こんなの使えるの?
もともとLOEROのレンズがチープなので、解像感も変わりませんね。
フィルムに作為的ではない効果を加えたくて、現像前にケミカルライトの光をあててみました。
もうこの一文で充分作為的な気もしますが。
ケミカルライトだからそんなに明るくはない、とは言えそのままISO100程度のフィルムにあてては明るすぎるかな〜。そう思って黒いテープを貼って、数ミリ四方ぐらいの発光部のみにしてテスト。どうテストするの?デジタル一眼レフで、自分が持ってる一番明るいレンズ…シグマ30mm f1.4でシャッター速度0.5秒、レンズのすぐ近くでその発光部を振ってみる。ふんふん。
明るすぎるという事はないな。悪くなさそうだ。やってみるべ。
手首に巻く用の細いケミカルライト、黒テープで発光部を狭くする。
撮り終えたフィルムを暗室でびろ〜んと引き出して…
撫でるように転がすように、ケミカルライトをフィルムにあてる。
その作業もムービー撮ったのだけど、やっぱ暗すぎてわけわからんです。最新のデジタル一眼レフならもっと感度上げられるのだろうけど。
こういう事するならカラーフィルムがいいよね。Nishika N8000にKodak color plus 200を入れて、植物など撮ったフィルムをテスト。
3眼フィルムカメラ、RETO 3Dの白バージョン RETROSPEKT EDITIONを買いました。
RETO 3Dについては、このブログ2019.9.1.の記述からスタートしてカスタム等いろいろ書いてます。(このブログのラベルRETO3D)通常のRETO 3Dは普通に黒いボディです。
このブログ2021.12.25の記述の最後に「RETO 3DのWhite Edutionかっこいい」てな事を書いてますが、それがこのRETROSPEKT EDITIONです。1年ちょい前に発売されたのですね。しかし現在、リンク先のカンフーカメラのwebサイトでは売ってませんね。白も黒もありませんね。お店に訪問した時に不良品が多いって言ってたから、売るのやめたのかなあ。もうメーカーで作ってなくて在庫ないのかなあ。
と思ったらアマゾンで普通に売ってました。値段も高くない。
黒RETO 3Dがアマゾン9551円で白RETO 3Dが10900円。以前カンフーカメラで売ってた値段より安いじゃん。アマゾンでの販売元はRTPro JP (アマゾン内ストアフロントページ) 直営店かしら。直営店が自分とこより安く売るなら、ってんでカンフーカメラでは扱いやめたのかしら。
それにしてもちょっと安いよなあ、もう在庫処分なのかしら。
RETO Projectの公式サイトを見るとまだ普通に売ってますね。
https://retoproject.com/collections/shop
値段も以前のままで黒が99ドル、白が109ドル…1ドル100円?日本のアマゾンでいくらで売るか、考えるの面倒だからこれでいいや、みたいな?
物価高の世の中ですから、欲しい人は今のうちに買った方がいいよ!
さっきから白とか黒とか書いてますが、厳密には白ではないです。White Editionは仮名だったようで、ERTROSPEKT EDITIONが本名です。
白じゃないんだよなあ。ちょっと淡いクリームグリーン的な。象牙色?
説明書は黒と同じです。だから、スペックも同じ。f10、1/125s 暗いレンズなのだからシャッター速度もうちょっと遅くてもいいと思うんだがなあ。
撮ってみるのだ!
千葉県柏市、あけぼの山農業公園にて。コイさん。
フィルムはLomography EARLGREY 100 記述1で書き忘れてました。
2台のカメラのシャッタータイミング同期について。
それが今回は160枚ぐらい撮ったけど、全部同期合ってるのではないかなあ。ないかなあ、というのは、フラッシュ使わないとはっきわからないからで、80テイクぐらいフラッシュを使って、その同期は合っていた。残りは、感触としては、たぶん同期合ってる。感触ってのがあんまりあてにならないんだけど、少なくとも「今の全然同期合ってなかった!」という感触はなかった。フラッシュ使用してる時は、すべてどちらのカメラにもフラッシュの光が入って、今日は調子いいぞ、もったいないくらい同期ばっちりだな!と。
なぜこうなったのか、わかりません。レンズとカメラと、電子的な接点がないのかいいのか。いやでも、ステレオクラブの例会に持っていった時は、最初全然合わなくて困ったんだよなあ。
とりあえず、同期のためのメモ。
・バッテリーはどちらもフル充電されてるのみならず、劣化の少ないものを使用しましょう。(今回がそうだった)
・ケーブルはL型コネクタとか介さずに、最少パーツのみにしましょう。(今回がそうだった)
次回、あてになるかどうかわかりませんが。
さて、レンズ間90mmで被写体までの距離3m弱となりますと、4枚ではその前景背景の動きがカクカクしがちですね。なので、フレーム補間やってみよう!
いつもながらいい表情のMAD大内氏のGIF、このままでもいいけど、
Runway AI magic tools https://app.runwayml.com/ のFrame Interpolationに、4枚の画像ファイルをぶちこんで4枚からフレーム補間して1本のムービーを作成。
一見してこれはちょっと…手前のマイクスタンド?ひとりだけ動きが変ですね。EOS 70Dを2台シンクロさせて立体写真撮れるんだから、LOREOの3Dレンズ9005と組み合わせれば4眼デジタル3D撮影できますな。
試しにやってみたのがこのブログ2023.3.15の記述で、さらに先日、新宿WildSide Tokyoに持ち込んでバンドのライブを撮ってみました。
LOREO 9005のピント設定は「1.5m・2.2m・5m・∞」で、これはピントだけではなくミラーの向きも変えて、近い距離だと「寄り目」になるようにできている。そうでなければステレオベース90mmで距離1.5mは無理でしょ。
お目当てのバンドはTha pino noirで、新宿WildSideではこのところよく撮っている。だいたいカメラから被写体の距離は2.5m〜3m程度かな。
ピント設定を2.2mにして、本番前に、2.2m先の被写体が4枚の画像の中央に位置するようにカメラの向きを調整。動かないマイクスタンドを試し撮りして、背面モニターをグリッド表示させて微調整。レンズ間の距離も一定にしなければならない。ちょいと面倒ですな。
この角度できちっと締めて固定。
実際には2.2mよりもやや遠くなるだろう。そうなると特に背景の変化が4枚で均一ではなくなる可能性がある。と言って設定5mでは実際と違いすぎるし、2.2m設定で実際の距離が3m弱ぐらいならまあ、そんなに変なことにはならないのではないかな。
この日最初のバンド、BANANA NEEDLEをまず撮ってみました。
手前のキーボード奏者まで3mぐらい?後ろにいるのがベース奏者だけれど、そこまでの距離がありすぎて画像4枚すべてにはベース奏者が入らないなあ。距離があると言っても普通のステージの普通の位置なんですけどね。こういう時はピント設定を5mか∞にすれば「寄り目」ではなくなるからベース奏者4枚ともにフレームに入るのだろうけど、設定を変えるとカメラの向きを調整し直さなきゃならない。それは面倒なので設定2.2mのまま撮っちゃえ。
たまにベース、キーボードともに4枚のフレームに入った写真も撮れたけど、
アニメーションにすると振り幅が大きくて、これはこれでダイナミックだけど、4枚しかないからコマ落ち感、カタカタ感ありますかね。
BANANA NEEDLEのドラム、距離は4m〜5mかな。