Bat For Lashes "Whats a Girl To Do"
イギリスのユニット。
ボーカルの女性はパキスタン出身だそうです。
2007年8月10日金曜日
2007年8月9日木曜日
小説「警察署長」 chiefs
スチュアート・ウッズ著 真野明裕訳
「警察署長」
1981年
読みました。おもしろいわ〜。
1919年から1962年までのアメリカ南部の大河小説兼警察小説。
いわゆるミステリーとはちょっと違うんだけど、この話はどうなるんだ?というハラハラ感はでかい。
下巻の後半、政治の世界を描いている部分がかなりあって、同じキャラクターの同じ行動が多くなる。
それよりももっと、新鮮な日常の描写(読んでる方にとって新鮮)あるいは、それまでと違う感覚による事件の分析があったらよかったなあ。
それでも充分面白くてどんどん読めるからいいけれど。
1985年にアメリカでテレビスペシャルとしてドラマ化されて、日本でもNHKで放送されました。
そのテレビ映画はたしか、3回ほどに分けて放送されてたと思う。
僕はそれを見てかなり感じ入ったのを覚えています。
だからこれがその原作小説だってのは知っていた。本屋に並んでるのも知っていたのだけれど、読んではいなかった。
最近古本屋で上下巻を買ったので読みました。
テレビ映画のことを思い出そうとしても、ほとんど覚えていない。
誰が出てたっけかなあ〜。
連続殺人者についてのサスペンス映画というのは、当時はそんなになかったと思う。
少なくとも僕はあまり見てなかったから、興味深かったし、怖かったんだろうなあ。
ホラー映画はもちろんあったけれど。
多くを殺した殺人者がいるのに、それだけがドラマの焦点ではない映画、というのはそうそうない。
それがまた面白かったし、事件がリアルに見えたのだと思う。
思い出そうとしてたら、小説巻末の解説に書いてありました。
そうだ!サニー・バッツ役はブラッド「ミッドナイト・エクスプレス」デイビスだ!
そうだ!フォクシー役はキース「北国の帝王」キャラダインだ!
あれ?ビリー・デ・ウィリアムスが出てたっけ?それなら覚えてそうなもんだけどなあ。
でも85年に上の三者をオレは知ってたのか?チャールトン・ヘストンは分かってなかったろうけど。
テレビ映画の監督はジェリー・ロンドンです。検索してみたら仕事のほとんどはテレビですね、この人。
おっと、劇映画だと「レンタ・コップ」があった。…見たけどあまり思い出せない。
もういちど見たいですね。
テレビ映画「警察署長」
DVDは発売されてません。VHSソフトが過去に発売されてたようです。
こりゃあ見たくてもなかなか見れないぞ。
あ〜なんだかますます見たくなってきた!
スチュアート・ウッズは他にもいっぱい書いてて、翻訳されたのも多いけれど、絶版も多いですね。
でもこれはたしかに名作です。今も版を重ねています。
「警察署長」
1981年
読みました。おもしろいわ〜。
1919年から1962年までのアメリカ南部の大河小説兼警察小説。
いわゆるミステリーとはちょっと違うんだけど、この話はどうなるんだ?というハラハラ感はでかい。
下巻の後半、政治の世界を描いている部分がかなりあって、同じキャラクターの同じ行動が多くなる。
それよりももっと、新鮮な日常の描写(読んでる方にとって新鮮)あるいは、それまでと違う感覚による事件の分析があったらよかったなあ。
それでも充分面白くてどんどん読めるからいいけれど。
1985年にアメリカでテレビスペシャルとしてドラマ化されて、日本でもNHKで放送されました。
そのテレビ映画はたしか、3回ほどに分けて放送されてたと思う。
僕はそれを見てかなり感じ入ったのを覚えています。
だからこれがその原作小説だってのは知っていた。本屋に並んでるのも知っていたのだけれど、読んではいなかった。
最近古本屋で上下巻を買ったので読みました。
テレビ映画のことを思い出そうとしても、ほとんど覚えていない。
誰が出てたっけかなあ〜。
連続殺人者についてのサスペンス映画というのは、当時はそんなになかったと思う。
少なくとも僕はあまり見てなかったから、興味深かったし、怖かったんだろうなあ。
ホラー映画はもちろんあったけれど。
多くを殺した殺人者がいるのに、それだけがドラマの焦点ではない映画、というのはそうそうない。
それがまた面白かったし、事件がリアルに見えたのだと思う。
思い出そうとしてたら、小説巻末の解説に書いてありました。
そうだ!サニー・バッツ役はブラッド「ミッドナイト・エクスプレス」デイビスだ!
そうだ!フォクシー役はキース「北国の帝王」キャラダインだ!
あれ?ビリー・デ・ウィリアムスが出てたっけ?それなら覚えてそうなもんだけどなあ。
でも85年に上の三者をオレは知ってたのか?チャールトン・ヘストンは分かってなかったろうけど。
テレビ映画の監督はジェリー・ロンドンです。検索してみたら仕事のほとんどはテレビですね、この人。
おっと、劇映画だと「レンタ・コップ」があった。…見たけどあまり思い出せない。
もういちど見たいですね。
テレビ映画「警察署長」
DVDは発売されてません。VHSソフトが過去に発売されてたようです。
こりゃあ見たくてもなかなか見れないぞ。
あ〜なんだかますます見たくなってきた!
スチュアート・ウッズは他にもいっぱい書いてて、翻訳されたのも多いけれど、絶版も多いですね。
でもこれはたしかに名作です。今も版を重ねています。
2007年8月7日火曜日
DVD「ヴェラクルス」veracruz
その昔、新宿のシアターアプルで見ました。二十歳ぐらいの頃かな。
「ヴェラクルス」

1954年 アメリカ映画
ロバート・アルドリッチ監督
あんまり覚えてないんですけどね。
もうすでにマカロニの"どぎつい"ウェスタンを見慣れていたので、「2大スターによる虚々実々のかけひき」みたいな事言われても、ふ〜んこれがそうなのかねえ、ぐらいにしか思わなかったような気がする。
最近バート・ランカスターがブームなので、再見してみました。
まあ映画のおっとりした感覚は否めないけれど、いいですよ。何がいいって、バート・ランカスターがいい!
「キショー!やられたぜ!」という歯をむき出して笑うあの顔がいい!
悪党なんだけどカラッとしてて憎めない。映画の生命力のかなりの部分をバート・ランカスターが負っている。
ヘクト=ランカスター・プロダクション作品でありながら、ゲーリー・クーパーというスター俳優に花をもたせる、これはランカスターとしても意欲作だったと思われる。
しかしゲーリー・クーパーは、う〜ん、ちとヤサ男すぎたのではないかな。
ランカスターのむきだしのギラギラ感に対して、秘めたるギラギラ感があるような、別の役者がよかったんじゃないかなあ。
後に男映画の巨匠になるアルドリッチの初期の作品。
E・ボーグナインやら若きブロンソンやら"男顔"も出てますが、やはりまだこの頃は映画会社の方針そのままのようです。
だってあの馬車と騎兵が横一列になって平原を駈けるシーン、いらないじゃん。もう危機は去ったんだし。あれっていかにも映画会社が欲しがりそうな"スペクタクル史劇"なカットだね。
ラストの対決も、ランカスターの感情をもうちょっと、もう1秒ぐらい、カラッとしたのでも見せて欲しい。
クーパー側に至っては、なぜあんなふうに唯一の友達と殺し合わなきゃならないのか、感情を共有できない。
わからない事はないけれどね。ちゃんと説明してるし。でも「あれはメキシコ人民の金だ」ってそんな優等生的な事をいまさら言われてもねえ。
それにしては正義の為にギラギラしてるようでもないし。
なんだかクーパーを見てると「殺したくないのに殺してしまった。本当は金なんかどうでもいいのに」と思ってるかのようで、そんなふうに殺してしまうにはあまりにもランカスターのキャラクターはもったいない。
あるいはランカスターが一線を越える瞬間がはっきりとあればいいのかも。
ランカスターが一目で気に入る伯爵夫人が、ぜんぜん美人じゃないんですけどいいんですかね。

アマゾンは定価ですね。町のお店に行くともっと安く売ってたりします。あるいはこのフォックス・ジャパンのスタジオ・クラシック・シリーズは在庫処分のために安くなってる気配があります。そうなるともうすぐ生産中止?いや、パッケージを新しくしてまた売るでしょう。
「ヴェラクルス」

1954年 アメリカ映画
ロバート・アルドリッチ監督
あんまり覚えてないんですけどね。
もうすでにマカロニの"どぎつい"ウェスタンを見慣れていたので、「2大スターによる虚々実々のかけひき」みたいな事言われても、ふ〜んこれがそうなのかねえ、ぐらいにしか思わなかったような気がする。
最近バート・ランカスターがブームなので、再見してみました。
まあ映画のおっとりした感覚は否めないけれど、いいですよ。何がいいって、バート・ランカスターがいい!
「キショー!やられたぜ!」という歯をむき出して笑うあの顔がいい!
悪党なんだけどカラッとしてて憎めない。映画の生命力のかなりの部分をバート・ランカスターが負っている。
ヘクト=ランカスター・プロダクション作品でありながら、ゲーリー・クーパーというスター俳優に花をもたせる、これはランカスターとしても意欲作だったと思われる。
しかしゲーリー・クーパーは、う〜ん、ちとヤサ男すぎたのではないかな。
ランカスターのむきだしのギラギラ感に対して、秘めたるギラギラ感があるような、別の役者がよかったんじゃないかなあ。
後に男映画の巨匠になるアルドリッチの初期の作品。
E・ボーグナインやら若きブロンソンやら"男顔"も出てますが、やはりまだこの頃は映画会社の方針そのままのようです。
だってあの馬車と騎兵が横一列になって平原を駈けるシーン、いらないじゃん。もう危機は去ったんだし。あれっていかにも映画会社が欲しがりそうな"スペクタクル史劇"なカットだね。
ラストの対決も、ランカスターの感情をもうちょっと、もう1秒ぐらい、カラッとしたのでも見せて欲しい。
クーパー側に至っては、なぜあんなふうに唯一の友達と殺し合わなきゃならないのか、感情を共有できない。
わからない事はないけれどね。ちゃんと説明してるし。でも「あれはメキシコ人民の金だ」ってそんな優等生的な事をいまさら言われてもねえ。
それにしては正義の為にギラギラしてるようでもないし。
なんだかクーパーを見てると「殺したくないのに殺してしまった。本当は金なんかどうでもいいのに」と思ってるかのようで、そんなふうに殺してしまうにはあまりにもランカスターのキャラクターはもったいない。
あるいはランカスターが一線を越える瞬間がはっきりとあればいいのかも。
ランカスターが一目で気に入る伯爵夫人が、ぜんぜん美人じゃないんですけどいいんですかね。

アマゾンは定価ですね。町のお店に行くともっと安く売ってたりします。あるいはこのフォックス・ジャパンのスタジオ・クラシック・シリーズは在庫処分のために安くなってる気配があります。そうなるともうすぐ生産中止?いや、パッケージを新しくしてまた売るでしょう。
2007年8月6日月曜日
最近読んだ小説 novels
ここ一ヶ月ぐらいに読んだ小説。
マイク・レズニック
「第二の接触」
1990年
発売当時に買ってそのまま読まないでいた本じゃないかなこれは。
ハッカー女大活躍、だけれど今となってはSFというよりも安易なアクション映画のイメージ。
それはこの小説のせいじゃなくてそのテの映画がぼんぼん作られたからなんだけど。
2065年の未来が舞台という設定。しかしPCショップで扱ってる最速モデムは76Kbpsだそうです。ほほう。1990年の未来像がうかがえますね。
マイケル・バー=ゾウハー
「パンドラ抹殺文書」
1980年
過去2作品ほど読んでる作家です。それを読んだのも一昔前だし、これもわりと以前の作品ですなあ。
デズモンド・バグリイ
「マッキントッシュの男」
1971年
(8月1日に投稿あり)
イアン・ワトソン
「スロー・バード」
1979〜1988年
これも発売当時に買ったのに読まないでいた本。
しかし面白かった!こんな面白い本をオレは持ってたなんて!

もうとっくに絶版だろうと思ってたら、今年の6月にハヤカワから再版されてました。
ジョン・スコルジー
「老人と宇宙」
2005年
おもしろいですね。地球から遠く離れた人類のコロニーには敵のエイリアンがウヨウヨ。地球人(西洋人)が新天地を求めるにはコロニー防衛軍に志願すればいいのだが、75歳以上にならないとその資格を有せない。なぜ若者ではダメなのか…。
多少政治的なスタンスもないことはないが、アメリカ人としては自然なのかも知れない。それよりも面白い物語を作ろうという作者の意図が感じられます。
コロニーと地球が隔絶されてる状況と理由がすんなり飲み込めないのがちとつらい。
グレッグ・イーガン
「ひとりっ子」
1990〜2002年
イーガンの本はなんとなく身につまされていいんだけど、短編集はどうなの?同じような主人公の同じような独白が多くて、続けて読むとなんだかぐったりくる。量子論についてだってわからないなりに読むだけなんだから、ますます疲れますな。
続けて読まないようにしましたよ。
マイク・レズニック
「第二の接触」
1990年
発売当時に買ってそのまま読まないでいた本じゃないかなこれは。
ハッカー女大活躍、だけれど今となってはSFというよりも安易なアクション映画のイメージ。
それはこの小説のせいじゃなくてそのテの映画がぼんぼん作られたからなんだけど。
2065年の未来が舞台という設定。しかしPCショップで扱ってる最速モデムは76Kbpsだそうです。ほほう。1990年の未来像がうかがえますね。
マイケル・バー=ゾウハー
「パンドラ抹殺文書」
1980年
過去2作品ほど読んでる作家です。それを読んだのも一昔前だし、これもわりと以前の作品ですなあ。
デズモンド・バグリイ
「マッキントッシュの男」
1971年
(8月1日に投稿あり)
イアン・ワトソン
「スロー・バード」
1979〜1988年
これも発売当時に買ったのに読まないでいた本。
しかし面白かった!こんな面白い本をオレは持ってたなんて!

もうとっくに絶版だろうと思ってたら、今年の6月にハヤカワから再版されてました。
ジョン・スコルジー
「老人と宇宙」
2005年
おもしろいですね。地球から遠く離れた人類のコロニーには敵のエイリアンがウヨウヨ。地球人(西洋人)が新天地を求めるにはコロニー防衛軍に志願すればいいのだが、75歳以上にならないとその資格を有せない。なぜ若者ではダメなのか…。
多少政治的なスタンスもないことはないが、アメリカ人としては自然なのかも知れない。それよりも面白い物語を作ろうという作者の意図が感じられます。
コロニーと地球が隔絶されてる状況と理由がすんなり飲み込めないのがちとつらい。
グレッグ・イーガン
「ひとりっ子」
1990〜2002年
イーガンの本はなんとなく身につまされていいんだけど、短編集はどうなの?同じような主人公の同じような独白が多くて、続けて読むとなんだかぐったりくる。量子論についてだってわからないなりに読むだけなんだから、ますます疲れますな。
続けて読まないようにしましたよ。
2007年8月5日日曜日
FlashのVideoコンポーネントを使用してスキンもどき
昨日、ブラジルUFOの8月2日のライブ映像をYouTubeにアップしましたが、「宇宙裁判〜フィナーレ」のビデオ、せっかくマーキー君のアップ画像なのにYouTubeだと表情がまったくわかりませんね。
http://www.youtube.com/watch?v=BnJ2_9EhBuY
なので別のFLVファイルをブラジルUFOのサイトにアップして表示することにしました。
その際、
Skinning the ActionScript 3.0 FLVPlayback component
http://www.adobe.com/devnet/flash/articles/skinning_as3_flvcomp.html(英語サイト)
を参考に、オリジナルのスキンっぽいものを製作してみたのです。
英語だからよくわかんないけど、辞書を片手に、じゃなくて辞書サイトを別ウィンドウにやってみました。
上の解説サイトは5ページあるけれど、そのうちの3ページ目を参考にしました。
全部クリアしたらスキンswfファイルができるみたいだけど、脳みそがナマケモノなのでそれはまたの機会に。
できました。コンポーネントのボタン類を使用するので、オリジナルとは言えないのですけどね。
ポスタームービーを設定してあるので、クリックしたら今回の課題"オリジナルスキンもどき"ムービーが表示されます。
http://www.youtube.com/watch?v=BnJ2_9EhBuY
なので別のFLVファイルをブラジルUFOのサイトにアップして表示することにしました。
その際、
Skinning the ActionScript 3.0 FLVPlayback component
http://www.adobe.com/devnet/flash/articles/skinning_as3_flvcomp.html(英語サイト)
を参考に、オリジナルのスキンっぽいものを製作してみたのです。
英語だからよくわかんないけど、辞書を片手に、じゃなくて辞書サイトを別ウィンドウにやってみました。
上の解説サイトは5ページあるけれど、そのうちの3ページ目を参考にしました。
全部クリアしたらスキンswfファイルができるみたいだけど、脳みそがナマケモノなのでそれはまたの機会に。
できました。コンポーネントのボタン類を使用するので、オリジナルとは言えないのですけどね。
ポスタームービーを設定してあるので、クリックしたら今回の課題"オリジナルスキンもどき"ムービーが表示されます。
2007年8月4日土曜日
ブラジルUFO 中野MOONSTEP
8月2日、中野MOONSTEPでのブラジルUFOのライブに行きました。
7月12日の投稿で書いたマイクアッテネーターを初めて使ったのです。
効果てきめん!スピーカーの前にいてクモンさんの声に耳が痛くなってたのに、ビデオの音声は割れてない。
今までブラジルUFOのサイトにアップしたビデオのほんとんどはキャノンFVM100で撮ったものですが、今回はVX2000を使いました。前回操作性の悪さにしびれたので。
カメラが替わったから、今までと比べてアッテネーターのおかげで音声がどうなったか、というのは本来計りにくい。
しかしVX2000でライブハウスで撮った事もある。音声レベルをビデオカメラ本体でマニュアル調整できるからよいかなーと使ってみたがやはり音が割れてしまい、それならFVM100でいいか、と思ったのだ。大音量による割れ具合はどちらのビデオカメラもあまり変わらないかなと思っている。
MOONSTEPも初めて入ったので過去のビデオと比較することはできないが、耳の痛くなる度で言うと割れて当然な音量だった。スピーカー前にいて。
いいですね。マイクアッテネーター!音割れませんよ!歌詞も聞き取りやすい!(比較して、です。聞き取れるわけではない。番長ですから)
しかし、全体的に押しが弱くなりましたな。ギターの音がちょっと小さいのがさみしいね。
まあそれは実際に出力してる音声がそういうバランスになっていたのかも知れない。クモンさんの声が大きく聞こえたのは確か。
「のんだくれ」
途中で終わってるのは、番長がカメラにぶつかったから。どうやらストップボタンを押してしまったようです。
それに気付かないでその後の10分ぐらい撮れてなかった。ボーイとのデュエットがすべて撮れてなかった。
VX2000の方がきれいだし、操作性もいいんだけれど、重かった〜。ずっと持ってられないよ〜。
ライブハウスで撮る場合一脚を使うのですが、足を伸ばさないで左手で補助するのに使用してます。一脚なしの場合と機動性は変わらなくて、安定度は高まるだろうから。
けどワイコンのおかげで前が重くなってるせいか、長時間持ってられない。両手を使いながら重心を持ってないのがいかんのだな。
一脚の足を伸ばして普通に撮影しました。
7月12日の投稿で書いたマイクアッテネーターを初めて使ったのです。
効果てきめん!スピーカーの前にいてクモンさんの声に耳が痛くなってたのに、ビデオの音声は割れてない。
今までブラジルUFOのサイトにアップしたビデオのほんとんどはキャノンFVM100で撮ったものですが、今回はVX2000を使いました。前回操作性の悪さにしびれたので。
カメラが替わったから、今までと比べてアッテネーターのおかげで音声がどうなったか、というのは本来計りにくい。
しかしVX2000でライブハウスで撮った事もある。音声レベルをビデオカメラ本体でマニュアル調整できるからよいかなーと使ってみたがやはり音が割れてしまい、それならFVM100でいいか、と思ったのだ。大音量による割れ具合はどちらのビデオカメラもあまり変わらないかなと思っている。
MOONSTEPも初めて入ったので過去のビデオと比較することはできないが、耳の痛くなる度で言うと割れて当然な音量だった。スピーカー前にいて。
いいですね。マイクアッテネーター!音割れませんよ!歌詞も聞き取りやすい!(比較して、です。聞き取れるわけではない。番長ですから)
しかし、全体的に押しが弱くなりましたな。ギターの音がちょっと小さいのがさみしいね。
まあそれは実際に出力してる音声がそういうバランスになっていたのかも知れない。クモンさんの声が大きく聞こえたのは確か。
「のんだくれ」
途中で終わってるのは、番長がカメラにぶつかったから。どうやらストップボタンを押してしまったようです。
それに気付かないでその後の10分ぐらい撮れてなかった。ボーイとのデュエットがすべて撮れてなかった。
VX2000の方がきれいだし、操作性もいいんだけれど、重かった〜。ずっと持ってられないよ〜。
ライブハウスで撮る場合一脚を使うのですが、足を伸ばさないで左手で補助するのに使用してます。一脚なしの場合と機動性は変わらなくて、安定度は高まるだろうから。
けどワイコンのおかげで前が重くなってるせいか、長時間持ってられない。両手を使いながら重心を持ってないのがいかんのだな。
一脚の足を伸ばして普通に撮影しました。
2007年8月1日水曜日
小説「マッキントッシュの男」the freedom trap
デズモンド・バグリイの本を読んだの初めてです。
「マッキントッシュの男」THE FREEDOM TRAP
1971年 Desmond Bagley著 矢野徹訳

明日朝早いから3時間しか眠れないや〜。でもふとんに入って本をめくったのが運の尽き。その3時間を読書に費やしてしまいました。
おかげで今日は映画1000円デーだったのに、睡眠不足で映画を見られるコンディションじゃなかった。何も見なかった。
ポール・ニューマン主演の同名映画があります。その原作でしょう。
映画は見た事ないと思うけど、なんとなくテレビ放送で見たような気もする。
タイトルでなんとなく期待して、なんだかつまんない、という印象を受けたような気もしてきた。
ジョン・ヒューストン監督でW・ヒル脚本なんだ。見たくなってきた。
小説はハヤカワ文庫だけれど、この解説、ネタバレすぎじゃん!
カバーの背表紙だよ、誰でも読むよこれは。
でも内容について説明するなら、こうなってしまうのかな。
映画にもなったし、当時はかなり売れた小説だったろうから、これくらいのネタバレはよしとしたのかな。
まだ全部読んでないけれど、前半の方が面白いかなあ。(貴重な3時間と引き換えに読んだあたり)
解説にネタバレがなくて、なんの予備知識もなかったら、前半はただの犯罪小説と思えてしまうかも。
それでも面白いと思えるくらいの筆力があるので、まっさらな状態で読みたかった〜!
しかしその場合、刑務所に入る事の二面性を知らないのだから、かえってこんなにドキドキはしないかも知れない。
それなら睡眠を削ることもなかったかも知れない。むうん。
「マッキントッシュの男」THE FREEDOM TRAP
1971年 Desmond Bagley著 矢野徹訳

明日朝早いから3時間しか眠れないや〜。でもふとんに入って本をめくったのが運の尽き。その3時間を読書に費やしてしまいました。
おかげで今日は映画1000円デーだったのに、睡眠不足で映画を見られるコンディションじゃなかった。何も見なかった。
ポール・ニューマン主演の同名映画があります。その原作でしょう。
映画は見た事ないと思うけど、なんとなくテレビ放送で見たような気もする。
タイトルでなんとなく期待して、なんだかつまんない、という印象を受けたような気もしてきた。
ジョン・ヒューストン監督でW・ヒル脚本なんだ。見たくなってきた。
小説はハヤカワ文庫だけれど、この解説、ネタバレすぎじゃん!
カバーの背表紙だよ、誰でも読むよこれは。
でも内容について説明するなら、こうなってしまうのかな。
映画にもなったし、当時はかなり売れた小説だったろうから、これくらいのネタバレはよしとしたのかな。
まだ全部読んでないけれど、前半の方が面白いかなあ。(貴重な3時間と引き換えに読んだあたり)
解説にネタバレがなくて、なんの予備知識もなかったら、前半はただの犯罪小説と思えてしまうかも。
それでも面白いと思えるくらいの筆力があるので、まっさらな状態で読みたかった〜!
しかしその場合、刑務所に入る事の二面性を知らないのだから、かえってこんなにドキドキはしないかも知れない。
それなら睡眠を削ることもなかったかも知れない。むうん。
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