2019年4月12日金曜日

近頃のヘビロテ、ヨハン・ヨハンソン「オルフェ」

近頃のヘビロテ、ヨハン・ヨハンソンの「オルフェ」。なんかもう、これまで生きててこんなに何度も聴いたアルバムは他にないな、というくらい聴いてます。


このPVもよくできてるけど、何度も聴き込んだ後に見たから、なんにせよ映像付きだと違和感ありますな…。いやまあなんと言いますか。

近頃は日常的に車を運転してまして、カーオーディオのSDカードに入ってる音源で、何故かリストの最初にくるからっていうのもヘビロテの大きな要因かも。ダウンロード購入したら、カタカナでヨハン・ヨハンソンなのですね。それでリストの最初になるみたい。
それにしても飽きないなあ、オレ。年とって、一度気に入った刺激はなかなか飽きないようになったのかしら。

ヨハン・ヨハンソンを知ったのは、映画「メッセージ」からで、使用されているマックス・リヒターの曲もいいけど、モゴモゴいってるヨハンサウンドも気になる。

「メッセージ」のサントラを買って、アマゾンプライムなどで他の音源も聴いて、他のCDも買ったりして、「オルフェ」にぶち当たったのです。

検索してみたら、昨年の2月に亡くなってるんですね。なんと!もっと聴きたいのに!
「ボーダーライン」のサントラも買いました。劇場では見てなかったんだけど、昨年末に続編が公開されるから前作も見ておこうかなって…すげえなこれ!いや映画も凄いしサウンドも凄い!見てなかったなんて、ああクラクラする!
ちなみに続編の「ボーダーライン ソルジャーズデイ」はとってもとっても残念な映画でした。音楽はヨハンサウンドを踏襲してるか、一部使用してるか、まんま使用してるかで、ほとんど前作に近いし(クレジットは別人)、出演者も一緒だけど、どんな映画を作るかという姿勢がまったく別で、あの「不安になるスタイル」を拝借して不安にならないアクション映画を作りたかったらしい。まったくげんなりする出来でした。
まーそれはともかく、「ボーダーライン」「メッセージ」の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの「ブレードランナー2049」は映画館でみたのですが、音楽担当がハンス・ジマー…あれ?ヨハンは?時期的に闘病してたのかな?いや検索すると1982年の「ブレードランナー」の音楽の解釈で監督と意見が合わなくて担当を下りた?えーそうなの?いやだって、ハンス・ジマー嫌じゃないけど、耳が飽きてるんだよー!やっつけ仕事臭かったぞ。あの濃密な「ブレードランナー2049」にはヨハンの音楽が欲しかった!

1969年アイスランド出身で、ヨーロッパで主に活躍、ドイツのアパートで死体が発見され、死因は発表されていない。。
なんか色々神経使って仕事して、無理もあったのかしら。亡くなってしまったなんて、残念だなあ。
まだ聴いてないオリジナルアルバムもあるので、ぼちぼち買っていきます。



0 件のコメント: