2010年11月14日日曜日

移動インターバル撮影 入谷あさがお市 iriya, market of morning glory

7月8日に撮影した、入谷あさがお市でのインターバル撮影画像をムービー化しました。
ムービー化自体はとっくにやってるけど、ブレ補正作業をして、画像にエフェクトをかけて、音楽をつけて、作品らしくしたのです。



カメラはキャノンEOS 7D
パソコンで画像一枚一枚をブレ補正するから、やたらめったら時間がかかる。
撮ったのが7月で、できたのが11月。
もっとも、ヒマがなくて、本格的に作業始めたのは先月でしたけど。

ブレ補正する前はこんなんです。
video
(このブログの記述2010年7月13日)

ところで、この音楽、AppleのソフトウェアSoundtrackで作ったんだけど、
作ったとは言っても、用意された素材音源そのまんまで、時間をちょっと変更したくらいだけど、
でもまあSoundtrackに提供されてるって事は、著作権に関する問題は発生しないはず。
なのに、YouTubeからメールがきたぞ。

あなたの動画「移動インターバル撮影 入谷あさがお市 Asagao Fair Time Lapes」に、Kontor New Media さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。


なんだか非難されてるようで、気ィ悪いですね。

さらに、YouTubeのページの、ムービーの下部には
「Vinito - Aurora Borealis この曲をダウンロード」なんていう、曲の広告が載ってて、リンク先のiTunesのページに行ってみたら、
http://itunes.apple.com/album/aurora-borealis/id384101896?i=384101934&ign-mpt=uo%3D5
そこの9曲目がたしかに、違う曲なんだけど、同じ音源を使用してますね。
このアルバムのアーティスト、Vinitoが、もともとの音源の所有者で、Soundtrackに音源を提供した人なら、まあわからないではない。
しかし、Vinitoが、同じ音源をサンプリングして曲を作ったなら、当人はこんなことになってるとは知らないとしても、レーベルとYouTubeの細かい契約までは関知できないとしても、迷惑な話だよね。

ちなにみ、当該音源ファイルのファイル名は"Designer Synth 24"で、それをApple Loops ユーティリティで開くと、
作成者 Jeff Taylor
著作権情報 Copyright (c) 2000-2007 Apple Inc, All Rights Reserved
になってます。


ところで、あちらのiTunesでは1曲0.99ドルなようですね。日本では1曲150円。現在、1ドルは83円という円高っぷり。Appleはいい商売するよな〜。
もっとも、ほんとは1曲100円にしたかったけど、日本の音楽業界からの圧力で150円になったとか。結局、消費者の利益が無視されてAppleに儲けさせている。

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