2023年のISUつくばステレオ写真大会で自作ステレオカードとビューワを販売しましたが(このブログ2023.7.29の記述)、その写真やビューワを作成するのに使ったプリンターがリコーマルチコピー機なのです。リコーマルチコピー機は主にダイソーやヤオコー、ライフ、カスミ等のスーパーにあるのです。あったのです。
今でも、自作ステレオカードは主に樹分で見る用と、たまに人に渡す用にプリントしてるしステレオビューワも細々と作ってます。
だからリコーマルチコピー機はよく使ってたのだけれど、今年の3月31日でサービス終了になりました。がーん。
他に、シャープマルチコピー機(ファミリーマート・ミニストップ・ローソン・ポプラに設置)だってあるのに、同じようにLサイズ写真プリントできるのに、なぜこれがショックな事なのかというと、画像データをふちなしでプリントするために画像すべてプリントするのではなくて、端の方はプリントされない、それがどこからどこまでプリントされないかが、リコー機とシャープ機では違う、でもビューワにぴったりサイズにプリントしたい、なのでリコー機用のデータをシャープ機には使えないのだ。
リコー機はLサイズ写真プリント1枚20円、シャープ機は30円なので、今までリコー機用のデータばかりせっせと作っていたのだ。そのデータは使えなくなるし、新たにシャープ機用にデータを作って1枚30円になるし、なんてこった。
実際、今月になってからシャープ機でプリントしてるけど、1枚20円が30円になるのって、けっこうダメージ効くね。ああ物価高。まあ他のコンビニもだいたい1枚30円だからなあ。
いきつけのダイソーでその後、別のコピー機が導入されるかと思ってたけど、今のところ何もなし、ただ場所が空いただけです。
ちなみに、シャープマルチコピー機はたまに、画像データはちゃんとしてるのにフチの部分1mmぐらい、何も印刷されない事がある。
でも店舗によってこのフチが細く白くなる頻度が違う、きっちり印刷できる店舗はずっと成功するから(成功に対して「失敗」と言ってしまうと捨ててるみたいでもったいない、端を切ってます)
たぶん店員さんによる用紙のセット具合が原因なのかな。濡れ衣だったらごめんなさい。濡れ衣じゃないとしても、店員100人中100人はLサイズ写真の印刷結果なんか知らないだろうからまあ、しゃーないわな。
リコー機はこういう事なかった。用紙のセットに遊びがあまりない、とか。今となってはどうでもいいのだが。
シャープ機のいいところは、プリント速度が速いこと。リコー機と比べて体感で倍ぐらい違うかも。

