2015年7月14日火曜日

CheapTrip 3Dリバイバルと言いましょうか

裸眼立体視できるGIFをwebページの背景としてタイル状に並べて、ぼんやり立体視して楽しむ、それをCheapTripと名付けて2003年頃にぼんやり発表してましたが、最近なんとなく新しいのを1本作ったら、また続けて作るようになりました。
と言っても、ソフトウェアは一緒で、ArtMaticのバージョン1です。古いiBookG4を使って、Classic環境で、基本になるムービーを作ってます。
最近のMacで、FinalCut Proで視差を調整した横長のムービーにします。以前はSTRATA VideoShopを使っていました。
FinalCut Proではかえってこの作業やりにくいだろうと思ってたら、そうでもなかった。プロジェクトの縦横ピクセル数を任意の数値に設定できるのですね。


これはワイド360ピクセルですが、下のリンク先でタイル状に並べているのはワイド450ピクセルです。サンプルとしてここに表示するのは小さくていいだろうと。ちなみにサンプル自体は交差法立体画像です。
立体視のページ http://venvenvideo.com/cheaptrip3d/htmls/150630a.html
リンク先のページの背景画像で立体視できます。コンテンツがなくて、背景だけのページです。左右交互なので、平行法・交差法どちらでも得意な方で。
リンク先URLは暫定的にページを設置したもので、いずれ別にちゃんとサイトを設定するかも知れません。そうなった時に、このブログを更新すればいいけど、忘れてリンク切れになるかも知れません。

あと、こういうのとか

立体視のページ http://venvenvideo.com/cheaptrip3d/htmls/150705.html

こういうのとか

立体視のページ http://venvenvideo.com/cheaptrip3d/htmls/150606b.html
ちょっとだけ立体で気持ち悪いかも

古いソフトウェアのままなので、やってる事は以前と変わらず、もっと進化したいんですけどねえ。

とりあえず、最近作ったものはGIFMAGAZINにサンプルGIFをアップロードして、そこから立体視ページへリンクを貼ってます

http://gifmagazine.net/gifs/search_results?search[word]=ArtMatic

2015年6月26日金曜日

多眼カメラ入門講座 基本編 の紹介

昨年末にGIFMAGAZINEのインタビューを受けて、その流れで多眼フィルムカメラの入門講座なるものをwebに掲載しました。
講座と言うにはおこがましい、ワタクシの知識などはたかが知れてるのですがね。

2月にモデルさん撮影をして、なんだかんだ忙しくて、校正校正で5月にやっとアップです。
ライターの篠宮さんがたたき台を書いて、僕はもっぱらその手直しと、説明に使ったGIF画像を作りました。

第0回「多眼カメラってなに?」
http://cre-m.jp/yoshinaga_kouza_01/
イントロダクション的な内容です。そもそもどんな写真が撮れるのか、など。

第1回「多眼カメラを手に入れよう!」
http://cre-m.jp/yoshinaga_kouza_02/
タイトルはこうなってますが、まあカメラの説明ですね。
入手方法はだって、ほとんどオークションしかないような。

第2回「立体写真撮影のポイント」
http://cre-m.jp/yoshinaga_kouza_03/
このへんから気合いが入ってきます。じわっと保存版な内容です。

第3回「撮影した写真から立体GIFをつくろう」
http://cre-m.jp/yoshinaga_kouza_04/
スキャナ選びの留意点と、PCでGIF化作業をする際の実際面の説明です。
PCで使用しているソフトウェアはAdobe Fireworksです。どれだけ参考になるか分かりませんが、実際それでやってるんだから仕方ないですね。

それぞれのページに次の章へのリンクがあればいいけど、なぜかそうなってないような

今回の話があったとき、是非「基本編」をガチっとやりたいですと希望してみたのです。
このブログにも少しずつ、ある一面だけをたまに書いたりするけれど、「説明足りないだろうなあ」と思ってはいても、まあしょうがないよな〜、とりあえず分かる人に分かればいいか、と。
結局、わかりにくい情報を撒いているだけになってしまう。

だって、フィルムの装填方法ひとつにしたって、あんまりわかりやすい説明がないよね。
誰に教えてもらうでもなく、webの情報だけでなんでもやらなきゃならない昨今なのに。
2月に撮影に来ていたのは若いスタッフばかりでしたが、皆さんフィルムカメラ触った事がないようでした。
そりゃそうだよね。デジカメが普通に使われるようになってから、もう15年ぐらい経ってるからねえ。
写真に興味があってもフィルムカメラに接する事がないのだ。
僕もこの多眼カメラとの出会いがなければ、果たして現在こんなにフィルムカメラを使っているかどうか。デジタル一眼も持ってて、それはそれで普通に使ってるから。
で、過去にフィルムカメラを使っていた人なら、興味が向いた時にスッと使えるけど、使った事のない若者は不安なまま、ハードルが高いまま。
やってみれば別に難しくはない、ランニングコストは高いけどそれは経験者も未経験者も一緒。それなのに、単にまわりに教えてくれる人がいない、使っている人がいないから、どんどん使われなくなってしまう。これはいけませんね。
なので、web上にわかりやすい説明を残したかった。
後年、誰かが興味を持った時に、「入門講座 基本編」の情報だけで始められるようにしたかった。

さて、未経験者のハードルを下げようと思って始めた「入門講座 基本編」ですが、果たしてハードル下がったのかな。
むしろ上がったかもなあ。第3回のPC作業の説明は「ここまでしなきゃならんのか!」って思うかもなあ。
まあ基本編なので、最初は参考にしてみて、めんどくせ〜と思ったらどこでも省略してくださいな。
web上にはもっとラフで楽しい立体GIF写真がいっぱいありますぜ。

基本編ではない、ナントカ編は今後あるのか?
どうなんでしょうねえ。今回ちょっと大変だったから、あっさりしたのがいいですねえ。

2015年5月11日月曜日

PHOTON 3Dがやってきた

3眼フィルムカメラ ImageTech PHOTON 3D 888をeBayで買いました。



見た目がかっこいいから、欲しいな〜と思ってて、以前にも1台eBayで落札したのですが、まったく作動しないものでした。電池で駆動するのに、どこか断線でもしてるのかストロボが光らないだけじゃなくて、まったく撮れないのです。その時は出品者も「チェックしてない、あしからず」みたいな事を書いていたので、まあこういう事もあるかと諦めていたのですが、今回もっと安価で入手できました。動作については記述がなかったのですが、今回の出品者は3D関連品をメインで出している人なので記述がないって事は大丈夫だろう。信用しました。
送られて来たものに単三電池を2本入れて、お〜、動く動く、シャッターを押すとフィルムをまわすための駆動音がします。
Trio 3Dカメラと同じように、電動でフィルムを巻いて、撮り終わったら電動で巻き戻しします。電池がないとシャッターを切ることもできません。


撮影撮影〜!
上野のわしたショップにて
アメ横〜
駒形バンダイ前のドラえもん

なんだか右側がひくひくしてますね。
ある程度歪みを補正するために大きさなど調整してます。
とは言え、もともとの歪みが大きいと、とても補正しきれません。

ちなみに、フィルムをスキャンした三連画像がこれです。曳舟の天ぷら屋さん。
歪み補正まったくなしでGIF化すると
左から1、2、3とナンバリングして、2と3が大きいので、99%に縮小しただけの単純補正がこちら↓
あちこち引っ張ったり縮めたりして、時間かけて補正してみたけど
そんなにかわらないねえ。

こちらは吉祥寺GBにてソーリーオンパレード
これは補正にあまり時間かけてないけど、まあ普通に見られるような。カメラと被写体の距離も関係するかな。

という訳で、PHOTON 3Dカメラ、歪みも激しいし、周辺のボケぐあいも堂々としてます。Trio 3Dカメラ(このブログ2013.2.5の記述)に似てますねえ。
Trio 3Dと違って、ストロボの光る・光らないをコントロールできるのはいいですね。

2015年5月9日土曜日

3DSteroid用10視点GIFのFlickrアルバム

このブログ2015.2.28の記述「3DSteroidがインストールされたHTC EVO 3Dがやってきた」のつづきと言いましょうか、3DSteroid用の10視点画像をその後いくつか作ったので、Flickrのアルバムにしてみました。

https://flic.kr/s/aHskaWC5Qo

こういうのです。
川えびからあげ

3DSteroidがインストールされたAndroidスマホを持ってる人向けのコンテンツですが、ただのGIFとしてもそれなりに楽しいかも知れません。

Flickrからスマホにダウンロードして、3DSteroidで見て下さい。

どうやって見るのか
https://youtu.be/s7LV0bCJlcA
http://stereo.jpn.org/eng/android/help/ani.html

3DSteroidがインストールされたスマホであれば、端末の傾きにあわせて画像の視点を変えてくれます。
ふだんの4枚程度の視点・視差ではダイナミックさに欠けるので、長い視差・10視点のシリーズを作ってみたのです。
でもまあ、長い視差とは言っても55mm程度です。まだおとなしいですね。もっと欲しいけどハクバ2ウェイシフターでカメラを移動してるのでこれくらいが限度なのです。
またこれ以上の距離となると、直線ではなく円周上を動くようなリグがいいのかな、やっぱり。

3DSteroidはAndroidアプリですが、iOS版のi3DSteroidもあります。しかし残念ながらiOS版の方は今回話題としている機能は装備してません。

Flickrのアルバムだと、画像のプレビューページ(動いてない)から動いてるGIFのページに行くのにワンクリック必要で、GIFをダウンロードするのが目的ならちょっと面倒ですね。
でもTumblrだとデータの重さの制限に引っ掛かるし、Google+やGIFMAGAZINEだと、スマホでGIF画像をぐっと指で押しても画像をダンロードするコマンドが表示されないので。うちのスマホだとそうなんで、Flickrにしました。Flickrはダウンロードができるんだなあ。

今後もたぶん、10視点バージョンのGIF画像、作るのではないかな。。

2015年4月19日日曜日

サンワサプライのフィルムスキャナー 400-SCN024を買ってみた

先日、GIFMAGAZINEの取材をまた受けまして(それは半分ぐらい自分で執筆するような記事になる予定なので、簡単に「取材」と言い切れるような事象だったのかどうか…まあいいか)、その中で安価なフィルムスキャナーがいかに多眼カメラ画像のデジタル化に適していないか、という事をとうとうとまくしたてたのですが、実際にはそんなスキャナー持ってないので、たぶんこうなるはずだ、という想像で喋ったのです。
そのまま知ったかぶりでもいいんだけど、以前から1万円ぐらいのフィルム専用スキャナーも欲しかったので、買ってみました。
フラッドヘッドスキャナーを持ってるから「必要」とは言い切れない、それなのに1万円出す…数万円出して高級スキャナー買うならともかく…でもフラッドヘッドスキャナだと1枚読み込むのに数分かかるけど、安価なフィルムスキャナーだと数秒らしいぞ。それは大きな利点だけど、いちまんえんか…ずっと迷っていたけど、きっかけがあったので買ってみました。

パソコンのない環境でも使えるように、
・AC電源でも駆動する
・SDカード(か何か)に記録する
で画素数はあんまり気にしないんだけど、色とか画質が悪くてもいやなので1万円ぐらいがいいのかな。
ケンコーでよさげなのがあったけど、それはもう生産してないようなので、おっとこれは?サンワサプライの製品で、アマゾンのレビューも悪くないような。
こういうのって、中国メーカーの製品をサンワサプライが自社ブランドで売ってるんだろうけど、オレとしてはメーカーのブランドの方がそそるんだけどねえ。日本で普通にサポートするとなったら中国の中小メーカーでは難しいか。どっかにメーカー名があるとテンション上がるんだけどなあ。

サンワサプライ400-SCN024を買いました。11800円、予算ギリギリだ!
フィルムホルダーの真ん中に「柱」があるのが気になりますね。
注文する前に製品写真を見て「柱」がまったくないのが理想。数本あるのはアウト。1本ならまあ、仕方ないかな。
だって「柱」の太さは普通のカメラのフィルム画像にあわせて、あまり影響のないようにしてるだろうけど、多眼カメラの画像には太すぎますからね、たいてい。

昨年10月のももづか怪鳥ライブ写真をスキャン。
速い!スキャンスピードが速い!これは快適。
4眼のnimslo 3Dカメラで撮った画像なので、4枚スキャンしてワンセット。
ハーフサイズなんだから1回で2枚分スキャンできないか?それだとかなりトリミングされちゃいますね。一回のスキャンでハーフサイズ1.7枚分ぐらいかな。0.7の方は切り捨てるつもりでスキャン。画像の下部もちょっと切り取られてますね。
2番の写真に白いラインが太く入ってますが、それが「柱」です。
4枚スキャンした後、ホルダー内のフィルム位置を調整して、2番の画像に影響ないようにして、もう一度スキャン。
色補正はスキャナーの自動補正のままで、歪みだけ補正して(カメラのレンズのせいなので、スキャナーのせいではない)、GIF化してみました。
4枚を同時に(同程度に)色補正して、ホコリを塗りつぶしました。

この「ちらつき」が何なのかというと、やはり、4枚を別々にスキャンして、その時にスキャナが自動で補正してるから、1枚ごとに違ってしまうのですね。
なので、明るさが均一になるように別々に補正してみました。
まだちらつきはあるけれど、これくらいなら悪くない、と思いますよ。

ちなみに、エプソンのフラッドヘッドスキャナGT-F730でスキャンした画像がこれで(PCで色補正してます)

GIF化したのがこちら
サンワサプライのフィルムスキャナー、充分実用的です!
手間は増えるけど、スキャンがお手軽にできますからね。

ところで、フィルムホルダーの「柱」普通のカメラの普通のフィルムだとそんなに影響ないのかというと、そうでもないですね。フィルムの穴を入れるツメがあって、フィルム位置を穴の間隔でしか調整できないので、ぴたっと丁度いい位置じゃなければ、1枚は柱が重なってしまいます。
まあスキャンやり直しもたいしてストレスじゃないけど…いや、フィルムの画像に対して狭い範囲でしかスキャンできないようだから、柱の位置は端っこだったらたいして影響ないのか?
これってつまり、普通の写真だったらかなりトリミングされるという事でしょうね。
(スキャンしてみりゃ分かるんだけど、普通の写真あまり興味ないから)
むしろハーフサイズ向けなスキャナーが気がしてきた。





2015.5.01追記
多眼カメラのフィルム1本まるまるスキャンしてみると、これはこれでやっぱり面倒な気もしますね。
上の作例よりも、もっと派手に「ちらつき」がでてしまう事もあって、うむむ、多眼カメラのスキャナーとしては微妙なチョイスですなあ。

2015年4月18日土曜日

スピード現像のお店がひとつ減った

最寄り駅の五反野に、55ステーションがあって、そこでフィルムのスピード現像のサービスをやってたのですが、今月からスピード現像やめたそうです!フィルム現像は一週間かかるって!
なんてこった〜!
フィルムカメラに凝りだしたのがたった数年前だけど、最寄り駅にスピード現像のお店がなかったら、そうはなってなかった可能性大です。
その意味では自分的にエポックなお店なんだけど、そうか〜。時代の趨勢…かな。今頃かよ。
広くないお店に現像マシンを置いて管理するコストを考えると、一日数本程度の需要では退陣せざるを得なかったのか。(たぶん一日数本ぐらいだと思う。フィルムにナンバリングされたシールが貼られるんだけど、僕が一日おきに2本現像した時、数字が三つぐらい進んでいるから)

じゃあどうすんだよこれからもう〜。
隣駅の梅島にパレットプラザ梅島店があるので、そこに行く、かなあ。
北千住にも55ステーションがありますね。そこも現像やめちゃったのかな。やってるのかな。
西新井のショッピングモール、アリオにカメラのきたむらがあって、一度現像を頼んだ事がある。。
綾瀬のイトーヨーカドーの1階にスピード現像のお店があったぞ…

うーん、面倒臭い!
まあ一番近いのは梅島なので、フィルムを握りしめて行ってきました。
おおっと、値上がり!現像代が今まで税抜600円(税込648円)だったのが、4月から税抜650円(税込702円)になってた!700円代になったので、値上がり感大きいです。
パレットプラザも55ステーションも運営元が同じだから、どっちも値上がりしてるんだろうなあ。

フィルムカメラユーザーの受難が深まって行くばかりだ。

2015年3月21日土曜日

マクセル ポータブルスピーカー MXSP-BTW100買ってみた

PV撮影時に屋外ロケ現場などで音源を鳴らす必要があるのですが、今まではソニーのSRS-A50を使ってました。2つのスピーカーのうちひとつだけ持って行くのですが、それでもかさばって荷物になるので、もっと小さいのが欲しいなあと思ってました。
でも音はできるだけ大きく出る方がいいなあ。屋外の騒音のある中でも、ミュージシャンに音源を聞かせて、カメラのマイクにもある程度はっきり集音させなければならない。
それでいてぐっと小さくなるといいね。小さいスピーカーが欲しい、というのが主旨なのだ。
お店でいろいろ物色。たぶんこの、出力何Wとかいう表記が音の大きさになるんだろうなあ。

安くて小さいのはいっぱいあるけど、160mWとかパワー不足だろうなあ。1.5W…うーん。
ロケ以外にも、ふだん聴きにも使えるようなのがいいな、だから2コひと組で売ってて、撮影の時は片方だけ持って行けるような…と思ってたけど、予算との折り合いもありまして、
マクセルのMXSP-BTW100にしました。
ちょっとした防水スピーカーで、電源はバッテリーのみで8時間駆動。BluetoothでiPodTouchのサウンドデータを鳴らせます。

モノラルスピーカーです。出力は3W。小さくて持ち運びのストレスは少ないですね。
ふだん聴きには向いてないかも知れないけど、本来の目的を優先して、これがベストかな。

と思っていたのだけれど、わりといいかも。
音はたしかに、音楽を鑑賞するのには向いてないかも知れないけど、台所でちょっと水仕事する時なんかに落語やポッドキャストを聴くのにとてもいいわ〜。防水うんぬんだけじゃなくて、ちょこっと引っ掛けたり置いたりして使えるのがいい。
これ買っても日常的には使わないだろうと思いきや、日常的に使ってますね。

音量は?ソニーSRS-A50よりもやや小さいですねえ。
SRS-A50は、アパート内で一番大きな音で鳴らすと近所迷惑になりそうなので、ボリュームつまみを目一杯まわす事はなかったのですが、
MXSP-BTW100だと最大音量にしても、うーん、昼間ならなんとか近所迷惑にならないギリギリかな。
(後で検索してみたらSRS-A50も出力3Wなんだよね。3W×2なのかな。数値はあてにならないのか?スピーカーの形状が違うから?)
撮影現場ではどうなんでしょうねえ。

残念な点をあげるなら、本来の「ロケ現場で使う」主旨で言うと、バッテリー駆動だけではなく乾電池でも使えるようにして欲しかった点。それと
Bluetoothじゃなければミニプラグ-ミニプラグのケーブルで再生機とつなげて音を出せるんだけど、ケーブルを忘れてしまったらそれができないし、現場ではどんな再生機を使うかわからない場合もある。短くてもケーブルを格納して欲しかった。

それと、充電用のUSBプラグを刺す部分の防水カバーがパカパカと外れやすくて、外れてるのが常態になってて、実質的に防水にならねーんじゃん、これ?
まあ防水についてはあまり想定してないと言うか、購入時にはあまり気にしてなかったので、いいけどね。