2019年7月9日火曜日

ezcap266とEOS 70DとAndroidスマホでライブ配信

HDMIの映像入力からスマホでライブ配信できるおもちゃ、ezcap266を買いました。
小さいです。どのくらいの大きさかはスライドマウントを参考に推測して下さい。
HDMIの入出力と
USBとマイク入力がありますね。

今までライブ配信ってそんなに興味なかったのだけれど、なんか、なんとなく、やってみようかなと。Tha pino noirのスタジオリハーサルを撮ってて、これライブ配信でもいいよな〜と。

紙にプリントされた説明書があるけど(文字が小さい!どっかwebにPDFないの?)、PCでの使い方はあってもスマホについては何も書いてない。買っちまってすげー不安だけど、アマゾンの商品説明だとAndroidスマホで使えるって書いてあるんだよね。

とりあえず繋げばなんとかなるかと思ったけど、なんともならず。
検索してこんな画像を発見。
しかしリンク先にはコンテンツらしいものがない。削除されたけどGoogleのキャッシュに残ってたとか?
しゃーないからこの「スマホでもできます」画像の1.2.3.をたよりにやってみた。
ええと、そもそもAndroidスマホでもUSB OTG機能がないとダメなのね。なんだそれ!
検索して調べる…ふむふむ、たぶん対応してるんじゃないかなあ。ワタシのスマホはモトローラのG6。PCで使ってた外付けHDDをただ繋げたらスマホで認識したからねえ。
USB OTG Checkerというアプリをインストールしてチェック、OK!

次はmoto G6にアプリCameraFiをインストール。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vaultmicro.camerafi

カメラはEOS 70D
HDMIの入出力をつないで、ezcap266付属のUSBケーブルとUSB-Cアダプターでスマホをつないで…
なんにも映らん!どーなってんだ!

いろいろ試してわかった、最初にカメラの電源を入れて、必要な設定をと接続をして、最後にezcap269とスマホを繋げてアプリを立ち上げる、繋げてからカメラの設定をいじってもダメみたい。カメラのHDMI出力にかかわる設定、写真撮影ライブビューモードから動画撮影モードに切り替えたりとか、繋げた後にやらない方がいいみたい。そんなの常識ですか?
露出の設定などは変えてもOK。
できました、EOS 70Dのモニター画面がスマホに表示されました。

EOS 70Dは撮影時に音声の出力をしないので(そもそも写真撮影用カメラだから、ビデオカメラで当たり前の事ができなかったりする。再生時には音声出力します。)、HDMIに音声信号が加わらないので…おや、ezcap266にはマイク入力がありますね!
アマゾンでHDMIからスマホへのキャプチャーデバイスを物色してて、もうひとつ候補があったけどそれはマイク入力がなくて、その時はEOSが音声出力しないって忘れてたけど、マイク入力あった方が後で何かいい事あるかも知れんぞ、と思ってezcap266買ったのだ。よかったねー。

マイクを別に立てて、繋げて、ええと、アプリCameraFi Liveで配信するのか。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vaultmicro.camerafi.live
ちなみにCameraFi LiveではFacebookとYouTubeとTwitch(なんかゲーム配信が多いらしい)とRestream(なんか複数サイトに同時配信できるらしい)にライブ配信できるようです。
Facebookでこっそりテスト配信!なんか音声小さいな、とても小さいな、普通のコンデンサーマイクなんだけど。ezcap266のマイク入力って実はライン入力なのかな。
でもまあ、出来たのは出来た!

EOS 70DはHDMIの出力が2KじゃなくてNTSCらしいから、CameraFi Liveの設定もSDでいいのかな…なんかタテヨコ比が変だから設定720にした。
そもそも普通のビデオカメラも持ってるんだから、それでHDMI出力すれば2K音声付きになるんじゃね?いや、デジタル一眼でシグマのマクロレンズで撮ったほうが気分がアガるんだよー!

配線を再現するとこんな感じ。

あんまり途切れないように、CameraFi Liveのクオリティ設定を低くして、うむむ、途切れまくりですな。うちの通信環境が良くないということもあるので、もっと安定して早いところでもテストしてみた。けど、やっぱり途切れる。
アプリでモニターしてる時点で途切れるから、これは通信環境のせいじゃないなと、スマホの他のアプリを全部閉じてテストしてみたらあんまり途切れなくなった。moto G6ではけっこうギリギリなのかな。たまに途切れる。moto G6は1年ぐらい前のモデルだけど能力的にはミドルクラス、かな?所詮は格安スマホ、いや2万数千円だからオレの中では格安ではないのだが。

バッテリーもみるみる減っていくので、ちょっと心配。ezcap266の電源はスマホから供給されるので、ライブ配信しながらそっちにも電気供給だと減るよね〜。USB端子ひとつだからバッテリー接続できないし。

それら心配事もあるけどやってみよう!
Tha pino noirのリハーサルをFacebookでライブ配信しました。
新宿のスタジオにて。Wi-Fi有り。

音量小さいっすねえ。この時のマイク、上の写真のマイクなんだけど、モノラルマイクでした。以前に同じようなデザインのステレオマイクを持ってたのでそれと勘違いしてた。音量の問題はそれと関係ないけど。

EOS 70DからHDMI出力されてる映像はカメラ背面モニターに映るものそのままなので、撮影情報など表示しないように設定してます。それでも赤い丸が右上に映るのは、その時カメラで録画してるからです。それは消せないみたい。それと、絞りとか露出設定を変えた時も表示されちゃいますね。まあライブっぽくていいか!カメラの記録ファイルが4GBを超えた時もその旨表示されます。それはかっこよくないかも。
スマホに映る映像が実際よりも少し遅れる。0.5秒ぐらい遅れるからちょっと戸惑うけど、現実に目の前に被写体がいるからまあ、 そんなには困らない。
バッテリーわりともちました。小一時間撮れましたね。充分だ!

CameraFi Liveのロゴを消すには、お約束の課金ですか。月額840円!毎月払うの?むむむ、却下!

予告 
7月15日(月)の夜にまたTha pino noirのリハーサルライブ配信します!
今度はFacebookでもヨシナガヒロシではなく、アルニラム
https://www.facebook.com/aLNiLaM.jp/
から配信します。
夜9時半頃か10時頃スタートでしょう。
(予定が変わって15日のリハーサルはなくなりました。次の配信は決まってません)
音声が小さい問題はなんとかする予定。 レコーダー一体型のマイクを使えばいいかな。自分がぶつくさ言ってテストしたのはOKだった。シンバルの近くで撮ったりするし、更にスピーカーを通さない会話も撮りたいし、レベル調整オートで…ダメかな。

配信スタイルこんな感じ!



アマゾンの別の出品者のページに上の「スマホでもできます」画像ありました。でもそっちは説明テキストにスマホ対応って書いてないなあ。→ https://amzn.to/2xE1Pda







2019年6月17日月曜日

revolog KOSMOS フィルム

ミョーなフィルムばっかり作ってるrevologのフィルムについて、以前からたまに記述してますが(このブログのラベルrevolog)、今回KOSMOSというフィルムを入手したのでまた使ってみました!

revologのサイトのKOSMOSのページ
https://shop.revolog.net/product/kosmos
宇宙っぽい、きらめく星空っぽいテクスチャが現れるので、コスモスでしょうねえ。

2019年6月、渋谷のライブハウス、ルイードK2に持って行った。
カメラはNishika N8000
宇宙から来たバンドBIFF
KOSMOSにもってこいだ!
Gif化
赤い光と合わさるとかっこいいような
 



Tha pino noir


兄弟バンドGROWING'SとCandy氏


2019年5月30日木曜日

CanonのレンズEF24mm F2.8 IS USMがやってきた

Canonのミラー有り一眼レフカメラ用レンズ、EF24mm F2.8 IS USMを買いました。
中古です。アマゾンで中古で3万3千円ぐらい。新品が6万円ぐらいだから、まあいいかな、と。

Canonnのサイト
https://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide/ef24-f28-is/index.html

僕が持ってる似たようなレンズとしてはSIGMAの30mm F1.4があるんだけど、もう少し広角な方がいいなと思う(APS-Cサイズセンサーカメラで使ってます!)時があるのと、SIGMAのはDCレンズなのでフルサイズでは使用できないから、フルサイズでも使えるのがいいな、フルサイズもってないけど、とか思いまして。
現在もっぱらEOS-70Dを使用してます。

CanonのEF24mm F2.8には旧製品もあって、そっちでも安くていいかな〜と思ったけど、動画撮る時は手ぶれ補正欲しいかも知れんので、IS USMレンズを買ってみたのです。

中古で買ったから、レンズキャップがなーい。マウント側のキャップはありました。
レンズフードもないぞ!と思ったら他の中古もフードがないから、フードはオプションみたいですね。

本来はCanonのレンズフードEW-65Bあるいはその互換品を使うんだけど、APS-Cサイズセンサーカメラで使うから、 広角っぽいフードじゃなくて、標準っぽいフードでいいよね。
ハクバの丸いメタルフードを買った。レンズキャップもハクバだぜ!
この場合、62mmのレンズキャップをフードの先に装着できます。カメラバッグの中でかさばるけど、フード外さないでそのまんまでいいかな〜と。フード外したら58mmのレンズキャップが必要になっちゃう。

下北沢ガレージにてADOOREを撮影!
写真はいわゆるJPEG撮って出し
ピントはすべてオートフォーカスです。USMいいね。
 スローシンクロって言うんですか、そういう写真は今回、だいたいシャッター速度1/4秒ぐらいで撮ったかなあ。カメラ内蔵のストロボで、光量マニュアルで撮ってます。(上から1、4、5枚目)

オレよくわかんないけど、たぶんきっといいレンズだぞ。
最短で20cmまで寄って撮れるから、食べ物3D撮影にも使えるぞ。




2019年5月27日月曜日

YONGNUO YN560III 壱号機の引退

お気に入りストロボYONGNUO YN560IIIを2台持っていますが、そのうちの1台、なんか知らないけど、光らなくなったと思ったら単三乾電池が高温になってあちちち、持てないくらい。
うーん、これは電池のせいなのかストロボ本体のせいなのか、しばらく後に新しい電池で使ってみたらまた電池が高温でダウン。何か溶けるような臭いするぞ。これはストロボ本体のせいですな。光量を調節できるはずなんだけど、常に最強になっているようで、このへんに原因の一端があるような。

発熱メモをぺったり。2台あるからメモしておかないと!
何か原因であれ、買っても安いんだから修理はしません。使えないわけじゃないけど引退ですね。危険ですから。

もう一台のYN560IIIは普通に使えます。たぶん壊れたのは最初に買った方だと思う。

遺作はこちら、カレーパンの立体写真。平行法。パンの田島 浅草ROX店で買いました。
全体を後ろから照らしているのは別のストロボで、ガミライトスポットで正面上方からスポット的に照らしているのがYN560III。普段こんなことしないんだけど、なんとなくやってみた。うまくいかねー。カレー穴ひとつが結局暗い。いまいちだなー、もう一回やってみようと思ったら発熱ダウンしました。むうん。



まだアマゾンで普通に売ってるYN560III
後継機のYN560IVも普通に売ってます。

どう違うんだかわからんぞ。重さが違う!200g軽くなってる。これは大きな違いだ!いやほんと。
そしてひとつ、アマゾンのページの大きな収穫が!YONGNUOと書いてヨンヌオと発音する! 知らなかった。

このブログYN560III関連の記述
2014.11.23 Yongnuo Speedlight YN560Ⅲを買ってみた
2014.12.20 YONGNUO YN560ⅢをLOMOKINOに使えるか…無理みたい
2017.1.5 ハニカムグリッド使ってみた


2019年5月4日土曜日

ImageTech PHOTON 3Dにソニーの0.7倍ワイコン

このブログ前回の記述、3眼カメラにワイコンテスト https://yhmv.blogspot.com/2019/04/3.html のつづきと言いましょうか。
前回はKalimar 3D Wizardだったけれど、今回はImageTech PHOTON 3D 888を使用して、ワイコンをおおよその位置に手で保持するのではなく、リグで固定してみました。
カメラをPHOTON 3D 888にしたのは、三脚ネジ穴があるからです。 Kalimar 3DやImgaeTech 3Dfxには三脚ネジ穴がありません。ネジ穴があるとリグを組みやすいような気がして。

100円ショップでワイコンのサイズと同じぐらいの円筒形の容器を買いました。
ソニーのワイコンVCL-HG0758を使用するのですが、容器が少し大きいのですき間を埋めるのにコルクシートも買いました。ビバ!100円ショップ!
で、いきなり制作経過は省略して、まあこういうのができましたと。
容器を買う前に、手持ちのスライドバーやらを組み合わせて、あとはここにこんな容器があれば、そこに穴あけてネジで止めればいいんじゃねか?と。
わりと思った通りに組めたような。
ほぼ中央に3眼レンズが見えてますね。おそらくケラレはないでしょう。
コルクシートをぐるり一周に貼らないで所々なのは、きつすぎないようにするためです。実際最初はもっと貼ったんだけどきつかった。きついとワイコンが入り切らなくてフタができない。
そう、容器のフタはレンズキャップになるのです。容器を買ってから気付いた!
真横から見るとこんな感じ。
上下の中心があってないように見えますが、この写真を撮った角度のせいでもあります。実際わずかに上下があってないんだけど、撮ってみて気になるならワッシャーでも入れようかと。左右はスライドバーなので調整できますからね。

カメラ内蔵ストロボの光だとワイコンで影になってしまうので、外付けストロボをスレーブモードで使用します。

容器に黒テープを貼るとよさそうな気がしたので一部貼ってみた。前の方に黒テープを貼らないのは、レンズキャップ(フタ)できなくなりそうなので。

手元にあるバーでとりあえず組んだリグで完成にしてしまったので、後ろに出っ張ってます。ファインダー見にくいよー。
ていうか、ファインダー見ても上半分ぐらいがワイコンで見えなくなってて、左右の中心はなんとなく分かるけど、上下の中心がわからないから、これくらいがフレーム範囲になるだろうと見当つけにくい。うむむ。

テスト撮影!
東高円寺二万電圧での、ぬ界村ライブショーに行きました。
たしかにワイドに撮れてます。ピントが…真ん中はまあまあだけど、両脇が甘いなあ。
GIF化。まずは歪みの補正なし。
うーん派手に歪んでますね。
手作業で歪みを補正。
まあなんとかこれくらいのレベルまで補正しました。
補正わりと面倒ですよ。画像を見ながら四隅をあちこち引っ張ったり。この補正作業をAIさんにやってもらいたいなあ。
そして、左側の1コマだけフレアだか何だか盛大にありますね。どうしてだろう。前回のKalimar 3D Wizardではそうでもなかったのに。カメラのレンズの特性か、あるいは…
内蔵ストロボの光がレンズに影響しないように遮光をしてなかったからなあ。(しろよ!)そのせいかな。

もう一枚GIF化。歪み補正してます。
他のテイクもみんな1コマ、同じコマがフレアっぽいので、 次はちゃんと遮光してみますね。左側の画像って事は右のレンズの写真で、内蔵ストロボは左側にあって…いやまあ、ワイコンの中で光がどう反射してるか分からんしなあ。

これくらいが中心かな〜とカメラを向けてみたら上部に余白ができました。次からは意識して下を狙ってみます。

ちなみに、ワイコンを使用しないで撮った普通のテイクがこちら。
ストロボはカメラ内蔵のみ。歪み補正してます。
クリアですなあ。サハラ君(twitter@sahara_nukai)の表情がはっきり見えた方が写真としてもいいので、こっちの方がいいですね。

自然な立体感になるように歪みを補正するのは難しいですねえ。この程度の出来でも時間かかってちょっと面倒だし。
GIFじゃなくて平行法や交差法だったら、多少歪んでいても立体的に見えるんですけどね。



今回使用したフィルム
Kodak GOLD 200


このへんを使ってます。よく使うプレートです。
エツミ フリーツインプレート


後ろに出てるのがこちら
エツミ スライディングプレート


容器を切るのにノコギリを使ったよ!プラスティック、塩ビ用ね。こんな値段高いのじゃないけど。

2019年4月26日金曜日

3眼カメラにワイコンテスト

3眼フィルムカメラKalimar 3D Wizardにワイコンを付けて撮ってみるテストです。
このブログ2015年1月に似たような事をやってます。
https://yhmv.blogspot.com/2015/01/nimslo-3d-wide-conversion-lens.html
この時は3眼ではなく4眼のnimslo3Dカメラで、4つのレンズのうちの3つだけをワイコンでカバーしてひとつは無駄にせざるを得ない、そんなテストでした。だってレンズ4つもカバーできる径の大きなワイコン持ってないもん。
最近、3眼カメラを使用する事が多いので、3眼カメラをカスタマイズしたくなってきたのです。
以前のブログ記事だと、 取り付けフィルター径52mmのワイコンを使ってますね。今回も同じワイコンを使用すれば比較になるんだけど、引っ越しのドサクサでどっかへいっちゃったような…。フィルター径58mmの同じソニー製ワイコンがあるので、それを使用しました。あと、レイノックスのワイドアタッチメントもテストしてみました。

まず、何も装着しないでノーマルな撮影。絞り「中」でツツジを撮ってみた。

一番近くの花まで80cm。ワイコンを付けることでピントがどうなるかというテストもしたいので、普通に撮ったら微妙にピント合わないくらいの距離がいいかなと。
比較のために色補正あんまりやりません。フィルムスキャン時になんとなく補正する程度です。
絞り「中」というのは、Kalimar 3D wizardは絞りを三段階で調整できるからです。
 
しかし、それぞれがf値いくつなのか、知りません!

GIF化してみた。本来ならレンズの歪みによる大きさの違いなど補正するのですが、今回は補正しません。
大きさが違うだけでなく、もともと1枚ピントが甘いのですね。3連のうちの1コマが。

そして3連の画像の真ん中の写真の一部を拡大したのがこちら。
2400dpiでスキャンしたそのままの解像度です。そのうちの500ピクセル×500ピクセルだけトリミングしたものです。ワイコンも何も付けずに、80cmだとこれくらいピントが合わない、と。

レイノックスのワイドアタッチメントを付けてみました。付けると言っても、固定する方法がないので、手で持ってるのです。カメラの前になんとなく手で持って、ファインダー見ながらだから位置が少しぐらいずれてもわかんないなあ。そのファインダーもよく見えないし。
うまくいかない予感したけど、その通りに!もともとビデオカメラでもズームのワイド側じゃないとピント合わないんだよね〜。
 面倒くさいからGIF化しません。

ソニーのビデオカメラ用ワイコンVCL-HG0758
 これも手で保持してます。
ワイコン付けると少し暗くなるようですね。

GIF化!
これはこれで面白い表現かも知れない…
ワイコンの中心と3眼の中心が必ずしも合ってないので、歪みが増幅される可能性あり。なにしろ手で持ってますからね。とは言え、なかなかこのままでは実用的とは言えませんなあ。

2400dpiでスキャンした画像の一部を表示。
 最初のテイクと比べてみると、、少しシャープになってる、気がしませんかねえ。
 背後の、ノーマルならもっとシャープに撮れる部分がやや甘くなってるけど、トータルで近い部分がよりシャープになってる方が、ワイコンを付けた甲斐があるというものですね。とは言えこんなに歪んでは、うーん。

ついでにケンコーのクローズアップレンズNo.1


 2400dpi画像をそのままの解像度で表示すると…
80cmだとクローズアップNo.1にはまだちょっと遠かったかな。ノーマルよりもシャープだけど、60cmぐらいだともっと合うはず。そして背景の遠い箇所がだいぶ甘くなりましたな。

GIF化

ソニーのワイコンで撮った画像を適当に補正してみた。

うーん、それなりにワイドになってるとは思いますが、実用性がありますかねえ。

今回使用したフィルム
Kodak GOLD 200