2017年6月23日金曜日

LightBlaster用にCanon EF-S24mmレンズを買ってみたのだが

ストロボの光を利用して画像を投影するLightBlasterを持ってまして、買った当初は面白がって持ち出してたのですが、それなりに大きなシステムになってしまうので…まあだいたいスタジオで使うものですからね…あんまり最近は使ってなかった。

(このブログ LightBlasterに関する記述。2014.7.4など、 ブログのラベル"LghtBlaster"もあり)

僕が持ってる中では決して大きくないレンズ、SIGMA30mmとYONGNUOストロボYN560IIIを装着したLightBlaster。ごついよ〜
まあ、必要もないのにレンズフード付けてますけどね…

そもそも、LightBlaster用にパワフルなストロボがほしくてYN560IIIを買った気もしますが、小さいストロボを装着してみよう。
近頃のお気に入りViltrox JY610IIは不向きでした。ストロボを固定するマジックテープでうまく固定できない。できたとしてもストロボの表示面が隠れてしまう。
サイズ的にはNimslo純正のストロボもぴったりなんだけど、YONGNUOのリモートトリガーRF603IIに反応しないから却下。今さらワイヤードも面倒な。

思わぬ伏兵、HOLGA-160Sが…ぴったりだ!そのままだと固定されにくいんだけど、RF603IIを付けるとちょうどLightBlasterのボディをはさんでしっくり固定されます。

とりあえずレンズなしでHOLGA-160SとRF603IIを装着した状態。ストロボの発光面とLightBlasterのフィルター中心がちょうどいい位置になります。

こうなったらもっと小さい、軽いレンズが欲しい!
Canon EF-S24mmを買いました。安いし、以前からちょっと欲しかったんです。

パンケーキレンズって何か、おしゃれじゃないですか。
同じようなレンズでEF-40mmもあって、値段も同じくらい、明るさもf2.8で一緒、どっちがいいかな〜。
nimslo 3Dカメラ&LightBlasterの組み合わせで使うなら、40mmだと角度狭いような。30mmで丁度いい気がするから…24mmで広すぎてもちょっとなあ。EFレンズだといずれCanonのフルサイズセンサー機を買った時にも使えるからなあ(そんな予定はあるのか?)。
最短撮影距離がEF-40mmは30cm、EF-S24mmは16cm。じゃあEF-S24mmで決まりですね。

しかしこれがLightBlasterで使えない!がーん!
いや、使えない事はないんだけど、通電してないとピント調節できない。ピントリングを回しても何も変化がない。ピントリングが存在する単体レンズなのに、そういう事があるのね〜。
そもそも、買う前からLightBlasterでのピント調節は難しそうだと思っていたのだが。(ピントの目盛りがないので。このブログ2014.10.3の記述参照)
ピントは最後に使用した状態のままなので、ええと、デジタル一眼レフでLightBlaster用にピント調節して、カメラからレンズを外して、改めてLightBlasterに装着…そんなことやってられるか!ていうか荷物を軽くするための小さいレンズだってば。

まー、せっかく24mmでややマクロな撮影できるレンズを買ったので、エビ焼売を撮ってみた。
LightBlaster関係なし

24mmと言っても、フルサイズ換算だと40mmぐらいですか。

EOS70DにEF-S24mmでこんな感じ。見かけはそんなに悪くないと思いますよ。
フードが欲しいですね。メーカー純正のES-52はデザイン優先したんだか薄っぺらくて…大丈夫なのかな、それでも。

LightBlasterに装着するレンズについては、また次に書きます。






HOLGA 160S
スレーブ機能をオフにできないという、ある意味面白いストロボ。


MK320持ってないけど、LightBlasterに使えそうなサイズな気がする、その中では小さそうな気がする。光量的にはたぶん、これがギリ実用範囲かも。
でも8000円かよ〜。すでにYN560IIIを持ってるので、もっと高いストロボを買うのはなあ。

2017年6月21日水曜日

「バンド音楽と四眼カメラの夜」イベント終わって

5月30日、六本木のライブハウス虎寅虎での、私主催のイベント、Tha pino noirとUBI & FUの2マンライブ「バンド音楽と四眼カメラの夜」無事に終了しました。
(このブログ2017.5.28の記述など)
ってもう20日も経ってますね。報告遅れました。
フィルムを現像して、デジタル化して、あちこちアップロードして、おっとまだFlickrとtumblrにアップしてない…Flickr全然更新してないよ〜。
一息ついたら20日経ってた。
イベント自体は、僕の今回の基準では大成功と言えるでしょう。
まあ、赤字なんですけど、もっとすごい赤字も覚悟してたので、嬉しいくらい。
ご尽力下さった出演バンドの方々、ご来場頂きましたお客様方にただ感謝です!

金額的には、チケットをもう500円上げても来場者数はそんな変わらなかったろうし、それならプラマイゼロぐらいになったかも、と言われて、なるほどそうかもね〜。
あるいは2バンドではなく3バンドなら…
でも、リハーサル時間は今回ぐらい欲しいなあ。いろいろテストしたり準備したりね。
バンド数が増えるとリハーサル時間が短くなるので、それもちょっとねえ。

イベント終了直後は高揚感もあったけど、後日フィルムを現像してざっと見て、がっかりしました。
これだけコストと時間をかけてこれかよ〜、みたいな。
もっと、ネガを見るだけでぞくぞくするようなのを撮りたかったのだけれど、そうでもなかった。
まあそれはネガをデジタル化する前の印象なので、じっくりデジタル化、GIF化していったら、そんなにひどくもないかな、と。

逆光になるように設置したストロボを「普通のnimslo撮影」と「スローシャッターのnimslo撮影」共用にしたのがよくなかったなあ。
スローシャッター撮影では一番パワフルな光量でよかったのだけど、そうしてなかった。
やってみないとわからんからねえ。
デジカメで「普通のnimslo撮影」をシュミレーションするのはできるけど、スローシャッターは難しい。

かっこつけて逆光気味になるようにストロボ設置したけれど、写真を見ると光が単調でつまんないなー。
カラーだとつまんなさを強く感じるので(普通の練習スタジオとかならともかく、照明が設置されてるライブハウスであえてやったにしてはちょっと恥ずかしい)白黒にしました。
通常撮影は白黒、スローシャッターはカラーだ!
Tha pino noir

UBI & FU
いっぱい撮った中から80枚ほどGIF化して、特設サイトにアップロードしてます。URLは秘密!イベント当日券に記載してます。
GIFMAGAZINEやInstagramではその一部を一般に公開してます。
InstagramやTwitterのタグ「#0531四眼」を検索して下さい。

このブログでも作品展示としていずれ紹介します。


2017年5月28日日曜日

5/31イベントで撮った写真は特設サイトに、そのURLは当日券にのみ記す

5月31日、六本木虎寅虎でのワタクシ企画イベント、だいぶ近づいてきました。
Tha pino noirとUBI&FUの2マンライブにしてワタクシがドラム後ろの脚立に上って四眼カメラで撮りまくる「バンド音楽と四眼カメラの夜」

いろいろ「試み」を考えているのですが、そのひとつ、
撮った写真はフィルムなので後日アップロードなのですが、
アップロード予定のURLを秘密にして、当日券にのみ記す、というたくらみ。


まあそんな、秘密にするような写真じゃないんだけど、当日券の価値を高めると言うか、
自分にとってイベントはこの日で終わりではなくて、その後のフィルムのデジタル化とかGIF化の作業などもあるので、6月いっぱいぐらいまでイベントがつづく気分なんですよねえ。
その気分を自分だけではなく、他の人にも共有してもらえたら、とも思いまして。

実際のところ、TwitterやInstagramにもいっぱいアップするからねえ。
たとえば、100枚撮って30枚か40枚をTwitterやInstagramにアップして、残りを特設サイトでしか公開しないとしたら、さほどの秘密主義でもないと思うんですが。

特設サイトってのはGoogleフォトのアルバムなので、何かのはずみで広く再共有されてしまう可能性も大ですが。

最初のアップロードは6月10日頃でしょう。
Twitterのハッシュタグ #0531四眼 と一緒にツイートします。

難点としては、このIT時代に「紙」をなくさないように保管しといて、ってのがねえ。
もちろん一度アクセスしてブックマークすればいいんだけど、ブックマークを即すってのもあまりかっこよくないですな。
本当はひたすらツイートしたいんだけど、それじゃURLを教える事になる。

もうひとつのやり方として、URLは公開して、パスワードでロックして、パスワードをチケットに記す、というのも考えた。考えるだけじゃなくテストもしてみた。
でもそれも秘密主義がより深まってていまいちかなあ、というのと、
お手軽にパスワードを設定できるのはtumblrだけど、スマホのブラウザで見てるとtumblrアプリをダウンロードしろとしつこく表示してるのでウザい。
知らない人だと「アプリじゃないと満足に見られないの?」と思うかも知れなくて、必要のないアプリのインストールを即すような事はしたくないし。

FTPソフトでレンタルサーバーのディレクトリにIDとパスワードの設定をする、というのもやったことあるけど、この先すげー貧乏になってレンタルサーバーやドメインを解約する可能性もないではない。
関係者すべてが忘れても、ずっとそのURLに写真が残ってるのがいいんだよね。

このbloggerブログも、特定の相手にしか見られないように設定できるけど、それには相手のメールアドレスが分からなきゃならなくて、ライブのお客さん向けには現実的じゃないというか、そんな熱心に見ようとしなくても、何ヶ月か経ってからふと思い出して無理なく見られるようになってるのがいい。

なのでとりあえず、Googleフォトのアルバムにします。
チケットなくさないで!

それと、
ライブ会場でNishika N8000の放置レンタルもやろうと思ってます。

決してさほどビジュアル重視のバンドではないので、記念にどうぞ、という感じですか。
みなさん奥ゆかしいから、あまり使われない予感もしますが。

それと、決して四眼カメラじゃないと持ち込んではいけないとか、撮ってはいけないとか、そんな事はないです。一般のお客様も普通のカメラで普通にバシバシ撮ってOKです。


5月31日
六本木 虎寅虎
http://toratoratora.info/
にて、19時開場 19時30分開演 料金2000円(ワンドリンク込み)

「Drums Back High 後ろから射て ~バンド音楽と四眼カメラの夜~」
イベント告知サイト
http://yon-gan.blogspot.jp/

2017年5月18日木曜日

LOMO' INSTANT 買いました

ロモグラフィーのインスタントカメラを買いました。
webサイトで見たときはふ〜んぐらいにしか思わなかったけど、ショップで実物を見たらかっこいーなこりゃって。
チェキ用のフィルムを使うインスタントカメラですね。チェキにもそれなりに興味あって、でも欲しい機能のあるチェキはそれなりにいい値段で、どうせそんなに出すんだったらかっこいいのを買おうかなと。

僕が買ったのは只のLOMO' INSTANTで、LAKE TAHOEバージョンの外装です。いいなこれ。
もうちょっと値の張るAUTOMATシリーズがあって、オートで奇麗に撮れるらしい。ふーん、まあ別に、マニュアルでなんとか…と思ったら確かに、失敗しますなこりゃ。失敗写真量産マシンだこりゃ。いや不良とかじゃなくて、露出びったりじゃないと奇麗な写真にならない、ならなくてもいいのかも知れないけど、普通の明るさでせめて普通に撮れるようになりたいな。
写真の明るい箇所、感光過多のところかな、黒くなるようですね…

インスタントカメラですから、撮った写真をその場で人に渡す、という事になりがちでして、この感覚が面白いな〜と。
今までは、フィルムカメラにしろデジタルにしろ、撮って自分のところにオリジナルデータが残る、何らかの画像が残るはずなんだけど、これは残らないですね、人に渡しちゃったら。
自分で写真を持っていたら、いつか処分したり、死ぬ前に処分したり、このままだと処分されちゃうだろうな〜と思いながら死んだりするだろうけど、そうならないで、ずっとわからないまま、世界に1枚しかないのにわからないままというのが面白いな〜と。

そして最近ロモグラフィーからLomo'Instant Automat Glassという新機種が出ましたね〜。ガラスレンズいいな〜。


僕が持っているのと同じ物…平行輸入品63300円?すげー値段高い!


まーこれくらいの値段だよね。アマゾンはあまり種類置いてないなあ。




2017年5月9日火曜日

Viltrox JY-610II用ディフューザーをハニカムグリッドにしてみた

ネットを検索すると、ハニカムグリッドを自作するという記事が散見されますね。それを参考に、お気に入りストロボViltrox JY-610II用の「まったく使ってないディフューザー」(このブログ2017年2月28日の記述)をハニカムグリッドにしてみました。
どーすかこれ!超テキトー!
ディフューザーの前面をくりぬいて、黒テープで黒ストローをなんとなく固定。
いや固定というか、さわるとぐらぐら動きますけど。
よく見たらまっすぐになってない気もしますね。
黒いストロー…なかなか売ってないんだよねー、小洒落た100円ショップseriaで売ってたので買いました。
と思ったら、コンビニアイスコーヒーのストローが黒だった…
この場合、3本もあれば充分ですね…
まあseriaで買ったストローには他のいらない色もあって、あえて他の色を使ってみるのも面白いかも知れない。

自由が丘マルディグラでのLee, Jun & Tincanのライブに持って行きました。
カメラはnimslo 3D、フィルムはフジカラーNATURA1600。以前に思うところあってISO1600のフィルムを買ったんだけど、結局ずっと使ってなくて、マルディグラは暗いから1600ぐらいでいいだろう、と。
ストロボなしでも撮れそうだけど、シャッター速度はどうせ遅くなるから(nimslo 3Dは遅くて1/30秒)動きはブレてしまうだろう。普通にストロボ使って全体を明るくするほど光の必要もないから、ハニカムグリッドをあえて使ってみるテストとしては丁度いいかな。

いいですね〜。暗いところと明るいところが分かれてて、なんかいい。カラーフィルムなんだけどPCで白黒にしてます。
ストローがちゃんと正面を向いていない、少し角度がついてるので、どうかな〜と思ってたけど、わりと中心ですね。

渋谷ギルティ。フィルムはフジカラーC200。
DJひのえ君。
まずはnimslo 3Dも普通モード、ストロボもハニカムなしのノーマル状態で。
そして、nimslo 3Dをバルブ撮影にしてハニカムグリッドを付けてみた。
これこれ、人物の輪郭をぼんやりさせたかった。
欲を言うと、もうちょっと光が弱くてもよかったかも。この時のViltrox JY-610IIのパワーセッティングは1/4だったかな。まあ被写体との距離(1m強ぐらい?)と露光時間(覚えてねー!計れねー!)と環境光によるから、ベストに設定するのは非常に難しいんだけど。






フジカラーC200は36枚撮り10本で3680円、まあ安いけど、数年前は2500円ぐらいだったんだよなあ。

2017年5月1日月曜日

5.31 ステレオ写真のミニミニ個展を併設

5月31日の六本木虎寅虎でのライブ音楽と撮影のイベント、
https://yon-gan.blogspot.jp
せっかく場所を借りるのだから、ワタクシのステレオ写真をこっそり置いといて、ビューワで見てもらおうかと。
虎寅虎のホール壁際にドリンク置いたりする棚がありますから、そこにLOREOのミニビューワと一緒に置いておけばいいかな、と。
普通のライブ音楽イベントよりも、バンドの転換に時間がかかるかも知れないし。ドラムセットを動かすし、自分もストロボの設置場所を替えたりするだろうから。
ビューワ4、5台と写真100枚ぐらい用意すればいいかな。

LOREOのミニビューワは10ドル+送料。もっと大きいデラックスビューワも見やすくていいんだけど、36ドルするんだよね。
ミニビューワでベストな写真サイズはL版サイズ。デラックスビューワでベストな写真サイズはハガキサイズ(香港製だからKGサイズか)。

左がデラックスビューワ。色違いでグレーのを以前から持ってるけど、今回通販で購入してみました。
中に入ってる写真はLOREOのサンプルです。さすがサンプル、素晴らしい立体感!

まあ、ミニビューワでハガキサイズ写真もそれなりに見れるし、デラックスビューワでL版写真も見れるんだけど、やはり「ベスト」なサイズがありまして、どっちかに統一するなら、L版の方がプリントも安いし、ビューワも安いからねえ。

LOREOにはLITE 3D VIEWERという安価で素晴らしいビューワもあるんだけど
このブログ2009.7.29の記述
残念ながら、それだとすぐに立体視できない人もいて、だいたい見れない人は2、3秒でイヤになってやめちゃうからねえ。

僕が持ってる平行法紙プリント用のビューワのなかでは、やはりこのLOREOのプラスティック製ビューワがいいんだなあ。
ようし、ビューワを追加注文だ!(お客さんそんなに来るのかな〜。トータル20人ぐらい来てもらうと、赤字でもあまりショックは大きくないんだが)

2017年4月19日水曜日

5/31 〜バンド音楽と四眼カメラの夜〜 イベント告知サイトつくりました

5/31日に六本木のライブハウス虎寅虎で「Drums Back High 後ろから射て!」と題したライブ音楽のイベントを催します。
このブログ2017.3.19で記述していたドラム後ろから僕が写真撮影するイベントです。やっと告知サイトを作った〜!一ヶ月も経ってるじゃん!日にちも決まってたし、出演バンドも変わらずなのに、何やってたんだオレは。

「Drums Back High 後ろから射て!」
告知サイト
https://yon-gan.blogspot.jp
作ったとは言っても、このブログと同じbloggerブログですけど。

そのページにも表示しているwebフライヤー的なGIF画像も、これからばしばし作っていきたいですね。

出演バンドはTha pino noirとUBI & FU
ワタクシがnimslo 3Dなどの四眼カメラを持って、ドラムの後ろの脚立にのって撮影します。
フィルムカメラなので、当日写真を見せられないのが残念!もちろんデジカメも持って行きますけどね〜。

六本木虎寅虎
http://toratoratora.info
六本木駅から400メートルぐらい。
実は南北線六本木一丁目駅の1番出口エレベーターが近いんだけど、説明が難しい。別のエレベーターや別の出口だとちょっと遠くなる。
六本木から高速道路沿いに歩くのが分かりやすいね。

料金は1500円プラスドリンク代。(だいたい2000円でワンドリンク込みって事ですね)
18時30分開場/19時00分開演予定
自分が写真撮るためのイベントなので、スタジオ代を払うと思えば少しぐらい赤字でもいいんだけど、大赤字だとショックなので、ばんばん告知しま〜す。

2017年4月16日日曜日

3D-GIF作品展示 Tha pino noir 突如はじまったアー写タイム

NumberClubのギター&ドラムの二人編成ユニットを、今までNumberClubと紹介してましたが、名前がTha pino noir(ピノノワール)になりました。
渋谷のライブハウスギルティにて、なぜかアー写大会
2017年4月8日撮影
nimslo 3Dカメラ
PCソフトTonalityで色補正





使用フィルム
フジカラーC200


カラーフィルムだけど、PCで白黒にしちゃいました!

2017年3月19日日曜日

ドラムを後ろから撮るライブ音楽イベントやります

5月31日にライブハウスで自分企画のイベントをやります。イベントを企画と言っても、音楽演奏するべく準備された空間で音楽イベントやるのだから、特に大変なこともなく、一般的に「イベント企画してます!」と言って思われるほど大仰なものではないのです。
ちょっと変わってるのは、バンドのライブ演奏があるのだけれど、ドラムの後ろに脚立を立てて、そこに自分が上って撮影するのですね。動画ではなく、もっぱら写真を撮るつもりです。


要するに、自分が写真を撮りたいからなんだけど、それなら客を入れなくてもいいんだけど、広めのスタジオでもいいんだけど、お客さんいた方が演奏する方もテンション上がるかな?と思いまして。
お客さんを入れない撮影会も考えたけど、どうせスタジオでもお金かかるんだし、(ライブハウスだともっとかかるけど) 有料のライブイベントにしてみよかな、と。

場所は六本木の虎寅虎
http://www.toratoratora.info/
現在決まっている出演バンドは
NumberClub
UBI & FU
もうひとバンドぐらいプラスしたいかなと思ってます。
で、イベントやる事が決定してもう何日も経ってて、告知したり、よさげなバンドに声かけしたりしてなきゃならないんだけど、まあ忙しくてライブハウスとか行けないのです。
フライヤーを作って今日まで行われていたステレオクラブ東京の展示会に置いてもらおうかなと思っていたのだけれど、(もちろんステレオ写真も撮るので!nimsloで撮って3D-GIFにするので!)
まだ何にもできていない!イベントのタイトルも決めてない!

もう日がどんどん経つので、せめてこのブログで告知します!
2017年5月31日(水)
時間未定だけど、夜。19時頃からかな。
料金…ワンドリンク込みで2000円ぐらいかな。

ワタシがこういう写真を撮る現場を目撃できますぜ。
まあこれは普通に前から撮ってるんですけど↓
NumberClub
UBI & FU

2017年3月1日水曜日

ステレオクラブ東京【20周年】立体写真・立体映像展 3/14〜/19 に出展します

ステレオクラブ東京の展覧会が表参道のギャラリー サロンド フルールで開かれます。
https://www.facebook.com/events/361371880891296/
15人ほどのグループ展です。
そこにいっちょまえに立体写真を出展する事になりました。
自分が立体写真を撮るようになったのは7、8年ぐらい前からかな。NISHIKA、nimsloを使用するようになったのが5年ぐらい前かしら。なのでまあ、20年もやってませんが。

こういった展示会は十年ぐらい前にやったきりなようなので、皆さん気合いが入ってるようですよ。
ファントグラムとか、知らない人が見たらけっこうビビると思うんだけどなあ。

自分はいつもの食べ物ステレオ写真(3DTVによる展示)と、最近こってるnimslo 3Dカメラによるロックバンドのスローシャッター写真をアナグリフで展示します。
こういうの
NumberClub
いわゆる赤青メガネで立体に見えます。もちろん展示会場でメガネは用意されています。
立体に見えると書いたけれど、長時間露光のせいで背景の照明が手前にあるようにも見えたりして、けっこう眩惑します。3D写真としては微妙なのかも知れない。あるいは通好みかも。

もとはカラー写真なのだけれど、白黒にしてからアナブリフ化しています。
色を残すのも考えていたのだけれど、ふと思いました、モノクロの「モノ」はモノラルの「モノ」と語源が同じなのではないか?
検索してみたらたしかに、Wikipediaによると
モノ 
「一つの」を意味するギリシア語系の接頭辞。Mono-
そうか!それなら「モノクロのステレオ写真」てえのは逆説的?不条理?趣があっていいじゃないか!

以前に電子書籍の「3D Photo Japan」に参加した時は食べ物のアナグリフ写真で、より効果的なアナグリフ写真にするためにいろいろ試行したのだけれど、今回は時間もなかったし、よくわかんねーよこれ。
赤青メガネで見た時に、白い部分に青や赤の色が残ってるのはよくないんだけど、そもそも右で写ってるものが左で写ってなかったりするから、適正な処理をしてるのかわからんよ!

自分はあまり在廊できなくて、いつなら居るとは言えませんが、手作り感もあって楽しい展示になると思います。よろしくご観覧下さいませ。

2017年 3/14(火)〜3/19(日) 午前11時〜午後7時
東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山1F
ギャラリー サロンド フルール (最寄り駅 表参道)
http://gallery-salondefleur.jp/fleur/map.html


2017年2月28日火曜日

ストロボ Viltrox JY-610IIがやってきた

YONGNUOのストロボYN560IIIを愛用してますが、ちょっと大きいかな〜、ちゃんとしたプロカメラマンが使用するのは小さくてもこのくらいなのかも知れないけれど、nimslo 3Dカメラと一緒に気軽に持ち出すにはやや大きい。
もっと小さいストロボも持ってる。いや、僕が持ってるストロボはだいたい小さい。けど光量や機能面でYN560IIIに劣るので…
小さくて明るくて高機能なストロボがあったらいいな〜。
まあ明るさは「小さい」って時点で限界ありますがね。
あと、世間で言うほど「高機能」じゃなくてもいいのだ。TTLナントカいらないのだ。角度と明るさを変えられればいいのだ。

Viltrox JY-610IIを買いました。

電池は単三アルカリ電池2本を使用。
僕が持ってる電池2本のストロボの中ではむしろ大きい、愛用ナショナルPE-160Cより大きい。
けどYN560Ⅲよりずっと小さくていい!
明るさを1/1から1/128まで段階的に変えられて、1/4でPE-160Cと同じくらいですね。明るい!
角度も段階的に90度(真上)まで上げられる、けど90度と0度(水平)以外はあまりかっちり止まらないので、一応止まるようにはなってるんだけど、使ってるうちにいつのまにか0度になってるような。
説明書は英語と中国語のみ。
スレーブモードとマルチ(連続)モードあり。
これで3000円程度…いい!とてもいい!
同機能で4000円程度のストロボもあるけれど、そっちは無駄にでかそうだ!

色フィルターとディフューザーも同梱されていたけど、セッティング面倒そうなので使わない。というかディフューザーを固定するベルトを引っ張ったら接着部分が外れて切れちゃった。使えないよ。
セッティングが簡単ならこのディフューザー使う気になったかも。

替わりに、という訳じゃないんだけど、カチっとはめるだけのディフューザーも買ってみた。
しかしこれ、ディフューザーとしての効果あるのかな。発光面と乳白ディフューズ面が10ミリぐらいしか離れてないぞ。それは買う前からわかってたけど。ちょっと試してみたけどあんまり効果ないような。ゼロとは言わないけど…。それでもカバンに入れておかないと不安かな。

YONGNUOのワイヤレスレシーバーRF603に取り付けました。ばっちり光ります!いいね!

撮影!
渋谷ギルティでのNumberClub
パワーは1/1 長時間露光ではだいたい1/1
環境光の影響が大きいからViltrox JY-610IIならフルパワーで丁度いいんじゃないかと。
いいみたい!
まあもちろん、環境光は刻々と変化するし、露光時間にもよるんだけど。

新松戸FireBirdでのUBI &FU
いいですね〜。この長時間露光撮影は失敗テイクも少なくないんだけど、なんだかOKテイクが増えたような気がしますよ。


僕が買ったのは在庫切れでした。これは同じ製品だけど、おそらく中国から発送するような。日数かかるかも。そのへんがアマゾンってわかりにくいよね。どこから送ったっていいんだけど、3日後に来るのか2週間後に来るのか、注文してみないとわからないってのもねえ。


うむむ、僕が買ったのよりもっと安いディフューザーがあった!隣国から来るのかな↓



とっても便利、ストロボをワイヤレスで発光させる送信機と受信機のセット。これはキャノン用。本当はニコン用の方が汎用性があっていいんだけど、なぜかアマゾンではキャノン用の方が安いような。

2017年2月19日日曜日

MINOLTA PROD-20'Sがやってきた

知人からフィルムカメラ ミノルタPROD-20'Sをもらいました。
1991年に買って、箱に入れたままの未使用品。
webで検索すると、あんまり高くは評価されていないようですね。普通のコンパクトカメラなんだけど、クラシカルに装って高級路線を狙ったような。というほどきっちりデザインされてるわけでもなく、中途半端かなあ。
コンパクトカメラと言っても、そんなにコンパクトじゃないよ。小さめの一眼レフにパンケーキレンズでも同じくらいの大きさかと。当時でも決してコンパクトではなかったと思うのだが。中身がコンパクトカメラ並み?

それでも当時4万円ぐらいしたらしい。昔はカメラって高かったからね。
革のカバーが剥がれかかってるんですよね〜。
両面テープか何かでそのままぐいっと貼付けてもいいんだけど、せっかくだから張り替えよう!
シンプルでボタン類が少ないカメラだから、カバーは柄物がいいんじゃないか?
カメラの張り替え用革カバーって売ってるけど、けっこういい値段するんだよね〜。
あんまりお金ないから「紙」だ!
100円ショップで折り紙買って来た。

やってみると紙もなかなか難しい。
端が鋭い角度だったりするときれいにいかないよ。
革だと伸び縮みするから、後でぐいぐい押し付けるようにならす事も可能なんだろうけど、ってやった事ないけど。

できた!写真だときれいに見えるけど、実物をよく見るとまあ、細かいところが雑ですな。あと、紙だから汚れやすいし、汚れるとどうしようもない、クリーニングできない…
まあいいや、白いストラップを付けたら、シャレオツさわやか路線になりました。

撮ってみよう!
NumberClubのライブコンサート!
フィルムはKodak SUPERGOLD 400
スキャナーはEpson GT-F730
PCソフトで補正してます。

フラッシュ光らなかった場合
フラッシュが光るか光らないかはカメラ君が自動で判断するのだけれど、ライブハウスではカメラを光源に向ける事もあるし、照明が変化するので光量が足りなくても光らない場合が多々ありますね。
nimslo3Dの純正フラッシュもそうです。

浅草駅近くにて 冬の午後 Kodak SUPERGOLD 400
スキャナーで自動補正してるけど、その後の補正はしてません。
手前の看板がボケてるけど、距離が違いすぎるし、「周辺」だし、日陰だからそこそこシボリ開けてるんじゃないかな。

浅草駅近くにて 冬の午後 Kodak SUPERGOLD 400
これもスキャナーで自動補正してるけど、その後の補正はしてません。
壁面に夕陽があたって、ちょっとHDRっぽく見えて面白いかな、と。

総じて言えば、「写り」にそんな不満はありません。充分きれいです。
そもそもそんなマニアじゃないしオレ。
しかし、撮る道具としては、うーん、フラッシュが光るか光らないか、「自動」のみで設定できないというのはちとつらい。
当時はおそらく、カメラ持ってるならフラッシュ光るのも仕方ないと思われてたのかも知れない。
しかしその後デジタル化・高感度化が進んで、フラッシュ使用しない方が一般的になってるからねえ。
あと、電池が充分かどうか、バッテリーチェッカー的な表示もどこかに欲しい。フラッシュに充電されてない時に赤いランプがファインダーに表示されるだけで、他は何もない。電池が少なくなったら赤い表示が出っぱなし?そうなったら手遅れじゃん。電池はCR-P2。カメラ店なら売ってるけど、コンビニでは売ってなさそうだ。

オートフォーカスは充分実用的で、今回フィルム1本、フォーカスの失敗はなかったです。あまり近い被写体もなかったけど。NumberClubの撮影でも2mぐらいかな。ライブハウスは照明によってはAFが厳しい場合もありますね。
僕が他に持ってるコンパクトフィルムカメラは1986年に発売されたリコーTF-200Dで、そっちのオートフォーカスは失敗が目立ちますからね。数年間の間にAF技術が進んだのかな。


2017年1月21日土曜日

3D-GIF 作品展示 JET THUNDERS

JET THUNDERS
2016年11月6日 新宿レッドクロスにて
nimslo 3Dカメラで撮影






使用フィルム 最初の3枚が
Kodak ColorPlus 200


次の3枚が
フジカラー100


最後の1枚が
Kodak SUPER GOLD 400


後半はストロボ使えなかった。

nimslo 3Dカメラでの長時間露光+ストロボ撮影について
このブログ2016.6.8の記述