2011年11月9日水曜日

映画「ワイルド・スピード MEGA MAX」fast five

於TOHOシネマズ西新井

fast five
2011年アメリカ映画
監督 ジャスティン・リン

このシリーズは一作目だけ見てます。東劇で見ましたね。
それなりに面白くて、いいと思ったけれど、2作目ヴィン・ディーゼルが出てなくて、あまりそそらないので見なくて、それっきりだったのです。
やっぱり主演はヴィン・ディーゼルじゃないと。色男のあんちゃんだけじゃあ熱が入らないよ。

いいね、ヴィン・ディーゼル。この人がいるとどんな無理なプランでも実現可能に思えてしまう。
捜査官役のザ・ロックもいいですね。その昔「スコーピオン・キング」を見たっきりで、それも全然覚えてなくて、役者としてはつまんない印象があったかな、というくらいだったけど、この役はいいですね。あんまり悩んだりしないで任務一筋ってのがいいですよ。リアリティはなくても。。

で、泥棒サイドもチームなら、インターポール(だっけ)サイドもチームなんですね。いいね!
それならもうちょっと、国際警察チームも顔つきだけでも個性的にして欲しかったけど、まあしゃあないか。

予想通り、大味な映画で、かな〜り楽しめました。
細かいところでいっぱいツッコミ入れられるのですが、許します。そんなの気にする映画じゃないから。
けど、けど、クライマックスの大仕掛けがねえ。あんな重そうな金庫を、スポーツカー2台ごときで動かせるの?あの車がどれくらいパワーあるのか知らないけれど。
あんな高速で動かして、慣性をコントロールできるのか?
いや、そんな事気にするのはヤボってものだろうけど、気になるんだもん。
なんでオレ、こんなことでつまずくんだろう。もったいない…と見ながら思いました。。
それくらい迫力あって面白いんだけど、何かこう、言い訳でもいいから説明が欲しい、最初に金庫を動かす時に、動きやすくするような工夫を見せてもらいたい。
いかなヴィン・ディーゼルでも、車のパワーはむやみに上がらないだろ、そんなふうに思う人もいるんですよ。

それと、現地警察のおねえさん、ラストはヴィン・ディーゼル一派ですか。それよりザ・ロックの部下になってヴィン・ディーゼルとは精神的なつながりがある事にした方が、映画としても美しいし次に"つづく"って感じでいいと思うんですけど。あら、インターポールの女性席は定員1人みたいですね。




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