2010年3月3日水曜日

ブラジルUFO 東高円寺UFOクラブ ぴくぴく3D

ちょっと日にちがあきましたが、2/21のブラジルUFOのライブ写真。

フジのFinePix S7000にペンタックスのステレオアダプター(このブログ2010.2.21の記述)を付けて、レッツらゴーです。

DSCF1495 "Brazil UFO" Feb 21 2010 (parallel 3D)
平行法で立体視できます。

せっかくなので外部ストロボを付けました。ナショナルPE-160Cです。
安物電池なせいか、いや、電池なくなりかかってるのかな、1枚撮ったら次のフラッシュまで時間がかかって、光らせるつもりが光ってくれない写真がいっぱい撮れました。
まあそれはともかく、露出が適正なら、やはりW1よりかこっちの方がきれいですね。
ただ、S7000と外部ストロボの組み合わせを使うの久しぶりなので、シボリをいじるの忘れてる時がありまして、あらら、露出オーバー。


オリジナルの写真データはこんな感じ。

パソコンソフトで補正してみたら、ま、これもよいかな〜と。
DSCF1527 "Brazil UFO" Feb 21 2010 (parallel 3D)
台形歪みも補正してます。

アニメーションGIF
DSCF1527 "Brazil UFO" Feb 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)
番長を軸にしたwiggle 3Dと、後ろのカメちゃんを軸にしたwiggle 3Dをと両方を組み合わせてみました。
ふつう、2枚の画像で照明の変化が大きいと3D画像としてはよろしくないんだけれど、この場合はちらちらする感じが面白い効果になるかな〜と。立体効果はイマイチですがね。

W1よりきれいに撮れるとは言っても、台形歪みを補正するのが面倒だし、それ以前に1枚の写真を適切に半分に切るのも面倒ですなあ。
35mmフィルムカメラ換算で100mm程度の画角になってしまうのも大きな問題。

ぴくぴく3Dにも向いてないみたいだなー。台形歪みを補正しきれない、歪みのない立体画像になるのは狭い部分しかない、という事ですかね。


1組の立体写真から「ぴくぴく3D」を生成するサイト、Start 3Dより。



なんかSFっぽい!

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