昨年12月に撮影して、オクラ入りしかかってました。
傾いてる画像を一枚一枚修正するのが面倒で…
579フレームのうち、400ぐらいまで修正したんだけど、なんか手が止まったらそれっきりで。
それがここ数日で一気に作業してしまいました。理由はないんですけど。
その、一枚づつ修正してるんだよーというのを見てる人にわかってもらいたくて、今までは見せてなかった"外側"も見せるようにしました。
ドロップシャドウをつけて、さらにわかりやすく!
したつもりなんですが、なんかあまり、気に止めてもらえなそうな。ふ〜んっていうようなナニコレっていうような。
音楽はRobert Bruceの"The Domino Effect"です。
もともとはSoundtrackで作った別の音楽をあてていたんですけど、な〜んかいまいちだったので、YouTubeの「オーディオ入れ替え」機能を使ってみました。
YouTubeがどう集めてきたのか、著作権についてある程度クリアされてる楽曲から選べるようになっています。
YouTubeが用意した作成ツールでのみ、ですけど。
ビデオの長さにあわせてフェードアウトしてくれりゃいいんだけど、そうもいかないようで。
でもこれについては、フェードアウトしない方がいい、という意見もありますね。
カメラはCanon EOS 7Dで、インターバル撮影するためにタイマーリモートコントローラーTC-80N3を使いました
買ってから調べてみるとエツミからも似たようなコントローラーが発売されてますね。こっちの方が安くてよかったか?しかもサイズが小さいから、カメラと一緒に持って移動しながら撮るにもいいかも。
2011年6月12日日曜日
2011年5月26日木曜日
弾丸ルビィ dangun ruby
ライター、舞踏家、小説家、愛犬家、弾丸ルビィ女史が先週亡くなっていたことを、今日知りました。
十数年前に知り合って、舞踏を撮影したりしてたんですけどね。
3年ほど前から癌で闘病してたのは知ってたけど、最後にメールでやりとりした時は、ほとんど治っているかのような口ぶりだったんだけど。でももうそれも2年前かな。
ブログは更新されないし、どうしてるかと思ってたけど。
亡くなっていたとは、さみしいですね。
古いムービーを1本アップロードしました。
2004年4月撮影
中目黒の楽屋にて
以前にQuickTimeで公開してたムービーだけど、音楽を入れ替えて今日、公開し直しました。
サウンドはArtMaticとSoundtrackで作りました。
追悼と言いますか、まあそんなような。
さみしいね。
十数年前に知り合って、舞踏を撮影したりしてたんですけどね。
3年ほど前から癌で闘病してたのは知ってたけど、最後にメールでやりとりした時は、ほとんど治っているかのような口ぶりだったんだけど。でももうそれも2年前かな。
ブログは更新されないし、どうしてるかと思ってたけど。
亡くなっていたとは、さみしいですね。
古いムービーを1本アップロードしました。
2004年4月撮影
中目黒の楽屋にて
以前にQuickTimeで公開してたムービーだけど、音楽を入れ替えて今日、公開し直しました。
サウンドはArtMaticとSoundtrackで作りました。
追悼と言いますか、まあそんなような。
さみしいね。
2010年11月14日日曜日
移動インターバル撮影 入谷あさがお市 iriya, market of morning glory
7月8日に撮影した、入谷あさがお市でのインターバル撮影画像をムービー化しました。
ムービー化自体はとっくにやってるけど、ブレ補正作業をして、画像にエフェクトをかけて、音楽をつけて、作品らしくしたのです。
カメラはキャノンEOS 7D
パソコンで画像一枚一枚をブレ補正するから、やたらめったら時間がかかる。
撮ったのが7月で、できたのが11月。
もっとも、ヒマがなくて、本格的に作業始めたのは先月でしたけど。
ブレ補正する前はこんなんです。
(このブログの記述2010年7月13日)
ところで、この音楽、AppleのソフトウェアSoundtrackで作ったんだけど、
作ったとは言っても、用意された素材音源そのまんまで、時間をちょっと変更したくらいだけど、
でもまあSoundtrackに提供されてるって事は、著作権に関する問題は発生しないはず。
なのに、YouTubeからメールがきたぞ。
なんだか非難されてるようで、気ィ悪いですね。
さらに、YouTubeのページの、ムービーの下部には
「Vinito - Aurora Borealis この曲をダウンロード」なんていう、曲の広告が載ってて、リンク先のiTunesのページに行ってみたら、
http://itunes.apple.com/album/aurora-borealis/id384101896?i=384101934&ign-mpt=uo%3D5
そこの9曲目がたしかに、違う曲なんだけど、同じ音源を使用してますね。
このアルバムのアーティスト、Vinitoが、もともとの音源の所有者で、Soundtrackに音源を提供した人なら、まあわからないではない。
しかし、Vinitoが、同じ音源をサンプリングして曲を作ったなら、当人はこんなことになってるとは知らないとしても、レーベルとYouTubeの細かい契約までは関知できないとしても、迷惑な話だよね。
ちなにみ、当該音源ファイルのファイル名は"Designer Synth 24"で、それをApple Loops ユーティリティで開くと、
作成者 Jeff Taylor
著作権情報 Copyright (c) 2000-2007 Apple Inc, All Rights Reserved
になってます。
ところで、あちらのiTunesでは1曲0.99ドルなようですね。日本では1曲150円。現在、1ドルは83円という円高っぷり。Appleはいい商売するよな〜。
もっとも、ほんとは1曲100円にしたかったけど、日本の音楽業界からの圧力で150円になったとか。結局、消費者の利益が無視されてAppleに儲けさせている。
ムービー化自体はとっくにやってるけど、ブレ補正作業をして、画像にエフェクトをかけて、音楽をつけて、作品らしくしたのです。
カメラはキャノンEOS 7D
パソコンで画像一枚一枚をブレ補正するから、やたらめったら時間がかかる。
撮ったのが7月で、できたのが11月。
もっとも、ヒマがなくて、本格的に作業始めたのは先月でしたけど。
ブレ補正する前はこんなんです。
(このブログの記述2010年7月13日)
ところで、この音楽、AppleのソフトウェアSoundtrackで作ったんだけど、
作ったとは言っても、用意された素材音源そのまんまで、時間をちょっと変更したくらいだけど、
でもまあSoundtrackに提供されてるって事は、著作権に関する問題は発生しないはず。
なのに、YouTubeからメールがきたぞ。
あなたの動画「移動インターバル撮影 入谷あさがお市 Asagao Fair Time Lapes」に、Kontor New Media さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。
なんだか非難されてるようで、気ィ悪いですね。
さらに、YouTubeのページの、ムービーの下部には
「Vinito - Aurora Borealis この曲をダウンロード」なんていう、曲の広告が載ってて、リンク先のiTunesのページに行ってみたら、
http://itunes.apple.com/album/aurora-borealis/id384101896?i=384101934&ign-mpt=uo%3D5
そこの9曲目がたしかに、違う曲なんだけど、同じ音源を使用してますね。
このアルバムのアーティスト、Vinitoが、もともとの音源の所有者で、Soundtrackに音源を提供した人なら、まあわからないではない。
しかし、Vinitoが、同じ音源をサンプリングして曲を作ったなら、当人はこんなことになってるとは知らないとしても、レーベルとYouTubeの細かい契約までは関知できないとしても、迷惑な話だよね。
ちなにみ、当該音源ファイルのファイル名は"Designer Synth 24"で、それをApple Loops ユーティリティで開くと、
作成者 Jeff Taylor
著作権情報 Copyright (c) 2000-2007 Apple Inc, All Rights Reserved
になってます。
ところで、あちらのiTunesでは1曲0.99ドルなようですね。日本では1曲150円。現在、1ドルは83円という円高っぷり。Appleはいい商売するよな〜。
もっとも、ほんとは1曲100円にしたかったけど、日本の音楽業界からの圧力で150円になったとか。結局、消費者の利益が無視されてAppleに儲けさせている。
2010年7月13日火曜日
EOS 7Dで移動インターバルのテスト撮影 入谷あさがお市 iriya, market of morning glory
7月8日、入谷のあさがお市に行きました。
Canon EOS 7Dで使えるタイマーリモコンTC-80N3を買ったので、テスト撮影もかねて。
リモコン買ったのは先月なんだけど、撮りに行こうと思ったら雨降ってたりで、なかなか行けなかった。
あさがお市に行くのは初めてです。
いや〜、人いっぱいいたなあ。
言問通りがホコ天・縁日になってて、開放感ありました。
家で、TC-80N3を使ったインターバル撮影をちょこっと試しにはやってました。
ううん、シャッター音がでかいな。
今までのインターバル撮影用デジカメ、エプソンCP-920Zは、いわゆる普通のデジカメのシャッターなので、ほとんど音せず。
EOS 7Dはデジタル一眼なので、いちいちミラーを上げ下げして、なんかうるさいなー。
ライブビューだとミラーアップなので音はやや小さくなるけれど、電池の消耗が早そうだな〜。
それに、ある程度ライブビューを続けると、内部が高温になって警告マークが出る。
あんまりシャッター音がパシャパシャすると、周りの人に撮っていることがまるわかりなので、より抵抗感をもたれるのではないか?
とか思ったけれど、あさがお市は人がいっぱいいて、ガヤガヤうるさくて、なんかそれどころじゃなかった。
むしろ、ミラーが上下するおかげでしっかりとシャッターのタイミングがわかって、足を動かすインターバルに迷いがない。これはいいですね。
CP-920Zの場合は、屋外だとほとんどシャッター音は聞こえないし、
日が落ちて暗くなるとカメラ上部の表示窓が見えなくなってしまうので、撮ってるタイミングがわかないのですね。もうダメ、暗くてわからん!てなぐあいに。
CP-920Zの場合はワイドアタッチメントを付けて、かなり広角で撮れたけれど、その方が大きくブレにくいからできるだけ広角にしてたんだけど、
EOS 7Dではレンズ1本しか持ってないからこれでやるしかないなあ。35mm換算29mmぐらいかな。ワイドアタッチメント付けられるけど、レンズの方で相当なマクロ撮影ができないとピントが合わないのですね。残念。
なので、以前よりも画角が狭くなってしまい、よりブレてしまうのではないか、という危惧があった。
でも、やってみたらわりと大丈夫みたいね。
カメラが重たいので安定しやすい?
あるいはレンズの筒がCP-920Zなどに比べたら長いので、それを見ながらブレないようにまっすぐ持てる、ということですかね。
撮った直後に見た時は、むしろ以前より安定してるように見えたけど、家に帰ってムービーにしてみたら、あんまり変わらないかな。
明るく撮れてますねえ。ちょっとオーバーぎみかな。これでISO2500に設定してます。ピント合いやすいようにやや絞ってF5.6で、シャッター速度は1/10秒。
まだブレ補正はしてません。パソコンで一枚一枚、ブレを補正する作業をやろうと思います。
で、音楽を付けて、作品らしくすると。
ブレ補正に時間がかかるので、だいぶ先になるかもしれませんが。
だからここで表示するビデオはまあ、試作品です。YouTubeではなく、bloggerのみで。
ちょっと人多すぎたなあ。もうちょっと密度が低い方が、映像的に面白いんだけどなあ。
あさがお市というのがわかりにくいのも難点。
Canon EOS 7Dで使えるタイマーリモコンTC-80N3を買ったので、テスト撮影もかねて。
リモコン買ったのは先月なんだけど、撮りに行こうと思ったら雨降ってたりで、なかなか行けなかった。
あさがお市に行くのは初めてです。
いや〜、人いっぱいいたなあ。
言問通りがホコ天・縁日になってて、開放感ありました。
家で、TC-80N3を使ったインターバル撮影をちょこっと試しにはやってました。
ううん、シャッター音がでかいな。
今までのインターバル撮影用デジカメ、エプソンCP-920Zは、いわゆる普通のデジカメのシャッターなので、ほとんど音せず。
EOS 7Dはデジタル一眼なので、いちいちミラーを上げ下げして、なんかうるさいなー。
ライブビューだとミラーアップなので音はやや小さくなるけれど、電池の消耗が早そうだな〜。
それに、ある程度ライブビューを続けると、内部が高温になって警告マークが出る。
あんまりシャッター音がパシャパシャすると、周りの人に撮っていることがまるわかりなので、より抵抗感をもたれるのではないか?
とか思ったけれど、あさがお市は人がいっぱいいて、ガヤガヤうるさくて、なんかそれどころじゃなかった。
むしろ、ミラーが上下するおかげでしっかりとシャッターのタイミングがわかって、足を動かすインターバルに迷いがない。これはいいですね。
CP-920Zの場合は、屋外だとほとんどシャッター音は聞こえないし、
日が落ちて暗くなるとカメラ上部の表示窓が見えなくなってしまうので、撮ってるタイミングがわかないのですね。もうダメ、暗くてわからん!てなぐあいに。
CP-920Zの場合はワイドアタッチメントを付けて、かなり広角で撮れたけれど、その方が大きくブレにくいからできるだけ広角にしてたんだけど、
EOS 7Dではレンズ1本しか持ってないからこれでやるしかないなあ。35mm換算29mmぐらいかな。ワイドアタッチメント付けられるけど、レンズの方で相当なマクロ撮影ができないとピントが合わないのですね。残念。
なので、以前よりも画角が狭くなってしまい、よりブレてしまうのではないか、という危惧があった。
でも、やってみたらわりと大丈夫みたいね。
カメラが重たいので安定しやすい?
あるいはレンズの筒がCP-920Zなどに比べたら長いので、それを見ながらブレないようにまっすぐ持てる、ということですかね。
撮った直後に見た時は、むしろ以前より安定してるように見えたけど、家に帰ってムービーにしてみたら、あんまり変わらないかな。
明るく撮れてますねえ。ちょっとオーバーぎみかな。これでISO2500に設定してます。ピント合いやすいようにやや絞ってF5.6で、シャッター速度は1/10秒。
まだブレ補正はしてません。パソコンで一枚一枚、ブレを補正する作業をやろうと思います。
で、音楽を付けて、作品らしくすると。
ブレ補正に時間がかかるので、だいぶ先になるかもしれませんが。
だからここで表示するビデオはまあ、試作品です。YouTubeではなく、bloggerのみで。
ちょっと人多すぎたなあ。もうちょっと密度が低い方が、映像的に面白いんだけどなあ。
あさがお市というのがわかりにくいのも難点。
2010年5月3日月曜日
移動インターバル撮影 浅草寺 moving interval shooting sensouji
2009年2月11日撮影。
1年以上前なんですけど、これは、という音楽がなくて放置してて、たまに思い出して音楽を探して、というのをやってました。
もっと撮り足して長い映像にしようかと思ったのですが、浅草寺は現在工事中で、シートに覆われてます。
今日、急に思い立ってSoundtrackで音楽を付けました。
なんかフツーな出来映えですね。。
------------------
2010.5.13.追記
音楽を少し変えて、エフェクトも少し変えて再アップしました。それが上の動画です。
------------------
カメラはエプソンCP-920Zです。
僕の中では最近この移動インターバル撮影、あまり流行ってないんですけど、7D買ったことだし、またやってみたいですね。
これくらい広角に写ってくれるといいんだけど、今持ってる7Dのレンズだとこれほどじゃないですねえ。
別売りリモコンでインターバル撮影できるのはわかったけれど、そのリモコンが1万3千円もするしなあ。
1年以上前なんですけど、これは、という音楽がなくて放置してて、たまに思い出して音楽を探して、というのをやってました。
もっと撮り足して長い映像にしようかと思ったのですが、浅草寺は現在工事中で、シートに覆われてます。
今日、急に思い立ってSoundtrackで音楽を付けました。
なんかフツーな出来映えですね。。
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2010.5.13.追記
音楽を少し変えて、エフェクトも少し変えて再アップしました。それが上の動画です。
------------------
カメラはエプソンCP-920Zです。
僕の中では最近この移動インターバル撮影、あまり流行ってないんですけど、7D買ったことだし、またやってみたいですね。
これくらい広角に写ってくれるといいんだけど、今持ってる7Dのレンズだとこれほどじゃないですねえ。
別売りリモコンでインターバル撮影できるのはわかったけれど、そのリモコンが1万3千円もするしなあ。
2009年7月7日火曜日
移動インターバル撮影 有楽町 moving interval shooting yurakuchou
2008年7月6日に撮ったものです。
1年前じゃん。
音楽はDJ Rkodの"The Incredible Joyfulness of Sentience (Vocal Version)"
http://ccmixter.org/files/DJ_Rkod/14367よりダウンロードしました。
銀座ホコ天時のアップルストア前と、有楽町駅前のガード下と、マリオンから有楽町駅に行く再開発されてきれいになっちゃった通り。
撮ったのは1年前だけど、ブレ補正して音楽つけてエフェクトかけたのは最近です。
しかしなんかこれ、niftyビデオ共有にアップしたビデオだけれど、音と映像がズレる時がありますね。
ヤフービデオキャストはサービスやめちゃうし、NTT系ClipLifeも仕切り直しみたいだし、頑張ってほしいんですけどねniftyビデオ共有。
と言いつつ、アカウントふたつも持っていながら、あまりアップロードしていない。。
1年前じゃん。
音楽はDJ Rkodの"The Incredible Joyfulness of Sentience (Vocal Version)"
http://ccmixter.org/files/DJ_Rkod/14367よりダウンロードしました。
銀座ホコ天時のアップルストア前と、有楽町駅前のガード下と、マリオンから有楽町駅に行く再開発されてきれいになっちゃった通り。
撮ったのは1年前だけど、ブレ補正して音楽つけてエフェクトかけたのは最近です。
しかしなんかこれ、niftyビデオ共有にアップしたビデオだけれど、音と映像がズレる時がありますね。
ヤフービデオキャストはサービスやめちゃうし、NTT系ClipLifeも仕切り直しみたいだし、頑張ってほしいんですけどねniftyビデオ共有。
と言いつつ、アカウントふたつも持っていながら、あまりアップロードしていない。。
2009年2月24日火曜日
移動インターバル撮影 上野公園 moving interval shooting uenopark
2月15日に上野公園に友人にきてもらって撮影した移動インターバルの新作です。
演技をしてもらって撮影する試作品ですね。
ううん、服の色がもっと明るいといいですね。
行き当たりばったりで適当に動いてもらったけれど、もっと計画的にやるとパフォーマンスとしておもしろい映像になりそうだ。
やや中途半端な出来なので、ポッドキャスト配信するかどうか未定。
演技をしてもらって撮影する試作品ですね。
ううん、服の色がもっと明るいといいですね。
行き当たりばったりで適当に動いてもらったけれど、もっと計画的にやるとパフォーマンスとしておもしろい映像になりそうだ。
やや中途半端な出来なので、ポッドキャスト配信するかどうか未定。
2009年2月15日日曜日
上野公園で移動インターバル撮影会 ueno
今日は日曜日。
上野公園で友人をモデルにして移動インターバル撮影会をしました。
日曜日の上野公園とは言え、こんなに人がいるとは思ってなかった。
せっかく友人にきてもらうなら、ロケーションはいいけど人がいないから移動インターバルの撮影に向いてない、というような場所で撮影しようかと思ってたのだが、どこへ行っても人がいますな〜。
撮影はしてみたものの、どう動けばどんなムービーになるか、というのがみなさんわかりませんから、だいたいにおいて動きが速すぎる、インターバル間の変化が大きすぎる。
また、ワンテイク10分ぐらいかけて撮影してもできるムービーは10秒ぐらいで、「適当に動いて」と言われたくらいでは、どうなるかわからないのに10分間同じテンションで動き続けるのは難しいみたい。
こりゃあいまいちだろうなあ、と思っていたけれど、家に帰ってムービーを見たらわりと面白いかも。
最近はブレ補正作業をするのが僕の中でスタンダードになっているので、それは一フレームづつの作業で時間がかかるので、ムービーの公開はちょいと先になります。
上野公園で友人をモデルにして移動インターバル撮影会をしました。
日曜日の上野公園とは言え、こんなに人がいるとは思ってなかった。
せっかく友人にきてもらうなら、ロケーションはいいけど人がいないから移動インターバルの撮影に向いてない、というような場所で撮影しようかと思ってたのだが、どこへ行っても人がいますな〜。
撮影はしてみたものの、どう動けばどんなムービーになるか、というのがみなさんわかりませんから、だいたいにおいて動きが速すぎる、インターバル間の変化が大きすぎる。
また、ワンテイク10分ぐらいかけて撮影してもできるムービーは10秒ぐらいで、「適当に動いて」と言われたくらいでは、どうなるかわからないのに10分間同じテンションで動き続けるのは難しいみたい。
こりゃあいまいちだろうなあ、と思っていたけれど、家に帰ってムービーを見たらわりと面白いかも。
最近はブレ補正作業をするのが僕の中でスタンダードになっているので、それは一フレームづつの作業で時間がかかるので、ムービーの公開はちょいと先になります。
2009年2月5日木曜日
移動インターバル撮影 上野の路地 moving interval shooting ueno
昨年7月5日に撮ったものですが、初公開ですね。
台東区上野4丁目と6丁目で撮影。
夕刻に飲み屋さんのならぶ路地で、なかなか趣があってよろしいかと思いながら撮ったのですが、ムービーにしてみたらブレが激しくてお蔵入りとなってました。
2つのカットどちらもブレ補正作業をして、今回のアップロードとなった次第です。
音楽はjaspertineの"lab sound (part 2)"
http://ccmixter.org/files/jaspertine/13117よりダウンロードしました。
カメラはフジのS7000です。
3秒おきの手動インターバル撮影なので、よりブレてしまったのかも知れません。
これまで移動インターバル撮影のムービーは12fpsか15fpsだったのですが、今回は18fpsにしてみました。
音楽を付けたらなんとなくその方がよさそうだったので。
今回は音楽にやたら時間がかかった。
ブレ補正も時間かかるけれど、音楽については自分の作品と言い切れないだけにあまり時間かけたくないのだが、むうう。
前回の西新井大師ムービー(このブログ2008.1.25.の投稿)の音楽がよくて、でも似てる曲がとりあえずccMixterにみつからなくて、だから同じ曲の別の部分を編集して使う計画と、
soundtrack(アップル社のソフトウェア)で音楽を作る計画と、ふたつを同時進行させて、
片方がめんどうだな〜とか、イケてないな〜とか思ったらもう片方の作業を進める、てなぐあいだったけれど、どっちも出来上がってみたらなんかいまいちで、ああ、これだけで10時間以上無駄にした。
結局、ccMixterから別の曲をダウンロードしたけれど、曲をみつけるのだって、かなり時間がかかるのだ。
いつもいつも、音楽には手を焼いてます。
ブレ補正がやっと終わっても、音楽が決まらなければエフェクトを加える「本編集」ができない。
ブレ補正に時間がかかるだけに、音楽はちゃっちゃと決めたいのだけれど、それが決まらないとなると、今回みたいに長い作業時間がかかってしまうと、ちょっとしたストレスですね。
台東区上野4丁目と6丁目で撮影。
夕刻に飲み屋さんのならぶ路地で、なかなか趣があってよろしいかと思いながら撮ったのですが、ムービーにしてみたらブレが激しくてお蔵入りとなってました。
2つのカットどちらもブレ補正作業をして、今回のアップロードとなった次第です。
音楽はjaspertineの"lab sound (part 2)"
http://ccmixter.org/files/jaspertine/13117よりダウンロードしました。
カメラはフジのS7000です。
3秒おきの手動インターバル撮影なので、よりブレてしまったのかも知れません。
これまで移動インターバル撮影のムービーは12fpsか15fpsだったのですが、今回は18fpsにしてみました。
音楽を付けたらなんとなくその方がよさそうだったので。
今回は音楽にやたら時間がかかった。
ブレ補正も時間かかるけれど、音楽については自分の作品と言い切れないだけにあまり時間かけたくないのだが、むうう。
前回の西新井大師ムービー(このブログ2008.1.25.の投稿)の音楽がよくて、でも似てる曲がとりあえずccMixterにみつからなくて、だから同じ曲の別の部分を編集して使う計画と、
soundtrack(アップル社のソフトウェア)で音楽を作る計画と、ふたつを同時進行させて、
片方がめんどうだな〜とか、イケてないな〜とか思ったらもう片方の作業を進める、てなぐあいだったけれど、どっちも出来上がってみたらなんかいまいちで、ああ、これだけで10時間以上無駄にした。
結局、ccMixterから別の曲をダウンロードしたけれど、曲をみつけるのだって、かなり時間がかかるのだ。
いつもいつも、音楽には手を焼いてます。
ブレ補正がやっと終わっても、音楽が決まらなければエフェクトを加える「本編集」ができない。
ブレ補正に時間がかかるだけに、音楽はちゃっちゃと決めたいのだけれど、それが決まらないとなると、今回みたいに長い作業時間がかかってしまうと、ちょっとしたストレスですね。
2009年1月23日金曜日
移動インターバル撮影 西新井大師 moving interval shooting. nishiaraidaishi
1月10日の土曜日に西新井大師に行って、インターバル撮影をしました。
10日でも人はいっぱいいましたね〜。あまり多いので、参道での撮影はあきらめました。
あんまり人がいても、画面の変化が激しすぎて、かえって面白くないから。
夕方になって人が減ってきたところで、参道に向かうショットを撮影。
しかし寒くて寒くて、ずっと素手を外に出してカメラを持ってるから、かじかみましたねえ。
しかも自転車で帰らなきゃならなくて、つらかった〜。
カメラはエプソンCP-920Z。
撮影したものから2テイク選んで、編集。
音楽はLanzeroteの"Tiny sliver of time"
http://ccmixter.org/files/Lanzerote/14440
よりダウンロードしました。
同じビデオのYouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Dv1LNb9P5hM
YouTubeのがやや横長に潰れているのは、…なんとなくそうしてみたのです。
Corel Painterで1フレームづつブレ補正作業しました。
これが面倒なんだが、やるとやらないとじゃ全然違う。
最近このブレ補正作業が僕の中でスタンダードになっているけれど、面倒なだけに、撮影時の絵作りが今までより重要になってるかも。
ところで上に表示されてるniftyビデオ共有のムービー、最初にアップしたものはなんだかスピードが変で、どうもリズムが一定じゃないみたいで、聴いてて気持ち悪かった。
それは16.5MBのh264圧縮QuickTimeムービーをアップしたもので、niftyビデオ共有がmp4に変換したファイルがヘンなのですね。
最近niftyビデオ共有はFLVではなくh264のmp4にビデオを変換するようになって「動きの激しい映像などがより高画質に」ってそれは結構なんですが、それがいけない訳ではないのだろうけれど、なんだかヘンだったのですね。
そのmp4ファイルは12.6MBだから、16.5MBを変換してというのはちょっと余裕がなかったのかも知れない…かな。
41MBのwmvファイルを作って、もういちどアップしたら、普通に一定のリズムで再生されるファイルができました。
ちなみにその新しい方のmp4ファイルは15.1MBです。この違いはなぜでてくるのかな。
古いヘンなビデオは削除してしまいました。
10日でも人はいっぱいいましたね〜。あまり多いので、参道での撮影はあきらめました。
あんまり人がいても、画面の変化が激しすぎて、かえって面白くないから。
夕方になって人が減ってきたところで、参道に向かうショットを撮影。
しかし寒くて寒くて、ずっと素手を外に出してカメラを持ってるから、かじかみましたねえ。
しかも自転車で帰らなきゃならなくて、つらかった〜。
カメラはエプソンCP-920Z。
撮影したものから2テイク選んで、編集。
音楽はLanzeroteの"Tiny sliver of time"
http://ccmixter.org/files/Lanzerote/14440
よりダウンロードしました。
同じビデオのYouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Dv1LNb9P5hM
YouTubeのがやや横長に潰れているのは、…なんとなくそうしてみたのです。
Corel Painterで1フレームづつブレ補正作業しました。
これが面倒なんだが、やるとやらないとじゃ全然違う。
最近このブレ補正作業が僕の中でスタンダードになっているけれど、面倒なだけに、撮影時の絵作りが今までより重要になってるかも。
ところで上に表示されてるniftyビデオ共有のムービー、最初にアップしたものはなんだかスピードが変で、どうもリズムが一定じゃないみたいで、聴いてて気持ち悪かった。
それは16.5MBのh264圧縮QuickTimeムービーをアップしたもので、niftyビデオ共有がmp4に変換したファイルがヘンなのですね。
最近niftyビデオ共有はFLVではなくh264のmp4にビデオを変換するようになって「動きの激しい映像などがより高画質に」ってそれは結構なんですが、それがいけない訳ではないのだろうけれど、なんだかヘンだったのですね。
そのmp4ファイルは12.6MBだから、16.5MBを変換してというのはちょっと余裕がなかったのかも知れない…かな。
41MBのwmvファイルを作って、もういちどアップしたら、普通に一定のリズムで再生されるファイルができました。
ちなみにその新しい方のmp4ファイルは15.1MBです。この違いはなぜでてくるのかな。
古いヘンなビデオは削除してしまいました。
2008年8月6日水曜日
CCMVコンテスト受賞しました
このブログ7月15日の記述と、7月18日の記述で書きましたが、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのミュージック・ビデオ・コンテストに応募しました。
http://creativecommons.jp/onkei2008/
クリエイティブ・コモンズ(以下CC)とは、映像とか音楽とか、自分で著作権を持っているメディアについて、より多くの人に使ってもらえるように、権利をうるさく主張しませんよ〜という意思を明示するシステム、そのシステムを円滑に運営して広めようとしている団体、だと思ってます。
その団体が主催のコンテストなので、CCライセンス宣言された素材をばんばん使いましょう、ということですね。
課題曲がいくつかあって、任意のものを選んでそれに映像を付けよう、というコンテストです。
作品部門と素材部門があって、それぞれ大賞と優秀賞があります。
作品部門は普通に作品を応募するのですね。
素材部門は、アップロードした映像にCCライセンス宣言をする事で素材として使ってもらい、よりよい素材、より多くの人に使われた素材に賞を与える、というものですね。
作品部門で応募したのは「別時間の旅行者たち skip travelers」です。
7月15日の投稿でも書きましたが、QuickTimeで見れる人はQuickTimeを見て欲しいです。
skip_travelers_360.mov
niftyビデオ共有のムービーも表示しますが、うちの環境ではいまいちスムーズに再生されにくいので。
うれしい事に、この作品が作品部門の優秀賞をもらいました。
もうひとつ、素材部門にも応募してまして、複数応募してたので、僕がアップロードした応募映像全般にたいして評価を受けました。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000001447/pgcnf_9/1.htm
雲映像のうち最近アップしたふたつと、移動インターバル撮影のいくつかで、これが大賞を受賞しました。
何がうれしいって、賞金をもらえる事ですね。
だって、これらの製作に入れ込んじゃって、7月はいつもの半分ぐらいしか仕事しなかったから、賞金もらえなかったらどうしよう、とか思ってたのです。ふうう、よかった〜。
僕の作品よりも、もっと完成度が高いものやインパクトのある作品もありましたが、他人の映像素材を使ってなかったので、おそらくこのコンテストにおいてはあまり高く評価されなかったのでしょう。
してみると僕の作品もかなりギリギリの評価かな。他の人の素材を使ってはいるけれど、さほど効果的とは言いきれないふしがありますから。
作品部門の大賞受賞作はHOTATEMELONさんの「Detonator (EXPLODE VERSION)」で、なるほどどっぷり多様な素材を使っています。
http://eyevio.jp/movie/138039
eyeVioはうちの環境では、やたらつっかえながら再生するので、まともに見れませんけど。
この作品も他の多くの作品もそうだけど、オリジナル以外だと素材部門に応募してる映像しか使ってないので、それしか使えないと思っていたのかな。CCライセンス宣言されてて、ライセンスにのっとった使い方であればどれを使ってもいいはずなのに。
その意味では、こうやってコンテストやったはいいけれど、まだまだ啓蒙が足りなかった、映像の海の中で溺れそうになりながら創作する、その面白さを広めるには至っていない、とも言えるのではないかと。
あるいは無数にある他の映像から選ぶのが面倒くさくて、素材部門に応募した素材からのみ使用したのかも。
それはそれでCCにとって、大きな、深刻な問題ですね。
いくら素材が増えたってどこに何があるのかわからないのでは、存在しないのと大差ないだろうから。
僕の場合はこのコンテストに参加する直前にnanoxのビデオ、GameBoysを製作していて、
http://jp.youtube.com/watch?v=02Q2xoB1tcA
その経験があったので、他人が撮ってCCライセンス宣言された映像を素材として使う楽しさを知っていたので、すんなり今回の製作にも入れました。
それに、GameBoys製作の時に、何千という画像のサムネイルを見て、おそらく100以上のビデオクリップを見て、よさげなやつ、今回使わなくても後で使うかも、というやつをダウンロードしておいたので、「別時間の旅行者たち」の製作の時に同じ事をしなくてもよかった。何千というサムネイルを見なくても済んだ。
でもこだわる人だったら、それくらい多くのビデオを見て、どの画像を使うか選びたいでしょう。
しかし今回のコンテストのためにそこまでやった人がどれほどいるだろうか。
実用的な検索システムがないと、素材をダウンロードして使う方も面倒だし、アップロードする方としても、使われる可能性がより少ない状況では気持ちがのりにくいですね。
http://creativecommons.jp/onkei2008/
クリエイティブ・コモンズ(以下CC)とは、映像とか音楽とか、自分で著作権を持っているメディアについて、より多くの人に使ってもらえるように、権利をうるさく主張しませんよ〜という意思を明示するシステム、そのシステムを円滑に運営して広めようとしている団体、だと思ってます。
その団体が主催のコンテストなので、CCライセンス宣言された素材をばんばん使いましょう、ということですね。
課題曲がいくつかあって、任意のものを選んでそれに映像を付けよう、というコンテストです。
作品部門と素材部門があって、それぞれ大賞と優秀賞があります。
作品部門は普通に作品を応募するのですね。
素材部門は、アップロードした映像にCCライセンス宣言をする事で素材として使ってもらい、よりよい素材、より多くの人に使われた素材に賞を与える、というものですね。
作品部門で応募したのは「別時間の旅行者たち skip travelers」です。
7月15日の投稿でも書きましたが、QuickTimeで見れる人はQuickTimeを見て欲しいです。
skip_travelers_360.mov
niftyビデオ共有のムービーも表示しますが、うちの環境ではいまいちスムーズに再生されにくいので。
うれしい事に、この作品が作品部門の優秀賞をもらいました。
もうひとつ、素材部門にも応募してまして、複数応募してたので、僕がアップロードした応募映像全般にたいして評価を受けました。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000001447/pgcnf_9/1.htm
雲映像のうち最近アップしたふたつと、移動インターバル撮影のいくつかで、これが大賞を受賞しました。
何がうれしいって、賞金をもらえる事ですね。
だって、これらの製作に入れ込んじゃって、7月はいつもの半分ぐらいしか仕事しなかったから、賞金もらえなかったらどうしよう、とか思ってたのです。ふうう、よかった〜。
僕の作品よりも、もっと完成度が高いものやインパクトのある作品もありましたが、他人の映像素材を使ってなかったので、おそらくこのコンテストにおいてはあまり高く評価されなかったのでしょう。
してみると僕の作品もかなりギリギリの評価かな。他の人の素材を使ってはいるけれど、さほど効果的とは言いきれないふしがありますから。
作品部門の大賞受賞作はHOTATEMELONさんの「Detonator (EXPLODE VERSION)」で、なるほどどっぷり多様な素材を使っています。
http://eyevio.jp/movie/138039
eyeVioはうちの環境では、やたらつっかえながら再生するので、まともに見れませんけど。
この作品も他の多くの作品もそうだけど、オリジナル以外だと素材部門に応募してる映像しか使ってないので、それしか使えないと思っていたのかな。CCライセンス宣言されてて、ライセンスにのっとった使い方であればどれを使ってもいいはずなのに。
その意味では、こうやってコンテストやったはいいけれど、まだまだ啓蒙が足りなかった、映像の海の中で溺れそうになりながら創作する、その面白さを広めるには至っていない、とも言えるのではないかと。
あるいは無数にある他の映像から選ぶのが面倒くさくて、素材部門に応募した素材からのみ使用したのかも。
それはそれでCCにとって、大きな、深刻な問題ですね。
いくら素材が増えたってどこに何があるのかわからないのでは、存在しないのと大差ないだろうから。
僕の場合はこのコンテストに参加する直前にnanoxのビデオ、GameBoysを製作していて、
http://jp.youtube.com/watch?v=02Q2xoB1tcA
その経験があったので、他人が撮ってCCライセンス宣言された映像を素材として使う楽しさを知っていたので、すんなり今回の製作にも入れました。
それに、GameBoys製作の時に、何千という画像のサムネイルを見て、おそらく100以上のビデオクリップを見て、よさげなやつ、今回使わなくても後で使うかも、というやつをダウンロードしておいたので、「別時間の旅行者たち」の製作の時に同じ事をしなくてもよかった。何千というサムネイルを見なくても済んだ。
でもこだわる人だったら、それくらい多くのビデオを見て、どの画像を使うか選びたいでしょう。
しかし今回のコンテストのためにそこまでやった人がどれほどいるだろうか。
実用的な検索システムがないと、素材をダウンロードして使う方も面倒だし、アップロードする方としても、使われる可能性がより少ない状況では気持ちがのりにくいですね。
2008年7月18日金曜日
別時間の旅行者たち skip travelers 記述2
-記述1のつづき-
YouTubeにもアップしました。
なにしろ7分って長いから、アップするためのファイルが440MBにもなった。
YouTubeは1GBまで大丈夫とは言え、そんなのアップロードしたことないから、時間かけてアップロード&変換したのに「失敗しました」と言われるんじゃないかと心配したけれど、成功しましたね。
まずniftyビデオ共有にアップロードしたのは、480×360サイズのDivx圧縮QuickTimeムービーでした。
いつもだったら映像のビットレートを設定できるなかで最高の4000kbpsにするんだけれど、無駄にビットレート多くてもいいだろうと思ってるんだけれど、niftyビデオ共有はアップできるムービーのデータ量は100MBまでて、それだと100MBを超えてえてしまうのです。
しょうがないから映像のビットレートを1600Kbp、サウンドは160Kbpsに設定して、できたムービーが90MB。それをアップロードしました。
同じファイルをYouTubeにアップしてみたのだけれど、「失敗しました」と言われたのです。
どうもDivx圧縮のQuickTimeは失敗する頻度が高いように思われます。必ず失敗するわけでもないけれど。
それで、YouTubeにはwmvファイルを作ってアップロードしました。
僕の現時点での印象では、YouTubeにアップしてきれいなFLVになりそうなファイルはDivxかwmvなのです。
Divxは書き出しにあまり時間かからないけれど、wmvはやたら時間かかるのでちょっと避けてるんですけどね。
でも失敗したんじゃしょうがない。640×480サイズで、バリアブル・ビットレート、シャープ(画質)90に設定したら440MBにもなっちまっただよ。
ちなみに、アップしたファイルのサイズ・データ量と生成されるFLVのサイズ・データ量の比較はこうなります。
YouTube
もとファイル 640×480のwmv 440MB
生成されるFLV(標準画質) 320×240 24MB
生成されるFLV(高画質) 480×360 54MB
niftyビデオ共有
もとファイル 480×360のDivx(QT) 90MB
生成されるFLV 480×360 40MB
もとファイルのデータ量440MBは多すぎる気もしますな。
最近、niftyビデオ共有のカクカク度が改善されてる気がするので、YouTubeの高画質版はよりカクカクするので、(うちの環境では)
より色のきれいなniftyビデオ共有がよいですかね。
niftyビデオ共有のムービー表示ページ
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080714103261_1.htm
使用した素材ムービーはヤフービデオキャストやClipLifeなどからダウンロードしました。
車載カメラなどから撮った「前に進む映像」を効果として加えてみたのです。
やってみたけれど「前に進む」のが効果として最適なのか、移動インターバルの「移動」の部分が感じにくくなってしまうのではないか、ちょっと微妙な気もしたけどコンテストなので締め切りがあって、考え直す時間がなかったのでそのままアップ。
ヤフービデオキャストの素材が多いのは、ビデオの絶対数が多いからです。
niftyビデオ共有やClipLifeでは、クリエイティブ・コモンズのライセンス宣言されているビデオはせいぜい数百ですが、ヤフービデオキャストでは「表示」だけで5000以上あるから。
5000のうちの半分、2500ぐらいの映像をチェックして…もちろんサムネイルを見るだけなのがほとんどですが、niftyビデオ共有とClipLifeのCCライセンス「表示」「表示・非営利」のものもすべてチェックして、選んで使わせてもらったのが「Midnight Drive」「美瑛パノラマロード」「ヤビツ峠へ」「香港オープンバス」「ゆりかもめ線」「イーストアイがいた」「英会話千葉市 presents the Fox Shrine of 成田市」です。
(それぞれのダウンロード先URLは記述1にあります)
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン推奨?のダウンロード先としてはソニー系のeyeVioもあるけれど、うちの環境では再生に時間かかるし、ダウンロードするのにいちいちiTunesを通すというのがウザイのでeyeVioはほとんどチェックしませんでした。携帯プレイヤー向けにしかダウンロードしてないという事は、その後編集する事はまったく想定してないという事ですね。はてさて。
そもそも今回のコンテストでは、CCライセンス宣言された素材をうまく使って映像を作る、というのが理想なのだろうけれど、実用的な素材はあまりなくて、いや、なくてもいい、iStockPhotoみたいにいかにもコマーシャルフォトっぽい素材というのは、僕は求めない、素人っぽい映像がかえってリアルに感じられる場合もあるから。
しかし、素材すべてが一緒くたになってて、欲しいものを探すにはサムネイルを何千と見なければならないというのは困ったもので、結局多くの人が、たよりない素材を少しだけ見て、その中から仕方なく選んだ、という事になったのでしょう。
もっと実用的な"検索"ができればいいのだけれど、niftyビデオ共有だってタグを4つしか設定できないし、他のサイトでもタグを設定できるのにまったくやってない、という映像も多い。
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンに今後やってもらいたい(こういったコンテストを続けるならやるべき)のは、実用的な検索サイトを作る、タグをつける、タグのつけかたについて啓蒙する、といった事です。
検索&映像表示だけのサイトで、ムービーデータそのものはniftyやヤフーにあるままなら、サーバーへの負荷も少なくてお金もあまりかからないのではないかと。
今回、新たに導入したテクニック…?
移動インターバル撮影ではどうしてもカメラがブレてしまうのだけれど、それをパソコンで補正しました。
1フレームづつブレを直したんですよ〜。
とても手間がかかるので、「別時間の旅行者たち」の中では4カットしかやってません。
せっかくだから効果のほどをサンプルムービーで確認して下さい。
ブレ補正前
ブレ補正後
人がゴチャゴチャいてわけわかんないような映像だったら、こういったブレ補正なしでもいいかな、と思いますが、
これは補正した方が絶対いいだろう!という映像は補正しました。
コンテストでもなかったら、こんなめんどうな事やらなかったかも。
ClipLifeのIDも取得しました。
http://cliplife.jp/member/?member_id=wpp1pp1k
まだブラジルUFOの「宇宙交通」を1本だけですけど。
ClipLifeってダウンロードできるムービーデータは、アップロードしたものそのままなんですね!
これは…いい!素材提供もととして、とてもいい、のではないかな。
その後、コンテスト受賞しました!
このブログ2008.8.6.の記述
YouTubeにもアップしました。
なにしろ7分って長いから、アップするためのファイルが440MBにもなった。
YouTubeは1GBまで大丈夫とは言え、そんなのアップロードしたことないから、時間かけてアップロード&変換したのに「失敗しました」と言われるんじゃないかと心配したけれど、成功しましたね。
まずniftyビデオ共有にアップロードしたのは、480×360サイズのDivx圧縮QuickTimeムービーでした。
いつもだったら映像のビットレートを設定できるなかで最高の4000kbpsにするんだけれど、無駄にビットレート多くてもいいだろうと思ってるんだけれど、niftyビデオ共有はアップできるムービーのデータ量は100MBまでて、それだと100MBを超えてえてしまうのです。
しょうがないから映像のビットレートを1600Kbp、サウンドは160Kbpsに設定して、できたムービーが90MB。それをアップロードしました。
同じファイルをYouTubeにアップしてみたのだけれど、「失敗しました」と言われたのです。
どうもDivx圧縮のQuickTimeは失敗する頻度が高いように思われます。必ず失敗するわけでもないけれど。
それで、YouTubeにはwmvファイルを作ってアップロードしました。
僕の現時点での印象では、YouTubeにアップしてきれいなFLVになりそうなファイルはDivxかwmvなのです。
Divxは書き出しにあまり時間かからないけれど、wmvはやたら時間かかるのでちょっと避けてるんですけどね。
でも失敗したんじゃしょうがない。640×480サイズで、バリアブル・ビットレート、シャープ(画質)90に設定したら440MBにもなっちまっただよ。
ちなみに、アップしたファイルのサイズ・データ量と生成されるFLVのサイズ・データ量の比較はこうなります。
YouTube
もとファイル 640×480のwmv 440MB
生成されるFLV(標準画質) 320×240 24MB
生成されるFLV(高画質) 480×360 54MB
niftyビデオ共有
もとファイル 480×360のDivx(QT) 90MB
生成されるFLV 480×360 40MB
もとファイルのデータ量440MBは多すぎる気もしますな。
最近、niftyビデオ共有のカクカク度が改善されてる気がするので、YouTubeの高画質版はよりカクカクするので、(うちの環境では)
より色のきれいなniftyビデオ共有がよいですかね。
niftyビデオ共有のムービー表示ページ
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080714103261_1.htm
使用した素材ムービーはヤフービデオキャストやClipLifeなどからダウンロードしました。
車載カメラなどから撮った「前に進む映像」を効果として加えてみたのです。
やってみたけれど「前に進む」のが効果として最適なのか、移動インターバルの「移動」の部分が感じにくくなってしまうのではないか、ちょっと微妙な気もしたけどコンテストなので締め切りがあって、考え直す時間がなかったのでそのままアップ。
ヤフービデオキャストの素材が多いのは、ビデオの絶対数が多いからです。
niftyビデオ共有やClipLifeでは、クリエイティブ・コモンズのライセンス宣言されているビデオはせいぜい数百ですが、ヤフービデオキャストでは「表示」だけで5000以上あるから。
5000のうちの半分、2500ぐらいの映像をチェックして…もちろんサムネイルを見るだけなのがほとんどですが、niftyビデオ共有とClipLifeのCCライセンス「表示」「表示・非営利」のものもすべてチェックして、選んで使わせてもらったのが「Midnight Drive」「美瑛パノラマロード」「ヤビツ峠へ」「香港オープンバス」「ゆりかもめ線」「イーストアイがいた」「英会話千葉市 presents the Fox Shrine of 成田市」です。
(それぞれのダウンロード先URLは記述1にあります)
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン推奨?のダウンロード先としてはソニー系のeyeVioもあるけれど、うちの環境では再生に時間かかるし、ダウンロードするのにいちいちiTunesを通すというのがウザイのでeyeVioはほとんどチェックしませんでした。携帯プレイヤー向けにしかダウンロードしてないという事は、その後編集する事はまったく想定してないという事ですね。はてさて。
そもそも今回のコンテストでは、CCライセンス宣言された素材をうまく使って映像を作る、というのが理想なのだろうけれど、実用的な素材はあまりなくて、いや、なくてもいい、iStockPhotoみたいにいかにもコマーシャルフォトっぽい素材というのは、僕は求めない、素人っぽい映像がかえってリアルに感じられる場合もあるから。
しかし、素材すべてが一緒くたになってて、欲しいものを探すにはサムネイルを何千と見なければならないというのは困ったもので、結局多くの人が、たよりない素材を少しだけ見て、その中から仕方なく選んだ、という事になったのでしょう。
もっと実用的な"検索"ができればいいのだけれど、niftyビデオ共有だってタグを4つしか設定できないし、他のサイトでもタグを設定できるのにまったくやってない、という映像も多い。
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンに今後やってもらいたい(こういったコンテストを続けるならやるべき)のは、実用的な検索サイトを作る、タグをつける、タグのつけかたについて啓蒙する、といった事です。
検索&映像表示だけのサイトで、ムービーデータそのものはniftyやヤフーにあるままなら、サーバーへの負荷も少なくてお金もあまりかからないのではないかと。
今回、新たに導入したテクニック…?
移動インターバル撮影ではどうしてもカメラがブレてしまうのだけれど、それをパソコンで補正しました。
1フレームづつブレを直したんですよ〜。
とても手間がかかるので、「別時間の旅行者たち」の中では4カットしかやってません。
せっかくだから効果のほどをサンプルムービーで確認して下さい。
ブレ補正前
ブレ補正後
人がゴチャゴチャいてわけわかんないような映像だったら、こういったブレ補正なしでもいいかな、と思いますが、
これは補正した方が絶対いいだろう!という映像は補正しました。
コンテストでもなかったら、こんなめんどうな事やらなかったかも。
ClipLifeのIDも取得しました。
http://cliplife.jp/member/?member_id=wpp1pp1k
まだブラジルUFOの「宇宙交通」を1本だけですけど。
ClipLifeってダウンロードできるムービーデータは、アップロードしたものそのままなんですね!
これは…いい!素材提供もととして、とてもいい、のではないかな。
その後、コンテスト受賞しました!
このブログ2008.8.6.の記述
2008年7月15日火曜日
別時間の旅行者たち skip travelers 記述1
クリエイティブ・コモンズ・ミュージック・ビデオ・コンテストの作品部門に応募しました。
課題となる音楽がまずいくつかあって、それに映像をつける、映像に音楽をつけるコンテストですね。ちょっと面白いですね。
課題曲のうち、小山田圭吾の「Wataridori2」を使用しました。
移動インターバル撮影の現時点での集大成みたいなものにしようと思ったのだけれど、結局、似たような映像が多かったり、微妙にそぐわない映像もあるので、よく撮れてるけれど使わなかった、というのも少なからずありました。
それでも7分もあるよ〜。
このままクリックして再生しても、ちょっと混み合ってるとスムーズには再生されにくいので、
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080714103261_1.htm
でmp4ファイルをダウンロードできるので、それを見て欲しい。
といつもなら言うところだけれど、なんか再生してると、だんだん映像と音声がズレてくるんだなあ。こんなに長いのは滅多にアップロードしないから、ダウンロードもしないから、初めて気がついた。
なので、QuickTimeをアップしました。
skip_travelers_360.mov
360×270サイズ、62MBもある!
上の画像の再生ボタンをクリックするよりか、こっちをダウンロードして見て欲しいなあ。(リンクを右クリック -Macの場合はontrol+クリック- でもダウンロードできます)
じゃあ上のniftyビデオ共有のムービー表示は何なのかって、まあ、ブログに画像を埋め込まないとさみしいから。
使用素材のクレジットです。
素材提供に感謝します。
音楽
小山田圭吾「Wataridori2」
ダウンロード先 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
http://creativecommons.jp/onkei2008/judge
コンテスト用のページなので、いつまでこのページが残ってることか。
映像
santa cruz「英会話千葉市 presents the Fox Shrine of 成田市」(ClipLife)
http://cliplife.jp/clip/?content_id=612bwbbh
yberoptic「Midnight Drive」(ClipLife)
http://cliplife.jp/clip/?content_id=mp4wmm0y
ウッチャン「美瑛パノラマロード」(ClipLife)
http://cliplife.jp/clip/?content_id=jym21y2s
vanningstar「ヤビツ峠へ」(Yahoo!ビデオキャスト)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151937873
lagoon5376「ゆりかもめ線」(Yahoo!ビデオキャスト)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152029255
dodo「香港オープンバス」(niftyビデオ共有)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080419079240_1.htm
e531_jyouban「イーストアイがいた」(Yahoo!ビデオキャスト)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151937811
感謝と言いながら、クリエイティブ・コモンズのコンテストでなかったなら、こういった映像素材を使用したかどうか。
もっとも、移動インターバル撮影だけで7分もの間、"もつ"かどうかとなると心もとないので、これはこれでよかったとも思います。
3分ぐらいの映像でもよいのだけれど、音楽が進むにつれて、普通にビデオ映像に付けるにはやや難しくなっていくので、最後までチャレンジしてみたかったのです。
Yahoo!ビデオキャストの映像は、勝手にFLVをダウンロードして使いました。
「表示」(著作権者名などを表示すれば使用してOK)とか、クリエイティブ・コモンズのライセンス宣言がなされてるから使って大丈夫でしょ。
こういったライセンス宣言をしながら、ダウンロードする方法が明示されないというのはヘンな話ですね。
テレビ放送とかを勝手にダウンロード可能にしてアップされるとイヤだからかな。
-記述2につづく。-
課題となる音楽がまずいくつかあって、それに映像をつける、映像に音楽をつけるコンテストですね。ちょっと面白いですね。
課題曲のうち、小山田圭吾の「Wataridori2」を使用しました。
移動インターバル撮影の現時点での集大成みたいなものにしようと思ったのだけれど、結局、似たような映像が多かったり、微妙にそぐわない映像もあるので、よく撮れてるけれど使わなかった、というのも少なからずありました。
それでも7分もあるよ〜。
このままクリックして再生しても、ちょっと混み合ってるとスムーズには再生されにくいので、
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080714103261_1.htm
でmp4ファイルをダウンロードできるので、それを見て欲しい。
といつもなら言うところだけれど、なんか再生してると、だんだん映像と音声がズレてくるんだなあ。こんなに長いのは滅多にアップロードしないから、ダウンロードもしないから、初めて気がついた。
なので、QuickTimeをアップしました。
skip_travelers_360.mov
360×270サイズ、62MBもある!
上の画像の再生ボタンをクリックするよりか、こっちをダウンロードして見て欲しいなあ。(リンクを右クリック -Macの場合はontrol+クリック- でもダウンロードできます)
じゃあ上のniftyビデオ共有のムービー表示は何なのかって、まあ、ブログに画像を埋め込まないとさみしいから。
使用素材のクレジットです。
素材提供に感謝します。
音楽
小山田圭吾「Wataridori2」
ダウンロード先 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
http://creativecommons.jp/onkei2008/judge
コンテスト用のページなので、いつまでこのページが残ってることか。
映像
santa cruz「英会話千葉市 presents the Fox Shrine of 成田市」(ClipLife)
http://cliplife.jp/clip/?content_id=612bwbbh
yberoptic「Midnight Drive」(ClipLife)
http://cliplife.jp/clip/?content_id=mp4wmm0y
ウッチャン「美瑛パノラマロード」(ClipLife)
http://cliplife.jp/clip/?content_id=jym21y2s
vanningstar「ヤビツ峠へ」(Yahoo!ビデオキャスト)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151937873
lagoon5376「ゆりかもめ線」(Yahoo!ビデオキャスト)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152029255
dodo「香港オープンバス」(niftyビデオ共有)
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080419079240_1.htm
e531_jyouban「イーストアイがいた」(Yahoo!ビデオキャスト)
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376151937811
感謝と言いながら、クリエイティブ・コモンズのコンテストでなかったなら、こういった映像素材を使用したかどうか。
もっとも、移動インターバル撮影だけで7分もの間、"もつ"かどうかとなると心もとないので、これはこれでよかったとも思います。
3分ぐらいの映像でもよいのだけれど、音楽が進むにつれて、普通にビデオ映像に付けるにはやや難しくなっていくので、最後までチャレンジしてみたかったのです。
Yahoo!ビデオキャストの映像は、勝手にFLVをダウンロードして使いました。
「表示」(著作権者名などを表示すれば使用してOK)とか、クリエイティブ・コモンズのライセンス宣言がなされてるから使って大丈夫でしょ。
こういったライセンス宣言をしながら、ダウンロードする方法が明示されないというのはヘンな話ですね。
テレビ放送とかを勝手にダウンロード可能にしてアップされるとイヤだからかな。
-記述2につづく。-
2008年7月11日金曜日
移動インターバル撮影 浅草寺ほおずき市
moving interval shooting "winter cherry market"
7月9日、浅草寺のほおずき市に行って移動インターバル撮影をしました。
なにしろ今日お参りすると四万六千日お参りしたのと同じ効果があるってから、人がいっぱいいましたな〜。
昔の人もどれほど信じたのかね。たぶん今と一緒だと思うけど。
あまり人が多いと移動インターバル撮影はやりにくいのです。人がぶつかってカメラがブレるから。。
同じビデオがYouTubeにあります。
http://jp.youtube.com/watch?v=ExY8ij4F9Ao
音楽はKaer Trouz and Fireproof Babiesの"Delay Piano Melody Falls Through Walls"
http://ccmixter.org/files/Kaer_Trouz/14389
よりダウンロードしました。
YouTubeのページのタイトルを英語でも表記するにあたって、ほおずきって英語で何て言うんだろう?
辞書サイトで調べたらwinter cherryだって。ウィンターじゃないよ〜。
タイトル入力フォームの文字数制限があるようなので結局HOHZUKIにしましたがね。どうせ英語圏人にwinter cherryとか言っても「ほおずき」は思い浮かべられないんじゃないかと勝手に思う。
-ストラップを短く-
カメラをおなかのあたりに保持して撮影するので(より長時間安定して保持するとなると自然とおなかの前に位置するのです)、人がいっぱいいるとまるで隠し撮りしてるみたいな映像に感じられますね。
とんでもない。むしろ「あの人、なにやってるんだろう?」とまわりに思われながら、迷惑がられながら撮ってるのに、そんなストレスのない"隠し撮り"してるなんて思われたらつらいぞ。
カメラをより目線に近くなるように、首から下げるストラップを短くしました。十数センチ上に上がってると思うけれど、映像見た感じだと以前とあまり変わりませんね。子供の目線にはぴったりなようですが。
まわりの大人の目線と違う高さの方が、カメラを意識しにくいのではないかとも思うので、これくらいでもいいかなあ。
-コンパス登場-
方位磁針を使ってみました。どう使うって?インターバル3秒にしてカメラをS7000にしてからブレが目立つので、特定の方向にまっすぐカメラを向けつづけるためにちょっと使ってみる事にしたのです。
方位磁針をカメラに取り付けて、針が一定の向きになるように動きつづける…
全然使い物にならん!撮りながら、こりゃどう見ても曲がってるぜ、となってしまう。針の細かいブレは信用できませんな。予想してたけど。
でも、その場に留まって、一点でぐるぐる回転しながらインターバル撮影する、という新しいワザができるようになりました。三脚を使えればそんなの簡単なんだけれど、人がカメラを持ってとなると回転の角度を一定にするのが難しい。
方位磁針を使えば、そんなに正確じゃなくても、ムービーにして不自然に見えないくらいの回転映像にはなります。今回はアップしなかったけれど、これもこれで面白い。いずれアップしましょう。
なにしろ今日お参りすると四万六千日お参りしたのと同じ効果があるってから、人がいっぱいいましたな〜。
昔の人もどれほど信じたのかね。たぶん今と一緒だと思うけど。
あまり人が多いと移動インターバル撮影はやりにくいのです。人がぶつかってカメラがブレるから。。
同じビデオがYouTubeにあります。
http://jp.youtube.com/watch?v=ExY8ij4F9Ao
音楽はKaer Trouz and Fireproof Babiesの"Delay Piano Melody Falls Through Walls"
http://ccmixter.org/files/Kaer_Trouz/14389
よりダウンロードしました。
YouTubeのページのタイトルを英語でも表記するにあたって、ほおずきって英語で何て言うんだろう?
辞書サイトで調べたらwinter cherryだって。ウィンターじゃないよ〜。
タイトル入力フォームの文字数制限があるようなので結局HOHZUKIにしましたがね。どうせ英語圏人にwinter cherryとか言っても「ほおずき」は思い浮かべられないんじゃないかと勝手に思う。
-ストラップを短く-
カメラをおなかのあたりに保持して撮影するので(より長時間安定して保持するとなると自然とおなかの前に位置するのです)、人がいっぱいいるとまるで隠し撮りしてるみたいな映像に感じられますね。
とんでもない。むしろ「あの人、なにやってるんだろう?」とまわりに思われながら、迷惑がられながら撮ってるのに、そんなストレスのない"隠し撮り"してるなんて思われたらつらいぞ。
カメラをより目線に近くなるように、首から下げるストラップを短くしました。十数センチ上に上がってると思うけれど、映像見た感じだと以前とあまり変わりませんね。子供の目線にはぴったりなようですが。
まわりの大人の目線と違う高さの方が、カメラを意識しにくいのではないかとも思うので、これくらいでもいいかなあ。
-コンパス登場-
方位磁針を使ってみました。どう使うって?インターバル3秒にしてカメラをS7000にしてからブレが目立つので、特定の方向にまっすぐカメラを向けつづけるためにちょっと使ってみる事にしたのです。
方位磁針をカメラに取り付けて、針が一定の向きになるように動きつづける…
全然使い物にならん!撮りながら、こりゃどう見ても曲がってるぜ、となってしまう。針の細かいブレは信用できませんな。予想してたけど。
でも、その場に留まって、一点でぐるぐる回転しながらインターバル撮影する、という新しいワザができるようになりました。三脚を使えればそんなの簡単なんだけれど、人がカメラを持ってとなると回転の角度を一定にするのが難しい。
方位磁針を使えば、そんなに正確じゃなくても、ムービーにして不自然に見えないくらいの回転映像にはなります。今回はアップしなかったけれど、これもこれで面白い。いずれアップしましょう。
2008年7月7日月曜日
移動・手動インターバル撮影 銀座と上野
Moving interval shooting. ginza, ueno.
7月4日に銀座の地下で、翌日に上野公園で、移動インターバル撮影をしました。
クリエイティブ・コモンズのミュージック・ビデオ・コンテストがあるので、最近活発に撮影してますな。
ずっとカメラはエプソンCP-920Zだったけれど、こないだからフジのFinePix S7000を使ってます。
というのはCP-920Zのインターバル撮影機能だと、最短間隔が5秒なのですね。
5秒ごとに1枚撮影して、その素材から1秒12フレームのムービーを作ると、まわりの人の動きがかなり忙しいことになる。
適当に撮ってるんだか、ちゃんと一定間隔ごとにシャッター切ってるんだかわかりにくい。
もっとこう、だんだん近づいて来るとか、遠ざかって行くとか、動きがわかりやすいのがいいですね。以前のでもわからない事はないけれど、もうちょっと"動いてる"のが判別できたらいいなあ、と思ってた。
そのためにはどうするか。
1秒12フレームをもっと遅くする。1秒10フレームとか、8フレームとか。
やってみたけれど、やっぱり12フレームがなんとなくいいのですね。
動画としての楽しさの、この場合の最適値は12fpsであろうと。
もうひとつの方法。
5秒ごとに1枚撮影を、もっと短い間隔にする。
でもデジカメの機能でインターバル撮影してるので、もっと短い間隔に設定できないと。
エプソンCP-920Zは最短間隔が5秒なのです。
他に市販されているデジカメでインターバル撮影できるものは、リコーのCaplioシリーズだけれど、これもカタログを見ると最短が5秒ですね。
キャノンのPowerShot G9もインターバル撮影できるけれど、カタログを見ると間隔の設定が2通りだけで、「1秒と2秒」あるいは「1秒と1/2秒」どっちなんだか、カタログの表記がわかりにくい。
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/dcam/spec.cgi?pr=psg9
によると
インターバル動画:640×480画素:0.5fps/1fps(再生時は15fps)
だそうだけれど、0.5fps/1fpsってどういうコト?
0.5fpsを厳密に解釈すると、1秒間に0.5フレームだから、1フレーム完了するのに2秒かかる、インターバルは「2秒」になるのだけれど、カタログ書いた人がそこまで考えたかどうかわからない。
1/2秒だから0.5でいいだろ、とか思ったかも知れない。いや、カタログ書いた人はきっちりしてるのかも知れないけれど、読む人はそうとも限らないのだし、やはり「インターバル間隔 1秒/2秒」と書いてもらった方がよりわかりやすいと思うのです。
まあ640×480サイズでは、後々HDビデオへ変換するのにそぐわないし、自動的にムービーを作ってくれるのはいいけれど、15fpsに固定されるのはちょっとね。FinalCutで伸び縮みさせりゃいいんだけど。
いずれにせよ、インターバル間隔2秒というのは、移動インターバル撮影には短すぎるのではないか、とも思うのでPowerShot G9の導入は見送りです。予算もないし。
シャッターを切って、次のポジションに移動して(15cm〜30cmぐらいの移動)、カメラをしっかり水平に保持してまたシャッターを切る、この間2秒しかないのは相当きついと思う。5秒でもそんなには余裕ないので。
でもちょっぴり余裕があるから、間隔3秒にチャレンジ。4秒だとあまり映像効果的に大差ない気がするので。
インターバルを3秒に設定できるカメラがないのに、どうやって3秒間隔で撮影するか。
手動ですよ、手動。
どのみちずっとカメラを手で持ったままでいるのだから、指を使ってシャッター押せばいいんだ!
そうなると、今まで「インターバル撮影機能があるカメラ」に限定されていたのが、どのデジカメでもいい事になります。世界が広がるなあ。
なので、CP-920ZよりもレンズがよさげなFinePix S7000を使う事にしたのです。
どうやって3秒間隔を維持するのか。
音楽を作りました。アップル社のソフトウェアSoundtrackでちょうど3秒ごとに区切りのあるサウンドを作って、ポータブルのプレイヤーで聴きながら、それにあわせてシャッターを押すのです。
1分おきに特定の信号を入れて、ああ何分経ったなあ、というのがわかるようにして、飽きないように10分おきにメロディ替えたりして。
これを導入する前は、撮影してても何分経ったか(どのぐらい撮ったか)わからなくなっていた。時計を見ようと思っても、ポケットから携帯を出して見る余裕がない。たとえ間隔が5秒であっても。
さてそんな新方式で撮影したムービーです。
2008/07/04 銀座
YouTubeに同じムービーがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=_ZNrm-e9SQ4
音楽はKaer Trouzの"Lignified (Last Man on Earth Mix)"より。
http://ccmixter.org/files/Kaer_Trouz/15165
からダウンロードしました。
コントラストを上げて色のグラデーションをオーバーレイしてるから、レンズの違いは関係ないですね。
CP-920Zにしろ、S7000にしろ、ワイドアタッチメントを付けて撮ってます。
よりワイドな画像にした方が、カメラのぶれが目立たないだろうと。
CP-920Zはアタッチメントを付けてもケラレがないのですが(たまにある)、S7000は必ずケラレがでます。
だから仕方なく少しズームしてるのですが、そのぶん、カメラのぶれが目立つ気がします。
左右に細かくぶれるのですね。右足左足をたがいちがいに出して進から、ぶれないようにまっすぐカメラを持ってるつもりでも、そうもいかないようです。
インターバルを5秒から3秒にして、更に手動にしているせいで、余裕がなくなってぶれやすくなっているのかも知れません。
いちばん最初にインターバル3秒・手動で撮った時ピントが甘くて失敗しました。
フォーカス固定で撮っているのに、ピントが合ってたり合ってなかったりしてたので、これはフォーカスの問題ではなくて手ぶれの問題だろうと。
シャッターをボタン押してすぐに移動したくなるけれど、押してからシャッターが切られるし、シャッター速度が遅い場合はそれなりの時間じっとしてなければならないなと、学習しました。
実際にシャッターが作動して閉じるまでの時間は推測するしかない。いや、シャッターの音が聞こえない事はないけれど、まわりに人がいっぱいいるような場所はだいたい雑音も多いので、まず聞こえない。
シャッターが閉じないうちに動いてはまずいので、実際よりも長い時間じっとしている事になる。
カメラを構えて、シャッターボタンを押して、シャッターが閉じたであろうまでの間じっとしている。そして次の1歩の移動をする。
これをインターバル3秒でやるのはけっこう忙しい。1歩の移動にストレスの少ないように、地面の平らな所がいいですね。
シャッターボタンを押すのにカメラがぶれてしまったり、注意力が持続しなくてじっとしているタイミングを間違えたり、そういった事で、S7000の場合ぶれる画像が多くなっている(気がする)のかも知れない。
CP-920Zの場合はカメラが勝手にインターバル撮影してくれるので、こちらは適当なタイミングでカメラを安定させればいい。
その適当なタイミングもわかりやすい。カメラ上部に液晶表示窓があって、メモリーカードに記録中にその表示が出る。
メモリーカードに記録中という事は、その直前にシャッターが閉じてデジカメのキャッシュメモリからコピー中なのだから、もうカメラを動かしてもいいはず。S7000でやっているように「実際にシャッターが閉じるよりも長い時間じっとしている」必要がない。
S7000の場合はカメラ上部にそういった表示窓がないので、さっぱり分らない。もっと言うと、撮れてるかどうかも分らない。
電池切れなどで撮れてなかったとしても、シャッター音が聞こえないような状況では、そうと気付かずに、撮り続けているつもりになってしまう。
なぜカメラ上部の表示窓から情報を得ようとするのか。たいていのデジカメは背面にカラーモニターがあるのに。
小さい理由は、カメラに水平器を付けて傾かないように撮影しているから。水平器を見るのに上から見るのが適しています。
大きな理由。より長時間、安定した状態でカメラを保持するには、持ちやすくて腕に負担のかかりにくい位置がいいのです。それがちょうどお腹の前あたりになって、カメラを上から見下ろすことになるのです。
普通に顔の前にカメラを保持するとなると、その状態で10分、20分、30分はわりときついです。できない事はないけれど、一日に何度もやると…腕が鍛えられますかねえ。
背面モニターの向きを、ローアングル用に上向きにできるカメラがいいのだけれど、僕はたまたまそういうデジカメ持ってないのです。
ちなみに下の上野公園のムービーは58分かけて撮影してます。
2008/07/05 上野恩賜公園
YouTubeに同じムービーがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=aX1b7V9NEmw
音楽はTrifonicの"Transgenic (Acappella)"
http://ccmixter.org/files/trifonic/14569
よりダウンロードしました。
クリエイティブ・コモンズのミュージック・ビデオ・コンテストがあるので、最近活発に撮影してますな。
ずっとカメラはエプソンCP-920Zだったけれど、こないだからフジのFinePix S7000を使ってます。
というのはCP-920Zのインターバル撮影機能だと、最短間隔が5秒なのですね。
5秒ごとに1枚撮影して、その素材から1秒12フレームのムービーを作ると、まわりの人の動きがかなり忙しいことになる。
適当に撮ってるんだか、ちゃんと一定間隔ごとにシャッター切ってるんだかわかりにくい。
もっとこう、だんだん近づいて来るとか、遠ざかって行くとか、動きがわかりやすいのがいいですね。以前のでもわからない事はないけれど、もうちょっと"動いてる"のが判別できたらいいなあ、と思ってた。
そのためにはどうするか。
1秒12フレームをもっと遅くする。1秒10フレームとか、8フレームとか。
やってみたけれど、やっぱり12フレームがなんとなくいいのですね。
動画としての楽しさの、この場合の最適値は12fpsであろうと。
もうひとつの方法。
5秒ごとに1枚撮影を、もっと短い間隔にする。
でもデジカメの機能でインターバル撮影してるので、もっと短い間隔に設定できないと。
エプソンCP-920Zは最短間隔が5秒なのです。
他に市販されているデジカメでインターバル撮影できるものは、リコーのCaplioシリーズだけれど、これもカタログを見ると最短が5秒ですね。
キャノンのPowerShot G9もインターバル撮影できるけれど、カタログを見ると間隔の設定が2通りだけで、「1秒と2秒」あるいは「1秒と1/2秒」どっちなんだか、カタログの表記がわかりにくい。
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/dcam/spec.cgi?pr=psg9
によると
インターバル動画:640×480画素:0.5fps/1fps(再生時は15fps)
だそうだけれど、0.5fps/1fpsってどういうコト?
0.5fpsを厳密に解釈すると、1秒間に0.5フレームだから、1フレーム完了するのに2秒かかる、インターバルは「2秒」になるのだけれど、カタログ書いた人がそこまで考えたかどうかわからない。
1/2秒だから0.5でいいだろ、とか思ったかも知れない。いや、カタログ書いた人はきっちりしてるのかも知れないけれど、読む人はそうとも限らないのだし、やはり「インターバル間隔 1秒/2秒」と書いてもらった方がよりわかりやすいと思うのです。
まあ640×480サイズでは、後々HDビデオへ変換するのにそぐわないし、自動的にムービーを作ってくれるのはいいけれど、15fpsに固定されるのはちょっとね。FinalCutで伸び縮みさせりゃいいんだけど。
いずれにせよ、インターバル間隔2秒というのは、移動インターバル撮影には短すぎるのではないか、とも思うのでPowerShot G9の導入は見送りです。予算もないし。
シャッターを切って、次のポジションに移動して(15cm〜30cmぐらいの移動)、カメラをしっかり水平に保持してまたシャッターを切る、この間2秒しかないのは相当きついと思う。5秒でもそんなには余裕ないので。
でもちょっぴり余裕があるから、間隔3秒にチャレンジ。4秒だとあまり映像効果的に大差ない気がするので。
インターバルを3秒に設定できるカメラがないのに、どうやって3秒間隔で撮影するか。
手動ですよ、手動。
どのみちずっとカメラを手で持ったままでいるのだから、指を使ってシャッター押せばいいんだ!
そうなると、今まで「インターバル撮影機能があるカメラ」に限定されていたのが、どのデジカメでもいい事になります。世界が広がるなあ。
なので、CP-920ZよりもレンズがよさげなFinePix S7000を使う事にしたのです。
どうやって3秒間隔を維持するのか。
音楽を作りました。アップル社のソフトウェアSoundtrackでちょうど3秒ごとに区切りのあるサウンドを作って、ポータブルのプレイヤーで聴きながら、それにあわせてシャッターを押すのです。
1分おきに特定の信号を入れて、ああ何分経ったなあ、というのがわかるようにして、飽きないように10分おきにメロディ替えたりして。
これを導入する前は、撮影してても何分経ったか(どのぐらい撮ったか)わからなくなっていた。時計を見ようと思っても、ポケットから携帯を出して見る余裕がない。たとえ間隔が5秒であっても。
さてそんな新方式で撮影したムービーです。
2008/07/04 銀座
YouTubeに同じムービーがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=_ZNrm-e9SQ4
音楽はKaer Trouzの"Lignified (Last Man on Earth Mix)"より。
http://ccmixter.org/files/Kaer_Trouz/15165
からダウンロードしました。
コントラストを上げて色のグラデーションをオーバーレイしてるから、レンズの違いは関係ないですね。
CP-920Zにしろ、S7000にしろ、ワイドアタッチメントを付けて撮ってます。
よりワイドな画像にした方が、カメラのぶれが目立たないだろうと。
CP-920Zはアタッチメントを付けてもケラレがないのですが(たまにある)、S7000は必ずケラレがでます。
だから仕方なく少しズームしてるのですが、そのぶん、カメラのぶれが目立つ気がします。
左右に細かくぶれるのですね。右足左足をたがいちがいに出して進から、ぶれないようにまっすぐカメラを持ってるつもりでも、そうもいかないようです。
インターバルを5秒から3秒にして、更に手動にしているせいで、余裕がなくなってぶれやすくなっているのかも知れません。
いちばん最初にインターバル3秒・手動で撮った時ピントが甘くて失敗しました。
フォーカス固定で撮っているのに、ピントが合ってたり合ってなかったりしてたので、これはフォーカスの問題ではなくて手ぶれの問題だろうと。
シャッターをボタン押してすぐに移動したくなるけれど、押してからシャッターが切られるし、シャッター速度が遅い場合はそれなりの時間じっとしてなければならないなと、学習しました。
実際にシャッターが作動して閉じるまでの時間は推測するしかない。いや、シャッターの音が聞こえない事はないけれど、まわりに人がいっぱいいるような場所はだいたい雑音も多いので、まず聞こえない。
シャッターが閉じないうちに動いてはまずいので、実際よりも長い時間じっとしている事になる。
カメラを構えて、シャッターボタンを押して、シャッターが閉じたであろうまでの間じっとしている。そして次の1歩の移動をする。
これをインターバル3秒でやるのはけっこう忙しい。1歩の移動にストレスの少ないように、地面の平らな所がいいですね。
シャッターボタンを押すのにカメラがぶれてしまったり、注意力が持続しなくてじっとしているタイミングを間違えたり、そういった事で、S7000の場合ぶれる画像が多くなっている(気がする)のかも知れない。
CP-920Zの場合はカメラが勝手にインターバル撮影してくれるので、こちらは適当なタイミングでカメラを安定させればいい。
その適当なタイミングもわかりやすい。カメラ上部に液晶表示窓があって、メモリーカードに記録中にその表示が出る。
メモリーカードに記録中という事は、その直前にシャッターが閉じてデジカメのキャッシュメモリからコピー中なのだから、もうカメラを動かしてもいいはず。S7000でやっているように「実際にシャッターが閉じるよりも長い時間じっとしている」必要がない。
S7000の場合はカメラ上部にそういった表示窓がないので、さっぱり分らない。もっと言うと、撮れてるかどうかも分らない。
電池切れなどで撮れてなかったとしても、シャッター音が聞こえないような状況では、そうと気付かずに、撮り続けているつもりになってしまう。
なぜカメラ上部の表示窓から情報を得ようとするのか。たいていのデジカメは背面にカラーモニターがあるのに。
小さい理由は、カメラに水平器を付けて傾かないように撮影しているから。水平器を見るのに上から見るのが適しています。
大きな理由。より長時間、安定した状態でカメラを保持するには、持ちやすくて腕に負担のかかりにくい位置がいいのです。それがちょうどお腹の前あたりになって、カメラを上から見下ろすことになるのです。
普通に顔の前にカメラを保持するとなると、その状態で10分、20分、30分はわりときついです。できない事はないけれど、一日に何度もやると…腕が鍛えられますかねえ。
背面モニターの向きを、ローアングル用に上向きにできるカメラがいいのだけれど、僕はたまたまそういうデジカメ持ってないのです。
ちなみに下の上野公園のムービーは58分かけて撮影してます。
2008/07/05 上野恩賜公園
YouTubeに同じムービーがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=aX1b7V9NEmw
音楽はTrifonicの"Transgenic (Acappella)"
http://ccmixter.org/files/trifonic/14569
よりダウンロードしました。
2008年6月24日火曜日
移動インターバル撮影8
Moving interval shooting 8
6月20日に浅草の伝法院通りで撮影。
道の真ん中を進むのが映像的によろしいから最初はそうしていたけれど、けっこう車通るんですね。
道幅が広いからなんとか車をやりすごして、でもだんだん遠慮して左に寄ってます。
YouTubeにもアップしましたが
http://jp.youtube.com/watch?v=VxPkynolLkQ
niftyビデオ共有の方が美しいので、そちらを表示します。破滅的にコマ落ちするのが難点。
画像のどこかクリックするとniftyビデオ共有のページに行くので、そこからこのムービーをダウンロードできます。
うちの環境ではダウンロードして見た方がスムーズに再生されます。
音楽は†ino制作による"Amazing Grace (Uillian Drone)"
ccMixterのページからダウンロードしました。
http://ccmixter.org/files/tino/15393
ccMixterはクリエイティブ・コモンズにのっとった楽曲ダウンロードサイトで、
niftyビデオ共有には、ccMixterのおそらく新作RSSフィードあたりを表示してるページがあるのです。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_ccmixter/idx/1.htm
(このページで試聴できりゃ楽なんだがな…)
こういうところから楽曲を入手してビデオに加えてみましょうっていうおすすめですね。
そのおすすめに乗ってみよう、というのと、
クリエイティブ・コモンズ・ミュージック・ビデオコンテスト素材部門に応募するにあたってそのビデオは「表示・非営利・改変可」のカテゴリにしなきゃなんならない。
でもたとえば、いくらSoundtrackで作った曲だと言っても、あるものを並べるだけの作業だし、素材を「改変可」のライセンスを付けて配布する権利が僕にはない、と思う。
有料の素材であれば普通に考えると「改変・再配布可」で配布してもいいとは思えないから。Soundtrack素材の細かい書類(があったとして)を読んでないからよくわかんないけれど。
なのでまあ、素材部門に応募するにあたってサウンドなしで応募してたけれど、素材だからなくたっていいんだけれど、なんとなくさみしいので、最初から改変・再配布可で公開されてるサウンドを付けるならよかろうと。
いちおう、ccMixterのページにトラックバックも書いておいたけれど、英語だからよくわからんですなあ。
ところで、今回初めて気がついたけれど、niftyビデオ共有はビデオのサムネイル画像を任意の時点のものに決められるのですね。いいですね。
だからほら「人力車と伝法院通り」がばっちり。
道の真ん中を進むのが映像的によろしいから最初はそうしていたけれど、けっこう車通るんですね。
道幅が広いからなんとか車をやりすごして、でもだんだん遠慮して左に寄ってます。
YouTubeにもアップしましたが
http://jp.youtube.com/watch?v=VxPkynolLkQ
niftyビデオ共有の方が美しいので、そちらを表示します。破滅的にコマ落ちするのが難点。
画像のどこかクリックするとniftyビデオ共有のページに行くので、そこからこのムービーをダウンロードできます。
うちの環境ではダウンロードして見た方がスムーズに再生されます。
音楽は†ino制作による"Amazing Grace (Uillian Drone)"
ccMixterのページからダウンロードしました。
http://ccmixter.org/files/tino/15393
ccMixterはクリエイティブ・コモンズにのっとった楽曲ダウンロードサイトで、
niftyビデオ共有には、ccMixterのおそらく新作RSSフィードあたりを表示してるページがあるのです。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_ccmixter/idx/1.htm
(このページで試聴できりゃ楽なんだがな…)
こういうところから楽曲を入手してビデオに加えてみましょうっていうおすすめですね。
そのおすすめに乗ってみよう、というのと、
クリエイティブ・コモンズ・ミュージック・ビデオコンテスト素材部門に応募するにあたってそのビデオは「表示・非営利・改変可」のカテゴリにしなきゃなんならない。
でもたとえば、いくらSoundtrackで作った曲だと言っても、あるものを並べるだけの作業だし、素材を「改変可」のライセンスを付けて配布する権利が僕にはない、と思う。
有料の素材であれば普通に考えると「改変・再配布可」で配布してもいいとは思えないから。Soundtrack素材の細かい書類(があったとして)を読んでないからよくわかんないけれど。
なのでまあ、素材部門に応募するにあたってサウンドなしで応募してたけれど、素材だからなくたっていいんだけれど、なんとなくさみしいので、最初から改変・再配布可で公開されてるサウンドを付けるならよかろうと。
いちおう、ccMixterのページにトラックバックも書いておいたけれど、英語だからよくわからんですなあ。
ところで、今回初めて気がついたけれど、niftyビデオ共有はビデオのサムネイル画像を任意の時点のものに決められるのですね。いいですね。
だからほら「人力車と伝法院通り」がばっちり。
2008年6月21日土曜日
移動インターバル撮影7
Moving interval shooting 7
知らなかったなあ、Bloggerでムービーのアップロードと表示ができるなんて。
投稿を書くページに「動画を挿入」のアイコンが…前からあったかなあ。
移動インターバル撮影7
6月18日に台東区のかっぱ橋道具街で撮りました。
西浅草3丁目あたりです。
業務用の食品関連品、厨房用具とか食器とかインテリアとかを売る店がならぶ通りなのですが、このムービーでは普通の商店街にしか見えませんね。
人ももうちょっと多い方がおもしろい映像になるんだけれど。
音楽だけがインパクトですね。アップル社のソフトウェア"Soundtrack"で作りました。
同じムービーがYouTubeと
http://www.youtube.com/watch?v=IQ_dqaIRQHw
niftyビデオ共有にあります。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080620096901_1.htm
(Mpeg4のムービーをダウンロードできます)
投稿を書くページに「動画を挿入」のアイコンが…前からあったかなあ。
移動インターバル撮影7
6月18日に台東区のかっぱ橋道具街で撮りました。
西浅草3丁目あたりです。
業務用の食品関連品、厨房用具とか食器とかインテリアとかを売る店がならぶ通りなのですが、このムービーでは普通の商店街にしか見えませんね。
人ももうちょっと多い方がおもしろい映像になるんだけれど。
音楽だけがインパクトですね。アップル社のソフトウェア"Soundtrack"で作りました。
同じムービーがYouTubeと
http://www.youtube.com/watch?v=IQ_dqaIRQHw
niftyビデオ共有にあります。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080620096901_1.htm
(Mpeg4のムービーをダウンロードできます)
2008年6月16日月曜日
移動インターバル撮影6
Moving interval shooting 6
クリエイティブ・コモンズのミュージックビデオコンテスト素材部門応募もかねて、niftyビデオ共有に移動インターバル撮影の映像をアップしました。

移動インターバル撮影 080614銀座 (未加工)
で、これは素材として未加工のムービーをアップしたものです。
コンテスト応募のためには「改変可」でアップしなければならないので、いつもやってるように「完全オリジナルではない音楽」をつけてはならんのですな。
音楽をつけて、映像効果フィルターもつけた「加工品」も作ったのでアップロードしました。
YouTubeにもアップしたけれど、
http://jp.youtube.com/watch?v=LIxQRiI_Alg
せっかくだからniftyビデオ共有にアップしたものを表示します。
しかし、いつもながらniftyビデオ共有はカクカク度が激しいですな
画面のスタートボタン以外のところをクリックすると、niftyビデオ共有のページが表示されます。
そこでmpeg4のムービーをダウンロードできるので、そうして見てほしいですなあ。
一昨日、6月14日に銀座の歩行者天国で撮影しました。
以前からホコ天で移動インターバル撮影をしてみたいとは思ってました。
ほどよい加減の人口密度で、遠くまで見渡せていいですね。人物が前後に移動してるのがわかりやすいので。
しかし、みんな歩いてるだけで立ち止まったりしてないから、さほど面白くはないですねえ。
秋葉原の方がいいのかな。復活してほしいな。
移動インターバル撮影 080614銀座 (未加工)
で、これは素材として未加工のムービーをアップしたものです。
コンテスト応募のためには「改変可」でアップしなければならないので、いつもやってるように「完全オリジナルではない音楽」をつけてはならんのですな。
音楽をつけて、映像効果フィルターもつけた「加工品」も作ったのでアップロードしました。
YouTubeにもアップしたけれど、
http://jp.youtube.com/watch?v=LIxQRiI_Alg
せっかくだからniftyビデオ共有にアップしたものを表示します。
しかし、いつもながらniftyビデオ共有はカクカク度が激しいですな
画面のスタートボタン以外のところをクリックすると、niftyビデオ共有のページが表示されます。
そこでmpeg4のムービーをダウンロードできるので、そうして見てほしいですなあ。
一昨日、6月14日に銀座の歩行者天国で撮影しました。
以前からホコ天で移動インターバル撮影をしてみたいとは思ってました。
ほどよい加減の人口密度で、遠くまで見渡せていいですね。人物が前後に移動してるのがわかりやすいので。
しかし、みんな歩いてるだけで立ち止まったりしてないから、さほど面白くはないですねえ。
秋葉原の方がいいのかな。復活してほしいな。
2008年4月10日木曜日
移動インターバル撮影5
Moving interval shooting 5
昨年の12月14日に撮影したものです。
上野駅で!やっちまったぜ。
先日、Painterの"フラクタルパターンを作成"で作った画像からノイズっぽい動画を作りました。
それをなにかビデオにフィルター効果っぽく適用してみたい、と思いましてそれでこの移動インターバルムービーを使ってみたのです。
この動画で言うと、もやもやした煙のようなモノがそのフィルター効果です。
同じムービーをYouTubeにもアップしました。
サウンドはApple社のアプリケーション、”Soundtrack"で作りました。
上野駅で!やっちまったぜ。
先日、Painterの"フラクタルパターンを作成"で作った画像からノイズっぽい動画を作りました。
それをなにかビデオにフィルター効果っぽく適用してみたい、と思いましてそれでこの移動インターバルムービーを使ってみたのです。
この動画で言うと、もやもやした煙のようなモノがそのフィルター効果です。
同じムービーをYouTubeにもアップしました。
サウンドはApple社のアプリケーション、”Soundtrack"で作りました。
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