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2015年9月16日水曜日

リライ「あいたい。」PV

ツインボーカルユニット、リライのPVを撮影・編集しました。

撮ったのは6月でして、雨が続いたなかで土曜日、その日だけスコーンと晴れて、まあよかったよかった。
うむむ、サーファーがぞろぞろと海岸にも海上にも。サーファーをフレームに入れてほしくないとの事だったので、カメラアングル等にはかなり苦労しました。サーファーにしてみればこっちも相当邪魔な存在だったと思いますが。

リライの二人が歌っているシーンと、回想シーン的な部分はすべてLENSBABY MUSEを使用してます。他は普通のレンズ18-135mm、カメラは70Dです。
後で編集時にフォーカスをいじるエフェクトも加えているので、LENSBABY純度はやや低いですかね。

リライはふたりともあまり顔をはっきり写したくないようなので、そのためにではなかったけど持って行ったLENSBABY MUSEを活用したのです。。
顔を写したくないけどPVは作りたいようで、出演者の男女はリライが知り合いをセッティングしました。
撮影場所もリライの水島さんが指定した所です。いろいろロケハンしたようですよ。
1日ですべてを撮影。忙しかったですねえ。

リライ webサイト
http://rely.imaginary-studio.jp

2014年4月7日月曜日

Lensbaby Muse 炸裂!NumberClub "l.c.l" PV作りました

ロックバンドNumberClubのプロモーションビデオを作りました。
制作にとりかかった時にLensbaby Museにはまっていたので、ようし、コイツをどっぷり使ってやろう!と思ったのです。
レンズフレアがバッキバキ!
パソコンソフトで色・明るさは調整してますが、
ピント、レンズフレア、歪みなどは一切手を加えていません。



撮影場所は北新宿のスタジオテレコム。練習スタジオなので、照明を持ち込んで撮影しました。
カメラはEOS 7D
とにかく逆光逆光で、レンズフレア大会になるようにセッティングしたつもりなのだけれど、結局暗くて使い物にならない部分も少なくなかった。
ピンポイントでレンズフレアが発生しても、ちょっとカメラ位置が変わると暗くなってしまうので。
それで、何かうまくないなーとは思うけれど、ミュージックビデオの場合、途中でストップして流れを止めてしまうのは抵抗があるのです。
まあ撮ればなんとかなるかな〜と。でも家でパソコンで見たら暗いじゃんこれ、って。
フィルムカメラじゃなくてデジタル一眼なんだし、現場でわかりそうなものだけれど、カメラの背面モニターでは判断難しいですねえ。
カメラの波形表示機能をもっと使うべきなんだけど、時間の問題が大きいです。うまくないってのは薄々わかってるしね。

うまく撮れてないところはいかにも素人っぽい照明になってしまっていて、もうちょっとこうすれば…という考えがないではないけれど、撮影現場で次々と撮りながらだと、セッティング変更のためにいちいち時間をかけていられないのです。
照明のセッティングはちょいちょい変更していたけれど、あまり時間かけると出演者のテンションも下がるかも知れないし、何よりもトータルのスタジオ使用時間が限られているので。
素人だから照明決めるのに時間かかるし。
ちなみに写真用のレフランプをメインで使用しました。安いからね。熱いけど。

映像の97%はLensbaby Museで撮りました。
これね〜。フォーカスコントロール用のゲタを付けて撮影しました。(このブログ 2014.1.29.の記述)

残りの3%はSIGMA 17-70mmレンズです。(このブログ 2013.10.31.の記述)
日本刀のシーンですね。あれはスタジオテレコムの備品なのかな。

屋外撮影はあちこちで。
短期間で終わらせるつもりだったけど、バンドメンバーとの予定がなかなか合わなくて、また天気に恵まれなくて日延べしたりもあって、思ったより長期間になってしまった。晴れてて直射日光バキバキの夕方が理想なんだけど、現代人は忙しいから。
コーラスの女性だけ屋外で、他はスタジオ撮影のみでもよかったけど、それをやるにはもっとスタジオで時間かけて撮影する必要がありましたね。
ちなみにコーラスはCJ Li (シージェイ・リー)、バンドメンバーではなくゲスト参加です。
出来上がってみたらやっぱり屋外素材がいっぱいあってよかった。本当はもっといっぱい撮ったんだけど。

編集にもかなり時間がかかりました。ちょっと全力投球だよこりゃ。ふうう。

気になるホットピクセルがあって、それを修正するのにも時間かかりました。修正しきれてないし。
ホットピクセル修正のプラグインフィルターってないかな。ありそうだなあ。

NumberClubのボーカル、キャンディ氏のブログ(バンドの公式サイトはないみたい)
http://ameblo.jp/candy1001/
CJ Li
http://www.cjli.net

2013年6月18日火曜日

Ayumi Ueda sings 朧月夜



2013年1月、代々木上原のコンサートホール MUSICASAにて撮影
シグマの30mmレンズ大活躍。
使用したテイク以外にもいっぱい撮ったんだけど、結局シンプルな構成になりました。
時間による光の変化をどう作品に生かすか、難しいです。

植田あゆみ webサイト
http://almavoice.com/jp/home_jp.html

2012年8月16日木曜日

The cloth PV "Gangsta tales"

シカゴのヒップホップユニット The clothのPVを編集しました。
撮影はシカゴで行われたので、自分はいっさいタッチしてません。してませんよ〜。

今年になって2本、The clothのPVを編集してます。(このブログ2012.2.15の記述)
どれもいわゆるホームビデオで撮られたものでして、前の2本はともかくとして、
本作の素材はとても暗い状況で撮られてまして、うむむ、サウンドはリッチなんだけど、映像が暗くてノイズ大発生祭りですな。それでもなお暗すぎて人物の表情とかわかりにくい。撮ってる時は気にならなかったんだろうなあ。
こうなったらええい!ノイズが目立ってでも明るく補正してしまえ!のみならず、いっそのことノイズを増やしてしまえ!加えてしまえ!ちらちらしちゃえ!
一昔前のYouTubeだったらボロボロだけど、今ならう〜ん、なんとか鑑賞に…


Deprive(The clothの日本人ラッパー) webサイト
http://www.ghetto-empire.com/

2012年2月15日水曜日

The cloth PV

シカゴの4人組ヒップホップユニット The clothのPVを編集しました。
シカゴの、とは言っても一人は東京とシカゴを行ったり来たりしている日本人(たぶん日本人)のDeprive氏で、あちらで撮影したビデオを編集してくれないか、という事だったのです。なので僕は撮影には関与してません。

The cloth "Alone"

素材映像はお世辞にもいいとは言えないものなので、エフェクトがしがし加えることにしました。
普通はカット編集をしてからエフェクトをかけるのですが、この場合はエフェクトをかけてからじゃないとうまくつながるかどうかわからないし、と言ってエフェクトをかけてからカット編集しても、編集の具合によってはエフェクトを変更したくなるし…多くのことを同時進行でやって、かなり時間のかかる作業となりました。
サウンドがリッチでクリアな指向なので、素材そのままでは貧弱すぎる…やっぱりこのくらいエフェクトはかけないとねえ。

もう一本
The cloth "Battle feild hood"

OKテイクがかなり少ない、というのは、見る人が見れば、わかるかな。。
たまに見える三脚は愛嬌ということで。

The clothのMySpace あれ?5人組なのかな。
http://www.myspace.com/wethecloth

Depriveのサイト
http://www.ghetto-empire.com/

2011年12月7日水曜日

前田瑠美プロモーションビデオ EOS 7Dでスローモーション

闘う歌姫!前田瑠美のプロモーションビデオを制作しました。


特に後半、スローモーションをばんばん使ってますが、これはEOS 7Dで60fps撮影して、2倍に引き延ばしているのです。完成ムービーが30fpsなのでなめらかです。
スローモーションとは言っても、2倍なのでまあ、ちょいスローな程度ですけど、速い空手の動きだと、なんとなく効果を感じますね。

7Dの60fps撮影は1280×720のセミHDになってしまいます。
それでも気になっていたんだけど、ほとんど使っていなかったのは、買って間もない頃にやってみて
「そんなに奇麗なスローにならないな〜」と勘違いして思い込んでいたいからです。

60fpsで撮って、FinalCut Proのタイムラインにムービーを配置して、右クリックメニューの「時間」でパーセントを指定して調節、てな事をやってたのです。
で、な〜んだ、奇麗なスローにならないじゃん、60fpsってこんなもんなのかな、って。
最近になって気付いたのですけど、このやり方だとダメなんですね。60コマを2秒に引き延ばしても30コマ+30コマにならない。

ひょっとしたらと思ってQuickTime Proで2倍に引き延ばしてみたら、うわ〜、なめらかなスローになるじゃん!
そうか、そうなのか〜。なんでFinalCutはダメなんだも〜。

で、今回は空手ですからね!これはスローモーションやらないと!
と思ってすべて60fpsで撮りました。
スローと言っても2倍ですからね。アクション映画好きとしては4倍ぐらい欲しいんだけど、しゃあない。隠し味程度の効果になるかな、と思ってましたが、やってみたらわりと効果ありますね。
効果を感じられなかったら、多少カクカクするのは覚悟の上で、更にFinalCutで1.5〜2倍ぐらいにしようか、と思ってたんですけどやらずに済みました。

本来なめらかにならないはずのスローでも、なめらかに見せるソフトウェアとして「Twixtor」というのがあります。
http://www.flashbackj.com/revision_effects/twixtor/
これの無料トライアル版をダウンロードして使ってみたんだけど、う〜ん、それなりに自然に見える時もあるけど、ダメな時も多々ありますね。。
今回はとりあえず導入見送りました。

ところで、後半の「組み手」のシーン、早送り効果みたいな事はしてないのだけれど、なんだか実際よりも早く再生してるように見える箇所がありますね。
なんでだろう。
スロー再生するつもりで撮ったので、シャッター速度を1/100にしました。
ちょっと速い、ということなんだけど、そのせいかな。
いずれにせよ蛍光灯の光のみなので、シャッター速度は1/100にしたいですよね。1/60や1/125だとフリッカーが出ます。
そう、空手の屋内シーンは天井からの蛍光灯のみなのです。
しかも節電で本数減らされてた。
そんな貧弱な照明下の映像なので…ええい、いっそのことチープに見えるフィルターをかけてしまえ!
という次第なのです。
だから、だから、これを7Dで撮ったと、あまり大声で言うのは恥ずかしいですね。

ちなみに上のプロモーションビデオ、一日で撮影しました。
あっち行ったりこっち行ったり、でしたね。

前田留美オフィシャルwebサイト
http://maedarumi.main.jp/index.html

2010年10月28日木曜日

PV制作 WEL "ENDURANCE" 記述2

WEL "ENDURANCE"

足立区 谷在家駅前 studio Creatureにて撮影。
スタジオ撮影は4時間。
プラス、スタジオ近くの公園で30分程度撮影
雨あがりだったので、蚊がいっぱいいて、刺されまくった…

記述1のつづき

牢屋も同じスタジオです。
背景のトタンがあまり牢屋っぽくないんだけど、仕方がない。
ローアングルにすると、トタンと天井の境目が見えてしまって、そのへんで"ツクリモノ"っぽさが露呈してしまうので、これもローアングルにできなかった。
まあ牢屋については、正面からのみでドラマチックに見えれば、その方がかっこいいけれど。

照明は裸電球(ちょっと違うけど、そんなようなの)ひとつのみでした。
もちろん撮影スタジオなので、照明を増やそうと思えばできたけど、実際近くに照明をセットしてみたけど、うむむ、この時の僕の脳みそ君は「照明は真上から」「鉄格子には正面から光を当てたくない」と主張していたので、裸電球ひとつだけを、鉄格子の手前ではなく、鉄格子のすぐ奥に、なんとか真上にセットしたのです。セッティング方法の制限があって、もっと重い照明を使えなかったのです。
なのでまあ、暗い暗い。
感度をぐいっと上げられるカメラでよかった。とは言えノイズ大発生。でもまあ「牢屋」な状況なので、ノイズもありかと。

しかし、トタンなせいか、光を反射して背景が明るくなってしまいますね。背景はもっと暗い方が「牢獄」っぽいんだけど。
トタンの縦縞な明るさはむしろファンタジーにつながる気がしますが…それはそれでいいのか。

「牢屋」と「白背景」以外に、なにかメインになるシチュエーションを作りたかった、もうひとネタ欲しかった。演奏・歌唱シーンで。
もっと何か、イメージが広がるようなのがあってもいいかと思うんだけど、あまり直接的なのも芸がない、美しくない。
牢屋にばかり「意味を求める視点」が集中しやしないか?ここまで牢屋づくしだとそんなことなくなるかな。
いずれにせよタイムアップで撮影終了。

編集にはそこそこ時間かかりました。終わってみたらわりとハードワーク。これがベンベンビデオの標準と思われたら…まあいいか。


WEL ブログ
http://wel-cafe.dreamlog.jp/
近頃はソロよりも、もっぱらバンド(ドラム担当)でライブやってるようです。


インディーズバンド向け格安PV制作!
ベンベンビデオ
http://venvenvideo.com/

2010年10月27日水曜日

PV制作 WEL "ENDURANCE" 記述1

ミュージシャンWELのプロモーションビデオを作りました。

"ENDURANCE"


ベンベンビデオの格安パックでの制作です。
ありがとうございま〜す。

スタジオ撮影は4時間。
スタジオの近所の公園で30分程度。

今までのビデオよりクオリティが上がってる気がするかも。
EOS 7Dを使ったから、でもありますね。
7Dでの初めてのPV制作です。

でも、それよりも、撮影スタジオだった事が大きいですね。
白背景の映像など、なにも苦労せずにきれいに撮れました。
牢屋もスタジオです。同じスタジオ。
足立区のstudio Creature

ベンベンビデオでは音楽スタジオを推奨してますが、まあそれは予算の問題でして、撮影スタジオでできればそれに越した事はないです。
でもたいていの撮影スタジオにはドラムセットなどないし、白背景にしたって、バンド全体となるとかなり大きなスタジオが必要になってしまう。
でも今回はギターボーカル1人なので、音楽スタジオだとむしろさみしい?小さな撮影スタジオでよし、という戦略が当たりましたね。
このスタジオを提案したのはWELご当人です。
足立区に住んでるけど、こんなスタジオがあるの知らなかったなあ。

ただそれでも、もっと大きなスタジオがよかったなあ。
白背景の映像で全身が写っているものがないけれど、もっとカメラを引くと白背景のフチが入ってしまうのです。
いや、カメラが横だと、ギリギリまで下がっても全身は入らないだろうなあ。(35mmフィルムカメラ29mm相当のレンズ)
後で考えたらカメラをタテにして撮って、後でFinalCutでどうにかしてもよかった。それはそれで面倒なんだけど。
ちょっとローアングルにすると背景のセットや天井が入ってしまうのもつらい。
いくつもの状況を再現?してるようなスタジオなので、ひとつひとつは狭いんですねえ。

EOS 7Dで、解像度1280×720で撮りました。
YouTubeにもそのままアップしてます。
1280×720だと60fpsになるので、あとあとスローモションにする場合いいかな〜と思ったのだけど、シャッター速度1/60だとあまりきれいなスローにはならないようで。
それよりもピントが微妙だったので、1080で撮らなくてよかった〜。
普通に立ってもらって、ピントを合わせて、さあ撮影、パフォーマンスしてもらうのだけれど、身体が動くからピントが合うかどうか心配で心配で。
どうにか、んん〜?てな瞬間もあるけれど、おおむねピントは合ってるような。
YouTubeの映像を見てもわかりにくいだろうけど。

ちなみに"ENDURANCE"を辞書サイトで検索すると「忍耐力・耐久性」などが表示されます。

記述2につづく

2009年12月17日木曜日

SATORI PV "Summertime"

ジャズシンガーSATORIのビデオを制作しました。


もともと、YouTubeサイトで行われてるジャズのコンテスト用にビデオが欲しかったらしいのです。
実際にこのビデオでコンテストに応募してます。
Diners Club Presents - Jazz Session on YouTube
http://www.youtube.com/user/YTJazzJP
これはこれで面白いイベントですね。普通のコンテストだと、とりあえず3分ぐらいは聞いてなきゃならないけれど、これならつまんないと思ったらすぐ次を見られるし、レベルもスタイルも発想もまちまちで、何よりもロケーションがいちいち違うので、わりと飽きずに見ちゃいます。
しかし他のビデオはほとんど「一発録り」ですね。その中でこんなちゃんとレコーディングした映像で、
それがダメという規定はないけれど、心証としてよくないかもと心配してしまう。

撮影は1日だけ、録音もこの時にやって、6時間スタジオにいました。(もう1曲録音したのです。ビデオ撮影はなしで)
というか、録音のついでに撮影する感じでした。
それはいいんだけど「撮影のための時間」がほとんどなくて、カメラの前で歌うフリしてもらうのを3テイクしか撮れなくて、しかも後日にボーカルだけ録り直して、後半部分の映像(歌ってる演技)と音があわなくて、
後半だけでなく前半、中盤にしたって、撮影当日の「録音完了!」までにそこそこ撮ったけれど、それまでにも音を一部録り直してはめ込んだりしたので、それ以前の映像も微妙に、あるいはかなり、音と合わない、シンクロしないという事態になって、たっぷり撮ってもあまり使えない、往生しましたわ〜。

こういう、"はめ込む"レコーディングはジャズに限らず、どんなスタイルの音楽でもありうるだろうから、やっぱり音源が完成してからビデオを作るのがいいな〜、と改めて思いました。ドキュメンタリーっぽさをどのくらい強くするかにもよるけれど。

さらにジャズは、微妙にタイミングをずらしたりするので、たとえ上手い人でもまったく同じように演奏を再現するのは難しい(というか、即興でいかした事をやるのが上手い人?)事を知りました。知識としては知ってたけれど、撮影、編集して実感しました。

そんなこんなで「この映像では、音とシンクロしてないとヘンダな〜」というものは、使用できなくなるのが多くて、完成品はこうなりました。
どうせ撮影用に3テイクしか撮れないんだったら三脚使えばよかった。
三脚、持って行きもしなかった。時間がないだろうことは予想できたので、三脚をセットして狙う時間はないだろうと、一脚だけ持って行ったのです。
照明も持って行ったので、電車で移動となると、荷物を減らしたいのですよ。

スタジオは中野富士見町のスタジオMOVE 705
録音ブースが狭くて、演奏者ひとりづつ入って録音、みたいなスタイルが基本なようです。
今回はパーカッションとギターがその狭い部屋に入って、さらにビデオカメラマンも。ギターとカメラと、50cmぐらいしか離れてないよ〜。
リッチな音になってしまって、これビデオどうなるんだ?と思ってた…。

今回のビデオで、映像の色合いをいじくるソフトMagic Bullet Mojoを使ってみました。FinalCutなどでプラグインとして使えるものです。ちょっと前に買ったんですけどね。
それについてはまた後日書いてみたいと思います。


SATORI webサイト
http://satorijazz.web.fc2.com/

スタジオMOVE 705 webサイト
http://www.move705.com/

2009年10月27日火曜日

anaheim electro 新宿Motion

10月23日、新宿モーションでのアナハイム・エレクトロの企画ライブに行って、ビデオ撮影しました。

"Possibly fall, Maybe snow"


Final Cutのエフェクト「スリットスキャン」を多用してみました。
別に、なんでという理由もなく、なんとなくエフェクトをあててみて、ああ、これもいいかなと思って。
しかし、ずっと同じ撮り方だから、一部分にだけエフェクトかけるのも何か違う気がするので、ほとんど全編にエフェクトかけました。
エフェクトフィルターって、よほどうまく使わないとかっこよくないので、あまり使わないんだけど、
これだけごっちゃり使えば、これはこれでストイックかな。

こういう機会でもないと、このテのエフェクトって使わないなあ。

もう1曲、エフェクトなしのビデオをアップしました。
"Rainbowww"


今回もマイク・アッテネーターを使用しました。(このブログ2007.7.12.の記述)
アッテネーターをつけると低音が元気なくなるけれど、それ以前に、この日はベースの音があまり出てなかったようです。

ライブの前半はステージ向かって左側のスピーカー前にいて、耳で聴いてても音がワレワレでした。
たとえアッテネーター付きでも、こりゃあきれいには録れないだろうと思ってたらたしかに、後でビデオを再生してもいまいちな音なのでアップロードはせず。
でもその位置からの方が、映像的にはいいかな〜と思っていたので、最初はそこにいました。ベースは完全背中しか見えないけど。
ただ僕もライブハウスなれしてるつもりだけど、スピーカーの前にいたら、だんだんクラクラしてきた。
耳の奥にバランス感覚をたもつ器官があるらしいので、そこがヘンになったかな。耳にガンガンくるので。
そのうちに、立ったまま立ちくらみみたいな状態になって、しかもその感覚に終わりがないので、これはいかん、中央付近に移動しました。
音もそっちの方がきれいに録れたし。

anaheim electro
http://www.geocities.jp/anaheim_electro/

2009年6月20日土曜日

新サイト Music Performa

Bloggerのサービスを利用したブログサイト"Music Performa"を制作、公開しました。
http://m-performa.jp/

(2009.12.22.追記 Music Performaやめました。ベンベンビデオを始めたので、音楽系映像は別のサイトに統一しようと思いまして。)

僕が撮ったバンドのライブビデオやプロモビデオを紹介するサイトです。
なので、、そう滅多に更新しないかも。
いやいや、jpドメインまでとったのだから、しばらくはやる気を出すのではないかな。

サイトを作って公開したのは半年ぐらい前なんだけど、デザインやら名前やら考え考えしてて、まあいいか、って先日ドメインを取得して、人に教えるのはこれが初めてです。

ナビゲーションにFlashを使ってるのですが、そのへんの都合で、更新作業が面倒な気がするなあ。
ムービーが5コたまったら更新するのが楽なんだけど、それって、今までのペースだと年に一度も更新しないのでは?

ちなみにサイト名前は、Macintosh Performaをもじったものです。

2009年4月26日日曜日

FU "JESUS CHRIST" PVできました

昨年の秋から制作していて、このブログでも少し書いていた、FUのPV "JESUS CHRIST"がやっとこさできました。


2006年にFUのプロモDivineを撮ってますが、それと比べていい出来になってるかというと、なんか微妙な気もする…。
この曲調、この照明だから、もっときっちり絵作りすべきだったんだなあ。
しかし、短い準備期間、撮影時間でどんなものができるか、っていうのが個人的な課題だったから、スタイルが甘いのは仕方がない部分もあるのだけれど。
(それで完成までなんでこんなに時間がかかったのか、というのはまた紆余曲折な話でして)

撮っててわかりにくいんだよなあ。どれくらいの明るさの映像になってるか、っていうのが。
波形モニターとか持ってないからね。ゼブラパターンから読み取れるようにならないと。

FUのwebサイト
http://www.mfu.be/

2008年7月18日金曜日

別時間の旅行者たち skip travelers 記述2

-記述1のつづき-

YouTubeにもアップしました。


なにしろ7分って長いから、アップするためのファイルが440MBにもなった。
YouTubeは1GBまで大丈夫とは言え、そんなのアップロードしたことないから、時間かけてアップロード&変換したのに「失敗しました」と言われるんじゃないかと心配したけれど、成功しましたね。

まずniftyビデオ共有にアップロードしたのは、480×360サイズのDivx圧縮QuickTimeムービーでした。
いつもだったら映像のビットレートを設定できるなかで最高の4000kbpsにするんだけれど、無駄にビットレート多くてもいいだろうと思ってるんだけれど、niftyビデオ共有はアップできるムービーのデータ量は100MBまでて、それだと100MBを超えてえてしまうのです。
しょうがないから映像のビットレートを1600Kbp、サウンドは160Kbpsに設定して、できたムービーが90MB。それをアップロードしました。

同じファイルをYouTubeにアップしてみたのだけれど、「失敗しました」と言われたのです。
どうもDivx圧縮のQuickTimeは失敗する頻度が高いように思われます。必ず失敗するわけでもないけれど。
それで、YouTubeにはwmvファイルを作ってアップロードしました。
僕の現時点での印象では、YouTubeにアップしてきれいなFLVになりそうなファイルはDivxかwmvなのです。
Divxは書き出しにあまり時間かからないけれど、wmvはやたら時間かかるのでちょっと避けてるんですけどね。
でも失敗したんじゃしょうがない。640×480サイズで、バリアブル・ビットレート、シャープ(画質)90に設定したら440MBにもなっちまっただよ。

ちなみに、アップしたファイルのサイズ・データ量と生成されるFLVのサイズ・データ量の比較はこうなります。
YouTube
 もとファイル 640×480のwmv 440MB
 生成されるFLV(標準画質) 320×240 24MB
 生成されるFLV(高画質) 480×360 54MB
niftyビデオ共有
 もとファイル 480×360のDivx(QT) 90MB
 生成されるFLV 480×360 40MB

もとファイルのデータ量440MBは多すぎる気もしますな。
最近、niftyビデオ共有のカクカク度が改善されてる気がするので、YouTubeの高画質版はよりカクカクするので、(うちの環境では)
より色のきれいなniftyビデオ共有がよいですかね。

niftyビデオ共有のムービー表示ページ
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080714103261_1.htm

使用した素材ムービーはヤフービデオキャストやClipLifeなどからダウンロードしました。
車載カメラなどから撮った「前に進む映像」を効果として加えてみたのです。
やってみたけれど「前に進む」のが効果として最適なのか、移動インターバルの「移動」の部分が感じにくくなってしまうのではないか、ちょっと微妙な気もしたけどコンテストなので締め切りがあって、考え直す時間がなかったのでそのままアップ。

ヤフービデオキャストの素材が多いのは、ビデオの絶対数が多いからです。
niftyビデオ共有やClipLifeでは、クリエイティブ・コモンズのライセンス宣言されているビデオはせいぜい数百ですが、ヤフービデオキャストでは「表示」だけで5000以上あるから。
5000のうちの半分、2500ぐらいの映像をチェックして…もちろんサムネイルを見るだけなのがほとんどですが、niftyビデオ共有とClipLifeのCCライセンス「表示」「表示・非営利」のものもすべてチェックして、選んで使わせてもらったのが「Midnight Drive」「美瑛パノラマロード」「ヤビツ峠へ」「香港オープンバス」「ゆりかもめ線」「イーストアイがいた」「英会話千葉市 presents the Fox Shrine of 成田市」です。
(それぞれのダウンロード先URLは記述1にあります)

クリエイティブ・コモンズ・ジャパン推奨?のダウンロード先としてはソニー系のeyeVioもあるけれど、うちの環境では再生に時間かかるし、ダウンロードするのにいちいちiTunesを通すというのがウザイのでeyeVioはほとんどチェックしませんでした。携帯プレイヤー向けにしかダウンロードしてないという事は、その後編集する事はまったく想定してないという事ですね。はてさて。

そもそも今回のコンテストでは、CCライセンス宣言された素材をうまく使って映像を作る、というのが理想なのだろうけれど、実用的な素材はあまりなくて、いや、なくてもいい、iStockPhotoみたいにいかにもコマーシャルフォトっぽい素材というのは、僕は求めない、素人っぽい映像がかえってリアルに感じられる場合もあるから。
しかし、素材すべてが一緒くたになってて、欲しいものを探すにはサムネイルを何千と見なければならないというのは困ったもので、結局多くの人が、たよりない素材を少しだけ見て、その中から仕方なく選んだ、という事になったのでしょう。
もっと実用的な"検索"ができればいいのだけれど、niftyビデオ共有だってタグを4つしか設定できないし、他のサイトでもタグを設定できるのにまったくやってない、という映像も多い。

クリエイティブ・コモンズ・ジャパンに今後やってもらいたい(こういったコンテストを続けるならやるべき)のは、実用的な検索サイトを作る、タグをつける、タグのつけかたについて啓蒙する、といった事です。
検索&映像表示だけのサイトで、ムービーデータそのものはniftyやヤフーにあるままなら、サーバーへの負荷も少なくてお金もあまりかからないのではないかと。


今回、新たに導入したテクニック…?
移動インターバル撮影ではどうしてもカメラがブレてしまうのだけれど、それをパソコンで補正しました。
1フレームづつブレを直したんですよ〜。
とても手間がかかるので、「別時間の旅行者たち」の中では4カットしかやってません。
せっかくだから効果のほどをサンプルムービーで確認して下さい。

ブレ補正前

ブレ補正後

人がゴチャゴチャいてわけわかんないような映像だったら、こういったブレ補正なしでもいいかな、と思いますが、
これは補正した方が絶対いいだろう!という映像は補正しました。
コンテストでもなかったら、こんなめんどうな事やらなかったかも。


ClipLifeのIDも取得しました。
http://cliplife.jp/member/?member_id=wpp1pp1k
まだブラジルUFOの「宇宙交通」を1本だけですけど。
ClipLifeってダウンロードできるムービーデータは、アップロードしたものそのままなんですね!
これは…いい!素材提供もととして、とてもいい、のではないかな。


その後、コンテスト受賞しました!
このブログ2008.8.6.の記述

2008年7月3日木曜日

こんなのあった Pop Levi "Semi Babe"

そのスジでは有望視されているサイケのおっさん貴公子Pop Levi
おおむね新世紀ディスコ調?なんですが、この曲はアコーステイックですね。

2008年のアルバム"Never Never Love"より"Semi Babe"

ええっと、左のムービーにカウンタがでるから、それにあわせて右のムービーをスタートさせる…。
何回かやり直してタイミングを計れば、けっこうシンクロしますぜ。
おもしろ〜い!
ちょっとずれたりしても、それはそれでおもしろい。

"Never Never Love"をiTunesで試聴
icon

Pop Leviの他のビデオ
"Pick-Me-Up Uppercu"
http://www.youtube.com/watch?v=ZBuhYlVX29E

webサイト
http://www.poplevi.com/
ってこれMySpaceだね。

2008年6月14日土曜日

nanoX "Game Boys" 記述2

前回の投稿 nanoX "Game Boys" 記述1 のつづき

本当に、作業に200時間もかかったのかな。
計ってたわけじゃないので、正確にはわかりませんが。
ヤフービデオキャストやniftyビデオ共有で映像を見て選ぶ時間も加えると、それくらいにはなるんじゃないかな。
レンダリングにやたら時間かかったし、レンダリングの結果に不満があってその待ち時間が無駄になる事がほとんどだし。
最初の逆三角形ワイプも、もっと別なオリジナルワイプにするつもりだったけれど、いろいろやって結局すべてボツ、なんの事はない、FinalCut付属のワイプになりました。あれで20時間は無駄にしたなあ。

たいてい、このブログでこういったオリジナルムービーを紹介する時はYouTubeより高画質なQuickTimeムービーを表示するのだけれど、今回は元映像が無料配信サイトのものだったりするので、あまり画質よくないのですね。
QuickTimeムービーの方が、そりゃちょっとはいいけれど、かえってショボさがつたわってしまうかも知れないので、YouTubeだけでもよいかと。

niftyビデオ共有にもアップロードしました。
mpegのムービーをダウンロードできる設定にしたので、ダウンロードして見るのがいちばんクリアでスムーズな気がするので、nanoXファンの方はそちらをどうぞ。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080612094460_1.htm
ダウンロード可能にするにあたって、権利設定をクリエイティブ・コモンズの「表示・非営利・改変禁止」にしました。
niftyビデオ共有の説明によるとそれは、
著作者のクレジットやビデオに関する情報を表示し、改変せずにそのまま非営利で提供することで、これらのビデオを複製、頒布、展示、上映、インターネットで送信することなどができます。

だそうです。いちばん"心が狭い"設定になりますかな。
ダウンロード不可の設定にしてもいいのだけれど、ダウンロード&改変可のムービーを使って作ったものを、ダウンロード不可で公開するのはどうなのよ。
「表示・非営利・改変禁止」の場合、こういうムービーがあるよと人に紹介する以外にあまり使い道がないので、これならダウンロード可でもよかろうと。
それ以上に自由な公開レベルだと、どのようなレベルで公開するのかバンド側と意見調整しなければならず、それもめんどくさいし。

niftyビデオ共有には、ダウンロード可のビデオにはダウンロードボタンがあるのに、
ヤフービデオキャストだと、クリエイティブ・コモンズのライセンス設定がされてるのに(どうやって使っていいか設定されてるのに)、ダウンロードボタンらしきものが見当たらないのですね。
仕方がないので僕は、ビデオを利用するにあたって勝手にFLVをダウンロードしました。どこかにボタンがあるのかな。

ヤフービデオキャストにもアップロードしました。同じく「表示・非営利・改変禁止」にしてます。
でもみんな、どうやってダウンロードしてるんだろう。

アップロードしたとき、もとファイルは49MBのムービーだったのだけれど、ヤフービデオキャストでは出来上がったFLVは20MBになってるのですね。
320×240サイズ3分で20MBなら、投稿サイトにしてはクリアなムービーなのですが、重すぎるせいか動きがカクカクしすぎるのでそれは削除。
ヤフービデオキャストは「スムーズに再生されるけれど、画像はボケボケ」というのが僕の認識だったけれど、違うみたい。1年ぐらいアップロードしてなかったから変わったのかも。
20.1MBのムービーを作って、それをアップロードしたら15MBのFLVになりました。
してみると、ヤフービデオキャストではもとムービーのデータ量も生成FLVの画質とデータ量に影響する、比例する、という事なのかな。
YouTubeの場合は一定以上はデータ量増やしてもあまり変わらないと思うのですね。
ためしにやってみよう。YouTubeにアップしたのは49MBのファイルだったけれど、それとは別に20.1MBのファイルをアップしてみたら…「(エンコードに)失敗しました」そうです。むうん。過去の経験から、失敗するムービーは何度アップしても失敗するのであきらめます。まったく同じムービーデータじゃないと実験にならないので。
ひょっとしたらniftyビデオ共有も、もとムービーのデータ量でカクカク度が違うのかしら?
そう思ってこれも2つのファイルをアップしてみました。
結果はどちらも20.6MBのFLVが生成されて、カクカク度も同じみたい。
表にすると下のようになります。
  もとムービーのサイズ 生成されるFLV
ヤフービデオキャスト 49MB 20MB
ヤフービデオキャスト 20.1MB 15MB
YouTube 49MB 12MB
YouTube 20.1MB 失敗しました
niftyビデオ共有 49MB 20.6MB
niftyビデオ共有 20.1MB 20.6MB


ヤフービデオキャストではアップロードするムービーのデータ量でFLVの画質も調整できるようだけれど、カクカク度の問題があるので、多ければいいってもんじゃないですね。
今回のビデオのように「スピード感」が重要であればスムーズに再生される方がいいので、15MBのものがいいと思います。
これがそうです。



ちなみに使われてる静止画像はすべて素材集から使用しました。
マスクのイラストさえ市販されてる素材です。
されてた、かな。クリップカンパニーという舶来ものなんだけど、数年前にソフマップMac館で買ったのだけれど、処分品だったからもう売ってないかも。アメリカあたりでは売ってるかも。僕が買ったものは日本語にローカライズされてます。
CD-ROMが5枚ぐらいのセットで980円だったかな。そりゃあ安いと思うでしょうが、CDのうちの1枚のみがJPEGの写真ファイルで、他は.WMFという画像ファイルが入ってるのです。
見た事ない形式だったので「これはMacで開けるのですか?」と店員さんに聞いたところ「開けません」と言われました。
そんなもんMac専門店で売るなよ!とツッコミ入れる前に「だから安いのですよ」むうん。
(結局どうにか開けたからマスクのイラストを使えたのですけど)
どのみち日本人には垢抜けてない微妙なイラストばっかりなんですけどね。

データクラフト社の素材事典シリーズの写真も1枚使ってます。
"素材事典イメージブック"は、仕事では重宝するけれど「いかにもコマーシャルフォト」なのばっかりで、こういった自主制作ビデオにはそぐわないですな。

たて縞・放射状のノイズっぽいフィルター(フィルターとなる画像)はCorel Painterで作りました。

編集はすべてFinalCut Expressで行いました。
うまくすれば数ヶ月以内に新しいパソコンとFinalCut Proを買おうと思っています。
そうなったら今回多用している効果とは別に、"FinalCut Proでサクっとできるフィルター"があるだろうから、その効果をよく使うようになるだろうから、今回のようなムービーを作る事はもうないかも知れません。

一方、今回のような"自作フィルター"でシンプルな音楽ビデオを作ってみたいとも思いまして、それはFinalCut Expressで充分なんですね。(パソコン替えないとレンダリングに時間かかってしゃーないが)
シンプルというのは、ヒコーキやらレーシングカーやらの映像は無しで、ライブの映像のみでという事なんだけど、いやライブじゃなくてスタジオでもいいんだけれど、たいていのロックバンドはライブの方がいいパフォーマンスするから。
それだとライブに4回か5回は行かないとなあ。ライブハウスはカメラワークに制約も多いし。
でも編集に200時間かけるより楽かな。

音の問題もある。
今回も「ライブをビデオカメラのマイクで録った」にしてはマシな方だと思うけれど、プロモビデオとしては貧弱ですね。

で、最近発見しました。nanoXのプロモビデオがある〜!
ripitetition

ちゃんとしてるじゃないですか。音も映像もクリアでいいですな。

お、もう一本あった!
Bara Bara

楽しそうだ!

nanoX
MySpaceのページ
http://www.myspace.com/wavejack




ところで、先日知ったのですが、ギターの高橋君がnanoXやめてました。
むうん。
残念ですがまあ、仕方ないのでしょうねえ。

2008年6月12日木曜日

nanoX "Game Boys" 記述1

今年の2月17日と4月26日に撮影したnanoXのライブビデオを加工して、1本作りました。
以前からこういうものを作ってみたいと思っていたのです。
もともとそのつもりでライブ撮影をしたし、ヤマちゃん(ドラム)とタカヒロ君(ベース・ボーカル)にはそういう話もしてたので、そこそこお待たせしてしまったのですね。
まあ、やってみたら時間かかりました。

nanox "Game Boys"


音は2月17日のものを使いました。
演奏スピードがあまり違ってなかったので、同期させる(同期してるように見せる)のは、そんなに大変じゃなかったです。
4月はドラムをほとんど撮れてなかったし。

サウンドはビデオカメラで録音したものです。
マイクアッテネータを使ってます。(このブログ2007.7.12.の記述)
だから割れてはいないけれど、その時耳で聞いた音とはだいぶ違いますね。
有名バンドのライブCDだって本物ライブ音とは違うだろうけど。
音が堅い気がするし、低音がさみしいのでFinalCut Expressのサウンドエフェクトでリバーブをほんの少しかけて、イコライザーで低音レベルをほんの少し上げて、とやってみたけれど、ん〜、なんかヘン。
編集時に無加工の音ばっかり聴いていたので、その音になれてしまったのかな。
本当にほんの少しの効果なんだけど、確かに低音のレベルは上がっても、音の粒だち加減が下がった気がして、結局エフェクトはかけずに、録音した音そのままでアップしました。

色々な映像を組み合わせようと思って編集し始めたけれど、最初の頃に思ったのは、やはりライブの音にはライブの映像があう、という事で、あたりまえですか。
だから4月にもう一度撮った、とも言えます。

映像の入手先は、有料のものがiStockPhoto
http://nihongo.istockphoto.com/index.php
です。
ヤーッコのすすめでアカウントをとったのです。本来映像を買う方じゃなくて、アップロードして売る方として薦められたのだけれど、見てたら欲しくなったりして。
ちょっと高いんだよね。小さいサイズ320×240のムービーが1本約10ドルだから。それでも5本ぐらい使いました。
nanoXに頼まれたわけでもなく、仕事でもないのに、自身がカメラマンでもあるのに、わざわざお金払って映像ダウンロードするのかよ、と思う方もいるでしょうが、この創作のために200時間ほど費やしてるので、今さら5000円ぐらい使いますよそりゃもう!

無料の映像ダンロードはniftyビデオ共有とヤフービデオキャストから行いました。
どちらもクリエイティブ・コモンズにのっとったライセンス仕様での"映像使用可"のコーナーがあります。
そこから「表示」(権利者に関するクレジットを表示すれば好きに使っていい)と
「表示・非営利」(クレジットを表示して非営利での使用ならOK)のカテゴリからダンロードしました。
そういう事情もあって、YouTubeのページには詳細情報としてそれら映像の入手先が書かれています。
http://jp.youtube.com/watch?v=02Q2xoB1tcA
もっとも、たいていは表示するクレジットについてなんの説明もなかったりするので、表示しなくてもいいんだろうけど。
詳細情報としてタイトルとURLを書いておきました。

 nanoX "Game Boys" 記述2につづく

参考

niftyビデオ共有 クリエイティブ・コモンズ ライセンス別ビデオ一覧
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/ccl/pgcnf_9/1.htm

ヤフービデオキャスト
http://videocast.yahoo.co.jp/
ページ右側のメニュー一番下「クリエティブ・コモンズから探す」

nanoX
MySpaceのページ
http://www.myspace.com/wavejack

2008年3月9日日曜日

最近買ったCD。Wolfmotherなど

最近買ったCDです。
HMVの輸入盤3枚で25%オフセールで買ってます。
でも輸入盤の値段って、もともとテキトーだよな〜。
その25%オフがなかったらアマゾンの方が安かったりする。

Wolfmother

オーストラリアの3ピースバンド。70年代バカ。
YouTubeの"White Unicorn"しか見たことなくて、それでも充分気になってました。

落書きバージョンもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=g6x8toMqbbU

2006年のアルバム"Wolfmother"

 iTunes Music Store(Japan)
iPodのCMにも使われたらしいすね。
曲を聴き進むごとに、オマエら一体いつのバンドだ!とツッコミが入る。
ツェッペリンをリアルタイムで聴けなかった世代としてはとてもうれしい。大満足です。
このアルバムだけで5年ぐらいツアーやってほしいなあ。

MySpace
http://www.myspace.com/wolfmother
webサイト
http://www.wolfmother.com/


Rosie Thomas
"If Songs Could Be Held"


2005年
iTunesで試聴icon
なんかウィッシュリストに入ってた。
入れたのは自分なんだけど、ロージー・トーマスってどんなんだっけ?
だいたいiTunesで試聴してから通販サイトのウィッシュリストに入れてるから、きっとそれなりにいいやつなんだろうなあ。
じゃあ買ってみるか。。
買って聴いてYouTubeで検索して、そうだ、このビデオを見たんだ。
"Pretty Dress"

このビデオはまあなんだ、ちょっとアレですな、意味を持たせようとしてかえって押し付けになってると言いますか、あまりいいビデオじゃないし、曲もこれだけ聴くとエキセントリックさが目立つかも知れないけれど、アルバムはむしろ普通にいいです。BGMとしてかけっぱなしでもいいし、じっくり聴くもいいし。
ここ何日かプレイヤーに入れっぱなしです。

MySpace
http://www.myspace.com/rosiethomasmusic
Webサイト
http://www.rosiethomas.com/


Great Northern
"Trading Twilight For Daylight"


2007年
iTunesで試聴icon

LAのバンド。男ボーカルだったり女ボーカルだったり。
ややアンビエントでやや正体不明でわりとオルタナティブな…ポップ?。
この曲はポップじゃないけれど、冬枯れたイラストのジャケットだけれど、聴いてるうちに沸いてくるイメージは、"72%ポジティブ"ぐらいですね。
Great Northern "Low is a Height"


MySpace
http://www.myspace.com/greatnorthern
webサイト
http://www.greatnorthernmusic.com/

2008年2月10日日曜日

最近買った音源 Bloc Partyなど

CDを買ったのではなくて、iTunesで楽曲ファイルを買いました。

UKのバンド、Bloc Partyの"Silent Alarm" (2005年)から3曲


気になっていたけどiTunesだとアルバム1500円で、輸入盤が1700円ぐらいだから、CD買った方がいいかな〜とか思って、お金がそこまでまわらないから結局買わないままというのはよくある話。

今回"Banquet"を含めて3曲買い、もうこのアルバムに450円出したので、この上アルバム買うことはないんだろうなあ。

iTunesって1曲150円でアルバム1500円だけど、もうちょっと安くしてくれないかなあ。
CD買うのと変わらないんじゃねえ。
1曲100円にしろ〜。

Bloc Party "Banquet"のPV

iTunesでBloc PartyのSilent Alarmを試聴
icon

Bloc PartyのMySpaceページ
http://www.myspace.com/blocparty


Scissors For Leftyの"Ghetto Ways - Single" (2006年)

このブログ2007.8.14.の投稿でもQuickTimeムービーを紹介している、サンフランシスコのバンドScissors For Lefty。
今回買ったのは"Ghetto Ways - Single"

iTunesで試聴icon

この曲のPVもYouTubeにあるんだけれど、音のよくないYouTubeという事を考えると、いいプロモビデオとは思えない。
http://www.youtube.com/watch?v=gjtIi3YwVFM
それよりもバンドのインタビューがあったので、そっちの方が英語わかんなくてもプロモとしても面白いですね。
http://www.youtube.com/watch?v=PETfmjcB3GU

Scissors for Leftyのwebサイト
http://www.scissorsforlefty.com/
Myspace
http://www.myspace.com/scissorsforlefty


UKのバンドCajun Dance Partyの"The Next Untouchable - Single" (2007年)


iTunesで試聴icon

これもYouTubeにプロモがあるけど、あんまりいいもんじゃないね。
http://www.youtube.com/watch?v=ylWTaEnu3kQ

最初に見たのが"Amylase"という曲のプロモで、ちょっといいんじゃないの?と思ったのだが、iTunesには"The Next Untouchable - Single"の1曲しかなくて、それもいい感じだったので買ったのですよ。

"Amylase"のPV


MySpace
http://www.myspace.com/cajundanceparty

2008年2月9日土曜日

たのしいアニメPV特集〜 anime

まんがのくにですか。

ニューヨークのバンド、Les Savy Fav "What Would Wolves Do"

「サウスパーク」のアニメーターRyan Quincyが作ったそうです。
webサイト
http://www.rontalk.com/

Les Savy Favのwebサイト
http://lessavyfav.com/
MySpace
http://www.myspace.com/lessavyfav



UKのユニット、Morcheeba
もっぱらエレクトロ系なんだけど、2008年最新アルバム"Dive Deep"はよりアコースティック度が強い気がします。
曲"Enjoy the Ride"


アニメーション制作はJoel Trussell
webサイト
http://www.joeltrussell.com/
他のアニメも見れますが、もっぱらQuickTimeがいりますね。

Morcheebaのwebサイト
http://www.morcheeba.net/
MySpace
http://www.myspace.com/morcheeba



UKのユニットPleasureがBrett Andersonを迎えて作った曲。
"Back To You"(2007年)

なんかいい曲だなあ。
どうやら歌ってるのがBrett Andersonらしいぞ。
アニメーション制作はTUNDRA
webサイト
http://www.tundragroup.com/

Pleasureのwebサイト
http://www.pleasuremusic.net/
MySpace
http://www.myspace.com/pleasuremusic



アニメーションPVの草分けと言うと、ゴリラズですか。
Gorillaz "19/2000 (Soulchild Remix)" (2001年)

Gorillazのビデオの中では僕はこれが好き。
やっぱり明るい曲がいいから。

MySpace
http://jp.myspace.com/gorillaz

2008年2月3日日曜日

Efterklang "Illuminant"

お、何だこれ。
オープニングからしてCGじゃなさそうだな〜と思っていたら、屋外撮影の異様な人形アニメに。

デンマークのバンド、Efterklangの"Illuminan"。
QuickTimeムービーもありました。

webサイト
http://www.efterklang.net/
MySpace
http://www.myspace.com/efterklang

って映像が気になるね。
作ったのはTobias Stretch。アメリカ人。
webサイト
http://web.mac.com/tobystretch/Site/Welcome.html
Illuminanの撮影中の写真が少しあります。
うわ〜、雪の降る中で撮影してる〜。