2012年10月16日火曜日

SIGMA 50-200mm f4-5.6 DC OSレンズでモノクロ花火 adachi hanabi

10月13日、地元「足立の花火2012」に行って、動画を撮影しました。
準備とか、場所確保とかに時間をかけられたわけではなく、スタート10分ぐらい前に着いて、適当に撮ったものです。
カメラはCanon EOS 7D、レンズはSIGMA 50-200mmレンズです。


「おまつりモノクローム」シリーズですね。シリーズなの?
前作は6月アップロードの鳥越祭りです。(このブログ2012年6月13日の記述)
その時はキャノンの18-135mmレンズだったけど、もうちょっと望遠で撮りたいな〜と思って、今回の50-200mmズームレンズを買いました。
一眼レフ用レンズとしては値段高くないからね。にまんえんだもん。



本当は200mmなんて、そこまで望遠じゃなくてもよかった。
7Dはセンサーがフルサイズじゃないから、135mmレンズでもフルサイズカメラ換算218mm相当、これで手持ち撮影は限界な気がしてました。
それが200mmだとフルサイズ換算323mm相当になって、うむむ、手持ち動画撮影だと実用性があるのか?
でも安いから買ってみよう。
重要なのは手ぶれ補正機能があることですね。
ズームレンズじゃなくてもよかったんだけど、単焦点の望遠レンズって、値段高いのがほとんどみたい。
マニアが使うようなものだから、安いの作っても売れない、という事でしょうねえ。
160mmぐらいの単焦点レンズで、手ぶれ補正付きで、実売5万円以下程度のをメーカーさんお願いします。
できるだけ明るいので…バンドのライブ撮影なんかでも使いたいので。

今回はめいっぱい望遠も、広角側も、両方撮影に使用したのでズームレンズでよかったですけどね。
で、200mm手持ちはどうなの、ブレぐあい。
まあそれなりに補正されてるけれど、船に揺られてるようなヘンな感じがありますね。現場の音を消して音楽を入れてるからあまり気にならないかも知れないけれど、現場音声の映像ではゆらゆらしてる感じがなんかヘン、乗り物酔い的、って言うんですか。
レンズの性能と言うよりも、やはり一眼レフの形状は望遠レンズでの手持ち動画撮影には向いてない、という事ではないかと思う。

もうちょっとあちこち動けばよかったなあ。
下から人物ごしに撮って「土手のラインが同じ方向に入ってる花火の映像」ばっかりだもんね。

予想はしてたけど、けっこう暗かったので感度の設定をISO 12800まで上げてる映像も多々あります。
設定が低い箇所でも4000だったかな。
ノイズが目立たないモノクロなのをいいことに、思いっきり感度を上げてみたのです。
EOS 7Dのピクチャースタイルでモノクロにしてます。さらにピクチャースタイルの細かい設定をいじってます。
モノクロでも初期設定のままだと、もうちょっと明るく撮れるんですけどね。
PCで明るさや色補正は行っていません。

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