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2014年1月3日金曜日

LENSBABY MUSE 試作ムービーもういっちょ

前回の投稿でLENSBABY MUSEを使用したムービーをアップしましたが、あれは屋内で撮影したものでして、暗かったなあ。でも屋外で、夕刻に撮影したらもっとよさそうな気がするので、正月に帰省した時に撮ってみました。
タイトルそのまんまでスマソ!

LENSBABY MUSE the test shooting at homecoming of New Year


音楽はJavolenusの"Am85-GTR-VolumePedalChords"
http://ccmixter.org/files/Javolenus/37236
からダウンロードしました。

タイトルなど文字がのってる部分は明るさ補正してますが、他は補正してません。撮ったままのムービーです。
もちろんオーバーラップはパソコンでやってます。
カメラはEOS 7D、LENSBABY MUSEではf5.6の絞り円盤を使用しました。
やはり手ぶれが課題、と言えば課題ですな。

2012年1月23日月曜日

parallel wiggle 3D

平行法3D画像とぴくぴく3Dを組み合わせてみました。
ただぴくぴくさせるのではなく、左右の振りを逆にすることで、立体効果が強くなったり弱くなったりの繰り返しになっているはずです。
16フレームのGIFアニメなので、ちょっと重たいです(1.7MB)。スムーズにアニメーション表示されるまで時間がかかるかも知れません。↓
IMG_3245 桜餅 sakuramochi (parallel wiggle 3D)
交差法もあります。
http://www.flickr.com/photos/parallel_yoshing/6737017111/sizes/o/

ん〜、実際にそこまで、ぐいんと飛び出たり引っ込んだりしてるように見えるかと言うと…そんなでもないかな〜。
ただ首をふってるだけのようにも見えるかな〜。

一番引っ込んでいる時には、フラットではなく少しマイナスになってます。左右逆にして実際に引っ込んでいます。それくらいしないと出っ張ってる時の効果がわかりにくい気がしたので。

被写体は銀座あけぼの(とは言っても浅草で買いました)の桜餅です。
葉っぱの塩加減とあんこの甘さと、絶妙ですよね。

2011年12月25日日曜日

ぐりぐり3D試作 guriguri 3d

べつだん、目新しいテクニックでもないのですが、こんなの作ってみました。
画像の上でマウスポインタをただ動かすと、ぐりぐり3D…

ファイルの重さが1.8MBなので、環境によってはぐりぐり効果が出るまで時間かかるかも知れません。
で、これFlashなのです。iPhoneに拒絶されて斜陽フォーマットになりつつありますね。
似たようなことをしてくれるwebサービスもあるけれど、僕が知ってるそのサイトで生成されるファイルもFlashだから、今後の展望は厳しいかも。
同じ事をHTML5でできるのか?できない事はないんだろうけど、なんだか面倒そうだなあ。またお勉強しなきゃならんのでしょうなあ。

で、「ぐりぐり」と言うくらいだから、マウスをただ動かすのではなく、マウスボタンを押しながら動かしてもこうなって欲しいのだけれど、やりかたがよくわかんないな〜。

2011年8月3日水曜日

Contour HD 北千住ママチャリラン

先日買ったContour HDをまたもや自転車にとりつけて(このブログ20011.7.27.の記述)、今度はもっとローアングルで、北千住界隈をぐるっと走ってみました。

テスト撮影だけれど、ビデオに音楽付けて、それに合うようなエフェクトかけて、なんとなく作品っぽく。


音楽は dydjej_inja の"Please remove your headphones, I miss you..."
http://ccmixter.org/files/dydjej_inja/25648
からダウンロードしました。

最初にアップしたムービーはもっと長かったのです。
YouTubeの「オーディオ入れ替え機能」で、お、これいいじゃん、という曲があったのでその曲を使おうとしたのだけれど、ずっとYouTubeが「オーディオ入れ替え処理中」のまんまで、処理終わってくれないじゃ〜ん。
数時間待ってダメなようだから、ファイルのアップロードからやりなおし!
これを3回繰り返してもできないので、あきらめて曲選びからやりなおし。
で、持ってる著作権フリーのCDから1曲選んで、編集・アップしたけど、やっぱり違うぞこの曲は、と思ってやりなおし。
サクっと作るつもりがとんでもなく時間かかってしまった。

自転車のスタンドが片側にしかないタイプで、ふつうに傾いて立ってるので、カメラの水平を正確にとるのが難しいです。
ひとりでまっすぐ立っていられるスタンドの自転車がいですねえ。

で、これの続きの映像の一部を、Art Film Stockにアップロードしました。
http://www.artfilmstock.com/video/8685.html
- 2011.09.30.追記 : ArtFilmStocでは、現在、動画を扱っていません。なので、リンク先のページはありません。-

YouTubeのムービーの中の後半、ヤマザキパンのロゴがなければ、あのあたりもArt Film Stockにアップしたかったんだがなあ。

もう1本、荒川の河川敷で撮ったものも、Art Film Stockにアップしました。
http://www.artfilmstock.com/video/8676.html
- 2011.09.30.追記 : ArtFilmStocでは、現在、動画を扱っていません。なので、リンク先のページはありません。-

ヤーッコがこないだの試作品を見て、

売れるって言うからね。売れるんかいな!

2011年7月27日水曜日

CONTOUR HD ママチャリテスト撮影

ヘルメットカメラ CONTOUR HDを買いました。

普通のビデオカメラよりか小さいけど、すんごい小さい、ということもない。小ささで言えば、スパイカメラみたいなのも珍しくない世の中ですから。衝撃に対する耐久性が高いんでしょうね、やっぱり。
同じような用途のカメラとしてはGoProHDが有名ですがこっちの方が安いのと、幅が細いのでCONTOUR HDを選びました。
下にあるのが別売りのユニバーサルマウントアダプターで、これがないとカメラ用のネジに取り付けられません。

本来はBMXなどのエクストリームスポーツでヘルメットに貼付けたりするカメラなのですが、僕はそんなスポーツマンじゃないので、普段の自転車に取り付けてみました。
迫力あるように、ローアングルになるように。

テスト撮影
荒川の土手から五反野のサミットに

最初の数秒に、タテのラインが映りますが、どうやらスミアみたいなものらしい。
スミアが出るのは仕方ないとしても、汚い映り方をするのがどうもよろしくないですね。

風の音がゴボゴボいうのもよろしくないですね。
でも、本体をよく見てもマイクがどこにあるのかわからんのです。風対策できないなあ。
自転車のカラカラ音がいいので、音は生かしたいんだけど。

2GBのマイクロSDカードが付属しています。
1GBで約15分、フルHDのビデオを撮れますが、見ての通り、そこそこ粗いですね。
YouTubeで圧縮してるからというのもあるだろうけど、もともとのムービーも粗いのですよ。
この動画は特に画像の変化が多いからだろうけど、スポーツ用のヘルメットカメラなんかだから、画面の変化が多いのはむしろ普通なはずで、もっとビットレートを上げられるようにしてもらいたいなあ。
専用ソフトをダウンロードして
http://contour.com/software/storyteller
設定をいじれるようなんだけど、デフォルトよりもビットレートを上げるのはできないみたい。
ていうか、ダウンロードしたけど使い方がよくわからんなあ。
基本的に撮ったムービーを専用サイトに投稿するソフトみたいな。



ユニバーサルアダプター。

これがないとカメラネジに取り付けられない、というのはわかっていたけど、じゃあ本体付属のキットで何にどれだけ取り付けできるのか、買ってみないうちはよくわからなかった。
本体付属のキットだけだと「両面テープでヘルメットに取り付ける」「ゴーグルのバンドに取り付ける」しかないんだよねえ。
ユニバーサルアダプター、僕には必須ですな。

自転車のハンドルなどパイプに取り付けるアダプター。

これも欲しいんだけど、ここまで買ったらGoPro買うのと値段的にあまり変わらんですかね。GoProの方が基本キットが充実してるみたいだし。

2010年2月20日土曜日

START 3Dでぴくぴくムービー試作 pikupiku movie

このブログ2010.2.17の記述で紹介しました、START 3Dの技術を使って、動画を作ってみました。
START 3Dは、2枚の立体用ペア写真から、ゆらゆら揺れる、立体に見える画像を生成するお気楽サイトです。
静止画でできるのなら、動画でもできないかな〜と、ちょっと面倒でしたがやってみました。

まずはまたブランコ少女に実験台になってもらって…
オリジナル動画を平行法立体視で表示するとこうなります。


試しにちょっとぴくぴく化

うむむ、からだを左右に揺すって進んでるみたいだな〜。
これはこれで面白いけれど、より自然に立体に見せるという目標の前では(そんなことできるんかいな)、適切な素材ではなかったということか。

前後の動き、カメラの動きがない方がよいかな、ということで、番長に登場してもらいます。
オリジナル動画


とりあえずぴくぴく化して順番につなげたムービー

言うなれば、ひとフレームづつゆっくり再生してるようなものなので、番長の動きがカクカクしてしまうのが気になりますね。
ぴくぴくがなめらかなだけになおの事。

これは
01左画像→01右画像→01左画像
02左画像→02右画像→02左画像
03左画像→03右画像→03左画像
04左画像→04右画像→04左画像
…といった具合にならんでいるので、
01左画像→02右画像→03左画像→04右画像→05左画像…
となるように、ぴくぴくファイルを作り直して、動画としてつなげてみました。

動きがなめらかにはなったけれど、番長の途中画像の生成に無理があるようで、それが気になって立体視どころじゃないですなあ。

番長のカクカク試作品の、カクカクの部分をオーバーラップさせてみました。

個人的にはこれが一番マトモかな〜と。
しかし立体に見えるかと聞かれると、う〜ん。

とりあえず前後に、普通の静止画からのぴくぴくを付けてみました。


Start 3Dでは動画ではなく、静止画像を生成するので、(Start 3Dのサイトではそれを動画っぽく見せているだけ)
そこから一枚一枚をフレームにあてはめて動画を作る作業はかなり面倒でしたね。
モーフィングできるソフトがあれば、もっと楽に高解像度で作れるんでしょうがねえ。

2010年2月16日火曜日

スローなwiggle (ゆらゆら) 3Dムービー slow

wiggle(ゆらゆら)3Dムービー試作(このブログ2010.2.5.の記述)の続き。

フレーム枚の変化が大きいと、3D効果が出にくいのでしょう。
動いているモノを撮ってこそのムービーだけれど、あまり動かないように、スローモーション再生でゆらゆらさせてみました。



スローにはしてみたものの、立体感があるとは言えないですねえ。
安定した感じはいいけど、なんか揺れてるだけだなあ。
もうちょっとゆらゆらが小幅な方がいいのかな。

と言いつつ、ゆれが全然小幅じゃないムービーを試作しました。


これもこれで、立体には見えなくても、表現として面白いかと。

2010年2月5日金曜日

wiggle (ゆらゆら) 3Dムービー試作

2枚(あるいは数枚)の立体写真用画像から、立体に見えるGIFアニメを作る。それがwiggle (ゆらゆら) 3Dと…呼ばれてるのかな、まだ名前は世界的に決まってないと思いますが、個人的にはwiggle(ゆらゆら)ってなんかかわいい感じ?

カメラ2台で立体ムービーを撮れるなら、wiggle 3Dムービーも作れるはず。
静止画像と同じ作り方でいいのですから。
ムービーだって静止画像が連続してるだけですから。

そう思って試作品その1
音声はありません。


揺れてて面白いけど、立体には見えないね。
手前にブロック塀などがあるから、揺れが激しすぎるのかな。

試作品その2


左側の木がちょっと立体に見えるかな〜。
番長はそうでもないですね。背景が遠すぎるのかなあ。
カメラをちゃんと固定してないのもつらい。

立体に見えるのには条件が限られそうで難しいけれど、表現としては面白いですね。

ちなみにこのムービー、昨年12月に、大晦日ヘブンズでのイベントのPR用に撮ったのですけど、なんとなくボツにしてました。
喋ってる内容がわからないと面白そうに見えますね。



Flickrより、wiggle 3D写真(静止画像)のお手本です。
これくらい立体に見えるムービーができたら素敵なんだが。

shakycam氏の"Airborn Skaters"

Airborne Skaters, originally uploaded by shakycam.



maximus_chatsky氏のstereoslide/ Вдрызг и брызг



動きを止めるから面白いんだよなあ。
動きのあるムービーでは難しいかな。

2009年2月24日火曜日

移動インターバル撮影 上野公園 moving interval shooting uenopark

2月15日に上野公園に友人にきてもらって撮影した移動インターバルの新作です。
演技をしてもらって撮影する試作品ですね。



ううん、服の色がもっと明るいといいですね。
行き当たりばったりで適当に動いてもらったけれど、もっと計画的にやるとパフォーマンスとしておもしろい映像になりそうだ。

やや中途半端な出来なので、ポッドキャスト配信するかどうか未定。

2008年12月22日月曜日

ピースの形が変化する動画ジグソーパズル dancing itawatari

最近こってる動画ジグソーパズルです。
試作品1 このブログ2008.11.25の記述
試作品2 このブログ2008.12.3の記述

動画なんだから、ピースの形が時間で変化したっていいんだ…。

画像はセカンドライフのものです。

パズルとしておもしろくなったのかねこれ。
ピースの形をもっとジグソーパズルっぽくできたらいいのだけれど、めんどうな予感がしたので、もっと作りやすい形にしました。
それでもかなり試行錯誤しました。まあできあがったものはさほど複雑なつくりでもないのですが。

その他の変更点は、BGMが以前はswfとは別のflvファイルだったのを、タイムラインに埋め込みました。
その方がストレス少なく再生されるようです。

再生PCのストレスが少なくなったのであれば、ピースひとつひとつにベベル効果やドロップシャドウ効果をつけて、立体的に見せられたらいいな、と思ったのですが、うまくいきませんでした。
前の試作品でもやろうとしたのですが、音がとぎれとぎれになったり、動きがスムーズじゃなくなったりしたのでやめたのです。
今回もやはり同じで、ピースひとつひとつにFlashでフィルタをつけようとすると、再生がうまくできないようです。
ピースの輪郭が変化してるから、その方でPCの負担が増えてるのでしょうねえ。

ピースにフィルタ効果をかけるのにFlashでやるのではなくて、もっと前のビットマップ画像の段階で、フォトレタッチソフトなどでエンボス効果をかける、というのも考えました。
しかし、それができたとしても、たとえばエンボス効果なら、光の角度を設定して明るいところと暗いところがあることで、もっこりしてるように見えるのですが、ピースを90度回転させると光の角度も変わっているわけで、画像の効果のおかげで「正しい角度」がわかってしまってはパズルとしてよろしくないですね。
Flashでフィルタ効果をかけるぶんには、ピースの角度が変わっても効果の角度が変わらない、という事もできるので、それがよかったのだけれど、うちのPCでは再生に無理があるようです。

音楽と映像もタイミングあってるはずなのに、再生してるとだんだんずれますね〜。

2008年12月7日日曜日

動画ジグソーパズル改変 movie jigsaw pazzle reform

先日アップした動画ジグソーパズルに手を加えてみました。
ピースがステージの正解位置に置かれると、ステージに吸着します。
なんとなく格好つくようになったのかも知れないけれど、パズルとしては易しくなってしまいましたね。



完成した時にタイトルが表示されるようにもしました。

2008年12月3日水曜日

動画ジグソーパズル movie jigsaw pazzle

先日のはブロックパズルでしたが(このブログ2008.11.25.の記述)、今度はジグソーパズルを作ってみました。



画像はセカンドライフのものです。

前回のパズルから改良して、開いた時にピースがランダムに"撒かれる"ようになりました。
角度も90度ごとですが、ランダムにばらけてます。
まあ何度もやる人はいないだろうから、パズルとして魅力が増したと言えるかどうか。

これも動画はFLVではなく、ピットマップのアニメです。4.4MBあるので、最初に開く時はやや待ち時間があります。
「完成図」で表示されるムービーはFLVです。
完成図がわからないと、難しいのではないだろうかと思って加えました。できない事はないだろうけれど、この少年がどういう風に動いているのかわからないと、わりと難しいですね。
動画にしたぶんだけ、ジグソーパズルとして易しくなるだろうと思ったけれど、そうとも言い切れないかな。
パズルをやってて「お前、動くなよ!」と言いたくなる時がありますね。

パズル制作者なのに、完成まで10分ほどかかってしまった。

前回と同じように、"正解ピース同士の吸着"はできません。
吸着できれば、ピースをまとめて動かせて、プレイしてて手間がなくていいのだけれど。
現実のジグソーパズルと同じように、ピースがどこにあっても、違った角度でもその角度同士であれば吸着できるようにしたい。
それが可能な作り方をひとつ思いついたけれど、膨大なスクリプトとムービークリップが必要で、現実的ではない。ピース10個ぐらいだったらそんなでもないけど、今回にように60ピースもあると無理な作業になる。

なので今回も「完成おめでとう」などのメッセージもありません。

ムービーのサイズも大きくなったし、ピースも増えたせいか、音楽とタイミングずれがちですね。
本来は音楽と動きが合うはずなのだ。


検索したら、Flashによるジグソーパズルのサイトはいっぱいありますね。
ほとんど静止画像で、動画はない事もないけれど、いまいちぱっとしないですね。


2008.12.7.改変
ピースの吸着と、完成した時にタイトルが表示されるようになりました。
吸着とは言っても、ピース同士ではないですけどね。

2008年11月25日火曜日

動画ブロックパズル試作品 - エスニック少年 movie block pazzle

動画を分割してブロックパズルにしてみました。
ジグソーパズルにしようかとも思ったのですが、まあ、どんな感じになるかな、という試作品として作ってみたので、うまくいかなかった時のためにあまり手間ひまかけないように、正方形のブロックパズルで。



画像はセカンドライフのものです。

もともとは、最近になって、FlashでFLVの表示されるムービークリップをドラッグできる事に気がついたので、それなら、もっと小さい動画に分割してジグソーパズルができるんじゃないか、と思ってやってみたのです。

しかし、小さいFLVをピースのひとつとして並べて再生してみても、ローカルPC上のみでの再生ならできたのですが、ネットのサーバーにアップしてとなるとうまくいきませんでした。
今回公開したものは28ピースですが、最初の試作品は15ピースのFLVでした。
それでも、ネット上のswfをブラウザで再生すると、15あるうちの2つしか再生されない。むむむむむ。
ローカルPC上では15とも再生されて、ちゃんと同期してたのだけれど。

それでは、小さいFLVをいっぱい作るのではなくて、ひとつの大きなFLVをいくつものムービークリップで違うようにマスクして、一部分しか見せないことであたかも小さい動画のように見せるのはどうだろうか。
これもやってみたけれど、ローカルでもネット上でも、すべてのムービーが再生されたけれど、同期ができていない。
それぞれのムービーが微妙にずれている。
ローカルでもネットでも、同じようにずれているので、これはまだPCの性能が足りないのかな。
同期するようにスクリプトを書いてみた。「はい、このタイミングでみなさんスタート!」というスクリプトを入れてみたけれど、関係ないくらいに同期しませんね。

それでFLVを使うのはやめて、Flashのタイムラインのアニメーションで作ってみたものです。
ビットマップ画像を続けて表示しています。
だから重たいです。8秒しかないのに4.2MBもある。
それでもある程度は圧縮してるだろうし、もとが実写じゃなくてCGなので、わりときれいに見えますね。

560×320サイズの大きなムービークリップをひとつ作って、それを複数のムービークリップに格納して、マスクして小さく見せています。
果たしてすべて再生されたし、ちゃんと同期している。少なくともうちの環境では。
同期についてはスクリプトなどで何も設定してませんが、なんだかふつうにちゃんとしてますね。
背景で一度に1本のムービーしか再生されてないのかな。それくらい安定してみれる。いいですね。

いっぱしのFlash使いだったら、スタート時にランダムにピースが撒かれたり、正解ピース同士が吸着したりできるのだろうけれど、よくわかんないのでこれで。パズル完成おめでとうも何もありません。
ただ、ピースの吸着って、プレイヤーにとって自信がないときでも正解を知らせてしまうので、パズルとしていまいちだな〜とも思いますね。

さあ次はジグソー・パズルだ。

2008年4月29日火曜日

電車でアナグリフ arakawa anaglyph

アナグリフ3D画像のサイトをブラウズしてたら、カメラ一台でも車などの乗り物で移動しながら撮れば立体画像が作れる、と書いてあったので、そうか、じゃあやってみよう。
飛行機でやるのはよく知られてるけど、地上を走る車もアリなんですね〜。

アナグリフとは、赤青セロファンメガネで立体視する方式です。
コストが安いので比較的普及してるけれど、色再現が難しい。

とりあえず手もとに電車に乗って窓から撮った映像があるので、それを立体化しよう。
そんなつもりで撮ってなかったから、水平あやしいんだけど、まあなんとか。

Final Cutでやってみました。
以前にもFinl Cutでアナグリフムービーを作るというのはやった事があるけれど、色はまだまだ研究途中なんだなあ。
今回のビデオなんか、日の出まもない頃に撮ってるから暗くて、オリジナル画像からして色が少ない。
コントラストも淡くて、3Dには向いてないかな。ただ撮っただけで、3Dにするつもりなかったから。
QuickTimeムービーです。アナグリフ方式は大きい方が効果も出やすいのでこのサイズ。
赤青セロファンメガネを用意して見て下さい。


東武伊勢崎線で荒川を越えて北千住に向かうところです。
たまたま、列車からま横を向いて撮ってたので3D化できましたね。
最初の、急行列車越しの部分、次の高速道路の下を通る部分、鉄橋の部分、その後と、それぞれ左右の間隔を変えた設定にしてあります。
1台のカメラで撮影して、微妙に時間をずらして同時に再生するのですが、この場合、ふたつの映像の時間差を微妙に変えているのです。
カメラと目立つ被写体との距離が変化するので、その方がいいかと思ったのですが、最初の急行列車の動きは速すぎるので立体視できなくて仕方ないとしても、鉄橋のフレームもうまくないですね。むしろ荒川の水面の方が面白いかも。
全体的にも、だからなんだって感じですね、はい。
ムービーを止めて静止画にした方が立体効果を感じられるので、カメラが速く移動するのは立体映画には向いてないのかも知れない。

赤青セロファンメガネを自作するためのPDFを以前に作ったのですが、それがまだネット上にあります。
http://www.hinata.gr.jp/rmt/archive/3d_glasses.pdf
セロハンは100円ショップなどで売ってますが、ほんとは青じゃなくてシアンがいいのですね。でもそうそう売ってないのだなあ。
いずれにせよ、上のムービーを見るためにそこまでしなくてもいいとは思いますが。

アナグリフ画像を見るための赤青メガネも売ってる、立体写真総合サイト「STEREOeYe」
http://www.stereoeye.jp/index_j.html
一番安いので80円。1個からでも通販してくれるようですが、送料と手間を考えると気が引けます。

2008年4月10日木曜日

移動インターバル撮影5
Moving interval shooting 5

昨年の12月14日に撮影したものです。
上野駅で!やっちまったぜ。

先日、Painterの"フラクタルパターンを作成"で作った画像からノイズっぽい動画を作りました。
それをなにかビデオにフィルター効果っぽく適用してみたい、と思いましてそれでこの移動インターバルムービーを使ってみたのです。
この動画で言うと、もやもやした煙のようなモノがそのフィルター効果です。



同じムービーをYouTubeにもアップしました。


サウンドはApple社のアプリケーション、”Soundtrack"で作りました。


2007年12月18日火曜日

移動インターバル撮影4-試作品
Moving interval shooting 4

12月14日。品川駅にて。



YouTubeもあります。
http://www.youtube.com/watch?v=cJW9m1Bdqa8

人がいっぱいいるけれど、みんな歩いてるだけなのでつまらない映像になる予感もありました。
けれどアーチ型の天井が気になったので、撮影してみたのです。

この映像は明るく補正してますが、じっさいには暗くて、カメラに取り付けた水平器がやっと見えるかどうか、という状況だったのです。

撮影中、偶然FUのチャン女史と会いました。
おそらくこのブログを読んでムービーを見てるからでしょう、あいさつもそこそこに見逃してくれました。
その頃にはもう撮影やめてもいいかなとも思ってたけど、
せっかく見逃してくれたのだから、もうちょっと続けよう、そう思って続行したのですが、ほどなくして盲人の方と衝突して撮影は終わりました。
見てわかるとは思いますが、盲人用デコボコの上を歩いてました。更に、ずっと下を向いて水平器を見てるので、ほとんど前を見ないのです。
迷惑なカメラ野郎ですね。

2007年12月9日日曜日

移動インターバル撮影3-試作品
Moving interval shooting 3

またまた浅草です。
昨日の18時33分から19時47分に撮影しました。
仲見世から雷門に。

ボタン画像:移動インターバル撮影3
ブラウザではなくQuickTimeプレイヤーで再生されます。
この見せかた、ちょっとかっこいいんだけど、ムービーを見る人のローカルディスクに.qtlファイル(ムービーの呼び込みファイル)がいちいち作られるのがうざいね。
"071208asakusa4.qtl"がそうです。たぶんいらないだろうから削除して下さい。

電池切れで提灯の下をくぐれなかった!残念。
撮り始めたときは、バッテリーもメモリーカードもあまりないと思ってたので、提灯まで行けるとは思ってなかった。
それが1時間以上も撮ってたとは。
ゆっくり歩いているとは言え、上半身は同じ姿勢を崩さないようにするので、ただ立ってるよりもきついです。
腰にきますよ〜。

シャッター速度は1/2秒で、シボリはオートです。
それを5秒に一枚づつ撮ってます。だいたい15cmづつ移動してます。
それを1秒15フレームのムービーにしました。これくらいのペースがいいですね。
人がまばらで見はらしがいいので、遠くの人が近づくのがわかる、インターバル撮影してるのがわかりますね。よかった。

YouTubeにもアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=IGZ718QHrvg

2007年11月25日日曜日

移動インターバル撮影2-試作品
Moving interval shooting 2 - a study

昨日の夕方、また浅草で移動インターバル撮影しました。
11月8日にもやってます。

これは夕方5時すぎ頃ですね。
浅草の仲見世から、あかあかとしてるのは浅草寺の仁王門です。

もっと早い時刻にも行ったのですが、人が多すぎて多すぎて、ゆっくり歩くのはひんしゅく、というか、人がぶつかって来るからカメラが安定しません。
これくらいが丁度いい人口密度ですね。
しかし、あまり移動速度が遅いと、まわりの人との速度差がありすぎてつまらないかと思ったのです。
それで、11/8は5秒ごとに15cm移動して1枚撮っていたのですが、
今回は5秒ごとに30cm移動して1枚撮影、にしてみました。
撮影は自動でカメラがやってくれるので、僕のやる事は、できるだけ等距離を移動してカメラを安定させる事です。
11/8のムービーは1秒15フレームで表示してますが、今回はその移動距離の違いからスピードがあまり速く感じられないように、1秒10フレームのムービーにしました。

カメラをより安定させるために、一脚と水平器を使いました。
まあ前回よりかは安定してると思うのですが、
5秒間に、一脚ともに移動して水平器を見て調整するというのは、けっこう忙しいです。
路面がガタガタだったり、暗くて水平器がよく見えなかったりすると間に合わないですね〜。

あらためて見るとやはり、わりと速く移動してるように感じられますね。
これでは…知らない人が見たら、ただ歩きながら撮影したのを速く再生してるだけと思われるんじゃないか!?
もっとゆっくり歩かなければ!

追記:QuickTimeムービーがきれいなのでアップしました。
071124asakusa3.mov


2007年11月9日金曜日

移動インターバル撮影-試作品
Moving interval shooting - a study

久しぶりにインターバル撮影。
使用カメラはエプソンCP-920Z。

昨日の夜8時頃の浅草の商店街。観光地の商店街なんで7時頃から閉まるようだし、8時にはこんな感じ。
撮り始めたときには開いてた店もどんどん閉まって、暗くなってしまったなあ。

ヤーッコのまねして白黒に。

もっと早い、人の多い時間帯に撮った方が面白いんだけどね。
この時間帯では立ち止まってお店をのぞく人とかいないからね。お店閉まってるし。でも早い時間に行けなかった。
それに、5秒で10センチというスローペースで進むのは、人が多い中ではひんしゅくかも知れない。
そう、おそらくこの数十メートルを進むのに、50分かかったのですよ。
5秒で1コマで600枚撮ったので、50分。
試作品だから、10秒ぐらいのムービーになればいいと思ったのだけれど、やめるきっかけがなくてやめられなかった。
偶然知人が通りかかって声をかけてくれたのでやめられたのです。
もう腕が疲れちゃって、カメラが細かく震えてました。

インターバル撮影中はモニター表示されないし、光学ファインダーも覗けないので(カメラを保持しやすい位置に持つと、おなかのあたりなのでファインダーを見れない)、画像が傾いているのに気付きませんでした。
ある程度のブレは仕方ないとしても、極力是正するように撮影方法を考えたいですねえ。

2007年9月15日土曜日

音楽プレイヤー music player

以前にFlashで作ったmp3プレイヤーの試作品をここでも紹介しましたが(7月23日の投稿)、今回はその進化版です。

mp3ではなくて音声トラックのみのFLVなので、"音楽プレーヤー"とでも言いますか。
mp3の方が再生が安定してそうだけど、シークバーで頭出しする方法がよくわからない。Flashでファイルを作るときに何か制限があったような気もするし。
FLVでも音声トラックだけならさほどつっかえずに再生するでしょう。
曲は前と同じ、タカハシペチカの「月にこぎだすボート」を勝手に使いました。


9月17日、改良版をUP。クリックでタグがコピーできるようになりました。プレイボタンとポーズボタンの両方常に表示していたのを必要な片方だけ表示されるようにしました。などなど。

9月23日、INFOで表示されるテキストフィールドにHTMLのタグを使えるようにしてみました。

写真のスライドショーはFLV(ビデオ映像)ではなく、Flashによるアニメーションです。

前回のよりインターフェイスがなんとなくかっこよくなりましたぜ。
でも大きな違いは「TAGS」と「INFO」ふたつのボタンが付いたこと。

「TAGS」はこのムービーを貼付けるタグをコピーできるように、テキストが表示されます。
これはAOLのビデオを見て、これはいいじゃん!とマネしたものです。
YouTubeでも同じような事やってるけど、なぜかピンとこなかった。

「INFO」はせっかくだからミュージシャンのライブ情報、CD情報なんかも表示できたらいいかな、というものです。
タカハシペチカとしては古い曲と最新ライブ情報をいっしょにするのは不本意でしょうけれど。
ライブ情報のテキストはFlashで作ったファイルではなく、まったく別のただのテキストファイルで、それを読み込んで表示しているから、アーティスト自身の手で随時更新できます。

さてライブ情報を載せはしたけれど、実際のところ、あまり情報過多になるのはよくないかも知れない。
こういうムービーがどんどん普及したとして、ただ音楽が気に入って自分のブログで紹介しようという人が、自分にとっていらない情報まで紹介するのは気が向かない、という事もあるかも知れない。僕はたぶんある。
まあこの程度なら情報過多という事もないだろうけど。

好きなアーティストのビデオがYouTubeにあったとしても、こうやってブログ書いててもそれを紹介する気になれないのは、音楽がよくてもビデオがつまんないからなのですね。
ビデオがつまらないと音楽の良さが半減する。
これもいらない情報のために好きなものを紹介できないという事例です。

そうでなくてもプロモーションビデオは作るのに手間ひまかかるし、映像によって音楽が良くも聞こえるし悪くも聞こえる、どうなるかやってみないとわからない。
であれば、ビデオがメインではなくて、音楽がメインの映像、こういうお手軽で無難な映像を小さく、かわいく表示させる"音楽"プレイヤーもよいかと思ったのです。
写真数枚を繰り返し表示させるだけでいいと思うのですよ。

それなら音楽だけで、映像なしでもいいじゃん、と言われるかも知れませんね。
でも、マイスペースなどのページでぼんやり音楽を聴いていても、一聴して「お、これはいいぜ!」というものでなければ、1分も集中できない、次の曲にあるいは別のページに移ってしまうのですね。

インターネットのホームページはやはり、目で見る要素、目にうったえるものが多い、だからネットサーフィンしてると自然に目で情報を探している。
ホームページで音源聴けます、とは言っても映像なし、あるいはジャケット画像を変化なく表示してるだけ、その場合、音楽を聴き続けようと思ったらその変化のないページをずっと見てる事になる。
おそらく、ネットサーフィンしてるとき脳みそは、目から情報をどんどん仕入れて分類して、という作業のために身構えているのではないかな。
だから目から新しい情報が入ってこないと、脳みそは情報を欲しがる。さっさと別のページに行け〜!てな具合に。
他の人はどうか知らないけれど、僕の場合はそういう傾向があると思う。
つまんないと思ったらどんどん切り捨てて他を見れるのがインターネットのwebサイトだし、脳みそが目からの刺激で判断するモードになっていれば、音楽を聴かせるのはちょっと不利ですね。

そんな事言ったって、聴いてみて「お、これはいいぜ!」と思わないのだからそれでいいんじゃん。
たしかにそう言われたらそうなんだけれど、写真が何枚かめくられるだけでぼや〜っと見てしまいませんか?