このブログ前回の記述は、カラーネガ自家現像始めたはいいけど、現像キット間違えてたり、現像液長期放置で劣化したりでうまくいかね〜、という内容でした。次に現像キット買うのであれば劣化しにくい冬がいいかな。
いつもカラーネガの現像は、カメラのキタムラの店頭スピード現像でやってもらってるのだけれど、珍しいフィルムはキタムラ外注の現像所に送られて、以前は一週間ぐらい待てば出来てたのに、こないだ二週間ぐらいかかった。二週間はたまらんなあ、手持ちのカラーフィルムの在庫も増えたなあ、と思ってカラーネガ自家現像を始めたけど、うなくいかないから(現像キット違うんだってば)、しょうがないよね、二週間待ちを覚悟でキタムラにrevologフィルムを持ち込んだのです。
revologはオーストリアの小さいメーカーで、変な効果入りのフィルムを制作・販売してます。
https://www.revolog.net/
キタムラじゃなくても、webでフィルム現像を受け付けてる店はいっぱいあるし、だいたい二週間も待たないだろうし、現像だけならキタムラの950円より安いところもあるだろうけど、こっちから送る送料もあるし、僕は「フィルム長巻き返却」を基本にしていて、長巻きだとかさばるから、送り返すお店側の送料がプラスされるかもしれないし、そういう事を問い合わせるのめんどう臭いから、慣れてるキタムラでいいや、と思ったのです。
そして二週間後、あらびっくり、外注現像所からの請求で、特殊フィルムだからプラス550円、長巻き返却だからプラス550円ですって。950円は基本の現像料金です。
川口にその外注の現像所があるらしい。くそう、川口め!
名前が川口?この外注現像所の名前、以前と違うんだけど、あんまり覚えてないけど、以前も川口な名前だったし、場所が川口っぽい気がした。全然違う業者に吸収されたような名前になった?そして現像所の経営方針が変わったのかな。
「ナガマキ. パトローネヘンキャク」とあるから、長巻きあるいはパトローネ返却ならプラス550円ってことで、いきなり思いつきで付けた料金ではなさそうな。
こないだキタムラ外注現像で長巻き返却だった時は追加料金なんてなかったじゃん。こないだっていつだ?今年の3月ぐらいかな。その時はキタムラ店頭の現像機が不調で、普通のフィルムでも外注送りになってた。「あれま、二週間かかるようになっちまったのか」ぐらいのマイナス印象だったのに。
キタムラでrevologフィルム現像をその前に頼んだのは、2018年頃かな。当時、店頭の現像機だったか外注だったか覚えてません。いずれにせよ追加料金なんて存在しなかった。
腹が立つというより、呆然としてしまった。そんな事でお金とるの?そりゃ何にどんな値段付けるかは業者の自由だけど。revologはC-41だよ!それで550円550円。
しかも目の前に出来上がったフィルムがあって、の話。
キタムラの店員さんに文句も言わなかった。この人も知らなかったみたいだし、眼の前に出来上がった物があるし、受け取らないって選択肢はないから。でもショックを受けてる様子は隠さないようにした。
文句は言わず、ただ、今後は利用しなくなるのだ。
キタムラは利用するけど。店頭のスピード現像は便利ですからね。
自分でカラーネガ現像してみて、やっぱ面倒なんだよね〜。イルフォカラー現像キットだと消耗品にかかるお金が1本あたり400円強ぐらい。950円で1時間後にカシャーンと現像できてるなら、それも大いにアリだよな〜と。
もう外注送りは却下だ。
てゆーか、他の、スピード現像やってないキタムラのフィルム現像はすべて外注になるのかな。このへんは「川口」になるのか。それも忙しそうだな。忙しくない?ヒマだから追加料金?忙しくて面倒なことやりたくないから追加料金?
しかしいつまでスピード現像やってるか分からないからね。機械が壊れて直せなかったらおしまいだし、スピード現像やってないキタムラも増えてると思う。してみると行動圏にスピード現像やってる店舗があるのはありがたい。
とは言え、最近カラーフィルムあんまり撮ってない、今年はちょっと多いかな。
カラーネガ自家現像の道も残しておきたい。一週間に10本も現像しないんだってのに。
さて、webで「revologフィルム現像」「長巻き返却」やってくれるとこ探さないと。
revologは普通にC-41で現像できるけど、こっちがそう言っても警戒されるかも知れない。問い合わせ面倒だな。
これがプラス1100円の威力だ!
カメラはRETO 3D

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