2009年7月4日土曜日

公園で立体針穴写真 stereo pinhole in the park

先日買った学研大人の科学の付録、スレテオピンホールカメラ(このブログ2009.6.25.の記述)の撮影その2です。

文京区小石川の公園でブラジルUFOの番長を。

夕方5時半頃。7月とは言え、雨上がりだったので薄暗かった。ISO400のフィルムでシャッター時間は10秒ぐらい。

フィルムが余ったので翌日、地元足立区のベルモント公園にてひとりで撮影。

曇り空。シャッター時間は4秒。
PCに取り込んだフィルム画像の色補正がなんとなくわかってきた気がするので、カラー写真をアップです。

たぶん、足立区民でも知らない人は多いと思いますが、オーストラリアのベルモント市と姉妹都市ということになってまして、この公園にはあちらの植物が植えられてたりしてます。


赤い電話ボックスが鮮やかなので、アナグリフではなく平行法で。

6月25日の記述で、最初にフィルムを巻くときにちょっと間違えて、そのせいでフィルム出すときに巻き戻しきってなくて、最初の何枚か感光してしまった、というような事を書いたけれど、
今回、間違えてなかったのだけど、同じような事が起こりました。
フィルムを巻き戻してる途中で、なにか引っかかってるように動かなくなってしまう。
しゃあないからフタを一瞬あけて、うわ〜、巻き戻りきってない〜。
番長の写真はもっといっぱい撮ったのだけれど、半分ぐらいダメになってしまった。

今後もこうなることを想定して、慎重に巻き戻しすればなんとか対処できないこともないのだけど、面倒ですなあ。

先日の撮影よりも、ぐっと被写体に近づいてみたのだけれど、まだ近づき足りないですね。
効果的な立体写真を撮るのに、わりと50cmぐらいでもいけるかな。
それと、テキトーなファインダーがあって、こんなんじゃどこからどこまで撮影されるのかさっぱりわからん、と思ってましたが、だんだんわかってきた、かな。

yoshign blog -アナ☆メグ-にも、別の写真を2枚アップしました。

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