LomographyのフィルムカメラSprocketRocket(このブログ2013.9.29の記述)を、以前からたまに使ってます。
広角レンズで、フィルム感光面が通常の倍の長方形になり、フィルムのパーフォーレーション部分にまで像を写す、という特徴があります。
このカメラの
1. フィルムの「巻き送り」「巻き戻し」部分と、レンズやシャッターやフィルム露光などの「純カメラ」部分に分けられて
3. ボディがプラスチック製である
といった特徴をつらつら考えますに、こりゃあ切るのは簡単に切れるんじゃねーか、はずみで重要な機構まで切ってしまう心配はあまりなさそうだぞ、切ってどうにかつなげればステレオカメラになるんじゃないか、シャッターはボタン式よりも同期しやすいんじゃないか、と思ったのでやってみました。
既に持っている黒いSprocketRocketは…今後も使うだろうからそのまま持ってる事にして、そんな値段高いカメラじゃないし、色もほぼ常にいろんなカラーで複数発売されてるから、色違いで組み合わせてみるか。
Baja blueっていうらしい色。青いですね。
Mint fusionっていうらしい色、薄くて明るい緑色。
Lomographyのサイトを見ると、Baja blueはもう売ってないですね。
黒いSprocketRocketは常に売ってるのかな。他のオシャレな色は売り切ったらそれっきりで、増産しないんだろうなあ。
https://shop.lomography.com/jp/cameras/all?camera_focal_lenght=5794&camera_sprockets=1
ノコギリで切るのだ!
ボディに黒いテープを貼っているのは、細かいプラスチックのくずがレンズ等を汚したり傷つけたりしないようにマスキングしてるのです。
ノコギリじゃなくてバンドソーの方が安定してまっすぐ切れるかと思ったけど、安いバンドソーってないんだな、アマゾンでも2万5千円。だいたいが業務用か本格DIY用だもんな、それは買ってられん、と思ってノコギリで。後で知ったけどホームセンターでバンドソーをレンタルしてた。そうか、次はそれを借りよう。
まずは2台の組み合わせでテスト。なーんか爽やかなツラ構えだ。細いワイヤーを引っ張ってシャッター操作するプラン。
裏側イオンノア店の駐車場。つなぎ目はテープでふさがないとね。
いずれ3台で組み合わせる気まんまんなのだけど、とりあえず使い勝手を知りたい。
どんな画像が撮れるかは1台の時と同じなのだからそんなに気にしない。それより、使ってみて「これはだめじゃん」と、致命的な問題がありはしないか。だめなら傷が浅いうちに引き返そう。
フラッシュを付けているのは、バルブモードで撮って、フラッシュの光で同期してるように見えるかな、という目論見です。でもけっこう薄暗い時間に撮ったのにその効果なかった。フラッシュ弱いんだよ。明るい時間にノーマルモードで撮ればよかった。でもそれじゃ絶対に同期合わないよなーと思ったんだ。後に、ノーマルモードでもわりと同期するのを知りました。
イオンの駐車場から店舗に行く歩行者用のトンネルを抜けて、屋外のエスカレーターと階段を撮ったんだけど、スローシャッターだからブレブレ、知らない人には本当になんだかわからないなこりゃ。知っててもわからんかも。
これならいけるぞ。
かっこつけて緑色のテープ貼ってみたけど、やっぱ黒が遮光率高くていいです。黒にしましょう。
どうやって3台つなげようかと思ってたけど、結局エツミ フリーツインプレートDXを使用。これが楽でいいね。
バルブモードではなくノーマルモード。
何を言ってるかわからないかもしれないが、僕もたぶんこういう事じゃないかな〜と思ってるだけなのだ。
エツミ フリーツインプレートDX 僕は2本持ってるけど、もう作ってない売ってないみたい。アマゾンでは中古もない、かな。似たような製品あるけど、安物は薄かったりきっちりネジで止まらなかったり、使ってみないとわからないから、これがよかったりするんだよね。 https://t.co/t6iW4wE26F
— Hiroshi Yoshinaga (@hiroshiyos90559) October 12, 2026

















































