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2014年4月17日木曜日

ホットピクセル対策、センサーのクリーニングをしてみた

前々から気になってたけど、ブロワーごときでは消えなくなってしまったEOS 7Dのホットピクセル。
たとえば、先日アップしたNumberClubのプロモーションビデオだって実はホットピクセルまみれだったのだ。
それを編集の最終段階で苦労して目立たなくしてるのだけれど、消しきれない部分があって、それはYouTubeでも確認できます。フルスクリーンで見たりするとね。

http://youtu.be/TV7ZxmNU3l8

ひとつはこれ。

同じ位置に何度か出てきます。動画のホットピクセルって気になるなあ〜。
9割ぐらい消したんだけど、うまく消すには手間がかかるのはそのままにしてます。(うまく消さないと、その部分がかえって目立ってしまう)

もう一カ所、気になるのがあるけど、探さなくていいからね。

この撮影の前に、ハクバのセンサークリアルーペキットを買って、自分でちょちょっとクリーニングしてみたのですね。

上の写真はブログ用に撮ったものなのでミラーアップしてませんが、
実際にクリーニングする時にはミラーアップして、この照明付きルーペをのせて、クリーニングペンでちょんちょんとタッチするのです。

アマゾンのレビューには、センサー上の汚れがよくわかる、みたいな文章があるけれど、僕が見たところだと、う〜ん、全然わからん!
全然わからん!全然わからん!全然わからんけど、ひょっとしたらこれがそうかな…というあたりを、ちょんちょんと…これでいいのかな。汚れ?が取れたような気がする。
撮影してみるとちゃんとホットピクセルが消えてるので、いいねこれ!

ところが、どうやら、同じところにまたホットピクセルが出現するので、うむむ、センサー上のゴミが原因ではないのか、そこにゴミが付きやすくなってしまったのか…。

そして、知らなかったけれど、キャノンでデジタル一眼のセンサーをクリーニングするサービスやってるのですね。それはよさそうだ!利用してみよう。
銀座のキャノンサービスにカメラを持って行って、料金は1000円プラス消費税。
週末に持って行ったので、受け取ったのは週明けでした。
さあどうなんだ!ホットピクセルは消えているのか!あれ〜、ありますねえ。相変わらず、気になるのが。
センサー面の汚れが原因ではないのかなあ。ルーティンワークのクリーニングでは落ちないのかなあ。ちょっと深刻かもなあ。

ところでハクバのセンサークリアルーペキットですが、ルーペを片目で見るから、クリーニングペンの先とセンサーとの距離感をつかみにくく、センサーにぐいっと余計な力で接触してしまいそうなのです。上からだけではなく横からも見られるか、ステレオで見られるといいんだけどなあ。

2014年4月7日月曜日

Lensbaby Muse 炸裂!NumberClub "l.c.l" PV作りました

ロックバンドNumberClubのプロモーションビデオを作りました。
制作にとりかかった時にLensbaby Museにはまっていたので、ようし、コイツをどっぷり使ってやろう!と思ったのです。
レンズフレアがバッキバキ!
パソコンソフトで色・明るさは調整してますが、
ピント、レンズフレア、歪みなどは一切手を加えていません。



撮影場所は北新宿のスタジオテレコム。練習スタジオなので、照明を持ち込んで撮影しました。
カメラはEOS 7D
とにかく逆光逆光で、レンズフレア大会になるようにセッティングしたつもりなのだけれど、結局暗くて使い物にならない部分も少なくなかった。
ピンポイントでレンズフレアが発生しても、ちょっとカメラ位置が変わると暗くなってしまうので。
それで、何かうまくないなーとは思うけれど、ミュージックビデオの場合、途中でストップして流れを止めてしまうのは抵抗があるのです。
まあ撮ればなんとかなるかな〜と。でも家でパソコンで見たら暗いじゃんこれ、って。
フィルムカメラじゃなくてデジタル一眼なんだし、現場でわかりそうなものだけれど、カメラの背面モニターでは判断難しいですねえ。
カメラの波形表示機能をもっと使うべきなんだけど、時間の問題が大きいです。うまくないってのは薄々わかってるしね。

うまく撮れてないところはいかにも素人っぽい照明になってしまっていて、もうちょっとこうすれば…という考えがないではないけれど、撮影現場で次々と撮りながらだと、セッティング変更のためにいちいち時間をかけていられないのです。
照明のセッティングはちょいちょい変更していたけれど、あまり時間かけると出演者のテンションも下がるかも知れないし、何よりもトータルのスタジオ使用時間が限られているので。
素人だから照明決めるのに時間かかるし。
ちなみに写真用のレフランプをメインで使用しました。安いからね。熱いけど。

映像の97%はLensbaby Museで撮りました。
これね〜。フォーカスコントロール用のゲタを付けて撮影しました。(このブログ 2014.1.29.の記述)

残りの3%はSIGMA 17-70mmレンズです。(このブログ 2013.10.31.の記述)
日本刀のシーンですね。あれはスタジオテレコムの備品なのかな。

屋外撮影はあちこちで。
短期間で終わらせるつもりだったけど、バンドメンバーとの予定がなかなか合わなくて、また天気に恵まれなくて日延べしたりもあって、思ったより長期間になってしまった。晴れてて直射日光バキバキの夕方が理想なんだけど、現代人は忙しいから。
コーラスの女性だけ屋外で、他はスタジオ撮影のみでもよかったけど、それをやるにはもっとスタジオで時間かけて撮影する必要がありましたね。
ちなみにコーラスはCJ Li (シージェイ・リー)、バンドメンバーではなくゲスト参加です。
出来上がってみたらやっぱり屋外素材がいっぱいあってよかった。本当はもっといっぱい撮ったんだけど。

編集にもかなり時間がかかりました。ちょっと全力投球だよこりゃ。ふうう。

気になるホットピクセルがあって、それを修正するのにも時間かかりました。修正しきれてないし。
ホットピクセル修正のプラグインフィルターってないかな。ありそうだなあ。

NumberClubのボーカル、キャンディ氏のブログ(バンドの公式サイトはないみたい)
http://ameblo.jp/candy1001/
CJ Li
http://www.cjli.net

2014年1月21日火曜日

LENSBABY MUSEにマルミ光機SPOTフィルターを付けてみる

レンズベビー用にフードを買いました。レンズベビーのフィルター径は37mmなのですが、それに取り付けられるライカ風メタルフードとやらを。ライカ文化についてはよく知らないんですが、アマゾンでフードを検索してヒットしたから。
で、フードの先には52mmのフィルターが付けられるようになってるのです。
だから52mmのNDフィルターをヨドバシアキバで購入してみました。37mmでもいいんだけど、52mmの方が他にも使えるだろうから。
以前に52mmのフィルターをいっぱい買ってて、NDフィルターも持ってるんだけど、何年も使ってなかったら薄汚れてしまったのでまた買いました。
ついでに、マルミ光機の52mm「SPOT」フィルターを買いました。中心部だけピントが合って、周辺部はボケるという。レンズベビーはただでさえ似たような効果があるので、そんなフィルターを付けてみたところで面白くない?わかんないけど、まあ安かったので。
そしたらこれが面白いんですよ。わりと!

ジャバラをふにふにでピントが遠い→近いと直線的に調整できるのだけれど、SPOTフィルターの中心部は空洞で周辺がレンズになってるので、直線が複数混在する感じなのですよ。
シボリが開放に近い方が効果が高いですね。
レンズフードをかましているから、レンズからフィルターまで距離があるのも何か関係してますかね。

とは言え、カメラを持って操作している者じゃないと、「ふにふに」とピントが連動してるのを感じないと、そこまでは分かりにくいかなあ。
またレンズベビーの習作ムービーをアップしました。

ZOSHIGAYA winter sunset from yoshing Art Movie on Vimeo.

雑司が谷の鬼子母神にて撮影。友人がイベントに出店するので挨拶のついでに撮影したのだけれど、行った時間が遅かった。太陽が出ている時間でも、東京都心は建物が多いから、日光があたる場所は制限されるのですなあ。

カメラはEOS 7D。
レンズベビーの絞り円盤はf2.8を使用しました。
ホワイトバランスはオートで撮影。一番最初のカットのみ、PCで色を少し補正してます。他はまったく補正してません。

音楽はアップル社のソフトウェア、Soundtrack Proに付属の音源です。
ていうか自分のパソコンのハードディスクにこんな音源はあるの知らなかった。
まったく別のことで何かのファイル名を検索して、偶然発見した音楽群。なんだこれは?いっぱいあるじゃん!って思った。
Soundtrackは使ってたけど、1年前にMacを新しくしたら使えなくなって、でもSoundtrack Proが使えるんだね〜。あんまり使ってないからよくわかんないな〜。用意されてる音素材は共通なんだな〜。ぐらいにしか思ってなかった。
でも今回発見された音楽は、素材というより完成された楽曲で、実用的なものが多いですね。
いまだにSoundtrack Proの検索機能でどうやってこの音楽群を捜し出すのか分からない。Finderから開いて使うものなのかな。

vimeoのアカウントを取得しました。
YouTubeよりかきれいだな、とは前から思ってたけど、日本語ないのでちょっと躊躇してました。
アカウントとってアップロードしてみると、なるほどエンコードに時間かけてますねえ。
無料アカウントだと週に500MBまで、HDムービーは1本までしかアップできないのですね。今回のムービーはフルHDで2分15秒で、サーバー上の容量は273MB。
yoshingArtMovieの更新ペースとムービーの長さだったらまあなんとかなるけど、もうちょっと頻度を上げたいとか、時間の長いムービーをアップしたい場合は、とてもとても無料アカウントでは足りませんね。

「ZOUSHIGAYA」YouTubeにもアップしてます。
http://youtu.be/Go3mIYfTSl8

やはり「手ぶれ」が課題ですよね。
でもピント操作するのに両手必要だし〜。レンズに手ぶれ補正なんかないし〜。



マルミ SPOTフィルター。ヨドバシでも安かったけど、アマゾンでも安いね。


レンズベビーMUSEそのままだとフィルター径は37mmです。
だからステップアップリングか何かが必要です。
でもライカ風レンズフードは…レンズベビーMUSEには似合わないね。

2014年1月3日金曜日

LENSBABY MUSE 試作ムービーもういっちょ

前回の投稿でLENSBABY MUSEを使用したムービーをアップしましたが、あれは屋内で撮影したものでして、暗かったなあ。でも屋外で、夕刻に撮影したらもっとよさそうな気がするので、正月に帰省した時に撮ってみました。
タイトルそのまんまでスマソ!

LENSBABY MUSE the test shooting at homecoming of New Year


音楽はJavolenusの"Am85-GTR-VolumePedalChords"
http://ccmixter.org/files/Javolenus/37236
からダウンロードしました。

タイトルなど文字がのってる部分は明るさ補正してますが、他は補正してません。撮ったままのムービーです。
もちろんオーバーラップはパソコンでやってます。
カメラはEOS 7D、LENSBABY MUSEではf5.6の絞り円盤を使用しました。
やはり手ぶれが課題、と言えば課題ですな。

2013年12月30日月曜日

LENSBABY MUSEがやってきた!ムービー撮ってみた

LENSBABY MUSEを買いました。一眼レフ用のレンズです。下の写真のヘンな蛇腹のやつです。

LENSBABYはチルトレンズのブランドです。一眼レフのレンズとしては安価なので、なんとなく気にはなってたのですが、今さらミニチュア風写真もそそらないしな〜。
安価と言っても、使えなくてもいいやと割り切れる金額でもないし。と、購入までは行かない程度の興味にとどまっていました。

しかしなんとなくレンズベビーのサイトを見ていたら、MUSEという製品があって http://lensbabies.jp/lenses-muse 、ええ?手で蛇腹をフニフニ動かしてフォーカスを調整するの?おもしろそうじゃん!
これってむしろ動画向きだったりする?
買ってみました。

むうう、これは確かに、難しいけど面白い。
より効果的に映像を見せられるような状況、構図、光、距離、であればいいけれど、そうでなければ、ふ〜ん、って感じですかねえ。

ムービー撮影をしました。
おなじみLee & Junの下北沢アーティストでのライブです。

カメラはEOS 7D
LENSBABYのシボリは「絞り円盤」をレンズの前に設置して決めるのです。この時はf5.6の絞り円盤を使用しました。
その前に家で試し撮りしてみて、f2とか4とかだとピントが浅すぎるかなーと思ったので。
でも下北沢アーティストって、初めて行ったけど、思ったより照明が暗かった。まあ普通と言えば普通なんだけど。f4にすればよかった。
上のムービーはISO6400に設定、シャッター速度1/30で撮って、更にパソコンで明るさを補正してます。
EOS 7Dの内蔵フィルターを使用しています。フィルター使用せず、ニュートラルで撮っていればもうちょっとコントラストが下がっていたでしょう。

手ブレ補正がないので、やや見苦しく揺れてます。それも含めたLENSBABY MUSEの魅力と言えるのかな。
音はZoom H1で録りました。録音レベルオートです。ちょっとオートで追いきれていないけど、まあ仕方が無いでしょう。マイクだけもっと後ろに設置すればいいんでしょうけれど。

こういう、白黒映像が似合うアーティストならLENSBABY MUSEいいと思います。
でもモニターがもっと大きくないと、ピントがよくわかんね〜!
いやどうせ指で動かすから、ピントを合わせたままにするのは難しいから、ピントが合ってるか合ってないか、境界線あたりをフニフニしてればいいんじゃねか?

アマゾンを通じてビックカメラが通販してるやつ。ダブルグラス(ガラスレンズ2枚)。


これは僕が買ったのと違ってプラスチックレンズが装着されてるやつ。上のがガラスレンズで、プラスチックの方が安いはずなんだけど、販売元がまちまちだから値段もばらばらですね。ただしこの写真は間違い。黄緑の丸いラインはダブルグラスを示している、と思う。


LENSBABY MUSEは50mmレンズです。EOS 7DはフルサイズではなくAPS-Cサイズなので80mm相当の画角になります。
今回は丁度いい距離感だったけど、いずれ手持ちだと手ブレが気になる時もあるだろうから(動画録るんだったら手持ちのライブっぽさがいいし)、純正のワイコンを買いました。
うーん、でも試しに使ってみたら、ピントが一番シャープになるはずの部分がやや甘くなるので、いまいちかなあ。どうしても必要な時でなければ使わないかなあ。

2013年10月31日木曜日

SIGMA 17-70mm MACROがやってきたので50mmマクロと比べてみる

SIGMAのレンズ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (2013モデル)を買いました。
同じ名前のレンズが以前からあって、今年になって新しいのが出たから、それを2013モデルと販売店で言って区別してるようですよ。

広角で撮れるマクロレンズが欲しかったのですよ。広角レンズは普通そこそこ寄れるけど、マクロと名がつくとまたいいんじゃないかと。
のみならず、手ぶれ補正もついてる、わーい!

欲しい、とは思ったけどなかなか手が出なくて、8月にフジのコンデジX10を買ったから、広角マクロで食べ物撮影するという望みはある程度かなってしまった。
色はもちろんコンデジより一眼レフの方がいいんだけど、X10でそこそこ撮れちゃうから。

ところが先日、常用レンズであるキャノンEFS 18-135mm F3.5-5.6が壊れてしまったのです。
なあんか振ると小さな音がする、小さな部品が筒の中をコロコロしてるようで、それが引っ掛かるのか、ズームリングが途中で止まってしまったり、ピントリングが動かなくなってしまったりする。カメラの向きを変えてコロコロさせるとリングが動く…
高級レンズではないし、何年も使ってるからねえ。
で、キャノン18-135mmレンズは新しいのも発売されていて、それは手ぶれ補正が強化されているらしいけど、焦点距離もF値も同じだから、それをまた買うっていうのも、なんだかそそらない。
ムービー撮影では18-135mmぐらいって、常用するのに丁度いいんだよねえ。

キャノン18-135の新型を買うか、シグマ17-70を買うか、しばし悩んで、ええい、欲しい物を買おう!
シグマ17-70を買いました。F2.8いいじゃな〜い。一番絞ってF22ですか、まあそれくらい絞れればいいかな。

シグマの50mm単焦点マクロ F2.8 EX DGも持っていて、食べ物撮影ではそれを一番使っています。
比べてみよう!

シグマ17-70mmマクロレンズの最広角、17mmで抹茶メロンパンを撮影
立体写真にすべく複数回撮って、ぴくぴく3D化

左右をトリミングしてるので、実際にはもっと広い範囲が撮れます。
カメラはキャノンEOS 7D、F値は20、シャッター速度は0.8/1秒、ISO640設定、ステレオベースは8mm
ステレオベースとは、立体写真となる2枚の写真を撮るにあたって、カメラ間(レンズの中心の間)の距離です。この場合は3枚の画像からGIFアニメ化してますが、右・中心・左のうち、右と左の間隔が8mmという事です。
カメラボディからメロンパンの最前面まで140mm、レンズの先端からだと60mmです。
もうちょっと寄れるといいんだけどなあ。これがピントを合わせられる一番近い位置です。これでレンズをズームするとにゅるにゅると筒が出て来るから、これ以上寄れないのは仕方ないのかなあ。

メロンパンがフレーム内で同じ大きさに見えるように、シグマ50mmレンズでも撮ってみました。

F値などは同じ、ステレオベースは24mm、カメラボディからメロンパンの最前面まで430mmです。
キャノンのRAW現像ソフトで補正をしています。上のふたつのGIFアニメ画像どちらも同じ現像レシピを適用しました。

見た感じの「揺れ具合」はこれで同じぐらいかな。
上の方が派手に揺れてる?白い紙の上部を見ると、下の画像もけっこう揺れてるのわかってもらえますか。

どっちの方がいいかって、好みにもよるだろうけど、やはり、より広角な方がダイナミックでいいなあ。

最望遠でマクロはどれくらい撮れるのかしら?
露出の設定は同じ、17-70mmレンズの70mm相当、メロンパンにはさまってる白い丸っこいのにピントを合わせました。ホワイトチョコチップです。

3Dではありません。ふつうの写真です。
カメラボディからホワイトチョコチップまで140mm、レンズの先端からは25mm。こ以上寄ってもピントが合いません。
RAW現像ソフトでの補正は行っていません。カメラで記録したJPEG画像を縮小してwebにアップしました。

単焦点50ミリマクロレンズで撮影、カメラボディから140mm、レンズ先端からは40mm

あらら、70mmよりも50mmの方が大きく撮れるの?ピントリングを回すとレンズがずいーっと出て来るから、ですかね。
レンズの構造の違いでしょうねえ。常識?
そう言えば50mmマクロレンズはセンサーと同じサイズに物を撮れる「等倍」なわけだけど、17-70mmレンズは1対2.8みたいですね。レンズに書いてある。
まあいいでしょ、広角で寄りたくて17-70mmを買ったのですから。

マクロの画像がぼんやりしてるけど、フードを付ければ改善されるでしょう。でもフード付けるとメロンパンに当たっちゃうから、絞りを開けるか、照明の配置をどうにかする必要が…今回は同じ条件で撮りたかったので、これでよしとしました。

17-70mmレンズはズームリングがやや重いです。あんまり軽いとカメラを下に向けたらするするとズームされてしまう(キャノン18-135がそうなのだ)、それもかっこわるいから、これくらい重くていいのかな。

動画がどう撮れるか、楽しみです。




2013年6月18日火曜日

Ayumi Ueda sings 朧月夜



2013年1月、代々木上原のコンサートホール MUSICASAにて撮影
シグマの30mmレンズ大活躍。
使用したテイク以外にもいっぱい撮ったんだけど、結局シンプルな構成になりました。
時間による光の変化をどう作品に生かすか、難しいです。

植田あゆみ webサイト
http://almavoice.com/jp/home_jp.html

2012年11月18日日曜日

Holga HL-C プラス Fisheye Lens のテスト撮影

Holga Lens HL-C (このブログ2012.9.24の記述)にかぶせて使う、フィッシュアイレンズを買いました。



ただ、僕が持っているEOS 7Dではフィッシュアイ(魚眼)というほどの効果は得られませんね。
センサーの大きさがAPS-Cサイズだから、一部分しか画像にできないのですね。5Dとかフルサイズセンサーのカメラなら魚眼になるっぽいです。

そもそもHL-Cは60mmのレンズなので、7Dだと97mm相当にしかならないのです。
だから、魚眼レンズが欲しいと思って買ってもそうはいかず、普通に広角なレンズが欲しいなと思うなら、むしろ丁度いいですね。

広角になるだけではなく、ピントがより近くまで合うようになります。
HL-Cだけだと近くても1.2mぐらいがせいぜいだけど、Fisheye Lensをつけると30cmぐらいまで近づけます。
これはいいですね〜。
雨が降ってきたのでテスト撮影!

あー寒かった。

暗いですねえ。動画の最初のカットは、PCソフトウェアで少し明るくしてます。他は補正してません。
昼間に撮ったんだけど、雨だと暗いんだなあ。

後日、晴れた日に撮った写真。
足立区の西之宮神社。
Holga HL-Cのみ


Fisheye Lensを装着

やはりレンズが増えるからちょっとぼんやりした感じですね。
ていうか、HL-Cのみで97mmってのが、やはり「標準」で使うのは難しいかな。

画像の中心部を拡大
Holga HL-Cのみ


Fisheye Lensを装着

う〜ん、やはりシャープさがなくなりますね。
Holgaのレンズなんだから、シャープさが売りではないのだろうけど、画像の一部分、中心の一部だけでも、くっきりシャープに写ってほしいのです。写真となると特にね。



おや、APS-Cサイズセンサーカメラ用のFisheye Lensもあるのね。

2012年10月25日木曜日

Holga Close Up Lens 雨のテスト撮影

香港のHolga DirectからClose Up LensとMacro Lensのセットを買いました。
http://shop.holgadirect.com/collections/holga-lens-kits/products/holga-camera-lens-close-up-macro-kit-bundle

デジタル一眼用Holgaレンズはそのままだと、一番近いところでも1.2〜1.5mぐらいまでしかピントが合わないので、もっと近くまで寄れるオプションが欲しかったのです。

クローズアップレンズが3枚
CL-500 (500mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
CL-250 (250mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
CL-120 (120mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
マクロレンズが2枚
ML-60 (60mmぐらいのとこにピントが合うらしい)
ML-30 (30mmぐらいのとこにピントが合うらしい)

デジタル一眼に限らず、Holga 135カメラでも使えます。つまり、同じレンズってことでしょうね。
そのへんの説明が英語サイトだとよくわかんなくて、これ買っていいのかな?とか思ったり。

雨の夜、CL-250を装着していそいそとテスト撮影に出向きました。近所の公園、カメラはCanon EOS 7Dです。


こないだのHolgaレンズテスト撮影も雨でしたねえ。
(このブログ 2012.9.の記述)
雨が降るとウズウズしますよ。
でもなんで夜?って、昼間でよかったけど、たまたま夜に雨が降ってきて、ええい!LEDライトを装着して撮りにいくぞ!
上のムービーの前半は順光で撮ってます。
それは雨が撮れてるけれど、他のテイクでは雨がわかりにくいんですよね。こんなに降ってるのに〜。
「雨は逆光、雪は順光」と何かで読んだ気がするので、そうだ、逆光で撮ってみよう。
家に帰ってリグをいじり、LEDライトの位置を替えました。まあまあ逆光に近くなるように。
で、外に出たけれど、雨がだいふ小降りになってしまいましたね。
その映像が後半です。

f8でシャッター速度が1/30です。暗いんです。だからISO設定はたしか6400。それでもまだ暗い。
撮ってる時はまあなんとか見られるかなと思ってたけど、パソコンで見るとやっぱり暗い。
LEDライトが逆光なんだから、ズバリ、光源そのものを水面に反射させればもっと明るくなるけれど、それだとLEDライトを使ってるというのがバレバレになってしまう。よろしくないんですね。

それもあって、上の動画はYouTubeの「自動補正」という機能を使ってます。
うーん、うーん、
何がどう「うーん」って、
まあこれはテスト撮影なんだから、どう写るか加工せずに見せないとね。
「自動補正」してない、まったく補正してない動画も貼っておこう。


アマゾンでも売ってた。
マクロセットなしで、クローズアップの3枚だけみたいですね。

2012年10月16日火曜日

SIGMA 50-200mm f4-5.6 DC OSレンズでモノクロ花火 adachi hanabi

10月13日、地元「足立の花火2012」に行って、動画を撮影しました。
準備とか、場所確保とかに時間をかけられたわけではなく、スタート10分ぐらい前に着いて、適当に撮ったものです。
カメラはCanon EOS 7D、レンズはSIGMA 50-200mmレンズです。


「おまつりモノクローム」シリーズですね。シリーズなの?
前作は6月アップロードの鳥越祭りです。(このブログ2012年6月13日の記述)
その時はキャノンの18-135mmレンズだったけど、もうちょっと望遠で撮りたいな〜と思って、今回の50-200mmズームレンズを買いました。
一眼レフ用レンズとしては値段高くないからね。にまんえんだもん。



本当は200mmなんて、そこまで望遠じゃなくてもよかった。
7Dはセンサーがフルサイズじゃないから、135mmレンズでもフルサイズカメラ換算218mm相当、これで手持ち撮影は限界な気がしてました。
それが200mmだとフルサイズ換算323mm相当になって、うむむ、手持ち動画撮影だと実用性があるのか?
でも安いから買ってみよう。
重要なのは手ぶれ補正機能があることですね。
ズームレンズじゃなくてもよかったんだけど、単焦点の望遠レンズって、値段高いのがほとんどみたい。
マニアが使うようなものだから、安いの作っても売れない、という事でしょうねえ。
160mmぐらいの単焦点レンズで、手ぶれ補正付きで、実売5万円以下程度のをメーカーさんお願いします。
できるだけ明るいので…バンドのライブ撮影なんかでも使いたいので。

今回はめいっぱい望遠も、広角側も、両方撮影に使用したのでズームレンズでよかったですけどね。
で、200mm手持ちはどうなの、ブレぐあい。
まあそれなりに補正されてるけれど、船に揺られてるようなヘンな感じがありますね。現場の音を消して音楽を入れてるからあまり気にならないかも知れないけれど、現場音声の映像ではゆらゆらしてる感じがなんかヘン、乗り物酔い的、って言うんですか。
レンズの性能と言うよりも、やはり一眼レフの形状は望遠レンズでの手持ち動画撮影には向いてない、という事ではないかと思う。

もうちょっとあちこち動けばよかったなあ。
下から人物ごしに撮って「土手のラインが同じ方向に入ってる花火の映像」ばっかりだもんね。

予想はしてたけど、けっこう暗かったので感度の設定をISO 12800まで上げてる映像も多々あります。
設定が低い箇所でも4000だったかな。
ノイズが目立たないモノクロなのをいいことに、思いっきり感度を上げてみたのです。
EOS 7Dのピクチャースタイルでモノクロにしてます。さらにピクチャースタイルの細かい設定をいじってます。
モノクロでも初期設定のままだと、もうちょっと明るく撮れるんですけどね。
PCで明るさや色補正は行っていません。

2012年9月24日月曜日

Holga Lens for Canon SLR - HL-C テスト撮影

Holga Lens for Canon SLR Cameras - HL-Cを買いました。
Holgaと言ったら世界に冠たるトイカメラメーカーですが、デジタル一眼に装着するレンズも売ってるのです。
安ものプラスチックレンズでトイカメラ的風情にひたろう、という事ですね。


トンネル効果を出すために、わざわざシボリ穴をただの正円ではなく、ポチポチっと小さい穴をまわりに配置してます。
なーんだ、レンズそのものでトンネル効果を出すんじゃないんだ。


日曜日だというのに雨が降ってたので、これはいい!撮影をしよう!
雨っていいよね。水が空気中あちこちにあって動いてるんだぜ。とてもいい映像が撮れる。音も大好き。
これで濡れなければもっといいんだが。

アパートの敷地内で少し撮って、近所をひとまわりして路上で撮って、段々テンションが上がって来たので、近所の公園に行きました。
普段なら真夜中でもなければ必ず人がいる公園なんだけど、雨だと誰もいませんね。
こんなに人がいないんだったら三脚でじっくり撮ってもよかったなあ。
近所をまわっている時はミニ三脚を使ってたんだけど、公園では一脚にしたのです。なんとなく。

カメラはCanon EOS 7Dです。
デジタル一眼の中では耐水性が高いらしいです。
小雨ぐらいなら大丈夫、らしいです。
でも今日の雨は小雨じゃなかったな。普通に降ってた。かなり降ってた。
ボディに耐水性があっても、レンズはそうでもないかも知れないから、今まで雨の中では撮らないようにしてたけど、
今回はカメラの上からタオルをかけただけで、まあなんとかなるかな、と。
Holgaレンズは筒が出っ張ってないので、雨にもあまり濡れないだろう、と。
公園で15分ぐらい撮影してたけど、カメラにタオルをかぶせただけで、問題となるほどは濡れませんでした。
人間はかなり濡れましたね。



面倒がらずに三脚を使えばよかったな、と思ってたけど、後で映像を見たら、三脚を使ってない方がなぜかいいような気がしたので、その中から3テイク、YouTubeにアップしました。
音声は7Dのマイクで録ったものです。

Holgaレンズのシボリはf/8のみ、
動画だからシャッター速度は1/30秒より遅くできないので暗いです。でも、こんなに暗いものかなあ。
だってISO5000に設定してるんですよ、これ。
モノクロにしてるのは撮影時からです。
ピントは最近で1.5mぐらいに合うようです。
f8だからまあ、ピントの合う範囲はやや深いですけど。
この動画ではわかりにくいけれど、ピントが近いほど、トンネル効果が人工的なのがバレバレになってしまいます。




雨はいい、雨はいいねえ。
なんとなく、濡れてもそんなに困らなそうなレンズ、Holga Lens
近所であれば、人間が濡れてもすぐ家に帰って着替えられるから、傘も持たずに撮影に集中できる。
出先で雨の中で撮影するのはやっかいだなあ。キャンピングカーが欲しいですねえ。

2012年6月13日水曜日

おまつりモノクローム omatsuri monochrome

6月10日、鳥越神社のお祭で撮影した映像に音楽を付けてみました。

カメラはEOS 7D
レンズはCanon EFS 18-135mm
ほとんどそのレンズの最望遠(35mmセンサーカメラ換算218mm)で撮ってます。
すべて手持ちです。スタビライザー効いてますね〜。

編集で白黒にしたのではなく、撮影時から白黒でした。
こういう編集をするつもりで撮ってたのだな。

音楽はJavolenusの"D#100-Odayam"
http://ccmixter.org/files/Javolenus/37495
からダウンロードしました。

その場の音声もけっこう面白くて、生かしてみたい気もしたけど、まあまあこれもありでしょう。

最近、お祭りによく行ってます。
下谷神社のお祭り、湯島天神のお祭り、すさのお神社のお祭り、そして今回は鳥越神社のお祭り。
今までは3D写真の撮影ばっかりで、それはFlickrにもアップしてますが
http://www.flickr.com/photos/parallel_yoshing/sets/72157627588141524/
7Dでお祭り動画を撮るのは今回が初めてです。
またやりそうな予感。

去年は震災があったからイベントも自粛気味でした。
その反動か、今年はどこも露店がいっぱい人がいっぱいな気がします。

たまたま前日にヤーッコと話をしたので、一緒にこの鳥越祭に行くことにしました。
もっぱら自由行動で、それぞれ勝手に撮影してたのですけど。
ヤーッコはお祭の開放的な雰囲気に日本人の知られざる一面を見たようで、う〜ん、そうかなあ、だってなあ、お祭りだからなあ。

ところで、EFS18-135mmレンズというと、キャノンから近々、同じ焦点距離の新しいレンズが発売されますね。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM てえやつです。

6月下旬発売予定だそうで。

キャノンのサイトによると
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s18-135-f35-56is-stm/index.html
「歩きながらの撮影時などに有効な」ブレ補正
「動画撮影中のAF撮影に対応」
気になるなあ〜。
でも、明るさも焦点距離も今持ってるレンズと一緒だから、わざわざ6万円出して買うのもなあ。
よく見ると動画サーボAFはEOS Kiss X6i使用時って書いてあるし。

同時発売のEF40mm F2.8 STMもそそりますね。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/index.html

2011年12月7日水曜日

前田瑠美プロモーションビデオ EOS 7Dでスローモーション

闘う歌姫!前田瑠美のプロモーションビデオを制作しました。


特に後半、スローモーションをばんばん使ってますが、これはEOS 7Dで60fps撮影して、2倍に引き延ばしているのです。完成ムービーが30fpsなのでなめらかです。
スローモーションとは言っても、2倍なのでまあ、ちょいスローな程度ですけど、速い空手の動きだと、なんとなく効果を感じますね。

7Dの60fps撮影は1280×720のセミHDになってしまいます。
それでも気になっていたんだけど、ほとんど使っていなかったのは、買って間もない頃にやってみて
「そんなに奇麗なスローにならないな〜」と勘違いして思い込んでいたいからです。

60fpsで撮って、FinalCut Proのタイムラインにムービーを配置して、右クリックメニューの「時間」でパーセントを指定して調節、てな事をやってたのです。
で、な〜んだ、奇麗なスローにならないじゃん、60fpsってこんなもんなのかな、って。
最近になって気付いたのですけど、このやり方だとダメなんですね。60コマを2秒に引き延ばしても30コマ+30コマにならない。

ひょっとしたらと思ってQuickTime Proで2倍に引き延ばしてみたら、うわ〜、なめらかなスローになるじゃん!
そうか、そうなのか〜。なんでFinalCutはダメなんだも〜。

で、今回は空手ですからね!これはスローモーションやらないと!
と思ってすべて60fpsで撮りました。
スローと言っても2倍ですからね。アクション映画好きとしては4倍ぐらい欲しいんだけど、しゃあない。隠し味程度の効果になるかな、と思ってましたが、やってみたらわりと効果ありますね。
効果を感じられなかったら、多少カクカクするのは覚悟の上で、更にFinalCutで1.5〜2倍ぐらいにしようか、と思ってたんですけどやらずに済みました。

本来なめらかにならないはずのスローでも、なめらかに見せるソフトウェアとして「Twixtor」というのがあります。
http://www.flashbackj.com/revision_effects/twixtor/
これの無料トライアル版をダウンロードして使ってみたんだけど、う〜ん、それなりに自然に見える時もあるけど、ダメな時も多々ありますね。。
今回はとりあえず導入見送りました。

ところで、後半の「組み手」のシーン、早送り効果みたいな事はしてないのだけれど、なんだか実際よりも早く再生してるように見える箇所がありますね。
なんでだろう。
スロー再生するつもりで撮ったので、シャッター速度を1/100にしました。
ちょっと速い、ということなんだけど、そのせいかな。
いずれにせよ蛍光灯の光のみなので、シャッター速度は1/100にしたいですよね。1/60や1/125だとフリッカーが出ます。
そう、空手の屋内シーンは天井からの蛍光灯のみなのです。
しかも節電で本数減らされてた。
そんな貧弱な照明下の映像なので…ええい、いっそのことチープに見えるフィルターをかけてしまえ!
という次第なのです。
だから、だから、これを7Dで撮ったと、あまり大声で言うのは恥ずかしいですね。

ちなみに上のプロモーションビデオ、一日で撮影しました。
あっち行ったりこっち行ったり、でしたね。

前田留美オフィシャルwebサイト
http://maedarumi.main.jp/index.html

2011年10月2日日曜日

SIGMA 50mm Macro にレンズフード

このブログ2011.8.19.の記述、Canon EOS 7DにSIGMA 50mmレンズを使っていて、ある程度絞り込むとピントがぼんやりしてしまう、これってなんなのかな〜、と書いたら、それは「小絞りボケ」ではないかとコメントもらいました。そうか〜、写真用語がまたひとつ頭に入ったぞ。カガヤさんありがとうございます。

対応策として、別売りのレンズフードを買ってみました。
だって、SIGMA 50mmレンズ付属のフード、これ、浅いでしょ!50mmレンズに付けるフードじゃないでしょ!
2万5千円のレンズだから、フードにまで文句言うな?

HOYAのマルチレンズフードを買ってみました。
マルチというのは、ちょっとだけ蛇腹構造になってて、深さが3段階に変えられるからです。
3段階だから「広角」「標準」「望遠」だそうでして、パッケージには「望遠」だと100mm以上のような書き方がありました。(もうパッケージ捨てちゃったから記憶あやふやですが)
うむむ、7Dで50mmってことはフルサイズだと80mmだなあ。ケラレが出やしないかな〜、と心配しながら使ってみたら、ばっちりですよ〜!「望遠」ポジションで問題なし!


SIGMA 50mm F2.8 EX DG Macro にはこのフードで決まりですね。
しかし、それは7Dの場合で、5Dマーク2やなんかのフルサイズセンサーの場合は「望遠」だとケラレ出る可能性大ですね。
知らなかったけど、SIGMAのレンズの「DG」って、フルサイズセンサーのカメラでもAPS-Cサイズセンサーのカメラでも、両方で使えるってことらしい。
このフード「標準」ポジションだと簡単に動きやすくて、すぐに「広角」か「望遠」になってしまうので、常時「標準」で使うのは無理がありそうですけどね。
欲を言えば、このフードを付けた上から、もとからあるSIGMAのレンズキャップを付けられたらいいな〜。普通は付けられそうなものだけど。
付けられないことはないけれど、なんだか微妙で、ちょっとしたショックで外れてしまうのです。これに合ったレンズキャップをまた買えということか。でもそれって、フィルター径が違うレンズキャップだから、フードを外した時は使えないじゃん。
素材がゴムなので、ショックを和らげてくれそうなのがいいです。でもゴムだけに、装着したままカメラバッグに入れて、何かのはずみでぐいぐい押されたら、そのまま形状記憶してしまいそうで、それもいやだなあ。

フードの深さで、いかにぼんやり具合が違うか、実験です。
素晴らしい効果!F20ぐらいまで実用できます。

SIGMA 50mm Macro ますます手放せません。

2011年6月2日木曜日

ピッコロ + ハクバ 2ウェイシフター piccoro stabilizer

このブログ2011.5.31.の記述「ピッコロ1700で肩イターイ」の続き

あまりにバランス調整に手間がかかるので、
現場でちょっと狂った時に修正するのが面倒なので
(YouTubeで見られるES_PROシリーズの映像に傾いたものが多いのはそのせいではないか)
ハクバ 2ウェイシフターを使用してみました。
自由雲台に2ウェイシフターを乗せて、その上にカメラを。

本来、マクロ撮影用にカメラを微動するものだけれど、この場合はカメラの位置を動かしてバランス調整用に使います。

自由雲台のみと比べて、格段に調整しやくすなりました。時間もかなり短縮されます。これはいい!
いいけど、他がそのままだと、バランスがキープされなくて簡単にひっくり返りますね。
重さが増すこと、プラス重心がぐっと上になるのが問題かと。
2ウェイシフター自体は300g程度なので、7D+トキナーのワイドレンズと合わせてもピッコロ1700のキャパシティに収まりますね。

全高が伸びて、重心が上がるならば…
高さをもっと伸ばして重心を下げてやればよかろう。
ピッコロの「しっぽ」の角度を少し広げて、(あまり広げると細かく揺れてしまう)
ウエイトをできるだけしっぽの先端に移動します。
ウエイトを増やすべきなんだろうけど、これ以上重くするのは勘弁して…

振り子テストは相変わらずよくわからないけど、これくらいならいいんじゃないかな〜。
もともとあまりうまい歩き方じゃないので、重心が上がった下がったの違いがわかりませんねえ。
浅草のテスト映像よりも安定して見える?
それはあまり遠くが写ってないからそう見えるだけではないかと。
子供の動きに目がいくし。

レンズは11-16mmのズームレンズですが、最広角ではなく14mmぐらいのポジションです。(フルサイズセンサーで23mm相当)
あまり広角だとスタビライザーの性能テストになりにくいかと。
じゃあ16mmにしろって、いやまあ、なんとなく。

上体を揺らさないように、腰を落としてすり足で、という事はしませんでした。
特に階段ではもう、普通に歩きました。
右肩が痛いので左手で保持してます。右ききなので左手はあまり力が入りません。右手と左手でこんなに違うのかと人生で初めて気付いたかも知れない。けっこうな重さでいっぱいいっぱいです。

スタビライザーなしでただ持って歩いて撮影するよりかは「浮遊感がなんとなくあるかも」といった程度ですかね。かろうじて、ないよりマシ、かな。現段階では。
しかしその為にこんな重いものを…

それに、まっすぐ進むぶんにはいいとしても、円を描いて進む、しかも中心にカメラを向けて、というのは難しいですね。
ないよりマシときっぱり言い切れないのは、カメラマンの意図するタイミングで、意図する方向に向くのが困難だからです。

早く右手復活しないかなあ。



ハクバ 2ウェイシフターだけでなく、ケンコー、UNでも同じような製品を販売してますね。


UNのはアマゾンで扱ってないみたい。
UN TWO-WAYフォーカシングレール UN-5694

ところで、3つの製品の画像を並べると…同じ工場で作ってないか?

いや、よく見るとハクバが126mm×126mm×58mmで335g
ケンコーが131mm×131mm×55mmで280g
UNが131mm×131mm×55mmで285g
ピッコロと組み合わせるなら、より軽くて薄い方がいいから、ケンコーがいいですね。少し安いし。

2011年5月31日火曜日

ピッコロ1700で肩イターイ piccoro Stabilizer

足立区、五反野駅前にピッコロというケーキ屋さんがありますが、それとは関係ないだろうカメラスタビライザーPICCORO 1700を入手。
広島の映像会社メディアルームが販売しているものです。

http://www2.gol.com/users/aaa/

手持ちカメラでも安定して撮れるように、揺れを緩和するのが「スタビライザー」ですが、僕が買えるようなものは、高いのでもマーリーンぐらいですかね。(このブログ2007.7.10.の記事)
今は実売9万円ぐらい、かな。

最近はYouTubeなどでマーリーンの映像もよく見かけます。「ホレ、どうだスティディカムだ、すごいだろ」といった具合で、いいのかも知れないけど、ちょっと辟易ぎみ。それよりも肩乗せで味のある移動撮影に魅力を感じたりする今日この頃。
だからまあ、すぐに仕事で使うのでなければ、10万円出してマーリーン買わなくてもいいかな〜と思ってました。(ただ「すぐに必要」という事態になっても、買ってすぐにうまく使えるものでもないらしい)

でも検索してみたら安いスタビライザーというのもあって、ぐっと安い1万円ぐらいのは小さいカメラ専用だけど、おやおや、メディアルームのES_PROシリーズはデジタル一眼でも使えるのですな。

アマゾンで買える、デジタル一眼で使えるスタビライザーで比較的安いものは、PICCORO 1700とES_PRO ライト EXがあって、どっちがいいのか(デジタル一眼に向いてるのか)わからないけど、名前でPICCOROにしました。
対応カメラ重量がやや幅広いし。



ピッコロとはイタリア語で「小さい」という意味らしいけど、これ、小さいのかなあ。まあ大きさはともかくとして、重い!カメラと合わせるとこんなに重いんだ〜!
これは…おとーさんが子供の運動会で使うようなものではないですな。確実に。仕事でもなきゃ使わないだろう。
カメラとスタビライザーと合わせて3Kgぐらいならいけるかと思ってたけど、片手で肘を曲げて保持するのはつらい〜。
この重さは問題ですな〜。

もうひとつの問題はバランス調整が面倒な点。
アマゾンで注文しても、メディアルームから連絡が来て、こちらで使うカメラの重量に合わせて下準備したものを納品してくれます。
しかし、本格的な調整はユーザー自身が行います。で、そのバランス調整は、ほぼ自由雲台のみで行うので…たとえば、前後方向と、左右方向を同時にドンピシャに合わせなければならないのです。
「う〜ん、ちょっとバランス合ってないな〜、ちょっとだけ直そう」と思っても、なにしろ市販されている自由雲台ですから、締めている状態からノブをまわして急に緩んでしまうので、はずみでガクンと動いたらもとの木阿弥、ゼロから調整やり直し。まあゼロは大げさでも3ぐらいからやりなおし(完成を10として)。
調整の時はスタビライザー本体もカメラも動かさないようにして、自由雲台を緩めるのが理想。万力か何かでスタビライザー本体を固定できればいいんだけどそうもいかないから、両手両足、アゴまで使って、座った姿勢で全体を抱きかかえるようにして調整します。椅子がいりますね。
バランス調整の最後に、振り子テストを行います。これ、テーブルがあるといいな。撮影現場に椅子とテーブルが必要になるのかい!

(今ふと思ったけど、クイックシュー付きだから、カメラを付け外ししながら調整すればいいんだ。それならアゴは使わなくても済む。)

ただ、スタビライザーはどれもこれも調整が面倒みたいですね。他は使った事ないけど。
マーリーンだって調整が面倒で、買ったはいいけど使ってないという人も少なからずいるようだし。
このES_PROシリーズは、面倒かも知れないけれどある意味単純なので、根気さえあればどうにかなるはず。
バランス調整は、慣れても10分ぐらいかかりそうです。

市販の自由雲台を使用しているのがポイント。
だから、コストを安くできるし、誰でも調整できる。
単純なので頭は使わないけど、わかっていてもなかなかできない強いストレスもあります。
PICCORO 1700の雲台はSLIKのSBH-200DQです。検索したら6000円ぐらいですね。
市販の自由雲台ではなく、独自のバランス調整システムだと、全体で3万円程度にはできないでしょうね。
ふむ、市販の自由雲台ってことは、これを外して他のにしてみるのも可能では…接着剤でくっついてました。無理して外すのはやめておこう、今はまだ。

適当に調整して、部屋の中、3mぐらいの距離をいったりきたり。録画と再生を繰り返す。まあ、こんなもんかなあ、やっぱり。

浅草で初めての屋外テスト撮影やってみました。
マクドナルドで(椅子とテーブルがある)きっちりバランス調整して、仲見世まで持って行ってさあ撮ろうとしたら、あれ〜なんかバランス狂ってるなあ。
可動部分をしっかり締めたつもりでも、ちょっと抱え持ったりすると何かが動くのかなあ。
結局、その場で立って調整し直しました。
マクドナルドで時間かけて恥ずかしい思いしてやった調整は何だったんだ。

理想は「人がカメラ持って歩いてる」というのを感じさせない事なんだけど、その理想からかけ離れた映像が撮れました。
まあ、最初だしね。


それにしても重い!重い!重い!
実は一ヶ月ぐらい前から右肩が少し痛くて、まあそんな大したことはなかったんだけど、PICCORO 1700をいじってたら日増しに痛くなってなってきた!もう普通に寝てても痛くなってしまった!
病院に行って治療中です。
まいったなあ。右肩が治るまでピッコロ封印か?買ったばかりなのに。
とりあえず左手で保持する練習します。

そしてこれはオプションのプレート。

あった方がバランスとりやすいみたいなので一緒に買いました。
しかし、あまりに調整に手間がかかるので、別のアイテムを使ってみます。そうなるとこのプレートは使わないですね。

それは何かって…2011.6.2.の記述につづく



追記
スタビライザーのある・なし両バージョン撮った箇所があるので、いちおうアップ。
「なし」の方でもPICCOROを使ってますが、片手でカメラを持って、片手でピッコロのしっぽを持ってます。
これだけ広角ならそれだけでも安定するだろうと思ってましたが、比べてみると確かに差はありますね。

2011年5月26日木曜日

Cipptapp 新高円寺 club Liner

5月20日、クラブライナーにアナハイム・エレクトロを見に行きましたが、その時の企画バンド、チップタップのライブもビデオに撮りました。

どうやらその日は出演バンドすべてが、ドラムだけステージ上で他の楽器はフロアで、という一風変わったステージレイアウトで演奏したようです。
だからもちろんこのチップタップも。
演奏者がステージから下に降りてる、というのはたまにあるけれど、すべてのバンドが、というのはあまりないかなあ。

ドラムの後ろが大きくあいてたので、遠慮なく後ろから撮りました。
ふつうに演奏者みながステージ上にいたらもっと横に広がっていたろうけれど、この場合はフロア中央にまとまっていたので、
僕みたいに
・望遠レンズで
・一つの画面に複数人を写したい
そんなカメラマンにはもってこいですね。
特に、演奏者がお互いを向いているので、ドラムの後ろから撮っても、誰かしらの顔が入りやすい。
ドラムの顔が-せっかく女性なのに-見えないのがつらいところですが。


誰の顔も見えない瞬間も多々ありますけどね。
たまに飛び跳ねてる奥のギタリストにピントを合わせたかったけれど、難しい。
それでいて背景の観客にはピント合わせたくなかったけれど、無理みたい。
もっと明るいレンズじゃないと。照明の問題もあったし。
カメラはEOS 7Dで、レンズはEFS 18-135mm
ISOは1250に設定しました。もっと感度上げてもよかったかなあ。でもドラムはこれで充分明るいし。

サウンドは7Dの内蔵マイクです。
ZOOM H1も使用しました。僕のすぐ後ろのキーボード(フタがしてある)の上に置いて、レベルオーバーにもならず(ブチブチしない)録れたんだけど、なにしろドラムの音にあわせてレベル調整したので、ボーカルがほとんど聞こえなくなってしまった。
考えてみれば当たり前だなあ、あんなところにマイク置いたら。
なので、多少割れてても7D内蔵マイクの音声がよかろうと。
7DはH1よりも更にドラムに近い位置にあったけれど、レベル調整がオートなので、比較的ドラムが静かな時にはボーカルもある程度は聞こえるのです。え、これでそうなの?そうなんです。


Cipptapp
webサイト
http://www.cipptapp.net/
MySpace
http://www.myspace.com/cipptapp
マイスペースに今回の曲「月とピアノ」の音源がアップされてます。
やっぱりそっちの音源がいいですね。ドラムの真後ろは厳しいな〜

2011年5月25日水曜日

anaheim electro 新高円寺 Culb Liner

5月20日新高円寺Club Linerでのアナハイム・エレクトロのライブに行きました。
ドラム+ギター+ベース+ギターという今の4人編成になってからは初めて見ました。

なにしろライブハウスに入ったのが始まる数分前で、もうバンドメンバーはセッティングの最中。
しかしその様子をぱっと見て、これはいいぞ!通常のステージ上にあるのはドラムセットだけで、他のメンバーはフロアでセッティングしてる。ちょうどいいポジションに座ると、ドラムとギターを一直線上に狙える!
更に、アナハイム・エレクトロは4人編成で、ほかの2人、ギターとベースも一直線上に狙えそうな…
そのちょうどいいポジションがあいてたので、すかさず座りました。
もっとも床に座るなんて、特殊な事情があるカメラマンぐらいでしたかね。

欲を言えばもう少し左から撮りたかったけど、他にお客さんがいっぱいいたのでまあしゃあない。

音声はZOOM H1で録ったのだけれど、セッティングの時間がないので、目の前の床の上にミニ三脚立てて置きました。
人がいっぱいいると、あまり自分から離れたところに置きっぱなしにするのは、ちょっと抵抗ある、という事情もありまして。
入力レベルを調整したつもりだけれど、音圧で床がビリビリしてるなあ、その床にマイク置いちゃったなあ、と思ってたらやはりブチブチっとしてました。このブチブチはレベルオーバーゆえなのですね、たぶん。

で、H1のサウンドデータはボツにして、
アナハイムギターのポストマクマホン氏(ビデオでいちばん左のひと)が自分でも録音してて、それをマスタリングしたデータをもらいました。
その音声データを入れたビデオがこれです。


録音はiPhone+外部マイクで行ったそうです。へ〜え。
僕が受け取ったデータはWAVだったけど、録音したもとのファイルはAACだそうです。
AACってことは圧縮してるから、また同期に問題でるかな、と思ったけどそんなことなかった。すんなり同期できました。
もっとも、5分で1フレームぐらいのズレだったら、ちょっとわからないけど。

ちなみに、カメラEOS 7DのISO設定は1250
昨日のUFOクラブよりか明るいライブハウス、って事ですね。
レンズはEFS 18-135mm
F/5.6です。最望遠の開放値です。

anaheim electro
webサイト
http://www.geocities.jp/anaheim_electro/
MySpace
http://www.myspace.com/anaheimelectro

dinner 東高円寺UFOクラブ

5月19日、東高円寺UFOクラブでのdinnerのライブに行きました。
以前に映画製作で知り合ったマミさんが参加してるバンドです。
最初の1年ぐらいはスタジオのみのセッションバンドだったけど、最近ライブコンサートをやるようになったそうです。

で、このブログ的な話題としてはやはり、カメラがEOS 7Dなのと、録音にZOOM H1を使った事です。

こないだ吉祥寺のGBでソーリーオンパレードとピンクテイルのライブを撮りましたが、音声レコーダー・マイクがやはりH1でも、mp3で録ったせいか、ビデオと音声が同期しない、という問題がありました。(このブログ2011.5.7.の記述)
それがmp3だからなのかわからないけれど、今回はWAVで録ってみました。
するとばっちり同期できますね〜。やはりmp3圧縮がよろしくなかったようですね。
データが重くなるけど今後はWAVで録るようにしましょう。

GBの時にはカメラのアクセサリーシューにH1を取り付けました。
それで最前列で録ったせいか、音がたまにブチブチっとするのですね。レベルオーバーの瞬間があるから、かな。
今回は客席後方のカウンターの上にマイクを設置しました。
カウンターは人が手をついたり、コップを置いたりするかも知れないので
(幸いにしてあまりお客さんが入ってなかったけど、念のため…)
手ぬぐいを敷いて、ミニ三脚にマイクをセットしました。

H1専用のアクセサリパッケージを買ったのですよ。専用三脚とセミハードケースと、ウィンドスクリーン(あたまにかぶせるスポンジ)、ACアダプタなどのセットです。
専用三脚とは言っても、汎用のカメラネジなので、他に使い道もあるかな。
以前も書いたけど、H1のメスネジは普通のカメラネジのはずなんだけど、ちょっと細いのか、きつい場合がある。もちろん専用三脚ならそんな心配もない。

で、レベルオーバーにならないように、ちょっと控えめに設定して録音。
そのままだと音量がやや小さいのでFinal Cutで適当に上げました。


ちょっと暗いんですよね。
ライブハウスに入って「あれ?UFOクラブってこんなに暗かったっけ?」と思ったくらいで。
このビデオ、ISO設定が4000ですよ!
まあレンズがね、キャノンEFS 18-135mm、最望遠だと開放でF/5.6ですから。
そして最望遠で撮ってます。ピントのヤマをつかみやすいように。
僕が持ってるレンズでもっと明るいのもあるけど、これくらい望遠で撮るのがいいんだなあ。

で、dinnerですが、まだwebサイトはないようです。
音楽的にはちょっと面白いんだけど、映像が暗いせいか、雰囲気も音楽も暗く感じてしまう。。





2011年5月8日日曜日

The PinkTale Characiansのビデオ Hot Pixelどうしましょ

先日の吉祥寺GBでの撮影で、EOS 7Dの画像にホットピクセル出現〜。
もっと以前からあったのかどうか分かりませんが、僕が気付いたのがザ・ソーリーオンパレードの前のバンド、ピンクテールカラシンズを撮ってた時です。

ホットピクセルとは何ぞや?
ヤーッコが以前にメールでHot Pixelで困った困ったと言ってきたので、Hot Pixelって何だろうと検索してみました。
カメラのセンサーにゴミがついたり何かで、画像に小さな点がくっきりと、場合によっては光って見えてしまうことです。

こういうのですね。7Dの背面モニターでは、このサイズで目立って見えました。カメラを動かしても同じ位置だから目立つ目立つ。


う〜ん、まいったな、どうしよう。
ピンクテールとソーリーの合間に、センサーのクリーニングをしました。
カメラが自動でやってくれるのもあるけど、手動クリーニングというのもあって、ミラーアップするからその間にエアーブロワーなどでゴミをどうにかしろと。
タバコの煙でもくもくしているライブハウスでセンサーむき出しにするのは抵抗あったけど、まあやってみよう。スプレーのブロワー持ってくればよかった…
こんなんでええんかいなと思いながらゴムのブロワーで手早くクリーニングして、確認。おお〜、低減してます。ホットピクセル、残ってるけどほとんど気にならない。

しかし撮ってしまったものはどうしよう。パソコンで果たして補正できるかな。
FinalCutでホットピクセルのすぐとなりのピクセルを上から重ねて、それだけだと変に目立つ時があるので、境目をぼかしたり不透明度を下げたり。
完全にはなくならないけど、まあなんとか許容範囲になりました。

YouTubeでは圧縮もされるし、まずわからないのではないかな、と思いきやHDフルスクリーンで見たらわかりますねえ。知ってて見れば分かる。知らないと分からないんじゃないかな。ホットピクセル。


ブーゲンビリアのフレーズで思い出したけど、このバンド前にも見たことあるなあ。でも前はドラムが男だったような。。替わったのですね。
いや、女のドラムでこの叩きっぷりだったらもっとはっきり覚えてるだろうから。
自分の位置からはボーカルがかっこよく撮れないので、ドラムとベースばっかり撮ってるのは仕方ないと、わかってもらえると思います。それに、ドラムの女性の表情と髪が映像的にとてもいいじゃないですか。

ピンクテールカラシンズのwebサイト
http://www.pinchara.net/
MySpace
http://www.myspace.com/thepinktalecharacins