2017年5月18日木曜日

LOMO' INSTANT 買いました

ロモグラフィーのインスタントカメラを買いました。
webサイトで見たときはふ〜んぐらいにしか思わなかったけど、ショップで実物を見たらかっこいーなこりゃって。
チェキ用のフィルムを使うインスタントカメラですね。チェキにもそれなりに興味あって、でも欲しい機能のあるチェキはそれなりにいい値段で、どうせそんなに出すんだったらかっこいいのを買おうかなと。

僕が買ったのは只のLOMO' INSTANTで、LAKE TAHOEバージョンの外装です。いいなこれ。
もうちょっと値の張るAUTOMATシリーズがあって、オートで奇麗に撮れるらしい。ふーん、まあ別に、マニュアルでなんとか…と思ったら確かに、失敗しますなこりゃ。失敗写真量産マシンだこりゃ。いや不良とかじゃなくて、露出びったりじゃないと奇麗な写真にならない、ならなくてもいいのかも知れないけど、普通の明るさでせめて普通に撮れるようになりたいな。
写真の明るい箇所、感光過多のところかな、黒くなるようですね…

インスタントカメラですから、撮った写真をその場で人に渡す、という事になりがちでして、この感覚が面白いな〜と。
今までは、フィルムカメラにしろデジタルにしろ、撮って自分のところにオリジナルデータが残る、何らかの画像が残るはずなんだけど、これは残らないですね、人に渡しちゃったら。
自分で写真を持っていたら、いつか処分したり、死ぬ前に処分したり、このままだと処分されちゃうだろうな〜と思いながら死んだりするだろうけど、そうならないで、ずっとわからないまま、世界に1枚しかないのにわからないままというのが面白いな〜と。

そして最近ロモグラフィーからLomo'Instant Automat Glassという新機種が出ましたね〜。ガラスレンズいいな〜。


僕が持っているのと同じ物…平行輸入品63300円?すげー値段高い!


まーこれくらいの値段だよね。アマゾンはあまり種類置いてないなあ。




2017年5月9日火曜日

Viltrox JY-610II用ディフューザーをハニカムグリッドにしてみた

ネットを検索すると、ハニカムグリッドを自作するという記事が散見されますね。それを参考に、お気に入りストロボViltrox JY-610II用の「まったく使ってないディフューザー」(このブログ2017年2月28日の記述)をハニカムグリッドにしてみました。
どーすかこれ!超テキトー!
ディフューザーの前面をくりぬいて、黒テープで黒ストローをなんとなく固定。
いや固定というか、さわるとぐらぐら動きますけど。
よく見たらまっすぐになってない気もしますね。
黒いストロー…なかなか売ってないんだよねー、小洒落た100円ショップseriaで売ってたので買いました。
と思ったら、コンビニアイスコーヒーのストローが黒だった…
この場合、3本もあれば充分ですね…
まあseriaで買ったストローには他のいらない色もあって、あえて他の色を使ってみるのも面白いかも知れない。

自由が丘マルディグラでのLee, Jun & Tincanのライブに持って行きました。
カメラはnimslo 3D、フィルムはフジカラーNATURA1600。以前に思うところあってISO1600のフィルムを買ったんだけど、結局ずっと使ってなくて、マルディグラは暗いから1600ぐらいでいいだろう、と。
ストロボなしでも撮れそうだけど、シャッター速度はどうせ遅くなるから(nimslo 3Dは遅くて1/30秒)動きはブレてしまうだろう。普通にストロボ使って全体を明るくするほど光の必要もないから、ハニカムグリッドをあえて使ってみるテストとしては丁度いいかな。

いいですね〜。暗いところと明るいところが分かれてて、なんかいい。カラーフィルムなんだけどPCで白黒にしてます。
ストローがちゃんと正面を向いていない、少し角度がついてるので、どうかな〜と思ってたけど、わりと中心ですね。

渋谷ギルティ。フィルムはフジカラーC200。
DJひのえ君。
まずはnimslo 3Dも普通モード、ストロボもハニカムなしのノーマル状態で。
そして、nimslo 3Dをバルブ撮影にしてハニカムグリッドを付けてみた。
これこれ、人物の輪郭をぼんやりさせたかった。
欲を言うと、もうちょっと光が弱くてもよかったかも。この時のViltrox JY-610IIのパワーセッティングは1/4だったかな。まあ被写体との距離(1m強ぐらい?)と露光時間(覚えてねー!計れねー!)と環境光によるから、ベストに設定するのは非常に難しいんだけど。






フジカラーC200は36枚撮り10本で3680円、まあ安いけど、数年前は2500円ぐらいだったんだよなあ。

2017年5月1日月曜日

5.31 ステレオ写真のミニミニ個展を併設

5月31日の六本木虎寅虎でのライブ音楽と撮影のイベント、
https://yon-gan.blogspot.jp
せっかく場所を借りるのだから、ワタクシのステレオ写真をこっそり置いといて、ビューワで見てもらおうかと。
虎寅虎のホール壁際にドリンク置いたりする棚がありますから、そこにLOREOのミニビューワと一緒に置いておけばいいかな、と。
普通のライブ音楽イベントよりも、バンドの転換に時間がかかるかも知れないし。ドラムセットを動かすし、自分もストロボの設置場所を替えたりするだろうから。
ビューワ4、5台と写真100枚ぐらい用意すればいいかな。

LOREOのミニビューワは10ドル+送料。もっと大きいデラックスビューワも見やすくていいんだけど、36ドルするんだよね。
ミニビューワでベストな写真サイズはL版サイズ。デラックスビューワでベストな写真サイズはハガキサイズ(香港製だからKGサイズか)。

左がデラックスビューワ。色違いでグレーのを以前から持ってるけど、今回通販で購入してみました。
中に入ってる写真はLOREOのサンプルです。さすがサンプル、素晴らしい立体感!

まあ、ミニビューワでハガキサイズ写真もそれなりに見れるし、デラックスビューワでL版写真も見れるんだけど、やはり「ベスト」なサイズがありまして、どっちかに統一するなら、L版の方がプリントも安いし、ビューワも安いからねえ。

LOREOにはLITE 3D VIEWERという安価で素晴らしいビューワもあるんだけど
このブログ2009.7.29の記述
残念ながら、それだとすぐに立体視できない人もいて、だいたい見れない人は2、3秒でイヤになってやめちゃうからねえ。

僕が持ってる平行法紙プリント用のビューワのなかでは、やはりこのLOREOのプラスティック製ビューワがいいんだなあ。
ようし、ビューワを追加注文だ!(お客さんそんなに来るのかな〜。トータル20人ぐらい来てもらうと、赤字でもあまりショックは大きくないんだが)

2017年4月19日水曜日

5/31 〜バンド音楽と四眼カメラの夜〜 イベント告知サイトつくりました

5/31日に六本木のライブハウス虎寅虎で「Drums Back High 後ろから射て!」と題したライブ音楽のイベントを催します。
このブログ2017.3.19で記述していたドラム後ろから僕が写真撮影するイベントです。やっと告知サイトを作った〜!一ヶ月も経ってるじゃん!日にちも決まってたし、出演バンドも変わらずなのに、何やってたんだオレは。

「Drums Back High 後ろから射て!」
告知サイト
https://yon-gan.blogspot.jp
作ったとは言っても、このブログと同じbloggerブログですけど。

そのページにも表示しているwebフライヤー的なGIF画像も、これからばしばし作っていきたいですね。

出演バンドはTha pino noirとUBI & FU
ワタクシがnimslo 3Dなどの四眼カメラを持って、ドラムの後ろの脚立にのって撮影します。
フィルムカメラなので、当日写真を見せられないのが残念!もちろんデジカメも持って行きますけどね〜。

六本木虎寅虎
http://toratoratora.info
六本木駅から400メートルぐらい。
実は南北線六本木一丁目駅の1番出口エレベーターが近いんだけど、説明が難しい。別のエレベーターや別の出口だとちょっと遠くなる。
六本木から高速道路沿いに歩くのが分かりやすいね。

料金は1500円プラスドリンク代。(だいたい2000円でワンドリンク込みって事ですね)
18時30分開場/19時00分開演予定
自分が写真撮るためのイベントなので、スタジオ代を払うと思えば少しぐらい赤字でもいいんだけど、大赤字だとショックなので、ばんばん告知しま〜す。

2017年4月16日日曜日

3D-GIF作品展示 Tha pino noir 突如はじまったアー写タイム

NumberClubのギター&ドラムの二人編成ユニットを、今までNumberClubと紹介してましたが、名前がTha pino noir(ピノノワール)になりました。
渋谷のライブハウスギルティにて、なぜかアー写大会
2017年4月8日撮影
nimslo 3Dカメラ
PCソフトTonalityで色補正





使用フィルム
フジカラーC200


カラーフィルムだけど、PCで白黒にしちゃいました!

2017年3月19日日曜日

ドラムを後ろから撮るライブ音楽イベントやります

5月31日にライブハウスで自分企画のイベントをやります。イベントを企画と言っても、音楽演奏するべく準備された空間で音楽イベントやるのだから、特に大変なこともなく、一般的に「イベント企画してます!」と言って思われるほど大仰なものではないのです。
ちょっと変わってるのは、バンドのライブ演奏があるのだけれど、ドラムの後ろに脚立を立てて、そこに自分が上って撮影するのですね。動画ではなく、もっぱら写真を撮るつもりです。


要するに、自分が写真を撮りたいからなんだけど、それなら客を入れなくてもいいんだけど、広めのスタジオでもいいんだけど、お客さんいた方が演奏する方もテンション上がるかな?と思いまして。
お客さんを入れない撮影会も考えたけど、どうせスタジオでもお金かかるんだし、(ライブハウスだともっとかかるけど) 有料のライブイベントにしてみよかな、と。

場所は六本木の虎寅虎
http://www.toratoratora.info/
現在決まっている出演バンドは
NumberClub
UBI & FU
もうひとバンドぐらいプラスしたいかなと思ってます。
で、イベントやる事が決定してもう何日も経ってて、告知したり、よさげなバンドに声かけしたりしてなきゃならないんだけど、まあ忙しくてライブハウスとか行けないのです。
フライヤーを作って今日まで行われていたステレオクラブ東京の展示会に置いてもらおうかなと思っていたのだけれど、(もちろんステレオ写真も撮るので!nimsloで撮って3D-GIFにするので!)
まだ何にもできていない!イベントのタイトルも決めてない!

もう日がどんどん経つので、せめてこのブログで告知します!
2017年5月31日(水)
時間未定だけど、夜。19時頃からかな。
料金…ワンドリンク込みで2000円ぐらいかな。

ワタシがこういう写真を撮る現場を目撃できますぜ。
まあこれは普通に前から撮ってるんですけど↓
NumberClub
UBI & FU

2017年3月1日水曜日

ステレオクラブ東京【20周年】立体写真・立体映像展 3/14〜/19 に出展します

ステレオクラブ東京の展覧会が表参道のギャラリー サロンド フルールで開かれます。
https://www.facebook.com/events/361371880891296/
15人ほどのグループ展です。
そこにいっちょまえに立体写真を出展する事になりました。
自分が立体写真を撮るようになったのは7、8年ぐらい前からかな。NISHIKA、nimsloを使用するようになったのが5年ぐらい前かしら。なのでまあ、20年もやってませんが。

こういった展示会は十年ぐらい前にやったきりなようなので、皆さん気合いが入ってるようですよ。
ファントグラムとか、知らない人が見たらけっこうビビると思うんだけどなあ。

自分はいつもの食べ物ステレオ写真(3DTVによる展示)と、最近こってるnimslo 3Dカメラによるロックバンドのスローシャッター写真をアナグリフで展示します。
こういうの
NumberClub
いわゆる赤青メガネで立体に見えます。もちろん展示会場でメガネは用意されています。
立体に見えると書いたけれど、長時間露光のせいで背景の照明が手前にあるようにも見えたりして、けっこう眩惑します。3D写真としては微妙なのかも知れない。あるいは通好みかも。

もとはカラー写真なのだけれど、白黒にしてからアナブリフ化しています。
色を残すのも考えていたのだけれど、ふと思いました、モノクロの「モノ」はモノラルの「モノ」と語源が同じなのではないか?
検索してみたらたしかに、Wikipediaによると
モノ 
「一つの」を意味するギリシア語系の接頭辞。Mono-
そうか!それなら「モノクロのステレオ写真」てえのは逆説的?不条理?趣があっていいじゃないか!

以前に電子書籍の「3D Photo Japan」に参加した時は食べ物のアナグリフ写真で、より効果的なアナグリフ写真にするためにいろいろ試行したのだけれど、今回は時間もなかったし、よくわかんねーよこれ。
赤青メガネで見た時に、白い部分に青や赤の色が残ってるのはよくないんだけど、そもそも右で写ってるものが左で写ってなかったりするから、適正な処理をしてるのかわからんよ!

自分はあまり在廊できなくて、いつなら居るとは言えませんが、手作り感もあって楽しい展示になると思います。よろしくご観覧下さいませ。

2017年 3/14(火)〜3/19(日) 午前11時〜午後7時
東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山1F
ギャラリー サロンド フルール (最寄り駅 表参道)
http://gallery-salondefleur.jp/fleur/map.html