2014年1月21日火曜日

LENSBABY MUSEにマルミ光機SPOTフィルターを付けてみる

レンズベビー用にフードを買いました。レンズベビーのフィルター径は37mmなのですが、それに取り付けられるライカ風メタルフードとやらを。ライカ文化についてはよく知らないんですが、アマゾンでフードを検索してヒットしたから。
で、フードの先には52mmのフィルターが付けられるようになってるのです。
だから52mmのNDフィルターをヨドバシアキバで購入してみました。37mmでもいいんだけど、52mmの方が他にも使えるだろうから。
以前に52mmのフィルターをいっぱい買ってて、NDフィルターも持ってるんだけど、何年も使ってなかったら薄汚れてしまったのでまた買いました。
ついでに、マルミ光機の52mm「SPOT」フィルターを買いました。中心部だけピントが合って、周辺部はボケるという。レンズベビーはただでさえ似たような効果があるので、そんなフィルターを付けてみたところで面白くない?わかんないけど、まあ安かったので。
そしたらこれが面白いんですよ。わりと!

ジャバラをふにふにでピントが遠い→近いと直線的に調整できるのだけれど、SPOTフィルターの中心部は空洞で周辺がレンズになってるので、直線が複数混在する感じなのですよ。
シボリが開放に近い方が効果が高いですね。
レンズフードをかましているから、レンズからフィルターまで距離があるのも何か関係してますかね。

とは言え、カメラを持って操作している者じゃないと、「ふにふに」とピントが連動してるのを感じないと、そこまでは分かりにくいかなあ。
またレンズベビーの習作ムービーをアップしました。

ZOSHIGAYA winter sunset from yoshing Art Movie on Vimeo.

雑司が谷の鬼子母神にて撮影。友人がイベントに出店するので挨拶のついでに撮影したのだけれど、行った時間が遅かった。太陽が出ている時間でも、東京都心は建物が多いから、日光があたる場所は制限されるのですなあ。

カメラはEOS 7D。
レンズベビーの絞り円盤はf2.8を使用しました。
ホワイトバランスはオートで撮影。一番最初のカットのみ、PCで色を少し補正してます。他はまったく補正してません。

音楽はアップル社のソフトウェア、Soundtrack Proに付属の音源です。
ていうか自分のパソコンのハードディスクにこんな音源はあるの知らなかった。
まったく別のことで何かのファイル名を検索して、偶然発見した音楽群。なんだこれは?いっぱいあるじゃん!って思った。
Soundtrackは使ってたけど、1年前にMacを新しくしたら使えなくなって、でもSoundtrack Proが使えるんだね〜。あんまり使ってないからよくわかんないな〜。用意されてる音素材は共通なんだな〜。ぐらいにしか思ってなかった。
でも今回発見された音楽は、素材というより完成された楽曲で、実用的なものが多いですね。
いまだにSoundtrack Proの検索機能でどうやってこの音楽群を捜し出すのか分からない。Finderから開いて使うものなのかな。

vimeoのアカウントを取得しました。
YouTubeよりかきれいだな、とは前から思ってたけど、日本語ないのでちょっと躊躇してました。
アカウントとってアップロードしてみると、なるほどエンコードに時間かけてますねえ。
無料アカウントだと週に500MBまで、HDムービーは1本までしかアップできないのですね。今回のムービーはフルHDで2分15秒で、サーバー上の容量は273MB。
yoshingArtMovieの更新ペースとムービーの長さだったらまあなんとかなるけど、もうちょっと頻度を上げたいとか、時間の長いムービーをアップしたい場合は、とてもとても無料アカウントでは足りませんね。

「ZOUSHIGAYA」YouTubeにもアップしてます。
http://youtu.be/Go3mIYfTSl8

やはり「手ぶれ」が課題ですよね。
でもピント操作するのに両手必要だし〜。レンズに手ぶれ補正なんかないし〜。



マルミ SPOTフィルター。ヨドバシでも安かったけど、アマゾンでも安いね。


レンズベビーMUSEそのままだとフィルター径は37mmです。
だからステップアップリングか何かが必要です。
でもライカ風レンズフードは…レンズベビーMUSEには似合わないね。

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