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2012年5月3日木曜日

ぴくぴく3D写真のムービー nostalgia wiggle

Flickrにアップしてたぴくぴく3D写真群から適当に選んで、ムービーにしてみました。



テーマとか決めてなかったんですけど、浅草の写真が多いから「浅草」と、子供の写真が多いから「子供」の二本柱で。

ただ単に、ぴくぴく3D写真のスライドショーにはしたくなかったんですけど、もっとアバンギャルドなトランジションも考えてたんですけど、この音楽だとこのくらいかなあ。

音楽探し、音楽作りには今回も時間がかかりました。
僕の中では「これでいきたいな」という音楽が他にあったけど、市販品なので使えないのです。それに近いものを探したけどみつからなくて、結局Soundtrackかよ〜。うむむ、無難なサウンドだな。。

2010年1月から2012年1月にかけて撮影した写真から選びました。カメラはすべてフジW1です。

左右画像の切り替えとか、光オーバー的な効果とか、時間軸で変化するエフェクトはFinalCutでやりましたが、素材静止画像の色効果はPicMonkeyでやりました。
http://www.picmonkey.com/
写真に効果を加える無料webアプリケーションサイトです。動画をどうこうするサイトではありません。
写真をトイカメラ風にしたりする、近頃よくあるサイトとも言えますけど、わりと気に入ってます。サクサク使えるし、エフェクトもいっぱいあるし。
あまり大きい写真は小さくリザイズされてしまうようですが、長辺2500ピクセルぐらいまでOKなので動画用には充分です。

2010年1月28日木曜日

ブラジルUFO 三茶HEAVEN'S ゆらゆら3D

1月21日、三軒茶屋ヘブンズドアでのブラジルUFOライブに行きました。
FinePix REAL 3D W1での3D撮影にどっぷりはまっているので、今回ももちろん3Dで撮りました。
動画は撮らなかったです。ライブハウスぐらいの暗さだとノイズがどっぷり出るので。
W1は動画撮影モードだと露出オートの設定にしかならないのです。

Flickrにwiggle(ゆらゆら) 3D写真をアップしたので、ここに表示します。
専用メガネなしでも、訓練なしでも、立体に見える!
DSCF0834 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)

DSCF0839 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)

DSCF0841 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)

DSCF0858 "Brazil UFO" Jan 21 2010 (Animated GIF/wiggle 3D)
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2009年12月14日月曜日

フジ3Dプリントサービスを頼んでみた fuji 3d print

フジの立体デジカメWI。立体写真を見る方法としてメーカーが示しているのは、
本体背面のモニターで見るか、別売りの専用モニターで見るか、あるいはフジカラーの3Dプリントサービスを頼むか、の3通りあるのです。
専用モニターはとても高くて買えないけど、3Dプリントは?1枚525円!
これも高いけど、まあいずれ1枚ぐらいは、と思ってたら、W1を買った人向けのキャンペーンで、2枚、無料で3Dプリントできるサービスがあるのです。
1月何日までだったか、期間限定ですが。

頼んでみました。3Dプリントサービス。
いわゆる、レンチキュラーシートってやつで、3D画像とか、2コマ(あるいは3コマ)の画像を1枚のシートで見せる、今までにもあった技術。
始めて見るなら「おお!」とか思うだろうけど、まあこれは、自分の撮った写真を立体写真として人に渡せる、っていう事だよね。
と、あまり感激もしないだろう予感をもって受け取りました。(メール便で来ます。頼んでから一週間後だよ!忘れてた)

予感通り、感激はしなかった。ていうか、立体度低い!
これは…
フジのサイトに、どんな写真が3Dプリントに向いてるか、というのをクドクドと書いてあるけど
http://print.fujifilmmall.jp/3D/HowTo.aspx
なんでこんな細かい事を、と思ってたのですが、そうか、デジカメのモニターで立体に見えたからって、3Dプリントでも同じように、効果的に立体に見えるとは限らないのか〜。
確かに僕が送った写真データは、被写体がカメラに近かったり、背景が遠かったりで「3Dプリントには向いていない」のですね。
むうん、こんなところで思わぬ制限があるとは。

たしかに、525円もするのだから、ばっちり立体に見えてほしいよね。
え、ナニコレって、思うのも思われるのも防ぐために、このフジのサイトの注意書きは必要なんでしょうねえ。
立体ビジネスも平坦な道ではないようだ。。

2009年11月29日日曜日

ブラジルUFO 高円寺Mission's ゆらゆら3D

11月25日、高円寺のライブハウスMission'sでのブラジルUFOのライブショーに行きました。
立体デジカメW1を買ったので(このブログ2009.11.21の記述)、立体動画でも、と思ったのです。

W1は640×480サイズの動画も撮れるのです。
しかし、デジカメだから、音がショボいだろうからなあ、もう一台ビデオカメラと外部マイクとアッテネーターを持って、音だけはそっちでしっかり録るようにしました。W1には外部マイクなんか付けられないので。

10分ほど動画を撮って、後は静止画写真を撮りました。
で、家に帰ってパソコンにデータを移して…おやや、っと、W1のAIVファイルをMacでふたつの動画に分けるのにStereoSpliserを使うんだけど、最長4分の動画までなんだっけ。そう言えばそんなようなことが書いてあったなあ。
むうう、1GB超のAVIファイルがしばらくお蔵入りですな。ソフトのバージョンアップか、Windowsマシンでデータをいじれる機会ができるまで。
いちおう、3Dではなく、ふたつのムービーではなく、2Dのムービーファイルひとつだけなら再生はできます。
それを見たところ、やはりあまりきれいには撮れませんねえ。
W1の動画モードは露出オートになってしまうので、ノイズが凄い発生してる。いかんですなあ。ライブハウスでの撮影には向いてませんね。

ま、静止画写真をアップしたので。
Brazil UFO 0911mission's 113 (parallel 3D)
平行法で立体視できます。
写真だと搾りや感度のマニュアル設定できるので、感度を下げてノイズが発生しないようにしています。

"ゆらゆら3D"画像もアップしました。

→もっと見る

以前にこのブログにアップしたブラジルUFO「ゆらゆら3D」の写真に比べると(2009.8.20の記述)、ゆれ幅が大きいので立体写真としての効果はいまいちかも。
これは、ふたつのレンズの間隔がやや広いからというのと、
カメラ内蔵ストロボの光が弱いので被写体に近寄らないと充分明るく撮れない、カメラが近寄ってしまうとメインの被写体と背景との視差が広がってしまうからです。
僕の場合は、ライブハウスでのパフォーマンスをスローシャッターで撮って、さらにストロボを発光させた瞬間をくっきりさせたいから、ある程度ストロボの光が強い方がいいのですね。
もうちょっとシボリを絞ってみればいいのかな。環境光(ストロボ以外の光)があまり入って来ないように。

いずれにせよコンパクトデジカメの内蔵ストロボなんて、見るからに小さくて、まあこれくらいの光でしょうかね。
でもW1は2〜3メートルぐらい離れて丁度いい写真が撮れるはずだから、もうちょっとストロボの光が強くてもいいんじゃないかなあ。

2009年11月24日火曜日

W1指写ります

先日買った立体デジカメ、フジのW1。
なんか撮影者の指が画面に入りやすいのですね〜。
(平行法立体画像です↓)

左上にも

右下にも


レンズが中心ではなく、端にありますからね。
けっこう慣れてきて、わかってるつもりでも、ちょっと油断すると指が入ってしまう。
指がひっかかるところがあればいいんだけれど、ないんだ。
いっそのこと、レンズ2本がにゅっと突き出てるスタイルでもいいと思うんだが。
今時の「コンパクトデジカメ」としては大きくなっても、それでよりきれいに撮れて、指が写らないようになれば、その方がいいと思うんだがなあ。できるだけコンパクトにしなければ商品価値が下がるとか、そんな思い込みがあるのかな。
カメラなんて、少しぐらい大きい方が「持つ喜び」も大きいぞ。
(その意味で、あまり小さい一眼デジカメってのもどうなのかと思う)

プリントしてみると、僕が持ってる他のデジカメと比べて人物の肌がのっぺりしてるので、やっぱりあまりいいカメラではないんでしょうね。

2009年11月21日土曜日

FUJI FinePix REAL 3D W1

3日ほど前に、立体デジカメW1の初期不良交換品が来ました。
(通販で買ったけど初期不良だった…このブログ2009.11.13の記述)

フジフィルムのサイト
http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepixreal3dw1/

早くいろいろ撮って、ブログやFlicKrにアップ、と思ってたけど夜型の生活が続いてて、夜中に外に出てもあまりきれいに撮れないのですね。
シャッター速度が最遅で1/2秒。僕としては2/1秒ぐらいまで遅くできるのがいいのだけど。
感度はISO1600相当まで上げられるけど、当然ノイズも増える。
というか、レンズもセンサーも小さいので、カメラとしてきれいに撮れるモノじゃないですなあ。各所のレビューでわかってはいたけれど。
だから普通に撮っても、ノイズっぽいざらつきが気になる。1000万画素もあるので、大きな写真になるからますます気になる。
感度を100にして、充分な明るさがあれば、まあまあなのかな。
ていうか1000万画素もいらないよ〜。半分でいいのに。それでもっとノイズがでないセンサーにして欲しいんだがなあ。
だって別売り3Dモニターでも、フジの3Dプリントサービスでも、今後世に出るであろう大画面3Dテレビでも、300万画素もあれば充分じゃないの?

つい辛口になってしまうけど、なにしろ5万円もしたから。5万円って、オレが今まで買ったデジカメで一番高いぞ。はたして2万5千円のデジカメ2台分の価値があるのか。センサーやレンズにはないけど、気軽に持ち歩けて、気軽に3D写真が撮れる面は多いに価値あり。
気軽に持ち歩くにしては、ズシリと重いですね。ふたつのカメラブロックの位置や角度が経年変化してはいかんだろうから、そこはヤワな作りにはできないのでしょう。

W1が生成するファイルは業界標準らしい.MPOファイルで、左右2枚の画像をひとつのファイルに保存。ってそれはいいんだけど、Macで開けない、開けないからアナグリフやら平行法などの立体画像にできない、付属のソフトウェアはあるけどMac版はダメダメ君みたい。
でもまあなんとかなるだろう、と思って買ったのだが、ちょっと検索してみて、むむむ、ひょっとしてなんともならんのか?
いや、あったあった、.MPOファイルを2枚の画像にしてくれるMacソフト
StereoSplicerベータ版
http://nandj.jp/Challenge!_REAL_3D_and_Mac/Welcom.html
素晴らしい。アナグリフ画像も自動で作ってくれる。

夜中に自分を試し撮り。

赤青セロハンメガネで立体に見えます。

それと、W1は動画も撮れるのだけれど、残念ながら動画モードにすると露出のマニュアル設定ができなくて、フルオートでしか撮れないみたい。僕としては魅力半減ですねえ。お、動画撮影中はズームもできないのか。ま、これは事情がわかる制限ではありますね。

カメラ背面の液晶モニターでもある程度立体で見れて、わりと面白い。
以前に店頭で見たときは、なんだかな〜と思ったけど、自分のモノとしていじってると、これもこれでいいかな、と。
撮影時または撮影後に2枚の写真の左右の位置を調節できて、この機能のおかげで被写体との距離が近くても効果的な立体写真が撮れそうです。
ふたつのレンズの間隔が77mmだと、被写体まで1.5m〜数メートルぐらいがベストかなあと思っていたけど、60cmぐらいでもいけるかも。背面モニター見た感じだと。

2009年11月13日金曜日

FinePix W1がやってきたけど

フジの3Dデジカメ、FinePix REAL 3D W1をネット通販で買いました。
これが3Dシリーズの第1号だとして、売れ行きが芳しくなければ市場から消えてそれっきり、第2号があるかどうかわからんですから。お金ないんだけど持っておきたい。夏に発売されて、そろそろ買った方がいいだろうと。
買ったサイトはデジカメオンラインです。もっと安いサイトもあったけど、クレジットカードが使えないと。

さてW1が今日宅急便で来たのですが、ハテ、2D撮影は普通にできるけど、3D撮影が…なんだこれ、シャッター半押しでフリーズしちゃう。
液晶モニターにその瞬間の画像が静止画で表示されっぱなしで、それ以上はどのボタンを押しても反応しない。電源も落とせない。
バッテリー抜いて電源落として、再起動。3D写真は撮れてない。
どうやら不良品みたい。こういう事もあるのね。

販売店に電話したら初期不良で取り替えてくれる事になりました。
明日、宅急便で香川に(販売店がある)送って、むうん、3D三昧はもう幾日かおあずけですな。

2009年8月9日日曜日

フジ 3Dデジカメを見に行った

富士写真フィルムのFinePix REAL 3D W1
昨日発売になりましたので、上野のヨドバシまで見に行きました。
どうせすぐには買えないので、見るだけですがね。

フジフィルムのサイト
http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepixreal3dw1/index.html

お店でまず目についたのが、3D画像を見るための専用モニター。
うむむ、これは、、ひどい。
静止画はまだ立体に見えなくもないけれど、動画となると、ほぼどの角度から見ても物が2重に見える。これって立体なの?
果たして5万円でこのモニター売れるのかな。まあ世の中にはお金持ちもいるようだし、複数人が同時に裸眼で立体画像を見るシステムは、この値段ではあまりないだろうから、ことによったら売れるかも知れない。

デジカメ背面のモニターはどうなのか。
これも立体には見えるけど、だからナニ、という感じ。
「へ〜え、立体なんだ〜」ぐらいには思われても、ショックというほどではない。

モニターの前にモノが浮かんで見える、それくらいの効果がひょっとしたら…と思っていたけど、まるでそんなことなかった。

これまでのビューワーを使った立体視では、立体視する事でよりよく見える(ような気がする)のに対して、
この3Dデジカメシステムでは、専用モニターにしろデジカメ背面のモニターにしろ、立体にするとかえってよく見えないですね。
モニターのドットのせいか、描写に限界があるようで。
これ、立体で見ない方がいいんじゃね?と、手にもって思いました。

それでも、ふつうのデジカメのおまけ機能としてあるなら、「ほら、立体にも見えるんだよ」「すげ〜!」てなやりとりにもなるだろうけど、
3Dがメインのような売り方で、この値段(6万円弱)、大きさ、低効果というのは。。
そりゃあ僕みたいな立体好きなら買うだろうけど、レンズが2つ、センサーが2つあって、同期もばっちり、それだけで価値があるけど、普通の人にとってはどうなんですかね。