2017年1月6日金曜日

3D-GIF 作品展示 TAPE & DRIVES 2016.12

TAPE &DRIVES
2016年12月 新松戸FireBirdにて
nimslo 3Dカメラで撮影







使用フィルム Fujicolor C200



この撮影に関して

nimslo 3Dカメラについて
このブログ2012.12.30の記述

TAPE & DRIVES
https://twitter.com/tapeandrives

Yoshinaga Hiroshi Instagram
https://www.instagram.com/yoshing_bt/

ブログで作品展示もやってみますか

当ブログで作品展示…というのはもっぱら、多眼フィルムカメラによる3D-GIF(ピクピク3D・wiggle 3D)作品の紹介の事ですが、今までやってなかったわけではなくて、何か書き加える事項があればブログで展示していたのです。それをまあ、作品展示だけのページも加えてみようかと。普通ですかね。

Instagramをはじめる前くらいからFlickrであまり更新しなくなってました。FlickrはGIFアニメのアップロードには向いてないからねえ。
tumblrはモデルとなったミュージシャンに画像をまとめて見てもらうのに使用してますが、もともとあれは「pikupiku Tokyo」っていう歳時的なネタを主に扱うはずだった気もする…まあそれはいいや。
このbloggerブログとtumblrと、スマホでGIFを見た時に、bloggerブログの方が見やすいような気がして。bloggerブログはGIFをサイズによって複数生成して、表示にあわせて替えてくれるから、かな。

このbloggerブログはアフィリエイトもやってるので、アクセスを集中させた方がいいかな、とも思いまして。収入は微々たるものですけど、こちとらサラリーマンじゃないから。

以前にも当ブログとは別にbloggerブログでpikupiku 3D Photoの紹介ページを作ったんだけど、全然続かなかった。なんでだろう。なんか面倒臭くて意欲が続かないんだよね〜。
当ブログで作品展示が続くのかどうか、わかりませんが、しばらく更新頻度が増えるのではないかな。わーい。

2017年1月5日木曜日

ハニカムグリッド使ってみた

ストロボの光を拡散させないで、ビーム状に当てるオプション機材「ハニカムグリッド」なるものが世の中にありますね。ちゃんとした製品はそれなりに値段するので、自作してその過程をwebにアップしてる人も少なくないようですが、アマゾンで安いのがあったので買ってみました。

僕が買ったのはもっと安くて2500円だったけど、もうそれはアマゾンで扱ってないみたい。でも製品写真が同じものなので、実質同じものだと思います。

買ったのは半年ぐらい前だったけど、あまり使ってなかった。
というのは、nimslo 3Dカメラは50mmレンズでハーフサイズなのでわりと画角が狭い。ライブハウスで1.5〜3m先の被写体を狙うとして、カメラユニット(ハニカムストロボ付き)も被写体も動くのであれば、ここと狙った場所に光を当てるのは困難、やってみたけどどうもうまくない。
3段階で光の幅を変えられるから、一番広い角度にすれば使えるけど、50mmで3m以内だと広すぎて効果があまりない。それより細いと狙うのが難しい。
それで、このブログ2016.12.27の記述にあったように、カレーの箱を使ってみたりしたのです。

そして先日、NumberClubのライブで、ステージ上で撮る機会があったので、どうせなら…ステージ上にライトスタンドを立てて固定してみよう。ドラムを狙おう。あんまり動かない被写体だからね。

ストロボはおなじみYONGNUO YN560Ⅲそれを2台使いました。
1台はハニカムなしで普通に、ただ置き場所がドラムの向こう側。手前側にハニカムグリッド付きのYN560Ⅲ。ワイヤレストリガーはYONGNUO RF603
ハニカムストロボでもうちょっと顔を狙いたかったけど、あまりうまくいかなかった。ドラムの南都さんが長髪で顔が隠れやすいってのもあるけど。

わりとうまくいったかも知れない例

うまくいかずに顔に光が当たらず、すっかり妖術使いになった南都さん。




RF603Cはキャノン用で、RF603Nがニコンとその他用なんだけど、あれ?現在アマゾンではRF603Nの安いのが見当たらないなあ。
ちなみに今回の使い方は、ストロボのタイミングがシャッターと同期ではなく、手動でできるだけ同期させてるので、キャノン用でもニコン用でもどっちでもいいのです。そういうカメラなので。

nimslo B3Dカメラで長時間露光+ストロボ撮影について
このブログ2016.6.8の記述

2016年12月31日土曜日

LOMOCHROME Purpleを使ってみた

このブログ2016年11月29日の記述でLomochrome Turquoiseフィルムについて書いてますが、同じようなフィルムLomochrome Purpleも買いました。撮ってみました。

紫色に写るんですね。

nimslo 3Dカメラを持って、浅草寺の羽子板市に行って来た。
ふむむ…
あんまり面白くないかあな。
写真として面白くないのかもね。太陽光は出てたけど、テントの中なのでちょっと暗くて、ブレてピントも甘くなりがち。ストロボ使えばよかったけど、なんとなく雰囲気的にね。

普通のnimslo 3Dカメラからフィルムを取り出して、バルブ専用nimslo B3Dカメラに入れ替え。
何しろ高いフィルムだから、複数のカメラで試し撮りしたい。

NumberClubのライブに持って行きました。
ステージ上から撮ったぜ!
全然紫色じゃないね。1秒程度シャッター開放してて、ライブハウスで長時間露光だと色も普通じゃなくなるから、これでいいのかな。ちなみにドラムセットの向こう側にストロボ置いてます。(こっち側にも置いてます)

フィルムをスキャナーで取り込む時に自動補正するから、色が本来と違ってしまう可能性はあるけれど、肉眼でネガフィルムを見ると紫色になってるから、ええと、反転して緑色になってていいんだ。

Lomochrome Turquoiseと同じように、色補正するにも何が正しいのかわからんのだが、これちょっと色的にはかっこいいじゃん。
海底探査じゃないよ、NumberClubだよ。

2016年12月27日火曜日

HOLGA-160Sにカレーの箱

HOLGAの縦長ストロボ160Sにレトルトカレーの箱を付けて、光を横に広がらないようにしてみました。

自由雲台に設置して、角度も設定できるようにしたり。
ちなみに、画像でストロボの下にあるのはワイヤレスの受信機です。送信機はストロボのスイッチとしてシャッターとは別の手で操作します。

nimslo 3Dカメラのバルブ撮影をこのところよくやってますが、普通にストロボを発光しても、
「普通にストロボで撮った写真」と「ただバルブ撮影した写真」を合成したようにも見えて…
たとえばこういうふうに
(エドウッズ!)
もうちょっと被写体がぼんやりしててもいいなあ。でも表情ははっきり見えた方がいいなあ。
被写体のぼんやり具合は、露光時間と距離にもよりまして、露光時間が長ければ環境光の影響が強くてストロボの影響が弱くなるので、全体が環境光に流されるようになる。
カメラ(ストロボ)と被写体の距離が遠い場合も、光が弱くなるから、環境光のみで撮った写真に近くなる。
ただし、バルブ専用にしたnimslo 3Dカメラは、シャッター時間が完全手動なので露光時間をコントロールするのは至難の業でして、特に、シャッターを開いてから手動でストロボを光らせるので、
バンド演奏を撮るのに、「今だ!」という「普通のシャッターチャンス」時にストロボを光らせるためには、その前からシャッターを開いておく必要があって、そんなのわかんねーよ!ますます露光時間のコントロールが難しくなる。

まあそれはともかく、「光のスジ」と被写体がいい感じにミックスした写真にするには、被写体全体にストロボの光が当たらない方がいいのかな?
と思ってカレーの箱出動です。ちょうどHOLGA-160Sがサイズ的にぴったりなので。
ただの縦まっすぐだと面白くないかと思って、自由雲台で角度を付けられるようにしました。
そうなるとまあ、現場でデジカメでテスト撮影する必要がありますね。本当に被写体に光が当たってるかどうか、撮ってみないとわからない。



セロテープで幅をコントロール!被写体が近い場合はちょっと狭くしてもいいかな〜と思ったり。

新松戸FireBirdでのTAPE & DRIVESを撮ってみました。
近くで撮ったけど、結局セロテープは外してました。ちゃんと光が当たってるかどうか、すげー不安になる。
この写真については、ストロボ光が弱かったのではなくて、露光時間が長かったのだと思う。ミックスどころか幽霊写真的になりましたね。

この日のベストテイク!こういう写真を狙ってました。欲を言えば、もうちょっと細い光でもよかったような。

と、うまくいけばいいんだけど、実際には失敗テイクも数多くあります。いつもより失敗が多い気がします。
お蔵入りテイクなので補正・GIF化してません。まあこれもシュールで面白いかも知れないけど。
TAPE & DRIVESの前に出演したMONORAL ZOMBIE
お蔵入りテイクなので補正・GIF化してません。やっぱり顔が写ってる方がいいなあ。白いシャツが強くストロボ光を反射するので、環境光の「うねうね」とミックスしにくいような。

2016年11月29日火曜日

Lomographyのヘンな色に写るフィルムLOMOCHROME Turquoiseを買ってみた

末広町にあるLomography直営店で35mmフィルムLOMOCHROME Turquoiseを買いました。
カラーフィルムなんだけど、ターコイズっぽい色に写る…ヘンなフィルム。

たまにLomographyの通販サイトからメールが来て「期間限定ポイントをゲットしました」てな事言われます。ポイントあげるからちょっと買い物してよ、って事ですね。
だいたい2500円〜5000円の買い物で500円、5000円以上で1000円値引きされます。でも、通常は10000円より低い金額の買い物だと送料が540円かかるので、まあ送料分ですかね。
でもせっかくだからポイント使ってみようかな、と思うのだけれど、欲しい物はあれもこれもポイント使えませんって、なんだよこれ!バーゲン品とか、このLOMOCHROMEシリーズもポイント使用できませんって。
サイトを見ているうちにLOMOCHROMEシリーズをひとつ欲しくなったので…でもポイントを使える期間にポイントを使えずに送料払って買うのは悔しいし、ポイント使える期間が過ぎれば悔しさが減るってオイなんだそれ、ええい直営店に行ってしまえ!
うちから往復すると送料以上の電車代がかかるので、そちらの方にいくついでに、ちょっと足を延ばして。
そうしたらこのLOMOCHROME Turquoise 本来は1280円するんだけど、箱つぶれでちょっと安い1000円ぐらいのがありました。わーい。

1年半ぶりのブラジルUFOのライブに持って行きました。
カメラはnimslo B3D (バルブ撮影専用nimslo 3D)
こんなのが撮れたぜ!
クモン16が多忙のため、サポートギターのTERU

アンソニー・クイン?

アマノテンガ!

うむむ、かっこいい写真が撮れてるふうじゃありませんか。
これはいいかも、面白いかも。
とは言え、普段の3倍の値段のフィルムですからね。
デジタル加工で写真の色をいじれる時代にこれは強みなのか?それに3倍のお金を出すなんて、という気もしないでもないけど、それを言ったらそもそもフィルムで写真撮るなんてね。

あと、スキャンする時に自動で色補正をするし、その後PCソフトで色や明るさの補正をするのに、何が正しい補正なのか、どんな色になってればいいのか、わからんのだよね。適当にやるんだけど。

ロモグラフィーのLOMOCHROME Turquoise 販売ページ
https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-turquoise-35mm-5pack
リンク先は5本パックだけど、1本づつも通販してます。

もうひとつ、紫色に写るLOMOCHROME Purpleも1本買ってみました。
https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-purple-400-35mm-5pack-new
まだ使ってません。

あと他にも、ロモグラフィーにはヘンなテクスチャが写り込むフィルムとかもあって面白そうなんだけど、nimslo 3Dには向いてないような。けっこう値段高いしね。

2016年11月23日水曜日

nimslo 3Dカメラ シャッター不調は電池消耗が原因かと

nimslo 3Dカメラのシャッターがたまに不調になる問題。シャッターボタンを押せるし、その後フィルムを普通に巻けるんだけど、撮れてない。シャッターが開いていない。まあ電池のせいなんですけどね。だいたいは。
電池のせいだろうけど、現場でシャッター動かないのに、家でフィルム抜いてテストしてみるとふつうにバシバシ作動する。
とりあえず電池交換しないで、公園で紅葉でも撮ってみようか…
うーん、不調。シャッター動かない。

フイルム入ってるとダメなの?(それ困る!) どうでもいいフィルムを使ってテストを重ねてみた。
結論としては、おそらく、シャッター半押しの時間が長いと電池が消耗してシャッターが動かなくなるのではないかと。
カメラのどこかに一旦充電してるのかな。それとも電池って消耗してきたらこうなるものなのかな。
シャッター半押しは基本なのでまあ、対応策はやはり電池交換。

もっとも、nimslo 3Dはピント固定なので、シャッター半押しにこだわる必要はない?
だとしても、一気にぐい押しだとブレやすいから、やっぱり半押しがいいな。
カメラを構えて一瞬のシャッターチャンスを待つなら、半押しになるよね。
しかし今後、電池交換ができない状況でシャッター作動してないようだったら、ぐい押しで対応してみよう。

ちなみに、シャッターが動いたかどうか、撮りながらどうやって知るのか?nimslo 3Dはフィルムカメラなので、現像しないと撮れてるかどうか実際にはわからないのだ。
静かな状況だったらシャッターが動いたかどうか音でわかるけど。あと感触も少し。
しかしライブハウスでは、ストロボが光るかどうかでしかわからないなあ。
ストロボの充電が足りなくて光らない事もあるだろうから、シャッター不調かどうかは、すぐに判断は下せない。
何枚か続けて光らなかったら、これはシャッターの問題だとわかるけど、何枚も無駄にするのはやだな。36枚撮りでも18テイクしか撮れないんだから。

ところで、7月にこんなツイートをしてますね。
この時に電池交換をしてるだろうから、だいたい何本ぐらいフィルムを使ったら電池交換なのか、目安を数えられますね。
保存してるネガフィルムとメモをもとに数えると、36枚撮り12本と、24枚撮り4本撮ってました。

そんなもんか、それくらいしか撮れないのか!
まあそうだね、確かにシャッター半押しの状態長いかもね。

ちなみにnimslo 3Dカメラの電池はLR43が3個です。コンビニでも100円ショップでも売ってます。メーカーによっても違うかな。