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2014年7月4日金曜日

Light Blasterがやってきたのでnimslo 3Dに装着してブラジルUFOに行ってみた

Light Blasterを買いました。
ストロボの先端に取り付けて、光にフィルター効果を加えるものです。
光の拡散具合やフィルターのピントはLight Blasterに取り付けたレンズで調整します。
レンズはキャノンのEFマウントレンズを使用します。既に何本か持ってるので購入のきっかけになりました。

Light Blaster (英文サイト) イスラエルのメーカーだって。
http://www.light-blaster.com

ストロボはクリップオンストロボならだいたい大丈夫らしい。発光部の口径が大きすぎると取り付けられないのだけれど、自分が持ってるストロボはすべてOK。いや、小さすぎるのがあるかも。
とりあえずNishika純正ストロボがよさそうな。

普通のカメラに使ってもいいんだけど、nimslo 3DのアニメーションGIFに使用してもまたひと味、面白そうな気がしますよ。

nimslo 3DカメラとLight Blaster。先端のレンズはシグマ30mm f1.4

Nishika純正ストロボにはメインの発光部の他にサブの発光部もあるんだけど、自分のストロボは不良なのか仕様なのかサブが光りません。この使用方法だとメインだけ光ればいいから、丁度いいですね。

上の写真はカメラリグ全体を撮影するために三脚に取り付けてますが、実際には手にもってライブハウスで撮影するつもりで…うむむ、重い!でかい!
より軽くするために、Light Blasterを取り付ける雲台をもっと小さいものにしてもいいんだけど、フリクション調整可能な雲台が望ましいので、マンフロット496雲台になりました。

フリクション調整ができると、雲台をゆるめた状態でも「コテン」と重力に負けないようにできます。
スタジオで三脚を使ってならともかく、手持ちでの撮影だとこれは重要。
カメラの真上、レンズの同軸上にストロボを配置するわけではないので、ストロボが正確に被写体を狙うように向きを調整しなければなりません。
ところがストロボユニットが重くなると、微調整が難しい。
三脚に設置されてるなら、片手で雲台を緩めて、同時に片手でストロボの向きを調整すればいいのだけれど、
この場合は片手でリグ全体を持って、片手で雲台を緩めるから、緩めた瞬間に「コテン」と動いては仕方がない。
緩めても動かないけれど、動かそうと思えば動く、フリクション機能は重要かと。
まあこれも決して角度調整しやすい、とは言えないけど。ネジやツマミをまわして角度を微調整する製品もマンフロットから発売されてるけど、調整の幅が狭そうだし、値段も安くないので、とりあえずはこのスタイルで。

ちなみに、カメラの真上、レンズの同軸上にLight Blasterを設置することもできますが、nimslo 3Dの場合はファインダーを覗けなくなってしまうので、あまり現実的ではないですね。

さて、ブラジルUFOのライブに行くよ。せっかくだからフィルターもオリジナルのを作ってみよう。
たとえばこういうの。

背景画像は マンガ素材辞典βhttp://www.sozaijiten.com/manga/ からダウンロードしました。

Light Blasterは普通の35mmフィルムのスライド用マウントをフィルターとして装着できます。
なので、まず自分がやったのは、画像をPCモニターに表示して、それをフィルムカメラで撮ること。
最初はA4の紙にプリントして接写しようかと思ってたんだけど、フィルムの一眼レフカメラが、あれれ、巻き上げレバーが動かないよ〜。もう何年も使ってなかったからなあ。壊れたね。。
そうなると素材撮りのためのカメラはリコーTF-200Dぐらいかなあ、でも接写できないよなあ。
接写できないからA4より大きな画像がいいだろう、モニターを撮ろう。
接写ができないのみならず、露出もオートのみだからモニターを撮るにはまったく向いてませんね。まあやってみよう。

うむむ、ピントはともかく、やはり露出オートのみだと黒い部分が甘い。グレーになってしまう。いまいち。。

いっそのこと素材画像をフィルム状のものにプリントアウトしてみよう!
OHP用紙がいいかな、と思ったけど近所の店に売ってなくて、透明シール用紙があったからまあこれで。

自分のプリンターはキャノンIP2600で、黒は顔料インク、カラーは染料インク。
顔料インクはこのテのプリントには適さないんだけど、webで検索して、なるほど「写真用紙 光沢」でカラープリントすれば、なんとか、なんとか…。
シール用紙だから、わざわざ透明なビニールにそいつを貼付けて、使用に耐えうるフィルターができましたよ。

6月28日。新宿のライブハウス、アンチノックに持って行きました。

ブラジルUFO、本番直前のセッティングのときに試し撮り。この時のカメラはデジカメ、フジのX10です。

デジカメで試し撮りして、ストロボの角度やフィルターのピントを調整します。

とは言え、nimslo 3Dは露出オートのみなので、それをデジカメでシュミレーションするのは難しい。
nimslo 3Dはシャッター速度1/30〜1/500秒で、絞り開放でf5.6だったかな。
だからまあテキトーに、1/80、f7.1、ISO200設定なのが上のX10の写真なのだが、
実際にnimslo 3D (フィルム感度ISO200)で撮ってみると


まあこんな感じ。
ライブハウスのステージ照明がないところの方が効果的ですね。
それとやっぱり、ブラジルUFOの文字が大きかったなあ。
Light Blaster先端のレンズの焦点距離を変えれば、投影するイメージの大きさも変わる。だからズームレンズがいいんだろうけど、ズームレンズにしたらますます重くなっちゃう。
調整箇所が増えると面倒なので、やはり単焦点レンズがいいな。

ここで、Light Blasterのフィルターを替えてみました。
Light Blaster本体と一緒に「Special Effects」というフィルター集を買ったので、その中の1枚を

フィルター集にはペラペラのフィルターが15枚ぐらいと、Light Blasterに挿入するためのカートリッジがひとつ同梱されています。
黒いカートリッジにフィルターを挿すようにセットするのですが、ライブハウスとか、薄暗いところでペラペラのフィルターを交換するのはけっこうな手間ですよ。
僕としてはカートリッジだけ欲しいんだけど、売ってないみたいだなあ。

「地球」が投影されてるはず…



何が投影されてるかよくわかりませんが、普通にストロボを使用した平坦なイメージと違って、「覆い焼き・焼き込み」的な、何か趣があってよろしゅうございますな。
そのために装備するにはちと大きく重いLight Blasterですが、オリジナルのフィルターも簡単に作れるので、しばらくはこれで遊んでみましょう。

おそらくスタジオでの使用が多いだろうLight Blasterだけど、暗いなかでのスナップショット的な使い方が楽しいでしょうねえ。
コンデジ用の小さいバージョンとかあればいいのに。




2011年5月1日日曜日

RICOH CX4がやってきた 記述2

-記述1のつづき-

リコーのデジカメ専用リモコン CA-1のケーブルをぶった切って、二股にしてみました。グレイのケーブルはCX4付属の、PCとつなげるためのケーブルです。

ただよじってつなげただけですが、信号を同時に伝送するという目的は達せられるのではないかと。

とりあえず1台だけでどちらにつなげてもシャッター切れるので、これは2台でシンクロできるんじゃないかと、勢いでもう一台購入。
デジカメオンラインで4月半ばに。21800円で、4GBのメモリーカード2枚付と液晶ガードシールがついてるので、その時点ではアマゾンより安かったのだ。

まあ、今はデジカメオンラインでいくらなのか、調べてないのでわかりませんが。調べたくないな。

2台をひとつのリモコンでつなげてみて、ちゃんとシンクロするのかな?
1秒50フレームのムービーを作って、パソコンでフルスクリーン再生、それを撮影してみました。
どうやらパソコンのモニターは1秒50フレームのムービーをちゃんと再生してるようです。

1秒50フレームで2秒のムービーを繰り返し再生しました。
また、これはあくまでシンクロするかどうかのテストなので、角度などが違ってても気にしてません。

むうう、きっちりシンクロしませんねえ。
画像をクリックして拡大するとわかりやすいですが、シンクロする時もあるけれど、1/50秒ぐらいずれるのも珍しくないですね。

ケーブルの長さが2cmぐらい違うし、ひょっとしたら材質も違うかも知れない、と思ってケーブルを付け替えてみたのですが、さほど変わらないですねえ。
むしろカメラによる個体差で、こっちのカメラが必ず遅れる…というような事があるかと思って100枚ぐらいテストしてみたのですが、どうなのかな?という感じ。必ずどちらかが遅れる、という事はないです。

一般的には、1/50秒程度のズレなら、さほど気にならない、特に記念写真みたいにみんなじっとしてくれるなら、まず大丈夫なんだけど、
僕は動いてるものをフラッシュで撮りたいわけで、
特にフラッシュを使用した場合、このシステムのシンクロしないっぷりには、かなりがっかりしますね。

まあせっかくですから、このシステムを持って、ブラジルUFOのライブにいそいそと行ってきました。

中央のプレートはホームセンターで150円で売ってたものです。
このままだとプレート上でもカメラが動きやすいので、プレートとカメラ本体の間にビニールテープを貼ります。
カメラふたつともフラッシュを光らせるのもアリだけど、どちらか片方がヘンに明るくなってしまう場合があります(片方のカメラだけ、ふたつのフラッシュの光を受ける)、暗くなる方が「シンクロに失敗した」とはっきりわかるので、僕はひとつをふさぐ事にしました。
カメラの設定を光らせないようにすると、露出が変わってしまうので。

僕が好きなのはスローシンクロ撮影ですが、それができるモードというと「夜景モード」かな…
う〜ん、ある程度の照明下でやってるライブを撮るには向いてないですね。全体が明るくなりすぎる。できるだけ暗くなるように補正してみたけど。
やはりフルマニュアルで撮れないと。

トイカメラモードがあって、それが面白いのでバシバシ撮ってみました。
4月29日西荻窪Flatでのライブ写真。
平行法で立体視できます。
RIMG0011 "Brazil UFO" Apr 29, 2011 (parallel 3D)
RIMG0041 "Brazil UFO" Apr 29, 2011 (parallel 3D)
RIMG0048 "Brazil UFO" Apr 29, 2011 (parallel 3D)
トイカメラモードのおかげもあって、フジのW1で撮ったものよりも面白い、生き生きとした写真になってると思いますが、
だいたい40枚ぐらい撮って、シンクロに成功したのが15枚ぐらいです。
そのなかでこうやって、写真としてよさそうなのは…3、4枚ぐらいかな〜。

そもそも、W1を持ってるのに、なぜこんなことをやりたがるのか?
カメラとしてW1に不満があるから。色をもっときれいに撮りたい。
ステレオベース(ふたつのレンズの間隔)がもっと狭いものがいい。W1が77mmだから20mmぐらい短くなって、そのぶん被写体に近寄れるのです。
それだからまあ、写真だけ見ると満足できる結果なのだけれど、
準備と後処理が面倒なのと、シンクロ成功率の低さを考慮すると、あまりテンション上がらないですねえ。

ぴくぴく3Dにもしてみました。
RIMG0008 "Brazil UFO" Apr 29, 2011 (Animated GIF/wiggle 3D)
2枚の写真で大きさが違うのではないか?ズームが違うのではないか?と思われるかもしれませんが、そうではないです。
カメラの設置位置がタテもヨコもずれているので、レンズの中心になる部分が違うので、写ってるものの歪み具合が変わって来る、ということもあるでしょう。
RIMG0011 "Brazil UFO" Apr 29, 2011 (Aniamted GIF/wiggle 3D)
でもそれだけではなくて、そもそもふたつのレンズの歪みが違う、という事もあるような気がします。
同じメーカー、同じ型番でも。
リコーのCX4はコンデジとしては高い評価を受けてるようですが、それでもレンズの個体差は少なからずあるのではないかと。
しかしそれもそれで、こうやってぴくぴく3Dにすると、その歪みの違いで画像がよりダイナミックに感じられるので、まあいいかな〜と。
RIMG0048 "Brazil UFO" Apr 29, 2011 (Animated GIF/wiggle 3D)
ペンタックス ステレオアダプターの歪み具合よりか「面白い」と思います。

こうなると、W1のふたつのレンズの歪み差のなさ(まったくないではない)って、わりと凄いのかも。

2011年4月20日水曜日

Save Fukushima

4月10日、ブラジルUFOの番長と、八重洲にある福島のアンテナショップでお買い物しました。
我々は福島を応援してますよー、というポーズなんだけど「やらない善よりやる偽善」ですからね。
ブラジルUFOと一緒に年に一度はいわきに行ってるし、福島市にも原町(現・南相馬市)にも行ったことあるのです。
(原町の素敵なライブハウス、BuzzRockはどうなったかな〜と思ってたら、震災以前に閉店してたみたい)


こうやって撮影・公開することで、福島復興の気運を高めようと。

ちなみに僕はエゴマ豚カレーと、めひかり塩チョコレートを買いました。
http://twitpic.com/4kcpm3/
エゴマとは「じゅうねん」のこと、って何ソレ、
今普通に食されてるゴマとは別の、古来からあるゴマの一種みたいです。
福島でよく栽培されてるみたいです。
カレーにそのエゴマが混ざってるのではなくて、エゴマを餌に育った豚の肉を使用しているそうです。
味は…まあ普通ですかね。。

めひかり塩チョコレートは
「いわき市の魚」めひかりの形を真似たチョコレート。
http://twitpic.com/4jtopp
もちろん味は魚とは全然違います。
製造元は株式会社いわきチョコレート、そんな会社あったの知らなかった〜!
http://www.shiochoco.com/
しかも場所は小名浜から1Kmぐらいじゃん!どうやら営業してるようで、よかった。
味は…おいしいです。塩チョコレートって初めてだけど、わりといけますね〜。これはいい。
でも1050円っていう値段はどうなんだろう。チョコレート自体はフツーな気がしますけど。
観光客値段ですね。

本物のめひかりは、揚げて食べるとすごくおいしいんだけど、原発の事故でしばらくいわきでめひかりは食べられないのではないか。
チョコレートを食べるしかないね。


しかし、今の福島の状況が半年はおろか1年は続くのではないか、福島の原発を廃炉にするのに10年以上かかるとも言われるし、放射能の漏洩がその間ずっと続くのか?
10キロ、20キロ圏にはずっと人が住めないのか?
そうなると、たとえ避難指示はなくても、40キロ、50キロ圏の農作物は商品価値がほぼなくなってしまう、いやもっと広い範囲で既にそうなってる?それが何年も続くかも知れない。
福島県の港の設備や船が元通りになっても、魚が売れなくて漁業従事者は仕事にならない、それが何年も続くかも知れない。
これから福島の農業・漁業が成り立たない、それが何年も続くかも知れない。

だから応援するのだけれど、
被害はそれどころではないかも知れない。
「ただちに」健康被害がでなくても、10年も放射能が漏出したら、そのために死ぬ人が少なからずでてくるかも知れない。
そうなるなら、東北の中で福島だけが復興できないとしても、人の移動を最優先にすべきではないのか?
「復興を応援する」という事は、その場に踏みとどまって頑張る人を応援する事になるけど、これは正しいのか?

こんなムービーをアップしておきながら、これは一方で、福島の生殺しに加担するのではないか、と思ったりする。

もちろん、実際に人々を移動させるのはかなり難しいだろうし、
放射能も身体に悪いけど、貧乏だって身体に悪い。
移住して、収入が減って、苦労して、もっと長生きできたはずなのに死んでしまう、そんな人もきっといるだろうと思う。

これくらいの事故だったらこれくらいの健康被害があります、という信頼できる指標があればいいんだけど、専門家や解説者によってこうも意見が違うんじゃねえ。
たぶん、100件ぐらいこういった事故をやって、そのつど数十年かけて細かくデータを集めないと、わからないのだろう。



ついでに、東京はどうなの?
東京はおろか、東日本全体でじわじわとガンや白血病が増えて、でも原発事故と因果関係があるとかないとか、20年30年たっても論争が続いてて、人がばたばた死んで行く、そうなるかも知れない。
福島だけでなく、東京生殺し進行中、東日本生殺し進行中なのかも知れない。

だからってすぐ大阪に移住もできないし。
大阪に親戚がいるわけじゃなし、僕は東京でじたばたするしかないのだ。

もし、何かのはずみで、みんな東京脱出!という事になったとしても、僕はたぶん列の後ろの方になると思う。

2010年3月3日水曜日

ブラジルUFO 東高円寺UFOクラブ ぴくぴく3D

ちょっと日にちがあきましたが、2/21のブラジルUFOのライブ写真。

フジのFinePix S7000にペンタックスのステレオアダプター(このブログ2010.2.21の記述)を付けて、レッツらゴーです。

DSCF1495 "Brazil UFO" Feb 21 2010 (parallel 3D)
平行法で立体視できます。

せっかくなので外部ストロボを付けました。ナショナルPE-160Cです。
安物電池なせいか、いや、電池なくなりかかってるのかな、1枚撮ったら次のフラッシュまで時間がかかって、光らせるつもりが光ってくれない写真がいっぱい撮れました。
まあそれはともかく、露出が適正なら、やはりW1よりかこっちの方がきれいですね。
ただ、S7000と外部ストロボの組み合わせを使うの久しぶりなので、シボリをいじるの忘れてる時がありまして、あらら、露出オーバー。


オリジナルの写真データはこんな感じ。

パソコンソフトで補正してみたら、ま、これもよいかな〜と。
DSCF1527 "Brazil UFO" Feb 21 2010 (parallel 3D)
台形歪みも補正してます。

アニメーションGIF
DSCF1527 "Brazil UFO" Feb 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)
番長を軸にしたwiggle 3Dと、後ろのカメちゃんを軸にしたwiggle 3Dをと両方を組み合わせてみました。
ふつう、2枚の画像で照明の変化が大きいと3D画像としてはよろしくないんだけれど、この場合はちらちらする感じが面白い効果になるかな〜と。立体効果はイマイチですがね。

W1よりきれいに撮れるとは言っても、台形歪みを補正するのが面倒だし、それ以前に1枚の写真を適切に半分に切るのも面倒ですなあ。
35mmフィルムカメラ換算で100mm程度の画角になってしまうのも大きな問題。

ぴくぴく3Dにも向いてないみたいだなー。台形歪みを補正しきれない、歪みのない立体画像になるのは狭い部分しかない、という事ですかね。


1組の立体写真から「ぴくぴく3D」を生成するサイト、Start 3Dより。



なんかSFっぽい!

2010年1月28日木曜日

ブラジルUFO 三茶HEAVEN'S ゆらゆら3D

1月21日、三軒茶屋ヘブンズドアでのブラジルUFOライブに行きました。
FinePix REAL 3D W1での3D撮影にどっぷりはまっているので、今回ももちろん3Dで撮りました。
動画は撮らなかったです。ライブハウスぐらいの暗さだとノイズがどっぷり出るので。
W1は動画撮影モードだと露出オートの設定にしかならないのです。

Flickrにwiggle(ゆらゆら) 3D写真をアップしたので、ここに表示します。
専用メガネなしでも、訓練なしでも、立体に見える!
DSCF0834 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)

DSCF0839 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)

DSCF0841 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)

DSCF0858 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)
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2009年11月29日日曜日

ブラジルUFO 高円寺Mission's ゆらゆら3D

11月25日、高円寺のライブハウスMission'sでのブラジルUFOのライブショーに行きました。
立体デジカメW1を買ったので(このブログ2009.11.21の記述)、立体動画でも、と思ったのです。

W1は640×480サイズの動画も撮れるのです。
しかし、デジカメだから、音がショボいだろうからなあ、もう一台ビデオカメラと外部マイクとアッテネーターを持って、音だけはそっちでしっかり録るようにしました。W1には外部マイクなんか付けられないので。

10分ほど動画を撮って、後は静止画写真を撮りました。
で、家に帰ってパソコンにデータを移して…おやや、っと、W1のAIVファイルをMacでふたつの動画に分けるのにStereoSpliserを使うんだけど、最長4分の動画までなんだっけ。そう言えばそんなようなことが書いてあったなあ。
むうう、1GB超のAVIファイルがしばらくお蔵入りですな。ソフトのバージョンアップか、Windowsマシンでデータをいじれる機会ができるまで。
いちおう、3Dではなく、ふたつのムービーではなく、2Dのムービーファイルひとつだけなら再生はできます。
それを見たところ、やはりあまりきれいには撮れませんねえ。
W1の動画モードは露出オートになってしまうので、ノイズが凄い発生してる。いかんですなあ。ライブハウスでの撮影には向いてませんね。

ま、静止画写真をアップしたので。
Brazil UFO 0911mission's 113 (parallel 3D)
平行法で立体視できます。
写真だと搾りや感度のマニュアル設定できるので、感度を下げてノイズが発生しないようにしています。

"ゆらゆら3D"画像もアップしました。

→もっと見る

以前にこのブログにアップしたブラジルUFO「ゆらゆら3D」の写真に比べると(2009.8.20の記述)、ゆれ幅が大きいので立体写真としての効果はいまいちかも。
これは、ふたつのレンズの間隔がやや広いからというのと、
カメラ内蔵ストロボの光が弱いので被写体に近寄らないと充分明るく撮れない、カメラが近寄ってしまうとメインの被写体と背景との視差が広がってしまうからです。
僕の場合は、ライブハウスでのパフォーマンスをスローシャッターで撮って、さらにストロボを発光させた瞬間をくっきりさせたいから、ある程度ストロボの光が強い方がいいのですね。
もうちょっとシボリを絞ってみればいいのかな。環境光(ストロボ以外の光)があまり入って来ないように。

いずれにせよコンパクトデジカメの内蔵ストロボなんて、見るからに小さくて、まあこれくらいの光でしょうかね。
でもW1は2〜3メートルぐらい離れて丁度いい写真が撮れるはずだから、もうちょっとストロボの光が強くてもいいんじゃないかなあ。

2009年10月4日日曜日

ブラジルUFO PV "LATEST UFO"

ブラジルUFOの新しいプロモビデオ、「LATEST UFO」を作成、アップしました。


スタジオ撮影は8月末に行いました。
直前までヒマヒマだったので、さっさと出来上がるはずだったのですが、その後忙しくなって10月になってしまった。
番長が黄色いUFOで外をウロウロするのは、昨年末のDVD(このブログ2008.12.292009.1.7)用に撮ったものです。場所は高円寺北口の商店街です。DVDでは未使用でしたが、捨てるには惜しい映像だったので、ばっちり使いました。

スタジオ撮影は準備と撤収もふくめて3時間でした。
もっといっぱい撮ったのだけれど、半分ぐらいのテイクしか使っていない。
試験的に、カメラは固定してパフォーマンスを何度もしてもらいました。
ブラジルUFOなら動きも激しいのでこれもアリだろうと。
しかしそれでもこうやってみると、4人が出ている映像は似たようなものになりがちなので、二人だけの組み合わせをもっとためしてみたり、立ち位置を変えたりとか、やってみればよかったなあ。

最後に楽器なしで、ドラムセットもなしで適当にスタジオ内を踊りまわる、というテイクも撮ったのだけれど、疲れてテキトーになりすぎてるのがわかるのと、見学に来てたズキャンもその踊りに入れて、それがやっぱり違和感あるのでボツにしました。
その頃にはドラムのマーキーがなぜか体調不良で、ズキャンがいないと3人になってしまうから、というのもあったんだろうけれど。

シンバルのミュートには、一般家屋で練習するためのミュートグッズを利用してみました。
カメラがやや下から固定というのは、上から撮るとミュートしてるのがわかってしまうからでもあるのです。
効果はそれなりにあったようで、マーキーのエモーショナルな叩きっぷりを…もっと撮りたかったのだけれど、
後半にはドラムセットをカメラの前に移動して、マーキーを大きく撮ろうと思っていたのだけれど、
(だから4人の時に、マーキーがほとんど番長に隠れてしまってもまあいいかと思っていたのです)
前述したようにマーキーの体調不良でそれができなかった。
ドラムセットを前に持ってきて、仕方なく番長に叩いてもらったけれど、なんかいまいちだったのでボツ。

無駄なテイクも多かったけれど、後でこうやって見ると、「こういう組み合わせでもうワンテイク撮っていれば」とか思うのも多いですね。
短時間で、その場で考えながら撮影だから仕方ないのだけれど。

2009年7月10日金曜日

ブラジルUFO 三茶HEAVEN'S DOOR 立体写真撮影 3d photo

7月9日、ブラジルUFOが三軒茶屋のヘブンズドアでライブやりました。
最近アナグリフ立体写真に凝ってるので、撮りました!
ストロボを点けて。

ブラジルUFOは動きが激しいし、ライブハウスは暗いのでストロボを使うのですが、ふたつのカメラのシャッターを手動で押すので、タイミングが完全には合わない。
そこで、シャッター速度を遅めにして、左右両方のカメラに一度だけのストロボの光を入れて、その一瞬だけ撮るようにしよう、あたかもシャッターのタイミングが合ってるかのような写真が撮れるかも。
(このブログ2009.7.9.の記述参照)

やってみたらば、だいたい予想通り、半分失敗して、半分うまくいきました。
失敗すると、ストロボなしのカメラの写真は暗くなってしまうのです。
タイミングがうまく合えば、両方の写真が明るい。
ストロボ付きのカメラのシャッター速度を1/15秒、ストロボなしの方を1/10秒に設定しました。
その方が成功率が高い、ような気がするので。
それでも、66枚撮って37枚が失敗。
その後、ストロボなしの方をシャッター速度1/5秒とか1/2秒とかにしてみました。
たしかにストロボの光は拾うけど、残像(みたいなの)ありありで、もっと絞れないと立体効果がなくなりますね。

半分以下の成功例から

よさげな写真をPicasaウェブアルバムにアップしました。
2009.7.9.ブラジルUFO アナグリフ3D
クリックするとウェブアルバムのページに行きます。より大きな写真を見られます。


やはり面白い!動きのあるパフォーマンスをストロボ撮影して立体化。
赤いフンドシが紫になってしまうのが残念。

だからというわけでもないのですが、平行法の写真もPicasaウェブアルバムにアップしました。
知らなかった、ブログでスライドショーが表示できるんだ。

2009年6月12日金曜日

カリアツマリドットコム 宴の終わり

6月6日に浅草花やしきでブラジルUFOの"番長"と、相方"あっちゃん"の結婚&娘誕生イベントがありあました。
メインスタッフとして2ヶ月以上前から準備活動をしてました。

ここ最近はこのブログもほとんど更新しないほどに入れ込んでました。
それがやっと終わって、やっと時間が戻ってきた。

イベントの規模も、プロジェクト進行のスタイルも、まったくの初体験で、ずっといっぱいいっぱいでしたね。
ほんと、不景気で仕事がなかったからやってられたけれど、ふつうに仕事してたらこんなの無理だな。

毎週水曜日にカリアツマリスタッフの定例会議があって、
それで、木曜が家の近辺では資源ゴミの日なんだけれど、しばらくずっと資源ゴミを出せないでいた。
以前だったら、水曜の夜に帰ってきたら「明日の朝はこれとこれを出そう」と準備したり、あるいは深夜のうちに資源ゴミを出してしまったりしてたのだけれど、
スタッフ定例会議の後はもう、その後の課題やプロジェクトの進め方などで頭がいっぱいになって、ゴミを出す事を忘れてしまう。
もともと空き缶やペットボトル類は家ではあまり消費しないけど、いらないダンボールや紙が溜まっていくのには参りましたね。
今日(11日木曜日)、やっと捨てられました。

実際に会って話し合いできる機会はそう多く作れないので、メールやBBSを多用しました。
生活の時間帯や住んでる地域もバラバラなスタッフ間で認識を統一するのに、とても有効な手段ですね。
たまたま僕が「説明的な長い文章を無理なく書ける」人間だったので。
無理なく、というのは、書くこと事態は苦にならない、というだけで、書くのに費やす時間は膨大なものになりました。
それも悩みながら書くし、メール書いた後も悩み事は続いたりしてるから、行動がゆっくりになりますね。

僕の役割のひとつに、公式サイトの運営があったけれど、ほとんど満足にできなかった。
5月は1回しか更新してないよ。
http://www.kariatsumari.com/
もっとネタがあったし、ビデオカメラがあるからネタを作ることもできたんだが、全然そんな余裕なかった。
スタッフ専用サイトがあって、そっちばかり更新してた。まあそれは必要があってなんだけど。
次に似たような事をやる時は(そんなことがあるのか!?)、公式サイト運営は別の人にやってもらおう。

他にもビデオレターコーナーがあるから、ビデオレターを編集してDVDにする作業と、当日の専用案内図の制作など、僕が担当してる作業でした。
「よし、今日は一日、作業日にしよう!」と思っても、メールのやりとりに時間を割かれて作業がほとんどできなかったり。そんなのが6/6近づくにつれて増えてきた。予測もしてたけど…。

当日はまさに「てんやわんや」という言葉通りの状況でした。
こんなはずじゃなかったんだが。
時間の余裕、人数の余裕、どちらもなくて、うまくいかなかった事多いにあり。
うまくいかなかったゆえに、それまでの準備作業が無駄になってしまった事もあり。
準備ばかり入念にやっても、当日の状況把握や予想が甘ければ、それが無駄になるのだな。

6月6日の来場者は170人でした。
目標200人だったけれど、100年に一度の不況だし、新型インフルエンザで外出控えてる人も皆無ではないだろうし、遊園地イベントなのに当日の午前中まで雨降ってた事を考えると、まあ上出来ですかね。


このイベントの会議などで、最近、番長家におじゃまする事が多いのですが、本当に結帆ちゃん(今回の祝賀対象者)は両親から愛されてますね。
こんなに愛されてたら、まわりで祝ってやる必要まるでないんじゃないか、とも思うのですが、必要があってやったわけじゃない、やりたくてやったんだな、そういえば。

2009年5月25日月曜日

ブラジルUFO 新アルバム「ドサグリボヘミアン!!』new album

かねてよりプレス中でしたブラジルUFOの8年ぶり新アルバム「ドサグリボヘミアン!!』が、数日早くプレス会社から発売元のUNDERGROUND GOVERNMENTに送られてきたようです。
5月23、24のライブで先行発売された事でしょう。

いや、行ってないから本当に売ってたかどうかわからないけれど。
入荷したのなら売ってたはず。
今日(5/25)も三茶ヘブンズでライブなので、たぶん売ってる。たぶん1000円。

年末に発売したCD-R盤とはマスタリングが違って、格段によくなってるそうです。
アキラJAPANのスベシャルトラックも収録してます。

6月6日に店頭販売開始予定。

約一ヶ月前にジャケットのデザインデータをレーベルに送ったのだけれど、何しろもう時間ギリギリで、
カラー写真をCMYKに変換するのに、PainterでTIFF保存してるんだけど、なんか色がちょっと変わっちゃうんだよね。
青い空がなんだかへんな、不健康な青になっちゃって、それをぐりぐり補正しても、CMYKで保存するたびにおかしくなって、
しまいには補正しすぎてヘン、どぎつい感じになってしまって、でももう時間ないから、ええいもう、これでいいや〜!
あとは300枚プレスされて来るのみ。データを見直すなんてしてもしゃーない、誤字のチェックも充分にできなかった。なるようになれだ。
と思っていたのだが、レーベルのJIN君にこないだ、色味はこれでよかったのかと言われて、ああやっぱり…。
久しぶりにデータを見直してみたら、うわ〜、すごいヘン。

うーん、どんなCDが販売されてるのだろう。

PainterでCMYKのデータを作るのがいかんのかな。
ブラジルUFOの2ndの時は何でやったっけ。覚えてない。
今と違うパソコンだから、今と違うアプリケーションでやったのだろう。

発売元UNDERGROUND GOVERNMENTのサイト
http://www.undergroundgovernment.com/
まだ「ドサグリボヘミアン!!」の通販始まってないようです。

2009年4月25日土曜日

カリアツマリドットコム新装 kariatsumari renewal

カリアツマリ祝賀会の詳細情報は専用ホームページで、と言っておきながらしばらく無更新状態だったカリアツマリドットコムを、ブログ形式にしてリスタートしました。
http://www.kariatsumari.com/
って、それはこないだの月曜日なんで、このブログでそれを告知するのも遅いですな。

ブログの方が更新しやすいかな〜と思ったし、RSSフィードも自動で作ってくれるし。
このブログと同じく、Bloggerのサービスを利用しています。
もうすでにkariatsumari.comのドメインをとっているので、BloggerのプログラムがFTPでアップロードしてくれるサービスを利用しています。
デザインテンプレートがいくつかあるんですが、FTPアップロードしてくれるのは古いデザインのものばかりで、どれも「てんやわんや」っぽくないんだけれど、まあこれならいいかな、と、オーソドックスなデザインになりました。

さあこれから、イベント情報をどんどん更新するぞ!
と思うだけであんまり更新してませんね。
昨日やっとブラジルUFOの新アルバムのジャケットなどのデザインを終わらせたのです。
昨日の午前中までにアップロードしないと、5/30のいわきソニックに間に合わないみたいなので、突貫工事で終わらせました。あ〜、ロクにチェックしてない〜。
ブックレットが凝ってるわりに、時間がなくて盤面デザインはやたらあっさりしてます。。

さあ、アキラ結婚イベントも終わったし、ブラジルUFO新アルバムデザインも終わったし、カリアツマリ.comをどんどん更新するぞ!
と思うけれど、イベントの中心スタッフやってると、なかなか心理的な余裕がないですね。

2009年4月21日火曜日

アキラ結婚イベント akira

このブログ2009.4.15.2009.4.17.のつづき。

4月19日、鴬谷の東京キネマ倶楽部で、ブラジルUFO初代メンバーのアキラ兄さんと、かげみさとちゃんの結婚パーティがありました。

結局FXE-100は持って行かなかった。
重たいんだもん。家を出る10分ぐらい前まで持って行くつもりだったけど、やっぱりやめた。
あれば便利だけど、なくてもなんとかなるだろう、と。

なんとかなりました。
東京キネマ倶楽部のプロジェクターは映機工業のLC-XG110。
かなり大きく投影できるのに、僕みたいな素人でも使えていいですね、これ。
リモコンにNO SHOWというボタンがあって、それを押すと、ランプが光ってるのに映像が出ない、おそらく「真っ黒な画面」みたいになってるのかと。
もとの映像の方をフェードアウトするように作っておいて、NO SHOWボタンで消して、次の映像を用意する、というやりかたになりました。
ずっと映像を流しっぱなしじゃないから、それでいいのですね。
もういちどNO SHOWボタンを押すと映像が投影されます。
という、便利なNO SHOWボタンなのだけれど、リモコンというのがくせ者で、押したんだけど反応してくれない時がある。
あ、これはプロジェクターが映像流してないな、と気付いて、パソコンだったらもういちど頭出しするのは簡単だけれど、ビデオテープだと巻き戻したりするから、もたついちゃってうまくいかない場面が少なからずありました。

特に、黒からフェードインする場合(がほとんど)、ビデオをスタートする時点でプロジェクターがNO SHOWになってるのかなってないのかわからないので、すぐに頭出しをやり直せるように心構えて操作する事になってしまう。

持って行ったのはMacBookとビデオカメラ2台です。
1台はデッキ代わりにして、用意したビデオテープの映像を流しました。
音声も必要な場合はその方がいいかなと。借りたMacBookにはヘッドホン端子しかないので、そこからPAに音声をつなげるのはちょっとやっかいかも知れないと思いまして。
もう1台のビデオカメラは、IEEE1394でMacBookとつないで、FinalCut Expressの出力モニター兼アナログ変換機として使いました。

プロジェクターへの入力はすべてアナログコンポジットにしました。
FXE-100はやめて、安物セレクターを使ったので、その入出力がコンポジットだけなのです。

せっかく買ったAppleミニDVI - ビデオ アダプタは使いませんでした。
使おうと思ったのだけれど、おかふいな〜、どうなってんだ何も表示されない…お、ウィンドウがなぜこんなところにいるの?
後でわかった事だけれど、システム環境設定のディスプレイのミラーリングをオンにしないと、MacBookでモニタしてるのと同じ画面にはならないのですね。
家で最初に試したときには大丈夫だったから安心してたのに、現場に持ってきてそんな事になるとはね。

MacBookからの出力はすべてFinalCut Expressの映像にしました。
写真スライドショーなんかは、PixelCatで、MacBookのモニタ出力でやろうと思ってて、ムービーを作ってなかった。
現場であわててFinalCut Expressでムービー作りました。時間の余裕をもって現場入りしてたし、バンドのリハーサルが長引いて時間があったのでまあなんとか対応できました。

前述の、リモコンNO SHOWボタンのこともあって、最初に映画予告編(アキラ兄さん、みさとちゃんのお気に入り映画)を流すはずが、うまくいかなかったのが大きな失敗でした。

それも含めて、映像担当としては、これまでの準備や苦労を考えると、あまりいい出来ではなかったなあ。

しかしイベントとしては、まあ好評だったと言えるみたいです。

ブラジルUFOも出演しましたが、感激して泣いた人もいるらしい!

2009年4月15日水曜日

アキラ結婚とFXE-100

ブラジルUFO初代メンバーのアキラJAPANが4月19日に結婚パーティーを開きます。

僕もスタッフとして参加する事になりました。
新郎新婦の昔の写真をプロジェクターで投影するのですね。
それで、ノートパソコンがあるといいんだけど、持ってないから、レンタルで借りることにしました。

ビデオ映像を任意のタイミングで黒フェードさせるためにエフェクターが必要だなあ。
実家まで取りに行ったのだけど、あてにしてたエフェクターがなくて(放ったらかしにしておいたから捨てられたかな)、仕方がないからソニーFXE-100を持って来ました。

十数年前のスイッチャー/エフェクター/コントローラー一体型マシンです。
でかいなあ。重いなあ。
もっと小さくて軽いのを使う予定だったのに、FXF-100ではかなりオーバースペックと言いますか、黒フェードだけだから、5%ぐらいの機能しか使わないんだな。
そのために当日も電車で、徒歩で、苦労してコイツを運ばなければならないのか…

アパートに帰って数時間後、背中が激しく懲りだして、これは僕の持病みたいなもんなんだけど、うわ〜今回は急にきた、激しいなあ。なんでだろ、ストレスかな。仕事ないのに(収入にならないのに)忙しいのもここまでくるとストレスだからなあ。年齢とともにストレスへの耐性が落ちているっていうのも、ありそうな事だ…

とか思っていたらそうだ、重たいFXE-100を歩いて運ぶのに、普段使ってない筋肉を使ったから、それで背中が痛くなったんだ、筋肉痛だ。うむむむ。

2009年4月5日日曜日

カリアツマリドットコム kariatsumari.com

ブラジルUFOの番長、狩集雄樹の結婚と第一子誕生の祝賀会を企画しています。

6月6日(土)、浅草の花やしきを借り切ります。申込書提出しました。
専用サイトも作りました。
http://www.kariatsumari.com/
カリアツマリ ドットコムのドメイン取得してしまった。

「死んだフリ」はまずいかな〜。仲間内だけのイベントじゃないつもりだからなあ。
ていうか、ドメイン取得も画像使用も名前公開も勝手にやってます。
番長とあっちゃん(敦子さん。最近は狩集敦子を略して「カリアツ」?)はさほど気にしないだろうけれど、結帆ちゃんは、わからんからなあ。当人がどう思うかなんて。
今後の事を考えると、このまま情報を公開し続けるのは問題なきにしもあらずですね。
ホームページ自体6/6のイベントから先を考えてないので、そこで休止でもいいし。

カリアツマリドットコムおよび祝賀会に、狩集本人は直接かかわっていません。
僕とダッキンと他数名が中心になって祝賀会実行委員会やってます。

番長はブラジルUFOのボーカルで、あっちゃんは大駱駝艦で舞踏やってる人だけど、
今回のイベントにそのへんのパフォーマンスは関係しません。
ただ集まって、飲み食いして、遊園地で遊ぶだけです。
予算のつごうで稼働する乗り物は限られますが。

会費は一人5千円(プラスご祝儀大歓迎)の予定です。
飲み放題+食べ物は…十分な量が出せるかどうか難しいところです。
5千円のラインは重要ですからね。
まだはっきり決めていないけれど、小学生未満は無料、中学生未満も安くしたいですね。

服装は…礼服の必要はないけれど、ちょっとはお洒落して来た方がいいでしょう。

たぶん午後6時半頃からオープンで、9時完パケだから8時45分頃までかな。

2次会も企画しておかないとねえ。

何か告知するような事が決まり次第、このブログにも書きます。

2009年1月7日水曜日

ブラジルUFO「ドサグリボヘミアン!!」先行販売CD+DVDのCMビデオ

ブラジルUFOの新アルバムはどうやら近日中にプレス盤が出そうですが、
先行販売された、限定DVD+CD-Rのパッケージ版がまだ少し残っているので、売ってしまいたいですね。
ネットに予告編というか(だって大半は売っちゃったんだし)、CMビデオをアップしました。

これはもともと12月30日、イベントの日の未明になって、何かライブハウスで流せる販売促進ビデオがあった方がいいだろうと、短時間で作ったものです。
それはサウンドのないものだったけれど、今回、新アルバムから「ジャックナイフ」をサウンドトラックにして、一部文字も変えてネット向けにしてみました。



音楽があるといいですね。容赦なくドサグってる感じがします。

本当は12月のなかば頃にこういった予告編をアップしたかったなあ。

1000円です。ライブハウスでは売らない予定です。
僕がライブハウス行けば、その時、持っていれば、売るかもしれないけれど。
欲しい人はメール下さい。

2009年1月5日月曜日

ブラジルUFO 三茶HEAVEN'S DOOR

昨年12月30日、三茶ヘブンズドアにてブラジルUFOのライブショーが行わました。
7年ぶりとなる3rdアルバム「ドサグリボヘミアン」のCD-R盤の先行発売がありました。
限定生産のDVDとセットで1000円。

50セット用意するはずだったのだけれど、一部パッケージが間に合わなくて40セット。
で、売れたのが37セット。ほぼ完売ですね。すごい。

残った分は、予約されてるのを売って、あとはどうなるかな。通販かな。
ライブハウスで売るというのはないみたいです。

ライブは、新曲いっぱいやってました。素晴らしい。
しかし録画したビデオを見ると、歌詞がかなりテキトーですね。

"TEARS ROLL"

いい歌なので字幕いれました。
番長が歌詞を覚えてないというのもまるわかりだけど、まあいいや。
カメラはソニーTG1で、マイクレベル"低"です。でも大割れしてます。スピーカー近いからかな。ライブハウスによっても違う感じ。

2008年12月31日水曜日

ブラジルUFO DVD製作記 〜プリンターのインク〜 ink

昨日、三軒茶屋ヘブンズドアにてイベント「ももづかボンバイエ2008」が開かれました。

ブラジルUFOにとっては、7年ぶりの新アルバム「ドサグリボヘミアン」CD-R版の先行発売日です。
数量限定生産のCD-Rで、特典DVDまでついて1000円。
それを作るのが大変で、ジャケットデザインは辞退するはずだったのだけれど、みんな忙しいから、結局僕がデザイン&プリントする事に。
デザイン作業を始めたのが実質29日の午後ですね。
午前中まではDVDを焼いてました。

ダッキン総監督のOKをもらってからプリントするのだけれど、ダッキンもその日仕事で、夜になってからメールでサンプルのやりとり。
プリントを始めたのが夜中の12時近くになってから。

う〜ん、もとがビデオ画像だから、プリントすると汚いのう、こんなジャケットでDVD売れるのか?まずい。売れるものも売れないのではないか。そんな事を思っていたらインクジェットプリンターのインクがなくなってきた。
それを予想してインクを黒とカラーとそれぞれ一つづつ買っておいたのだけれど、もとからセットしてあるやつがこんなに早くなくなっていいの?

プリンターは今年の4月に買ったキャノンIP2600で、インクは最初にセットしてから替えてなかった。
それならインクもさぞかし減ってるだろうと思われるかも知れないが、僕はあまりプリンター使わない人で、たまに請求書とかプリントするだけなので、インクはまだいっぱいあったはずなのだ。

新しくセットしたインクも、みるみるうちになくなっていくのでかなり不安。
印刷画質を落としてインクの消費を減らしてみるものの、こりゃあ足りないぞ。

近所にドンキホーテがあって夜中にインク買えたからよかったけど、買えなかったら必要な枚数印刷できなかった。
そういえばエプソン全盛期にはコンビニにも売ってたもんだが。

安いプリンターだけどインクはちと高い、それはわかっていたものの、高いインクだからいっぱい入ってるとか…なんて思っていたが、インクの量は普通、いや、少ないんじゃないか。

これじゃあA4サイズで高画質写真プリントなんて、10枚もできるかどうか。
プリンターの価格競争を進めるためにインクを非実用的な仕様にしているように思える。
メーカーの理念に疑問が…このくらい普通なの?

そんなこんなで、今回の「ドサグリボヘミアン」のパッケージにはかなりお金かかりました。無駄に。
インクと紙で。
次はカラーコピーを多用しよう。そのほうがよっぽど安い。
ってまた同じ事やるのはつらい。
せめて、忘れるくらい時間が経ってからじゃないと。

そうしてできた限定DVD付きの「ドサグリボヘミアン」今からでも入手できないかと問い合わせがあります。
まだ在庫が残っているけれど、数が多くないし増産はしないので、いずれなくなるでしょう。

そのうちホームページで何かアナウンスする、のではないかな。

ライブについて書くこともあるけれど、来年!
帰省から戻ってきてから。
ホームページ更新も来年!

2008年12月29日月曜日

ブラジルUFO DVD

12月30日にブラジルUFOの7年ぶり3rdアルバム「ドサグリボヘミアン」が発売になります。
それはCD-Rなので、いずれプレス盤も出すから、今回はおまけとしてDVDをつけよう、ということになってまして、
それがやっと今朝(昨日の朝になるのか)、完成しました。
まあ売り物のレベルではないけれど、おまけだし、50枚限定だし、CDとあわせて1000円ならいいのかな。

データをアップロードして、僕もふくめた「焼き係」に渡して…なのだけれど、みなさん忙しいから、僕が多く焼かないとだめかなあ。
そのへんも含めた、作業するにあたっての情報の共有がうまくいかなくて、かなりバタバタしてます。
え、そうなの?そうとわかっていれば最初から別のやり方にするのに。みたいな事がある。
(23日にクランクアップした事を考えれば上出来な方かも知れないけれど)

本来なら、一部を予告編みたいにしてYouTubeにアップするのだろうけれど、時間がないのですね。
これからジャケットのデザインしなきゃ。

ホームページでも、もっとガンガン宣伝すべきなんだけど、時間がない〜。

2008年12月14日日曜日

ブラジルUFO 番長インタビュー撮影 interview

12月30日、ブラジルUFOのCDが7年ぶりに発売されますが、それに初回限定生産のDVDが付く予定です。
12月30日発売分はCD-Rです。後にプレス盤も発売予定ですが、同じ内容というのもなんだからDVD-R付けようか、ということになったのですね。
DVDに収まる予定の番長のインタビューを先日収録しました。
都内某所に照明を持ち込んで撮影しました。
インタビュアーは穴堀埋太郎(あなほりうめたろう・女の子がこんな名前でいいのか)。

番長、喜んじゃったんだみたいで、ヘンなテンションでした。
いつもはないような吹き出し笑いを連発。ダメだこりゃ〜。
30分ほど撮ったけれど、かなり編集のメスが入りますね。

いずれ宣伝もかねてYouTubeにアップするかも知れません。

2008年12月9日火曜日

ブラジルUFO 3rdアルバムレコーディング brazil ufo recording

2008年12月7日。お茶の水のスタジオ音楽館で、ブラジルUFOのアルバムレコーディングが行われました。
なので、久しぶりにブラジルUFOのサイトのトップページ写真を替えました。もちろん下の写真に!

ブラジルUFOレコーディング


たまにオムニバス参加などで、数曲のみのレコーディングはやってましたが、新曲10曲以上のアルバムレコーディングとなると2001年の「突放lost love!!」以来7年ぶりですね。
活動しているバンドなのに7年間もアルバムを作らなかったのは、アルバム作りを実際的に主導する人がいなかったからです。
番長は、気持ちはあっても実際的ではないし。
他のメンバーについては、そこまで自発的なモチベーションがある人だったら、番長と一緒にバンドをやっていけないのではないか。
ミュージシャンとしての意欲ではなく、自己の表現がどこで成されればいいかというラインに「バンド全体」や「音源」があまり含まれないからでこそ、自制していられるからでこそ、番長とやっていけるのではないか。
これはバンドにとってマイナスではないけれど、バンド全体に関するストレスを切り開く人がいなかったら、ストレスを分散させる事もできない、いいにせよ悪いにせよストレスを超えて変化する事ができない。
僕だって番長と一緒にモノ作りするのは二の足を踏みますから。
そういった事を思うと、番長をよく知るダッキンがまたブラジルUFOでアルバム作りをするというのは、感慨深いです。
よくぞやってくれた。

レコーディングメンバーは、番長、クモン16、マーキー17、アマノ天、それとコーラスやゲストギターなどで多数の面々。
ダッキンはプロデューサーに徹してます。

新アルバムは12月30日、三茶ヘブンズドアで発表予定です。


写真はフィルムカメラ、リコーのTF-200Dで撮ったものです。
(このブログ2008.12.8の記述)
現像とデジタル化は近所のフジカラーのお店でやってもらいました。
現像がフィルム1本あたり600円で、デジタル化してCD-Rに記録するのが1本あたり500円弱です。
今回、フィルム2本を持って行って、1枚のCD-Rに焼いてもらったけれど、別に安くはならなかった。
そうなるとフィルム代も含めて1本1500円ぐらいかかりますね。

そして写真は思ったよりピンボケが多かったです。オートフォーカスのみだからどうしようもない。
一応、シャッター半押しでどれくらいの距離にピントが合ってるのか、ファインダーに表示されるのですけどね。
動いてる人物をいいタイミングで撮ろうと思ったら、そのタイミングでぐいっとシャッター押すしかないのですよ。
使っていくうちに、こういう状況こういう画ではピントが合いにくい、というのがだんだんわかってきて、そういう状況にならないように、できる範囲でコントロールしたり、アングルをちょっと変えてみたり、そんな風になるころには相当お金つかってますね。

フィルムは2種類使いました。
近所のフジカラーのお店で、フジのヴィーナス、36枚撮りで698円。
それとヨドバシアキバで、DNPのセンチュリア(MAID IN USA)36枚撮りで260円。
どっちもISO400。この値段の差は何なのかな。
上のPicasaウェブアルバムで表示される写真は14枚ありますが、最初の7枚がDNPで、後の7枚がフジです。
写真を見ると、センチュリアの方がフラッシュを使った場合に白トビが多いようです。
「ラチチュードが狭い」ってやつかな。

それと気になったのが、DNPの方に、すべての写真ではないけれど、かなりの枚数で、中央に横線が入っていることです。
よく見ないとわからないし、僕はどうせネットで公開するぐらいで滅多にプリントしないから、まず実害はないのだけれど、これってフィルムのせいなのかなあ。

Picasaウェブアルバムの写真を見ても、縮小されてるのでわかりません。
あまり縮小してない写真が下のものです。赤く囲ってある部分に横ラインがあります。

これがフィルムのせいなのかどうか、わかりません。
DNPの写真のみに見られるラインで、ラインのない写真もありますが、同じような位置に同じようなラインがあって頻度も高いので、ラインのない写真でも、たまたまラインが見えない画像になってるだけではないか、と思ってしまいますね。
データ化してパソコンの画面で見たから気付いたけれど、サービスサイズぐらいにプリントしたとして、気付いたかどうか。

いずれにせよラチチュードの問題が大きいので、今後あまりDNPのフィルムは使わないかな。
てか、今後もフィルムカメラ使うのかな。