2018年10月21日日曜日

3D-GIF 作品展示 水路の段差

2018年10月
千葉県柏市 あけぼの山農業公園にて
カメラはnimslo 3D
フィルムはフジSUPERIA X-TRA 400


色の違いは、PCでの色補正が適当だからです。
水路の段差は30cmぐらいかな。昼間だからストロボ効果少ないだろうし、こんなんで面白い写真撮れるかな〜と思ったら、撮れたかも。



モコモコ水。頂上部にピントあってたらよかったのだが。クローズアップレンズを使うとそれなりにピントがシビアになるから。いずれリベンジかな。

実はあけぼの山農業公園には、もっと滝らしい滝もあるんだけど、近寄って撮れないからnimslo 3Dだと3D効果があんまりないのです。ないことはないけど、静止画立体視ならともかく3D-GIFだったらもうちょっと動きが欲しいような。
整備された公園なので、マナー違反覚悟で滝に近寄るのは気が引けますね。
8月撮影。
フィルムはAgfa Vista Plus 400
検索して見かけたサイトにAgfa Vista Plus 400はSUPERIA X-TRA 400のOEMだって書いてあったけど、そうなのか!
https://morographyblog.wordpress.com/2018/02/01/xtra400/

SUPERIA X-TRA 400販売終了なんだってねえ。
フィルム自体が少なくなってるようで、値段も1本500円以上が当たり前になってきてて、困るなあ。


おや、これ書いてる時点でSUPERIA X-TRA 400 36枚撮り 3本1482円があるぞ。こないだそんな値段のはなかったような。ポチっといっとく?


Agfaはアマゾンではそんなに安いのないから、そもそも普段検索もしないんだけど。

2018年10月9日火曜日

RevologのフィルムLazerで撮ってみた

Revologはオーストリアのフィルムメーカーと言いますか、もとはコダックのフィルムみたいだけど、その上から何やら塗ったりして、現像すると妙な効果が出るようになってる、そんなフィルムの製造販売をやってるとこです。
何種類も販売されていて、過去にもいくつか紹介してきました。

このブログのラベル「revolog」の記述

今回初めて使用したのは「Lazer」
なんか光のカーブっぽいスジが現れます。
revologのサイトのLazer紹介ページ。
https://shop.revolog.net/product/lazer

 ねこ、はしる
カメラはNishikaN8000
ちょっと色を加工してGIF化しました。

マーキーだ!
このように、ハーフサイズ4枚ともにLazer効果が現れる場合もありますが、

4枚のうち1枚だけのときもあって、おいちょっと話が違うぞ、と思ったり。
タカハシペチカ!ブラジルUFOのライブで10年ぶりぐらいにタカハシに会いました。吉長さん全然変わらないですねと言われて、日々老いを感じてる身としてはちょっと嬉しいけど、あなたも変わらんですねえ。ていうか顔が伸び縮みしてる気がしますが、revolog効果ではなくNishikaのレンズの問題かと。

Orange Grove
2018年9月 新松戸FireBirdにて
ワタクシ、ふだんレゲエを聴かないんですけど、かっこいいバンドでしたなあ。


2018年9月23日日曜日

普通のLED電球で食べ物撮影

野田の実家に引っ越して半年余り経ちましたが、なかなか時間が作れなくてテンションも上がらない日々です。まあそれ以前から食べ物3D撮影はだんだんやらなくなりつつありましたが…。
何か新しい機材を導入したらきっかけになるかしら?
新スタジオはおそらく以前より使用できる電気のアンペアが少ないし、冷房がなくて暑いのでLEDランプを使いましょうか。撮影用のLEDランプって高い気がするから普通に電気屋で売ってるのを使えるように、普通のLED電球用の5個口ソケットを買いました。


よくわかってなかったんだけど、普通のLED電球だってそんなに安くないのね。
アマゾンで安いのを探して…光量や色温度にムラがあってはよくないのでそれなりのメーカー品がいいのかな…昼光色で60W相当以上で下方向(広範囲に照らさないタイプ。上から吊るすから下しか照らさないタイプを「下方向」と言うらしい家電用語?テーブルフォトだからその方がいいかと思ったのだ)のパナソニック製品を4つ購入。

くそう、一個841円もする! まあこれでも近所のお店で買うよりずっと安いんだけど。2つセットの安いのが「下方向」以外ならアマゾンにあったんだけど、なぜか「下方向」はなかった。需要が少ないのかな。

やっぱ4つだとそんなに安くはならんが、今まで使用していた写真用のランプだと寿命が数十時間とかだから、どうぜいずれはもとがとれる…


ちなみに、60W相当×4なのだから240Wなのかな…。岩崎電気のアイランプ250Wと比べてみたけど、そこまで明るくないですね。なんとなく予想していた範疇です。

重くなって、クリップ式だとおじぎしやすいのが難点ですね。
ローソンで買った「イタリア栗の生どら焼き」撮ってみた。
平行法立体写真
イタリア栗ってなんだ?検索してみると…イタリアで品種改良されて、主にヨーロッパで栽培されてる栗のようですね。で、ヨーロッパから輸入してるような。すげーな。

wiggle 3D

 たべものステレオ写真館
https://3d-foods.blogspot.com/2018/09/blog-post.html
久しぶりに更新してみた。
更新頻度上げたいなあ。
夏はひたすら暑くて何も撮れないスタジオでした。これからの季節はどうだろう。

2018年9月14日金曜日

3D-GIF 作品展示 ADOORE

2018年4月
ADOOREのレコ発ライブを撮りました。

ADOORE
https://www.yukino-mori.com/
ライブは洋楽カバー曲が多くてワタクシ的にも盛り上がります!
パワフルなボーカリスト、森ユキノにどうしてもカメラが向いてしまいますね。


この日はデジイチの撮影がメインで、nimsloはついでだったので、スローシャッター撮影はしてないのです。

NEWアルバム発売中!


使用フィルム
フジカラーSuperia X-TRA 400

現在のアマゾン価格は3本1480円。ISO400の36枚撮り、1本あたり500円弱ならまあ、充分買っていい値段ですね。もう最近、他のフィルムが安くないから。

使用フィルム
Lomography ColorNegative 400

ほうら、現在のアマゾン価格は3本セットで2280円!たけーな、おい!
ちなみに、ロモグラフィーのwebショップでは1780円プラス送料。送料は合計1万円以下だと648円だったかな。
https://shop.lomography.com/jp/films/lomography-film/lomography-color-negative-400-iso-35mm-3-pack

2018年9月2日日曜日

3D-GIF 作品展示 目玉焼き medamayaki

昨年7月に撮って「これはいい」というものだけ公開してた、フライパンに卵を落としてる3D-GIF写真。
未公開テイクもまあまあ面白いのでここに表示します。
カメラはnimslo 3D
最初は、背景に物があった方がいいかなといろいろ置いてみたり。

理想は卵の黄身がフライパンに触れる瞬間ですが

タイミングが難しい!片手で卵を割って、もう片方の手でシャッターボタンを押すのだから、タイミングを合わせるのは難しくないだろうと思ってたけど、そうでもなかった。卵の黄身が「よし今落ちるぞ!」という瞬間をコントロールしにくい。両手で卵を割ればもうちょっとコントロールできるのかも知れない。

まあそもそも普段片手で卵を割ってません。撮影のために練習しました。

背景をすっきりさせてみた。キッチン自体これでも掃除したんです。

これがよく撮れたテイクかなと思って、インスタで最初に公開しました。

ふたつ連続させても面白いかと


もちろん撮り終わったらみんな食べなきゃならんのだ。
ちょっとつらかった。

使用フィルム
フジカラーC200


使用スキャナ
エプソン GT-F730
現行機種じゃないんだけど、アマゾンで新品売ってる。一万三千円って微妙だなあ。


これぞ3Dな目玉焼きが撮れそうな…

2018年8月10日金曜日

3D-GIF 作品展示 西新井噴水オブジェ

2016年に撮った写真ですが、まとめて見せてなかった気もするので。
西新井のオサレなマンション前にあった噴水オブジェです。
カメラはnimslo 3D
普通にカラーフィルムで撮って、Tonalityで色加工してます。
全体像はこんな感じ。
公園ではなく、マンション前の広場みたいなとこで、自分のような通行人も座れるベンチがあったりする。

引っ越したから西新井も滅多に行かないだろうなあ。


こういうオブジェはあちこちに作ってもらいたい。公園ではなくマンションの広場だからでこそ夜でも噴水してるし、マンションのステイタス的においそれとは止めないだろうからいいよね。公園だと予算がシビアだから、夏の昼間だけになったり。

今回使用したフィルム
フジカラー100記録用だけど、PCアプリですっかり色加工してます。


使用したストロボ
たしかこれだったような
HOLGA 160S




2018年8月3日金曜日

nimsloとSpinner360 Motorizerの重ね撮り

このブログ前回の記述で、nimsloで撮影した画像にPCでテクスチャ効果を加えてみました。
しかしPCではなく別の方式はないものか、できればフィルムならではの方法がいいな、と思ってやってみたのがnimsloとSpinner360 Motorizerの重ね撮りです。

Lomography Spinner 360カメラはぐるりと360度撮れるカメラです。そのままだとゼンマイで1回転以上するのに1秒ぐらいかな。それだとシャッター速度速くて明るいところでしか撮れないし、撮る人の位置とポーズが決まってしまう(それが面白いってのもあるけど)。
Motoraizerというオプションを加えると、スピードほぼ一定でゆっくりまわります。シャッター遅くなるので明るすぎるくらい、なのでNDフィルターを付けます。(下の製品写真はNDフィルター付けてません)

このブログ2013.6.17 Spinner360 Motorizerの記述

Motoraizerのリモコンにはモードがふたつ、ひと押しで1.5回転するのと、押してる間ずっと回ってるのと。
1.5回転モードにしてしまうと、テイクとテイクの間の細い部分が露光しっぱなしでフィルム真っ白になってしまうので(それも面白いかも知れないけど)、 スイッチ押してる間ずっと回ってるモードでフィルム1本撮ってみよう。フィルム1本でワンテイクね。

nimsloとSpinner360 Motorizerとどっちが先でもいいんだけど、まずnimsloで普通に撮って、いや二重露光にするから、ちょっと暗いかなぐらいの状況で撮り終えて、フィルムを巻き戻しきらない程度でカメラからフィルムを出す。それをまたSpinner360に装填!さあ何を撮ろう。フィルム1本撮り続けるし、あまり自分を入れたくないし、明るすぎても二重露光に向いてないから「屋内屋外の境目」みたいに360度の中で光の強弱がくっきり分かれてるのもよくないかな。
無難なところで、葉が生い茂ってる木の枝の中で延々と撮りました。

モミジです。

nimsloワンテイク分のスキャンはこんな感じ。
GIF化
野生の記憶?

もういっちょ。
Spinner360 Motorizerで撮る時に、意識して揺らしてる、あるいはたまに手で逆転させたりとかしてます。まあ一脚の先にSpinner360 Motorizerを付けて高く掲げてるので、そもそもふらふらしてるんですけどね。
 ねこドリーム!

人間も撮ってみた。
ちょっとトリップしてきます的な。

残念ながらLomographyジャパンのサイトでは、現在Spinner360もMotorizerも在庫がないようです。
https://shop.lomography.com/jp/cameras/spinner-camera-family

今回の使用フィルム
フジカラー100記録用
重ね撮りするから感度は低めがいいかな〜と。


アマゾンで売ってた。高いね!そしてこれはSpinner360であって、オプションのMotorizerは別なのだ。


ちょっと安いのもあった

でもMotorizerは検索でヒットしませんねえ。