2022年8月31日水曜日

ファミリーマート/ローソンの2Lサイズふち無し写真プリントでスレテオカードを作成する

 一昨日の記述「ステレオクラブ東京 展覧会 2022 in 桶川 に出展します」のつづきでもあります。展覧会にステレオカードを出展しようと思って試行してるとこです。

写真サイズの「2Lサイズ」の長辺がクラシックステレオカードの長辺にちょうどよくて、
プリンターはファミリーマート/ローソンのコピー機の弟分がけっこう奇麗にプリントできるから、
それでふち無しプリントやってみよう。ふちなしだと長辺めいっぱい利用できるから。でも画像のふち部分が余白として切り取られてしまうので、どれくらい切り取られるのか、何度もコンビニ行って、1枚プリントするたびに80円払って検証、検証、やってみた結論がこれだ!

2215×1568ピクセルの画像の中の、2100×1506ぐらいがプリントされますよーと。
カレーパンのステレオ画像がクラシックステレオカード部分で、犬のジョン君部分がタカラトミー3Dショットカム用ビューワに適したカードです。クラシックステレオカードの高さ1060ピクセルは、ステレオフォトメーカー付属?のクラシックステレオカードを参考にしたもので、たぶんそんなに変じゃないと思う。
肝心の画像がやや縦長なのは、OWLビューワで見た時に左右画像の中心が寄ってる方が立体視しやすい、との説を小耳に挟んだからです。
300dpiではちょっと甘いかな、と一瞬思ったけどまあいいや。
カレーパン部分は300dpiでもいいけど、犬のジョン君部分ではひとつの画像の長辺が545ピクセルなのでビューワで拡大して見るにはちょっとさみしい。それでもデジイチで撮った写真ならいいけど、nimsloやNishikaやRETOで撮った写真となるとぼんやりしちゃいますね。
しかし今さら350dpiや400dpiでファイル作りなおすの面倒臭くてさ。まあ必要ならやるけど。
メインはカレーパン部クラシックステレオカードで、それだけだと上1/4ぐらい何も印刷しないからもったいないので、ついでにタカラトミー3Dショットカムビューワ用に横長のステレオ画像をプリントしたのです。ついでですから。

数年前に青山でステレオクラブの展覧会が行われた時にも、ファミリーマートで2Lサイズ写真プリントからステレオカードを作成しました。ローカルディスク内を探したら当時のファイルが発見されたけど、明らかに余白の割合が違いますね。プリント機がソフトもハードも当時と違うからでしょうねえ。

ちなみに、ファミリーマートもローソンも同じプリントシステムを採用してます。同じメーカーでユーザーインターフェイスも同じです。画面に出るコンビニのロゴが違うくらいです。


家のプリンターで奇麗にプリントできればこんな苦労しなくても、dpiの設定そのままプリントしてくれるのですがねえ。
コンビニだとdpi設定ではなく、用紙に合わせて…でもカットされる余白はどれくらいなのか、そんなにはっきりしない。
上の画像で何ピクセルとか書いてあるけど、それで余白の数値がはっきりしたようではあるけど、実際にはプリント毎に微妙に違うと思う。上から何ピクセルとか左から何ピクセルとか。
数年前がそうで、プリントするたびに微妙に違うから、これはあんまり神経質になってもしゃーないな、と。
今回もおそらく、これから展覧会までこのフォーマットで何度もプリントするうちに、あれ何か違うぞ、という事があるでしょう。だから、上の画像の余白メモも変わってくるかも知れません。

プリントしてみた写真。

犬のジョン君のプリント写真は、ブログ用に撮る前にカットしちゃったので猫&カレーパンの写真を。
悪くないすよね。カレーパン部のステレオカード、3辺を切る必要ない、それを目指してます。
もうちょっと右に寄ってもいいけど、プリントごとに変わってくるだろうし、もう既に右に寄ってるのでとりあえずこれで。

カットしたジョン君とカレーパンと、コーナーカッターかどまる。

ジョン君をタカラトミー3Dショットカムビューワに装着!

これはメインコンテンツじゃなくて、写真用紙がもったいないからプリントしたのだけど、なかなか趣があってよろしゅうございますな。
3Dショットカムビューワ、そのままだと上から光が入って来ないので写真見るのには暗いですね。アマゾンのレビューに上部に穴あけてトレーシングペーパー貼って明りとりにしてるという書き込みがあったので真似してみた。いいアイディアですね。でもまだちょっと暗いかな。部屋の明りが暗い?

3Dショットカムビューワ。まだアマゾンで売ってますね。残り1点?

3Dショットカムは中古品売ってますね。僕はカメラ持ってないんですけど、ビューワは気になったのでビューワだけ以前に買っていたのです。

2022年8月29日月曜日

ステレオクラブ東京 展覧会 2022 in 桶川に出展します

2022年9月23日〜25日に催される、ステレオクラブ東京の展覧会に立体写真を出展します。
場所は埼玉県桶川市のクラフト雑貨販売&カフェ「ブラッドベリ」併設のギャラリーです。

ブラッドベリ
http://www1.linkclub.or.jp/~bradmogu/
埼玉県桶川市寿1-14-11
各日午前11時〜午後6時。最寄り駅はJR桶川駅です。

カフェに併設と言いますか、カフェ奥の建物の2階がギャラリーになってます。カフェを通らなくても脇道からギャラリーに入れます。

グループ展なので一人あたりのスペースは広くないです。僕はデジタルフォトフレームを1台か2台で3D-GIFの展示と、大きなテーブルがあるので適当にステレオカード(紙にプリントしてビューワで見る)を何枚か。

数年前に青山でステレオクラブ東京の展覧会やりましたが、その時のギャラリーよりちょっと狭いかなあ。それもあって、やや小規模な展覧会になりましょうか。

デジタルフォトフレームについては、ちょっと悩んだ末に新しいのを買いました。ええ?6月に7台で展示やってるからそれを使えばいいじゃん(このブログ2022.5.14の記述)。
そうですね。そうなんですけど、以前に買った物は1台2000円という安物なので全然きれいに表示されないし、見える角度もかなり限定されるし、ステレオクラブの面々は目が肥えてるからショボいデジタルフォトフレームだと恥ずかしいなあ、と思いまして。

4対3の9インチで6000円の製品です。

6000円というのはまあ割と安い方ですね。(以前の2000円のはちょっと安すぎというか、いい製品でもなかったせいか、ちなみにもう売ってません)
値段のみで選んだという事でもなくて、4対3というのがあまりないんですよね。16対9か16対10が殆どですね。僕の作品はだいたい縦4対横3か、もうちょっと正方形に近くてもいいくらいなんだけど、まあ4対3ならいいか、というところでして。以前の安物が16対9だったので、それも難点でした。

作品を表示してみると、充分きれい!美しいわこりゃ。
もっと高級な製品と並べてみたり、PCモニターやスマホと比べてみたら実はそんなにきれいでもないかも知れないけど、今の予算では頑張ってもこれくらいだ。ていうか本当に4対3ってあんまりないんだなあ。
リモコンが超絶使いにくいのが困りものですけどね。リモコンのボタン押してもすんなり反応してくれなくて、えい!えい!2回押したら2回反応しやがってくそう。メニュー言語を日本語に設定したかったのに英語になっちまったじゃん。しかもその設定直せないみたいだし。

ちなみに今回購入したデジタルフォトフレームの解像度は1024×764ピクセルです。さほど高くはないのですが、まあそれくらいの方がファイル作成にストレスなくていいや。普段ツイッターやインスタではもっと低い解像度のムービーを御覧に入れてますからね。
しかし色は、特に白黒画像で気になるけど、少し青っぽくなりますね。カラーだとそんなに気にならない。ムービーファイル作りの時に補正しますか。

ステレオカードはクラッシックなデザインのステレオカードで、青山の展覧会でも出展てました。その時ファミリーマートの2Lサイズ写真プリントでサイズばっちりだったので、今回も同じようにと思ったらあれれ、以前はフチ無しプリントできたのに昨今はフチが必ずあるみたい。確かにプリント機のハードもソフトも替わりましたからね。

↑上がファミリーマートで最近プリントしたフチあり写真。下が数年前のフチ無し写真。横幅178mmの2Lサイズ。
最近「OWLビューワで日本人がステレオ写真鑑賞するには、左右画像の中心がやや近い方がいい」との書き込みを見たのでそのようにもしてみました。自分でOWLビューワ持ってないからよくわかんないんだけど。多分、展覧会で用意されるビューワのひとつだろうから。
OWLビューワは現役で売られてるビューワだし、ちょっといいデザインなので欲しいと言えば欲しいけど、日本人には評判よくないかも。

https://shop.londonstereo.com/OWL-B-ENV.html

最近プリントの上側の小さいステレオ画像は、タカラトミー3Dショットカム用ビューワで見るための画像。縦1/4ぐらいの余白ができちゃうからもったいないなと思いまして。

展示会では他にも赤青アナグリフの3D写真プリントや、3DTV、Looking Glass等で、ステレオクラブ員のよりすぐりコンテンツが展示される予定です。

紙のカドを丸く切るカッター買いましたぜ。カドが丸いとステレオカードがそれっぽく見えるなあ。

ロレオのビューワでチェック!ロレオのビューワいいよね。


訂正につき追記。
ファミリーマート/ローソンでの写真プリントで、フチなしプリントできなくなったと書きましたが、できました。普通に。プリンターの設定で何故か「こっちじゃねーよな」と思った方が正しかった。デフォルトのままでよかった。

でもイメージと用紙をぴったり同じ幅にするのは、ちと厄介な予感がしますねえ。イメージファイルにあえて余白をつくることで、フチなしプリントした時に余白だけが印刷されないようにする。そんなサイズって余白ってどれくらいなんだという事を、テストプリントを重ねて求めて行かねばならんのですね。↑上の写真は、余白が足りなかったから切れなくていいところで切れてしまっている。

 

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ファミリーマート/ローソンの2Lサイズふち無し写真プリントでステレオカードを作成する(2022.8.31)
タカラトミー3Dショットカム用ビューワいいね(2022.9.15)
3D Card Peep Hole買ってみた(2022.10.5)

2022年8月9日火曜日

不調のnimslo B3Dが復活

 長時間露光専用のnimslo 3D(バルブ撮影専用なのでB3Dと命名)を以前から使用していますが、(このブログ2021.3.19の記述) どうにも半年ぐらい前からあんまり調子よくなくて、もっと以前はそこそこOKテイクもあったんだけどなあ。使い始めた最初は失敗ばかりでも、だんだん慣れてきたせいか何が写ってるかぐらいわかるようにはなってきて、フィルム1本撮ったら数テイクぐらいは「公開してもいいんじゃね」っていうGIFができて、おおこれは腕が上がったのか?と思ってたら、最近めっきり失敗テイクが多くなって、何が写ってるか全然わからないくらいで、ああまたフィルム無駄にしてしまった感にひたるのである。うむむむ、そりゃ失敗率の高い技法ではあるけれど、なんてこんなにうまくいかなくなっちゃったの?

6月19日、早稲田ZONE-Bにて。作品展示の気合もあって(このブログ2022.6.22の記述)、久しぶりにライブハウスで何本かフィルム撮影したのだけれど、nimslo B3Dでは9割以上NGテイクになりました。

カメラの問題?腕の問題?
むうう、光のスジはそりゃまあ写るとして、他の具象物がさっぱりだ。人が写ってるのかどうかもよくわからんとは。
シャッター時間が長い場合もこういう事になりやすいかも知れない
カメラぶんぶん動かして、フラッシュを一瞬光らせる技法なのだけれど、シャッター時間が長い分とフラッシュ以外の環境光の影響が強くなる…だからそういう事なの?でも以前と比べてシャッター時間を長くしてないけどなあ。じゃあともかく、フラッシュを強くしてみれば被写体がくっきり写るよなあ。次回は僕が持ってる中でも強力なフラッシュ使ってみようかしら。そう思いながら、ライブハウスでとある撮影の終わりにフィルムを巻き取っていたら、あれれ、シャッター開いたままじゃん!以前にも同じような事があったけど、そんなに頻発してなかった。
そうか、シャッターが開き気味だったから余分な光を入れてしまってたのだな。
撮影のためにシャッターを開けるのに、ピンを指でぐいっと動かして、指を離せばバネでシャッターが戻る、はずだったのに戻ってなかったのか?たぶん。
これは以前に撮ったデモ画像で、シャッターが閉じるときに指を離してるようには見えないけど、ほとんど力を抜いて離してるような状態なのです。
しかしそれでは閉じなくなってしまったのか。シャッターのバネが弱くなってしまったのか。指でクイクイ動かしたくらいで緩くなるとは、根性なしめ!
(通常の使用だとシャッターが開いてる時間は長くても1/30秒。それが2/1秒とかになって、更にそんな使い方ばかりとあっては、あまりバネを責めるのは可哀想かも知れない。)

まあ、そうと推測できれば対応策はある。
撮った後に指を離すのではなく意識してピンを戻してやればいいのだ。フィルムを巻き取る時もピンが動かないように指で押さえていればいいだろう。

意識してピンを戻す方式で撮ってみました。ほうら撮れた!被写体が判別できるテイクが数テイク以上、わーい。新宿WildSideでのTha pino noirライブパフォーマンス。
ちなみに、フィルムはLomochrome Turquoiseで、もうちょっと明るく撮れるはずなんだがなあ。新宿WildSideでは過去に何度も撮ってるし。
このLomochrome Turquoiseフィルム、2016年頃に買ったもので(このブログ2016.11.29の記述)、とっくに期限切れになってるからかしら。だから暗いのかな。もっと節操のないターコイズ色になる、と思ったのだが。
ちなみに、Lomochrome Turquoiseフィルムはお気に入りフィルムでして、でもずっと生産終了のままで、それが今年秋に復活予定なのです。なので、大切にとっておいた1本を使ってしまおう!と。しかし暗いしそんなにターコイズじゃない画像なような。期限切れだし、保存状態もよくなかったからかな。 

さてnimslo B3D、撮っても撮ってもうまくいかなくて、フィルムの無駄率高すぎて、もうこのカメラ駄目なのかなあ、と思っていたのでよかったわ〜。
実はずっと以前にも似たような事があって、このブログにも書いてるんだけど(2016.8.19)、普通に使ってて症状出なくなってたので忘れていたと言うか、今回は当時よりももっと重症で長期間だったので同じ原因とは思ってなくて、思い至らなくて、もっとメカニカルな事が原因かと思っていたのです。

もうひとつ、1年ぐらい前から頻発してる、左から2枚目の下側によく現れるこの謎露光。
これは原因わからないまま。どっか光漏れしてるのかなと思って、隙間がないようにテープ貼り直したりしてるんだけど、なくなりませんね。必ず起こる現象…でもないけど。
以前はこんなのなかった、と思う。まあそんなに変でもないからこのまま使い続けますが。
 


2022年7月11日月曜日

改造nimslo 3D 〜 TECO NIMSLOがやってきた 記述2

 記述1の続き

今回ヤフオクで落札したnimslo 3Dが、なんと2眼撮影用に改造されたnimslo 3Dでした。わらばん紙みたいなプリントが付属してて、英語だからよくわかんないけど、おそらくこの改造nimslo 3Dについて説明してあるようですね。どうやら名前をTECO - NIMSLOと言うらしい。

TECO NIMSLOで検索したら更に情報が得られました。
何度も見てるはずの英語版Wikipediaの「Nimslo」のページ
https://en.wikipedia.org/wiki/Nimslo
の下の方、After markatの項にざっくり書いてありますね。

そのWikipediaのページのリンク先、今回のTECO NIMSLOも少し紹介されている
https://people.rit.edu/andpph/text-nimslo.html
改造Nismloいろいろ、みたいなページ。濃いページがあるもんだ。あとでじっくり見よう。

さて撮影。
千葉県野田市、櫻木神社にて。
フィルムはKENTMERE400
まず、果たしてそれぞれの写真の間隔は無理も無駄もなく撮れてるのか。

隣の写真とくっついていたり、たまに少し重なっていたり、必ずしも間隔は一定ではないけれどまあ許容範囲、さほど問題ないでしょう。

2枚のペアなので、いつものGIFではなくアナグリフにしました。



ふむむ、なるほど、ちゃんと撮れましたね!という感じ。
しかしいつものGIFと違って動かないから、細かいところも立体感あるかな〜とじっくり見てしまう、すると、もうちょっとクリアに見たいな〜とも思ってしまう。
nimsloはいいレンズ使ってる、と思ってたけどそれはNIshikaに比べての話であったのかも。

前回の記述で別のヤフオクについて書きましたが
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/528251324
その出品者はマニアな人みたいで、この改造nimsloでリバーサルフィルム撮影し、マウントしてビュワーで見たけど、やはりネガフィルム用カメラなので厳しい、的な事をコメントしてますね。そうなのかなあ。そうなのかもね。

いずれリバーサルフィルムで撮って、ビューワで見てみないと。ビューワ持ってないじゃん。



2022年7月10日日曜日

改造nimslo 3Dがやってきた 記述1 remodeling nimslo has arrived

ヤフオクでnimslo 3Dを落札しました。
また買ったの?と思われるかも知れませんが、そうなんですが、今使ってるのがあるんだけど、普通に使えるの1台しかないので、安ければまた買ってもいいな、という事で。
で、安かったのかというと、動作未確認のジャンク品扱いで500円スタート、落札時は7500円。
昨年秋にeBayで買ったのは229ドル+送料50ドル。(このブログ2021.11.29の記述) それに比べりゃ安いけど、壊れてたらやだよね〜。壊れてたら長時間露光専用nimsloになるのか…

荷物が来ました。箱入りのnimlsoだぜ!
開けてびっくり、おやこれは?この「ひし形」のマスクは何?オークションの商品写真と違うぞ。

これなんかwebで見たことあるぞ、ワンテイク4枚も撮る必要ないよ、という人がマスク付けたんだったかな。記憶が定かではないけれど「ひし形」マスクに見覚えがある。

マスク設置箇所に傷がある以外はかなりの「美品」で未使用品かと思った。しかし電池室を開けたら液漏れしてカピカピになった古い電池が出て来た。完全未使用ではないのね。電池室はちょっと掃除したら問題なさそうなくらい奇麗になった、
でも電池室ちょっと変かなあ。新しいLR43電池を3個入れて動作確認したけど、シャッター動作するけど(やった!)、電池室のフタがきっちり閉まりにくくて、閉まるんだけどちょっとした事で外れてしまう。電池室の奥行きが狭くてギリギリなのかな。僕はnimsloこれで6台目なんだけど、これは初めての事で、この個体の問題だと思う。蓋の上からテープを貼って、これでいいや、大丈夫だ。
電池室に問題なくてもテープ貼った方がいいよ。何かのはずみで蓋がなくなったらもうそのnimslo使えないから。特に電池が入ってない時は内側からの圧がなくて、普通のnimsloでも蓋が動いて外れやすいのだ。

あとまあ、新品同様とは言ったけど、ひし形マスクを付ける穴とその付近の傷が目立ちますね。

マスクを付け外しすると傷が付きやすいなこれは。僕ももう傷付けたかも知れない。

フィルム室を開けて裏から見ると、まったく普通のnimsloですね。シャッターも4枚とも動く。

さて、ひし形マスクは何のために?シャッターは4枚とも動作するからマスク外せば普通に使えると思う。じゃあそれでいいじゃん、オレはそれがいいんだ。もともとレンチキュラープリントのためのカメラだけど、レンチキュラープリントサービス終了して、でも今みたいにGIFで表現するなんてのがまだ流行ってない、そんな時期にマスクを付けられたんだろうなあ。でもマスクして中央の2枚を撮らないからって、どんないい事が?現像同時プリントの料金を節約できる?

そんな事を思いながらフィルムを装填して巻いてみたら、むむ!ちゃんと巻けないじゃんこれ!
巻き上げレバーで「ぐるぐるぐる」っとフィルムが巻かれない。「ぐる…ぐ」しか巻けないぞ!
やっぱり壊れてるのかなあ、しかもこれじゃあ、巻けないんだから長時間露光専用nimsloにもならない、7500円も出してなんてこった!
いや、そうじゃない、そうだこれは…この「ちゃんと巻けない」のが正しい挙動なのだ!普通にぐるぐるぐるっと巻けたら真ん中の2枚が無駄になるから!
シャッターボタン押してレバーで巻いて、というのを繰り返して、36枚撮りフィルム1本で39回シャッターを押せたので、たぶんそうだ、無駄なくステレオペアの写真を撮れるようになってるんだ。(後でそのフィルムを使うために、感光しないようにレンズを4つとも塞いでテスト)

オレ似たようなフィルム送り機構のステレオカメラ持ってるぞ。(STEREO GRAPHIC このブログ2015.10.1の記述)
たぶんこんなふうに↓撮れるようになってるはず。

このフィルム送りスタイル、元祖はSTEREO REALISTだったかな。

すごいな、こんな改造するんだ、執念だな!やる気あるな!面白れーな!
もっとも、これを目指して改造したとしても、目指した通りに撮れるかどうかは使ってみないと分かりませんね。

Googleレンズで検索してみたら、ヤフオクで過去に同じ改造のnimsloが出品されてました。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/528251324

マスクの傷が微妙に違うから、たぶん別の個体だと思う。この出品者はカメラマニアみたいで、改造nimsloを「買った」と言ってますね。してみるとそれなりに生産されて売られてたのかな。もちろんヨドバシカメラとかでは売ってなかったろうけど、変わったカメラのフェアみたいなのが…昔はあったのかな、あるいはマニア御用達のお店があって、そういうとこで売ってたんだろうか。
マクロ撮影用のマスクとレンズが付属してるみたいだけど、僕が落札したのにはありませんでした。(あれもちょっと面白そうだ)

さあて、撮ってみよう!

記述2に続く




余談と言いますか、なぜジャンクで壊れてるかも知れないnimsloを7500円も出して買ったのか。既に1台普通に使えるのがあるんだから7500円はちょっとした賭けだよね。

これは事情がありまして、ジャンクと表示されてるけど普通に使えるのではないかと思えたのです。実は今回、同じ出品者から7台のnimsloが同じタイミングで出品されていて、その出品者はカメラ専門じゃなくて時計とかビンテージっぽいもの全般な人で、nimsloすべて動作確認せずのジャンク品でした。へーえ、珍しい事もあるもんだ。いや、ヤフオク常にチェックしてないから珍しい事と言い切れるかどうか、わからんけど。
一人の出品者が7台出品。それならどこか一カ所から仕入れた可能性大かな、それなら壊れてない可能性も高いのではないかな、ぜんぶ500円スタートだし、安けりゃ2〜3台買ってもいいぞ、安いってのは3000円ぐらいだぞ、そう思ってせっせと入札してみた。

ところが、オークション終了のタイミングになって寝落ちしてしまったのです。
はっ、もう30分ぐらい過ぎてる!うわー、オレ1台も落札してない。でもまだ1台終了してないのがあるぞ。誰かが競りあっているのだな。ようし、3000円程度だから充分射程圏内、入札だ!
よく見ると、他の6台はすべて同じアカウントが落札してるではないか、なんて奴だ!オレだって2〜3台でいいと思ってたのに!業者かな?まあ間違いなく転売目的だろうなあ。落札されたものは高くて3000円ぐらい(オレが以前に入札したやつだ!)、他は1000円とかそのくらい。なんだよ、他の連中、根性ないなあ。このまま6台ヤローに全部取られてなるものか、何しろトータル1万円ぐらいで6台落札してるからな、くそう、うらやましい!
とりあえず5000円ぐらいは覚悟してたから…6台氏なかなか競ってきますね。ええい!nimsloが1万円なら安いもんだ!結局、7500円で落札。6台氏が決めたラインが7〜8000円なら、どのみちオレは1台しか落札しなかったろうと、くやしい気持ちをなだめる事にしました。寝落ちしてなかったら6台氏のコストがもっと増えてたろうなあ。

そして送られて来たnimsloがマスク付きで、おやおやおや?という顛末。
出品者の提示した商品写真にはマスクもマスクを付けるための穴もなくて、7台も出品してるから、おそらく他の写真を流用したのでしょう。
普通にnimsloが欲しいとか3D-GIFやりたいとかいう人には憤慨モノでしょうねえ。僕はステレオカメラ全般に興味あるからいいけど。とは言え、こうとわかってたら7500円出したかどうかは微妙。とは言え、返品返金可能だとしても手元に置いとくでしょう、珍しいなこれ、って。

6台氏にはどんなnimsloが送られたのだろうか。

2022年6月27日月曜日

JJCフィルムデジタイズアダプターがやってきた film digitizing adapter

 このブログ2022.6.15の記述「陽炎のごとく歪む3D-GIF これは10年前に買ったフラットベッドスキャナの不調なのか」の続きでもあります。

センサーが移動することにより画像が歪む、それはフラットベッドスキャナの構造的な欠点であり仕方ないものだとしたら、もっと高級なフラットベッドスキャナを買ってもあまり変わらないかもしれない。

フラットベッドではなくても、数万円以上のフィルム専用スキャナでも
これとか…Plustek OpticFilm 8200i Ai

センサーかフィルムが動いてスキャンするだろうから、同じ問題は発生するのではないか。

と言って、安物フィルムスキャナーを使用するのはそそらない。何度も引き合いに出して悪いけどサンワサプライのFILM SCANNER Proは、ノイズが多い、明るさが均一にならない、スキャンごとに微妙に角度が変わってしまう、JPEG圧縮のせいか美しくない、と言った問題があるので作品制作のためのスキャンには使いたくない。

歪みが問題なのだから、センサーが動いてスキャンするのではなく、ワンショットでするのがよかろうなあ。
JJCフィルムデジタイズアダプターを買いました。

デジタル1眼レフカメラ等に取り付けて、フィルムを撮影するものです。以前にNikonから似たようなのが発売されてて、ふーんと思ったけど、なんかNikon専用みたいだし、オレが持ってるのCanonだしという事でスルーしてました。久しぶりにアマゾンで検索したらJJCという中国のメーカーから発売されてますね。カメラは問わないようで、かつ値段もそう高くないので光源付きのセットを買いました。光源あった方がいいでしょ、4枚を同じ露出で撮りたいから。

以前に売ってたNikonの製品は、NikonのD850かD780だとネガポジ反転で撮れるから、という事だったようで。じゃあNikonじゃなくても使えたのかな。そんな安くもなかった気がするけど。
アマゾンにまだあった、Nikon ES-2

1万7千円か〜。光源ないみたいだし、「筒」の数が少ないと対応できるレンズとカメラの組み合わせも限られるだろうから、JJCでよかったと思うのだ。

果たして自分が持ってるカメラとレンズでばっちり撮れるかどうか、不安がないでもなかったけど、マクロレンズ何本か持ってるし、なんとかなるだろう、と。

ほら、JJCフィルムデジタイズアダプターは「筒」が多いでしょ。買ってから知ったんだけど。アマゾンの写真だと長いの1本だけかと思えるけど、実際には組み合わせて使うんだね。多様なレンズで使えるように。

「筒」の組み合わせで、フィルムにピントが合って、かつフレームに丁度よくおさまる距離を求めます。画像右の3つの輪は↑レンズのフィルター径に合わせるアダプターです。55mm用、62mm用、67mm用があります。説明書に日本語ないけど、イラストで充分わかります。

僕のカメラ、Canon EOS 70D(APS-Cサイズセンサー)とSIGMA 105mm 2.8 DG MACROの組み合わせだと、こんな感じ、筒三つでばっちりの画角とピントになりました。

筒三本ぶんよりちょっと短いのですね。先端のユニットのネジをゆるめて長さや角度を調整します。nimsloで撮ったハーフサイズの画像1枚を高解像度で撮るには上の写真のようになります。ハーフではなく35mmフィルムの普通サイズを撮るには、ネジをゆるめて少し遠くします。

このネジがちょっと頼りなくて、指先でしっかり絞めたのに、フィルムホルダーを動かすと普通に全体が動いてしまう、なんだこれ!

プライヤーとかで絞めればもっと動かないかなあ。そもそもそんな前提の製品ではなさそうな気がするし…(何度もプライヤーでぐりぐり絞めてたら、いずれ筒が破損しそう)
しゃーないからテープで止めるけど、それでも少しは動くから、撮影ごとにピントを調節して、角度は…PCで調整できるからあまり神経質にならなくていいか。神経質に撮影時に角度調節しても、結局その調節を確信できなくてPCでまた調節するだろうから。

 撮影時はやっぱり、やっぱり、カメラでネガポジ反転できないと撮る時に適正露出わかりませんね。確かにそうだ。
一応、スマホにネガポジ反転できるカメラアプリ入れて、それで見ながら、スマホのカメラを通してなんとなくわからないでもないけど、そもそもそのアプリで適正露出になってるかわからんからなあ。

なので結局、以前にエプソンのスキャナーでデジタル化した画像を参考にして、このあたりが真っ暗になってればいいのだから、真っ白になってればいいんだよな…そんな感じでカメラの露出を決めました。これ、白黒だからまだいいけど、カラーだと職人芸が必要?
まあ、違うなと思ったらやり直せばいいんだけど、とにかくすごく時間がかかる。
エプソンのスキャナーみたいに、フィルムセットしてちょちょいと設定してワンアクションで4枚スキャンするのとえらい違いだ!
JJCフィルムデジタイズアダプター買うまでは「この手のやつって、取り込みは簡単なんだろうけど、取り込んでからGIF化するのは面倒だろうなあ」と思ってたけど、いやいや、取り込み面倒臭いよ!そして、GIF化するのも予想以上に面倒なのであった!

こんな写真が撮れました。フィルムのハーフサイズがデジカメのフレームいっぱいになるように、できるだけ高解像度に、とは言えフィルムのフレームをあえて入れて、後で傾きを補正しやすいようにしてるので最高の解像度でもないですけど。

さて撮ったRAWデータを補正するのに、ネガポジ反転のままでやるのか…。
僕のPCに入ってるRAW現像ソフトはCanonのDigital Photo Professionalだけで、ネガポジ反転機能なんかないからなあ。たぶんないと思う。
検索したらDarkTableつうRAW現像ソフトがうちの古いMacでも使えそうだし、ネガポジ反転機能あるそうなのでインストールしてみた、けど何故かアプリケーションが走らない。予期せず終了してしまう。
しゃーないのでDigital Photo Professionalでネガ画像のまま「こうじゃないかな?」と補正。傾きもこの段階で補正。

その後、書き出したJPEGを、Adobe Fireworksでネガポジ反転して…すごい!こんなふうに撮れていたんだ!
今までのスキャナーと違う、段違いな質感のリアルさ!リアルってなんだよ!フィルムっぽい?粒状感?まあそうなんだけど、撮れていたモノがこんなに違っていたとは…
同じ素材から違う世界が見える。大げさ?写真を撮ってスキャンしていた当事者にしてみれば、これはなかなかの衝撃なのです。

今回のサンプルはわりと暗い写真で、あんまりグラデーション表現がどうだとかいうものではないけど、写真によってはかなり違う印象になりそうだ。

くそう、デジカメで撮るのが良いなんて、フィルムがデジタルに負けた気がする、いや違うんだけど、これは単にスキャン方法の比較なんだけど、そしてオレそんなにフィルム主義者じゃないはずなんだけど。

解像度はおおむね3000×4000ピクセル程度。EPSONのスキャナで取り込んだ画像は1500×2000ぐらい、でもスキャン解像度を倍に設定できるので、その数字で優劣を決めたいわけではないのだ。1500×2000よりも、3000×4000の方がノイズ除去が面倒だと知ってもらいたい。
JCCフィルムデジタイズアダプターは構造が単純なので、フラットベッドスキャナよりもホコリなどを取り除いてノイズを少なくしやすいかも知れない。けれどなにしろサイズが大きいから、ペタペタとペイントツールでノイズ除去するポイントが多くて、かなり面倒な作業だ。解像度が低ければ、気になるノイズも少なくなるんだけどね。しかしできるだけ高い解像度でレタッチしたいじゃないですか。ていうか3000×4000サイズでレイヤーいくつもあって大丈夫なんかいなワタシの古いMacでAdobe Fireworks、フリーズしまくりじゃないすか。今でさえたまにフリーズするんだから。

JCCフィルムデジタイズアダプターでデジタル化した画像4枚、ノイズ除去前。位置と大きさなどを調整したGIFです。

どうですか!この質感と陽炎歪みの無さ!え?よくわかんない?
ノイズはこのサイズだと(横幅700ピクセルのGIF)気になるの10コぐらい消せばもういいかな、って思えるかも知れないけど、3000ピクセルサイズだと消さなきゃならないの、消したくなるのいっぱいあるんだよー。

質感と歪みの比較
EPSON GT-F730でスキャンした画像をGIF化したもの。↓ ノイズ除去済み。

ねえ、全然違うよねえ。

JCCフィルムデジタイズアダプター使用の画像をノイズ除去してGIF化。↓

ノイズ除去に40分ぐらいかかったぞ。むむむ…
なかなかに手間かかりますね。

しかし、この質感、高ダイナミックレンジと言うんですか、それもRAWから補正できる!ネガポジ反転で面倒くさいけど、他もたっぷり面倒だけど、ヤバい、これはヤバい!もう後戻りできない!これはヤバい買い物をしてしまった!

そうだよな、デジタル一眼レフで撮ると、こんなにレンジの広い素材になるんだ、今頃知ってしまった。常識?みんな知ってた?

とりあえず、今後はEPSON GT-F730でざっくりスキャンしてざっくりGIF化して、これはというテイクをJCCフィルムデジタイズアダプターで再スキャンしよう。GT-F730でのスキャン解像度設定も低くしちゃえ。2400dpiだったのを1800dpiでいいかな。スキャンしてTIFFで書き出ししてたけど、JPEGでいいだろ!ざっくりフェーズのストレスを減らさないと。
TIFFは重たいからさっさとクラウドにアップしてローカルデータは消してたけど、もうそれもやらなくていいね。(もちろん今度はRAWデータをアップするんだけど) 今もあるクラウド上の大量のTIFFが急に無価値になった気がする。いや前からオレ以外には無価値なんだけど。

何がどういう作品になるかというのは、やってみないと分からないから、欲張ってあれもこれもJCCフィルムデジタイズアダプターでスキャンしたくなるけど、やらないかな、やってられないかな。

とりあえず、フィルムの保存と検索性をしっかりさせとかないとね。何年何月何日に撮ったあのテイクをまたスキャンしたい、と思ったりするだろうから。検索性はたぶん、今でもそんなに悪くない。日付け順にネガアルバムに綴じてあるから。しかし保存は…テキトーだからなあ。今まで、古いネガを引っ張り出すってほとんどなかったからなあ。防湿庫とか安くないんですのよ。

 



コクヨのネガアルバムを使用しています。
他メーカーもいろいろあるけど、他はみんな横長で、コクヨの「縦長」がなんとなくいい気がして。

防湿庫って、大きい物はかなりな値段しますよね。
カメラセレブっぽくてちょっと抵抗あるし。

 

2022年6月22日水曜日

6月19日のライブハウスので作品展示を終えて

このブログ先月の記述
Sister Paulの企画ライブで作品展示 記述1
Sister Paulの企画ライブで作品展示 記述2
にあったとおり、ライブハウス早稲田ZONE-Bで3D-GIFの作品展示をしました。
デジタルフォトフレームを7台用意できたので、ライブハウスの壁に設置して3D-GIFを表示。
6台プラス予備のつもりだったけど7台使っちゃった。

5月の末にZONE-Bに下見に行って(数年前まではよく行ってたけど、壁がどうなってるか気にしてなかった)、いつもの黒テープ(カモ井加工紙 mt foto)でデジタルフォトフレームをすんなり貼れるかどうか、壁の塗装がはげたりしないかチェック。デジタルフォトフレームそのままでは貼りにくいので、厚紙で「貼りしろ」を付けたり。

下見の時には壁の塗装に影響なかったので、ようし、これならいいぞ!
イベント当日、意気揚々とセッティングしてみたら、あらら、やっぱりちょっとmt fotoでも壁はがれますね、うむむ。
べたべた貼るつもりだったけど遠慮して最小限にして、どうにかセッティング完了。
その壁の問題は時間的なロスなかったけど、搬入開始から完了まで2時間以上かかった。

壁に穴をあけられないのでテープで貼ったのですけど、テープ最小限にしたので落ちはしないかとずっと心配だった。常にその場にいるわけでもないし。
落ちて壊れるのが残念と言うより、みっともないからねえ。

展示してたのは3時間半ぐらいで、その前の準備に2時間、終わって撤収に1時間…まあそれはいいとして、今回展示してみての反省点を列挙してみます。

・欲張りすぎたかな。デジタルフォトフレーム1台につき7〜10点作品を表示したけど、3点ぐらいの繰り返しでよかったかも。
・どういうカメラで撮ったのかわかるようにすればよかったかも。その特殊性をアピールすべきだった。
・アートっぽいのをメインにしたけど、「ねこ」「ゆるキャラ」「たべもの」をもっともっと入れればよかった。総じて訴求力が足りなかったか。

あとやはり、安物デジタルフォトフレームだから色がぼんやりしてるし、それすらも真正面からじゃないとよくわからない。スマホで同じGIFと比べてみたけどテンション下がるなあ。
と言って、7000円ぐらいするものをいくつも買ってられんしなあ。落ちたらショックだし。(今回のデジタルフォトフレームはアマゾンで1台2000円。もう売ってないけど)

タイムセールで7054円、むむむ。