2012年11月24日土曜日

強制ウィンクカメラ forced wink camera - Kalimar 3D

先日入手したKalimar 3Dカメラ(このブログ2012.11.10の記述)、Nishika N8000に比べて小さいし、ストロボ内蔵なのでよく使ってます。
でも、ちょっと不具合と言いますか、困った部分もありますね。

ひとつは、フィルム巻き上げダイヤルを回す時に、たまに、一定以上に回ってしまう事があるのです。
本来ならある程度回すと、カチっと止まってシャッターを押せるんだけど、止まらないで(正確には、一瞬止まったように感じられるけど、指は回そうとしているから回ってしまう)そのまま回り続けて、あれれ、2テイク分送ってやっと止まる。だから、フィルムを1テイク分無駄にしてしまう。
これが、フィルム1本に1回というほどではないけど、2本に1回ぐらいあるかな。
と思っていたら先日、1本で2回あった。だんだん劣化してるのだろうか。

もうひとつ、人物の目が片方つぶれてしまう…ナニソレ、って思うだろうけど、たまにこういう写真が撮れる。

目尻のシワのおかげで、ウィンクしてるように見えなくもないけど、そうではありません。

それ以前にもこういう写真が撮れて、

いい感じに犬が首を出してて、これはよく撮れたかなと思ってたら、あれれ、片目がヘン!怖いじゃん、
という事があったんですね。

3枚の画像の同じところに同じように異変があるので、スキャナで取り込む時の問題ではないでしょう。
こういうふうに写真が撮れている、という事なんですね。

もうひとつ、

これは湯島天神の菊まつりの写真ですが、
左の写真は両目が潰れてて、中心の写真は片目で、右の写真は普通。どういう事?

おそらく、ストロボの光が目に反射して、レンズに帰ってきて何かカメラ内で悪さをするんだと思うんですが。


人形の目が動物の目と同じように反射するのかな。精巧にできている、という事ですか。

必ずこうなる、という訳ではないのですが
はい写真撮りま〜す、パシッ、という人物写真が失敗しやすいのは、困りますね。

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