2026年9月27日日曜日

revologフィルムで初のカラーネガ自家現像にチャレンジしたら、現像キットを間違えてた

このブログ前回の記述でrevologフィルムやKodakのフィルムが増えたと書きました。それで手持ちのカラーネガフィルムが20本ぐらいになったので、自分でカラーネガ現像やってみるかな〜と、イルフォカラーネガフィルム現像キット買ってやってみた。けど、なんか色が違う、そんなに違わないけど、まあ違う、revologだからどんな色が正解かよくわかないもんな〜。

で、3ヶ月ぐらい後にやっと気づいたけれど、私は違う現像キットを買っていた!C-41用を買ったつもりがECN-2用だった。なんで気づかなかったんだろう。くそう、1万3千円もしたのに。

うむむむ、キットだけではなくて、張り切ってエツミポリエビンや低温調理器も買ったからなあ、なんかショック。
C-41用キットを買えば用具は無駄にならないので、それらの出費は時間かければうやむやにできるかと。

間違えてるとはつゆ知らず、せっせと撮影・現像してました。

revolog volvox フィルム、カメラはImagetech 3Dfx

あれ〜?なんだこの紫の世界。(千葉県野田市 岩名香取神社にて)
うーん、なんか色が変。でもまあ、そもそもスキャナのドライバソフトでまずオート補正してるのですね。だから変な色になるって事もそうないんだけど、どうせ補正するから、なんとなく正しい色っぽくなるように補正。

緑の光玉が大きくなりました。
revolog volvoxってこんなに緑効果あったかなあ。


2018年にrevolog volvoxで撮った画像↓
こちらのカメラはKalimar 3D Wizard。現像はお店のスピード現像…だったかな。お店の外注ラボかも知れない。
緑玉効果はやっぱこれくらい控えめですね。

2026年の間違い現像↓
正常に近い色になるように補正してもいいんだけど、これはこれで別の惑星の探査車両みたいに見えないかなあ。

ほうら、別の惑星。

revolog lazer フィルム
カメラはImagetech Photon 3D 888
手間ひまかけて自家現像!


これまた色がおかしいんですよね。
緑ライン効果も強い。

2018年の画像。お店のスピード現像(あるいはお店の外注ラボ)。


お店現像と自分で現像の違いが大きくて、revologフィルムは自分のテキトー現像ではいけないのかな、とか思ってた。

それと、自分現像ではノイズが激しい。
ノイズというのは、細かい白い点々です、これは現像が終わってから小さいゴミホコリが付着してるのだと思う。そうではない可能性もあるけど。
いつも白黒現像する時にもある程度はノイズあるし、たまにすんごいノイズがのる事があって、それは現像・水洗いした直後の、フィルムの水滴を拭いて乾燥させる過程がうまくいかなかったのだろうと思ってて(そのノイズを減らすための細かいノウハウがあって、うまくいけば自家現像でもある程度ノイズ少なくなる)、白黒フィルムでもこうなる事があるので、カラーフィルムってホコリつきやすいのかなあ、revologフィルムだからかなあ、白黒フィルムよりベタベタして乾きにくいのかあな、とか思ってた。
このノイズをレタッチソフトのブラシツールでぺたぺたと消すんですよ、超めんどう臭いんですよ!こんなにノイズが!延々とぺたぺた作業をするのか…。

それと、イルフォカラー現像キットは、原液を薄めて現像液を調合するのだけれど、その消費期限が公式には一週間で、でも一週間で10本も現像しないよ、10年前のフィルム安い時期ならいざ知らず。
(すべての原液を一度に調合しないで、1リットルづつにすれば、それで35mmの36枚撮りフィルム10本弱ぐらい現像できる)
まあでも調合して一ヶ月以上経ってからの現像でも大丈夫なんじゃないの、と思ってた。けど、そうでもなかったのか、夏だから劣化しやすいのか…

とか思ってたけど、そもそも現像キットが違っていたとは。
違っていた事に気づかないで、しゃーない、次のrevologフィルムはお店に頼む事にしました。
夏だから劣化したのは本当で、この後、普通のフィルムでもまったく正常に現像できなくなった。高温で放置してはいけないのだ。(そもそも違うキットなんだってば)


2026年9月11日金曜日

revologフィルムがやってきた

フィルムそのものに撮影される前から効果が加わっていてい、その効果つきで撮られた写真を楽しむ、それがrevologのフィルムです。

https://www.revolog.net/

僕も2018年頃に凝りまして、使ってみました。
このブログのラベル「revolog」

revologはオーストリアのメーカーで、どうやらコダックのフィルムを加工してるらしいです。

今回、revologの創始者(founder)からメッセージありまして、レンチキュラープリントに興味があって、revologフィルムの画像でレンチキュラー3Dプリントしたら面白いんじゃないか、だからフィルムあげるから撮ってくれよ、と。
基本的に今までの僕のインスタにあるような写真でいいらしいので、一も二もなくOKしました。

そしてほどなく、オーストリアからフィルムがどーんと送られて来ました。


revologフィルム8本と、コダックのフィルムも!わーい!
ステッカーやトートバッグも入ってた。

僕がいつまでにどれくらい納品しなきゃならない、ということもなくて、かなりユルい感じ。
それでも、revologのプロモーションとして使用されるかも知れないから、人物が写ってる場合は許諾が必要になる。決まり事はそれぐらいかな。

以前ほどあちこち撮りに行ってないし、人物撮影も少なくなった。
理想とすること先鋭的なことがなかなかできないとしても、こういうものはきっかけだ、機会と偶然だ、やってみるのだ。

2026年7月3日金曜日

nimslo 3Dカメラがまたバルブ撮影専用になってしまった 記述2

記述1の続き。

せっかくバルブ専用になったのだから、長時間露光でマルチ発光な撮影をやってみよう。マルチ発光はフラッシュのモードで、一台のフラッシュが一定間隔で複数回光るという設定。ちょっとしたフラッシュならそんな機能あります。今回使用したのはViltroxのJY610II(このブログ2017.2.28の記述)。

例によって猫を撮った。



妙な事に、フィルム1本撮ったら全く何も撮れてないテイクが半分ぐらいあった。

フィルムなしで「空撃ち」すると、数回に1回ぐらいシャッターが正常に作動してる事があって、それはそれで普通に撮れるはずだけど、シャッター速度は最遅で1/30秒になって、光量1/8のNDフィルター付けていたら暗すぎて何も写らない、ほとんど何も写らない、ということはある。フィルム入れたら数回に1回じゃなくてその頻度が高まった?
フラッシュは同期しないで手動で光らせてるから、正常にシャッターが動いたらタイミング合わない、だからフラッシュの光は影響しない。それでも、まったく何も撮れないというほど暗い環境ではなかった。フィルムスキャン時にめいっぱい明るく補正すれば何かしら写ってるように見えると思うんだが、写ってないんだなあ。

シャッターが動かなかった?それってますます壊れかかってるんじゃん!がーん。

後日、もう1本フィルムを使いきって猫を撮ってみた。撮れなかったら撮れなかったで、まあ猫が怒ることはないだろう。

今度はすべてのテイクがバルブ撮影になってた。撮れなかったテイクはない。正常なシャッタースピードのテイクもない。
なんだこれ?気まぐれだなあ。

ちなみに、前のフィルムよりもマルチフラッシュの光量をやや落としてます。もうちょっとぼんやりした方がいい雰囲気かなあ、と思ったので。

それからまた日が経った今、フィルムなしで空撃ちしたら、常に正常にシャッター動いてるんですけど。
どーなってんだもう。NDフィルター外しちゃって大丈夫なの?フィルム入れたら挙動が変わったりする?NDフィルターはバルブ撮影前提だから、シャッターボタン押してみるまでどうなるかわからんというのは困るね。

まあとりあえず、空撃ちでは正常なnimslo 3Dカメラになったような。また普通に使っていいのかな。


2026年6月18日木曜日

nimslo 3Dカメラがまたバルブ撮影専用になってしまった 記述1

 私が今使っている、正常に撮影できるはずのnimslo 3Dカメラがまた、バルブ撮影のみになってしまった。
バルブ撮影とは、シャッターボタン押してる間シャッターが開きっぱなしになる撮影方法・カメラの機能です。意図的にそうする場合は「機能」と言えるけど本来そういう機能がないカメラなのにそうなってしまうのは、更にそれしかできないのは「故障」とか「不具合」とか言いますね。

「また」と書いたのは、私が最初に買ったnimslo 3Dカメラも同じ事になって(このブログ2014.10.31の記述)、記憶が確かなら2台目のnimslo 3Dカメラも同じようになって、どちらもほどなくシャッターがまったく動かなくなってしまった。(このブログ2014.11.23の記述)

だから、この現象はnimslo 3Dカメラが壊れて使えなくなる前兆、という認識なのです。え〜ん。
ちなみに、今使っているnimslo 3Dカメラは5台目です。3台目、4台目は急にふっつりシャッターが動かなくなったり、レバーが動かなくなったり、でしたね。
また買うの?円安だし、フィルムもすげー高いし、Nishika N8000もあるし、デジタル4眼もあるし(loreo9005x2)、慌ててまたnimslo 3D買わなくてもいいかもな〜、という弱気。

とりあえずどんな挙動なのか動画を撮った。インスタ向けに編集した動画なので無駄に縦長ですが。

このカメラが余生短いのであれば、華々しくライブハウスで使わないと、と思って知人の音楽イベントに行き、バンド演奏を撮影。

もう普通のカラーネガフィルム持ってないからLomochrome Turquoiseフィルムで。

ラ・穴子天





イレイサーズ




ちなにみ、1台目のnimslo 3Dカメラは、バルブ専用になった後、シャッターボタンでシャッターが動かなくなりましたが、その後も手動でシャッターを動かせるようにして、現在もしぶとく現役です。(このブログ2021.3.19の記述)

只、最近、原因不明だけど光漏れ?っぽく写るので1代目はあんまり使ってないのです。

ちなみに、電池は逆に入れてません。電池が逆に入っているとバルブモードになってしまう場合がある(このブログ2019.8.22の記述)。意図してその状態になるように設計されてないからモードという言葉は不適切だけど。
nimslo 3Dは電気でシャッターを動かすし、シャッターから動かなくなる事が多いので、電池を逆に入れて、わーいバルブ撮影だーってそれをよくやるのは、いずれ誤作動を頻発する要因になるかな、と思って結局ほとんどやらなかった。前述の1台目nimslo 3Dカメラがすでにあって、手動バルブできるし。

記述2に続く。


Lomochrome Turquoiseフィルム
https://shop.lomography.com/jp/2021-lomochrome-turquoise-35-mm-iso-100-400





2026年5月17日日曜日

EOS 70D、4台で4眼のカメラリグ 記述2

記述1の続き

デジタル一眼レフカメラ4台による4眼システムを持って、新宿のライブハウスに行きました。知人の音楽イベント「シン・魑魅魍魎」です。なかなか目立つカメラスタイルですからね、知り合いのイベントでもないと尻込みしてしまう、かな。

イベントでスピーチした「新宿タイガー」と2ショット!

この写真はNishika N8000で撮りました。撮ってもらいました。
ヘルメット被ってるのは、ヘルメットカメラでイベントの動画も撮るためです。

さて、レンズ間隔115mmなので、被写体から4〜5メートルは離れるのが理想だけど、無理だろうなあ、やっぱり無理だった。
被写体が近い場合のよくある対応方法は、カメラの向きを内向きにする、眼で言えば「寄り目」にするのだけれど、それだと遠くの背景の変化が大きくてアニメーションにした時に美しくない。立体感よりも背景の違いが目立ってしまう。そういう表現も嫌いじゃないけど。
いずれにせよ今回使用したリグは、カメラの左右の角度を調整できないものです。

上下の向きは調整できるけれど、左右は調整できなくて、むしろ調整不要で4台が同じ向きになるはず。それはそれでいいかも。


まっすぐ同じ向きになるはずなのだけれど、プレートやクランプの精度によっては、4台のカメラが正確に同じ向きにならないかもしれない。としても、被写体が近ければ近いほどそれは些細な問題になるはず。
というか、調整できないんだから撮れたものでどうにかするしかない。

「ラ・穴子天」を撮った。
4枚の画像をならべてみるとこんな感じ。

位置調整して4枚に共通する部分をGIFアニメーションにすると


ねえほら、近すぎるってのはこういう事なんですよ。

でもまあ、こういう写真ばっかりになっても写真データがもったいない、上のGIFに含まれないデータがもったいないので…

これならドラムも勇姿が記録されるね。

被写体がやや離れて、2メートル以上あるかな。でもそうなると


カメラと演者の間に人が入りがち。


うむむむ。

こちらは↓せっかくカメラ4台なのだからシャッター速度を変えてみた例。


同期が微妙に合ってなくて、一部暗くなってる例でもある。その1枚だけフラッシュの光を捉えきれていない。
シャッター速度を変えているのと、動機が合ってないのは関係ないです。たまたまこの1枚がそうなっただけで。


記述1で、同期NG率は2割ぐらいと書いたけど、それは適当にこんなもんかな〜と思った割合で、実際にはもっと多い気がしてきた。撮影して、早い段階でいらない写真は消しちゃうから、NGやOKをちゃんとカウントしていない。フィルムカメラと違っていっぱい撮るからどんどん消さないと。

「イレイサーズ」

このテイクも被写体が近いので、普通にトリミングすると…

まあこれも縦長バナーみたいで面白いかも。

トリミングしないバージョン。



4枚をシャッター速度変えて撮る、って面白いはずなんだけど、なあんかそれほどでもなく感じるのは、左右の揺れが大きすぎてそっちの刺激が強いから、かな。やはりレンズ間隔115mmは広すぎる。

Loreo9005を3つ使用した6眼システムで、同じようにシャッター速度を変えて撮ってみた事があるけど(このブログ2025.10.5の記述)、6枚のアニメーションなのに露出の変化は3段階で、光のラインがカクカクしてるのがちょっと気に入らなかった。今回は光のラインの伸び縮みがスムーズなアニメーションになってて、その点はいいね。

さて、総じて言えば、やはり重さがちときつい。なおかつ運動不足なので、この日はずっとしゃがんで撮ってたのも相当つらかった。足しびれまくりでグラグラ。

それと、データ量が多いのも大変だこりゃ。データ置き場がどんどんなくなっていく。RAWで撮って残しておきたいじゃない。外付けHDDまた買うの?

とりあえず見た目がコテコテなので、目立ちたい時にはいいね。



2026年5月3日日曜日

EOS 70D、4台で4眼のカメラリグ 記述1

 このブログでCanon EOS 70Dを複数台つなげての立体写真撮影について書いてきましたが、70Dを2台(このブログ2020.6.11、2022.10.31の記述)、3台(2025.9.7の記述)、と増やしていって、ついに4台目も買ってしまった。

レンズはEFS 24mm。軽いし、中古なら1万円か1万2千円ぐらいで買える。カメラ本体も楽天で3万円ぐらいでした。もちろん中古。一度に買い揃えたら散財だけど、数年かけて揃えたからたぶんダメージあまりない。

さて写真から想像できると思いますが、レンズ軽いとは言っても、まあまあの重さになります。本当はシグマの30mmレンズが欲しかったけど、中古でも70Dより高いくらいの値段になるし、ぐっと重くなるし。
スタジオでしか使わないとか、常に三脚を使用するならある程度重くてもいいんだけど、私はこのリグを持って撮影する気まんまんなので、たとえEFS24mmレンズでも、この重さにやられてる未来が予測されますな。

カメラの同期方法は例によってミニミニプラグのステレオ音声ケーブルをカメラのリモートポートに挿してつなぐだけ。
(このブログ2026.1.6の記述)

カメラを3台、4台と増やすために二股ケーブルを利用してます。こんなんで同期できるんかなと思ったけど、わりとできる。

4台目に買った中古70Dは液晶モニターのヒンジ部が不良らしくて、たまに表示画像が上下逆になってしまう。モニターを回転させた時に本来は上下逆にすることで正常に見えるようにするんだけど、そこが優柔不断みたい。

一週間以内だったら不良品は返品できるって書いてあったけど、まあ安かったし、純正バッテリー1個付属してたし、純正バッテリーなんか中古で買っても数千円するし、純正じゃないにしろバッテリーはどうせ買わなきゃならないし、常に上下逆に映るわけじゃなし、4台のうち1台だからまあいいかと思ってそのまま使う事にしたのです。

さて、すでに以前から4眼撮影システムはLOREO9005をふたつ使用することで成立しているのですが(このブログのラベルLOREO9005x2)、それなのに何故あえてデジタル一眼レフを4台使用した4眼システムを新たに欲したのかと言うと、うーんそれは、EFS24mmレンズのほうがはるかにクリアな写真を撮れるし、やや広角で撮れる。LOREO9005は画角が狭いので。それと、カメラ4台で4レンズだと、一台づつ露出設定を変えることで面白い表現ができるんじゃないかと思ったのだ。
と言った理屈もあるけれど、やっぱ3台まで増やしたら4台いきたいよね!

重さが最大の問題点だけれど、他の難点は同期精度です。同期は「わりとできる」と書いたけれど、わりとってのは8割ぐらいかな…
この場合の同期OKは、シャッター速度1/100秒で、ひとつのフラッシュを4台のカメラで捉えられる、という程度です。1/500秒で合わせるとかはとても無理。
8割OKってことは2割NGということで、これをよしとするかどうかは、うむむ、状況によりけり、どれだけシャッター切れるかによりけりですね。

ちなみにカメラ2台だとNG率5%ぐらいです。やはりカメラの数が増えると同期精度が落ちる。

ちなみに同期精度のためにミラーアップ撮影します。だからミラーレスだとうまくいかないかも。うまくいかない説あります。ミラーレス持ってないから検証してません。ミラーアップする、という点でも使用状況が制限されますね。

ちなみに、この4眼システムのレンズ間の距離は短くても115mm。
115mmってちょっと広いんだよね。2メートルぐらい離れて人物の立体写真撮るにはだいぶ厳しい。5メートルぐらい離れて撮るのがいい。とは言え、ライブハウスで最前列で撮るとなると、2メートルより近くなるような…。

参考。LOREO9005のレンズ間隔は90mm、nimslo 3Dカメラは19mm。

この重たいカメラリグで、離れて撮らなきゃならないのにそうもいかないライブハウスで撮影してみたのだ。
記述2に続く。


2026年4月27日月曜日

リコーマルチコピー機がサービス終了ですって

2023年のISUつくばステレオ写真大会で自作ステレオカードとビューワを販売しましたが(このブログ2023.7.29の記述)、その写真やビューワを作成するのに使ったプリンターがリコーマルチコピー機なのです。リコーマルチコピー機は主にダイソーやヤオコー、ライフ、カスミ等のスーパーにあるのです。あったのです。

今でも、自作ステレオカードは主に樹分で見る用と、たまに人に渡す用にプリントしてるしステレオビューワも細々と作ってます。
だからリコーマルチコピー機はよく使ってたのだけれど、今年の3月31日でサービス終了になりました。がーん。

ダイソーでやめるのではなく、リコーがサービス終了としました。

他に、シャープマルチコピー機(ファミリーマート・ミニストップ・ローソン・ポプラに設置)だってあるのに、同じようにLサイズ写真プリントできるのに、なぜこれがショックな事なのかというと、画像データをふちなしでプリントするために画像すべてプリントするのではなくて、端の方はプリントされない、それがどこからどこまでプリントされないかが、リコー機とシャープ機では違う、でもビューワにぴったりサイズにプリントしたい、なのでリコー機用のデータをシャープ機には使えないのだ。
リコー機はLサイズ写真プリント1枚20円、シャープ機は30円なので、今までリコー機用のデータばかりせっせと作っていたのだ。そのデータは使えなくなるし、新たにシャープ機用にデータを作って1枚30円になるし、なんてこった。

実際、今月になってからシャープ機でプリントしてるけど、1枚20円が30円になるのって、けっこうダメージ効くね。ああ物価高。まあ他のコンビニもだいたい1枚30円だからなあ。

いきつけのダイソーでその後、別のコピー機が導入されるかと思ってたけど、今のところ何もなし、ただ場所が空いただけです。

ちなみに、シャープマルチコピー機はたまに、画像データはちゃんとしてるのにフチの部分1mmぐらい、何も印刷されない事がある。

でも店舗によってこのフチが細く白くなる頻度が違う、きっちり印刷できる店舗はずっと成功するから(成功に対して「失敗」と言ってしまうと捨ててるみたいでもったいない、端を切ってます)

たぶん店員さんによる用紙のセット具合が原因なのかな。濡れ衣だったらごめんなさい。濡れ衣じゃないとしても、店員100人中100人はLサイズ写真の印刷結果なんか知らないだろうからまあ、しゃーないわな。

リコー機はこういう事なかった。用紙のセットに遊びがあまりない、とか。今となってはどうでもいいのだが。
シャープ機のいいところは、プリント速度が速いこと。リコー機と比べて体感で倍ぐらい違うかも。