2013年1月5日土曜日
新iMacがやってきた
なにしろ今まで使ってたのが4年前のものですからね。いろいろストレスは感じてました。
(ちなみに、このブログ2008.8.20の記述)
webのApple Storeで買って、年末に来てたのですが、箱を開けたのは今年になってからです。
初めて移行アシスタントでデータの移行をしてみました。
新旧iMacをLANケーブルでつなげて、あとは簡単、待ち時間はやっぱり6時間ぐらいあったけど、(旧iMacの内蔵HD、500GBほぼめいっぱい使用してます)
これでさっくり…いかないね!インターネット接続できません!
なんでだ、設定同じだけど、同じじゃいけないのかな。
フレッツ光のモデムは問題ないみたい。ケーブルを差し替えれば旧iMacでは接続できるし。
どうやら、プロバイダが認証してくれないみたいですぞ。ID、パスワードは間違ってないはず…
あれやこれややってみて、IDの末尾が今までは「co.jp」だったのを「com」にしたらあっさり接続できました。なんでだー!
もうひとつ、予想していた問題。Adobe製品が面倒臭いよね。
AdobeのFireworks、Flash、Dreamweaverを使用してるのですが、移行アシスタントでデータをコピーして、新iMacでどうすりゃいいんだ?Adobeのwebサイトで細かい手順を説明してるページがあったのでその通りに…うまくいかないじゃん。
そうだ、まず旧iMacの認証を解除して、アンインストールもしてしまおう。
そして、新iMacもインストールし直そうかな。じゃあこっちもアンインストール…しかし、インストール/アンインストールのためのAdobeソフトウェア「Setup」が立ち上がりませんよ。これじゃ何にもできないじゃん。
そうだ、Fireworksを立ち上げた時に出るメッセージ「認証を要求しますか?」で、要求してなかったんでしてみよう。
あっさりできました。なーんだ。
しかし、FireworksもFlashも使えるけど、Dreamweaverが立ち上がりませんね。文字無しダイアログ(それはダイアログとは言わない?)が出て、終わってしまう。
まあいいか、どうせ最近Dreamweaverって使ってないから。
HTMLをローカルにいじる時はどうするかまた考えよう。
「Setup」が立ち上がらないってのは、今後必要な時にアンインストールもできないんじゃないかと、それが不安ですね。
新iMacにして使えなくなったアプリケーションがいくつかありました。
PowerPCアプリは使えない?そうなんですか。
Corel Painterのバージョン9を使ってたけど、それが使えなくなったのが痛い。
最近そんなに使ってないけど、なくなるとちょっとねえ。
家計簿ソフトのフリーウェア「iBal」が使えなくなったのがつらいなあ。
そんなこんなでまる一日。一日でここまでセッティングできたなら御の字ですね。想定内!
ところでモニター画面、コントラスト高いですね。暗い部分がより暗く見える。本来はこうなのかなあ。旧iMacのモニターの見え方が正しかったとは思ってないけど、こんなにも違うのか、違ってたのか。
2012年2月5日日曜日
ContourDesign ShuttlePRO2をFinalCut Proで使ってみる
ジョグ/シャトル・コントロールというのは、テープメディアでは絶大な使いやすさでした。
でも、マウスとキーボードでのノンリニア編集にある程度慣れてしまってから、前時代的インターフェイスの「ビデオ用キーボードとジョグ/シャトルコントローラー」を店頭で初めて見た時には「そこまでするか?」と思ったものです。
せっかくノンリニアなのに、リニアっぽく使わなきゃいけないの?みたいな。
値段も高いし、それで短縮される時間って、どれくらいよ?
しかしまあ、テープメディアで業務用のコントローラーに慣れてしまって、設備投資にお金かけられるなら、そっちの方がいいよね。
今回買ったのはそんな立派なものではありません。ビデオ編集専用グッズではなく、PC作業汎用です。僕はFinalCut以外ではあまり使うつもりないですけど。
中央の丸3コは指を入れる穴です。ボタンではありません。
ちょっと触った感触だと、もうちょっとダイヤルが大きくてこんもりしてる方がいいですねえ。
ちなみに、日本の販売店だかの書類が入ってますが、Macのサポートはしませんと高らかに宣言されています。
(製品自体はMacでも使えます。ただ日本語のサポートがない、というだけで)
さて、ドライバソフトをインストールして、再起動、FinalCutでぐりぐり〜っと…
あれ〜、ジョグはいいんだけど、シャトルで1倍速より速い再生にしようとすると、FinalCutとは関係ないメニューバーの「音量」や「AirMac設定」で何かやりたいらしい、オイ、何やってんだよ、そんなのはいいんだよ!
ドライバソフトの最新のをダンロードしてみたけど変わらず。
ちなみにFinalCut Proのバージョン6です。
ドライバソフトの設定の Global Setting でシャトルを"Do Nothing"にしても相変わらず
このままでもまあ、シャトルで正転早送りできないというだけで、使えないわけではないが、うむむ。
ちなみに逆転早送りでも同じようにFinalCutではないところで動作したがるけど、実際に早送りされるし、異常としてはドックのアイコンが大きくなるだけなのであまり実害はない。。
とりあえず対応策として、メニューバーから項目を外してみました。
音量コントロールを外して、AirMacを外して(使ってないし)、日本語入力項目を外して、時計も外したら、シャトルが普通に使えるようになりました。
でも時計は欲しいな〜!時計は!
Twitterで岡野さんからアドバイスをもらいました。
FinalCutのキーマッピングを変更するとかなるほど〜。FinalCutのショートカットキーを変更するのですね。やったことないけどやってみよう。
そもそもシャトルに対応するショートカットがあるのも知らなかった。
FinalCutの「ツール」メニューのキーボードレイアウト/カスタマイズね、ふむふむ…
ショートカットを設定できるリスト群の「トランスポート」の「再生:レート」がシャトルの動作にあたるようです。
ばっちりできました!空いてるショートカットキーにシャトルの動作を割り付けて、それをShuttlePRO2のドライバソフトに設定!問題ないようです。
更に、ドライバソフトにパッケージされてるContour Key Composer(自動処理の命令をつくるソフト)を使って、今まで欲しかった「15フレーム進む」「10フレーム進む」ボタンを設定しました。
FinalCutのデフォルトのショートカットだと1秒のジャンプはあるけど、もっと短いのも欲しかった。この場合はジャンプじゃなくて1フレーム進むのを10回か15回繰り返すのだけど、いいでしょう。
最初は「ボタンこんなにいっぱいあってどうすんだよ〜」とか思ってたけど、むしろ足りなくなりました。
再生系のショートカットを充実させたから、シャトルあんまり使わないかも…
シャトルがうまく機能しない時は「こんなの1万円以上も出して買っちまった、うわ〜」と思ってたけど、ばっちり使えるとなると、いいですよこれは。
2011年7月22日金曜日
DVD Studio Proのコンパイルファイルエラーとな
シュミレーションは問題ないし、以前にちゃんと焼けてたプロジェクトファイルでもできないのです。
これは、ハードウェアやディスクの問題ではなく、なんとなくソフトウェアの問題のような気がする…
(エンコードのスタートができないので)
パソコン再起動してもダメ。
web検索してみたけど有益な情報はみつからず。
まいったな〜。
翌日やってみたけどやっぱりダメ。
またweb検索して、あれ?昨日はみつからなかったページが上位にヒットしてる。検索ワード変えたっけか。
http://support.apple.com/kb/TS2610?viewlocale=ja_JP
アップルのサポートページなんだけど、その通りにやってみてあっさり焼けるようになりました。
ていうかこのブログを書くために上のページを探したんだけど、また検索でヒットしないんだよね〜。どうなってんだこりゃ。検索ワードなんだっけ。
そのページのwebarchiveファイルをつくっておいたので、長い文章で検索してすぐみつかったからここで紹介できるけど。
忘れた時のために引用しておきます。
ユーザ設定を削除する
「DVD Studio Pro」で発生する問題の多くは、アプリケーションを本来の設定に戻すことで解決できます。この操作を行っても、プロジェクトファイルには影響ありません。「DVD Studio Pro」のユーザ設定を元の状態にリセットするには、以下の手順を実行してください。
1. Finder で、“˜/ライブラリ/Preferences”を開きます。“˜”はホームフォルダを意味します。
2. “com.apple.dvdstudiopro.plist”ファイルを“Preferences”フォルダからゴミ箱にドラッグします。
たったこれだけですよ。
あとまあ、再インストールの方法も書いてあるので、更なるトラブルの時は参考にしましょう。
焦りましたね。DVD作成の仕事を抱えてたところだったので。
DVDって面倒だね〜。普及してるし、DVDレコーダーやパソコンで一応簡単に焼けるっていうのをみんな知ってるから、あっさり頼まれることあるけど、断れるものは本当に断りたい。
2010年12月14日火曜日
DVD Studio Proで音声解説DVDをオーサリング
たまにしか使わないから、細かい操作とか忘れちゃうんだよね〜。
音声解説トラック付きのビデオを作る、という仕事をやる事になりまして、どうやってやるかわからんが、多機能なソフトだから大丈夫だろう…
仕事の前に、試しにやってみよう!とは言え、先月のPCがインターネットにつながってない時期にその、ためしにやろうとしたものだから、検索して調べることもできず、ヘルプだけをたよりにやることになりました。
あれやこれや悩んだけれど、できてみたら簡単でした。
でも、半年もしたら忘れちゃうかも知れないので、ここにメモしておきます。
たぶん、同じように困ってる人もいるだろうから。
ビデオに音声解説トラックを付けること自体は簡単です。
当該ビデオトラックのトラックウィンドウを開いて、音声解説のサウンドファイルを素材ウィンドウからトラックA2にドラッグして、おわり。
これだけで音声解説付きDVDができますが、普通の音声(A1)と音声解説(A2)の切り替えは、リモコンのオーディオトラック切り替えボタンに頼るしかなくて、メニューで選択、ではない。
個人的にはそれでもいいと思う。自分がDVDで音声解説を聴く時は、リモコンで直接トラックを選んで、メニューから追うことはほとんどないから。
でも、仕事でオーサリングだから、メニューで選択できないとかっこわるいな〜。
で、それはスクリプトでやります。他にやり方があるのかも知れませんが、とりあえず僕がみつけた方法。
スクリプトとは言っても、テキストエディタで書くのではなく、インスペクタでプルダウンメニューやなんかで選んで作るので、難しくはないです。
プロジェクト メニュー/プロジェクトに追加/スクリプト
を実行。
スクリプトウィンドウに1行だけのコマンド Nop があるのでそれを選ぶ
インスペクタがスクリプトコマンドになる。コマンドのプルダウンメニューで"Set System Stream"を選ぶ。
パラメータのラジオボタンを"即値"にして
オーディオのチェックボックスをオンにして、プルダウンメニューで"オーディオストリーム2"を選ぶ。
すぐにビデオを再生する場合はスクリプトを追加。スクリプトウィンドウの「+」をクリックすれば新しい Nop ができるので、それを選んで、インスペクタのコマンドのプルダウンメニューを"Jump"にして
ジャンプ先を当該トラックにすればOK
このスクリプトをメニューのボタンに割り当ててやれば、DVDのメニュー画面でボタンを押すと音声解説トラックでビデオが再生されます。
ここまでやったら、音声解説をOFFにするボタンとスクリプトもないとね。同じ手順で作ります。
OFFにする場合は、スクリプトですぐに再生しなくてもいいだろうから、メニューに戻るジャンプを付けます。
そのジャンプコマンドなしで、シュミレートしたらば、なんか真っ黒な画面になってしまったので、どっかしらジャンプした方がいいみたい。
こうやって書いてみると簡単、やってみても簡単なんだけど、ヘルプマニュアルだけで最初にできるまでは時間かかりました。
ええと、音声トラックの切り替えは"Set System Stream"でやれるとして、その前にどのビデオなのか指定しなきゃならんだろうから…どうやってやるんだ?
僕のぼんやりした知識だと、コマンドの基本はまず対象物を指定して、その後に指令を送る、という順番なはずで、あれ?そうじゃないんだ、というか対象物はDVD全体になってしまうのね。
それに気付くまでに色々試行錯誤してしまったのです。
ほんと、DVD Studio Proって、多機能だけど解説本がほとんどないみたい。
みんなどうやって使い方を知るんだろう。
アップルストアのセミナーでも行こうかな。
2010年11月26日金曜日
PCでネット接続再開
以前のKDDIひかりONEが急に接続できなくなって、原因不明なんだけど、解明するのめんどくさいな〜、フレッツ光の方が安いからそっちにしよう、てなノリでした。
同じ建物なのに、ホームタイプとマンションタイプの違いで、年間3万円ぐらい差がありますからね。
どちらにせよ公称100Mbpsですが、フレッツ光にして計測サイトで計ったところ、むむ、下り11Mbpsってそれ、遅いんじゃん!
以前は計測値80Mbpsだった…とは言え、同じ計測サイトじゃないから、数字で判断しきれません。
(以前の計測サイトはKDDIの専用サイトだったのです)
実際に少々ネットサーフィンしてみた感じだと、違いはまったく感じませんね。
しかし、それなりにスピードが求められるサイトとなるとどうなのか。
Front Rowで映画の予告編を見ました。3分程度のHD予告編をDLするのに3〜5秒程度。実用面では充分な速度と言えるでしょう。
下りはいいけど、上りは…FTPでファイルのアップロードをしてみたけど、これは遅くなった〜!
体感速度数分の1になったと言っても言い過ぎではない。
今日、一回やってみただけなので断言はできないけれど。
まあ値段が安くなったので、許容範囲と言えるかなあ。
しかし、こないだ(ひかりONE時代)iTunesの映画レンタルで、HD映画1本DLするのに40分ぐらいかかったから、100Mbpsでも遅いと感じる時代が、もう来てるのかなあ。
いや実はiTunesの映画レンタルについては、100Mbpsきっちりだと3分程度でDLできるはずのデータ量なのです。混み合ってたとか、いろいろ事情はあるのでしょう。
だとして、1Gbpsだと10倍の早さでDLできるのかなあ。
ところで、10日ぶりにFacebookにPCでログインしたら、ふつうに感染アプリを踏んでしまいました。
うわ〜、どうしよ。
フレンドが少ないのを幸いに、ひとりひとりにメッセージ「感染するから注意」を送って、ええと、アプリってどう削除するんだ?
パスワードを変更してブラウザを再起動したけど、効果ないみたい。感染アプリ君いますね。
ヘルプを参考にして、(ヘルプの記述そのまんまじゃないからややこしい) 「アカウント/プライバシー設定/アプリケーションとウェブサイト」で当該アプリを削除できました。
ただ、最初の数分にアプリの活動が集中するようで、その後は何もしなくても沈静化してたから、削除は結局、気分の問題になってしまうのかも知れない。
2010年11月22日月曜日
NTTの軍門に下る
ひかりONEの前身のTEPCOひかりからだと、5年以上使ってたと思うんだけど、それが月々約7000円。ホームタイプだから高いんですわ。
それが最近施設されたフレッツ光だと、マンションタイプになるので4500円ほど。
財政状況厳しい昨今、ついにNTTの軍門に下る事になりました。
ってNTTに何の敵意もないけれど、より"独立した存在"というものに憧れるじゃないですか。
KDDIだからどうだ、という事もないんだろうけれど。
年間3万円はでかいですからね。
さて、どちらにせよ公称100Mbpsだけど、実際にはどうだろうねえ。
ひかりONEも専用ではなく共用だったけど、計測サイトでは80Mbps以上の数字がでてた。(KDDIのサイト)
大人数で共用はしてなかったと思う。
フレッツ光はより大人数で共用しそうな予感ありです。
アパートに普通に施設されてる訳だから。
まあ、多少遅くなってもしゃあないか。安くなるんだし。
という事で、いまだにパソコンはインターネットに繋がってません。
順調にいけば、今週末にフレッツ光で接続できそうです。
この投稿も携帯からです。
ニフティのメール、携帯のニフティサイトでwebメールとして送受信できるので、どうにかチェックしてますが、一日に50通ぐらい迷惑メールが来る。
うざったいったらありゃしない。
PCならメールソフトにフィルター機能があるのに〜。
2010年11月17日水曜日
どうした光
昨夜からPCがインターネット接続できなくなりました。
PCメールの送受信できませんので。
この書き込みも携帯メールからです。
長引きそうな予感がするのでブログでお知らせしておきます。
ひかりONEの端末が光を認識しないようです。
ミクシィやフェイスブックは携帯でアクセスできるので、メッセージある方はそちらにどうぞ。
とは言っても、携帯でミクシィ、FB、ツイッター、面倒だな〜。
ツイッターは一日に数回ログインするけど、ミクシィとFBは一日一回かな。
とブログで言っておこう。
2010年10月26日火曜日
iTunes Ping やってみる
まあやんなくてもいいんだけど、どうせiTunesは使うんだし、なんとなく登録。
お店の会員が商品について盛り上がってるようなもんで、商業主義に毒されてる気がしますな。
魅力は、「いいね!」と言う以外、何もしなくてもいいユルさですかね。
(そうなのかな?)
ともかく、Yoshinaga Hiroshiのページはこちらです。
ちょっと熱が上がって買ってしまったアルバム。
Natalie Merchant "iTunes Session"
http://itunes.apple.com/jp/album/itunes-session/id380357318
2009年12月30日水曜日
iBookがやってきた
なぜって、Illustratorの古いバージョンしか持ってなくて、今のインテルMacでは走らないのですね。
eMacは処分決定だし、悩んだ末にPowerPCの中古Macを買う事にしました。
ヤフオクでiBook G4 12インチを落札。
うちに送られて来ました。
OS9で起動できるiBook G3を前から欲しかったのだけれど、それっておもちゃにしかならないだろうし、今、おもちゃに数千円出す精神的余裕がない。
iBook G4もおもちゃ率高いけれど、OS10.4のインストールディスクを持ってるので、インターネット接続もさほど面倒ではないだろう。
バッテリーもそこそこ使えるみたいだし、
CPUは800MHz、HDは30GBだけど、メモリが640MBだし、USB2.0だから、
処分されるeMac(1GHz、80GB、メモリ512MB、USB1.0)とほぼ同格ですかね。
安くはないけれど落札してみた。それでもお店で買うよりか安かったので。
さてHDのデータを一旦消去して、OSのインストールをして、あれ?クラシック環境はどうやってインストールするんだ?Software Restoreでやるのか(そのてのディスクは付属してました。これも入札の重要な要素)…できました。
Illustratorなどなどソフトをインストールして、まあ快適に走ってくれてます。
バッテリーをいったん使い切ってみました。DVDを見たら2時間もたなそうだけど、テキスト入力なら3時間ぐらい使えそう。
しかし〜、iBookもこうやって見ると時代を感じますなあ。こんなに厚みあったっけ?わりと重いし。
2009年12月27日日曜日
さよならeMac
2003年12月に買ったeMac。
昨年夏以降第一線を退いて、PowerPCじゃないと走らないアプリを使う時だけがんばってもらってましたが、2ヶ月ぐらい前からまったく起動しなくなってしまった。
こりゃあ処分かな〜。
Illustratorの古いバージョンしか持ってなくて、もっぱらそれで使ってたんだけど、むうん。
ベンベンビデオ始めたのはいいけど、フライヤー作れませんねえ。
〜ベンベンビデオ!
インディーズバンド向けの格安PV制作!〜
http://venvenvideo.com/
ま、フライヤーはともかく、年末だし、パソコンは処分しましょう。
PCリサイクルシールがあるので、お金はかからないんだけど、
急に起動しなくなったから、全然データの消去とかやってない。
見られてこまるものがあるかって言うと、メールのデータがそのまんまだからなあ。
色々なパスワードとかも入ってるし。
そんなに気にしなくてもいいのかも知れないけれど、一応、ハードディスクを抜いておこう。ついでにメモリも。
と思ってカバーを外して、バラしてみたのが上の写真です。
平行法で立体視できます。
FUJI FinePix REAL 3D W1で撮りました。
壊してもいいとなれば、どんどん開けられるものですね。
HDも外したし、DVDドライブも外しました。
DVDドライブは里親がみつかりましたが、メモリの引き取り手がいないので(なんで外したんだよ)、欲しい人がいたらあげます。
PC133の256MBが2枚あります。
6年間ご苦労様でした!
2009年12月24日木曜日
Magic Bullet Mojo
Magic Bullet looksという、ビデオ映像をフィルムっぽく見せるための、FinalCutなどで使えるプラグインソフトがあって、
気になってはいたけれど、普通に買うと4万円ぐらいするしなあ、と思っていたら、弟分でMagic Bullet Mojoなんつうのがあるのですね。
全体を寒色系にしながら、人の肌だけ暖色系にして、人物を浮き立たせる、そういった効果に特化したソフト、らしいです。
日本語の販売サイトがあったけれど、
http://www.flashbackj.com/red_giant/magic_bullet_mojo/
値段が12800円で、(おっと12180円に値下げされてる)
でもRed Giant Softwareのサイトで買うと99ドルなんだよな〜。
http://www.redgiantsoftware.com/products/all/mojo/
1ドル90円として、3千円以上違いますからね。
どうせダウンロード購入だし、英語版しかないだろうから、99ドルの方で買いました。
ダウンロードサイトのサンプル画像を見るとかなりよさげな感じがして、ショボい映像がかっこよくなるかと思ってしまうけれど、
もとの映像の色や明暗がゆたかに写ってないと、結局安っぽい映像になりがちなのですね。
そのMojoを全面的に使ったのが先日のSATORI "Summertime"です。
このブログ2009.12.17.の記述
必ずしもMojoらなくてもよかったのだけれど、買って間もないので使ってみたかったのと、リッチな音になったので、映像もどうにかせなアカンかなあと思ったので。
Mojoをかけたらかけたで、それなりに効果はあった気がします。
2009年12月23日水曜日
Officeがやってきた
今までも「Wordのファイルが送られてきたけど、どうしよう?」てな事がたまにあって、フリーウェアのNeoOfficeを使ったりしてたのだけど、なんか違う感じもしたし、
なぜか静止画像をExcelで送って来る人もいるので、ちゃんと開けないと往生したものです。
ほほ〜う、これがWordか〜、これがPowerPointか〜。
PowerPointスライドショームービー化については、購入前に検索して、Mac版ならムービーで書き出しのメニューがあるから楽ちん、というのを知ってたし、その通りでした。
でも音声付きや、アニメーション付きのスライドショーについては、結局、画面をキャプチャするソフトを使いました。
まあなんとか、大きな問題もなく作業は終わったのですが、今後、ファイルを開くことはあっても、作ることはあまりないだろうからなあ。
これだけ普及してるんだから、見るだけの安いバージョンもあったらいいのに。
2009年8月4日火曜日
Final Cut Studio 2がやってきた
前から欲しかったのですけどね。
2年ぐらい前に発売されたバージョンなので、そろそろ3が出るかもしれないけれど、まあいいや。
今までのがFinal Cut Expressで、その何が不満って、処理速度が遅い、レンダリングに時間がかかることです。
まあそれは、バージョンが古いからで、IntelMacには向いてないからなのでしょう。最新バージョンのExpressでもいいんだよな〜。
HDビデオファイルの編集が今までできなかったけれど、これでできるようになった。…それも最新バージョンのExpressでいいんだな。。
そうそう、以前に銀座アップルストアのセミナーでMotionの使いかたを見て、うわ〜!Motionかっちょいい!と思ったのです。
今なんとなくMotion熱下がってますけど、またセミナー行けば上がるでしょう。
iDVDではできなようなDVD作りもやりたいし。
まあMotionもDVD studio Proもすぐに使う予定はないけれど、どっちも使いこなすの大変な予感がするけど、いったんExpressを買ってアップグレードするのも無駄だなあと思いまして。
ソフトウェアを使いこなすの大変な予感…脳みそが退化してるんですかねえ。
以前はそんなことまるでなくて、大変ではなくて面白かったのに。
そもそも「使いこなす」という表現に違和感があった。ソフトなんていじってるうちに使えるようになるもんだと認識してた。
これはパソコンで何をやるかというトレンドが自分の中で変化してるせいもあるだろうけど、やっぱ脳みそも退化してるのかな。
Final Cutでのレンダリング、かなり速くなりました。
ハードウェアに合ったソフトウェアはいいですね。
2008年12月31日水曜日
ブラジルUFO DVD製作記 〜プリンターのインク〜 ink
ブラジルUFOにとっては、7年ぶりの新アルバム「ドサグリボヘミアン」CD-R版の先行発売日です。
数量限定生産のCD-Rで、特典DVDまでついて1000円。
それを作るのが大変で、ジャケットデザインは辞退するはずだったのだけれど、みんな忙しいから、結局僕がデザイン&プリントする事に。
デザイン作業を始めたのが実質29日の午後ですね。
午前中まではDVDを焼いてました。
ダッキン総監督のOKをもらってからプリントするのだけれど、ダッキンもその日仕事で、夜になってからメールでサンプルのやりとり。
プリントを始めたのが夜中の12時近くになってから。
う〜ん、もとがビデオ画像だから、プリントすると汚いのう、こんなジャケットでDVD売れるのか?まずい。売れるものも売れないのではないか。そんな事を思っていたらインクジェットプリンターのインクがなくなってきた。
それを予想してインクを黒とカラーとそれぞれ一つづつ買っておいたのだけれど、もとからセットしてあるやつがこんなに早くなくなっていいの?
プリンターは今年の4月に買ったキャノンIP2600で、インクは最初にセットしてから替えてなかった。
それならインクもさぞかし減ってるだろうと思われるかも知れないが、僕はあまりプリンター使わない人で、たまに請求書とかプリントするだけなので、インクはまだいっぱいあったはずなのだ。
新しくセットしたインクも、みるみるうちになくなっていくのでかなり不安。
印刷画質を落としてインクの消費を減らしてみるものの、こりゃあ足りないぞ。
近所にドンキホーテがあって夜中にインク買えたからよかったけど、買えなかったら必要な枚数印刷できなかった。
そういえばエプソン全盛期にはコンビニにも売ってたもんだが。
安いプリンターだけどインクはちと高い、それはわかっていたものの、高いインクだからいっぱい入ってるとか…なんて思っていたが、インクの量は普通、いや、少ないんじゃないか。
これじゃあA4サイズで高画質写真プリントなんて、10枚もできるかどうか。
プリンターの価格競争を進めるためにインクを非実用的な仕様にしているように思える。
メーカーの理念に疑問が…このくらい普通なの?
そんなこんなで、今回の「ドサグリボヘミアン」のパッケージにはかなりお金かかりました。無駄に。
インクと紙で。
次はカラーコピーを多用しよう。そのほうがよっぽど安い。
ってまた同じ事やるのはつらい。
せめて、忘れるくらい時間が経ってからじゃないと。
そうしてできた限定DVD付きの「ドサグリボヘミアン」今からでも入手できないかと問い合わせがあります。
まだ在庫が残っているけれど、数が多くないし増産はしないので、いずれなくなるでしょう。
そのうちホームページで何かアナウンスする、のではないかな。
ライブについて書くこともあるけれど、来年!
帰省から戻ってきてから。
ホームページ更新も来年!
2008年12月19日金曜日
ホームページリニューアルしました homepage
http://www.hinata.gr.jp/rmt/
一ヶ月前ぐらいにデザインを新しくしてたのですが、告知のようなことをしてもいいかな〜って。
以前よりオーソドックスなデザインになった気がします。
あっさりしてますね。
あっさりしてなくてもいいと、思うんだがなあ。
2008年12月7日日曜日
動画ジグソーパズル改変 movie jigsaw pazzle reform
ピースがステージの正解位置に置かれると、ステージに吸着します。
なんとなく格好つくようになったのかも知れないけれど、パズルとしては易しくなってしまいましたね。
完成した時にタイトルが表示されるようにもしました。
2008年12月3日水曜日
動画ジグソーパズル movie jigsaw pazzle
画像はセカンドライフのものです。
前回のパズルから改良して、開いた時にピースがランダムに"撒かれる"ようになりました。
角度も90度ごとですが、ランダムにばらけてます。
まあ何度もやる人はいないだろうから、パズルとして魅力が増したと言えるかどうか。
これも動画はFLVではなく、ピットマップのアニメです。4.4MBあるので、最初に開く時はやや待ち時間があります。
「完成図」で表示されるムービーはFLVです。
完成図がわからないと、難しいのではないだろうかと思って加えました。できない事はないだろうけれど、この少年がどういう風に動いているのかわからないと、わりと難しいですね。
動画にしたぶんだけ、ジグソーパズルとして易しくなるだろうと思ったけれど、そうとも言い切れないかな。
パズルをやってて「お前、動くなよ!」と言いたくなる時がありますね。
パズル制作者なのに、完成まで10分ほどかかってしまった。
前回と同じように、"正解ピース同士の吸着"はできません。
吸着できれば、ピースをまとめて動かせて、プレイしてて手間がなくていいのだけれど。
現実のジグソーパズルと同じように、ピースがどこにあっても、違った角度でもその角度同士であれば吸着できるようにしたい。
それが可能な作り方をひとつ思いついたけれど、膨大なスクリプトとムービークリップが必要で、現実的ではない。ピース10個ぐらいだったらそんなでもないけど、今回にように60ピースもあると無理な作業になる。
なので今回も「完成おめでとう」などのメッセージもありません。
ムービーのサイズも大きくなったし、ピースも増えたせいか、音楽とタイミングずれがちですね。
本来は音楽と動きが合うはずなのだ。
検索したら、Flashによるジグソーパズルのサイトはいっぱいありますね。
ほとんど静止画像で、動画はない事もないけれど、いまいちぱっとしないですね。
2008.12.7.改変
ピースの吸着と、完成した時にタイトルが表示されるようになりました。
吸着とは言っても、ピース同士ではないですけどね。
2008年11月25日火曜日
動画ブロックパズル試作品 - エスニック少年 movie block pazzle
ジグソーパズルにしようかとも思ったのですが、まあ、どんな感じになるかな、という試作品として作ってみたので、うまくいかなかった時のためにあまり手間ひまかけないように、正方形のブロックパズルで。
画像はセカンドライフのものです。
もともとは、最近になって、FlashでFLVの表示されるムービークリップをドラッグできる事に気がついたので、それなら、もっと小さい動画に分割してジグソーパズルができるんじゃないか、と思ってやってみたのです。
しかし、小さいFLVをピースのひとつとして並べて再生してみても、ローカルPC上のみでの再生ならできたのですが、ネットのサーバーにアップしてとなるとうまくいきませんでした。
今回公開したものは28ピースですが、最初の試作品は15ピースのFLVでした。
それでも、ネット上のswfをブラウザで再生すると、15あるうちの2つしか再生されない。むむむむむ。
ローカルPC上では15とも再生されて、ちゃんと同期してたのだけれど。
それでは、小さいFLVをいっぱい作るのではなくて、ひとつの大きなFLVをいくつものムービークリップで違うようにマスクして、一部分しか見せないことであたかも小さい動画のように見せるのはどうだろうか。
これもやってみたけれど、ローカルでもネット上でも、すべてのムービーが再生されたけれど、同期ができていない。
それぞれのムービーが微妙にずれている。
ローカルでもネットでも、同じようにずれているので、これはまだPCの性能が足りないのかな。
同期するようにスクリプトを書いてみた。「はい、このタイミングでみなさんスタート!」というスクリプトを入れてみたけれど、関係ないくらいに同期しませんね。
それでFLVを使うのはやめて、Flashのタイムラインのアニメーションで作ってみたものです。
ビットマップ画像を続けて表示しています。
だから重たいです。8秒しかないのに4.2MBもある。
それでもある程度は圧縮してるだろうし、もとが実写じゃなくてCGなので、わりときれいに見えますね。
560×320サイズの大きなムービークリップをひとつ作って、それを複数のムービークリップに格納して、マスクして小さく見せています。
果たしてすべて再生されたし、ちゃんと同期している。少なくともうちの環境では。
同期についてはスクリプトなどで何も設定してませんが、なんだかふつうにちゃんとしてますね。
背景で一度に1本のムービーしか再生されてないのかな。それくらい安定してみれる。いいですね。
いっぱしのFlash使いだったら、スタート時にランダムにピースが撒かれたり、正解ピース同士が吸着したりできるのだろうけれど、よくわかんないのでこれで。パズル完成おめでとうも何もありません。
ただ、ピースの吸着って、プレイヤーにとって自信がないときでも正解を知らせてしまうので、パズルとしていまいちだな〜とも思いますね。
さあ次はジグソー・パズルだ。
2008年9月26日金曜日
iMovieからiDVDでディスク作成してみるに
今のところそれで十分で、ちょっとメニューっぽいものを作ろうと思ったらiDVDでいいや、てなもんですが、
はて、パソコンが新しくなって、iMovieとiDVDが最新バージョンになって、iDVDはそんなに変わらないけれど、iMovieはインターフェイスが以前とまるで違いますね。
タイムライン表示ができないのかな〜。
BGMをスタートさせるタイミングを「ずらす」やりかたが分からない。ヘルプを見たけどわからない。これはきっとできないんだろうなあ。まあいいや、そういう事は他のソフトでやろう…。
電子マニュアルによると、iMovieで作成したムービーをiDVDでDVD-Videoにするには、"メディアブラウザ"とやらに出力すればいいらしく、やってみたら確かに、iDVDで読み込みしやすくなるのですね。
でもこれで、実際に焼いたDVDを見ると、なんだか、高速シャッターで撮ったみたいにちらちらカクカクして、不自然。いんちき戦記映画じゃあるまいし。
ソニーTG1で、シャッター速度オートの設定で、昼間屋外で撮った映像だから、シャッター速度が上がってるのかなあ。撮影後にモニターした時にもそんな印象を受けたけれど、こんなにひどくはなかった。
4対3のSDモード、インターレスで撮影して、メモリカードにはmpgで記録されて、Macに取り込んだら"Apple MPEG-2 SD ビデオカメラ用ビデオ"なんつう圧縮フォーマットのQuickTimeムービーになってる。
それをメディアブラウザに出力。すると、拡張子.rcprojectというただのシーケンスファイルかと思ってたものがデータ量500MBになってるから、おやや、これがメディアファイルそのもの?
どうやらこの.rcprojecファイルの中に.m4v形式のムービーが格納されてるようです。
なんにせよ、このやりかたがダメなのではないかと思って、iMovieからメディアブラウザではなく、DVストリームに出力して、それをiDVDで読み込んだら、ちらちらカクカクもなく、普通にスムーズに再生されるDVDビデオができました。
うーん、原因がわからなくてDVD-Rを3枚も無駄にしたぞ。(焼いて再生してみないとわからない。iDVDのプレビューだと普通に見れる)
マニュアル通り、アップル推奨の「これで簡単!だれでもできます」みたいなやりかたがうまくいかないとはね。よろしくないですね。
2008年9月13日土曜日
最近シェアしたウェア shareware
僕はわりとシェアウェアにお金払ってる方だと、自分では思ってます。
払わなきゃ継続使用できないものを使ってるせいもあるけど。
QuickTime 7 Pro for Mac OS X
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
はて、パソコン新しくする前もQuickTimeのバージョンは一緒のはずなんだが、以前の登録キーが使えないので、仕方なくまたお金払いました。
よく見るとソフトの名前が古いのは「QuickTime Pro for Mac OS and Mac OS X」だったのが「QuickTime 7 Pro for Mac OS X」になってるから、違うことは違うんだろうがなあ。
3400円。
Snapz Pro X 2.1.2
http://www.ambrosiasw.com/utilities/snapzprox/
パソコンモニター画面のキャプチャソフト。
ムービーとしても録画できるのがよくて、フリーウェアでもあるけれど、仕事で使うつごうもあって、1秒あたりのフレーム数をできるだけ多くしようと思ったらより高性能なものがいいんじゃないか、ちょっとぐらいお金出してもいいぞ、と思って。
まあ69USドルですから、ちょっとぐらいと言える金額なのかどうか微妙ですけど。
前のパソコンは非力だったのでモニター画像の動画キャプチャはかなりフレームレートが落ちるので、導入する気さらさらなかったけれど、パソコン新しくしたので買ってみました。
さてクレジットカードで69ドル払って、登録キーを入力して、あれれ、システムの時計が合ってないとか言われて登録させてもらえないんですけど?これはどういう事?
アメリカのソフトだからアメリカ時間にしないとダメなの?(登録キーを購入した日本時刻にまだアメリカがなってないから)
そう思ってアメリカの時間帯、3通りともに設定してみたけれど駄目。
こりゃまいったなあ、もう69ドル払う契約成立してるのに。
その時点で、このソフトの日本語版をダウンロード販売してる代理店があるのを発見しました。
http://www.igeekinc.com/products/snapzprox.html
でもなあ、この代理店から買ったわけではないから、きっとオレのことサポートしてくれないだろうなあ。
しょうがない。2時間かけて、状況を説明する英文メール書きました。
英語力弱小なので、翻訳サイトを使うのだけれど、こりゃ意味が違ってるだろう、と思える事が多いので、そうならないように言葉を選んで、複雑な状況をわかりやすく説明しようとすると、時間がかかるのです。
このメールでよかろう、サポートアドレスに送ろう、その前にとりあえずパソコン再起動してみよかな。。
再起動したら普通に登録キーを受け付けてくれました。う〜ん。いいんだけど、2時間かけた力作メールを送ることもなく削除がちょっとさみしい。
Fetch 5J
http://fetch.jp/
Macの定番FTPソフト。
バージョン3から使ってます。その時に払ったお金でバージョン4も使えたんだけれど、5になったらまた払わないとだめみたい。
それはいいんだけれど、以前はお金払わなくても制限なしで使えたのに、今は期間限定なのね。せちがらいですなあ。
3150円。
Flip4Mac WMV Studio
http://www.flip4mac.com/wmv_studio.htm
MacのQuickTimeでWindwsMediaPlayerムービーを再生、書き出しできるプラグイン。
以前から使ってたけど、前のは99USドルだったけど、今回買ったのは49ドルもの。
今売ってる99ドルものはFlip4Mac WMV Studio Proで、あやふやな記憶では、以前に買ったものはソフトの名前に「Pro」がなかった気がして、49ドルのこっちでもいいかな〜、以前のと違うとしても、書き出しができるならまあいいだろ安いほうで、なんて思ったりして、むうん、やっぱり99ドルものにすればよかった。書き出しのビットレートを細かくカスタム設定できない。
まあそれでも、そんなには困らないだろうからこれでいいや。
VisualHub
http://www.techspansion.com/visualhub/
様々な形式のムービーをDivixやWMV、iPod用などに変換・書き出しできるソフト。
QuickTimeがProだし、Flip4Macもあるし、Divixもプラグイン入れてるし、いらないような気がするソフトだけれど、
8cmDVDビデオカメラで使われている.vro形式のムービーを変換・編集する仕事があって、以前にこのソフトなしでやった時は映像と音声を別々に変換することになって、変換するのにも時間かかるのに、結合して1本のムービーにするとだんだん音と映像がズレてしまって、長いビデオだったからそれがはっきりとわかる、ズレないように短い音声をちょっと伸ばしたりして、かなり苦労しました。
このソフトで簡単にDivxのAVIに書き出しできて、あの苦労はなんだったんだ、てな感じ。
お金払わないとムービー書き出しを2分までしかやってくれません。
2615円
Divxのエンコーダーもインストールしたけれど、
http://www.divx.com/divx/mac/?lang=ja
QuickTimeでの書き出しなら、お金払わなくてもしばらく使えるみたいだから、支払いは来月以降で。
いっぺんにたくさん払うのは大変ですから。
