2016年12月31日土曜日

LOMOCHROME Purpleを使ってみた

このブログ2016年11月29日の記述でLomochrome Turquoiseフィルムについて書いてますが、同じようなフィルムLomochrome Purpleも買いました。撮ってみました。

紫色に写るんですね。

nimslo 3Dカメラを持って、浅草寺の羽子板市に行って来た。
ふむむ…
あんまり面白くないかあな。
写真として面白くないのかもね。太陽光は出てたけど、テントの中なのでちょっと暗くて、ブレてピントも甘くなりがち。ストロボ使えばよかったけど、なんとなく雰囲気的にね。

普通のnimslo 3Dカメラからフィルムを取り出して、バルブ専用nimslo B3Dカメラに入れ替え。
何しろ高いフィルムだから、複数のカメラで試し撮りしたい。

NumberClubのライブに持って行きました。
ステージ上から撮ったぜ!
全然紫色じゃないね。1秒程度シャッター開放してて、ライブハウスで長時間露光だと色も普通じゃなくなるから、これでいいのかな。ちなみにドラムセットの向こう側にストロボ置いてます。(こっち側にも置いてます)

フィルムをスキャナーで取り込む時に自動補正するから、色が本来と違ってしまう可能性はあるけれど、肉眼でネガフィルムを見ると紫色になってるから、ええと、反転して緑色になってていいんだ。

Lomochrome Turquoiseと同じように、色補正するにも何が正しいのかわからんのだが、これちょっと色的にはかっこいいじゃん。
海底探査じゃないよ、NumberClubだよ。

2016年12月27日火曜日

HOLGA-160Sにカレーの箱

HOLGAの縦長ストロボ160Sにレトルトカレーの箱を付けて、光を横に広がらないようにしてみました。

自由雲台に設置して、角度も設定できるようにしたり。
ちなみに、画像でストロボの下にあるのはワイヤレスの受信機です。送信機はストロボのスイッチとしてシャッターとは別の手で操作します。

nimslo 3Dカメラのバルブ撮影をこのところよくやってますが、普通にストロボを発光しても、
「普通にストロボで撮った写真」と「ただバルブ撮影した写真」を合成したようにも見えて…
たとえばこういうふうに
(エドウッズ!)
もうちょっと被写体がぼんやりしててもいいなあ。でも表情ははっきり見えた方がいいなあ。
被写体のぼんやり具合は、露光時間と距離にもよりまして、露光時間が長ければ環境光の影響が強くてストロボの影響が弱くなるので、全体が環境光に流されるようになる。
カメラ(ストロボ)と被写体の距離が遠い場合も、光が弱くなるから、環境光のみで撮った写真に近くなる。
ただし、バルブ専用にしたnimslo 3Dカメラは、シャッター時間が完全手動なので露光時間をコントロールするのは至難の業でして、特に、シャッターを開いてから手動でストロボを光らせるので、
バンド演奏を撮るのに、「今だ!」という「普通のシャッターチャンス」時にストロボを光らせるためには、その前からシャッターを開いておく必要があって、そんなのわかんねーよ!ますます露光時間のコントロールが難しくなる。

まあそれはともかく、「光のスジ」と被写体がいい感じにミックスした写真にするには、被写体全体にストロボの光が当たらない方がいいのかな?
と思ってカレーの箱出動です。ちょうどHOLGA-160Sがサイズ的にぴったりなので。
ただの縦まっすぐだと面白くないかと思って、自由雲台で角度を付けられるようにしました。
そうなるとまあ、現場でデジカメでテスト撮影する必要がありますね。本当に被写体に光が当たってるかどうか、撮ってみないとわからない。



セロテープで幅をコントロール!被写体が近い場合はちょっと狭くしてもいいかな〜と思ったり。

新松戸FireBirdでのTAPE & DRIVESを撮ってみました。
近くで撮ったけど、結局セロテープは外してました。ちゃんと光が当たってるかどうか、すげー不安になる。
この写真については、ストロボ光が弱かったのではなくて、露光時間が長かったのだと思う。ミックスどころか幽霊写真的になりましたね。

この日のベストテイク!こういう写真を狙ってました。欲を言えば、もうちょっと細い光でもよかったような。

と、うまくいけばいいんだけど、実際には失敗テイクも数多くあります。いつもより失敗が多い気がします。
お蔵入りテイクなので補正・GIF化してません。まあこれもシュールで面白いかも知れないけど。
TAPE & DRIVESの前に出演したMONORAL ZOMBIE
お蔵入りテイクなので補正・GIF化してません。やっぱり顔が写ってる方がいいなあ。白いシャツが強くストロボ光を反射するので、環境光の「うねうね」とミックスしにくいような。

2016年11月29日火曜日

Lomographyのヘンな色に写るフィルムLOMOCHROME Turquoiseを買ってみた

末広町にあるLomography直営店で35mmフィルムLOMOCHROME Turquoiseを買いました。
カラーフィルムなんだけど、ターコイズっぽい色に写る…ヘンなフィルム。

たまにLomographyの通販サイトからメールが来て「期間限定ポイントをゲットしました」てな事言われます。ポイントあげるからちょっと買い物してよ、って事ですね。
だいたい2500円〜5000円の買い物で500円、5000円以上で1000円値引きされます。でも、通常は10000円より低い金額の買い物だと送料が540円かかるので、まあ送料分ですかね。
でもせっかくだからポイント使ってみようかな、と思うのだけれど、欲しい物はあれもこれもポイント使えませんって、なんだよこれ!バーゲン品とか、このLOMOCHROMEシリーズもポイント使用できませんって。
サイトを見ているうちにLOMOCHROMEシリーズをひとつ欲しくなったので…でもポイントを使える期間にポイントを使えずに送料払って買うのは悔しいし、ポイント使える期間が過ぎれば悔しさが減るってオイなんだそれ、ええい直営店に行ってしまえ!
うちから往復すると送料以上の電車代がかかるので、そちらの方にいくついでに、ちょっと足を延ばして。
そうしたらこのLOMOCHROME Turquoise 本来は1280円するんだけど、箱つぶれでちょっと安い1000円ぐらいのがありました。わーい。

1年半ぶりのブラジルUFOのライブに持って行きました。
カメラはnimslo B3D (バルブ撮影専用nimslo 3D)
こんなのが撮れたぜ!
クモン16が多忙のため、サポートギターのTERU

アンソニー・クイン?

アマノテンガ!

うむむ、かっこいい写真が撮れてるふうじゃありませんか。
これはいいかも、面白いかも。
とは言え、普段の3倍の値段のフィルムですからね。
デジタル加工で写真の色をいじれる時代にこれは強みなのか?それに3倍のお金を出すなんて、という気もしないでもないけど、それを言ったらそもそもフィルムで写真撮るなんてね。

あと、スキャンする時に自動で色補正をするし、その後PCソフトで色や明るさの補正をするのに、何が正しい補正なのか、どんな色になってればいいのか、わからんのだよね。適当にやるんだけど。

ロモグラフィーのLOMOCHROME Turquoise 販売ページ
https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-turquoise-35mm-5pack
リンク先は5本パックだけど、1本づつも通販してます。

もうひとつ、紫色に写るLOMOCHROME Purpleも1本買ってみました。
https://shop.lomography.com/jp/films/35mm-film/lomochrome-purple-400-35mm-5pack-new
まだ使ってません。

あと他にも、ロモグラフィーにはヘンなテクスチャが写り込むフィルムとかもあって面白そうなんだけど、nimslo 3Dには向いてないような。けっこう値段高いしね。

2016年11月23日水曜日

nimslo 3Dカメラ シャッター不調は電池消耗が原因かと

nimslo 3Dカメラのシャッターがたまに不調になる問題。シャッターボタンを押せるし、その後フィルムを普通に巻けるんだけど、撮れてない。シャッターが開いていない。まあ電池のせいなんですけどね。だいたいは。
電池のせいだろうけど、現場でシャッター動かないのに、家でフィルム抜いてテストしてみるとふつうにバシバシ作動する。
とりあえず電池交換しないで、公園で紅葉でも撮ってみようか…
うーん、不調。シャッター動かない。

フイルム入ってるとダメなの?(それ困る!) どうでもいいフィルムを使ってテストを重ねてみた。
結論としては、おそらく、シャッター半押しの時間が長いと電池が消耗してシャッターが動かなくなるのではないかと。
カメラのどこかに一旦充電してるのかな。それとも電池って消耗してきたらこうなるものなのかな。
シャッター半押しは基本なのでまあ、対応策はやはり電池交換。

もっとも、nimslo 3Dはピント固定なので、シャッター半押しにこだわる必要はない?
だとしても、一気にぐい押しだとブレやすいから、やっぱり半押しがいいな。
カメラを構えて一瞬のシャッターチャンスを待つなら、半押しになるよね。
しかし今後、電池交換ができない状況でシャッター作動してないようだったら、ぐい押しで対応してみよう。

ちなみに、シャッターが動いたかどうか、撮りながらどうやって知るのか?nimslo 3Dはフィルムカメラなので、現像しないと撮れてるかどうか実際にはわからないのだ。
静かな状況だったらシャッターが動いたかどうか音でわかるけど。あと感触も少し。
しかしライブハウスでは、ストロボが光るかどうかでしかわからないなあ。
ストロボの充電が足りなくて光らない事もあるだろうから、シャッター不調かどうかは、すぐに判断は下せない。
何枚か続けて光らなかったら、これはシャッターの問題だとわかるけど、何枚も無駄にするのはやだな。36枚撮りでも18テイクしか撮れないんだから。

ところで、7月にこんなツイートをしてますね。
この時に電池交換をしてるだろうから、だいたい何本ぐらいフィルムを使ったら電池交換なのか、目安を数えられますね。
保存してるネガフィルムとメモをもとに数えると、36枚撮り12本と、24枚撮り4本撮ってました。

そんなもんか、それくらいしか撮れないのか!
まあそうだね、確かにシャッター半押しの状態長いかもね。

ちなみにnimslo 3Dカメラの電池はLR43が3個です。コンビニでも100円ショップでも売ってます。メーカーによっても違うかな。

2016年11月16日水曜日

ライブハウスでスローシャッター撮影時のフラッシュの強さ

以前の記述にあるように、(このブログ2016年6月8日6月18日)
nimslo 3Dカメラをバルブ露光させて、ストロボを1回だけ光らせる、そんなテクニックにあこがれてライブハウスでのミュージシャンの撮影を試行しているところですが、
露出の調整については、シャッター速度が 完全に手動な上に、フラッシュのタイミングを計るのが難しいのでシャッターを開き始めた時点ではどれくらいの露光時間になるのか予測できない、コントロール困難なので、「明るすぎる」「暗すぎる」という事を気にしてもしゃーないな、というフォトグラファーにあるまじき悟りに至ったのです。

そう至ったのは
ネガフィルムって、デジタル写真よりも補正幅が広いと言いますか、フィルムを現像して「ちょっと暗すぎるかな?」「ちょっと明るすぎるかな?」と思ってもスキャン時の補正と、その後のPCソフトでの補正で、わりと見られるようになるからで、ちょっとぐらい明るくてもいいだろう、暗くてもいいだろうと思えるようになったのです。
ちょっとぐらいです。ある程度を超えたら、こりゃどうにもならん!となります。

さてその、ネガフィルムのおかげをもって、あまり露光時間を気にしない(とは言え、1/1秒〜3/1秒ぐらいの幅で)ですむならば、気にするのはストロボの光の強さですね。

こちら、新宿レッドクロスでのJET THUNDERS



僕の評価では、人物の輪郭がはっきりしすぎていて、バルブ撮影の効果が低い。上の写真をもうちょっと炎っぽく見えるようにしたいなら、下の写真のボーカルの軌跡を見せたいなら、ストロボの光を弱くした方がよかったかも。ボーカルの向かって左はベース。うねうねしてるのはベース?おそらくストロボが光った瞬間にフレーム内にいなかったのではないかと。

ストロボの出力どれくらいが最適かって、フィルムカメラなので現像・スキャンしてみないとわからないんだけど、この時ストロボYN560Ⅲの出力は最強で1/1でした。

じゃあもっと弱く?
渋谷ギルティにてNumberClub
YN560Ⅲの出力は1/4
ストロボもっと強くてもいいな〜。表情をはっきり見せたいな〜。(バルブ撮影時にカメラをあえてゆらゆらさせるから、顔の部分に光源が重なってしまえばこうなるんだけど)
なんとなく感じてはいたけど、やっぱりギルティの方がレッドクロスよりも照明がずっと明るいんだよね。
出力1/2か1/1で良かったんじゃないか?難しいねえ。

メモ
ギルティではYN560Ⅲの出力1/2以上、ドラムを撮る時は1/1で。
(NDフィルターはフジの0.8を使用。ちなみにnimslo 3Dカメラはシャッター開放でf5.6です)
レッドクロスは1/4程度?しかしストロボ撮影はやめてくれと途中で言われたのだ!うひゃー!レッドクロスは初めて行ったんだけど、たぶんもうあんまり行かないと思う。

NumberClubこの日のベストテイク
ストロボの出力は同じだけど、上の写真よりもやや近くで撮ってるのと、おそらく露光時間もやや短いのではないかな。

2016年10月10日月曜日

「たべものステレオ写真館」スマホでもどうにか立体視できるように

僕がやってるもうひとつのブログ「たべものステレオ写真館」ですが、しばらく更新してなかったのを久しぶりに更新しました。
今年の5月から普通にスマホを使いだして、スマホブラウザで「たべものステレオ写真館」を見ると、
bloggerブログはデフォルトでスマホ用ページに飛ばされて、
あれれ、画像が小さくしか表示されないし、リンクをクリックしてもcrosseye 3D・wiggle 3Dが表示されませんね。スマホブラウザでJavaスクリプトは流行らんのか。そうかもしれん。

それと、このブログ9月22日の記述にあるように、スマホ用VR3Dビューワで見るのに適切な立体写真とは?みたいな事も考えたので
・PCブラウザで見て、平行法立体視できるサイズの画像が表示されてて、
なおかつ
・スマホブラウザで見ても、簡易VR3Dビューワを使用して立体に見える適切なサイズが表示される
ってどれくらいのサイズがどう表示されるのがいいかな〜

僕が持ってるスマホ(4.5インチ画面で解像度854×480 OSはAndroid ブラウザはChrome)でのみ考慮して…他は気にしてもきりがない…
横幅800ピクセルの画像をbloggerにアップロードして、そのサイズのまま表示させる。というのはPCブラウザでの設定で、スマホブラウザで見るとそのままだかなんだか微妙。でもだいたいスマホ画面より少し小さいくらいだからまあよしと。
横幅800より大きいと、PCブラウザで見て平行法で見るのは厳しい人もいるかな、と。僕の環境では平気だけど、800でも厳しい人いるような。

交差法とwiggle 3Dについては、リンクをクリックでFlickrの画像に直リンクするようにしました。
するとスマホブラウザではアドレスバーを除いて画面いっぱいに表示されるので。
じゃあ最初の平行法もFlickeの画像に直リンクでいいじゃん?
リンクをクリックする回数をひとつでも減らしたいから、それもちょっとねえ。

とりあえずこのようになってます。
ガトーモンブラン
http://3d-foods.blogspot.jp/2016/10/gateau-montblanc.html
チョコケーキ
http://3d-foods.blogspot.jp/2016/10/choco-cake.html

このブログ9月22日の記述で書いたように、黒ワクにしてしまったので、デザイン的にいまいちかな〜。背景を黒にすりゃいいのかな。でもなんか雰囲気変わるよな〜。とかなんとか

2016年9月30日金曜日

フジのコンデジX10を2台、ダブルレリーズでステレオ撮影

フジのX10は昔ながらのネジ込みレリーズが使えるデジカメで、UNダブルレリーズも持ってるので、もう一台買ってステレオ撮影…という考えは以前から持ってました。
しかし、たとえレリーズのタイミングが完全に同時でも、シャッターの同期が完全ではない、完全にはならないのが分かっているので、それほどそそらない考えでした。
それに、X10って中古でもそんなに安くならないんだよな〜、と思っていたら、おやおや、アマゾンでちょっと安い中古を発見!ポチっとな!
他の中古より5千円ぐらい安い。付属品がバッテリーとバッテリーチャージャーしかないからかな。説明書もないからね。オレはそれで充分だ!状態もすごくいいぞ!

同期についてはちょっと考えがあって、あえて暗いところでストロボを使えばなんとかなるんじゃないかな〜と。

フジにはW3というステレオ撮影の名機があるのに、なんでわざわざこんな。
やっぱりもっと奇麗に撮れるカメラがいい。欲を言うと近くでワイドに撮れるのがいい。まあそれはステレオベース(ふたつのレンズ間の距離)の問題で、W3より狭くするのはほとんど無理なんだけど。

複数デジカメで同期を完全にと思ったら、キャノンの一部デジカメのみ対象のSDMというカメラを同期させるソフトがあって( http://www.stereomaker.net/jpn/sdm/sdm.htm )、でもそれにはWindowsPCが必要なんだけど、Windowsを持ってないのです。
いやまあ、SDMやるならカメラを2台と言わず4台5台6台と同期させたいけど、それで人が苦労してる姿を見てるので。
まあダブルレリーズはどう頑張っても2台ですがね。

さて、同期の問題はとりあえずしゃーないとして、
まずはステレオベーズ15cmのちょいハイパーでテスト撮影。
歩道橋の上からシャッター速度1/30秒で撮ってみました。
レリーズのピンの長さを調節して、おおむね同時になるようにはできます。
しかし、レリーズグリップを持つ向きや角度などを変えるとそれでタイミングも変わってしまうので、こりゃあ同時にするのは無理だ!
無理とは言え、だいたいどれくらいタイミングが合うのか、合わないのか?
二つのレンズの歪み具合の違いはどれくらい?
それを検証してみるには、普通に平行法とか交差法とかではなく、交互に表示するアニメーションGIFにすると分かりやすい。
2枚の画像の位置の違いがわかりやすいように、白いフレームを加えました。
うむむむ、左右のズレはしゃーないとして、なんで上下のズレもあるんだ?このリグで。
レンズとセンサーの位置が微妙に違う?センサーから画像を切り出す部分が微妙に違う?カメラ底部にあたるバーのコルクっぽい部分がすり減って水平ではない?

どちらもマニュアルモードで絞り・シャッター速度・感度を合わせたのに、なんか明るさがちょっと違う…ホワイトバランスはまあ合ってるかな。
レンズの歪みの違いは、確かにあるけど、アニメーションGIFではなく平行法・交差法・アナグリフなどで見るぶんにはそれほどの問題ではない…かな。
明るさや画像のズレ、歪みなどはある程度補正できるんだけど、タイミングの違いはどうにもならん。

まあ実際のところはわからないけど、バイクの速度が時速40Km、2枚の写真での位置の違いが30cmとして、ざっと計算すると2台のカメラで1/37秒のタイミングのズレがありますね。
もちろん、指でぐいっとレリーズを押すわけだから、もっとズレる時もあるし、ズレが少ない時もあるかも知れない。まあこれくらいは覚悟しろって事か。

この日のテスト撮影で、これが一番まともにステレオに見えるテイク。平行法。

同期について、あえて暗いところでストロボを使えば…と書いたけれど、自室のテストではまあ悪くない結果でした。いずれ実践してみたらこのブログにまた書きます。



ニコンの方が安いじゃん!