2007年6月2日土曜日

映画「プロジェクトBB」Project BB

於六本木シネマート
ロードショーやってるの知らなかった〜。
「プロジェクトBB」って映画がじきに公開、とかいう情報は入ってたけど、もうやってたのね。
しかも4/7からですよ。そんで6/1が最終日なんですよ。ギリギリに見れました。
映画の情報は、映画館で見る予告編やチラシから仕入れるのがほとんどなのです。
テレビも見ない、映画情報サイトもあまり見ない、だって見る気ない映画の情報も見なきゃならないし、あるいは、知らずにすめばお金使わずにすむのに知ってしまったために映画見なきゃ、でも見れないや、くやしい、なんて思いをするのもいやだから。
もう最近、ジャッキーの映画は僕がよく行くところではかからなくて、こうやって見逃してしまう事がありますね。
くそー!足立にもミニシアター作れ!!!

さて映画は、ライトコメディ、ライトアクションという感じで、楽しめます。
しかしジャッキーはいいけど、久しぶりにみたマイケル・ホイ、老けたな〜!太ったな〜!
最近「Mr. BOO」シリーズを再見しているのだけれど、あの往年のシリーズとは全然違って、マイケル・ホイだって言われてもイメージだぶりませんよこりゃ!
役柄へのマイケル・ホイらしい味付け、オフビートっぽさや哀愁みたいなものもあまり感じなかったし、久しぶりにマイケル・ホイが見れて嬉しいかっていうと複雑な心境ですね。
それと、久しぶりに見たのがユン・ピョウ。彼も老けたー!貫禄ついちゃうよ〜!
もっとも僕の方が最近、香港映画を見てないんだけどね。
まあジャッキーはね、「ポリス・ストーリー」も1年前に新作見てるし、ハリウッド映画もたまに出演してるから、むしろ今回は一番心安らかに見れました。画面にジャッキーが出てるとなにか安心。

映画はハードアクションなイメージではないのだけれど、やっぱNG集見てるとキツそうですね〜。
ジェットコースターとか滅茶滅茶怖いじゃん。
昔の香港映画の、行き当たりばったりな作りよりもいいけれど、ドラマ部分に香港映画らしいくどさがなければ、僕はもっと楽しめました。新人監督でもこんな、感傷シーンに時間かけるんだなあ。



足立にもミニシアターがない事はない。
東京芸術センター内にあるシネマ・ブルースタジオ
http://www.art-center.jp/tokyo/
上映作品は世間に"名作”として認知されてるものばっかりみたいで、イヤじゃないけど、なんだかねえ。

2 件のコメント:

kyao さんのコメント...

ホイ三兄弟
懐かしいっす

たしか鮫の歯使って、粉かけられて戦ってた人ですよね?
ただ、後にあの眼鏡と背広は、実は日本人のイメージだったって聞いて
ちょっと鬱でした・・


ちなみに私、ジャッキーの映画っていうと
プロジェクト以前のヤングマスター、酔拳、木人拳
とかをイメージしちゃうんです。
(古くてすみません)

で、これらを見た後
私、無性におなかがすいちゃったのを憶えてます。

吉長 さんのコメント...

そうです、サメの歯とか、粉まみれとかの人です。
最近、Mr.Booシリーズが自分のなかでリバイバルされつつあります。
独特の哀愁がいいんです。

ジャッキーを映画館で見るようになったのは「プロジェクトA」以降なんで、それからがすんごい好きなのです。
それ以前のナントカ拳もイヤじゃないけど、もっと後の映画の良さもわかってもらいたいんだなあ。