2023年7月29日土曜日

自作ステレオ写真ビューワがステレオクラブ東京おおむね公認になってISU 2023つくばで売るのだ

 自作の紙製ステレオ写真ビューワについてと、それを今年9月の「世界ステレオ写真大会@つくば」で売ろうとしてることについては、以前にもブログで書きました。(このブログ2023.3.18の記述 )

世界ステレオ写真大会@つくば
https://isu2023.stereoclub.jp/index_j.html
期間9/12〜9/18です。 (ビューワを販売する「トレードフェア」は9/16と9/17の9:00〜14:00のみ)
参加料金は全日参加が基本で、それはISU非会員だと200ドルかかるのだけれど、9/17の日曜日だけ無料でトライアル参加できます。上のリンクから「参加申し込み」をクリックしてください。

せっかくだから、この大会を記念したデザインのビューワを作ったらいいのではないか、ガイジンさんが買っていくのではないか、イベントを運営する「ステレオクラブ東京」の名前を入れて公認グッズにしたらよいのではないか、そう思って試作したらわりと評判よくて、

おおむね公認となったようです。おおむねって何だよ。だって別に公認証とか発行されるわけでもないし、何人かが「いいんじゃないの」的な空気を出しただけなので。

裏側


ステレオクラブ東京の文字やロゴが入ってる物品の売上は、材料費を除いてステレオクラブ東京の収入になるので、手間を考えるとそんなに沢山は作れないでしょう。多くて20ぐらいかな。


予価2000円だけど、高い?紙製のビューワでそれは高いよねえ。手間がかかってて仕上がりは良いですよ。
なあに、ビンボー日本人ではなく金持ちガイジンを相手にするのだ!

ステレオクラブ東京公認の「TSUKUBA 2023」ビューワだけではなく、自分のオリジナルデザインのビューワも販売します。そっちは売上が私の収入になるので。
とは言え、同じサイズのステレオ写真を見るためのビューワだし、たいていの人はイベントを記念したビューワを買って、他のは買わないだろうなあ。同じの2つ買うようなものだからなあ。
まあ、いろいろありますよ、って事で。ひとつひとつ手作りだから、こういうのもできます、とね。

ステレオ写真カードは一般的なサイズではなく、専用サイズです。と言うか、一般的なステレオ写真サイズって何だよ。
西洋でよくあるのが、ハガキサイズを横にして、左右にさらに余白があるようなのが「クラシックステレオカード」らしいです(このブログ2022.8.31の記述)。それが一般的なサイズ…いや、一般人は死ぬまで見ないかも。

それはともかく、今回はもっと小さいステレオ写真カード用のビューワにしました。

レンズの都合です。安価に入手しやすいレンズにあわせてビューワもカードも作りました。
Lサイズ写真用紙をできるだけ生かして大きく、と思っていたけど、それもやめました。一番見やすいのがこのサイズなのだ。


横幅102mm、縦は70mmあればいいのだけれど、用紙を切るのが面倒なので、Lサイズ写真用紙1枚につき1回だけ切ればいいように、縦は残しました。タイトルなど入れればよいかな。
なので、自分で撮った写真を自分でプリントして見るなら、縦は70mmあればよい、という事です。
なぜ102mmにしたのか。KGサイズ(諸外国でよくある写真のサイズ。日本でもあるけど)の短辺が102mmだからです。KGサイズプリントからなら2枚カードを作れるのです。でもコンビニ写真プリントはLか2Lなのです、残念。
ガイジンさんが自国に持って帰って、ようし、俺のステレオ写真もこのビューワ用にプリントしよう…おや、KGサイズでちょうど2枚作れるじゃん!こいつあエクセレントだね!と思ってくれるかな。

ステレオ写真カードも売るのかって?売りますよ!日本まで来てビューワ買って、カードなしで帰る人はいないでしょう、ぐふふ。
一般的には特殊なサイズなので、コンテンツが少ないとビューワの魅力もなくなりますからね。

ビューワもカードも売れ残ったら、また桶川展示会みたいなことやって(このブログ2022.8.29の記述)、そこで売ればいいでのはないかと。

ある程度買ってくれたお客さんに無料であげるカード、というのも考えているけど、コンビニプリントでそれなりにコストはかかっているので、無料を増やしたくはない…。


コーナーカッターで角を丸くすると、それっぽく見えるかも知れない。丸くカットするのは上だけで、下は直線のままカットしないでください。ビューワの三角コーナー(カード受け)でしっかり受けられるように。


とまあ、自分の家のプリンターで印刷するぶんには、もう何も指南することはないです。横幅102mmで高さ70mmぐらいに印刷できるように設定してください。
しかしコンビニ写真プリントするとなると、きっちりこのサイズにプリントするには、ちょっと面倒です。最初は面倒です。慣れれば大丈夫。

次回はコンビニ写真プリント用のデータ作りについて書きます。
「ファミリーマート/ローソン連合 vs ミニストップ/ダイソー軍団」



2023年7月26日水曜日

LOREO 9005 x2のワイコンふたつ仕様をライブハウスで

 いつもようにライブハウスでTha pino noirをLOERO 9005x2で撮影してて、だけど同じバンド、同じライブハウスだと同じようなアングルの写真ばっかりになるなあ〜とは以前から思っていたので、じゃあ、ワイコンを一部外してみようかな、このブログ2023.5.4の記述でやったみたいに、おもろい動きの写真になるかも知れない。

ふとその場で面白半分に、4つのワイコンを2つにしてみた。

まあ、私のやることはすべて面白半分ですけどね。



あと、こういう組み合わせも。



まあ、面白くない事はないけれど、ふ〜ん、っていう感じかなあ。カメラ目線で見栄を切ってるようなポーズがいいのかしら。

あるいは、もうこれでいいじゃん、という気もする。↓
左右カメラ画像をただアニメーションにしただけ。面白いじゃん。そうでもないかな。



2023年7月17日月曜日

RETO 3Dで重ね撮り 釣り糸編 追記

 前回の続きと言いますか、追記と言いますか。

釣り糸をピンに縛った先を切らないで、カメラ内部に貼り付けておいたけれど、そのためにフィルムカウンターが動かなくなった?じゃあ、糸のいらない部分はやはり切ってしまおう。
そして、糸をカメラ外に出す部分をフィルム巻きダイヤルの隙間ではなく、フィルム室の扉の隙間から糸を出せたので、そこから出すことにした。引っ張る方向もその方がより適してるし、糸の先にワッシャーを付けて引きやすくした。

素晴らしい操作感!

かちかちと簡単にシャッターチャージできる。これはいい。

でもやっぱり、フィルムカウンター動きませんねえ。はてさて、何も影響も間違いもないはずなのだが。カメラのフロントカバーを付ける時に何かがずれてしまうのかな。それはあるかもしれない。

まあとりあえすフィルムカウンター動かないままで撮り続ける。ワッシャーを引っ張って重ね撮り〜。余計な引っかかりもあまりなくていいねこれは。
おっと!普通に引っ張っていたら糸が外れてしまった!

なんということだ。

最初は糸を結んだだけでは外れやすいから、切らないでカメラ内部に糸をテープで貼ってみた。けど、そのせいでカウンターが動かない?じゃあ糸の結んだ先は切ってしまえ。
そしたら糸が外れてしまったではないか。カウンターは動かないし。これなら切らないでよかった。
まあ、またフロントカバー外して結べばいいんだけど。