2008年6月12日木曜日

nanoX "Game Boys" 記述1

今年の2月17日と4月26日に撮影したnanoXのライブビデオを加工して、1本作りました。
以前からこういうものを作ってみたいと思っていたのです。
もともとそのつもりでライブ撮影をしたし、ヤマちゃん(ドラム)とタカヒロ君(ベース・ボーカル)にはそういう話もしてたので、そこそこお待たせしてしまったのですね。
まあ、やってみたら時間かかりました。

nanox "Game Boys"


音は2月17日のものを使いました。
演奏スピードがあまり違ってなかったので、同期させる(同期してるように見せる)のは、そんなに大変じゃなかったです。
4月はドラムをほとんど撮れてなかったし。

サウンドはビデオカメラで録音したものです。
マイクアッテネータを使ってます。(このブログ2007.7.12.の記述)
だから割れてはいないけれど、その時耳で聞いた音とはだいぶ違いますね。
有名バンドのライブCDだって本物ライブ音とは違うだろうけど。
音が堅い気がするし、低音がさみしいのでFinalCut Expressのサウンドエフェクトでリバーブをほんの少しかけて、イコライザーで低音レベルをほんの少し上げて、とやってみたけれど、ん〜、なんかヘン。
編集時に無加工の音ばっかり聴いていたので、その音になれてしまったのかな。
本当にほんの少しの効果なんだけど、確かに低音のレベルは上がっても、音の粒だち加減が下がった気がして、結局エフェクトはかけずに、録音した音そのままでアップしました。

色々な映像を組み合わせようと思って編集し始めたけれど、最初の頃に思ったのは、やはりライブの音にはライブの映像があう、という事で、あたりまえですか。
だから4月にもう一度撮った、とも言えます。

映像の入手先は、有料のものがiStockPhoto
http://nihongo.istockphoto.com/index.php
です。
ヤーッコのすすめでアカウントをとったのです。本来映像を買う方じゃなくて、アップロードして売る方として薦められたのだけれど、見てたら欲しくなったりして。
ちょっと高いんだよね。小さいサイズ320×240のムービーが1本約10ドルだから。それでも5本ぐらい使いました。
nanoXに頼まれたわけでもなく、仕事でもないのに、自身がカメラマンでもあるのに、わざわざお金払って映像ダウンロードするのかよ、と思う方もいるでしょうが、この創作のために200時間ほど費やしてるので、今さら5000円ぐらい使いますよそりゃもう!

無料の映像ダンロードはniftyビデオ共有とヤフービデオキャストから行いました。
どちらもクリエイティブ・コモンズにのっとったライセンス仕様での"映像使用可"のコーナーがあります。
そこから「表示」(権利者に関するクレジットを表示すれば好きに使っていい)と
「表示・非営利」(クレジットを表示して非営利での使用ならOK)のカテゴリからダンロードしました。
そういう事情もあって、YouTubeのページには詳細情報としてそれら映像の入手先が書かれています。
http://jp.youtube.com/watch?v=02Q2xoB1tcA
もっとも、たいていは表示するクレジットについてなんの説明もなかったりするので、表示しなくてもいいんだろうけど。
詳細情報としてタイトルとURLを書いておきました。

 nanoX "Game Boys" 記述2につづく

参考

niftyビデオ共有 クリエイティブ・コモンズ ライセンス別ビデオ一覧
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/ccl/pgcnf_9/1.htm

ヤフービデオキャスト
http://videocast.yahoo.co.jp/
ページ右側のメニュー一番下「クリエティブ・コモンズから探す」

nanoX
MySpaceのページ
http://www.myspace.com/wavejack

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