2014年10月31日金曜日

nimslo 3Dカメラ不調、というか…不調!

nimslo 3Dカメラがヘンです。
バルブ撮影できるようになりました。
バルブ撮影しかできないようになりました。

本来なら、露出はオートのみで、シャッター速度は遅くても1/30秒なのですが、あれれれ、バルブ撮影?
シャッターボタンを押すと、押してる間ずっとシャッター開きっぱなしですよ。
シボリは明るかろうが暗かろうがフルオープンのみです。
うむむ、これは…すごい!
nimslo 3Dカメラでバルブ撮影!他にはちょっとないカメラだぞ!
(NIshika N8000を改造してバルブ撮影できるように、ってのはやってる人いますね)

こうなる直前に雨で少し濡れたけど、関係あるかなあ。本当に少しだよ、よくある事だよ。

電池の消耗は…関係ないだろうけど、新しい電池と替えてみた。
相変わらすバルブ撮影しかできない。

この先、今までと違う写真が撮れるかと思うとわくわくもするけど…
しかし、困る!バルブ撮影しかできないのは困るなあ。
これはこれで「宝物」になる予感がするけど、またnimslo 3D買わなきゃならんよねえ。

nimslo 3Dカメラ、寿命は1年なのか…
このブログ 2013.12.5.の記述
http://yhmv.blogspot.jp/2013/12/nimslo-3d.html
2012.12.30の記述
http://yhmv.blogspot.jp/2012/12/nimslo-3d.html

2014年10月27日月曜日

LightBlaster + nimslo 3D 手のモノクローム その2

先日の写真は砂場で撮ったものですが、数日後に水パチャパチャも撮りました。
台所のシンクに黒ケント紙を貼って。
LightBlasterでイメージを投映して、nimslo 3Dカメラで接写。

両手を撮ってますね〜。
今までは片手でシャッターボタンを押すから片手しか撮れなかったけど、エツミのエアーレリーズ延長ホース付きを買ったのです。

これは手じゃなくても、足で踏んでも使えるのですね。ちょっぴり気合いがいるので、手を存分に動かしながら足に注意を向けるのが難しいですけど。(だから水面に変化をつけた写真を撮りにくい。慣れればいいんだろうけど)


背景が黒だとLightBlasterの投映イメージがわかりにくいかもなと思って(フィルムカメラだから現像しないと確認できないのだ)、白いタオルを沈めてみました。



おまけ
LightBlasterで投映してるイメージはPCで作成したものなので、
PC上でさらに合成して、もう一層加えることもできる。フィルム写真としては反則だけど、ちょっと面白い。
今回の水写真だと水面がわかりにくくなってしまうので、前回、砂場で撮った写真を加工。


2014年10月22日水曜日

LightBlaster + nimslo 3D 手のモノクローム

nimslo 3Dにクローズアップフィルターを取り付けて「接写」カメラにして、(とは言ってもレンズからの距離40cmmぐらいです。詳しくはこのブログ2013年5月28日の記述を)
LightBlasterで画像を投影した写真を撮ってみました。
簡単に撮れる「手」を。


背景はランチョンマットです。すだれっぽいものです。
なんか背景がもうちょっと凸凹してる方が面白いかなーと思って、外へ。

公園の木の幹を背景にしてみました。


中央が盛り上がってるように見えますね。木の幹なので「円柱状」だからでもあるだろうけど、たぶんクローズアップフィルターによる湾曲もかなり影響してると思う。面白いからいいか。

LightBlasterで投影するのにレンズを使ってるのもあって、中央が明るいですね。背景よりも明るい「手」が、より光源に近い位置にあるせいもあるでしょう。
もうちょっと明るさが均一でもいいかな〜。手に合わせて補正すると背景が暗くなってしまう。

じゃあ、フィルター画像の中央を暗くすればいいのか。
こんなふうに?

これをOHP用紙にプリントしてLightBlasterのフィルターにするのだけど、この程度の暗さではプリントした時点ではよくわからない、中央が暗くなってるようには見えませんね。
でもまあ、投影してみました。
公園の砂場で。

なんとなく、少し、中央の明るさが弱まってるかな。。

「写真のピント」と「投影画像のピント」を合わせるのが難しい。
「写真の中央」と「投影画像の中央」を合わせるのも難しいですね。特に中央に「手」とか物があったりすると。
デジカメでテスト撮影はするんだけど。






2014年10月3日金曜日

メモ : LightBlasterにSIGMA 30mmレンズ使用時の投影像のピント合致距離

LightBlasterはストロボの光を利用してフィルターの像を投影する機材です。
投影するにあたって、レンズを利用してピントを任意の距離に合わせているのですね。
デフォルトではキャノンのEFマウントレンズを利用できます。

僕が使うカメラ、nimslo 3Dの画角に30mmレンズが合う…と思うので、もっぱらSIGMA 30mm F1.4 DC HSMをLightBlasterに使用しています。普通はズームレンズを使ったりしてるのかな。ズームレンズなら像を拡大縮小できるので。
でもズームレンズだと重くなるからねえ。どうもLightBlasterはスタジオ使用が当たり前になってるような。

レンズには距離目盛り(めもり)がありまして、普通は写真を撮る時に、被写体までの距離をその目盛りにすると、それで写真のピントがだいたい合うのだけれど、
この場合は…LightBlasterで投影する像のピントが合う距離となると、この目盛りの通りでいいのかな?
たぶんそうなのだろうと思ってたけど、改めてテストしてみたら、違いますね。

結論言うと、画像の通りです。
目盛り上の0.7m〜1mぐらいが、実際の距離の1.7m〜5mぐらいになります。
こりゃあピント調整はシビアだね〜。


デジカメで本撮影するなら、撮ってピントを確認する、というのをいちいちやってられるかも知れないけど、フィルムカメラで本撮影となると、そうもしていられないだろうから、
だいたいこの画像を覚えておいて、撮影現場で「これくらいの距離ならこれくらいの目盛りかな〜」と調整する事になるでしょう。

1.7mより近くなることは、たまにあるだろうけど、多くはないでしょう。
nimslo 3Dはあまり近いとピントが合わなくて、1mぐらいでピントが甘くなってしまう。
また、距離が近いとLightBlasterの光軸と撮影カメラのレンズ軸の差が広くなって、狙ったポイントに投影するのが難しくなるのではないかと。

着々と準備はしてるけど、なかなか使う機会が少ないですねえ。フィルターばっかり作ってもう。




自分が持ってるSIGMA 30mm F1.4はどうやら古いモデルらしい。
こちらは新しいモデル

2014年9月29日月曜日

Google Cardboard キットをもらった!

先日、ステレオクラブ東京の例会がありまして、「むっちゃん」氏からGoogle Cardboardキットをもらいました。
Google Cardboardは、ダンボールで作るお手軽VRビューワです。スマートフォンにコンテンツを表示させて、ダンボールビューワで見ます。
Googleがハードウェア(ダンボールの型紙PDF)とソフトウェアの仕様を公開しています。
https://cardboard.withgoogle.com

むっちゃんによると、自分で材料を探して作成するのはちょっと難しい、それでタンボールを用意してレーザーカッターでカットして、レンズ、磁石なども100円ショップで買いそろえてセットにして、ステレオクラブの例会で配ってくれたのです。さすが3D伝道師!

作ってみました。さて、例会で完成品を見ただけなので、どこをどう折るのかっていうのは…上記のGoogleのサイトのトップにあるムービーをマウススクロールでゆっくり再生して、ふむふむ、できた!簡単!



なるほどこれはレーザーカッターを使わずに、自分で切り込み入れるのは面倒そうですね〜。ダンボール工作が好きじゃないと。

なんとむっちゃんはAndroid用、iPhone用のアプリダウンロード先のURLバーコードもプリントして、キットの中に入れてくれてました。
GoogleなのでAndroidアプリが充実してますね。僕が持ってるのはiPodTouchなので、IPhone用アプリが使えます。
Google Cardboard専用アプリではなく、VR体感アプリ、みたいな感じですね。

横の磁石をくぼみに入れてスライドさせることで、スイッチになるらしいけど、自分の環境では何がどう役に立つのかよくわからなかった。
第四世代のiPodTouchなので、サイズが小さいから、磁石から離れてしまうせいもあるかも知れない。
それ以外はばっちりですね〜!
3Dビューワとして、僕が持ってるこれなんかと比べても
http://www.amazon.co.jp/dp/B007YCALD8
遜色ないと言えるでしょう。ただこっちの方が、下から指で操作できるように大きな穴があいています。
むっちゃんビューワも、おそらく指で操作するためでしょう、下に小さい穴があるのですが(むっちゃんオリジナル仕様?)、ダンボール製なので大きな穴はあけられないようです。

VR感もいいですね。Oculus Riftほどではないけれど、バンドで頭に固定するようにでもしたら、かなり没入できるかも。もちろんコンテンツによりますけど。

遂にVRがうちにもやってきたのだなあ。感慨深い。
それに僕としては、折り畳むとあまりかさばらない点が嬉しいです。持ち歩きやすい、というのは重要ですから。


むっちゃんのステレオワールド
世界中に愛好者がいる3Dソフトウェア(主にWindows用)がダウンロードできます。
http://stereo.jpn.org/jpn/

2014年9月17日水曜日

70Dを持ってNumberClubのライブに行ってみた

EOS 70Dを持ってライブハウスに行ったのは、これが初めてなような。
9月12日、渋谷ギルティでのNumberClubライブショー!


以前にEOS 7Dで同じ場所、同じバンド、同じレンズで撮った映像はこちら(2013年12月)
http://youtu.be/v7y_riNV4n4
とは言え、カメラの位置が違うので、単純に比較はできないし、どちらもPCで明るさ補正してるし。
あと、ギルティは照明のシステムも最近変わったようです。

今回撮った方がブレが目立つ気がしますね。同じレンズだからブレ補正効果は一緒なはず。
撮影スタイルの違いが大きいのでしょうか。
7Dで撮った時はカメラの背面モニターにUN モニタリングルーペ

を着けて、カメラを頭の高さに保持して撮ってたのですが、
今回はこのルーペは使用せず、バリアングル液晶でモニターの角度を変えて、カメラを胸の高さに持っていました。
それで緊張感が欠けてしまったのだろうか。
以前、ビデオカメラを使用していた時は、もっぱら胸の高さで撮っていたのだがなあ。
デジタル一眼レフは、ビデオカメラと違って、胸の高さで動画を撮ると安定しにくいのかな…

まあその時の体力とか集中力にもよるでしょうけれど。。

今回、サウンドはZOOM H1で録りました。
ZOOM H1をクリップに取り付けて、ギルティ客席後方、1階席と2階席の間にクリップをはさみました。

録音レベルはマニュアルで、割れないようにかなり低くして、PCで音量上げました。ヘッドホンで聞くとちょっとノイズありますね。

12月に撮った時は、サウンドは…7D内蔵マイクだったかな。覚えてないや〜。


ZOOM H1って白もあるんだ、いいな白!かっこいいな白!




今回は使用しませんでしたが、輪ゴムでカメラに固定してます。

2014年9月16日火曜日

LightBlasterとnimslo 3Dの写真。りすどらむとa page of punkとDOODLES

Light Blasterを買って写真を撮った、と、このブログ7月4日の記述で書きました。そのつづきと言いますか、まあ、技術的に新しい事はやってないのですが、最近こういう写真を撮りました、という。

またフィルターを作ってみた。インクジェットプリンターでOHP用紙にプリント〜。
これをLight Blasterで投影してnimslo 3Dカメラで撮影。


バンド名は「りすどらむ」


次はこれ

どこかの漫画素材サイトからDLしたんだけど、どこだっけなあ…

a page of punk


もういっちょ


DOODLES


以上、8月31日に早稲田ZONE-Bで撮りました。

色がよくわからんのですよね〜。何が正しいのか。
フィルムをスキャンする時に自動補正されるし、その後PCソフトで補正するのだけど、結局「自然に見えるように…」と、段々おとなしい色になってしまうのですね。

そして、もうちょっとこのシステム、コンパクトにならんもんかなあ。
レンズは小さいのもあるけど、ストロボは小さいと光量が足りないだろうなあ。

上の写真、フィルム感度ISO400のを使ってます。
で、nimslo 3Dは露出オートのみなんだけど、フィルム感度の設定を100か400どちらかにできるので、
ISO400のフィルムを入れておきながら、100のフィルムが入ってるとウソの設定をしてやれば、
「感度100のフィルムなんだからシボリを開けなきゃ!」とカメラ君が頑張ってくれるのではないかと。