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2020年8月30日日曜日

Lomochrome METROPOLIS 撮ってみた

 Lomographyのフィルム、Lomochrome METROPOLISを買ったので、いや買ったのは1年ぐらい前かな。発売されたの1年前だっけ?まあともかく、最近METROPOLIS Tokyoっていう別バージョンが発売されて、それも買ったけど使ってなくて、そーいやただの「METROPOLIS」使ってないから撮ってみよう。

以前のLomochrome TURQUOISEはお気に入りのフィルムで、でももう生産してないし、今も売ってるLomochrome PURPLEもまあいいかなと思ってるので、また色がおかしくなるフィルム「METROPOLIS」ちょっといいかもしれん。
みんな値段高いのが難点ですけど。

 

Lomochrome METOROPOLISパッケージ
パッケージにサンプル写真ありますね。色を抑えたトーンって言うんですか、これがメトロポリス?都会的?レトロ都会的なのかな。

ロモグラフィーの通販ページにサンプル写真あります。

https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-metropolis-film-35mm-5pack

僕は1本だけバラで買ったけど、5本で8000円とか狂ってるなあ。

RETO 3Dカメラで撮りました。

RETO 3DカメラとMETOROPOLISフィルム

Mask photo session
モデルはインスタ@tokyosugartownさん

おっとこれはPCソフトウェアで色など加工してテクスチャも加えているのでフィルム撮れたままではありません。でもだって、わかんないよ、どんなのが正しい色かって。
そして私のRETO 3Dカメラはなぜか左側が暗く写るのを忘れていた。

更にLightBlasterで色つきフィルターを投映したらもう、色補正はテキトーでしゃーないでしょう!上の画像ほど強い補正はしてません。

LightBlasterの画像のピントをぴったり合わせるのがムズいんすよね〜。

ちなみにRETO 3DでLightBlasterを使用するにはLightBlasterのストロボをスレーブモードにして、RETOの内蔵ストロボはあまり被写体に影響しないように、紙で被写体とは別の方に反射させたりします。

 こちら、色補正をあまりしなかった写真


 本来こういう「大都会の片隅」みたいな色なのかしら。



 

2020年4月25日土曜日

Lomography 35mm白黒フィルム EARL GREY 100 ちょっと気に入ったかも

3年ほど前から白黒フィルムを自分で現像してるのですが、現像液・停止液・定着液どれもフジフィルムのしか持ってなくて、フジのACROS100とACROS100IIばかり使用してました。そうだ、1本だけJCH StreetPAN 400を現像したことあったっけ。フジの現像液で。まあ普通に出来たと思う。

しかし3本1600円のACROS100の生産・販売が終了して、バラ売りのみのACROS100IIは1本1000円ちょいするからなあ。もっと安いフィルムを開拓しないと。
先月、ロモグラフィーのリアル店舗(千代田区のアーツチヨダ3331内"Lomography+")に行った時に、ロモグラフィーブランドの白黒フィルムがあったので買ってみました。
Lomography EARL GREY 100
36枚撮り3本セットで2020円。安くなーい。1本1000円よりは安いけどさ。
この時は箱つぶれだとかで1割引きの1818円でした。

ロモグラフィーの商品紹介ページに現像液は一般的なものが使用できるって書いてあった気がするけど、今回確認のためにアクセスしたらそんな文句ないね、うーんあれは別のフィルムかな、まあいいや、一般的な現像液…日本ではフジのスーパープロドールもたぶん一般的だろうから、スーパープロドールで現像してみよう!

nimslo 3Dで手と水を撮った。
Lomography EARL GREY 100
PCで補正しているけれど、いいんじゃないですか、ちゃんと現像できているんじゃないですか。
GIF化してみた
Lomography EARL GREY 100
PCソフトで黒く塗りつぶしてる部分もあるので、フィルムうんぬんは上の4連画像を見て下さい。

今回初めて使ったLomography EARL GREY 100ですが、何がいいって、ペーパータオルでフィルムの水を拭き取ってもノイズができにくい!これはいい。
 ペーパータオルでフィルムの水を拭き取る?そうなんです。ワタクシ、現像が終わって水洗いしたフィルムを拭くのにペーパータオルを使用しているのです。みなさん、どうしてますか〜?

アマゾンで扱ってる写真用フィルムスポンジは1700円ぐらいするやつで、その時点でもうお高いのに、アマゾン直販じゃないから送料がプラス1000円って、なんで送料1000円なんだ!そんなに大きくないだろ! いやまあ、梱包の手間もあるから通販専門店じゃなければ送料1000円ぐらいとりたくなる気持ちはわかるけど、ちょっと手を出しにくいな〜、じゃあこの、他の現像用品のページに「よく一緒に購入されています」と紹介される、一見普通のスポンジでいいんじゃないか、きっとこれでも代用できるんだろう、と思って買ったら、全然代用できんぞ!普通の、よくある、ただのスポンジだ!フィルムの水を吸わねーぞ!またしても「よく一緒に購入されています」に騙された!そういや以前にも騙された!しょーがね、1700円プラス送料のスポンジを買うか?と思ったらもうアマゾンで扱ってないって!ぐひー。

そんなこんなで、現状、ペーパータオルを使用してます。
しかし、おそらくペーパータオルのけばけばが起因と思われるノイズに悩まされてます。

このブログの昨日の投稿、3D-GIF作品展示、そのなかの1枚を拡大すると(正確には、オリジナルサイズのままGIFにしたので、拡大はしてない。昨日の方が縮小した画像なのです)
フジACROS100
どうです、GIFにするとフヨフヨしたノイズがよくわかりますね。正確には、ノイズがわかりにくくなるように黒い部分をより暗くして(昨日のGIF)、今日のこの投稿ではノイズがわかりやすくなるように明るくしてますけど。
それでもこれなどはまだノイズがおとなしいかも。もっとひどいのもあった。
この手のノイズはできるだけレタッチソフトでペタペタと消したいんだけど、こう多くちゃあやってられませんね。

これがフィルムに起因するノイズだったら「かっこいい」と感じられなくもないけど、ペーパータオルが原因だったら、うーん、あんまりかっこよくないな。言わなきゃわかんない?

で、このノイズが派手に出たり、そうでもなかったりで、これはペーパータオルによってけばけば量が違うのかな?ペーパーメーカー替えてみようか?
と、ペーパーの方を複数試していたところだったのですが、今回Lomography EARL GREY 100を使用してみて、全然ノイズがないじゃん!(いや、正確には全然ではないけど、ほとんどないと言えるくらい)これはいい!素晴らしい!ACROS100IIより安いし、これからはEARL GREY 100だぜ!

と思ったら、
次のEARL GREY 100現像ではやっぱりノイズ出ましたね。
Lomography EARL GREY 100
拡大しなくてもノイズわかるとは思いますが

そして次のEARL GREY 100現像では、あまりノイズが出なかった…

ちなみに、フィルムスキャン時にノイズ除去みたいなフィルターは使用してません。
しかしスキャン時にある程度自動補正してるので、偶然ノイズが目立たなくなってる可能性はありますね。

でもまあ、フィルムをペーパータオルで拭いているときに、ACROS100あるいはACROS100IIの方が、なんだかベタついてる感があるような気がするので、うーん、これはやはりEARL GREY 100を今後も使いたいぞ。

ロモグラフィーのリアル店舗は新型コロナウィルスの影響で、現時点で5月6日まで休業らしい。
https://www.lomography.jp/magazine/344045-lomography-plus-temporary-closed
いやもっと長期の休業になるのか、じゃあ通販やってるんだから通販で買えばいいんだが、ロモグラフィーの通販では10000円以上じゃないと送料がかかるんだよね。オレは安いフィルムを求めているので、送料に余分にお金払うのはちょっと抵抗あるなあ。じゃあ1万円分買えって?そうなりますかねえ。

ロモグラフィーブランドの通販フィルムページ
https://shop.lomography.com/jp/films/lomography-film



アマゾンにもあった。あったけど、なんだよ11905円って!


日本の宝!(でも英国製)ACROS100II



2018年11月9日金曜日

Lomochrome Purple XR filmを補正なしでスキャンしたら紫だった

一ヶ月ぐらい前にLomographyのリアル店舗でフィルムを何本か買いました。なんかLomochrome Purple XRがいっぱいあったので1本買ってみました。以前にも使った事があります。
このブログ2016年12月31日の記述
https://yhmv.blogspot.com/2016/12/lomochrome-purple.html
その時にも、場合によってはあまり紫じゃない、というような事を書いたけれど、そうなんだよねー、でもLomographyのサイトのサンプル写真とかいい雰囲気だし、
https://shop.lomography.com/jp/lomochrome-purple-film-35mm-5pack
ライブハウスとか光量の問題かなー、とりあえず、スキャンする時にドライバソフトの設定でホームモードにしてるけど、プロフェッショナルモードでやってみっぺか。

スキャナはエプソンのGT-F730、ドライバソフトはEPSON Scan。
細かく補正できる(あるいはまったく補正しない)「プロフェッショナルモード」があるのは知ってたけど、たまに使ってたけど、 あまり使ってなかった。ちょっと面倒なのと、プレビューが正確じゃないような気がしたので。それでお手軽な「ホームモード」(必ず自動補正される)のお手軽補正を多用していたのだけれど、今回はちょっとプロフェッショナルモードで色の補正しないでスキャンしてみよう。どういう紫になるか。

こちらホームモードの自動補正。 ブラジルUFOいわき公演にて。昼間の屋外、nimslo 3Dカメラ。
うむむ、緑色ですなあ。
これをプロフェッショナルモードで色ごとに補正しない設定にすると
おっと立派に紫色!明度コントラストは少し補正してます。
そうか、 やっぱりそうなのか、ミョーな色のフィルムは自動補正しない方がいいのね。なんとなくそうなのかもと思っていたけど、面倒臭くて自動補正してた。

GIF化!
おしゃれ眼鏡で鋭い眼光を放つのはブラジルUFOベーシストのアマノ天!

ちなみにLomochrome Purple XRフィルムは2019エディションが発売待機状態で、今なら早期注文で3割引らしいのだ。でもなんかうちのwebブラウザではカートに入っても注文できないんだよなー。ムカツク!過去にいろいろLomoのwebショップで買ってるんだどなあ。
ちなみに、一ヶ月ほど前にリアル店舗で買ったのは、いっぱい在庫があったし、値段も割引になってないから、古いエディションだと思う。



アマゾンでlomochromeを検索。120フィルムで、しかもすげー値段高いのしかない。アホか!こういうのって、何か事情があって商品を並べてるだけで、売る気ないんだろうなあ。

2017年8月15日火曜日

Lomography Redscale XR フィルム

ロモグラフィーのリアル店舗で
(検索したら今年8月、9月の営業日案内のページがあった http://www.lomography.jp/magazine/309245-lomography-plus-japan すげーな、8月半分休みじゃん!小売店なのに!さすが外資系!)
Lomography Redscale XRフィルムなんつうのがあったので買いました。

何やら赤っぽく写るようで…
これは↓2010年の記事ですが、
http://www.lomography.jp/magazine/34719-experiment-with-the-new-lomography-redscale-xr-film
現在は通販ページにもないし、もう生産してないのでしょう。

ISOが50から200ってなんだそりゃ。カメラの設定を200にすると(露出アンダー気味にすると?)より赤くなって、設定50にすると(露出オーバー気味にすると?)青みがかったりもする…ふーん。
nimsloの設定は100か400だし、ストロボの強さとかコントロールしてみますか。やってみよう!

TAPE & DRIVES
それなりにストロボ強めにしたつもりなんだけど、赤いですね〜。普通にISO200のフィルムだったら、手前の人物は完全に露出オーバーだと思う。

長時間露光(1〜2秒程度)は
ヴォルケーノ・オレンジ!
全然青くならないですよ。まだまだ露出が足りないのかな。
これは露出による効果ではなく、PCで色補正する際、あえて赤の暗い部分を下げてみた。

どうもライブハウスでは赤いばっかり。そりゃまあ、もっと長時間の露光をすると違うかも知れないけど。
外で撮らないと青みがかってくれないかな。



Redscale XRフィルムは僕が買った後にもう一箱残ってたけど、数日後にお店に行ったらもうなかった。最後の在庫だったのかな。


使用スキャナ エプソンGT-F730の後継機F740

2017年8月5日土曜日

3D-GIF 作品展示 国立科学博物館地球館B1

2017年5月
上野の国立科学博物館にて
nimslo 3Dカメラで長時間露光
Lomochrome Turquoise フィルム使用




という…私のお気に入りLomochrome Turquoise フィルムなのだが、
https://shop.lomography.com/jp/lomochrome-turquoise-35mm-10pack
webショップでもリアル店舗でも、在庫は中判フィルムだけなようす。
また作って売ってほしいなあ。

国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp

このブログのラベルlomochromeの記述
https://yhmv.blogspot.jp/search/label/lomochrome

2016年12月31日土曜日

LOMOCHROME Purpleを使ってみた

このブログ2016年11月29日の記述でLomochrome Turquoiseフィルムについて書いてますが、同じようなフィルムLomochrome Purpleも買いました。撮ってみました。

紫色に写るんですね。

nimslo 3Dカメラを持って、浅草寺の羽子板市に行って来た。
ふむむ…
あんまり面白くないかあな。
写真として面白くないのかもね。太陽光は出てたけど、テントの中なのでちょっと暗くて、ブレてピントも甘くなりがち。ストロボ使えばよかったけど、なんとなく雰囲気的にね。

普通のnimslo 3Dカメラからフィルムを取り出して、バルブ専用nimslo B3Dカメラに入れ替え。
何しろ高いフィルムだから、複数のカメラで試し撮りしたい。

NumberClubのライブに持って行きました。
ステージ上から撮ったぜ!
全然紫色じゃないね。1秒程度シャッター開放してて、ライブハウスで長時間露光だと色も普通じゃなくなるから、これでいいのかな。ちなみにドラムセットの向こう側にストロボ置いてます。(こっち側にも置いてます)

フィルムをスキャナーで取り込む時に自動補正するから、色が本来と違ってしまう可能性はあるけれど、肉眼でネガフィルムを見ると紫色になってるから、ええと、反転して緑色になってていいんだ。

Lomochrome Turquoiseと同じように、色補正するにも何が正しいのかわからんのだが、これちょっと色的にはかっこいいじゃん。
海底探査じゃないよ、NumberClubだよ。

2016年11月29日火曜日

Lomographyのヘンな色に写るフィルムLOMOCHROME Turquoiseを買ってみた

末広町にあるLomography直営店で35mmフィルムLOMOCHROME Turquoiseを買いました。
カラーフィルムなんだけど、ターコイズっぽい色に写る…ヘンなフィルム。

たまにLomographyの通販サイトからメールが来て「期間限定ポイントをゲットしました」てな事言われます。ポイントあげるからちょっと買い物してよ、って事ですね。
だいたい2500円〜5000円の買い物で500円、5000円以上で1000円値引きされます。でも、通常は10000円より低い金額の買い物だと送料が540円かかるので、まあ送料分ですかね。
でもせっかくだからポイント使ってみようかな、と思うのだけれど、欲しい物はあれもこれもポイント使えませんって、なんだよこれ!バーゲン品とか、このLOMOCHROMEシリーズもポイント使用できませんって。
サイトを見ているうちにLOMOCHROMEシリーズをひとつ欲しくなったので…でもポイントを使える期間にポイントを使えずに送料払って買うのは悔しいし、ポイント使える期間が過ぎれば悔しさが減るってオイなんだそれ、ええい直営店に行ってしまえ!
うちから往復すると送料以上の電車代がかかるので、そちらの方にいくついでに、ちょっと足を延ばして。
そうしたらこのLOMOCHROME Turquoise 本来は1280円するんだけど、箱つぶれでちょっと安い1000円ぐらいのがありました。わーい。

1年半ぶりのブラジルUFOのライブに持って行きました。
カメラはnimslo B3D (バルブ撮影専用nimslo 3D)
こんなのが撮れたぜ!
クモン16が多忙のため、サポートギターのTERU

アンソニー・クイン?

アマノテンガ!

うむむ、かっこいい写真が撮れてるふうじゃありませんか。
これはいいかも、面白いかも。
とは言え、普段の3倍の値段のフィルムですからね。
デジタル加工で写真の色をいじれる時代にこれは強みなのか?それに3倍のお金を出すなんて、という気もしないでもないけど、それを言ったらそもそもフィルムで写真撮るなんてね。

あと、スキャンする時に自動で色補正をするし、その後PCソフトで色や明るさの補正をするのに、何が正しい補正なのか、どんな色になってればいいのか、わからんのだよね。適当にやるんだけど。

ロモグラフィーのLOMOCHROME Turquoise 販売ページ
https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-turquoise-35mm-5pack
リンク先は5本パックだけど、1本づつも通販してます。

もうひとつ、紫色に写るLOMOCHROME Purpleも1本買ってみました。
https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-purple-400-35mm-5pack-new
まだ使ってません。

あと他にも、ロモグラフィーにはヘンなテクスチャが写り込むフィルムとかもあって面白そうなんだけど、nimslo 3Dには向いてないような。けっこう値段高いしね。