私が今使っている、正常に撮影できるはずのnimslo 3Dカメラがまた、バルブ撮影のみになってしまった。
バルブ撮影とは、シャッターボタン押してる間シャッターが開きっぱなしになる撮影方法・カメラの機能です。意図的にそうする場合は「機能」と言えるけど本来そういう機能がないカメラなのにそうなってしまうのは、更にそれしかできないのは「故障」とか「不具合」とか言いますね。
「また」と書いたのは、私が最初に買ったnimslo 3Dカメラも同じ事になって(このブログ2014.10.31の記述)、記憶が確かなら2台目のnimslo 3Dカメラも同じようになって、どちらもほどなくシャッターがまったく動かなくなってしまった。(このブログ2014.11.23の記述)
だから、この現象はnimslo 3Dカメラが壊れて使えなくなる前兆、という認識なのです。え〜ん。
ちなみに、今使っているnimslo 3Dカメラは5台目です。3台目、4台目は急にふっつりシャッターが動かなくなったり、レバーが動かなくなったり、でしたね。
また買うの?円安だし、フィルムもすげー高いし、Nishika N8000もあるし、デジタル4眼もあるし(loreo9005x2)、慌ててまたnimslo 3D買わなくてもいいかもな〜、という弱気。
とりあえずどんな挙動なのか動画を撮った。インスタ向けに編集した動画なので無駄に縦長ですが。
このカメラが余生短いのであれば、華々しくライブハウスで使わないと、と思って知人の音楽イベントに行き、バンド演奏を撮影。
もう普通のカラーネガフィルム持ってないからLomochrome Turquoiseフィルムで。
ラ・穴子天
イレイサーズ
ちなにみ、1台目のnimslo 3Dカメラは、バルブ専用になった後、シャッターボタンでシャッターが動かなくなりましたが、その後も手動でシャッターを動かせるようにして、現在もしぶとく現役です。(このブログ2021.3.19の記述)
只、最近、原因不明だけど光漏れ?っぽく写るので1代目はあんまり使ってないのです。
ちなみに、電池は逆に入れてません。電池が逆に入っているとバルブモードになってしまう場合がある(このブログ2019.8.22の記述)。意図してその状態になるように設計されてないからモードという言葉は不適切だけど。
nimslo 3Dは電気でシャッターを動かすし、シャッターから動かなくなる事が多いので、電池を逆に入れて、わーいバルブ撮影だーってそれをよくやるのは、いずれ誤作動を頻発する要因になるかな、と思って結局ほとんどやらなかった。前述の1台目nimslo 3Dカメラがすでにあって、手動バルブできるし。
記述2に続く。
Lomochrome Turquoiseフィルム
https://shop.lomography.com/jp/2021-lomochrome-turquoise-35-mm-iso-100-400






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