、小さい板にした。たぶんフレームに指入らない。