2014年7月30日水曜日

最近買ったビューマスターリール

ビューマスターのリールは、日本国内ではほとんど売られてない、たまに売ってても中古で値段も高かったりするのですが、アメリカだと新品が安く売られてますね。

ビューマスターについては
このブログ2010年5月28日の「ビューマスターがやってきた」に記述があります。

ビューマスター本体を買ってもなかなかリールは増えないままだったので、ちょっとeBayで安いリールを買ってみました。

ドイツ連邦共和国 Federal Republic of GERMANY


7.5ドル+送料2.25ドル
ドイツの観光名所を撮った写真集です。
パッケージの裏側をよく見ると、2011 Mattel, Inc.とあるから、2011年に発売されたものなのですしょうが、写真はもっと古そうです。
おそらく1960年代〜70年代ではないかと。
その頃に撮られて、ビューマスター用のリールとしてパッケージ化されて、それから数十年の間に何度も再発売されてるのではないかと。
おそらく、写真にからむコストはもうゼロになってて、プリントのコストだけが発生するから
アメリカというビューマスターの裾野が広い地域で、どうにか好事家の事業者が細々と発売できるのではないかと。

送料が安いですね。なんであれアメリカからモノを送るのにこんなに安いのか〜。いい事です。
eBayなので、送料は出品者によりけりで、もっと高い売り手もいます。
僕は送料の安い売り手から買いました。

野生動物 Animaux Sauvages


中古品。7.5ドル+送料3ドル
フランス語のパッケージなので、英語圏では人気ないのですかね。
これも古そうな写真ばかりです。パッケージ自体がおそらく20年以上前ではないかと。
Animaux SauvagesをGoogle翻訳すると「野生動物」なのですが、
半分以上の写真は明らかに動物園で撮られていて、お前ら絶対野生じゃないだろ!

ノアの箱船 NOAH's ARK Stories from the Bible


7.5ドル+送料2.25ドル
極東の一市民として、こんなものを買うのは西洋かぶれも甚だしいと思ったのですが、これが一番の当たりでした。
人形によるストーリー仕立ての立体写真集です。色彩も鮮やかだし、立体感も抜群です。
やっぱストーリーものはいいですね。
これも発売年は2011年ですが、製作されて最初にパッケージ化されたのはずっと以前でしょう。これだけの写真を撮るのはかなりのコストが必要なので、ビューマスターのソフトとして、最近になって作られたはずがない、と。

ちなみに、ビューマスター本体(ビューワ)は現在でもステレオアイで通販してます。
http://www.stereoeye.jp/shop/

2014年7月4日金曜日

Light Blasterがやってきたのでnimslo 3Dに装着してブラジルUFOに行ってみた

Light Blasterを買いました。
ストロボの先端に取り付けて、光にフィルター効果を加えるものです。
光の拡散具合やフィルターのピントはLight Blasterに取り付けたレンズで調整します。
レンズはキャノンのEFマウントレンズを使用します。既に何本か持ってるので購入のきっかけになりました。

Light Blaster (英文サイト) イスラエルのメーカーだって。
http://www.light-blaster.com

ストロボはクリップオンストロボならだいたい大丈夫らしい。発光部の口径が大きすぎると取り付けられないのだけれど、自分が持ってるストロボはすべてOK。いや、小さすぎるのがあるかも。
とりあえずNishika純正ストロボがよさそうな。

普通のカメラに使ってもいいんだけど、nimslo 3DのアニメーションGIFに使用してもまたひと味、面白そうな気がしますよ。

nimslo 3DカメラとLight Blaster。先端のレンズはシグマ30mm f1.4

Nishika純正ストロボにはメインの発光部の他にサブの発光部もあるんだけど、自分のストロボは不良なのか仕様なのかサブが光りません。この使用方法だとメインだけ光ればいいから、丁度いいですね。

上の写真はカメラリグ全体を撮影するために三脚に取り付けてますが、実際には手にもってライブハウスで撮影するつもりで…うむむ、重い!でかい!
より軽くするために、Light Blasterを取り付ける雲台をもっと小さいものにしてもいいんだけど、フリクション調整可能な雲台が望ましいので、マンフロット496雲台になりました。

フリクション調整ができると、雲台をゆるめた状態でも「コテン」と重力に負けないようにできます。
スタジオで三脚を使ってならともかく、手持ちでの撮影だとこれは重要。
カメラの真上、レンズの同軸上にストロボを配置するわけではないので、ストロボが正確に被写体を狙うように向きを調整しなければなりません。
ところがストロボユニットが重くなると、微調整が難しい。
三脚に設置されてるなら、片手で雲台を緩めて、同時に片手でストロボの向きを調整すればいいのだけれど、
この場合は片手でリグ全体を持って、片手で雲台を緩めるから、緩めた瞬間に「コテン」と動いては仕方がない。
緩めても動かないけれど、動かそうと思えば動く、フリクション機能は重要かと。
まあこれも決して角度調整しやすい、とは言えないけど。ネジやツマミをまわして角度を微調整する製品もマンフロットから発売されてるけど、調整の幅が狭そうだし、値段も安くないので、とりあえずはこのスタイルで。

ちなみに、カメラの真上、レンズの同軸上にLight Blasterを設置することもできますが、nimslo 3Dの場合はファインダーを覗けなくなってしまうので、あまり現実的ではないですね。

さて、ブラジルUFOのライブに行くよ。せっかくだからフィルターもオリジナルのを作ってみよう。
たとえばこういうの。

背景画像は マンガ素材辞典βhttp://www.sozaijiten.com/manga/ からダウンロードしました。

Light Blasterは普通の35mmフィルムのスライド用マウントをフィルターとして装着できます。
なので、まず自分がやったのは、画像をPCモニターに表示して、それをフィルムカメラで撮ること。
最初はA4の紙にプリントして接写しようかと思ってたんだけど、フィルムの一眼レフカメラが、あれれ、巻き上げレバーが動かないよ〜。もう何年も使ってなかったからなあ。壊れたね。。
そうなると素材撮りのためのカメラはリコーTF-200Dぐらいかなあ、でも接写できないよなあ。
接写できないからA4より大きな画像がいいだろう、モニターを撮ろう。
接写ができないのみならず、露出もオートのみだからモニターを撮るにはまったく向いてませんね。まあやってみよう。

うむむ、ピントはともかく、やはり露出オートのみだと黒い部分が甘い。グレーになってしまう。いまいち。。

いっそのこと素材画像をフィルム状のものにプリントアウトしてみよう!
OHP用紙がいいかな、と思ったけど近所の店に売ってなくて、透明シール用紙があったからまあこれで。

自分のプリンターはキャノンIP2600で、黒は顔料インク、カラーは染料インク。
顔料インクはこのテのプリントには適さないんだけど、webで検索して、なるほど「写真用紙 光沢」でカラープリントすれば、なんとか、なんとか…。
シール用紙だから、わざわざ透明なビニールにそいつを貼付けて、使用に耐えうるフィルターができましたよ。

6月28日。新宿のライブハウス、アンチノックに持って行きました。

ブラジルUFO、本番直前のセッティングのときに試し撮り。この時のカメラはデジカメ、フジのX10です。

デジカメで試し撮りして、ストロボの角度やフィルターのピントを調整します。

とは言え、nimslo 3Dは露出オートのみなので、それをデジカメでシュミレーションするのは難しい。
nimslo 3Dはシャッター速度1/30〜1/500秒で、絞り開放でf5.6だったかな。
だからまあテキトーに、1/80、f7.1、ISO200設定なのが上のX10の写真なのだが、
実際にnimslo 3D (フィルム感度ISO200)で撮ってみると


まあこんな感じ。
ライブハウスのステージ照明がないところの方が効果的ですね。
それとやっぱり、ブラジルUFOの文字が大きかったなあ。
Light Blaster先端のレンズの焦点距離を変えれば、投影するイメージの大きさも変わる。だからズームレンズがいいんだろうけど、ズームレンズにしたらますます重くなっちゃう。
調整箇所が増えると面倒なので、やはり単焦点レンズがいいな。

ここで、Light Blasterのフィルターを替えてみました。
Light Blaster本体と一緒に「Special Effects」というフィルター集を買ったので、その中の1枚を

フィルター集にはペラペラのフィルターが15枚ぐらいと、Light Blasterに挿入するためのカートリッジがひとつ同梱されています。
黒いカートリッジにフィルターを挿すようにセットするのですが、ライブハウスとか、薄暗いところでペラペラのフィルターを交換するのはけっこうな手間ですよ。
僕としてはカートリッジだけ欲しいんだけど、売ってないみたいだなあ。

「地球」が投影されてるはず…



何が投影されてるかよくわかりませんが、普通にストロボを使用した平坦なイメージと違って、「覆い焼き・焼き込み」的な、何か趣があってよろしゅうございますな。
そのために装備するにはちと大きく重いLight Blasterですが、オリジナルのフィルターも簡単に作れるので、しばらくはこれで遊んでみましょう。

おそらくスタジオでの使用が多いだろうLight Blasterだけど、暗いなかでのスナップショット的な使い方が楽しいでしょうねえ。
コンデジ用の小さいバージョンとかあればいいのに。




2014年6月15日日曜日

Lensbaby Edge 80 opticがやってきたのでLee, Jun & Tincamを撮りに行った

Lensbaby Edge 80 opticを買いました。
Lensbabyはクネクネ動く部分とレンズ部分を切り離して、とっかえひっかえできるのですね。

最初に買ったのがLensbaby Museとダブルグラスオプティック。

クネクネする蛇腹部分が言うなれば「Muse」で、中に入ってるレンズが焦点距離50mmのダブルグラスオプティック。
ダブルグラスというくらいだから、ガラス2枚のレンズです。

その後、もっと広角なレンズが欲しいな〜と、焦点距離35mmのEdge 35 opticを買って
(このブログ2014年2月9日の記述)
今度はもうちょっと望遠なレンズが欲しいな〜と、焦点距離80mmのEdge 80 opticを買ったのです。

これがLensbaby Muse + Edge 80 opticだ!

う〜ん、フツーに置くと重みで蛇腹が曲がってしまうから、かっこよくないね。

EOS 7Dのセンサーに80mmのレンズってことは、フルサイズセンサーカメラだと129mm相当の望遠ですね。
手ぶれ補正とかないから、たぶんこれくらいが手持ちでムービーを撮る限界ではないかな。

Edge 80 opticはガラスレンズ5枚です。
ダブルグラスよりもシャープに写るらしい。
でも、より望遠なんだから、フォーカスのボケぐあいは激しいんじゃないか、と思ったのだが、
やはりガラスレンズ2枚と5枚の違いは大きいようで、ダブルグラスよりもEdge 80 opticの方が、ボケぐあいよりもシャープさが目立ちますね。

西新井のミュージックカフェバー「in4」にLee, Jun & Tincamのライブを見に行きました。撮って来ました。

シボリはどちらもf2.8です。
蛇腹をクネクネさせたときの、レンズ受光面からカメラセンサー面まで近い部分と遠い部分の差は、50mmと80mmでは、比率にしたら80mmの方が少ない、よね。だからまあ、上の比較写真のようなことに…いや、クネクネ具合がどちらも同じではないだろうから、はっきりとは言えないか。

ムービーも撮りました。

Edge 80 optic使用です。やはり手ぶれが問題ですね。
ダブルグラスを使用するか悩むところですが、僕はこの距離とカメラ位置だったら、 Edge 80 opticがいいですね。
でもパーカッションのTincan氏にはちょっと近すぎたなあ。
照明がもっと逆光気味であれば、好みの映像になるんだけどなあ。
後半、少しだけレンズフレアのようなラインが出ましたね、あれですよ。キリッとした線がレンズ5枚オプティックの魅力、なのかな。
今度は光源を自分で持って行ってみようかな。
でもお店の雰囲気に合ったインテリア照明じゃないとね。



2014年5月25日日曜日

Spinner360+ソニーアクションカムでパノラマ3D - panorama wigglegram

Spinner360カメラでお手軽に(フィルムカメラなのでお手軽さに限界はあります)パノラマ写真を撮ってますが、フィルムを使わずにビデオカメラを乗せてぐるりと撮影し、動画データを静止画像にして、そこからパノラマ3D画像を作る、という事をやってみました。

似たような事は過去にもやってますが、
- このブログ2013.7.12の記述「MotorizerとGC-XA1でパノラマ三眼立体撮影してみたが」
どうもあまりうまくいかなかったので、今回は別の方法で。

ソニーのアクションカム HDR-AS15を使用しました。1年ぐらい前に買ったものです。
ビクターGC-XA1とContour ROAMも持ってますが、ソニーが一番きれいに撮れるので。ビクターもContourも現行機種はもっときれいになってるでしょうけど、それを言ったらソニーのAS15も前々機種ですからね。

カメラは1台だけです。予算の都合もありますが、以前にステレオクラブの井上さんから「カメラ1台でパノラマ写真を撮って、その素材写真から3D画像を生成する方法」を教えてもらったので、実践してみました。

モーター部のMotorizerにビデオカメラを搭載するのではなく、Spinner360のカメラヘッドにAS15をテープで固定しました。
以前の方法だとちょっとぐらぐらして外れやすく、特に上下の空間を撮るパノラマだとカメラが真横になるので、外れてしまうかも知れないから。
カメラが安定して、角度をより自由に設定できる方法として、テープで固定。

できた画像がこちら
「Spinner360 Digital - Panorama wiggle 3D - Azalea」

もとの画像がビデオカメラなせいか、いつものフィルム映像よりも生々しい感じで恥ずかしいので、ソフトウェア Toycamera Analogcolor で色を加工しました。なんとか人に見せられるかな。
でも色をいじったせいか、せっかく買ったサンダルがわかりにくいな〜。

Spinner360のフィルム写真と違って、カメラの近くでもピントが合うのがいいですね。いいね、接写パノラマ。
とは言っても、この画像で一番近いサツキはレンズから3cmぐらいで、そこまで近いとピント合いませんね。

円形にしてみた。


「カメラ1台でパノラマ写真を撮って、その素材写真から3D画像を生成する方法」というのは…
ぐるりと回転しながら写真を複数枚撮った時に、ある一点が写真の右半分にあるか左半分にあるかで視差が発生するから、それを利用する。…こんな説明でいいかな。

今回の画像の元になった撮影ムービーは1280×720解像度で60fpsで撮ったものです。
Motorizerを使用した場合一回転が約15秒。60fpsでも1000枚ぐらいの画像ができます。
AS15は120fpsでも撮れるけど、その方が3D画像の分解能が高くなるんだけど、120fpsだと2000枚になってしまって、あ〜作業が面倒臭い。

ちなみに、3枚のパノラマ画像から「ぴくぴく3D」化してますが、
ワイド1280ピクセルの画像の中心位置からを「中心画像」を生成し、左右方向に60ピクセルの位置から「右画像」「左画像」を作りました。
「右半分にあるか左半分にあるかで視差が発生する」と書きましたが中央付近のちょい右、ちょい左、という程度です。
これは今回、できるだけ接写もしたかったので視差を小さくした、という事もありますが、
あまり中心から離れると、レンズの歪みでステレオ効果とは別のゆらゆらが発生するからでもあります。
AS15に限らず、スポーツカメラは広角レンズがほとんどなので仕方が無いでしょう。
普通の一眼レフの歪みの少ないレンズならいいのでしょうけれど、Motorizerに乗せるとなると小さく軽い必要があるし、接写するならセンサーが小さいのがいいし、更にfpsにこだわるなら、やっぱりスポーツカメラかな。

なんとなく傾けてストライプ状にしてみた。わりと面白い。


ちなみに、Spinner360は本来Motorizerを使用しないで、手動のゼンマイで
「速く」まわすもので、その場合は一回転が1/4秒程度です。
ためしにAS15を乗せて120fpsに設定し、1/4秒スピードで回してみました。
うまくいけばより「一瞬」のパノラマ3Dを作れるから。
でもダメだった。1/4秒だと速すぎて、120fpsでも映像が流れてしまう。明るさの変化にカメラがついて行けない。画面の変化が多すぎて、動画圧縮のせいでボケボケになってしまう。
これは240fpsでもダメかな。。
240fpsで動画圧縮率を下げてもらえたら、まあまあ違う…かな。

AS15の最新後継機AS100には240fpsモードがあって、圧縮についても改善してるらしいけど、240fpsモードは解像度が下がって800×480ピクセルになるのでう〜ん。

2014年5月14日水曜日

Spinner360パノラマ画像を円形に。2回転がよいかと

ロモグラフィーのSpinner360カメラで撮った横長画像を円形にする…これについてはこのブログ2013.7.12の記述もありますが、自転車撮影をやりだしてからは「円形」やってなかったのでやってみました。

オリジナルの画像はこういうの。


自転車にカメラを取り付けてます。
昨年秋頃から凝りましてねえ。

円形にするのにソフトウェアPixelmatorを使います。
使い方を忘れてちょっと手間取ったので、今回はメモとしてこのブログを書きます。

Pixelmatorのエフェクト/歪み/円形状ラップを適用させるのですが、オリジナル画像のままだと大きくても細い円になってしまうので、エフェクトを適用させる前にタテヨコ比を変えます。
ヨコを短くするといいですね。それで円の太さを調節できます。

長方形の時点で、シームレスにつながるようにレタッチしてあるとなおよろしいかと。

以前の記述だと「円形状ラップ」効果の時に、角度を変えた画像をいくつも作って、それを合体させるような事を書いたけど、
角度はそのままで、どの位置でエフェクトを適用するか変えた方が、後で合体させやすいです。

何を言ってるかわからないだろうけど、自分が次にやる時にこれを読んで思い出せればいいのだ。

円形にしてみた。

自転車シリーズだからまあまあ面白いけど
「魚眼で撮って、真ん中くり抜いただけ」
みたいにも見えるから、ちょっと苦労のかいがない。

他の普通のパノラマ画像だったら長方形のままがいいかな〜と。
それでこの「円形」をしばらくやってなかったんだけど、
「2回転分」にしたら、わりと面白いんじゃないか?

「2回転」とは画像表現の名称であって、実際にカメラが2回転しているわけではありません。実際に2回転…やってできないことはないけど、フィルムスキャンの方法を考えないと。

ちなみに撮影場所は足立区の葛西用水親水水路。亀有駅のやや北からスタートする細長い公園です。

2014年5月9日金曜日

Spinner360カメラの軸穴が破損

愛用しているSpinner360カメラは、手でヒモを引っ張ってまわす標準スタイルと、モーターでまわす別売りのMotorizerがあるのですが、どちらにせよカメラ部分は同じで、「下半身」を取り替えるのです。
どちらにせよ、フィルムを巻き戻すときは「下半身」と「カメラヘッド」を外します。


Motorizer(下半身)とリモコン。
Motorizerの中心軸がカメラヘッドにささります。



で、次に撮影するときにまた「下半身」と「カメラヘッド」を付けるのだけれど、これがちょっと力がいる。
満身の力を込めるとか、それほどじゃないんだけど。
カメラ底面の軸穴にMotorizerの軸が入った時点で、そんなに力いらないんだけど、それでも多少は「穴に挿す」時に力がかかってしまうのでしょう。遂に、カメラヘッドの軸穴が欠けてしまいました。
普通のプラスチックだからねえ。

更にこの、欠けて外れた部分、キープしていたつもりだったけど、なくしちゃった。

このままでも使えない事はない、いちおうぐるぐるまわってくれるけど、引っ掛かりがいまいち外れ気味なのか、どうにも不穏なので…自分でやれるところまで直してみますか。

パテでもって欠けた部分を埋めたいところだけど、パテがなくて安物のグールガンがあったから、まあこれでいいや。
必要のないところにはみ出さないように、ぐにゅう〜っと…そして形を整える…全然整わない。
でも必要ないところにはみ出てないから、軸も挿さるし、回転にも影響ないでしょう。黒いテープを貼って、ほうら、ちゃんと直ってるように見える?


撮れますね。以前と同じように。


何度も抜き差しする箇所だから、もっと頑丈な素材で作ってほしいなあ。
あやうくもう一つ買わなければならないのかと、あきらめかけていました。

アマゾンで売ってるのはMotorizerではなく、標準の「手で引っ張る」タイプ。消費税率アップでやはり値上がりしてるわい。

オプションのMotorizerはロモグラフィーのサイトで売ってます。値段高いなあ。
http://shop.lomography.com/jp/spinner-360-motorizer

2014年5月3日土曜日

ホームページを目指したような

また新たにbloggerブログを始めました。
現在、Flickr、tumblr、YouTube、viemoなどなど、あちこちに点々と作品発表していて、まあそれでもいいんだけど、なにか人にアドレスをひとつだけ教えるのに適当なのがあった方がいいかな〜と。
だいぶ以前から思ってはいたけど、思うだけでした。

で、ここで2日間ほどかけて(そんなに!かかってしまった)、ブログを新たに構築。
yoshing photo and movies
http://yoshing.blogspot.jp
つまんない名前ですみませんねえ。

もうひとつ、
yoshing PikuPiku 3D Photo
http://pikupiku3d.blogspot.jp
これは以前からあるブログの再利用。tumblrを始める前はここにぴくぴく3D写真を集中してました。
tumblrは「pikupiku Tokyo」ってタイトルにしたから東京に関係ないネタは載せにくい。…あまりないけど、白黒の水シリーズがそうですね。
それをイチ押しで載せたいってのもあって、ブログを再スタートしました。

で、上記ブログふたつは同じテンプレートを使用して、yoshing photo and moviesの中にyoshing PikuPiku 3D Photoが組み込まれてるように見えたらいいな。見えなくても大丈夫だけど。

このブログも同じテンプレートにすればいいんだろうけど、そこまでやるのは面倒臭い〜!いろいろテンプレートのhtmlを改造してるんですよ、このブログ。

あちこちリンクを調整して、過去記事をある程度入力して、やっと公開。
ジグソーパズルについては、本当はJigidiのを貼り付けたかったけど、あれれ?貼り付けコードの生成をやらなくなってしまったような。
仕方ないのでJigsawPlanetのパズルを貼付けました。しかしこれ、ページを開いた時に「今、パズルの途中だ」とあちらさんが判断したら、勝手にパズルのところにスクロールしやがるじゃない。うざいなも〜。

まだ過去記事足りないけど、いっぱいネタあるけど、もういいかな〜。