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2012年10月25日木曜日

Holga Close Up Lens 雨のテスト撮影

香港のHolga DirectからClose Up LensとMacro Lensのセットを買いました。
http://shop.holgadirect.com/collections/holga-lens-kits/products/holga-camera-lens-close-up-macro-kit-bundle

デジタル一眼用Holgaレンズはそのままだと、一番近いところでも1.2〜1.5mぐらいまでしかピントが合わないので、もっと近くまで寄れるオプションが欲しかったのです。

クローズアップレンズが3枚
CL-500 (500mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
CL-250 (250mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
CL-120 (120mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
マクロレンズが2枚
ML-60 (60mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
ML-30 (30mmぐらいのとこにピントが合うらしい)

デジタル一眼に限らず、Holga 135カメラでも使えます。つまり、同じレンズってことでしょうね。
そのへんの説明が英語サイトだとよくわかんなくて、これ買っていいのかな?とか思ったり。

雨の夜、CL-250を装着していそいそとテスト撮影に出向きました。近所の公園、カメラはCanon EOS 7Dです。


こないだのHolgaレンズテスト撮影も雨でしたねえ。
(このブログ 2012.9.の記述)
雨が降るとウズウズしますよ。
でもなんで夜?って、昼間でよかったけど、たまたま夜に雨が降ってきて、ええい!LEDライトを装着して撮りにいくぞ!
上のムービーの前半は順光で撮ってます。
それは雨が撮れてるけれど、他のテイクでは雨がわかりにくいんですよね。こんなに降ってるのに〜。
「雨は逆光、雪は順光」と何かで読んだ気がするので、そうだ、逆光で撮ってみよう。
家に帰ってリグをいじり、LEDライトの位置を替えました。まあまあ逆光に近くなるように。
で、外に出たけれど、雨がだいふ小降りになってしまいましたね。
その映像が後半です。

f8でシャッター速度が1/30です。暗いんです。だからISO設定はたしか6400。それでもまだ暗い。
撮ってる時はまあなんとか見られるかなと思ってたけど、パソコンで見るとやっぱり暗い。
LEDライトが逆光なんだから、ズバリ、光源そのものを水面に反射させればもっと明るくなるけれど、それだとLEDライトを使ってるというのがバレバレになってしまう。よろしくないんですね。

それもあって、上の動画はYouTubeの「自動補正」という機能を使ってます。
うーん、うーん、
何がどう「うーん」って、
まあこれはテスト撮影なんだから、どう写るか加工せずに見せないとね。
「自動補正」してない、まったく補正してない動画も貼っておこう。


アマゾンでも売ってた。
マクロセットなしで、クローズアップの3枚だけみたいですね。

2011年5月17日火曜日

YouTube 3D動画作成ツールを試す

YouTubeの「開発中だけど公開してみるプログラム」TestTubeのひとつに、3D動画作成ツールというのがあるので試用してみました。

http://www.youtube.com/editor_3d

2本のムービーを右、左と指定すれば、自動で1本の3Dムービーに変換してくれます。

試作品「廻る焼餃子」


説明には2台のビデオカメラで、と書いてあるけどこれは1台で2回撮ったものです。
普段なら、それぞれ片方の画像にしか写ってない部分(端の方)をトリミングするんだけど、これはテストなので手を加えませんでした。
プログラムの操作はとても簡単でした。右ムービー・左ムービーを指定したら、あとは勝手に3Dムービーを作ってくれます。

ムービーの指定は、既にアップロード済みのムービーから選びます。
だからまず片方づつの素材ムービーをアップロードして、非公開設定にして…公開しちゃうと片方だけで人に見られちゃう…ちょっと面倒だけど、まあいいか。

「時刻の同期」もやってくれます。
2台のビデオカメラで撮った場合、音声を解析してタイミングをぴったり合わせてくれるらしいです。
今回のは2回撮りで音声なしだったけど、これは便利ですよきっと。人間が耳で判断するより、機械がやった方が速くて正確ではないかと。

2台のカメラが上下にズレていた場合、自動または手動で補正できます。これも今回は必要なかったけれど、きっと便利。

でも果たして、このツールにどれだけ需要があるのかしら?
QuickTime ProとかFinalCutとか、動画を編集するソフトがあれば、まずローカルPC上でこういったムービーを作って、効果を確認してからアップロードするのが普通だし、
そもそも同じメーカー、同じ型番のビデオカメラを2台持ってるような人だったらそれくらいのソフトを持ってるのではないか?

自分で2台カメラを持ってなくて人のを借りる、という場合もあるか。
3Dカメラを買うほどじゃないけど、ちょっとやってみたい、という人もいるか。
動画編集ソフトを持ってない、という人もいるでしょうからねえ。
そういった「すき間」を狙って3Dの裾野をひろげようという事かな。

と思ったが、それだけじゃない。
フジのW1、W3の3Dムービーは、1本のAVIに2本分のデータが入ってて、それは専用ソフトで右ムービー・左ムービーに分割できる。
でも、そのムービーをネットで人に見せたいと思っても、ばらばらのムービーが2本あるだけなのです。このYouTube 3D動画作成ツールこそドンピシャのサービスになりますね。
「お金出して動画編集ソフト買う」以外の選択肢がこれなんだ〜。

これは試験運用中だから、この先なくなる可能性もある、という事?いや、絶対残すべきでしょう。

ちなみに音楽はAndreas Panayiの"Silent Night"
YouTubeの「オーディオ入れ替え」機能を使いました。
モノによっては音楽に関連した広告が表示されることもあるようで、へ〜え、そんなビジネスもあるんだ〜。

2010年11月14日日曜日

移動インターバル撮影 入谷あさがお市 iriya, market of morning glory

7月8日に撮影した、入谷あさがお市でのインターバル撮影画像をムービー化しました。
ムービー化自体はとっくにやってるけど、ブレ補正作業をして、画像にエフェクトをかけて、音楽をつけて、作品らしくしたのです。



カメラはキャノンEOS 7D
パソコンで画像一枚一枚をブレ補正するから、やたらめったら時間がかかる。
撮ったのが7月で、できたのが11月。
もっとも、ヒマがなくて、本格的に作業始めたのは先月でしたけど。

ブレ補正する前はこんなんです。

(このブログの記述2010年7月13日)

ところで、この音楽、AppleのソフトウェアSoundtrackで作ったんだけど、
作ったとは言っても、用意された素材音源そのまんまで、時間をちょっと変更したくらいだけど、
でもまあSoundtrackに提供されてるって事は、著作権に関する問題は発生しないはず。
なのに、YouTubeからメールがきたぞ。

あなたの動画「移動インターバル撮影 入谷あさがお市 Asagao Fair Time Lapes」に、Kontor New Media さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。


なんだか非難されてるようで、気ィ悪いですね。

さらに、YouTubeのページの、ムービーの下部には
「Vinito - Aurora Borealis この曲をダウンロード」なんていう、曲の広告が載ってて、リンク先のiTunesのページに行ってみたら、
http://itunes.apple.com/album/aurora-borealis/id384101896?i=384101934&ign-mpt=uo%3D5
そこの9曲目がたしかに、違う曲なんだけど、同じ音源を使用してますね。
このアルバムのアーティスト、Vinitoが、もともとの音源の所有者で、Soundtrackに音源を提供した人なら、まあわからないではない。
しかし、Vinitoが、同じ音源をサンプリングして曲を作ったなら、当人はこんなことになってるとは知らないとしても、レーベルとYouTubeの細かい契約までは関知できないとしても、迷惑な話だよね。

ちなにみ、当該音源ファイルのファイル名は"Designer Synth 24"で、それをApple Loops ユーティリティで開くと、
作成者 Jeff Taylor
著作権情報 Copyright (c) 2000-2007 Apple Inc, All Rights Reserved
になってます。


ところで、あちらのiTunesでは1曲0.99ドルなようですね。日本では1曲150円。現在、1ドルは83円という円高っぷり。Appleはいい商売するよな〜。
もっとも、ほんとは1曲100円にしたかったけど、日本の音楽業界からの圧力で150円になったとか。結局、消費者の利益が無視されてAppleに儲けさせている。

2010年11月12日金曜日

YouTubeチャンネルもういっこ yoshingArtMovie

YouTubeのチャンネルをもうひとつ作りました。
こないだまで、ブラジルUFO用に取得したアカウントufokantokuでブラジルUFOに関係あるのもないのも一緒くたにアップしてましたが、
http://www.youtube.com/user/ufokantoku
ベンベンビデオ始めるにあたって、ブラジルUFO以外のミュージシャンの映像をアップするチャンネルがあってもよかろうと、venvenYoshing でもうひとつ作りました。
http://www.youtube.com/user/venvenYoshing

先日、さらにもうひとつ、実験映像・アート映像系をアップするチャンネルを開設しました。
http://www.youtube.com/user/yoshingArtMovie
とは言っても、現時点でアップしてるムービーは、過去に公開したもの2本だけですけど。
いちどufokantokuでアップした「移動インターバル撮影 2009.2.11 浅草寺 time lapes」をufokantokuでは削除して、yoshingArtMovieで再アップロード。
それと、Flickrでアップしてた Sayoko wiggle をYouTubeに移植。


近日中にもう1本、移動インターバル撮影の新作をアップすると思います。
今年の7月8日に撮ったものです。(このブログ2010年7月13日の記述)

別にYouTubeにこだわってる訳じゃないんだけど、vimeoでもいいんだけど、英語とにらめっこするの面倒だったのでYouTubeにしました。
しかし、Googleアカウントもういっこ作らないとダメなのね。ufokantokuの時はGoogleアカウントいらなかったんだけどね。
だからまあ、いちいちGoogleログアウトしたりログインしたり、めんどくせ〜。このブログもGoogle組だから、yoshingArtMovieでアップしたら、ログインし直さないとブログに投稿できない。
もっとも、yoshingArtMovieはそんなに頻繁にアップロードしないだろうけど。
なにしろ7月に撮ったのがやっともうすぐなくらいですから。

2010年10月28日木曜日

PV制作 WEL "ENDURANCE" 記述2

WEL "ENDURANCE"

足立区 谷在家駅前 studio Creatureにて撮影。
スタジオ撮影は4時間。
プラス、スタジオ近くの公園で30分程度撮影
雨あがりだったので、蚊がいっぱいいて、刺されまくった…

記述1のつづき

牢屋も同じスタジオです。
背景のトタンがあまり牢屋っぽくないんだけど、仕方がない。
ローアングルにすると、トタンと天井の境目が見えてしまって、そのへんで"ツクリモノ"っぽさが露呈してしまうので、これもローアングルにできなかった。
まあ牢屋については、正面からのみでドラマチックに見えれば、その方がかっこいいけれど。

照明は裸電球(ちょっと違うけど、そんなようなの)ひとつのみでした。
もちろん撮影スタジオなので、照明を増やそうと思えばできたけど、実際近くに照明をセットしてみたけど、うむむ、この時の僕の脳みそ君は「照明は真上から」「鉄格子には正面から光を当てたくない」と主張していたので、裸電球ひとつだけを、鉄格子の手前ではなく、鉄格子のすぐ奥に、なんとか真上にセットしたのです。セッティング方法の制限があって、もっと重い照明を使えなかったのです。
なのでまあ、暗い暗い。
感度をぐいっと上げられるカメラでよかった。とは言えノイズ大発生。でもまあ「牢屋」な状況なので、ノイズもありかと。

しかし、トタンなせいか、光を反射して背景が明るくなってしまいますね。背景はもっと暗い方が「牢獄」っぽいんだけど。
トタンの縦縞な明るさはむしろファンタジーにつながる気がしますが…それはそれでいいのか。

「牢屋」と「白背景」以外に、なにかメインになるシチュエーションを作りたかった、もうひとネタ欲しかった。演奏・歌唱シーンで。
もっと何か、イメージが広がるようなのがあってもいいかと思うんだけど、あまり直接的なのも芸がない、美しくない。
牢屋にばかり「意味を求める視点」が集中しやしないか?ここまで牢屋づくしだとそんなことなくなるかな。
いずれにせよタイムアップで撮影終了。

編集にはそこそこ時間かかりました。終わってみたらわりとハードワーク。これがベンベンビデオの標準と思われたら…まあいいか。


WEL ブログ
http://wel-cafe.dreamlog.jp/
近頃はソロよりも、もっぱらバンド(ドラム担当)でライブやってるようです。


インディーズバンド向け格安PV制作!
ベンベンビデオ
http://venvenvideo.com/

2010年5月21日金曜日

ブラジルUFO 2010.05.16. 早稲田ZONE-B 写真を3Dスライドショー

16日に早稲田ZONE-Bで撮影した写真をスライドショーにして、YouTubeにアップしました。
FinePix W1で撮影した3D写真を、YouTubeの3D表示機能を利用したムービーにしました。

交差法で並べたムービーをYouTubeにアップする際、タグに「yt3d:enable=true」と入れると、
YouTube側が色々な方式に変換して、表示も閲覧者がセレクトできるようになるのです。
ちょっと目立たないし、いまいち普及しきれてないので、画像で丁寧に説明!

ズラっと並んでます。こんなにいっぱい3D方式があるのね。。
RED/Cyan Glassesがいわゆる赤青セロハンメガネです。
メガネを使わない方式だと、Parallelが「平行法」で、「Cross-eyed」が交差法。
ちゃっちゃと切り替わってくれます。

ですが、この3Dオプションは、<object>タグまたは<embed>タグでブログなどにムービーを貼り付け表示させると、無効になってしまうのです。
なので、YouTubeのページへのリンクです。
http://www.youtube.com/watch?v=EDZKNzV1tYI

どうも僕のわずかな経験では、たいして大きくもない画面で3Dの動画って、あんまり効果感じないのですね。
静止画ならそこそこ効果があっても。
という訳で、下手な動画よりも写真のスライドショーがいいんじゃないかな〜と思ったのです。

ちなみに、タイトルにyt3d:enable=trueと入れてるのは、同好の志が検索してくれそうな気がするからです。

2009年10月27日火曜日

anaheim electro 新宿Motion

10月23日、新宿モーションでのアナハイム・エレクトロの企画ライブに行って、ビデオ撮影しました。

"Possibly fall, Maybe snow"


Final Cutのエフェクト「スリットスキャン」を多用してみました。
別に、なんでという理由もなく、なんとなくエフェクトをあててみて、ああ、これもいいかなと思って。
しかし、ずっと同じ撮り方だから、一部分にだけエフェクトかけるのも何か違う気がするので、ほとんど全編にエフェクトかけました。
エフェクトフィルターって、よほどうまく使わないとかっこよくないので、あまり使わないんだけど、
これだけごっちゃり使えば、これはこれでストイックかな。

こういう機会でもないと、このテのエフェクトって使わないなあ。

もう1曲、エフェクトなしのビデオをアップしました。
"Rainbowww"


今回もマイク・アッテネーターを使用しました。(このブログ2007.7.12.の記述)
アッテネーターをつけると低音が元気なくなるけれど、それ以前に、この日はベースの音があまり出てなかったようです。

ライブの前半はステージ向かって左側のスピーカー前にいて、耳で聴いてても音がワレワレでした。
たとえアッテネーター付きでも、こりゃあきれいには録れないだろうと思ってたらたしかに、後でビデオを再生してもいまいちな音なのでアップロードはせず。
でもその位置からの方が、映像的にはいいかな〜と思っていたので、最初はそこにいました。ベースは完全背中しか見えないけど。
ただ僕もライブハウスなれしてるつもりだけど、スピーカーの前にいたら、だんだんクラクラしてきた。
耳の奥にバランス感覚をたもつ器官があるらしいので、そこがヘンになったかな。耳にガンガンくるので。
そのうちに、立ったまま立ちくらみみたいな状態になって、しかもその感覚に終わりがないので、これはいかん、中央付近に移動しました。
音もそっちの方がきれいに録れたし。

anaheim electro
http://www.geocities.jp/anaheim_electro/

2009年10月4日日曜日

ブラジルUFO PV "LATEST UFO"

ブラジルUFOの新しいプロモビデオ、「LATEST UFO」を作成、アップしました。


スタジオ撮影は8月末に行いました。
直前までヒマヒマだったので、さっさと出来上がるはずだったのですが、その後忙しくなって10月になってしまった。
番長が黄色いUFOで外をウロウロするのは、昨年末のDVD(このブログ2008.12.29・2009.1.7)用に撮ったものです。場所は高円寺北口の商店街です。DVDでは未使用でしたが、捨てるには惜しい映像だったので、ばっちり使いました。

スタジオ撮影は準備と撤収もふくめて3時間でした。
もっといっぱい撮ったのだけれど、半分ぐらいのテイクしか使っていない。
試験的に、カメラは固定してパフォーマンスを何度もしてもらいました。
ブラジルUFOなら動きも激しいのでこれもアリだろうと。
しかしそれでもこうやってみると、4人が出ている映像は似たようなものになりがちなので、二人だけの組み合わせをもっとためしてみたり、立ち位置を変えたりとか、やってみればよかったなあ。

最後に楽器なしで、ドラムセットもなしで適当にスタジオ内を踊りまわる、というテイクも撮ったのだけれど、疲れてテキトーになりすぎてるのがわかるのと、見学に来てたズキャンもその踊りに入れて、それがやっぱり違和感あるのでボツにしました。
その頃にはドラムのマーキーがなぜか体調不良で、ズキャンがいないと3人になってしまうから、というのもあったんだろうけれど。

シンバルのミュートには、一般家屋で練習するためのミュートグッズを利用してみました。
カメラがやや下から固定というのは、上から撮るとミュートしてるのがわかってしまうからでもあるのです。
効果はそれなりにあったようで、マーキーのエモーショナルな叩きっぷりを…もっと撮りたかったのだけれど、
後半にはドラムセットをカメラの前に移動して、マーキーを大きく撮ろうと思っていたのだけれど、
(だから4人の時に、マーキーがほとんど番長に隠れてしまってもまあいいかと思っていたのです)
前述したようにマーキーの体調不良でそれができなかった。
ドラムセットを前に持ってきて、仕方なく番長に叩いてもらったけれど、なんかいまいちだったのでボツ。

無駄なテイクも多かったけれど、後でこうやって見ると、「こういう組み合わせでもうワンテイク撮っていれば」とか思うのも多いですね。
短時間で、その場で考えながら撮影だから仕方ないのだけれど。

2009年1月5日月曜日

ソフトレスラーズ 三茶HEAVEN'S DOOR softwrestlers

12月30日ヘブンズでの企画タイトルは「ももづかボンバイエ2008」
トリはその、ももづか会長率いるソフトレスラーズでした。
そうだったんだ、行くまで知らなかった。ももづか会長のソロだけかと思ってた。
ブラジルUFOのホームページのライブ告知に書いてあったっけ?

みんな大好きソフトレスラーズは一時期あまりライブやってなかったようですが、最近またちょこちょこやってるみたいです。
いいですね。

新曲が増えてますね〜。
ライブで「飲みすぎちゃダメよ」やってるの初めて見た。

しかしここに表示するのはオーソドックスな「ラララ…おっぱい」


カメラはソニーTG1。
もっとアップで撮れるけれど、後ろの物販席から椅子にのって撮ったので、これ以上ズームするとカメラブレブレになってしまうのです。

ある程度離れてるせいか、オートフォーカスがいまいち合いませんね〜。ちょっと暗くなると特に。
暗くなると画像にノイズが増えるので、あえて露出を下げてます。
それで、より暗くなって、オートフォーカスも合いにくい。
それでもこれくらいのピントの甘さぐあいなら、ノイズだらけになるよりいいかな〜と。

マニュアルフォーカスもやってみたけれど、ここだというポイントがよくわからない。
光が当たってコントラストの高いときはいいけど、そのままピント固定でいても、暗くなるとピントが甘くなるように見えて、オートフォーカスでもマニュアルフォーカスでもたいして変わらないじゃん。
いや、マニュアルフォーカスにして、もしピントが合ってなかったらずっと合ってないままだから、オートフォーカスの方が無難かな〜と。

暗くなってるところをFinalCut Expressで補正しました。
ノイズが増えるよりもその方がいいだろうと。YouTubeで見るぶんには。

マイクレベルは"低"です。
ブラジルUFOと同じ設定(このブログ、前の投稿)だけれど、音がこちらはほとんど割れてませんねえ。
スピーカーからの距離と、バンドの音楽性で違いが出たのでしょう。

たまに音がプチプチいうのは、
なぜかFinalCut ExpressにDVストリームから取り込むと、音がレベルいっぱいのときはそんなふうになってしまうのです。
いつもはFinalCut Expresで音のレベルを少しさげて、プチプチしないようにしてるのだけれど、今回はやらなかった。
そんなにレベルいっぱいでもないから大丈夫だろうなあと思うだけで、確認してなかった。


もういこ「ベストフレンド」
http://www.youtube.com/watch?v=yIcSKrhuW2w

2008年9月11日木曜日

ブラジルUFO いわき三崎公園 記述2 番長に子どもが! iwaki

記述1(このブログ2008.9.3.)はもっぱら新しいビデオカメラの使用感です。

8月31日いわきでのイベントのビデオをYouTubeにアップしました。

7本アップして、そのうち4本がライブ前と後の、プライベートショットというやつでしょうか。
それらをYouTubeの再生リストにして、連続して再生されるようにしました。


あれ〜、前は再生リストを埋め込み表示する場合、動画の横に他のビデオのサムネイルを表示できて、そこに動画のタイトルも出てたんだがなあ、そんな埋め込みタグのオプションが見当たらないんだなあ。
今のままでもいいんだけど、タイトルがわからないとピンとこないよね。

今回、番長の"黒丸"をFinalCutExpressでやりました。
以前はFlashで作業してて、Flashの方が絶対やりやすいんだけど、QuickTimeでswfを開けなくなり、またFlashでQuickTimeの書き出しができなくなったので(このブログ2008.5.9.の記述)、どうにもしょうがない。
今回、あらためてこの問題について検索してみたけれど、やっぱりダメみたい。
てか、QuickTimeのヘルプだと、Windowsの場合、こうするとFlashのファイルを開けるって書いてある!Macはどうなのよ!何にも書いてないもんなあ。

ダッキンの車でダッキン一家と一緒に行きました。ダッキンの実家がいわきなので。
一緒に行った森川嬢が「アイダホ24」のステージネームで参加。
例によって急に。番長に「(キーボード)持ってきたら?」と言われたそうな。

アイダホ24はブラジルUFO参加2度目だそうですが、わりといいパフォーマンスしますね。
ああやっぱり後半は音出してないのね。あの動きですからね。
このパフォーマンスならもっと前の方でも、と思ったけれど、後ろの方でちまちまやってるから楽しいのかも。
アイダホ24が3人ぐらい並んでたらいいんだけどな。

動画の中の1本で言ってますが、番長、12月に子供が産まれるそうです。
前から知ってたけど、webで公表していいのかどうか、と思ってたらMCで言ったからいいでしょ。税金払おうよ。
でも、一生独身ってどういうコト?
あっちゃんが怒るよ。

2008年9月10日水曜日

nanoX 吉祥寺bar drop / anaheim electoro 新宿Motion

9月6日。nanoXのシングル発売イベントとanaheim electoroの企画イベントが同じ日に重なりまして、どうやらうまいぐあいに両方行けそうなので行ってみました。

まずは吉祥寺bar dropにnanoXのイベントを見に。
うちを出ようとした頃にちょうど雨が降ってきて、これがまたすごい雨で、10分ぐらい待てば小降りになるかな〜と思ったけどそうでもなくて、ただ遅れただけでした。
着いたらもうnanoXは始まっていたので、ビデオ撮影はしませんでした。
なんとなく途中からだと撮りにくいもので。

bar dropは初めて入りましたが、ライブハウスというよりもクラブですね。
ステージが他の床面と一緒で高くなってない、のみならず、ドラムを床にただ置いただけなのか、ドラムの音が固いです。
せっかく生演奏なのに、ビデオカメラの音とあまり変わらないのではないかな。
キーボードの音ももっと通るはずなのに、いまいちこもっているようで、よく聞こえない。

nanoXはギターが新しい人になりまして、聞くのは初めてですが、むうう、普通な感じ。
ルックスは…後ろにいたから全然見えませんでした。大きな人ではなさそうだ。
ちょっともどかしい感じもするので、きっと若者ですよ。これからですね。

nanoXにしてはやや盛り上がりに欠けるかな〜というライブでした。
全体の出音が大きな問題でしたね。もったいない。

終わってすぐに新宿Motionへ。
anaheim electoroの企画イベントでしたが、結局こちらも遅れて行って、半分ぐらいしか見れなかったようで。
せっかくだから今度は撮影しようかな、と思ったのだが、ドアを開けたら人がびっしりで、うわー、こりゃビデオ撮影どころじゃないね。
いや、以前にMotionで撮影したあのポイントが空いてるから、あそこからまた撮影しよう。

こっちはライブハウスなので、サウンドは段違い。
もっとも、値段もかなり違うけど。
プロジェクターを使って映像を投影するVJもやってたので、かなり暗かったです。
YouTubeにアップしました。

爆発的にもりあがる前の、タメの部分もそれなりに見せた方がいいんだろうけれど、映像が暗くてわからんのですなあ。

今回もマイクアッテネーター大活躍で、例によって低音がいまいちだけれど、ギター&キーボードという高音系楽器がメロディやってるので、わりときれいに録音できた気になりますな。

いつもながら白熱したライブやってくれました。
個人的には人がいっぱいのライブハウスではなくて、もう少しすき間の多い空間で聴きたいですね。

2008年7月3日木曜日

こんなのあった Pop Levi "Semi Babe"

そのスジでは有望視されているサイケのおっさん貴公子Pop Levi
おおむね新世紀ディスコ調?なんですが、この曲はアコーステイックですね。

2008年のアルバム"Never Never Love"より"Semi Babe"

ええっと、左のムービーにカウンタがでるから、それにあわせて右のムービーをスタートさせる…。
何回かやり直してタイミングを計れば、けっこうシンクロしますぜ。
おもしろ〜い!
ちょっとずれたりしても、それはそれでおもしろい。

"Never Never Love"をiTunesで試聴
icon

Pop Leviの他のビデオ
"Pick-Me-Up Uppercu"
http://www.youtube.com/watch?v=ZBuhYlVX29E

webサイト
http://www.poplevi.com/
ってこれMySpaceだね。

2008年6月14日土曜日

nanoX "Game Boys" 記述2

前回の投稿 nanoX "Game Boys" 記述1 のつづき

本当に、作業に200時間もかかったのかな。
計ってたわけじゃないので、正確にはわかりませんが。
ヤフービデオキャストやniftyビデオ共有で映像を見て選ぶ時間も加えると、それくらいにはなるんじゃないかな。
レンダリングにやたら時間かかったし、レンダリングの結果に不満があってその待ち時間が無駄になる事がほとんどだし。
最初の逆三角形ワイプも、もっと別なオリジナルワイプにするつもりだったけれど、いろいろやって結局すべてボツ、なんの事はない、FinalCut付属のワイプになりました。あれで20時間は無駄にしたなあ。

たいてい、このブログでこういったオリジナルムービーを紹介する時はYouTubeより高画質なQuickTimeムービーを表示するのだけれど、今回は元映像が無料配信サイトのものだったりするので、あまり画質よくないのですね。
QuickTimeムービーの方が、そりゃちょっとはいいけれど、かえってショボさがつたわってしまうかも知れないので、YouTubeだけでもよいかと。

niftyビデオ共有にもアップロードしました。
mpegのムービーをダウンロードできる設定にしたので、ダウンロードして見るのがいちばんクリアでスムーズな気がするので、nanoXファンの方はそちらをどうぞ。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080612094460_1.htm
ダウンロード可能にするにあたって、権利設定をクリエイティブ・コモンズの「表示・非営利・改変禁止」にしました。
niftyビデオ共有の説明によるとそれは、
著作者のクレジットやビデオに関する情報を表示し、改変せずにそのまま非営利で提供することで、これらのビデオを複製、頒布、展示、上映、インターネットで送信することなどができます。

だそうです。いちばん"心が狭い"設定になりますかな。
ダウンロード不可の設定にしてもいいのだけれど、ダウンロード&改変可のムービーを使って作ったものを、ダウンロード不可で公開するのはどうなのよ。
「表示・非営利・改変禁止」の場合、こういうムービーがあるよと人に紹介する以外にあまり使い道がないので、これならダウンロード可でもよかろうと。
それ以上に自由な公開レベルだと、どのようなレベルで公開するのかバンド側と意見調整しなければならず、それもめんどくさいし。

niftyビデオ共有には、ダウンロード可のビデオにはダウンロードボタンがあるのに、
ヤフービデオキャストだと、クリエイティブ・コモンズのライセンス設定がされてるのに(どうやって使っていいか設定されてるのに)、ダウンロードボタンらしきものが見当たらないのですね。
仕方がないので僕は、ビデオを利用するにあたって勝手にFLVをダウンロードしました。どこかにボタンがあるのかな。

ヤフービデオキャストにもアップロードしました。同じく「表示・非営利・改変禁止」にしてます。
でもみんな、どうやってダウンロードしてるんだろう。

アップロードしたとき、もとファイルは49MBのムービーだったのだけれど、ヤフービデオキャストでは出来上がったFLVは20MBになってるのですね。
320×240サイズ3分で20MBなら、投稿サイトにしてはクリアなムービーなのですが、重すぎるせいか動きがカクカクしすぎるのでそれは削除。
ヤフービデオキャストは「スムーズに再生されるけれど、画像はボケボケ」というのが僕の認識だったけれど、違うみたい。1年ぐらいアップロードしてなかったから変わったのかも。
20.1MBのムービーを作って、それをアップロードしたら15MBのFLVになりました。
してみると、ヤフービデオキャストではもとムービーのデータ量も生成FLVの画質とデータ量に影響する、比例する、という事なのかな。
YouTubeの場合は一定以上はデータ量増やしてもあまり変わらないと思うのですね。
ためしにやってみよう。YouTubeにアップしたのは49MBのファイルだったけれど、それとは別に20.1MBのファイルをアップしてみたら…「(エンコードに)失敗しました」そうです。むうん。過去の経験から、失敗するムービーは何度アップしても失敗するのであきらめます。まったく同じムービーデータじゃないと実験にならないので。
ひょっとしたらniftyビデオ共有も、もとムービーのデータ量でカクカク度が違うのかしら?
そう思ってこれも2つのファイルをアップしてみました。
結果はどちらも20.6MBのFLVが生成されて、カクカク度も同じみたい。
表にすると下のようになります。
  もとムービーのサイズ 生成されるFLV
ヤフービデオキャスト 49MB 20MB
ヤフービデオキャスト 20.1MB 15MB
YouTube 49MB 12MB
YouTube 20.1MB 失敗しました
niftyビデオ共有 49MB 20.6MB
niftyビデオ共有 20.1MB 20.6MB


ヤフービデオキャストではアップロードするムービーのデータ量でFLVの画質も調整できるようだけれど、カクカク度の問題があるので、多ければいいってもんじゃないですね。
今回のビデオのように「スピード感」が重要であればスムーズに再生される方がいいので、15MBのものがいいと思います。
これがそうです。



ちなみに使われてる静止画像はすべて素材集から使用しました。
マスクのイラストさえ市販されてる素材です。
されてた、かな。クリップカンパニーという舶来ものなんだけど、数年前にソフマップMac館で買ったのだけれど、処分品だったからもう売ってないかも。アメリカあたりでは売ってるかも。僕が買ったものは日本語にローカライズされてます。
CD-ROMが5枚ぐらいのセットで980円だったかな。そりゃあ安いと思うでしょうが、CDのうちの1枚のみがJPEGの写真ファイルで、他は.WMFという画像ファイルが入ってるのです。
見た事ない形式だったので「これはMacで開けるのですか?」と店員さんに聞いたところ「開けません」と言われました。
そんなもんMac専門店で売るなよ!とツッコミ入れる前に「だから安いのですよ」むうん。
(結局どうにか開けたからマスクのイラストを使えたのですけど)
どのみち日本人には垢抜けてない微妙なイラストばっかりなんですけどね。

データクラフト社の素材事典シリーズの写真も1枚使ってます。
"素材事典イメージブック"は、仕事では重宝するけれど「いかにもコマーシャルフォト」なのばっかりで、こういった自主制作ビデオにはそぐわないですな。

たて縞・放射状のノイズっぽいフィルター(フィルターとなる画像)はCorel Painterで作りました。

編集はすべてFinalCut Expressで行いました。
うまくすれば数ヶ月以内に新しいパソコンとFinalCut Proを買おうと思っています。
そうなったら今回多用している効果とは別に、"FinalCut Proでサクっとできるフィルター"があるだろうから、その効果をよく使うようになるだろうから、今回のようなムービーを作る事はもうないかも知れません。

一方、今回のような"自作フィルター"でシンプルな音楽ビデオを作ってみたいとも思いまして、それはFinalCut Expressで充分なんですね。(パソコン替えないとレンダリングに時間かかってしゃーないが)
シンプルというのは、ヒコーキやらレーシングカーやらの映像は無しで、ライブの映像のみでという事なんだけど、いやライブじゃなくてスタジオでもいいんだけれど、たいていのロックバンドはライブの方がいいパフォーマンスするから。
それだとライブに4回か5回は行かないとなあ。ライブハウスはカメラワークに制約も多いし。
でも編集に200時間かけるより楽かな。

音の問題もある。
今回も「ライブをビデオカメラのマイクで録った」にしてはマシな方だと思うけれど、プロモビデオとしては貧弱ですね。

で、最近発見しました。nanoXのプロモビデオがある〜!
ripitetition

ちゃんとしてるじゃないですか。音も映像もクリアでいいですな。

お、もう一本あった!
Bara Bara

楽しそうだ!

nanoX
MySpaceのページ
http://www.myspace.com/wavejack




ところで、先日知ったのですが、ギターの高橋君がnanoXやめてました。
むうん。
残念ですがまあ、仕方ないのでしょうねえ。

2008年6月12日木曜日

nanoX "Game Boys" 記述1

今年の2月17日と4月26日に撮影したnanoXのライブビデオを加工して、1本作りました。
以前からこういうものを作ってみたいと思っていたのです。
もともとそのつもりでライブ撮影をしたし、ヤマちゃん(ドラム)とタカヒロ君(ベース・ボーカル)にはそういう話もしてたので、そこそこお待たせしてしまったのですね。
まあ、やってみたら時間かかりました。

nanox "Game Boys"


音は2月17日のものを使いました。
演奏スピードがあまり違ってなかったので、同期させる(同期してるように見せる)のは、そんなに大変じゃなかったです。
4月はドラムをほとんど撮れてなかったし。

サウンドはビデオカメラで録音したものです。
マイクアッテネータを使ってます。(このブログ2007.7.12.の記述)
だから割れてはいないけれど、その時耳で聞いた音とはだいぶ違いますね。
有名バンドのライブCDだって本物ライブ音とは違うだろうけど。
音が堅い気がするし、低音がさみしいのでFinalCut Expressのサウンドエフェクトでリバーブをほんの少しかけて、イコライザーで低音レベルをほんの少し上げて、とやってみたけれど、ん〜、なんかヘン。
編集時に無加工の音ばっかり聴いていたので、その音になれてしまったのかな。
本当にほんの少しの効果なんだけど、確かに低音のレベルは上がっても、音の粒だち加減が下がった気がして、結局エフェクトはかけずに、録音した音そのままでアップしました。

色々な映像を組み合わせようと思って編集し始めたけれど、最初の頃に思ったのは、やはりライブの音にはライブの映像があう、という事で、あたりまえですか。
だから4月にもう一度撮った、とも言えます。

映像の入手先は、有料のものがiStockPhoto
http://nihongo.istockphoto.com/index.php
です。
ヤーッコのすすめでアカウントをとったのです。本来映像を買う方じゃなくて、アップロードして売る方として薦められたのだけれど、見てたら欲しくなったりして。
ちょっと高いんだよね。小さいサイズ320×240のムービーが1本約10ドルだから。それでも5本ぐらい使いました。
nanoXに頼まれたわけでもなく、仕事でもないのに、自身がカメラマンでもあるのに、わざわざお金払って映像ダウンロードするのかよ、と思う方もいるでしょうが、この創作のために200時間ほど費やしてるので、今さら5000円ぐらい使いますよそりゃもう!

無料の映像ダンロードはniftyビデオ共有とヤフービデオキャストから行いました。
どちらもクリエイティブ・コモンズにのっとったライセンス仕様での"映像使用可"のコーナーがあります。
そこから「表示」(権利者に関するクレジットを表示すれば好きに使っていい)と
「表示・非営利」(クレジットを表示して非営利での使用ならOK)のカテゴリからダンロードしました。
そういう事情もあって、YouTubeのページには詳細情報としてそれら映像の入手先が書かれています。
http://jp.youtube.com/watch?v=02Q2xoB1tcA
もっとも、たいていは表示するクレジットについてなんの説明もなかったりするので、表示しなくてもいいんだろうけど。
詳細情報としてタイトルとURLを書いておきました。

 nanoX "Game Boys" 記述2につづく

参考

niftyビデオ共有 クリエイティブ・コモンズ ライセンス別ビデオ一覧
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/ccl/pgcnf_9/1.htm

ヤフービデオキャスト
http://videocast.yahoo.co.jp/
ページ右側のメニュー一番下「クリエティブ・コモンズから探す」

nanoX
MySpaceのページ
http://www.myspace.com/wavejack

2008年5月23日金曜日

ヒネモス 井の頭自然文化園 3D映像 hinemos anaglyph

5月17日、井の頭自然文化園でのヒネモスのコンサートに行きました。
開園記念日イベントだそうで。創立66周年だそうで。バンドがじゃないよ。たぶん。

ヒネモスのサイト
http://e-hinemos.com/

井の頭自然文化園は井の頭公園の一部で、動物園です。井の頭公園自体初めて行くので、ちょっとびっくり。
駅からわりと近いのに、でっかい公園があって、動物園まであるなんて。
吉祥寺は遠いからあまり行かないんだよね。
ふだんは入園料大人400円ですが、この日は開園記念日なので無料。

井の頭自然文化園のサイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

ヒネモスは人数の多いバンドだし、場所も動物園とあっては、こりゃあ立体撮影でしょう!
今回アップしたのはPart1とPart2の2部構成で、それぞれアナグリフと平行法立体視で、それぞれYouTubeとQuickTimeがあります。
写真はともかく、動画はアナグリフよりも平行法の方が立体効果が高いですね。
でもヒネモスのタカペチ氏が平行法立体視できないようだし、最近僕はアナグリフに凝ってるので両方アップしました。
どちらにせよQuickTimeムービーの方がクリアでいいですね。

Part1 アナグリフ


よりクリアなQuickTime。
hinemos_080517_anaglyph_part1.mov
このブログとしてはQuicKTimeをメインに表示したいのだけれど、本数が多いからちょっと遠慮。

同じビデオを、平行法立体視で。

YouTube画像はデフォルトでもっと大きく表示されるのですが、このブログのデザインにあわせて横幅400にしてます。
小さくて立体視できないという方はYouTubeのページに行くか、QuickTime(横幅520)をどうぞ。
QuickTime
hinemos_080517_heikou3d_part1.mov

ヒネモスpart2アナグリフ
YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=ajCkmDBOgmo
QuickTime
hinemos_080517_anaglyph_part2.mov

ヒネモスpart2平行法
YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=iDFO0oAK8Yk
QuickTime
hinemos_080517_heikou3d_part2.mov




当然、動物も撮影しました。
アライグマ、ヤクシカ、アカゲザルのアナグリフ立体映像。

QuickTime
080517animal_anaglyph.mov

同じビデオの平行法映像
YouTube
http://jp.youtube.com/watch?v=ZhL121EYP-w
QuickTime
080517animal_heikouhou.mov




ふたつのムービーをアナグリフ化するにあたって、先日ダウンロードした(このブログ2008.5.14.の投稿)StereoPressDVを使いませんでした。
mixiにアナグリフのコミュニティがあって、そこでPhotoShopを使ったアナグリフ画像の作り方が説明されていたのです。
今までああだこうだ苦労してたのは何だったんだ!レイヤーふたつでいいんだ〜。
その作り方をFinalCutに置き換えて制作したのが今回のアナグリフムービーです。

2008年5月14日水曜日

タイフェスタのアナグリフ3D Thai-festival anaglyph

先日の日曜日、知人に誘われ、代々木公園でのタイフェスタに行きました。
行ったと言っても、時間がなくて、ちょっと通ってみたぐらいでしたが。
グリーンカレーを食べて知人と別れて、せっかくイベントに来たのだからと3D撮影。
もっと撮るものはいっぱいあったんだろうけれど、なにしろ時間がなくて。
人がいっぱいいた、というのはわかってもらえるかと。



赤青セロファンメガネで立体視できます。
できると言ってもまあ「だからどうした」ぐらいな感じですね。
動画のアナグリフ3Dは難しいな。
写真は写真で、2台のカメラを同期させるのが面倒らしいけれど。
動画であればきっちり同期してなくても、脳みそ君はあまり気にしないはずなのだ。

YouTubeじゃなくて、もっと高精細なQuickTimeムービーでも印象は似たり寄ったりなのです。
だから、こういうこともやってるというアピールでYouTubeにアップしました。

アップするのに「マルチ動画アップローダ」を使ってみた。
100MB以上のファイルや複数のファイルをアップするのに使う機能で、Windows版しかないような気がしてたら、クリックしたらMac版もあるじゃないですか。じゃあ使ってみよう。
480×360サイズ、1分30秒のムービーだけれど、H264圧縮で最高画質に設定したら150MB程度になったので、アップローダの出番です。
なるほどごちゃごちゃした映像のわりには劣化が少ない気もするけれど、それは元ムービーのデータ量が多いからなのか、それともYouTubeの圧縮技術が日々レベルアップしてるからなのか、わかりません。

カメラはキャノンのFVM100を2台使用。
ピントや露出など手動で調整できるけれどやりにくいので、2台ともオートで撮りました。
カメラはまったく動かないで被写体をじっくり見せた方が3D効果が高い気がしますね。
次の機会には三脚を使おう。




アナグリフ画像を見るための赤青メガネも売ってる、立体写真総合サイト「STEREOeYe」
http://www.stereoeye.jp/index_j.html




追記
この記述をアップした数時間後、Macでアナグリフムービーを作るソフトを発見しました。
このブログ2008.5.14.午後の投稿

2008年4月27日日曜日

nanoX 高円寺20000V

高円寺20000Vにて、nanoX企画、7インチレコ発売ライブを撮影しました。

Re Joy Love
http://www.youtube.com/watch?v=nYU_GRk61OQ

Pulse
http://www.youtube.com/watch?v=_x69O3Abmiw

「Re Joy Love」もちょっとエフェクトしてみたのだけれど、やはりYouTubeで画像変換するさいの劣化が激しいですね。
なんかすっかり安物ビデオカメラの映像みたいになっちゃった。
20000Vはステージ天井に模様?があるから、それが画像のデータを増やし、劣化の要因にもなってるだろうなあ。
「Pulse」はもっとエフェクトを大きくかけました。暗い部分がベタっとつぶれるようにしたのですね。その甲斐あって劣化が少ない感じ。
それもあるだろうけれど、アップが多いから背景がぼやけてるのですね。それでYouTubeがデータ量を減らしても劣化が少なく感じるのではないかな。

「Pulse」のQuickTimeムービーです。


ボーカルのタカヒロ君が歌ってるようで声が聞こえないのは、口パクで歌ってるふりをしてるのだと思います。そういう表現もやる人なので。
そうとわかってればボーカルのアップにしなくてもよかったのだけれど、どんな曲だかわからなかったし、こういうビデオになるのもアリという事で。


nanoXのサイト
http://6427.teacup.com/nanox/bbs
MySpace
http://www.myspace.com/wavejack

2008年3月9日日曜日

最近買ったCD。Wolfmotherなど

最近買ったCDです。
HMVの輸入盤3枚で25%オフセールで買ってます。
でも輸入盤の値段って、もともとテキトーだよな〜。
その25%オフがなかったらアマゾンの方が安かったりする。

Wolfmother

オーストラリアの3ピースバンド。70年代バカ。
YouTubeの"White Unicorn"しか見たことなくて、それでも充分気になってました。

落書きバージョンもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=g6x8toMqbbU

2006年のアルバム"Wolfmother"

 iTunes Music Store(Japan)
iPodのCMにも使われたらしいすね。
曲を聴き進むごとに、オマエら一体いつのバンドだ!とツッコミが入る。
ツェッペリンをリアルタイムで聴けなかった世代としてはとてもうれしい。大満足です。
このアルバムだけで5年ぐらいツアーやってほしいなあ。

MySpace
http://www.myspace.com/wolfmother
webサイト
http://www.wolfmother.com/


Rosie Thomas
"If Songs Could Be Held"


2005年
iTunesで試聴icon
なんかウィッシュリストに入ってた。
入れたのは自分なんだけど、ロージー・トーマスってどんなんだっけ?
だいたいiTunesで試聴してから通販サイトのウィッシュリストに入れてるから、きっとそれなりにいいやつなんだろうなあ。
じゃあ買ってみるか。。
買って聴いてYouTubeで検索して、そうだ、このビデオを見たんだ。
"Pretty Dress"

このビデオはまあなんだ、ちょっとアレですな、意味を持たせようとしてかえって押し付けになってると言いますか、あまりいいビデオじゃないし、曲もこれだけ聴くとエキセントリックさが目立つかも知れないけれど、アルバムはむしろ普通にいいです。BGMとしてかけっぱなしでもいいし、じっくり聴くもいいし。
ここ何日かプレイヤーに入れっぱなしです。

MySpace
http://www.myspace.com/rosiethomasmusic
Webサイト
http://www.rosiethomas.com/


Great Northern
"Trading Twilight For Daylight"


2007年
iTunesで試聴icon

LAのバンド。男ボーカルだったり女ボーカルだったり。
ややアンビエントでやや正体不明でわりとオルタナティブな…ポップ?。
この曲はポップじゃないけれど、冬枯れたイラストのジャケットだけれど、聴いてるうちに沸いてくるイメージは、"72%ポジティブ"ぐらいですね。
Great Northern "Low is a Height"


MySpace
http://www.myspace.com/greatnorthern
webサイト
http://www.greatnorthernmusic.com/

2008年2月24日日曜日

nanoX "Escalation"

2月17日のnanoXのライブ映像より1曲、YouTubeにアップしました。
うわ〜、もう一週間経ったんだー。
特に編集らしいことはしてません。

YouTubeで圧縮されてやたらモザイクがかってしまいました。
ビデオそのままだとPCで見るにはちと暗い気がしたのでやや明るくしたから?
全体的な黒みが少なくなって、色数が増えたから?
そう思って、FinalCut Expressでレベル補正するさい、黒をマイナスさせて、よりコントラストの強い画像にしてみました。
少しはモザイク具合が改善されたかな…あんまり変わらないな…
黒をマイナスさせた方が、ヤマちゃんのアップで表情がよくみえるような気がするので、それを公開してます。



もっと色数を減らしてやれ、そう思って白黒の映像も作ってアップしてみましたが、モザイク具合はあまり変わらないんですよね〜。

ビデオのはじめの方、音がやや途切れがちなのは、元データからです。
ビデオテープを再生する時すでに音が切れる部分があります。プレイヤーを替えてみたけれど同じ。
ちゃんと記録されてない!?ゆゆしき事ですよ。

音はアッテネータを付けたステレオマイクで、ビデオカメラで録音したものです。
低音の効果がかなり減ってるのがつらいですね。と言ってアッテネータがないと割れ割れになるから、仕方がないのだなあ。

2008年2月10日日曜日

最近買った音源 Bloc Partyなど

CDを買ったのではなくて、iTunesで楽曲ファイルを買いました。

UKのバンド、Bloc Partyの"Silent Alarm" (2005年)から3曲


気になっていたけどiTunesだとアルバム1500円で、輸入盤が1700円ぐらいだから、CD買った方がいいかな〜とか思って、お金がそこまでまわらないから結局買わないままというのはよくある話。

今回"Banquet"を含めて3曲買い、もうこのアルバムに450円出したので、この上アルバム買うことはないんだろうなあ。

iTunesって1曲150円でアルバム1500円だけど、もうちょっと安くしてくれないかなあ。
CD買うのと変わらないんじゃねえ。
1曲100円にしろ〜。

Bloc Party "Banquet"のPV

iTunesでBloc PartyのSilent Alarmを試聴
icon

Bloc PartyのMySpaceページ
http://www.myspace.com/blocparty


Scissors For Leftyの"Ghetto Ways - Single" (2006年)

このブログ2007.8.14.の投稿でもQuickTimeムービーを紹介している、サンフランシスコのバンドScissors For Lefty。
今回買ったのは"Ghetto Ways - Single"

iTunesで試聴icon

この曲のPVもYouTubeにあるんだけれど、音のよくないYouTubeという事を考えると、いいプロモビデオとは思えない。
http://www.youtube.com/watch?v=gjtIi3YwVFM
それよりもバンドのインタビューがあったので、そっちの方が英語わかんなくてもプロモとしても面白いですね。
http://www.youtube.com/watch?v=PETfmjcB3GU

Scissors for Leftyのwebサイト
http://www.scissorsforlefty.com/
Myspace
http://www.myspace.com/scissorsforlefty


UKのバンドCajun Dance Partyの"The Next Untouchable - Single" (2007年)


iTunesで試聴icon

これもYouTubeにプロモがあるけど、あんまりいいもんじゃないね。
http://www.youtube.com/watch?v=ylWTaEnu3kQ

最初に見たのが"Amylase"という曲のプロモで、ちょっといいんじゃないの?と思ったのだが、iTunesには"The Next Untouchable - Single"の1曲しかなくて、それもいい感じだったので買ったのですよ。

"Amylase"のPV


MySpace
http://www.myspace.com/cajundanceparty