2011年6月12日日曜日

移動インターバル撮影 夜の伝法院通り Asakusa Timelapse

昨年12月に撮影して、オクラ入りしかかってました。
傾いてる画像を一枚一枚修正するのが面倒で…
579フレームのうち、400ぐらいまで修正したんだけど、なんか手が止まったらそれっきりで。
それがここ数日で一気に作業してしまいました。理由はないんですけど。

その、一枚づつ修正してるんだよーというのを見てる人にわかってもらいたくて、今までは見せてなかった"外側"も見せるようにしました。
ドロップシャドウをつけて、さらにわかりやすく!
したつもりなんですが、なんかあまり、気に止めてもらえなそうな。ふ〜んっていうようなナニコレっていうような。



音楽はRobert Bruceの"The Domino Effect"です。
もともとはSoundtrackで作った別の音楽をあてていたんですけど、な〜んかいまいちだったので、YouTubeの「オーディオ入れ替え」機能を使ってみました。
YouTubeがどう集めてきたのか、著作権についてある程度クリアされてる楽曲から選べるようになっています。
YouTubeが用意した作成ツールでのみ、ですけど。
ビデオの長さにあわせてフェードアウトしてくれりゃいいんだけど、そうもいかないようで。
でもこれについては、フェードアウトしない方がいい、という意見もありますね。

カメラはCanon EOS 7Dで、インターバル撮影するためにタイマーリモートコントローラーTC-80N3を使いました


買ってから調べてみるとエツミからも似たようなコントローラーが発売されてますね。こっちの方が安くてよかったか?しかもサイズが小さいから、カメラと一緒に持って移動しながら撮るにもいいかも。

2011年6月3日金曜日

niftyビデオ共有サービス終了だって

niftyの動画アップロード&閲覧サービス「niftyビデオ共有」が6月30日でサービスを終了するそうです。

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_information/1.htm#information110412380770

オプションでアップロード時にクリエイティブ・コモンズのライセンス宣言をする機能があって、映像文化の一端を担えるか…でもなかったようです。僕もアカウントをふたつ持ってるけど、最近はめっきりログインしてないなあ。

HDビデオに対応してればよかったんだけど、まあサーバー運営の問題などあるでしょうからね。
1年以上前から、コメント受付停止など、だいぶかげりが見えてましたから。
ヤフービデオもなくなって、日本ではYouTubeとニコニコ動画が生き残り組となりました。
大多数の人にとってはむしろそれでいいんだろうけど、僕みたいに過去のブログにniftyビデオ共有の動画を表示してる者は、いちいち書き換えるのが面倒だ〜。6/30以降表示されなくなるけど、もういいかな、今のままで。

YouTubeにアップしてなくて、niftyビデオ共有だけにアップしてるコンテンツもあるのですよ。
まあいいか、どうしようか。

2011年6月2日木曜日

ピッコロ + ハクバ 2ウェイシフター piccoro stabilizer

このブログ2011.5.31.の記述「ピッコロ1700で肩イターイ」の続き

あまりにバランス調整に手間がかかるので、
現場でちょっと狂った時に修正するのが面倒なので
(YouTubeで見られるES_PROシリーズの映像に傾いたものが多いのはそのせいではないか)
ハクバ 2ウェイシフターを使用してみました。
自由雲台に2ウェイシフターを乗せて、その上にカメラを。

本来、マクロ撮影用にカメラを微動するものだけれど、この場合はカメラの位置を動かしてバランス調整用に使います。

自由雲台のみと比べて、格段に調整しやくすなりました。時間もかなり短縮されます。これはいい!
いいけど、他がそのままだと、バランスがキープされなくて簡単にひっくり返りますね。
重さが増すこと、プラス重心がぐっと上になるのが問題かと。
2ウェイシフター自体は300g程度なので、7D+トキナーのワイドレンズと合わせてもピッコロ1700のキャパシティに収まりますね。

全高が伸びて、重心が上がるならば…
高さをもっと伸ばして重心を下げてやればよかろう。
ピッコロの「しっぽ」の角度を少し広げて、(あまり広げると細かく揺れてしまう)
ウエイトをできるだけしっぽの先端に移動します。
ウエイトを増やすべきなんだろうけど、これ以上重くするのは勘弁して…

振り子テストは相変わらずよくわからないけど、これくらいならいいんじゃないかな〜。
もともとあまりうまい歩き方じゃないので、重心が上がった下がったの違いがわかりませんねえ。
浅草のテスト映像よりも安定して見える?
それはあまり遠くが写ってないからそう見えるだけではないかと。
子供の動きに目がいくし。

レンズは11-16mmのズームレンズですが、最広角ではなく14mmぐらいのポジションです。(フルサイズセンサーで23mm相当)
あまり広角だとスタビライザーの性能テストになりにくいかと。
じゃあ16mmにしろって、いやまあ、なんとなく。

上体を揺らさないように、腰を落としてすり足で、という事はしませんでした。
特に階段ではもう、普通に歩きました。
右肩が痛いので左手で保持してます。右ききなので左手はあまり力が入りません。右手と左手でこんなに違うのかと人生で初めて気付いたかも知れない。けっこうな重さでいっぱいいっぱいです。

スタビライザーなしでただ持って歩いて撮影するよりかは「浮遊感がなんとなくあるかも」といった程度ですかね。かろうじて、ないよりマシ、かな。現段階では。
しかしその為にこんな重いものを…

それに、まっすぐ進むぶんにはいいとしても、円を描いて進む、しかも中心にカメラを向けて、というのは難しいですね。
ないよりマシときっぱり言い切れないのは、カメラマンの意図するタイミングで、意図する方向に向くのが困難だからです。

早く右手復活しないかなあ。



ハクバ 2ウェイシフターだけでなく、ケンコー、UNでも同じような製品を販売してますね。


UNのはアマゾンで扱ってないみたい。
UN TWO-WAYフォーカシングレール UN-5694

ところで、3つの製品の画像を並べると…同じ工場で作ってないか?

いや、よく見るとハクバが126mm×126mm×58mmで335g
ケンコーが131mm×131mm×55mmで280g
UNが131mm×131mm×55mmで285g
ピッコロと組み合わせるなら、より軽くて薄い方がいいから、ケンコーがいいですね。少し安いし。

2011年5月31日火曜日

映画「ツーリスト」the tourist

於TOHOシネマズ西新井

見たの一ヶ月ぐらい前なんですけど
さほど褒めるような映画でもないんですけど
気になる役者が出てるから書き記しておきます!

The Tourist
2010年アメリカ映画
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

東宝1000円の日で、でも見たい映画が特にはなくて…これくらいかなあ、ひょっとしたら本格的なサスペンス映画かも知れん、と思って見ました。
映画が始まってほどなく、小うるさい音楽とリアリティのない犯罪捜査描写で「ああこれはお気楽な映画なんだな〜」と頭をスイッチ。
でもスイッチしきれなくてやっぱり不満がぶすぶす。

音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。
その昔TOTOとコラボレーションしてたのでひいきにしたいんだけど、映画音楽のCDを2枚ほど持ってるけど、普通なんだよね〜。悪くないのかも知れないけど、なかなか株が上がりませんね。今回はむしろ下がったかも。

おやっと思った役者、ティモシー・ダルトン。80年代に007を2本主演して、僕の中ではそれっきり。いや「ロケッティア」以来かな。
役者としては好きなんだけど、本作ではなんだかゲスト出演というか、おいしい役なのかも知れないけど、どうという事もなかった。
声を聞くまでティモシー・ダルトンっての気付かなかったし。
普通に老けた感じで、ちょっとため息。。

おお!っと思った役者、スティーブン・バーコフ!
「007オクトパシー」「ランボー2」の悪役。
「ランボー2」の後にも僕は何か映画で見てるんだけど、思い出せないなあ。
あちらでは高名な舞台俳優・プロデューサーで、自分の劇団も持ってて、90年前後に舞台公演で来日した時にテレビのインタビューを見ました。それは数分程度の放送だったんだけど「映画で悪役やるのはお金のため」と言ってて、へええ〜と思った記憶がある。
それほど有名な舞台俳優でも、映画で悪役やった方がお金になるんだねえ。
で、「ツーリスト」を見てて、な〜んかこのロシアンマフィアの親玉じーさん、やけに迫力あるな〜、スチーブン・バーコフに似てるな〜と思ってたら本人でした!すみません!すぐに気付かなくて!
だって僕の中では「ランボー2」の頃の壮年のスティーブン・バーコフでストップしてるから、まさかまだおじいさんじゃないと思ってしまうのだ(スタローンだって「おじいさん」ではないし)。
そうか、20年以上経ってるから、おじいさんになってるのか、そして、すごい迫力!
昔より迫力増してないか?そりゃあマッチョなイメージではないけれど、狂気の年季が違うぞこれは!
いや〜、年を経て悪役俳優としてますます磨きがかかり、重厚になったスチーブン・バーコフにお目にかかれるとは、ありがたやありがたや。
残念ながらキャラクターも台詞も普通で、死に方もあっさりしてるけれど、スチーブン・バーコフのおかげで映画に厚みができたのは間違いないところです。
うーん、もっと見たいぞ!極悪老人スチーブン・バーコフ!
フィルモグラフィーを見ると、90年代も2000年代もちょこちょこ映画には出てますが、未公開が多いですねえ。
1937年生まれなので、今年で74歳。
あと何年見れるんだ、円熟のスチーブン・バーコフ!



YouTubeでSteven Berkoffで検索するとみつかる、ラグビーのCM?これもお金のためね。


ついでに「ツーリスト」の予告編」

ひとを食った内容なので、ひとを食った演出スタイルがビシっと欲しいけど、なんか普通でした。

ちなみに映画「ツーリスト」はフランス映画「アントニー・ジマー」(2005年)のリメイクだそうで、たぶんオリジナルの方が面白いのではないかと。
YouTubeにフランス語の予告編もあったけど、高画質なのがなくて、ロシア語?でありました。

ピッコロ1700で肩イターイ piccoro Stabilizer

足立区、五反野駅前にピッコロというケーキ屋さんがありますが、それとは関係ないだろうカメラスタビライザーPICCORO 1700を入手。
広島の映像会社メディアルームが販売しているものです。

http://www2.gol.com/users/aaa/

手持ちカメラでも安定して撮れるように、揺れを緩和するのが「スタビライザー」ですが、僕が買えるようなものは、高いのでもマーリーンぐらいですかね。(このブログ2007.7.10.の記事)
今は実売9万円ぐらい、かな。

最近はYouTubeなどでマーリーンの映像もよく見かけます。「ホレ、どうだスティディカムだ、すごいだろ」といった具合で、いいのかも知れないけど、ちょっと辟易ぎみ。それよりも肩乗せで味のある移動撮影に魅力を感じたりする今日この頃。
だからまあ、すぐに仕事で使うのでなければ、10万円出してマーリーン買わなくてもいいかな〜と思ってました。(ただ「すぐに必要」という事態になっても、買ってすぐにうまく使えるものでもないらしい)

でも検索してみたら安いスタビライザーというのもあって、ぐっと安い1万円ぐらいのは小さいカメラ専用だけど、おやおや、メディアルームのES_PROシリーズはデジタル一眼でも使えるのですな。

アマゾンで買える、デジタル一眼で使えるスタビライザーで比較的安いものは、PICCORO 1700とES_PRO ライト EXがあって、どっちがいいのか(デジタル一眼に向いてるのか)わからないけど、名前でPICCOROにしました。
対応カメラ重量がやや幅広いし。



ピッコロとはイタリア語で「小さい」という意味らしいけど、これ、小さいのかなあ。まあ大きさはともかくとして、重い!カメラと合わせるとこんなに重いんだ〜!
これは…おとーさんが子供の運動会で使うようなものではないですな。確実に。仕事でもなきゃ使わないだろう。
カメラとスタビライザーと合わせて3Kgぐらいならいけるかと思ってたけど、片手で肘を曲げて保持するのはつらい〜。
この重さは問題ですな〜。

もうひとつの問題はバランス調整が面倒な点。
アマゾンで注文しても、メディアルームから連絡が来て、こちらで使うカメラの重量に合わせて下準備したものを納品してくれます。
しかし、本格的な調整はユーザー自身が行います。で、そのバランス調整は、ほぼ自由雲台のみで行うので…たとえば、前後方向と、左右方向を同時にドンピシャに合わせなければならないのです。
「う〜ん、ちょっとバランス合ってないな〜、ちょっとだけ直そう」と思っても、なにしろ市販されている自由雲台ですから、締めている状態からノブをまわして急に緩んでしまうので、はずみでガクンと動いたらもとの木阿弥、ゼロから調整やり直し。まあゼロは大げさでも3ぐらいからやりなおし(完成を10として)。
調整の時はスタビライザー本体もカメラも動かさないようにして、自由雲台を緩めるのが理想。万力か何かでスタビライザー本体を固定できればいいんだけどそうもいかないから、両手両足、アゴまで使って、座った姿勢で全体を抱きかかえるようにして調整します。椅子がいりますね。
バランス調整の最後に、振り子テストを行います。これ、テーブルがあるといいな。撮影現場に椅子とテーブルが必要になるのかい!

(今ふと思ったけど、クイックシュー付きだから、カメラを付け外ししながら調整すればいいんだ。それならアゴは使わなくても済む。)

ただ、スタビライザーはどれもこれも調整が面倒みたいですね。他は使った事ないけど。
マーリーンだって調整が面倒で、買ったはいいけど使ってないという人も少なからずいるようだし。
このES_PROシリーズは、面倒かも知れないけれどある意味単純なので、根気さえあればどうにかなるはず。
バランス調整は、慣れても10分ぐらいかかりそうです。

市販の自由雲台を使用しているのがポイント。
だから、コストを安くできるし、誰でも調整できる。
単純なので頭は使わないけど、わかっていてもなかなかできない強いストレスもあります。
PICCORO 1700の雲台はSLIKのSBH-200DQです。検索したら6000円ぐらいですね。
市販の自由雲台ではなく、独自のバランス調整システムだと、全体で3万円程度にはできないでしょうね。
ふむ、市販の自由雲台ってことは、これを外して他のにしてみるのも可能では…接着剤でくっついてました。無理して外すのはやめておこう、今はまだ。

適当に調整して、部屋の中、3mぐらいの距離をいったりきたり。録画と再生を繰り返す。まあ、こんなもんかなあ、やっぱり。

浅草で初めての屋外テスト撮影やってみました。
マクドナルドで(椅子とテーブルがある)きっちりバランス調整して、仲見世まで持って行ってさあ撮ろうとしたら、あれ〜なんかバランス狂ってるなあ。
可動部分をしっかり締めたつもりでも、ちょっと抱え持ったりすると何かが動くのかなあ。
結局、その場で立って調整し直しました。
マクドナルドで時間かけて恥ずかしい思いしてやった調整は何だったんだ。

理想は「人がカメラ持って歩いてる」というのを感じさせない事なんだけど、その理想からかけ離れた映像が撮れました。
まあ、最初だしね。


それにしても重い!重い!重い!
実は一ヶ月ぐらい前から右肩が少し痛くて、まあそんな大したことはなかったんだけど、PICCORO 1700をいじってたら日増しに痛くなってなってきた!もう普通に寝てても痛くなってしまった!
病院に行って治療中です。
まいったなあ。右肩が治るまでピッコロ封印か?買ったばかりなのに。
とりあえず左手で保持する練習します。

そしてこれはオプションのプレート。

あった方がバランスとりやすいみたいなので一緒に買いました。
しかし、あまりに調整に手間がかかるので、別のアイテムを使ってみます。そうなるとこのプレートは使わないですね。

それは何かって…2011.6.2.の記述につづく



追記
スタビライザーのある・なし両バージョン撮った箇所があるので、いちおうアップ。
「なし」の方でもPICCOROを使ってますが、片手でカメラを持って、片手でピッコロのしっぽを持ってます。
これだけ広角ならそれだけでも安定するだろうと思ってましたが、比べてみると確かに差はありますね。

2011年5月26日木曜日

弾丸ルビィ dangun ruby

ライター、舞踏家、小説家、愛犬家、弾丸ルビィ女史が先週亡くなっていたことを、今日知りました。
十数年前に知り合って、舞踏を撮影したりしてたんですけどね。
3年ほど前から癌で闘病してたのは知ってたけど、最後にメールでやりとりした時は、ほとんど治っているかのような口ぶりだったんだけど。でももうそれも2年前かな。
ブログは更新されないし、どうしてるかと思ってたけど。
亡くなっていたとは、さみしいですね。

古いムービーを1本アップロードしました。

2004年4月撮影
中目黒の楽屋にて

以前にQuickTimeで公開してたムービーだけど、音楽を入れ替えて今日、公開し直しました。
サウンドはArtMaticとSoundtrackで作りました。

追悼と言いますか、まあそんなような。

さみしいね。

Cipptapp 新高円寺 club Liner

5月20日、クラブライナーにアナハイム・エレクトロを見に行きましたが、その時の企画バンド、チップタップのライブもビデオに撮りました。

どうやらその日は出演バンドすべてが、ドラムだけステージ上で他の楽器はフロアで、という一風変わったステージレイアウトで演奏したようです。
だからもちろんこのチップタップも。
演奏者がステージから下に降りてる、というのはたまにあるけれど、すべてのバンドが、というのはあまりないかなあ。

ドラムの後ろが大きくあいてたので、遠慮なく後ろから撮りました。
ふつうに演奏者みながステージ上にいたらもっと横に広がっていたろうけれど、この場合はフロア中央にまとまっていたので、
僕みたいに
・望遠レンズで
・一つの画面に複数人を写したい
そんなカメラマンにはもってこいですね。
特に、演奏者がお互いを向いているので、ドラムの後ろから撮っても、誰かしらの顔が入りやすい。
ドラムの顔が-せっかく女性なのに-見えないのがつらいところですが。


誰の顔も見えない瞬間も多々ありますけどね。
たまに飛び跳ねてる奥のギタリストにピントを合わせたかったけれど、難しい。
それでいて背景の観客にはピント合わせたくなかったけれど、無理みたい。
もっと明るいレンズじゃないと。照明の問題もあったし。
カメラはEOS 7Dで、レンズはEFS 18-135mm
ISOは1250に設定しました。もっと感度上げてもよかったかなあ。でもドラムはこれで充分明るいし。

サウンドは7Dの内蔵マイクです。
ZOOM H1も使用しました。僕のすぐ後ろのキーボード(フタがしてある)の上に置いて、レベルオーバーにもならず(ブチブチしない)録れたんだけど、なにしろドラムの音にあわせてレベル調整したので、ボーカルがほとんど聞こえなくなってしまった。
考えてみれば当たり前だなあ、あんなところにマイク置いたら。
なので、多少割れてても7D内蔵マイクの音声がよかろうと。
7DはH1よりも更にドラムに近い位置にあったけれど、レベル調整がオートなので、比較的ドラムが静かな時にはボーカルもある程度は聞こえるのです。え、これでそうなの?そうなんです。


Cipptapp
webサイト
http://www.cipptapp.net/
MySpace
http://www.myspace.com/cipptapp
マイスペースに今回の曲「月とピアノ」の音源がアップされてます。
やっぱりそっちの音源がいいですね。ドラムの真後ろは厳しいな〜