2018年8月10日金曜日

3D-GIF 作品展示 西新井噴水オブジェ

2016年に撮った写真ですが、まとめて見せてなかった気もするので。
西新井のオサレなマンション前にあった噴水オブジェです。
カメラはnimslo 3D
普通にカラーフィルムで撮って、Tonalityで色加工してます。
全体像はこんな感じ。
公園ではなく、マンション前の広場みたいなとこで、自分のような通行人も座れるベンチがあったりする。

引っ越したから西新井も滅多に行かないだろうなあ。


こういうオブジェはあちこちに作ってもらいたい。公園ではなくマンションの広場だからでこそ夜でも噴水してるし、マンションのステイタス的においそれとは止めないだろうからいいよね。公園だと予算がシビアだから、夏の昼間だけになったり。

今回使用したフィルム
フジカラー100記録用だけど、PCアプリですっかり色加工してます。


使用したストロボ
たしかこれだったような
HOLGA 160S




2018年8月3日金曜日

nimsloとSpinner360 Motorizerの重ね撮り

このブログ前回の記述で、nimsloで撮影した画像にPCでテクスチャ効果を加えてみました。
しかしPCではなく別の方式はないものか、できればフィルムならではの方法がいいな、と思ってやってみたのがnimsloとSpinner360 Motorizerの重ね撮りです。

Lomography Spinner 360カメラはぐるりと360度撮れるカメラです。そのままだとゼンマイで1回転以上するのに1秒ぐらいかな。それだとシャッター速度速くて明るいところでしか撮れないし、撮る人の位置とポーズが決まってしまう(それが面白いってのもあるけど)。
Motoraizerというオプションを加えると、スピードほぼ一定でゆっくりまわります。シャッター遅くなるので明るすぎるくらい、なのでNDフィルターを付けます。(下の製品写真はNDフィルター付けてません)

このブログ2013.6.17 Spinner360 Motorizerの記述

Motoraizerのリモコンにはモードがふたつ、ひと押しで1.5回転するのと、押してる間ずっと回ってるのと。
1.5回転モードにしてしまうと、テイクとテイクの間の細い部分が露光しっぱなしでフィルム真っ白になってしまうので(それも面白いかも知れないけど)、 スイッチ押してる間ずっと回ってるモードでフィルム1本撮ってみよう。フィルム1本でワンテイクね。

nimsloとSpinner360 Motorizerとどっちが先でもいいんだけど、まずnimsloで普通に撮って、いや二重露光にするから、ちょっと暗いかなぐらいの状況で撮り終えて、フィルムを巻き戻しきらない程度でカメラからフィルムを出す。それをまたSpinner360に装填!さあ何を撮ろう。フィルム1本撮り続けるし、あまり自分を入れたくないし、明るすぎても二重露光に向いてないから「屋内屋外の境目」みたいに360度の中で光の強弱がくっきり分かれてるのもよくないかな。
無難なところで、葉が生い茂ってる木の枝の中で延々と撮りました。

モミジです。

nimsloワンテイク分のスキャンはこんな感じ。
GIF化
野生の記憶?

もういっちょ。
Spinner360 Motorizerで撮る時に、意識して揺らしてる、あるいはたまに手で逆転させたりとかしてます。まあ一脚の先にSpinner360 Motorizerを付けて高く掲げてるので、そもそもふらふらしてるんですけどね。
 ねこドリーム!

人間も撮ってみた。
ちょっとトリップしてきます的な。

残念ながらLomographyジャパンのサイトでは、現在Spinner360もMotorizerも在庫がないようです。
https://shop.lomography.com/jp/cameras/spinner-camera-family

今回の使用フィルム
フジカラー100記録用
重ね撮りするから感度は低めがいいかな〜と。


アマゾンで売ってた。高いね!そしてこれはSpinner360であって、オプションのMotorizerは別なのだ。


ちょっと安いのもあった

でもMotorizerは検索でヒットしませんねえ。

2018年7月29日日曜日

こころみにnimslo 3DのGIFにPCアプリでテクスチャを加えてみる

前からなんとなくやろうと思ってたし、ひょっとしたら以前にもやってるかも知れないけど、nimslo 3Dのフィルムスキャン画像にPCでテクスチャを加えてみました。
フィルムなんだから、なんつーのか、天然由来?な効果を加えるならいいいけど、PCアプリで効果を加えては、フィルムで撮ってる意義が薄れるじゃないか、とか思ったり…
そういう意識もないではないから、あんまりやってなかった。デジカメで撮ってたらもっとエフェクトばりばりかけちゃうかな。
どのみちPCモニターかスマホで見る前提なんだけどね。

こちら、普通にスキャンして補正した画像。Tonalityで白黒にしてます。

Tonalityにテクスチャを加える機能があるのでやってみた

GIF化
おー、かっこいいかも。

Tonalityは画像を白黒にかっこよく変換するソフト。ちょっとさぐれば白黒じゃなくカラーを残して効果を加えるのも可能。Mac専用なのかな。
https://skylum.com/tonality
このブログTonalityに関する記述 2016.8.6

PicMonkeyでもテクスチャ加えてみた。
PicMonkeyはwebブラウザで画像を加工できるwebアプリです。
https://www.picmonkey.com/
登録してトライアル期間がすぎるとおそらく有料になるんだろうけど、その昔、サービスが始まった頃は無料で登録もなく、すべての機能が使用できた。その頃ちょっと使ってた。今は登録もしてません。
nimslo 3Dで撮ったフィルムを2400dpiでスキャンすると、長辺7000ピクセル以上になるけど、PicMonkeyは最大で4000ピクセルぐらいにしか対応してなくてそれ以上はリサイズされちゃうようなので。

PicMonkeyでテクスチャを加える
ちなみに登録もしてないと画像の保存もできません。スクリーンキャプチャしました。
GIF化
うーん、3D的効果はほとんど感じられなくなってしまったけど、これはこれで、nimsloではなく他で使ってみたいような効果ですな。

悪くないけど、前述したようにPCではなく天然由来?な効果もやってみたいんだなあ。
revologフィルムもいいけど、値段高いしね。

ちなみに、僕が思うノイズ系3D-GIFの第一人者はDmitry Rotkin氏ですね。
これとか
http://rotkin.tumblr.com/post/175600679398
これとか
http://rotkin.tumblr.com/post/170033349588
これとか
http://rotkin.tumblr.com/post/154539911583
どうやってるのかな〜。僕も自分で白黒現像はじめた時に、いろいろ試してみたんだけど、こんなにノイジーにはならなかった。プリントしてんのかな〜。

ひとつ思い付いた、まったく別の方法でノイズ的なものを加える方法。
やってみた。このブログの次の記述でそれについて書きます。



2018年7月21日土曜日

3D-GIF 作品展示 ED WOODS

2018年7月、幡ヶ谷HEAVY SICKにて撮影。

フィルムはロモグラフィーの400

しかしPCで白黒にしてみたり。



カメラはnimslo 3D
使用フィルムはLomography color negative 400


2018年7月4日水曜日

エツミ レリーズブラケットをnimsloで使ってみようかな

エツミ レリーズ付ブラケット E-6205を買ってみました。

レリーズが使えないコンデジなどをレリーズが使えるようにする物です。
(お、コンデジは死語ですか?)
コンデジじゃなくても、そこそこ小さいカメラだったら使用できるような。
これをnimslo 3Dで使ってみようかな、と。
いやそもそも、nimslo 3Dは汎用レリーズ使えるのだ。使えるからこんなのいらないはずなのだ。
しかし、nimslo 3Dはシャッターボタンが弱い、気がする。以前にはよくレリーズ使用してたけど、なーんかシャッターボタンが調子悪くなる。で、しばらくレリーズを使用するの控えたり。
一部カバーを外して中をいじった時も、やっぱりシャッターあたりの構造が弱いと思った。部品が外れかかりやすいと言いましょうか。
結局ずっとレリーズ撮影してないので、このブラケット使えればいいかな〜と。

まず大きさはやっぱりちょっとnimsloには小さかった。
よく見ると高さをもうちょっと伸ばせるように穴を替えられるのでそのようにして、レリーズを差し込むピン自体も位置調整できるので高くしてみた。
三脚ネジ穴に固定できないと困るので別のプレートを追加して…その分さらに高くなるけど…おー、できた。
よく見たらもうシャッターボタン押してる?
いや、まだ押しきってはいない、待機状態です。ストロークが長くないから、これくらいギリギリで待機してないと撮れないんです。レリースを挿してぐいと押すと、シャッター切れた!
上の写真の状態でシャッター半押しなんですが、困った事にシャッター半押しだと電池が消耗するんですね。うーん、まあしゃあないか。
緑のまるっこいのが上下に動くストロークが決して長くはなくて、使用するレリーズによっては本当にちょこっとしか動かない。

この「エツミ レリーズ付きブラケット」には商品名どおりレリーズが付属してるのですが、これの全長が短くて「なんじゃこりゃ〜」てなもんでして、こんなの使わないだろ、と思っていたのですが、実際使ってみると僕が持ってる他のレリーズではストロークが足りなくて、付属のレリーズがわりと実用的かも知れない。ていうか、レリーズは短い方がストロークが長いの?安いのしか持ってないからなあ。
あと、以前に買ったダブルレリーズがストローク長くてこのシステムには実用的なような。意味無しダブルかっこよくないけど。

それと、うまいぐあいにいけば、セルフタイマー(ゼンマイレリーズ)使えるかなと思ったけど、やはりストロークが短くて使えなかった。
ちなみにこのシステム、ホットシューにかなり近づくので、装着できるストロボの形状に制限があります。ホルガの縦長しか付けられなーい。
という事で、エツミ レリーズブラケット、nimslo 3Dでも一応使えます。レリーズ直挿しよりもnimsloに優しいのではないかと。壊したくないからさ。





2018年6月27日水曜日

コンビニでSUPERIA PREMIUM

近所のコンビニで、フジのカラーネガフィルムSUPERIA PREMIUM 400の27枚撮りが処分価格340円だったので買ってみた。

まーコンビニでフィルム売ってたのか、ってのもあるけど、まー誰も買わないだろうねえ。田舎のコンビニだし、田舎じゃなくてもね。
SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮りちゅうたら、アマゾンでは

618円!
今回コンビニで処分セールやってたのは使用期限が昨年10月だからまあ、妥当な金額...かな。

普段は24枚撮りよりも36枚撮りを買うようにしてます。現像代が同じなら、フィルムそのものの値段をプラスして、一枚あたりの値段を計算すると36枚撮りの方が安いから。
でも27枚撮りってどうなの?nimsloで普通に撮ると13テイク?暗いところで装填したら14テイク撮れるか?ちなみに24枚撮りではやはり12テイクしか撮れません。
やってみた、トイレで装填。そして14テイク撮れました!

 現像代が648円として、36枚撮りが一本450円として...nimsloだとワンテイク61円。
27枚撮り340円が14テイク撮れたなら...ワンテイク70円。やっぱり36枚撮りが安かった。

普段使用しているのはSUPERIA X-TRA 400です。SUPERIA PREMIUMの方が高級です。たぶん。値段高いから。で、写り具合はどーなのよ、奇麗に撮れてるのかなあ、よくわかんないなあ。
カメラ nimslo 3D
フィルム FUJI SUPERIA PREMIUM 400
スキャナー EPSON GT-F730
ジョイフル本田守谷店前の恐竜君。なんか痛々しい。
スキャナーで自動補正してるし、PCソフトでも補正してるので、これがフィルムの能力を現しているのかというと、うーん、わかりません。

友人夫妻。舞踏舎天鶏の公演後に。

上野公園のさつきフェスティバルの縁日にて。なんかすごい。

結局、コンビニでは3本売ってて、まず1本買って、数日後にまだ売ってたからもう1本買って、数日後にまだ売ってたから残りの1本を買いました。最初から3本買えって?前述のように、現像代も含めたワンテイクあたりで考えるとさほど安くもないし、誰か他の人が買ったならそれもそれで良い事ではないかなと。 でも誰も買わないみたいだから。普段使わない高級フィルムだから買っておいてもいいかなと。27枚撮りが丁度いい時もあるだろうし。



2018年6月18日月曜日

3D-GIF 作品展示 過去作を微修正 Adachi Water

実家に引っ越して、どうにもテンションが上がらない日々。
「撮影」に腰が上がらない。
過去作品を微修正して、どうにか意欲を維持してみるのだ。

2013年9月
足立区役所前公園の水飲み場で撮影。

修正前のバージョン
https://www.flickr.com/photos/parallel_yoshing/9652196894/sizes/o/

カメラはいつものnimslo 3D

カラーフィルムだけれど、PCで白黒にしました。
背景をできるだけ黒くしたくて。



フィルムはアルバムに入れてます。


せっかくだからアマゾンで「足立区 名物」で検索したけどヒットしたのは「足立区」のみなような。