2010年5月22日土曜日

こっそりUSTREAM配信

数時間前に、USTREAM配信してみました。
自室で食べ物の立体撮影をしてるところを、電話ゲストのヤーッコとの会話を交えて、なのですが、数人にメールしただけであまり告知らしい事はしなかった。
まあそれでよかったかと。
結局ヤーッコと、よもやま話してただけな気がする。。

たぶん、またやります。
自室でできるUSTREAM配信、何かやってるところを見せるとなると、他に思いつくものがないので。

どんな写真ができるかというと、
http://www.flickr.com/photos/parallel_yoshing/4352479951/sizes/o/
こんな写真。これがどのように撮られるのか、興味ある人もいるのではないかと。

いちおう、USTREAMの番組「Stereo Shooting 立体撮影やってみる」のアドレスは
http://www.ustream.tv/channel/stereo-shooting
です。
ユースト、よくわからんですね〜、設定とか。

今日は関係なかったけれど、ソフトウェアUstream Producerの無料版をダウンロードしてみました。
昨晩、こっそり使ってみたのですね。
無料版だとカメラ1台とデスクトップ画面のふたつをスイッチ又は合成するだけですが、それでもまあ面白いし、簡単ですなあ。
なあんかいろいろやってみたくなるね。

コンセプトが違うけど、3D撮影ができるwebカメラというと「ミノル」がありますが
http://www.picmo.co.jp/product/index.html
残念ながらMacでは使えないみたいなのです。
欲しいんだけどね。

2010年5月21日金曜日

ブラジルUFO 2010.05.16. 早稲田ZONE-B 写真を3Dスライドショー

16日に早稲田ZONE-Bで撮影した写真をスライドショーにして、YouTubeにアップしました。
FinePix W1で撮影した3D写真を、YouTubeの3D表示機能を利用したムービーにしました。

交差法で並べたムービーをYouTubeにアップする際、タグに「yt3d:enable=true」と入れると、
YouTube側が色々な方式に変換して、表示も閲覧者がセレクトできるようになるのです。
ちょっと目立たないし、いまいち普及しきれてないので、画像で丁寧に説明!

ズラっと並んでます。こんなにいっぱい3D方式があるのね。。
RED/Cyan Glassesがいわゆる赤青セロハンメガネです。
メガネを使わない方式だと、Parallelが「平行法」で、「Cross-eyed」が交差法。
ちゃっちゃと切り替わってくれます。

ですが、この3Dオプションは、<object>タグまたは<embed>タグでブログなどにムービーを貼り付け表示させると、無効になってしまうのです。
なので、YouTubeのページへのリンクです。
http://www.youtube.com/watch?v=EDZKNzV1tYI

どうも僕のわずかな経験では、たいして大きくもない画面で3Dの動画って、あんまり効果感じないのですね。
静止画ならそこそこ効果があっても。
という訳で、下手な動画よりも写真のスライドショーがいいんじゃないかな〜と思ったのです。

ちなみに、タイトルにyt3d:enable=trueと入れてるのは、同好の志が検索してくれそうな気がするからです。

2010年5月19日水曜日

TEENAGE SLANG SESSION 早稲田ZONE-B

5月16日、早稲田ZONE-Bに行きました。
ブラジルUFOを普通にW1で3D写真撮影して、
EOS 7Dも持って行ったんだけど、ブラジルUFOは動きが激しいので、あんまり7D向きじゃないんだなあ、でも写真撮影が一段落したら7Dでも撮ってみようか、とか思ってたら終わってしまった。

で、TEENAGE SLANG SESSIONを7Dでちょこっと撮ってみました。
先日買ったマイクアッテネーターも使用しました。



音いい感じですよね。低音があまり目立たないという、バンドのスタイルのおかげもありますが。
その場で聞いててさほど爆音でもなかったので、-40dBはどうなのかな〜と思ってましたが、丁度いいですね。

この日は客席部分をステージにしてたので(客はやっぱり客席)、照明が暗かったです。
これでISO3200設定です。
う〜ん、ピント微妙だな。もうちょっと近づいて撮れば、カメラと手前のJIN君との距離が近くなって、それでいて奥の森川嬢は相対的に遠くなるから、はっきりピントをどこに合わせているか主張しやすいんだろうなあ。(合っていれば)

2010年5月9日日曜日

3Dテレビを見に行った 3dtv

そーいやパナソニックの3Dテレビが発売になってるので、近所のヤマダ電機に見に行きました。
むうん、50インチオーバーで40万円ですぜ!

もちろん専用メガネも展示されてるので、それで見てみました。
なんだか、あんまり、立体効果ないなあ。いや、立体してるけど、そんなでもない気がする。
もっと下品なくらい立体してる方が好きなんだけどなあ。
もっと近寄って見ればどうなるか…専用メガネがテレビから2.5mぐらいのところに固定されていて、近寄って見れないのですね。
これくらいの距離が一番効果ある、という事なのかなあ。
しかし、こんなに離れて見るんだったら、50インチなんてでかい画面必要か?
小さいテレビで近寄って見ればいいじゃん、と思うんだが。

ゴルフの映像(バンカーショットのスロー映像など)と、峡谷をボートで行く映像を見ました。
このテレビ用のデモ映像かな。
それにしてはバンカーショット、手前に砂が飛び散ったりして立体向きなのに、なんかあまり立体効果を感じないのですね。
電気店の明るい照明下で3Dテレビは不利、という説もありますな。
峡谷の映像はちゃんと立体に見えました。しかしもっと立体効果欲しいなあ。
紀行モノ、花鳥風月モノは3Dに向いてると思うのだけれど、メガネなしの方がリラックスして見れるので、もうちょっと立体効果がないと、2Dでいいかな〜と思ってしまう。
まあ、どう思おうと40万円のテレビなんて買えないけど。
それに、2.5m離れなきゃならんとしたら、狭い部屋に住んでる人間が頑張って買うものではない、という事か?

ところで、
ヤマダ電機で「アルゴ探検隊の大冒険」DVDが990円で売ってた!買いました!
前は3900円ぐらいだったのに、いつの間にか1980円で再販されてたのですね。それが990円って…4千円で買わないでよかった。

マイクアッテネーターをまた購入 attenuator

先日アッテネーターをなくしてしまって、また買いました。

武蔵野音響研究所
http://blogs.yahoo.co.jp/cosmostudio64
これは製品紹介などをしてるブログで、売ってるのはヤフオクです。
限定2個のうちのひとつを買ってしまって、心苦しい気もしますね。もっと多くのビデオカメラマンが持つべきものだから。



以前のが-20dBと-30dBのふたとおりだったのに対して(このブログ2007.7.12.の記述)、今回のは-40dBと、より減衰される仕様になってます。
実際のところ、僕が使ってて-20dBと-30dBとで、どっちがいいとか効果がどうとか、あまり感じなかった。
という事は…それほど音が大きいという事なのかなあ。
バンドの収録にしても、ライブハウスの違いやマイク位置の違いで、爆音ぐあいも変わってくるので、正確に比較するのは難しいのですがね。
同じバンドで同じ日に-20dBと-30dBを試してみて、なんかあんまり変わらんなあと思った記憶があります。

とりあえずビデオカメラにつなげて音声レベルメーターを見ると、確かにかなり減衰されてる感じ!

アッテネーター万能とは思ってません。ギターの音はいいとしてもドラムが頼りなくなってしまう。
それでも、割れ割れサウンドよりもずっとマシですからね。早く使ってみたいなあ。

2010年5月8日土曜日

本「奇界遺産」books

だいたい僕が買う本といったら、文庫本の小説がほとんどで、他はPC関連などの実用書がぽろぽろある程度。
それがなんか急に、佐藤健寿著「奇界遺産」を買いました。

もともとはX51.ORGという神秘ネタのサイトを運営していた人で、僕もせっせとそのサイトを閲覧していたのですが、ここ数年は取材・執筆活動に専念してるようで、ほとんど更新してませんね。
で、この本の前にも「X51.ORG THE ODYSSEY」という本を出しているんだけど、それはUFO系の本みたいで、僕はUFOには本を買うほどの興味なくて買いませんでした。
で、最近発売されたのが「奇界遺産」。うむむ、どうよこの表紙!

アマゾンのちっこいアフィリエイト画像じゃわかりにくでしょうが、ベトナムのテーマパークだそうです。手前にあるのはプールです。行ってみたいなあ。

そしてこの本自体がでかい!A4サイズぐらいある。厚い!重い!なにしろふだん文庫本ばっかり買ってますから。
値段が4千円近い。安くない。でもなんとなく逃してはいけない気がして買いました。
内容的には確かにこれ、ボリューム満点な感じ。
トンデモテーマパークや、狂気が垣間見える妙な所を数十カ所紹介してます。かなーり濃いです。
地域的にアジアが多いですね。いいんだけど、世界にはもっともっとありそうな気がします。続編希望!

文章による説明や考察はあまりなくて、写真!写真!写真!カラー写真どっさり!
ページ数の制限があるのでしょう、小さな写真も多いけど、欲を言えばそれらも大きく見たかった。
そうすると値段が上がるのかな。
インターネット時代ですから、時間をかけて検索すれば、似たような写真を無料で見ることもできるんでしょうかねえ。
だから値段はギリギリ安くしたい、それでも4千円なのでしょう。
でも、本という形になってるので、所有欲を満たしてくれます。

幼児のホルマリン漬け写真なんていうグロっぽいものあるけど、おもちゃがお供えされてるので、グロという感覚を飛び越えてしまった。そりゃ子供はおもちゃ好きだよね。

必ずしも万人には薦めないけど、持ってて嬉しい本なのは確か。
お〜、やったぜ〜、てな感じ。

しかしX51.ORGが普通に更新されてたら、買わなかったかもなあ。
http://x51.org/
(グロ系画像もあるので苦手な人は注意)

2010年5月3日月曜日

移動インターバル撮影 浅草寺 moving interval shooting sensouji

2009年2月11日撮影。
1年以上前なんですけど、これは、という音楽がなくて放置してて、たまに思い出して音楽を探して、というのをやってました。
もっと撮り足して長い映像にしようかと思ったのですが、浅草寺は現在工事中で、シートに覆われてます。


今日、急に思い立ってSoundtrackで音楽を付けました。
なんかフツーな出来映えですね。。
------------------
2010.5.13.追記
音楽を少し変えて、エフェクトも少し変えて再アップしました。それが上の動画です。
------------------


カメラはエプソンCP-920Zです。

僕の中では最近この移動インターバル撮影、あまり流行ってないんですけど、7D買ったことだし、またやってみたいですね。
これくらい広角に写ってくれるといいんだけど、今持ってる7Dのレンズだとこれほどじゃないですねえ。
別売りリモコンでインターバル撮影できるのはわかったけれど、そのリモコンが1万3千円もするしなあ。