2023年1月26日木曜日

あえて左右カメラのシャッター速度を合わせないステレオ写真?的なペアをフレーム補間

普通に撮ったつもりが失敗してたステレオ写真ペアをフレーム補間したのが前回の記述で、今度はあえて失敗ステレオ写真を撮ってみよう。単に同期してない普通の写真2枚だと、それ繋げても「ああ動いてるな」っていうムービーになるだけな気もするので…

同期してても、あえてシャッター速度を違えて撮った2枚をフレーム補間してみた。

向かって左がシャッター速度1/3秒で、向かって右が1/15秒。
フレーム補間はRunway AI magic toolsのFrame Interpolation
ムービーを書き出して、その中から4枚だけ使用してGIFにしてます。

カックイ!

ギターはドラムと比べて光り物が少ないので、カメラをぐいと動かしたテイク。

背後の空間を歪めて現れたり消えたり。AIさん的にはこれが妥当になったのですね。

これくらいの控えめな動きでも
いいかも知れない。



ロックバンドTha pino noirは二人編成なので、ライブステージでドラムが前の方に設置されることが多いです。それで照明の光も当たるし、カメラのフラッシュも届くのです。


ちなみにこの日のライブハウス新宿のWild Side Tokyoでした。最前列からドラムまで2mぐらい…
ステレオベース85mmなのでちょっと近すぎる。
この日のレンズはシグマ30mm、カメラはCanon EOS 70Dを2台。(このブログのラベル「EOS stereo」)

ドラマーのMAD大内さんは表情豊かなのでいい写真いっぱい撮れるけど、平行法・交差法などの立体視だと、人物よりもドラムセットの立体感が目立ってしまう。ま、今回の写真はそもそも立体視に適してないけど、普通にちゃんと撮れば撮るほど「俺はドラムセットの宣伝してんのか!」と思ってしまう。(たぶん、ドラムのメーカーって、いかに写真映えするか研究してると思う) しかしこういうGIFだと、人物に注目しやすいような気がする。GIF野郎が今更何を言ってるんだ?


今回は遅い方のシャッター速度が1/3秒程度だったけど、もっと遅く、1/1秒でもいいかも、と思ったり。しかしフラッシュの光を受けた人物の顔が同じような明るさになって欲しいなら、あんまり右と左で変えられないかなあ、と。絞りを右と左でそんなに変えられないから。
いや別に、全然違ってもいいじゃん。と思わなくもない。けど、あんまり違うとAIさんが惑うよね、きっと。


Tha pino noir



たぶんEOS 90Dでも同じように2.5mm 3極ケーブルで同期できると思う。ああ欲しいなあ。

2023年1月24日火曜日

同期の合ってない失敗ステレオ写真ペアをフレーム補間アニメーション

 フレーム補間技術については、Adobe Premierとかに装備されてるらしいのは知ってたし、たまにインスタで4眼フィルムカメラ画像でもフレーム補間してるっぽいアニメーション見るし、あれもあれでいいけどPremier持ってないし、月々数千円も払ってられんしなあ、と思っていたらTwitter@haeckelさん(インスタだったかも)がRunway AI magic tools のFrame interpolation(フレーム補間)フィルターでステレオペアをアニメーション化やってて、無料でできるっぽいからオレもやってみよう!

https://app.runwayml.com/
(無料で登録・ログインしてツールを使えるんだけど、ログインしてると各ツールのURLをどう取得するのかわからない、自分のIDがURLに入ってるので、とりあえずトップページをここに貼っておきます。ちなみに有料アカウントもあって、有料にすると色々制限がなくなるか、制限がゆるくなるみたい)

まず、普通に撮れたTha pino noirのステレオ写真。EOS 70Dを2台で同期(シャッターのタイミング)ばっちり。平行法。

EOS 70D 2台でのステレオ撮影についてはこのブログのラベル「EOS stereo」を参照してください。

Runway AI magic toolsでフレーム補間したムービーがこちら

背景がごちゃごちゃしてないから補間しやすいのではないかと。
1秒で30フレームのムービーなので、30枚の画像を得られます。そこから5枚だけ使用してGIF化。

なぜ5枚だけ?なんとなく。あんまりなめらかだとウソくさいでしょ。

さて、普通に撮ってOKテイクなステレオ写真ではなくて、同期が合ってなくてNGテイクなステレオ写真だと、それもちょいスローシャッター気味だったら、面白い補間ムービーになるかもしれない。

こちら、すこーし同期合ってないのですよ。右カメラが右、左カメラが左の平行法。
フレーム補間したムービーから4枚だけ使用してGIF化。
スローシャッターのまま微妙に動いてるの面白くない?

こちら、カメラの同期はたぶん合ってるけど、ズームレンズなので適当に画角をあわせたせいかな?PCで大きさ合わせたのに、レンズの歪みの違い?
フレーム補間して4枚からGIF化。
拡大・縮小と位置調整だけではうまく合わないんだなあ。レンズのせいで画像の周辺部は歪むから、同じCanon 18-135レンズでも新旧だったから、だいぶ歪み具合も違ったのかな。

これもステレオ写真としては失敗。左右カメラともフラッシュの光は捉えても、歪みの違い?シャッターが開いて閉じるタイミングの違い?
補間してGIF化

こちら、もっと激しく違っていて、ステレオ写真としては完全に失敗だけど…
補間してGIF化すると
全身全霊でプレイしてます!

撮影後にチェックして、同期が失敗してたら消してたけど、素材によっては消すのがもったいない、失敗テイクで遊べるツールですねこれは。

Runway AI magic toolsは無料アカウントだと、書き出しムービーの解像度が長辺1280ピクセルまでで、まあGIFで楽しむぶんにはそれで充分でしょ。他にも色んなツールあるけど、有料だと一ヶ月12ドル…毎月払って遊びで使うには安くないなあ。円安だし。世界的にはこれくらいが手頃なの?他のツールは…ぱっと見そんなにそそらないし、無料アカウントでいいや。と思ったら「25 free image generations」ですって。有料だと「125 free image generations / month」で、無料の説明には「/ month」がないからトータル25で打ち止めなのかしら。もう20ぐらいやってる気もしますけど。





補間を進めてコードウェイナー・スミスの人類補完機構だ。
Kindle版が発売されてたのですね。

2023年1月7日土曜日

間違えてカラーフィルムを白黒現像

間違えた。
いつも通り白黒フィルムを現像したら、あれ?失敗!のっぺり濃く塗りつぶされてるような、何も写ってない?
いや、透かして見ると写ってはいるようで、スキャンしたら何が写ってるかは分かりそうだな。どうしてこうなった?液温がやや低かったけど、そんな極端に低くはないし、これくらい今までもやってたし、なんなんだこれは。
空のパトローネをふと見ると、フジカラー!?カラーフィルムじゃん!なぜ俺はこれを見てフジACROS100だと思ったのだろう

そうだね、フィルムの厚みが違うよね…。
ベースになる色が違って、バックライトなしだと何も写ってないように見える。
バックライトがあるとネガ画像が認識できるから、スキャンすればなんとかなるんじゃね?

カメラはRETO 3D です。たまに二重露光もしてます。
(RETO 3Dで二重露光について、このブログ2022.2.1の記述)
エプソンGT-F730でスキャンしてみた。おお、普通に(普通じゃないけど)ちゃんと(ちゃんとじゃないけど)写真として見れますね。

スキャンソフトEPSON Scanがぐいぐい自動補正するから、ざらざら感はんぱないス。

2400dpiでスキャンして、そのうち600×600部分を切り抜いてみました。
フィルムグレインと言っていいのか、ざらついてます。
RETO 3Dはフラッシュが弱いとは言え、このくらいの距離なら(50cmぐらいかな)もっと明るく撮れて、なんだったら白トビしてるはず。

ちなみに、普通に白黒フィルムで撮って現像だと、自動補正はこんな感じ。
同じRETO 3Dカメラで、同じ内臓フラッシュで、被写体までの距離も同じくらい。フィルムはLomoのEARLGREY100、白黒フィルムです。
それをスキャンした600×600部分。

ざらざらして、ラチチュードが狭くなる、ということかな。
GIFだとあんまり大きくしないから、ざらざらはあんまり感じない?



そうか、カラーフィルムを白黒現像できるのか。ちょっとおもしろいかも知れない。でもフィルムもったいないよな~。
あと、現像液に影響がないかやや心配。次の白黒現像も普通にできると思うけど。

そういえばカラーフィルムを間違えて白黒現像っていうのは、以前にブログか何かで読んだような気もする。むしろ意図して行ったのも読んだかも知れない。誰しもやってしまう間違い?誰しも一度はやってみたくなる現像?ですか。


2022年12月31日土曜日

LOREO MACRO 3Dレンズにワイコンつけてみた

LOREOのマクロ3Dレンズを持ってます。(このブログ2010.7.24の記述)


マクロと言っても、ピント目盛りによると20cm~85cm程度にピントが合うみたいです。絞りはf11、f16、f22です。
ステレオベースは計ってみたら24mmです。

52mmのレンズキャップが付いてるので、52mmのフィルターがつけられるんだろうなあ…じゃあ、ワイコン付けてみよう。この手のレンズは画角が広くないからワイコン付けて自然に立体に見えるならそれもいいかも知れない。
昔買ったソニーの0.7倍ワイコンVLC-0752Hがあるのでそれを…うむむ、本当にこれ(LOREO側)52mmのフィルターネジ?普通はくるくると回って入っていくのだけれど、「くる」いや、「kur」ぐらいまでしか回らないんですけど。いちおう少し回って、少し入ってるけど、これでいいのかな。
LOREOのサイトに使用説明PDFがあった。しかも日本語。
1ページ目の11「フィルターと近距離レンズなど の52 mm丸型ねじ込み式軽量付属品に対応可能。」そうですか。じゃあ、もうちょっときつめに回して、落ちにくくなるように…傾きもせずにまっすぐ入ってるから間違いないと思うんだ。


これまた中国直輸入、
カメラアクセサリーシューの番犬君を撮ってみた。LOREOレンズからの距離は20cm。
ワイコンなし。平行法で立体視できます。

静物だからシャッター速度を遅くしてf22で。
絞りはより絞った方がふたつの画像の間のもやもやゾーンが狭くなって、クリアに撮れる部分が広くなる気がする。
ステレオベース24mmで距離20cmだからちょっときついですね。でもこのくらいの大きさの物が立体視できたら楽しいじゃん。

ワイコンあり。

確かにワイドになった。立体視のきつさ等、あまり変わらないかな。シャープさもあんまり変わらないかな。もともとシャープに見えるレンズじゃないから。
問題は歪みが増してるかどうかで…GIFにしてみよう。
ワイコンなし

ワイコンあり

「左右の視点位置による違い」以外の変化があるのは好ましくない。たとえば、カメラの丸いダイヤルが上下に揺れいているとか。
まあそれを言ったら、ワイコンなしのGIFはカメラのダイヤルが上下に揺れていないのか?うーん、もともと少しは歪むものだろうからなあ。
2枚からの立体視なら、これくらいの歪みは許容範囲でしょうかねえ。これが4枚になったら歪みがはっきりわかるだろうと思って疑似4眼をやってみたのだけれど…疑似4眼とは、カメラ本体を左右どちらかにスライドさせて、ちょうど等間隔で4眼ぶんの視差になるように2テイク撮って、4枚の画像を得る方法である。(このブログ2020.12.12の記述 等でやってます)
それをやるには被写体までの距離20cmでは近すぎた。30cmでも近すぎた。被写体がカメラスライド後のテイクでフレームに入ってこない。
じゃあ距離85cmで撮ればいいじゃん。それがしかし、ワイコン付けたら遠くにピントが合わないのです。一番遠くて30cmぐらい。ピントリングは85cmめいっぱいでした。
この距離20cmのテイクでもピントの山をさぐるとピント目盛り40cmぐらいのところになりました。

逆に、本来より近くなっても撮れる。ワイコンなしではピント合わなくて撮れない10cmの距離。イヌさん鼻が高いよ。

というわけで、LOREOマクロ3Dレンズにワイコン、使えないことはないけど、取り付けにやや不安あるし、本当は40~50cmぐらいの距離で撮れる方がよかったなあ。猫(本物)とか撮るのにもね。

LOREOのトレーナーだ!

2022年12月28日水曜日

スノーレパードが(また)やってきた

 10月に一度iMac君が気絶状態になりまして、再起動しても画面真っ白のままで、ああこのiMac君は終焉なのだろうか。6月ぐらいから調子悪かったんだよね。10年ぐらい使ってたからなあ。Time Machine走らせてたのでデータバックアップ的なのはたぶん大丈夫。

強制再起動を何回かやってたら、だんだん?復活してきて、とりあえず外付HDDをひとつだけ残して、またほとんど元通り使えるようになった?かも。相変わらずたまに止まるけど、だましだまし使ってみるか…
そして今月になって、完全に危篤状態。どうやら起動ディスクを認識しない様子。どうにもならん。
心の準備はできてたけど、やっぱりショック。

しゃーない、Macを買うか。お金ナイナイ状態なので中古iMacを。
頑張って新型iMacを買うという選択肢も考えられないではないけど、ソフトウェアをそろえるのにプラス何万円もかかるのはやっぱり厳しい。
今まで使ってたMacよりOSが古くなるけど、OS10.6だったらFinalCut ProとPainterとPhotoShopとイラレのCS2インストールできるから、それでいーんじゃねーか。4Kムービーの編集とかできないけどまあそれはいいや。

検索したらMacパラダイス https://www.mac-paradise.com/ で僕の相場感よりぐっと安いのがあったので買いました。OS10.6.8のiMac(2011年モデル)。
OS10.6のiMacは以前に使ってたけど、それは2009年頃に買ったので、それよりかパワーも上がってるだろうし、たぶんメモリも多いんじゃないかな。その当時どれくらいだったか覚えてないけど。

これが2011年のiMacクアッドコア21.5インチモデルだ!
暗い環境なのは、カーテン開けると明るすぎて画面が撮れないものですから。
写真、iMac下にあるのはスピーカーです。Macと関係ないです。余談。Spotify契約してスピーカーでも聴きたいな~、PC作業しながら聴きたいな~と思ってスピーカー買ったのですけど、2500円の安物なのでやはり…iMacの方が断然音がいいじゃん!どうにかスマホのサウンドをiMacのスピーカーで聴けないかとUSB音声入力とかやってみたんだけど、なんかうまくいかなかった。今回のiMacは古くなって厚みがあるからますます音いいんじゃないか?
お越しいただいたiMac君ですが、モニターの真ん中近くにちょっと汚れというか傷っぽいのがあって、それで安かったのかなあ。モニター消すとはっきり見える。でも普通に作業してたら全然気にならない。

さて、Macを替えるにあたって大きな問題は、今までメインで使用していたAdobe Fireworksが使えないという点でして、もう何年も前にサポート終わってるけど便利に使ってたのです。3D画像作成とかぜーんぶFireworksでやってたのだ。昔買ったインストールディスクをまだ持ってるけど、1枚につきPC1台にしかインストールできなくて、インストール・アンインストール時にインターネットでAdobe様に許可を得なきゃならない。で、サポートやめたってのは知ってたけど持ってるのをインストールぐらいはできるのかな~と思ってたら、それもできないと最近知って、しかも2018年にそうなってたのか!じゃあこのiMacがイカれたらFireworksともおさらばだな~と、ちょっと前から思ってた。思ってたけどこれと言った対策もせずにいて…対策って何だよ、Fireworksでなければ開けないPNGだけで保存しないでPSDでも保存するとか…やらなかった。だってPSDにしたらファイルサイズ重たいんだもん。だけれど、それぞれレイヤーごとに「普通のPNG」で別ファイル保存するというのを、一応、1年ぐらい前からやってた。しかしそれ以前の3Dファイルは全然そんな事やってないのだ。ヒマをみつけてやっとけばよかった!

まあ仕方がない。Fireworksについては、いずれ塚でも作って奉っておこう。
じゃあ今後メインで使用する3D画像作成アプリケーションは?Corel Painterにしようかな。ペイントソフトだけどかなり多機能で、レイヤー編集してオブジェクトの配置とか、ベクターシェイプを扱ったりできる。15年ぐらい前まではよく使ってたのである程度慣れてるつもり。大事に持ってたパッケージからインストールしようとしたら、アップグレード版だから以前のバージョンのシリアルナンバーが必要?そうか、昔はそういうのあったなあ。そんな事も忘れていたのか。そう言えば引っ越し(5年前)前にはいくつかパッケージが棚にならんでいたような記憶が…あれはどこへいったのだろう。
結局Painterは、2009年頃に買って数年間使ってたiMacの内蔵ディスクを捨てないでとっておいたのだけれど、その中にPainterがインストールされてて、アプリケーションフォルダとライブラリ内の関係ありそうなファイルをコピーしたら、今回のiMacで使えるようになりました。わーい。

で、PhotoShopとイラレもインストールして、今現在FinalCut Proインストール中です。
「写真編集」という点では、先月まで使ってたiMacよりも贅沢なアプリケーション環境になったかも知れない。もちろん処理能力が落ちてるので、いろいろもっさりしてるような気がしないでもない。とりあえずCanonのRAW現像ソフトDigitalPhotoProfessionalで、ファイル書き出しの時間が長いなこれ、とか思う。
あと、OS10.6ってFinderでGIFアニメのプレビューできないんだっけ?うわー不便!
webブラウザもあちこちのページが見られなくて、このブログも見るだけなら見られるけどログインページはブラウザが対応してないとかではじかれてしまう。だからあんまりwebブラウザ開かないだろうなあと思ったら、GIFを見るのに使えますね。

PhotoShopを使い始めて、Painterも久しぶりに使ってみて、Adobe ImageReadyとやらも使ってみて、うむむむ、やっぱり慣れてるFireworksがいいなあ、Fireworksって便利だよなあ、脳みそがFireworksネイティブになってるんだよ。ほんと他のアプリはどれもこれも「これやるためにワンアクション多いのか…」「オブジェクトのXY座標をもっと簡単に数値入力させてくれ、常時表示してくれ」「この入力値、前回の残しておいてくれよ」細かいところでイライラする。
まあ少しづつ、慣れてきてますけどね。PhotoShopはさすがにショートカット豊富だし「これけっこう便利だぞ」と思う瞬間があったり。
しかしいずれ新しいPCを買うとしたら、それでPhotoShopを使える気があんまりしないから、Painterでいろいろできるようにしておこうかなと。Painterは数万円で買えるけど(最新版はやっぱサブスクなのかな)、PhotoShopって一ヶ月5千円だと年間6万円!そんなに払えないよ~。

今回、パソコンのない期間が一週間か10日ぐらいあっただろうか。
厳密にはChromebookがあるし、スマホもあるし、古いiBook G4もあって少しはそれ使ってたから、コミュニケーションツールとしてのPCはあったし、ちょっとした創作もどうにかできたけど、創作に集中するという事はできなかった。これがストレスと言うか、テンション下がると言うか、自分が縮小していく感覚と言うか、中高年の引きこもりが家で何もしないでいる、webも見ないゲームもしないでいるというのが、なんとなくわかるなあ。
パソコンがないと社会から切り離される、と言うか社会との接点がなくなる気がする。実際には家から出てやることがそんなに減るわけじゃないけど、ツイッターもあるけど、カメラもあるけど、表現が大幅に削がれてしまう気がする。
年々、映画を以前ほど見なくなって、小説も以前ほど読まなくなって、人とも会話しなくなって、インプットが減っている。人との会話が減ってるからアウトプットも減っている。PCがなくなったらアウトプットがほぼゼロになるような気がする

2022年12月23日金曜日

3D-GIF 作品展示 photo session with 燃えるゴミ 2022年12月 その2

PENTAXステレオアダプターを2つ使用した4眼デジタル撮影システムで、パフォーマンスユニット「燃えるゴミ」をスローシンクロ撮影しました。
作品展示その1のつづきです。







燃えるゴミ Facebookページ

2022年12月16日金曜日

3D-GIF作品展示 photo session with 燃えるゴミ 2022年12月

 PENTAXステレオアダプターを2つ使用した4眼デジタル撮影システムで、パフォーマンスユニット「燃えるゴミ」をスローシンクロ撮影しました。
(このブログ2022.12.712.8に記述あります)

燃えるゴミ Facebookページ
https://m.facebook.com/burningtrash.jp/